オフィスの引っ越し時の掘り出し物 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在、会社のオフィスの廃棄物置き場に 廃棄対象のPCやデバイス類が積まれています_

理由は、オフィスの引っ越しの具体的な日程などがアナウンスされたからだと思います
引っ越しが決まった時の記事はこちら)、


どうやらこのビルにいる、少なくとも4階にいる人は全員、他のビルへ移動するようですSurprise

私はてっきり今回Re-orgになったうちの部と隣の部だけだと思っていたのですが、

最近になって、2か月前までは同じ部署だった、この階にいる他の人たちも別部門へとRe-orgとなりOMG、結局この階は一旦空っぽになるようです。
おそらく すぐにまた別の部署がここに入ってくるのでしょう

ということで、この階は全員引っ越し対象であり、


まあ引っ越し前に、古いPCやガジェットなどが捨てられるというのは、よくある光景かと思います。

なおそれらは、スクラップになってしまう運命なので、まだ使えそうな物を物色して持って行っても咎められることはありませんlaugh

ということで、私のようなPC・デバイス大好き人間は、一日一回くらいはその破棄対象物をチェックし、

使えそうなものがあったらいただいていく気満々ですlaugh

・・とりあえず「Windows phone」が捨てられていましたが(その存在を覚えている人がいるか疑問です)、

さすがの私もこれはいらないです_

実際、破棄されているのは2018年くらいまでに現役だったPCなどが中心で、1~2世代程度前の まだ十分に使い物になるマシンはあまり破棄されていません
そりゃあ当然そうなのですが

しかし。

デスクトップPCの、まだ使える部品だけを取り外して利用する、という使い方でしたら今でも使えるものがありそうですsmile

例えばこの電源ユニット


電源ユニットに関しては、少々古い世代のものでも基本的に最新のマシンに流用できると思います。

CPUとか、マザーボードなどは毎年のように新しい世代のものがリリースされ、5年以上前のものとなると、例えばWindows 11がそのままではインストールできないとか、パフォーマンスが悪いとか、色々と問題があると思いますが、

電源やケースやファンなどはそんなことは関係ないですよねlaugh

しかも上記の電源は、当時のハイグレードモデルでして、容量も1000Wと非常に優秀なものになります。
ちなみに私が個人用に使っているデスクトップPCの電源は500Wです_

これから最新のCPUを使って新しいデスクトップPCを作るときに、そのまま使えると思います。


また、メモリもゲットしましたsmile


このメモリは、現在のDDR5という高速な規格のものではなく、DDR4という、1世代前の規格のものなのですが、むしろ、私の個人デスクトップPCは古くてDDR4までしか対応していないので、相性がいいはずです。

容量は、一枚8GBで4枚なので合計32GBですのでsmile、複数のアプリを同時に立ち上げて、大容量のデータを処理するような使い方に役立つと思います。

・・というか、2018年ごろのPCに32GBのメモリが搭載されていたとは、なんという贅沢なマシンだったのでしょう。。

こちらは、私の個人用デスクトップPCで今まで使用していた16GB(8GBを2枚)の代わりに挿してみたところ、

きっちり認識して、問題なく動作しましたsmile


なお、その破棄対象マシンで使用されていたグラフィックボードも いただいていこうかどうしようかと迷っていましたが、

古いとはいえ、ディスプレイ4つまで同時接続可能なものですSurprise

もたもたしている間に他の人が取っていってしまいました_

・・というか、はやく引っ越しの荷造りに取り掛からないとまずいですね_