先日の記事(こちら)では、今年はもう名車の展示イベントは終わったと記載したのですが、
すみません、正しくは「今月いっぱいで終了」でした![]()
なので、今週もまだ開催されており、今回は「イギリス車縛り」の展示会でした![]()


イギリス車と言われると、こんな感じの車をイメージしてしまいますが、


実はマクラーレンなんかもイギリスなんですね![]()

しかし、私個人的には、イギリス車と言われると真っ先に思いつくのが「ロータス」です。
今時のロータスの車は、物凄くレーシーで速そうで、

足回りも20インチホイールにこのブレーキキャリバーと、相当な走りのポテンシャルを感じますが、

個人的にはロータスと言えばやっぱり、「ロータス・エスプリット(Esprit)」(007シリーズでジェームズボンドが乗っていた車)か、

何といっても「ロータス・ヨーロッパ」ですね![]()

ロータス・ヨーロッパは50年くらい前のスーパーカーブームの時に、スーパーカーの一つとして取り上げられていた車で、
また、(今では知らない人も多いかとは思いますが)「サーキットの狼」という漫画で主人公が乗っていた車だったと思います。(記憶が正しければ)
その頃は、速くてカッコイイ車だと思っていたのですが、
実は、スペシャルモデルでさえも1600ccの4気筒エンジンで最大126馬力というスペックで、昔のトヨタ・マークⅡあたりの方がはるかに速い・・
のが現実です。
それでも、この独特の雰囲気は やっぱり特別な車だと感じます![]()

また、ドアの前側が開くのが特徴的な、ロールスロイスもイギリス車ですね![]()

こういう感じの車も多くみられました。

でもイギリスと言われて真っ先に思いつくのは、私的にはロータスでもクーパーでもロールスロイスでもマクラーレンでも、
はたまたマンチェスターユナイテッドでもアーセナルでもリヴァプールでも、
もっと言えばオクスフォード大学でもケンブリッジ大学でもなく、
やっぱり「コーギー犬」ですね![]()
もちろんこの会場にも、コーギー犬が来ていました。

コーギーではありませんが、イギリス国旗のバンダナを巻いた大きな犬も![]()

・・イギリスという国は、20年以上前に一度旅行で行っただけではありますが、

とても美しくて気品の高い、伝統のある国である、という印象を持っています。

イギリスの車もやはり、物凄いこだわりを持った貴重な車がとても多い印象を受けた、今日のイベントでした![]()