夏休みが終わって明日から仕事復帰 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

私は実は、先週・先々週と夏休みを取っておりました。

通常であれば、旅行に行くわけでもないのに 2週間も休むのは気が引けていました_

何といっても、仕事を貯めるのが怖かったですし、緊急事態が発生したりした際に 同僚に迷惑をかけるのも避けたいと思っていたからです。

しかし現在、うちの組織はRe-org組織再編成)の途中段階にあります。(関連記事

おそらく最終的には原型を留めないくらいチーム編成は変わり、そして仕事内容さえも変わる可能性があります。Surprise

その混とん状態の今の時期、必要以上に今のシステムやプロセスに手を入れることは、あまり意味をなさない可能性が高いと思われます。

・・というのは、高い確率で「今のシステムはやめて、全く違うものに移行する、もしくは今のシステムは他チームに引き渡す」というdecision(決定)が下る可能性があるからですSurprise

ということで、思い切って2週間休みましたlaugh  精神的なリフレッシュも必要でしたしね。

復帰後、自分の席がないかも知れないのに_
もっとも、毎日会社に行けば自分の席が確保されるわけではないので、「休まない」ことに意味はありませんが。


それでもこの2週間、前からやりたいと思っていたことが沢山出来ましたし、

うちの子と過ごす時間もとれて非常に有益でしたsmile

さて、この夏休み最終日、 パリオリンピックの閉会式を Live時間に見ることが出来ました。smile
もちろんTV越しではありますが。



そして、閉会式を見ながら 私の中では大きな大きな目標が頭の中に浮かんでおりました。

それは、2028年のロスオリンピックまでアメリカに住んで働き続ける、ということです。




・・現実には、今のこのRe-org騒動のみならず、会社のAIビジネス化に効果的にAdapt(適応)できるかどうかなど、難しいことが多々あり、かなり高いハードルであると思います。

私の体や脳がついていけるかどうかという問題もありますしね_

さらにその先の未来は まだ未確定要素が多すぎて、分岐が多すぎて何とも言えませんが、

とにかくあと4年以上、この会社で、アメリカで働き続けることが出来たなら、

人生の大きな大きなマイルストーン節目)を最高の形で越えることができるのではないか、と思います。

・・などと書いている翌日、Layoffになるというパターンさえも十分考えられるので_

この「あと4年以上」という目標は そうとう難しく、たどり着けない可能性の方が高いとは思っておりますが。


まあ、いずれにしても日々最高のパフォーマンスが出せるよう 努力を惜しまず前進していきたいと思います。