【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse -3ページ目

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

 

一日は一生の雛型である。

人は毎日、起きることで新たに生まれ、寝ることで死に、夢の中で死後の世界を体験している。

 

従って、普段どのような夢を見ているかで、意識のレベルがある程度判断できるだろう。

 

人間はいつ不慮の死を迎えるか分からない存在だが、生きるということは死と向き合うことでもある。

 

 

「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」

これは死を意識することで、生を輝かせるということだ。

 

「常に死を意識していないさい。

そうすれば最善の生き方ができる。」

(サティア・サイババ)

 

「明日、死ぬとしたら、今、何が一番大切か?」

(宇宙神霊ARION)

 

 

私はそれを常に自問自答しながら生きてきて、それによって意識進化してきた部分は大きいと思う。

だが、それに囚われ過ぎても、人間としての生活は成り立たなくなるので、中道がベストである。

 

生活のために働きに出るなど論外となるし、免許の更新なども、しに行っている場合ではなくなる。

「カイの御用」である掃除や洗濯、シャワーを浴びたりなど、自分事は一切どうでも良くなってしまうからだ。

 

 

 

 

さて、人間はいつかは死を迎える日が訪れる。

それと同じく、生命体である地球も死を迎える日が訪れる。

 

1999年のグランドクロスで磔にされた地球は、既に処刑段階に入っているのだ。

 

ハルマゲドンを英語で「アルマゲドン」と発音するが、映画『アルマゲドン』は小惑星の衝突を題材とするストーリーだが、イエスが槍で殺されたことが予型だとすると、彗星の衝突や巨大隕石の落下も考えられる。

 

第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。

するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。

(「ヨハネの黙示録」第9章1節)

 

 

NASAの発表によると、2036年4月に小惑星アポフィスが地球に衝突する可能性があるという。

パニックを避けるためか確率は100万分の1程度だというが、「2036年」の一致は見逃せない。

 

アポフィスが衝突しなくとも、別の天体が地球にトドメを刺すことになる。

 

別の天体とは、木星の裏に隠れている暗黒天体「ラジャ・サン」の接近、あるいは木星の巨大火山クロノスから誕生すると考えられている彗星「ケツァルコアトル」の接近または衝突である。

 

それによって、ポールシフトが起きて次元変動を起こすことが予想される。

これは人類が全滅して、地球が死の星になるという意味ではなく、約1年3000年周期の宇宙輪廻によるカルマの清算である。

 

 

2037年…入神

(シリウスのハーベスト・プログラム)

 

入神は、人間が「別のもの」に進化するイメージがある。

 

だとすれば、今の世界の終りは「2036年」ということになるだろう。

それは今まで検証してきた通り、艱難の7年の最後の年とも一致している。

 

また、2018年の19年後は2037年だが、正確に言えば2018年から19年間である。

つまり2037年までを指し、最後の年は2036年にあたる。

 

 

空海も、「2036年が末法」だと予言していたという話がある。

 

 

 

 

イエスはこう言っている。

 

あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。

その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。

もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。

しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

(「マタイによる福音書」第24章20節~22節)

 

 

これを読む限り、選民の全てか一部かは分からないが、選民も世の最後まで残されるようである。

 

それは、選民であるが故に、選民の御用があるからである。

 

良い御用致す身魂ほど苦労させてあるのじゃ。
他から見ては分からんなれど、苦労に苦労させて、生き変わり、死に変わり鍛えに鍛えてあるのじゃぞ。
肉体の苦労も霊の苦労もどちらの苦労にも、負けん人民臣民でないと、目先の事でグレングレンと引っ繰り返って慌てふためく様な事では、どんな事あってもビクともせん身魂でないと御用難しいぞ。

(日月神示)

 

 

では、終末のクライマックスには、どのようなことが起こるのか。

 

 

 

『聖書』でも『日月神示』でも「人類が1/3になる」と予言されているが、『日月神示』から少しピックアップしておこう。 

 

あちらこちらに臣民の肉体借りて予言する神が沢山出ているなれど、九分九厘は分かって居れどトドメの最後は分からんから、この方に従って御用せよと申しているのぞ。

 

今一苦労あるが、この苦労はミタマを磨いておらぬと越せぬ。

この世始まって二度とない苦労である。

 

ビックリ箱が近づいたぞ、改心第一ぞ。
一日の日の間にも天地引っ繰り返ると申してあろうがな。

 

足許からビックリ箱があいて四つん這いになっても助からぬ事になるぞ。
穴掘って逃げても土もぐっていても灰になる身魂は灰ぞ。
どこに居ても助ける臣民行って助けるぞ。

まだまだ悪くなって来るから、まだまだ落ち沈まねば本当の改心出来ん臣民沢山あるぞ。

 

いよいよとなりたら地震、雷ばかりではないぞ。

臣民アフンとして、これは何としたことぞと口あいたままどうすることも出来んことになるのぞ。

一時は天も地も混ぜまぜにするのざから、人一人も生きてはおれんのざぞ。
それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり神が拾い上げて弥勒の世の臣民とするのぞ。 

 

昔から生き通しの活神様のする事ぞ。
泥の海にする位、朝飯前の事だが、それでは臣民が可哀想だから天の大神様にこの方がお詫びして、一日一日と延ばしているのだぞ。
その苦労も分からずに臣民勝手な事ばかりしていると、神の堪忍袋切れたらどんな事あるか分からんぞ。

 

今に臣民 何も言へなくなるのざぞ。

神烈しくなるのざぞ、目あけて居れんことになるのざぞ。

四つン這ひになりて這ひ廻らなならんことになるのざぞ。

のたうち廻らなならんのざぞ、土に潜らなならんのざぞ、水潜らなならんのざぞ。

臣民可哀さうなれど、こうせねば鍛へられんのざぞ。

この世始まってから二度とない苦労ざが、我慢してやり通して呉れよ。

 

世界は一つになったぞ。

一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してあることが出て来たぞ。

臣民にはまだ分るまいなれど、今に分りて来るぞ。

くどう気つけて置いたことのいよいよが来たぞ。

覚悟はよいか、臣民一人一人の心も同じになりて居ろがな。

学と神の力との大戦ぞ、神国の神の力あらはす時が近うなりたぞ。

今現すと助かる臣民 殆んどないから、神は待てるだけ待ちてゐるのぞ。

 

今度捕えられる人民沢山にあるが今度こそはひどいのだぞ。
牢獄で自殺する者も出来て来るぞ、子供は辛い事になるぞ。

九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ。
分からん事になったらいよいよの事になるのだぞ、身魂を磨けよ。

 

