うちの子の日本語補習校の、バレーボール大会がいよいよ来週と迫りました![]()
(去年の大会の時の記事)
うちの子の体調不良が続いて 練習も半分くらいしか参加できなかった去年と違って、
今年は練習にはすべて参加できました![]()

また、去年はサーブもほとんど入らず、あまり練習も楽しそうではありませんでしたが、
今年は最初からかなりやる気を見せており、夕方に個人練習も行い続け、
その成果があって、(日本語補習校中2レベルとしては)なんとか形になってきました![]()
そうなってくると本人も楽しくなってきたようで、
練習が楽しみ、という態度を全面に出すようになり、また、全体練習でみんながそろそろ終わろうとしているときにも、積極的にレシーブの練習をするのだと言って追加練習に取り組んできました。
明らかに去年までとは違う状態だと思います
。
そしてクラスで統一して作ったユニホームTシャツも配られ、俄然やる気が高まっています。

<うちの子は左利きなので、彼にとっては「左手がうずくぜ」なのですが。。
>
今年はぜひ、少なくとも1勝はさせてあげたいところです(去年は全敗だった
)
まあ、結果はともかく、こうして頑張って取り組めば、必ず後に残る何かを手に入れるのだという感覚を持ってほしいものです。
・・彼はすでに「練習を積んで出来なかったことができるようになってきたら練習が楽しくなった」という極めて貴重な体験をしてはいますが
、
できればこれに「勝利」という色を付けて 大きな価値にしてあげたいですね![]()
私としては、来週から練習の手伝いができなくなるのが残念ですが
、
うちの子がバレーと並行してPickle Ballを私と一緒にやってくれるので、

