アメリカのマッサージ機 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日本では、マッサージチェアをはじめとするマッサージ器具は、大型量販店などでも一角を占めて積極的に販売されており(5年以上前の記憶です。もしも今では状況が違うのでしたらすみません。。)、

その種類なども多種多様でした。

一方アメリカでは、20年くらい前はマッサージチェアなどほぼ存在せず、あってもとても簡易的な、もみ玉二つがぐるぐる回るだけといったレベルのものしか見つけられませんでしたOMG

聞くところによれば、「肩がこるから肩もみをする」という概念がアメリカには浸透していないらしく、

もちろんアメリカ人も物理的に肩はこると思うのですが_

それをマッサージでほぐす、という文化があまりなかったようです。

おそらくマッサージやツボを刺激する類の治療は、東洋医学独自のものなのでしょうね。

もちろんアメリカにも、マッサージを専門に行うクリニックのようなところもあるにはありますが、私が知る限りそれらはアジア系の、主に中国人がやっているマッサージが多いようです。


ということで、マッサージチェアやマッサージ器具が、日本に比べて普及していないアメリカではありますが、

今では状況も違っているようで、日本ほどではないにせよ、時々マッサージチェアの無料体験をしているコーナーを見かけたり、

局部的にマッサージをする器具が売られていたりします。

以下のマッサージ器は アメリカで売られていたものだと思いますが、クリスマスプレゼントとしてうちの奥さんがくれましたsmile


・・どうやら20年前と比較して、そういったマッサージ器を使って体をほぐすという概念がアメリカで広がりつつあるように感じられます。

そして。

先日、ガレージセール(=フリーマーケット)にて、以下のような掘り出し物を見つけましたlaugh


こちらは足裏マッサージ機ですね。アメリカで売られていたものだと思います。

ebayなどでみると、中古で50ドルくらい(7~8千円)くらいの相場で売られているようですが、

そのガレージセールでは10ドル! もちろん動作する状態のものということでしたsmile
ただし箱や説明書はありません


私は毎週末バレーボールの練習の球拾いボランティアをやっていて とても足が疲れますし_
どうでもいいけれど この球拾い、去年は3人くらいの父兄でやっていたのですが、今年はなぜか一人でやっています_。なので一人でかなりの広範囲を2時間走り回る羽目に。。まあ、中学生時代の部活を思い出せて楽しいですが。


また、うちの奥さんも足マッサージをやりたいと言っており、さらにはうちの子まで興味を持っていたためlaugh

購入しましたsmile

早速使ってみたところ、このマッサージ器が大変いい感じで、日本の優秀な足マッサージ器を思い出しました。

毎日、家族3人ともやっている始末です。

これを使って足裏を手軽に しかししっかりマッサージすることで、血流を良くし、健康につながるといいですねsmile