戦は一度収まる様に見えるが、その時が一番気を付けねばならぬ時だぞ。
向こうの悪神は今度は神国の元の神国を根こそぎに無きものにして仕まう計画であるから、その積りで褌締めてくれよ。
誰にも分からない様に悪の仕組みしている事、神には良く分かっているから心配無いなれど、臣民助けたいから神はじっと堪えているのだぞ。

 

戦ばかりでないぞ、天災ばかりでないぞ。
これまでの改造は膏薬貼りだからすぐ元に返るのぞ。
今度は今までに無い文にも口にも伝えてない改造だから、臣民界のみでなく神界もひっくるめて改造するのだから、この方らでないとそこらに御座る守護神様には分からんのぞ。

 

人民の戦や天災ばかりで今度の岩戸開くと思うていたら大きな間違いざぞ。

戦や天災でラチあくようなチョロコイことではないぞ。

開いた口が塞がらんことになりて来るざから、早う身魂磨いて恐いものないようになっておりてくれよ。

 

神はいつまでも待てんからいつ気の毒出来るか知れんぞ。
戦恐れているが臣民の戦ぐらい何が恐いのぞ。
それより己の心に巣食っている悪のミタマが恐いぞ。


神は気もない時から知らしておくから、この神示をよく読んでおれよ。
一握りの米に泣くことあると知らしてあろうがな。
米ばかりでないぞ、何もかも人間もなくなるところまで行かねばならぬのぞ。
人間ばかりでないぞ、神々様さえ、今度は無くなる方あるぞ。 

 

食う物が無いと申して臣民不足申しているが、まだまだ少なくなって、一時は食う物も飲む物も無くなるのぞ。
何事も行であるから喜んで行をして下されよ。
滝に打たれ、そば粉食って行者は行をしているが、断食する行者もいるが、今度の行は世界の臣民みな二度と無い行であるから厳しいのぞ。
この行出来る人と、よく我慢出来ない人とあるぞ。
この行出来ねば灰にするより外にないのぞ。
今度の御用に使う臣民激しき行させて神移るのぞ。
今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。
この世のことは神と臣民と一つになって出来ると申してあろうがな。
早く身魂磨いて下されよ。

 

今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ。
一度はそこまで下がるのぞ。
今一苦労あると、くどく申してある事は底まで落ちる事ぞ。
地獄の三段目まで落ちたらもう人の住めん所だから、悪魔と神ばかりの世になるのぞ。
この世は人間に任せているのだから人間の心次第ぞ。
しかし今の臣民の様な腐った臣民ではないぞ。
いつも神懸かっている臣民ぞ、それが人間の誠の姿ぞ。
愈々地獄の三段目に入るからその覚悟で居て呉れよ。
地獄の三段目に入る事の表は一番の天国に通じる事ぞ。
神の誠の姿と悪の見られんザマとハッキリ出て来るのぞ。
神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ、何事も洗濯第一。


人間というものは目の先ばかりより見えんから、呑気なものであるが、いざとなりての改心は間に合わんから、くどう気つけてあるのぞ。
日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、神にすがり神の申す通りにするより外には道がないぞ。

 

 




人一人として生きていられなくなるほど激烈な時代が来るようだが、ARIONはこう言っている。

 

さて、時は熟してきた。

破壊を恐れるな、真の破壊には創造が必ずセットされているからだ。

この先、目を奪われる事多くあれど、安き心もて諸事に当たれよ。

始まりの鼓動は痛みを伴うものだということを忘れないように。

始まりは終わりと似ている…終わりだと勘違いする事の無いように。

(宇宙神霊ARION)

 

 

1つ注意しておかなければならないことは、終末思想に取り憑かれた人間は、カルト化する危険性があるということだ。

その典型的な例が、オウム真理教である。

 

悪い予言は当てる為ではなく、外す為にあることを理解してもらいたい。

 

神は嘘つきじゃと申しても、悪い予言は嘘にしたいので日夜の苦労。

堪えるだけ堪えているのであるぞ。

(日月神示)

 

 

終末予言も選民思想も、それをどのように捉えるかによって、意識のベクトルは全く異なるのである。

 

大難を小難にすることは出来るのであるが無くすることは出来ん。

(日月神示)

 

 

つまり、大難を小難にすることはできるということである。

 

神示で知らしただけで得心して改心出来れば、大難は小難となるのぢゃ。
やらねばならん。戦は碁、将棋くらいの戦で済むのぢゃ。
人民の心次第、行い次第で、空まで変わると申してあろがな

 

言うだけで聞けば、実地に出さんでもよいのぢゃ。
実地には出したくないのぢゃ。この道理、よく悟りてくれよ。
実地に出しては人民可哀そうなから、堪えて堪えてくどう申しているうちに、早う悟りて下されよ。

聞かせてきくならば、実地のカタのカタ位で済むなれど。

 

(日月神示)

 

 

但し、それは生半可なことではないことは、上記の一連の神示を見れば分かるだろう。

 

 

 

 

OCOT情報によると、地球は約6500毎に調整期と覚醒期を繰り返し、2013年から覚醒期に入っている。

地球も人間と同じように睡眠と覚醒を繰り返しているということだが、この覚醒期の時代に人間も覚醒するという。

 

調整期に人間が覚醒することはなく、過去6500年の間に覚醒した人間はいないとされるが、霊的な修行によって「半覚醒」に至った人間は存在する。

 

歴史上の有名な人物を2人挙げると、釈迦とイエスである。

彼らは断食と内観によって半覚醒に到達したが、これからの人類も同じプロセスを辿って半覚醒することになる。

 

まず、食糧難で「強制断食」をさせられ、天災や戦争を体験することで「強制内観」をさせられるのだ。

それによって、おそらく2037年に人類は半覚醒することになるが、覚醒はまだ先のことであろう。

 

 

その未曾有の食糧難と天災と戦争などの終末現象によって、人間の本性が剥き出しとなり、人類の二極化が明確に決定するだろう。

 

例えば、食糧を得るために強奪や殺人を犯す者、もう一方は、自分の食糧を人々に分かち合う者。

天災や戦争の被害を嘆いて天を呪う者、もう一方は、自分の内面と向き合って懺悔する者。

 

大災害で国家機能が停止し、日本全土が無法地帯と化したとき、自分の為に生きるか、人の為に生きるかの選択を迫られることになる。

 

もちろん、冒頭で書いた通り、今の時代は人の為だけに生きることはできない。

が、相互扶助で共生しなければ生きていけない時代になれば、人の為だけに生きていれば自分の事は何も心配する必要がなくなるだろう。

 

 

終末の兆候を恐怖するのはネガティブだが、終末論を考える事は決してネガティブな事ではなく、予言を怖れて無視することこそ偽のポジティブだと言える。

 

終末とは「第8太陽系次元」の産みの苦しみであり、難産を安産にすることが「選民」の使命なのだ。

その為には、ARIONが指摘する「本当のこと」から目を背けずに、現実を直視することである。

 