<近くの公園内のテニスコートでPickle Ballもできます>
しばらくはこれで汗を流したいと思います
。
先週見に行った、名車の集まる展示会ですが、(関連記事)
今年はもう、今日で最後の展示会ということで
(おそらくこれから雨のシーズンになるので、野外での展示が難しくなるからだと思います)
今週も行ってみました。
今週もやはり、特徴的な車が沢山集まっていました。
昔のレーシングカーをほぼそのままレストアして走らせているような車や
(こちら、幌が付く構造になっていませんので、雨の日はほぼ走れないと思います)
良くこれでナンバーが取れるなと思えるようなとんでもない車
もちろんスカイラインGT-Rの姿も。。(今日来ていたのはR-33型でした。タービンはノーマルみたいでしたが、NISMO仕様のRだったようで、なかなか良さそうでした)
そして今回、一番目に留まったのが以下のベンツ。
日本のヤンキーやヤクザが泣いて喜びそうな外見です![]()
ドシャコ(物凄いシャコタン=車高が低いこと)、鬼キャン(物凄いキャンバー角が付けられていること)、オールブラックの2ドアベンツ・・
日本でこんなのが後ろを走っていたら、思わず路肩によって道開けちゃいますね![]()
ただしこれ、リアタイヤまで鬼キャン、つまり極端なハの字をかいているわけですが、これはいただけませんね。。
フロントタイヤならまだハの字をかく意味はあると思いますが(もちろん角度付けすぎはダメ)、
リアタイやにハの字は、タイヤの接地感を弱くして、滑りやすくなり、トラクションもかかりにくくなる(前進する力がかかりにくくなる)のでいいことはないと思いますが、この車は思いっきりリアタイヤまで鬼キャン。。わかってないなあ![]()
![]()
まあそれでも、アメリカでも相当目立っていましたから、そういう意味ではオーナーの思惑通りなのでしょうね![]()
来週からこのイベントが見られないのは残念ですが、帰り道の途中にフェラーリのディーラーもありますし(縁はありませんが
)、
展示会にやってくるような車が実際に走っているところも結構高い確率で見かけます![]()
なので来年の春までは、実際に走っている車を見て楽しみたいと思います。
一年くらい前に書いた記事の中で、「本気でプロモーション(昇格)を狙っていく」と書いたのですが
、
結果的にはプロモーションはおろか、昇給率やボーナスの面でもあまりいいものではなかった というのが前年度(2023年7月~2024年6月まで)の結果でした![]()
(関連記事)
なので、自分のふがいなさ、だらしなさにガッカリしておりましたが
、
実は、うちのチームはおろか、うちの部内全体でも、今回は誰一人プロモーションされなかったことがわかりました![]()
ということは、たとえどんなに頑張ってどんなにすごい成果を出したとしても、プロモーションはなかった、といえるかと思います。
なぜなら、(ベンチャーなどでは違うかもしれませんが、基本的にアメリカの大企業においては)Promotion budget(昇格のための予算)というのは各部署ごとに毎年割り当てられ、その予算の範囲内で可能なプロモーションを マネージャー間で協議して決めるというプロセスになっていると言われており、
それは平たく言うと、プロモーションできる人数は毎年限られている、ということになると思います。
つまり、全員がメチャクチャがんばって全員がものすごい成果を出してきても、全員をプロモーションするということは不可能で
、
ちょうど、学校の5段階評価の成績表と同じで、「5がとれる人は何人」「4がとれる人は何人」・・と最初から決まっているというような、相対評価になっていると思います。
・・したがって、うちの部署の誰もプロモーションされなかったという状況から言えることは
1. うちの部署には Promotion budget(昇格のための予算)が割り当てられなかった
(ただし、その理由はわかりません。うちの部署が他の部署に比べて極端にダメだったということなのか、それとも部門全体で昨年に続きノープロモーションだったのか、そのあたりの事情は不明です)
2.プロモーション予算がなかったということは、(憶測の域を越えませんが)Merit increase (昇給)やボーナスの予算も同様に、例年や他部門に比べて低めだったと考えられる
なので、今回プロモーション(昇格)されなかった、昇給率やボーナスが思わしくなかったからと言って、それがそのまま「評価が悪かった」という意味ではない、と言えるかと思います。
まあ、いずれにしても、金銭的なことは抜きにして、私自身が 前年度の自分の出した成果に対してプロモーション(昇格)させてもらえるほどの結果だったとは思っていませんので
、結局私自身の昨年度の「挑戦」はダメだったというのが最終結果だと思います。。![]()

なお、ついでに言いますと、
プロモーション(昇格)というのは上に行けば行くほど難しくなるわけですが、その理由も 上記の「昇給のための予算が決まっている」ことに関連していると思います。
ジョブレベルが低い人をプロモーション(昇格)させる費用は、レベルが高い人をプロモーション(昇格)させるよりも安く上がる(昇格により上がる給料の額はそれまでの給料の〇〇%プラス、というように計算されるため、もともとの給料が安い人の方が昇格後の給料の増額が安くつく)こととなり、
例えば新卒の、エントリーレベルの若い人を二人プロモーション(昇格)させることによる給料の増額は、シニアレベルの部長を一人プロモーション(昇格)させてその部長の給料のを上げるよりも安い、という現象が起こり、
だったら若い二人分のモチベーションを上げてあげた方が、部長一人のモチベーションを上げるよりも来期の部全体の成長につながると考えられるのも不自然ではないと思われます。
(※上記は実際の数値をもとにした例えではありません。感覚的な例えです。実際のPromotion feeの計算はもっと複雑だと思います)
というような状況から、必然的に ある一定以上のレベルからは極端にプロモーション(昇格)が難しくなる、という現象が発生していると思います![]()
「でも、例えば部長だった人が突然退職したり異動したりして、それまで課長レベルだった人が、その空いたポストにポンと入る みたいなことが世の中では普通に起きているのでは?」
というご意見もあるかと思いますが、
そういう場合、うちの会社の事例ですと、ジョブレベルは据え置きで、ジョブタイトル(肩書)だけが変わるらしいです。
つまり、肩書きが突然偉くなっても給料は変わらず、給料を変えたかったら成果を出して、ジョブレベルが上がるプロモーション(昇格)を目指しなさい、ということのようです![]()
・・この体制も、うちの会社の独自の特殊なものであるとは考えにくく、おそらく多くの(アメリカの)会社では普通のことであると思われます。
ということで、私のパフォーマンスをベースに考えると まあこれ以上のプロモーション(昇格)は難しいのですが
、
それでもやっぱり、もう一つ上のレベルを目指し続けたいと思います![]()

