イギリスの名車展示会にくる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日の記事(こちら)では、今年はもう名車の展示イベントは終わったと記載したのですが、

すみません、正しくは「今月いっぱいで終了」でした_

なので、今週もまだ開催されており、今回は「イギリス車縛り」の展示会でしたsmile

 



イギリス車と言われると、こんな感じの車をイメージしてしまいますが、

 



実はマクラーレンなんかもイギリスなんですねSurprise


しかし、私個人的には、イギリス車と言われると真っ先に思いつくのが「ロータス」です。

今時のロータスの車は、物凄くレーシーで速そうで、


足回りも20インチホイールにこのブレーキキャリバーと、相当な走りのポテンシャルを感じますが、


個人的にはロータスと言えばやっぱり、「ロータス・エスプリットEsprit」(007シリーズでジェームズボンドが乗っていた車)か、


何といっても「ロータス・ヨーロッパ」ですねsmile


ロータス・ヨーロッパは50年くらい前のスーパーカーブームの時に、スーパーカーの一つとして取り上げられていた車で、

また、(今では知らない人も多いかとは思いますが)「サーキットの狼」という漫画で主人公が乗っていた車だったと思います。(記憶が正しければ

その頃は、速くてカッコイイ車だと思っていたのですが、

実は、スペシャルモデルでさえも1600ccの4気筒エンジンで最大126馬力というスペックで、昔のトヨタ・マークⅡあたりの方がはるかに速い・・_のが現実です。

それでも、この独特の雰囲気は やっぱり特別な車だと感じますsmile


また、ドアの前側が開くのが特徴的な、ロールスロイスもイギリス車ですねsmile


こういう感じの車も多くみられました。


でもイギリスと言われて真っ先に思いつくのは、私的にはロータスでもクーパーでもロールスロイスでもマクラーレンでも、

はたまたマンチェスターユナイテッドでもアーセナルでもリヴァプールでも、

もっと言えばオクスフォード大学でもケンブリッジ大学でもなく、

やっぱり「コーギー」ですねlaugh

もちろんこの会場にも、コーギー犬が来ていました。


コーギーではありませんが、イギリス国旗のバンダナを巻いた大きな犬もsmile


・・イギリスという国は、20年以上前に一度旅行で行っただけではありますが、

 

とても美しくて気品の高い、伝統のある国である、という印象を持っています。

イギリスの車もやはり、物凄いこだわりを持った貴重な車がとても多い印象を受けた、今日のイベントでしたsmile