それはただ単に恐ろしい未来の出来事を知ることではなく、終末のカタストロフィーの原因と責任は「自分自身にあった」という事に気づくことなのだ。

 

世界の戦争、天災、皆 人民の心からなり。
宇宙は人間の心のままと申してあらうが。
天災地変は人間の心のままと申してあらう。

世界がそなたにうつってゐるのぞ。
世界見て己の心早う改心致されよ。

戦恐れてゐるが、臣民の戦くらい何が怖いのぞ。
それより己の心に巣くうている悪のみたまが怖いぞ。


己の心を見よ、戦が済んでいないであろう。

それで戦が済むと思うているとは呆れたものぞ。

 

(日月神示)

 

 

 

終末論を真剣に考えば、自ずと己の内面に辿り着く。

外側の世界の出来事はその投影に過ぎないのだ。

 

己の心で「忌」と書くが、それが地球環境を破壊し、人類を滅亡させる元凶だった事に気づくことだ。

それに気づかない限りは、根本的な改心とは呼べず、大悔悟に至ることはないだろう。


それをクリアした段階で初めて、半覚醒の準備が整い、至福千年王国(ミロクの世)のヴィジョンが自己の内面に映し出されてくるのだ。

 

 

■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 

 

 


 

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神は自らの中に宇宙を創り、万物の完成を促進させる為に「光」と「闇」を分けた。

万物の完成とは宇宙の完成であり、神自身の進化である。

 

 

「光と闇」を「善と悪」とも表現できるが、カバラでは次のように伝えられている。

 

神は対立物を互いに刃向かわせる。
善は悪に、悪は善に対立する。悪は善を浄化する。
こうして神は終末の日まで両者を戦わせる。

 

 

世界平和を願う人間にとって戦争は起きてほしくない出来事だが、それも神の計画であり、イエスはこう言っている。

 

地上に平和をもたらすために、わたしが来たと思うな。

平和ではなく、剣を投げ込むために来たのである。

(「マタイによる福音書」第10章34節)

 

また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。

注意していなさい、慌ててはいけない。

それは起らねばならないが、まだ終りではない。

民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。

またあちこちに飢饉が起り、また地震があるであろう。

しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

(「マタイによる福音書」第24章6~8節)

 

 

『日月神示』には次のように示されている。

 

どちらの国も潰れるところまでになるのぞ。

もう戦かなはんと申しても、この仕組成就するまでは、神が戦はやめさせんから、神がやめる訳に行かんから、今やめたらまだまだ悪くなるのぞ。

早う戦すませてくれと申しているが、今 夜明けたら、臣民九分通りなくなるのざぞ。

(日月神示)

 

 

だが、次のようにも忠告されている。

 

何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。

悪き待つキは悪魔のキざぞ。

(日月神示)

 

 

ネット上には様々な人類滅亡予言が溢れているが、面白半分に恐怖を煽っているだけのようなものも少なくない。

 

それについてARIONは、次のように語っている。

 

いま行われている予知・予言は、その送り手の意志はともかくとして、受け手のほとんどが『当たるも八卦、当たらぬも八卦』といったノリでいる。
受け手、つまりあなたがたがエンターテイメントとして捉えている上、送り手である予言者や霊能者と呼ばれる人々も、金儲けの一環として虚構の世界でのお遊び的に適当に話をする。
こういった状況では、ますます誰も予知・予言を信じなくなる。

(宇宙神霊ARION)

 

 

『聖書』や『日月神示』等の正統な神典類の予言を検証し、その警告としての内容から目を背けずに、大難を小難にする対策こそが求められているのである。

 

そこに「選民思想」というものが関わってくるのだが、その話は次の記事に譲ることにしたい。

 

 

 

 

国常立尊の周期は19年である。

1999年8月18日にメルカバーが配置された。

 

グランドスロス自体は1日で終わるものだが、私は象徴的に次のように捉えている。

 

・1999年~2018年までの19年間 「メルカバー配置」

・2018年~2037年までの19年間 「メルカバー発進」

 

 

2018年は世界的な大災害や戦争はなかったが、『死海文書』の予言でも2018年が示唆されている通り、2018年からハルマゲドンに向けてメルカバーが発進したのである。

 

2018年といえば、関暁夫の『都市伝説』で、イルミナティによる人間選別が始まったとされる年でもある。

信じるか信じないかは、あなた次第だが……。

 

メルカバーは、神と悪魔の最終戦争ハルマゲドンの「神の戦車」である。

そして、終末のある日、メルカバーは「殺戮の天使」として解き放たれ、人類の1/3を殺すという。

 

 

ハルマゲドンがいつ起こるかは分からないが、「ヨハネの黙示録」を分析する限り、大患難時代であることは確かである。

だとすれば、大患難時代の始まりだと私が結論を出した「2033年」だと考えられるのだ。

 

 

そのハルマゲドンの火蓋はイスラエルで切られるはずだが、『日月神示』等の予言によると日本が舞台となるという話をした。

 

 

その予型となる出来事が戦国時代に起きていた。

 

 

 

 

以下の記事は、2009年に「神仙組」で書いた記事のリメイクである。

 


 

出口王仁三郎は、次のような語呂合わせの予言をした。

 

西暦1931年でイクサハジメ(戦始め)、紀元歴2591年でジゴクハジメ(地獄始め)。

 


その年から満州事変が泥沼化し、紀元歴2591年から369(ミロク)年前の2222年(西暦1562年)に、織田信長と徳川家康が同盟を結んだ。

言霊学で「2222」は、神人合一を意味するという。

また、王仁三郎は「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」の3人の御魂の活動をしていたという。

信長は「第六天魔王」と名乗った。
第六天魔王は仏教の大自在天神で、王仁三郎が霊言で口述した『霊界物語』には、天王星から来た武力絶倫の神として登場する。

大自在天神である信長に仕えた秀吉は、商才に長けて財運は大吉で、世界統一を目指すユダヤ財閥に対応する。


信長を暗殺した明智光秀は、王仁三郎が自動書記した『伊都能売神諭』にこのように示されている。
 

万古末代死なず滅びず生通しの日本義士、数は四八の瑞秀(みつひで)の身魂、三千世界を照らす生魂ばかりを集めて、いよいよ敵打ちの段になりたら。
(伊都能売神諭)

 


秀吉は「ユダヤの象徴」で、光秀は「日本の象徴」である。
大本の聖地「天恩郷」は光秀の城跡でもある。

 

光秀は秀吉に倒されたが、日本も今後世界に潰されるのだろうか。
否、雛型の経綸から判断すると、日本は壊滅寸前のところで不死鳥の如く蘇るのだ。


『日月神示』には、次のように示されている。

 