人間、上を見なくなったらそれ以上の成長はなくなってしまうと思いますし、ましてや私の場合は上を目指してとてつもなく努力を重ねて、結果的にやっと現状維持、くらいが現実的なセンかと思います![]()
日本では、マッサージチェアをはじめとするマッサージ器具は、大型量販店などでも一角を占めて積極的に販売されており(5年以上前の記憶です。もしも今では状況が違うのでしたらすみません。。)、
その種類なども多種多様でした。
一方アメリカでは、20年くらい前はマッサージチェアなどほぼ存在せず、あってもとても簡易的な、もみ玉二つがぐるぐる回るだけといったレベルのものしか見つけられませんでした![]()
聞くところによれば、「肩がこるから肩もみをする」という概念がアメリカには浸透していないらしく、
もちろんアメリカ人も物理的に肩はこると思うのですが
、
それをマッサージでほぐす、という文化があまりなかったようです。
おそらくマッサージやツボを刺激する類の治療は、東洋医学独自のものなのでしょうね。
もちろんアメリカにも、マッサージを専門に行うクリニックのようなところもあるにはありますが、私が知る限りそれらはアジア系の、主に中国人がやっているマッサージが多いようです。
ということで、マッサージチェアやマッサージ器具が、日本に比べて普及していないアメリカではありますが、
今では状況も違っているようで、日本ほどではないにせよ、時々マッサージチェアの無料体験をしているコーナーを見かけたり、
局部的にマッサージをする器具が売られていたりします。
(以下のマッサージ器は アメリカで売られていたものだと思いますが、クリスマスプレゼントとしてうちの奥さんがくれました
)

・・どうやら20年前と比較して、そういったマッサージ器を使って体をほぐすという概念がアメリカで広がりつつあるように感じられます。
そして。
先日、ガレージセール(=フリーマーケット)にて、以下のような掘り出し物を見つけました![]()

こちらは足裏マッサージ機ですね。アメリカで売られていたものだと思います。
ebayなどでみると、中古で50ドルくらい(7~8千円)くらいの相場で売られているようですが、
そのガレージセールでは10ドル! もちろん動作する状態のものということでした![]()
(ただし箱や説明書はありません)

私は毎週末バレーボールの練習の球拾いボランティアをやっていて とても足が疲れますし![]()
(どうでもいいけれど この球拾い、去年は3人くらいの父兄でやっていたのですが、今年はなぜか一人でやっています
。なので一人でかなりの広範囲を2時間走り回る羽目に。。まあ、中学生時代の部活を思い出せて楽しいですが。)

