アメリカで食べる天丼 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、うちの奥さんの誕生祝いのために 最近オープンした天丼のレストランへと行きましたsmile


・・日本であれば、天丼というのはてんや(でしたっけ?)のようなチェーン店で500円くらいでいつでも気軽に食べられる、リーズナブルな食べ物という印象がありますが、
もちろん はるかに高価で次元の違う味わいの天丼もあると思いますが、

アメリカで天丼を食べられる場所というのは極めて限定的だと思います。

ましてや、日本人が満足するようなレベルの天丼となると、そう簡単に食べられるものではないと思います_

しかし、上記の新しい天丼レストランは その数少ない 日本人の舌でも満足できるレベルの天丼を食べられるところということで評判になっていました。

ただ、時間帯を間違えると何時間も待つということだったので、それを避けるために夕食にはまだ早すぎる時間、5時半前に行ったのですが、

なんと、その段階ですでに8時~8時半くらいまで待つ必要があるということでしたOMG

まあしょうがないので、名前を残して一度帰宅し、7時半くらいにまた戻ってくることに。

・・ほんの一か月も前なら、7時半はまだ明るかったのですが、今ではもう夜の暗さです_

結局言われていた通り、8時半くらいになってやっと中に通してもらうことができ、

それでもまだ我々の後ろには20組以上の待っている団体があるという状態。。Surprise

店内は もちろんオープンしたばかりなのでとてもきれいでしたが、アメリカのレストランにしては席の数が少なめで、そりゃあ待つだろう、という状況でした。


うちの奥さんは海鮮天丼を注文、


うちの子はイクラとサーモンのフライのどんぶりもの、


私は最もオーソドックスな天丼セットをいただきましたが、


さすがに、3時間も待たせるだけあって味のクオリティは文句なしでしたsmile

日本でも、このくらいのレベルの天丼が食べたかったらファーストフード的な店ではなくて、そこそこしっかりした天ぷら料理を出すレストランに行く必要があると思います。

また、デザートに猫の形をした牛乳プリン?を うちの奥さんが注文しましたが、


これが筆を使って猫に模様を入れてから食べられるようになっていて

ちょっと食べるのがかわいそうな感じになりました_

なお値段の方は、このレストランに限らず、アメリカではどのレストランもこの数年でぐっと値上がりしており、軽くさっと外食で済ます、みたいなことはちょっとやりにくい状況になっています。

この天丼レストランでも、3人それぞれ上記の天丼セット1つずつと、3人で分け合った上記の牛乳プリンのデザート1つ頼んだだけで、飲み物などはまったく頼んでいなくても、120ドル日本円だと1万6千円くらい)ほどかかりました_

もちろん、うちの奥さんの誕生祝いなので、そのくらいの出費はまったく問題ないのですが、改めてアメリカの現在の外食の価格の高騰を実感しました。


なお、うちの奥さんには夕食以外にも、誕生日プレゼント(多機能旅行用リュックやSeahawksのTシャツなど)や花などを用意しましたが、

 

毎年のことながら、プレゼントはなかなかいいものを選べていません_

貴金属を欲しがるような人ではないし、かわいい動物の飾り物系は喜んでもらえるものの、置き場所がないという根本的な問題があります。_

そうこうしているうちにクリスマスプレゼントを考える時期になりますので、今度は失敗しないよう、じっくり検討したいと思いますlaugh