世界中が一つになりて神の国に寄せて来るぞ」
「オロシヤに上がりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ」

「日本の国は一度は潰れたようになるのざぞ。
一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ」

「世界中総がかりで攻めて来るのざから、一度はあるにあられんことになるのぞ」

「世界一度にキの国(日本)にかかりて来るから、一度は潰れたように、もうかなわんというところまでになるから、神はこの世におらんと臣民申すところまで、むごいことになるから、外国が勝ちたように見える時が来たら、神の代近づいたのぞ」

「どこから攻めて来ても神の国には悪神には判らん仕組みしてあるから心配ないのざぞ。
いよいよとなりた時には神がマコトの神力出して、天地揺すぶってトコトン降参ざと申すところまでギュウギュウと締め付けて、万劫末代言うこと聞きますと改心するところまで揺すぶるから、神の国、神の臣民、心配致すでないぞ」

 
(日月神示)

 


王仁三郎によると、実は明智光秀と豊臣秀吉との間には妥協が成立しており、後に千利休と名乗り、秀吉の好参謀になったという。

『伊都能売神諭』 には、「ナの御魂とノの御魂が和合一致し、最後はスの御魂が統一する」とあるが、王仁三郎はこう説明している。
 

ノアの言霊はナと反る也、亦ナオの言霊ノと反る。
ノアの立替が出て来て居るのである。
次にナオの立直が始まる。

 

 

「ナの御魂」は立替の役目を果たすユダヤの事で、「ノの御魂」は立直の使命を持つ日本を指す。
光秀が天王山で敗れたのは、天王星から来た大自在天神の発動を物語る。
 

そして、秀吉の繁栄の後、家康と「関ヶ原の戦い」が勃発。

これは記紀に出てくる「黄泉津比良坂」で、イザナギがイザナミに桃を投げて戦うという神話だが、家康は「関ヶ原の戦い」で桃配山に陣地を作った。

その後、秀吉(ナ)と光秀(ノ)の和合により、最後に家康(ス)の統一がなされた。

つまり、「関ヶ原の戦い」は、来たるべき世界最終戦争「ハルマゲドン」の後、ユダヤと日本の和合によって実現する、ミロクの世(至福千年王国)の予型だったのだ。

信長・秀吉・家康が直面した真の敵は、キリスト教の仮面を被って日本侵略を狙う、ヨーロッパのアシュケナジー系ユダヤ人だったといわれている。

信長はキリスト教に入信して彼らの本音を見破り、ヨーロッパの侵略を阻止する動きを見せた。
秀吉は、信長の遺志を受け継いで日本を統一し、キリシタンを禁止した。
秀吉の死後は、家康が鎖国令によってヨーロッパのキリスト教勢力のインベーダーを撃退した。

この3人がいなければ、日本はヨーロッパの植民地となっていたかも知れない。
そう思うと、やはりこの3人は特別な使命を持った三つ巴の英雄であり、救世主でもあった。

但し、最後に天下統一を果たした家康は、千年王国の王となる「再臨のキリスト」にも相当する。



 

 

 

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『新約聖書』に次のように予言されている。

 

また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。

彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った。

「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印を押してしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない。」

 

わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印を押された者は十四万四千人であった。

ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、

シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、

ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

 

(「ヨハネの黙示録」第7章2節~9節)

 

 

まず、四人の御使とはメルカバー、すなわち「殺戮の天使」である。

そして、神の印を押された「選民」は、天変地異や戦争から守られるというニュアンスである。

 

その選民は、イスラエル12支族の各支族から1万2000人ずつ選ばれ、計14万4000人だという。

 

イスラエル12支族が「日本人」を指していることは、「日の出る方」という記述から察することができる。

 

では、なぜ「日本人」なのか……。

 

外国人も神の子ではあるが性来が違うのだぞ。

神の国の臣民が真の神の子だぞ。

今は曇りているなれど元の尊い種植えつけてあるのざぞ。

曇り取り去りてくれよ。

 

(日月神示)

 

 

日本人が優秀だと言っている訳ではないが、日本という土地と、その民族に昔ながらに備わっている「力」というものがあるんだ。
「カムナガラ」「カムツドヒ」といった「カム」という言葉に象徴される「神」の意識は日本人に特有のものだ。
似た感覚、似た習慣というものはアジア近隣諸国にもあるが、日本は独特なものをもっているというのは確かなことだ。

 

(宇宙神霊ARION)

 

 

日本列島は世界の縮図であり、中心となる「神の国」である。

その日本に住み、日本の水や作物を飲食し、日本語を話す人間には特別な力があるのだ。

 

特にイスラエル12支族の血を引いている大和民族には、「選民」という使命が与えられているのである。

イスラエル12支族のルーツはシュメール人だったアブラハムで、シュメール人のルーツは日本列島から来たムー人の子孫たちである。

 

大和民族の力の秘密はDNAと言語にあり、眠れる神の遺伝子を覚醒させ、言霊の力を発揮することで救世の使命が与えられているのが「選民」なのだ。

 

 

聖書の文脈からすると、選民は救われることになっているが、どのようにして天変地異や核戦争から逃れることができるのか。

 

プロテスタントでは「空中携挙によって救われる」という信仰があり、『新約聖書』の以下の記述がその根拠となっている。

 

主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。

それからキリストにある死者が、まず初めに蘇り、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。

このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

 

(「テサロニケの信徒への手紙」第4章16節~17節)


 

『日月神示』にも同様の記述がある。

 

人民一度死んで下されよ、死なねば甦られん時となったのぞ。

今迄の衣をぬいで下されと申してあろう。

残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、死んでからまた生き返るぞ。

三分の一の臣民になるぞ、これからがいよいよの時ざぞ。

いざと言う時には神が知らせて一時は天界へ吊り上げる臣民もあるのだぞ。

神の仕事をしておれば、どこにいても、いざという時には神がつまみ上げて助けてやるから、御用第一ぞ。

 

(日月神示)

 

 


 

 

UFOに乗せられて救出されるというという説も根強く、実際に黙示録に予言されている「深淵の穴から出てくるいなご」であるアルザル人(地球内部世界のイスラエル12支族)が、神の印のついた同胞をUFOで救出し、月などの天体で保護する可能性はある。

 

その仮説を裏づけるような記述も存在する。

 

このいなごには、地に住むさそりが持っているような力が与えられた。

いなごは、地の草やどんな青物も、またどんな木も損なってはならないが、ただ、額に神の刻印を押されていない人には害を加えてもよい、と言い渡された。

殺してはいけないが、五か月の間、苦しめることは許されたのである。

いなごが与える苦痛は、さそりが人を刺したときの苦痛のようであった。

この人々は、その期間、死にたいと思っても死ぬことができず、切に死を望んでも、死の方が逃げて行く。

 