また、うちの奥さんも足マッサージをやりたいと言っており、さらにはうちの子まで興味を持っていたため
、
購入しました![]()
早速使ってみたところ、このマッサージ器が大変いい感じで、日本の優秀な足マッサージ器を思い出しました。
毎日、家族3人ともやっている始末です。
これを使って足裏を手軽に しかししっかりマッサージすることで、血流を良くし、健康につながるといいですね![]()
9月2日月曜日がLabor day (アメリカの勤労感謝の日)で祝日なので、この週末は3連休です![]()
![]()
それを利用して、まずはCOSTCOへ買い物に来ました。
・・思った通り、まだ8月31日だったにもかかわらず、すでにCOSTCOの中はHalloweenグッズのセール中でした![]()
(※Halloween本番は10月31日ですよね。。)
Halloween用コスチュームも、必要ならそろそろ買っておかないと店頭から姿を消すと思います。
・・まだHalloweenは許せるとしても、
もしかして、とは思ったのですが、
やっぱり、すでにクリスマスのグッズが出そろっていました![]()
Disney関連のものは出回るのが早いのでまあ仕方ないかと思いましたが、
Disneyグッズ以外にも、クリスマスギフト用にお菓子が並んでいたり
12月の Holiday season専用のブレンドの STARBUCKSのコーヒーも もう出ていました![]()
うちでも毎年このHoliday BLENDは買っていますが、これは寒い時に飲むと暖かみのある香りがして美味しいのですが、今はまだちょっと。。![]()
ということで、毎度のことながら気の早い、COSTCOの商品ラインナップでした![]()
今週から日本語補習校がスタートし、朝から外出する(うちの子を学校に送る)日常が始まりました![]()
そこで午前中、隣町のDownTownでほぼ毎週行われている、スーパーカー(こちらでは exotics car という言い方をしているようですが、私的には 世代的に「スーパーカー」ですね
)のショーにやってきました。
ショーと言っても、実際に走っているスーパーカークラスの車のオーナーが集まって、自慢の車を見せ合う会なのですが
、
いつも軽く100台以上集まっているようです
(以前 来てみた時の記事)
今回も、凄い車が多数集まっていました。![]()
例えばこのランボルギーニ。
ほぼ同じモデルと思われる車のノーマル版も並べられていましたが、
全然違いますね。。
しかしこのタイヤの扁平率(薄さ)の凄いこと!完全にレーシングカーレベルですね。
ホイールがまた凄いです。
このリアウイングも、後付けみたいです。
なぜ黄緑色にこだわっているのかは知りませんが
、内装もしっかり統一されていて、
そしてもちろんシフトはパドルシフト(ハンドルの奥にある左右のレバー)、また最近のモデルらしく計器類は液晶ディスプレイに表示されるようです。
でもやっぱり、ランボルギーニと言えばカウンタックの時代から変わらぬ、ガルウィングのドアですよね![]()
でも個人的には、以下のような伝統的なフェラーリの旧車に惹かれます![]()
パドルシフトもいいけれど、以下のような感じのシフトレバーが個人的にはフェラーリっぽくて好きです![]()
昔、「湾岸ミッドナイト」という漫画に出てきたフェラーリ テスタロッサのシフトがちょうどこんな感じで、カッコよかったからです![]()
もちろん、今時のフェラーリはパドルシフトです。![]()
しかし、ランボルギーニもフェラーリもポルシェもいいけれど、それでもやっぱり、個人的に最も心を奪われてしまうのはこの車です。
スカイライン GT-R (BNR-32)。
前回このイベントに来た時にはなかった、ホワイトカラーのBNR-32ですが、この車も右ハンドルでしたので、日本からの直輸入車だと思われます。
オーナーいわく、「Less expensive but the fastest car I could get(手に入れられる車の中で安くて速い車)」だそうですが、
・・ということは、この車、アメリカでは単なる古くて安い車として扱われてるということでしょうかね?
日本ではいわゆる「名車」のひとつとしてプレミアがついている状況なのに。。![]()
アメリカではこの車の価値が全く評価されておらず、そういう意味では安く買えるのでしょうね![]()
![]()
・・さて、果たしてこういった類の車が、今後も生き残っていけるのかどうか という観点からの個人的見解ですが、
アメリカも日本も、おそらく10数年内には全自動運転のEVカーが大多数を占める世の中になっていくかと思われます。
何といってもそうすることで交通事故が激減し、燃費が向上するため車の運用コストが下がり、排気ガスが減るのは明らかで、特に交通事故の爆滅は人類の大きな願いの一つだからです。
しかしその一方で、「ドライビングを楽しむ」という世界は消すべきではないし、消えることはないと思われます。
おそらく、通勤や買い物などの「移動手段」としての全自動EVカーとは別に、ドライビングを楽しむための車、それこそ上記のような車も含めての需要は何十年経っても消えることは無く、また我々はそういう世界を守っていくべきだと思います。
ただし、後付けの衝突防止センサーみたいなものなどを標準化して、どんな旧車であってもそれをつけることを義務化して、事故は可能な限り防ぐべきでしょうね。
先日の帰りの電車で、座席が満席で、初めて立ったまま乗車することになりました![]()
もちろん、日本の都内の電車であればそんなことはごく普通のことだと思いますが、
こちらでは通常、帰宅ラッシュの時間帯であっても乗客はまばらです。![]()