(「ヨハネの黙示録」第9章6節)

 

 

いなごはイスラエル民族の象徴であり、深淵の穴の底から出てくるアルザル人のことだが、そのアルザル人が「神の刻印を押されていない人」に害を加えるということは、「神の印を押されたイスラエル12支族の14万4000人」を携挙で救出するのもアルザル人であるはずだ。

 

「神の刻印を押されていない人」とは、14万4000人の選民以外の人類ということになるが、果たして……。

 

 

「死にたいと思っても死ぬことができず」という表現は、『日月神示』にも同様の記述がある。

 

愈々となって生神の総活動になったら、死ぬことも生きる事も出来ない苦しみに一時はなるのだから、神から見ればそなた達も子だから早く神の下に帰ってくれよ。

 

(日月神示)

 

 

また、『日月神示』には「天界に吊り上げる」と示されていることから、空中携挙を霊的に解釈をすることもできる。

 

 

 

 

いずれにしても、空中携挙がいつ起こることなのかは不明だが、次のようなヒントがある。

 

兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。

あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。

そして、それから逃れることは決してできない。

 

(「テサロニケの信徒への手紙」第5章1節~3節)

 

 

つまり、大きな戦争が起こる前であることは確かである。

 

黙示録の予言でも、アルザル人が神の刻印を押されていない人々を5ヶ月間苦しめた後、4人の御使が人間の1/3を殺すために解き放たれることになっている。

 

それはそのはずで、大天変地異や世界大戦が起きてから携挙が起きたのでは手遅れである。

2030年から2037年が「艱難の7年」であるならば、空中携挙は「2030年」に起こることが予測できる。

 

 

ここで、冒頭で引用した以下の記述に注目していただきたい。

 

わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印を押してしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない。

(「ヨハネの黙示録」第7章3節)

 

 

神の僕らとは『日月神示』でいう「神の国の臣民」であり、その中で神の印を押されるのは「選民」である。

地と海と木を損なうのは天変地異や戦争だが、大規模な天変地異や戦争が起こるまでに「選民が決定される」ということである。

 

 

すなわち、2030年までに選民が決定するということになるが、以下の話を思い出してもらいたい。

 

2013年…位置の変換開始から12年で「シリウスA」
2025年…位置の転換開始から12年で「シリウスB」

 

 

シリウスAは意識進化の方向性の「神の印を押された人」で、2025年までにほぼ決定することになる。

ただ、ある程度決定しても、人間の意識はどこで転落するかは分からず、その逆もまた然りである。

 

但し、シリウスAに入れる人が14万4000人しかいないわけではない。

『日月神示』や『聖書』の予言に基づけば、人類の1/3くらいがシリウスAに移行できることになる。

 

その中でも、人類の意識進化や救済を使命として選ばれるのが「選民」で、終末の艱難の7年間が始まる前に、「携挙」と呼ばれる措置で救出されるケースがあるということである。

 

 

『日月神示』では「三年と半年、半年と三年であるぞ」と示されているが、艱難の7年間は前期と後期に分かれており、後期を「大患難時代」という。

 

2030年から艱難期が始まるとすれば、大患難時代は2033年半ばから始まることになる。

選民は艱難期こそ活躍する使命があるので、携挙が起こるのは「2033年」になる可能性もあるだろう。

 

 

 

 

今回の記事のタイトルは【2033年の黙示録】だが、バシャールの予言にも「2033年」に関するものがある。

 

・次第にUFOの目撃が増え、最終的に2025年から2033年に掛けて、公的なオープンコンタクトが起きるだろう。

・2033年~2037年に地球は宇宙連合の仲間入りをする。

・2033年~2050年にネガティブな世界は滅亡してしまう。

 

(バシャール)

 

 

2033年までにUFOとのオープンコンタクトが始まり、宇宙連合の仲間入りをしていく一方で、ネガティブな世界は滅亡していくということは、やはり2033年から大患難時代が始まり、空中携挙が起こると解釈して良さそうである。

 

 

ハルマゲドンとは「世界最終戦争」の意味で使用されるが、第3次世界大戦がハルマゲドンになるかどうは分からない。

第4次世界大戦や第5次世界大戦がハルマゲドンになる可能性もあるが、おそらく第3次世界大戦がハルマゲドンである。

 

そして、その舞台は日本になるようである。

 

ハルマゲドンの本来の意味は、ヘブライ語に由来するギリシア語の「メギドの丘」で、イスラエルの地名である。

その地が最終戦争の舞台とされていることから、世界最終戦争の代名詞となっている。

 

ハルマゲドンの火蓋が切られるのは、確かにイスラエルの可能性は高い。

だが、神の印を押されるイスラエル12支族の選民が日本民族を指しているなら、日本がハルマゲドンの舞台になる可能性がある。

 

 

世界一度にキの国(日本)にかかりて来るから、一時は潰れたように、もう適わんと云うところまでになるから、神はこの世におらんと臣民申すところまでむごいことになるから、外国が勝ちたように見える時が来たら、神の世近づいたのぞ。

メリカ(アメリカ)、キリス(イギリス)は更なり、ドイツもイタリーもオロシア(ロシア)も、外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。

神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ。八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。

 

(日月神示)

 

 

日本を舞台とする世界最終戦争「ハルマゲドン」。

 

この戦争の大難を小難にするのは「選民」に懸かっているのだ。

 

 

 

 

 

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「定質の発信」が開始された1989年に、昭和天皇が崩御して昭和から平成になった。

今年(2019年)は1989年から30年目に当たる年で、今上天皇の生前退位で元号が変わる。

 

『日月神示』にこう示されている。

 

三十年で世の建て替えいたすぞ。

(日月神示)

 

岩戸開きの第1幕と呼べる西暦2000年を起点とすると、「2030年」が30年の建て替えの終りの年となる。

 

 

建て替えが20年延びたと知らしてあろが。
建て替え遅くなりて、それから建て直しに掛かりたのでは人民丸潰れとなるから、建て直し早う早う掛かるからと聞かしてあろが。

(日月神示)

 

 

岩戸開きの第2幕と呼べる2012年の20年後は「2030年」だが、2030年頃も節目となることは、シュメールの神官も語っている通りである。

 

宇宙には様々なリズムが脈動しているために実際には複雑だが、1995年の大転換点を受けて、このウェーブは2013年、2031年と節目を刻んでゆく。

 

 

2031年は2019年の次に来る「亥年」であり、南海トラフ地震と富士山の噴火も懸念される。

 

『日月神示』には「建て替え建て直し」という言葉があり、「破壊と再生」を意味する。

「立て替え立て直し」と表記されることもあるが、その漢字では字義が異なるので、私は「建て替え建て直し」で統一している。

 