<一車両に二人くらいしか乗ってない。。
>
なので、なぜその日は電車が満席だったのか、乗っている間は不思議に思っていましたが、
Downtownの駅についてわかりました。
その日は、インドのお祝いのイベントが駅前で行われていたのです![]()

集まっていた人の数は、電車開通セレモニーの時(関連記事)よりもはるかに多かったと思います![]()
この地区のインド人の割合は極めて高く、間違いなくホワイトアメリカンよりも比率が高いと思います![]()
おそらくインド人+中国人だけで、50%以上の人口比率になっていると思われます。
しかもインド人は おそらくその国民性からか、常に積極的ですし、日本人のように「恥ずかしいから控えておく」というマインドは多分ほとんどないようなので
、
(例えば、中には文法的にはメチャクチャな英語を話すインド人もそれなりにいますが、だからといって恥ずかしいとは微塵も思っていない様子で、ガンガン人の会話に割り込んできます
)

こういったインド人のイベントは物凄く盛り上がりますし、
すべてのインド人の住民が集まるくらいの勢いです。
したがって、その日はそのイベントに参加するために、車が使いにくい状況の方たちも電車で集結してきていたのだと思います。
インド人おそるべし。。![]()

<「押しの強いインド人」 の生成画像がこれ?>
ということで、本当にインド人の割合がアメリカの中で激増しているのか、具体的な数字で確認してみたところ、意外な結果でした![]()
以下は2020年のデータということですが、
白人: 約65.9%
アフリカ系アメリカ人: 約12.5%
アジア系: 約5.8%
そしてインド人は、アジア系の中で20%を占めているということなので、全体ではわずか1.2%ということになります。![]()
あれ?
少なくとも30%くらいはインド人だと思っていたので、意外でした。
(ちなみに日本人の比率は0.35%です
)
おそらくアメリカ全土で調べたからそういう結果だったのだと思います。
ではワシントン州に限ってみると?
・・ワシントン州全体でも、アジア系が9.2%ということで、まだ感覚的にあっていません。
ではこの地域(シアトル周辺エリア)に限ってみたら?
それでもアジア系18.1%と、まあアメリカ全土のデータに比べたらかなり多いものの、やっぱりホワイトアメリカンやアフリカ系黒人に比べたら圧倒的に少ない、というデータです。![]()
ううむ。。
おそらくその差異の原因は、インド人は主にIT企業で活躍している というところがあると思います。
うちの会社はIT企業なので インド人がとても多く、そして私が普段目にする人は同じ会社の人やその家族が多くなるため、そのくくりで言うと、インド人が多いのだと思います。
会社を離れても、うちの周辺の近所の方々は、うちの会社の社員の方が少なからずいるようです![]()
結局、それらの状況から考えられる傾向としては、アメリカ全土的にはインド人の割合はまだ高くはないが、IT企業関連の人口に限って言うと、ここ10年くらいで急速に伸びており、おそらくこの周辺のIT企業の社員のインド人は特に顕著に増えたため、私の目に映る世界の30%くらいはインド人であるものと思われる - といったところかと思います。
前回の記事で、アメリカのUPS(宅配サービス)は基本土日配達を行わないために、注文したギターを先週末に受け取ることが出来なかったという内容を投稿しました。
今回はその完結編です![]()
・・思った通り、月曜日の午前中に店舗にギターが届いたという通知がきました。

一日千秋の思いでこの時を待っていた私は、到底次の週末まで待つことはできませんでした![]()
それに、週末に行くと店舗が混雑していて、せっかく店舗受け取りにしたのにあまり親切に対応してくれない可能性もあると思い、
半ば強引に、その日の夕方取りに行きました![]()
ところが。
平日にもかかわらず、結構お客さんがいて、そして店舗受け取りで楽器を注文した人が数人、並んで待っていました![]()
うーむ、アメリカにそんなにたくさん楽器を演奏する人がいるのか?と思いましたが、
月曜日に混雑していた理由は、私と同様、UPSが土日配達をしないせいで週末にたまっていた 店舗受け取りの商品を取りに来た人がそこそこいたからでしょう![]()
まあとにかく、しばらく待った後で注文していたギターを受け取り、すぐに店内で試奏して、また店内にあったアンプに接続してしっかりエレアコとして機能する(不良品ではない)ことを確認させてもらってから帰りました。
多分、火曜日~木曜日に取りに行けばもう少しすいていたのではないかと思われます。
なお、Guitar Center という店は、うちから車で30分以内に行ける範囲内だけでも以下の通り5店舗もあり、

音楽演奏を楽しむ人口は意外と多いのかも知れない と考えられます![]()
さて、そのようにしてようやく手に入れたこのTaylorのギター、素晴らしいです![]()

「弾きやすさ」と「音質」にこだわりぬいて選んだギターだったのですが、
「弾きやすさ」はおそらくトップクラス、事前にメーカーのWebサイトで調べたところ このギターは弾きやすさに徹底的にこだわった一品だったということでした
やっぱりな・・という感じでした。
そして「音質」に関しては、これは値段によるところが大きいのですが(アコースティックギターの値段の大半は、使用している木材の高級度と加工方法で決まります)、このギターはとても良く鳴るギターで、音色が自分好みでした。
実はギブソンの50万円以上するギターと弾き比べてみたのですが、正直なところ、私の素人耳では、「やっぱりギブソンの音は違う」と感じることはできませんでした![]()
まあ、ヘッドに「Gibson」と書いてあるだけでカッコイイ、ということはありますが![]()

もっとも、今回購入したTaylorというブランドも、アコースティックギターの世界では超一流ブランドです。

ということで、私としては最強のギターを手に入れて、今はもうこれを弾いているだけで至福の時を感じられています。![]()
アメリカで最もメジャーな宅配サービスは、UPS(United Parcel Service)だと思います。
そこらじゅうで、UPSの配達カーを見かけます。![]()

世界的に展開しており、もちろん日本の配達もサポートしています。
従業員50万人以上の大企業です。
しかしながら このアメリカのUPS、土日は業務を行っていない(別料金のかかる特別便除く)らしいのです![]()
なので例えば土曜日の早朝に配達先の住所に最も近いUPS集配センターに荷物が届いても、
それが実際に配達されるのは月曜日になるようなのです![]()
・・それに比べて日本の宅配サービスは、土日も普通に配達業務を行ってくれていたように記憶しておりますが、正しいでしょうか?![]()
(段々と、日本の生活の細かい部分の記憶が曖昧になっている気がします。。)
なぜそんなことを今記事にしているかと言いますと
、
先週の水曜日に 私が注文したアコースティックギター(関連記事)が上記の影響でまだ入手できていないのです![]()
注文時には そのギターは、うちから最寄りのGuitar Centerの店舗に在庫がなく(というか、2週間くらい前まで在庫があったのですが、私が注文する一週間くらい前に売れてしまい、在庫がなくなっていたのでした
)
それでもGuitar Centerの本社には在庫があったため、本社から最寄りの店舗へと発送してもらって、届いたら店舗に取りに行くという形で注文したのでした。
(※自宅に直接配送してもらうことも可能で、送料無料でしたが、弦高調整などをお願いするかも知れないので、店舗受け取りにしました)
そしてその配達にはUPSが使われており、また一般的には配達には3~5日かかるということだったので、水曜日の注文であれば週末までに届くと思っていました。
ところがGuitar Centerから届いた通知を見たら、以下の通りEstimated Delivery(配達予定日)は月曜日になっているではありませんか!![]()