 

さて、2030年までが「建て替え」だとしたら、2030年以降は「建て直し」の時代に入ることになるが、人間の目から見れば、まだそうはならないだろう。

 

ただ、これから述べるとおり、2030年も1つの転換点となる年なので、ある意味においては、2030年までが建て替えの時期という表現もできるかもしれない。

 

【2018年の黙示録】で書いたとおり、2018年も転換点だったが、2018年を起点として「12年遅れている」を当てはめても「2030年」となる。

 

 

結論を先に言ってしまえば、2030年からOCOTが示す「2037年 入神」までの7年間が、聖書でいう「艱難の7年」になる可能性が高い。

 

また、正念場の基点である「子の年」を2020年とすれば、その前後10年は「2010年~2030年」となる。

2011年には東日本大震災が起きたし、2030年~2037年が「艱難の7年」の本番ということになるだろう。

 

 

では、艱難の7年の初年度にあたる2030年には、一体何が起きるのだろうか。

 

 
2030年問題というものもあるが、ここではその話は扱わない。
 

2030年から7年間は終末のクライマックスであり、『聖書』や『日月神示』等が予言している通り、大天変地異やハルマゲドンが起こるだろう。

 

2030年に関する予言で検索すると、色々と出てくるようである。

 

 

聖徳太子の2020年の予言は【2020年の黙示録】で紹介したが、2030年頃には世の中がかなり荒廃しているという予言もあるそうだ。

 

また、武田邦彦氏は、2030年には人工知能が人間に代わって頭脳労働をするようになっていると予測している。

 

この2つの説については、「2030年の一致」という一情報として受け止める程度にして、ここではスルーしておくことにする。

 

 

 

ここでまた「2030年」の一致だが、人工知能が人間に代わって頭脳労働をするようになることにより、闇のイルミナティによる人類削減計画が始まるという陰謀論もある。

 

 

 

さて、聖書に従えば、世界は7000年の周期を繰り返している。
聖書学的には、アダムの時代から現在までが約6000年だが、それは間違いである。

ノアの大洪水が約6500年前に起こり、その後、シュメール文明が開花している。
アダムは象徴的に人類の祖とされる人物で、当然ながらノアの大洪水以前の人間である。

エデンの園の1000年期を1日目(日曜日)とすると、現在は14日目の土曜日ということになる。

イエスが13日の金曜日に死んだのは、歴史が「13日の金曜日」に突入したことを示している。
 

14日の土曜日の終わりが「終末」だが、それはイエスが処刑された紀元30年の2000年後ということになる。
つまり、2030年に「人類の処刑」という終末が訪れる計算になるが、2030年から始まる「艱難の7年」が「終末」と呼ばれる期間だと解釈するべきだろう。

 

人類は、人工的に削減されなくとも人口激減の可能性はある。

 

 

私が予測していることは「地球温暖化」の進行である。

現在、地球は氷河期に向かっていると言われているが、氷河期に突入する前には温暖化が進むことが分かっている。

 

 

現在は情報化社会だけあって、地球温暖化の原因がCO2だということを信じている人は殆どいなくなったが、温暖化の原因を知っている人は意外と少ない。

 

太陽から放出される高プラズマエネルギーは、太陽系の全惑星を直撃している。

このプラズマの海を太陽圏(ヘリオスフィア)というが、太陽の活動の活発化によって、ヘリオスフィアが温暖化している為に、太陽系の全ての惑星と衛星が温暖化しているのだ。

 

また、大気は布団と同じ役目を果たしている為、温暖化の原因はマグマの活性化による地熱の上昇でもある。

それによって、地球のマグマが活動期に入り、大地震や火山の噴火が頻発しているのである。

 

夏の最高気温は毎年のように記録を更新し、冬も年々、暖冬になってきている。

北極圏の氷も融け出して航行できるようになり、北極点では冬でも氷点下にならない日が多く、標高の高いヒマラヤ山脈でも氷河が減少し続けているという。

 

 

 

もともと、冥王星のOCOTは次のように予言していた。

 

あなたがたが畏怖している1999年の人類滅亡とは、物理的にこの地球が壊滅するということではなく、人間の宇宙認識に極めて大きな変化が起こり始めることと考えて下さい。
確かに太陽も働きを失っていくわけですから、物理的な意味での滅亡もいずれ起こることになるでしょう。
しかし、それは滅亡というよりも、むしろ人間の意識進化の結果として、進化の方向を持てなかった人間の意識に現れてくる実現象のようなものです。
このことが起こるのは時期的には位置の等化(1999年)よりまだ幾分先のことです。

(OCOT)

 

 

太陽が働きを失っていくとのことだが、これは「第7太陽系次元」の終焉を意味している。

それについて、OCOTと半田広宣氏とのコンタクト記録が以下の通りである。

 

「現在の太陽系の働きが終わりを告げるという意味では、人間の滅亡という表現もできるかも知れませんが、それは決して物理的な滅亡を意味しているわけではありません。」

「しかし、太陽はまだ優に数十億年は燃え続けると言われていますが……。」

「あなたがたが太陽と呼んでいるものは、第7次タカヒマラにおける人間の精神核のことです。
現在の人間の意識に進化が始まれば、第8次タカヒマラ、つまり新しい太陽系次元の方向性が顕在化を起こしてくるということですから、当然、現在の太陽は消滅せざるを得ないでしょう。」

「太陽が大爆発でも起こすということを意味しているのですか。」

「いいえ、むしろその逆です。
太陽の燃焼が減衰していくということです。
定質が完全にシリウス領域に入れば、それは起こり始めます」

「それは、いつごろですか」

「西暦2013年です」

 

2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション (超知ライブラリー サイエンス)

 

 

つまり、2013年から太陽の活動が終息していくということである。

2012年の冬至で「第5の太陽の時代」が終焉するというマヤ暦と符合する。

 

 

2012年は太陽で極ジャンプが起こり、反転するはずの南極はN極のままで、磁極が4極化する現象が起きた。

 

 

 

2012年~2013年は太陽の活動が活発になる11年周期だったが、巨大な太陽フレアが発生することなく、むしろ太陽フレアが減少した。

 

それによってアメリカ国立太陽観測所の研究チームなどが、地球の寒冷化と氷河期の到来を予測しているが、太陽が活動停止に向かって衰退しているということである。


だが、氷河期の前には地球は温暖化になるのだ。

温暖化が叫ばれて久しいが、まだまだ超温暖化への序曲に過ぎない。

 

それで、メルカバーが発動した2018年の夏から温暖化が顕著になると公言してきたが、実際にその通りになった。

 

 

▼東京では6月から連続真夏日を記録していた。

 

 