これは土曜日の朝の段階でのステータスなのですが、
これによると土曜日の早朝4:18に最寄りのUPS営業所に届いており、事務処理待ちとなっているのですが、
先に書いたとおり、UPSは土日業務をしないため、配達は月曜日になる、ということなのです![]()
・・全く、土日祝も配達を行ってくれる 日本の優秀な宅配サービスを見習ってほしいものです![]()
なお、そもそも2週間前までは最寄りの店舗に在庫があった お目当てのギターが、いざ注文するときになって無くなってしまった時は「なんという不運
」と思ったものでしたが、
実はラッキーでした(負け惜しみではなくて
)
というのは、私が注文したモデルは、発売開始後 マイナーチェンジがありまして、
最初は以下のような、本体がちょっとのっぺらしたデザインでしたが、

マイナーチェンジ後、以下のようにピックガード(本体のホールの右側にある黒っぽい部分)がつき、さらにボディの板の仕上げも変更してより良く鳴るようにしたそうですが、

2週間前まで在庫があったものはマイナーチェンジ前のもので、今回私が注文したのはマイナーチェンジ後のものなので、
より良くなったものを手に入れることができるはずです。![]()
しかも、たくさんの人が試し弾きした店頭在庫の商品ではなく 本社からの取り寄せなので、本当の新品と言えると思います。
ただし、月曜日の夕方に入手できるかどうかはその日の仕事の状況次第ですね![]()
北海道 小樽にあるという絶品チーズケーキのお店「LeTAO」が、
ここワシントン州の 我々の住む街にやってくるということで 前からとても楽しみにしていました。![]()
そして本日ついにOpenとなり、我々も行ってみました。
店舗は HERMESやGUCCIなどの堂々たるブランドショップの立ち並ぶエリアの一角にあり、
私としては縁の遠い世界ではありましたが(ただし毎日 通勤時に通過はしています
)、
店内に飾られた商品は見るからに美味しそうな雰囲気を醸し出していて
、
店内で買っているお客さんもカワカッコよく(それはあまり関係ない
)、
そして本日はOpen記念ということで、買い物をした人にソフトクリームをつけてくれました(それだけでも12ドルくらい)
そのソフトクリームだけでもすでに超濃厚で別次元の美味しさ、こんなに美味しいお菓子を食べた記憶は少なくともこの数年なかったというレベルの逸品でした![]()
また、うちの子はもともとチーズ味のお菓子は毛嫌いして全く食べてこなかったのですが、これを一口食べて、
「こんなに美味しいものを今まで避けてきたなんて、人生半分損した」と言っていました![]()
さて、我々は 定番のチーズケーキを購入して持ち帰りました。
家でそれを開けてみると、中には完全に日本で使用されているものと同一と思われるシートが入っており、
おそらくこの商品は、完全に日本でパッケージングまで含めて行われたものをそのまま輸入して そのままここで販売しているもののようです。
そりゃあ美味しいですよね。
切って食べてみると、まるで日本の行列のできるお菓子屋さんに並んで買って食べているような いままで食べたことのないような素晴らしいものでした。
それだけで気分が爆上がりして、今後のやる気につながるような ひと時でした![]()
まあ、滅多に食べられないかもしれませんが、「美味しいお菓子で幸せな気分になる」という感覚を思い出させてくれる 素晴らしいケーキでした。
なお、当然ですが日本ですともっとリーズナブルな価格で購入できるようです。![]()
帰国した際に、また食べてみたいかも・・ですね




