7月23日には埼玉県熊谷市で最高気温が41.1度に達するなど各地で観測史上最高を記録し、10月も都心で最多に並ぶ真夏日が記録された。

 

 


 

▼環境省が作成した2100年の天気予報

 

 

私の予測では2030年が温暖化のピークだが、バシャールも同様の予言をしている。

 

2030年頃まで地球温暖化が進んで平均気温が5度上昇し、海面は10~20メートル上昇する。
その後、太陽光を反射する雲が増えて気温は下降し始め、2050年頃からは今より気温は低くなり、数十年間のミニ氷河期に入る。

(バシャール)


 

だが、現実問題として40度台は序の口で、私は軽く50度は超えると思っている。

そして、2030年~2037年の7年間がミニ氷河期になると私は予測している。

 

 

世界真光文明教団の岡田光玉に降ろされた神示『御聖言』で、阪神大震災が起こる年まで予言されていたことを紹介したが、他にも様々な予言があり、大別すれば11の予言がされている。

 

火の洗礼の急カーブと人口爆発

世界的大地震の活動期へ

大噴火期の到来

地球の超温暖化がもたらす洪水の惨禍

⑤硫酸の雨、空中鬼が降ってくる

⑥オゾン層破壊による殺人紫外線

⑦エイズなどの感染症の多発

⑧核戦争と原発汚染が世界を破滅に向かわせる

⑨バブル経済の崩壊と超金融大恐慌

食糧難で、木の根、草の根を食べる時代

⑪人類霊障時代

 

最後の天の岩戸開き―岡田光玉師の大予告

 

 
 
火の洗礼や大地震、大噴火、食料危機などは温暖化が原因だが、その超温暖化について次のように示されている。

 

日本を中心として世界は熱くなっていく。
やがて人類はフライパンの上でジルバを踊るような焦熱地獄を迎える。
(御聖言)

 

 

新約聖書にも次のように予言されている。

 

太陽は火で人々を焼くことを許された。
人々は、激しい炎熱で焼かれたが、これらの災害を支配する神の御名を汚し、悔い改めて神に栄光を帰することをしなかった。
(ヨハネの黙示録」第16章8節~9節)
 
 

ブラジルの予言者ジュセリーノは、「2023年までに100度以上に達する可能性がある」と予言していた。

流石にそれは少し考えにくいが、一部の地域ではありえるかもしれない。

 

いずれにしても、地球温暖化の異常な進行という意味では一致している。



天文物理学の最新の発表によると、2020年頃から最大10年間、太陽の活動が停滞期に入り、ミニ氷河期が到来すると予測されているが、私の予測では、2030年が温暖化のピークとなり、2030年~2037年の7年間がミニ氷河期となるだろう。

 

 

リサーチすると、モスクワ大学が全く同じ予測をしていた。

 

 

 

それを受けてか、2030年の氷河期到来説は、そこそこ広まっているようだ。

 


 

 

2018年10月に都心で最多に並ぶ真夏日が記録された一方で、次のようなニュースもあった。

https://tocana.jp/2018/10/post_18314_entry.html

 

 

 

 

【速報】太陽が153日も活動していないことが判明! 

 

今年に入り、太陽活動が急激に停滞していることが明らかになった。

このままいくと氷河期に突入する可能性もあるという。

 

太陽は11年ごとに活動が活発化する極大期と減退する極小期を繰り返している。

 

太陽黒点の減少が極小期突入のサインとなるが、英紙「Express」(9月24日付)によると、なんと今年は153日も太陽黒点が観測されない日があるというのだ!  

 

最後に極小期が訪れたのは2009年。

それから11年後の2020年が極小期になるはずだったが、予定が前倒しになったかもしれない。

 

すると、地球はより長い期間、寒冷期にさらされることになる。  

 

「太陽は深い極小期に入りつつあります。NASAの人工衛星のデータを見てみると、熱圏(地球大気の最上層部)が冷やされており、縮小しています。文字通り、大気の半径が縮んでいるのです」

(海外気象予報サイト「Space Weather」より)  

 

 

 

恐ろしいことに、極小期が長期間続くとミニ氷河期(小氷期)を招くことになる。

ミニではあるが、我々にとっては過酷だ。

 

かつて、太陽黒点数が著しく減少した「マウンダー極小期(Maunder Minimum)」(1645年~1715年)に伴う小氷期では、北半球に甚大な被害がもたらされた。

 

当時の資料によると、テムズ川やオランダの運河・河川では一冬の間完全に凍結する光景が頻繁に見られ、飢饉が頻繁に発生するようになり(1315年には150万人もの餓死者を記録)、疾病による死者も増加。

 

 

 

氷河期突入の可能性は97%、33年間も地球冷却で人類滅亡へ!

そして、今後地球が小氷期に突入する確率は極めて高いことも分かっているのだ。

 

英ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授らの研究によると、2030年までに太陽の活動が現在の60%まで低下し、97%(!)の確率で小氷期がやって来るという。

 

そしてこの小氷期は33年間も続くというから驚きだ。

今年は太陽黒点が観測されてない日が153日あったと先述したが、黒点ゼロ日は2016年はわずか32日、2015年は皆無だった。

 

昨年は黒点ゼロ日が15日連続で観測され、ニュースにもなったが、それでも年間を通した黒点ゼロ日はたった69日。

今年に入り、圧倒的なスピードで太陽活動は減退していることが分かる。  

 

ミニ氷河期は避けることはできなさそうだが、さらに恐ろしいことに、そのまま本格的な氷河期に突入する可能性もわずかながらあるという。

 

英サウサンプトン大学のシブレン・ドリファウト教授によると、5%の確率で海流の循環が突如停止し、瞬時に地球が「氷河期」に入るというのだ!   

 

 

 

 

『日月神示』には氷河期の到来について明確な記述は見当たらないが、次のように示されている。

 

冬の次が春とは限らんと申してあろが。
夏 雪降ることもあるのざぞ。
神が降らすのでないぞ、人民降らすのざぞ。

日月神示

 

 

『御聖言』が予言する「地球の超温暖化がもたらす洪水の惨禍」とは、「火の洗礼」と「水の洗礼」である。

 

 

火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らせねばならん事になったぞ。
日月神示

 

 

「火は水を呼ぶ」という原理があるが、温暖化で地震による津波や、海面上昇による洪水などが考えられる。

 

地球は約1万3000年の周期で次元転換し、約1万3000年前まで栄えていたムー文明も、終焉の頃は氷河期だったといわれている。

が、その前に温暖化が進んでいたはずである。

 

その後、ミニ氷河期に突入し、それが終わると同時に、氷解した膨大な水が一気に都市を襲ったのだろう。


 

さて、超温暖化やミニ氷河期への突入により、大地震や火山爆発の頻発化だけではなく、食料不足や水不足、疫病の蔓延などが予想される。
 
これは単なる予想ではなく、各種預言で予言されていることである。
予言は警告であり、その対策をすることが重要となるのだ。
 
 

 

 

 

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2025年から人間の意識の二極化が明確になるという話をしたが、『日月神示』にこう示されている。

 

 

【日月神示】

 

神と獣とに分けると申してあるが、早うこの神示読み聞かして、一人でも多く助けてくれよ。

 

四つん這ばいになって着る物も無く、獣となって這い回る人と、空飛ぶような人と二つにハッキリ分かれて来るぞ。

獣は獣の性来いよいよ出すのだぞ。

 

五六七(みろく)の仕組みとは弥栄の仕組みのことぞ。

獣と臣民とハッキリ分かれたら、それぞれの本能をだすのぞ。

臣民、よくこの神示読んでおいてくれよ。

 

神のまことの姿と悪のみられん様とハッキリ出てくるのぞ。

神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。何事も洗濯第一。

 

牛の食べる物食べると牛の様になるぞ。

猿は猿、虎は虎となるのだぞ。

臣民の食べ物は定まっているのざぞ。

いよいよとなりて何でも食べねばならなくなったら虎は虎となるぞ。

獣と神とが分かれると申してあろが。

縁ある臣民に知らせておけよ。

 

完訳 日月神示

 

 

分かりやすく宗教的な表現をすると、この世において「天国行き」と「地獄行き」に分かれるということだが、現在、多くの人は天国と地獄を往ったり来たりしているようだ。

 

それは「中間層」に分類され、今のところは「天国行き」とも「地獄行き」とも判別できない状態にあるということである。

 

 

ここで重要なことは、現在、天国が決定している人でも、いつ地獄に転落するかは分からないということだ。

あくまでも寓話だが、天使長ルシファーは慢心と嫉妬心を持ってしまったが故に、地獄の底に落とされてしまった。

 

「蜘蛛の糸」では、カンダタが救いの手を差し伸べられたが、無慈悲な利己心によって、再び地獄に突き落とされた。

そのようなことが誰の人生にも起こり得るということである。

 

逆に、地獄が決定しているような人であっても、何かの転機で天国に反転するということもある。

例えば、凶悪犯罪者が刑務所で心の底から改心して、別人のようになって出てくることもあるようにだ。

 

 

だが、そこでカンダタのように再び転落する危険性が付きまとうのが人間であり、私も昔はその繰り返しであった。

 

 

 

 

また、宗教やスピリチュアルを学んでいるかどうかは全く無関係である。

 

物質的な欲望から離れて精神的なものを求めているように見えても、実のところは、物質や金銭の充足を求めて御利益信仰に夢中になっている人が少なくないからである。

 

もしくは現実逃避としてスピリチュアルに没頭し、それは意識進化の道を自ら閉ざしているに等しい状態だといえるかもしれない。

あるいは、信仰心が篤く、スピリチュアルの知識が豊富で、道徳的に生きていたとしても、心の中は悪想念や欲望が渦巻いている人も少なくない。

 

 

また逆に、宗教やスピリチュアルに無関心な人であっても、天国的な善人も決して少なくはない。

重要なことは心の持ち方であり、良心に従って生きることが大切だといえる。

 

もちろん「行為」も大切だが、いくら善や愛の言葉を発して善行を行っても、それが偽善やエゴに基づいていれば無意味である。

潜在意識を浄化すれば顕在意識も清浄になり、言葉や行為も自然にそれ相応のものとなるのだ。

 

その潜在意識を浄化するのも、「心の持ち方」が何よりも一番重要になってくるということである。

 

(尚、私の場合は、わざと反面教師的な言動を取ることもある。

その理由は、反面教師的な言動で人々に気づきを与えるのが目的だったり、人々の観念や常識を破壊することが目的だったり、その時によって様々だが、意図して悪役を演じることもある。)

 

 

「二極化」という言葉を嫌う人もいるが、それは「好き・嫌い」という二極化した想いを持っているからである。

もちろん、好き嫌いはあって当然だが、何か偏狭な観念を持っていることが原因ではないだろうか。

 

いずれにしても、好き嫌いの問題ではなく、人類の二極化は宇宙進化の秩序として周期的に起こることなのだ。

 

 

 

 

 

さて、本題に入るが、「シリウスA」に入ることが意識進化であり、アセンションへのコースである。

 

実際の天体でも、シリウスと呼ばれているのが「シリウスA」で、その伴星に「シリウスB」がある。

シリウスAやシリウスBに移行するといっても、その天体に移住するということではなく、「意識の領域」を意味するものである。

 

スピリチュアルの世界でも「シリウス」という言葉がよく登場するが、もともとはイルミナティが復活させた古代エジプトのシリウス信仰がフリーメーソンに波及し、ニューエイジに取り入れられていったという経緯があるようだ。

 

 

 

『消された惑星「冥王星」の黙示録2012』に次のように書かれている。

 

チャネリングやヒーリングを中心とするニューエイジ運動の 「元ネタ」 ともいえるアリス・アン・ベイリー(1880~1949)の著作には、霊的に劇的な進化を遂げる最奥秘伝のひとつに 「シリウスの道」 があると書かれている。

さらに興味深いのは、ベイリーの夫はフリーメーソンの一員であり、彼を介してアメリカのフリーメーソン組織に、シリウスとフリーメーソンの関係に関する教えが広まっていったと考えられることである。

ベイリーはもともと、近代以降における最大のオカルティズム運動といえる神智学協会の会員であったのだから、ここにおいて、神智学 - ベイリー - フリーメーソン - ニューエイジ運動というラインが見えてくる。

ちなみに、神智学においてシリウスは、宇宙における 「第3の目」 に相当するものとして説かれている。

 

消された惑星「冥王星」の黙示録2012 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

 

 


霊的に劇的な進化を遂げる最奥秘伝のひとつに 「シリウスの道」 があるとのことである。

そして、「この力の神秘、シリウスの秘密の中に宇宙的進化の事実が隠されている」という。

 

ここで言う「シリウス」とは当然ながら「シリウスA」のことだが、その「シリウスの道」が具体的にどのようなものかは私は知らない。

古代エジプトやイルミナティのシリウス信仰が、どのようなものであるかも知らない。

 

だが、それらの叡智や信仰の源泉が、「クリヤヨガ」であることは間違いない。

クリヤヨガは、年内にインストラクターの資格を取得するので改めて述べるが、シリウス信仰の基本は単純に、夜空のシリウスを眺めることでも良いだろう。

 

しかし、様々な状況や事情により、夜空のシリウスを眺めることを習慣にすることは難しい。

そこで私は昔から、シリウスの画像を見て瞑想することを日課にしてきた。

 

 

 

 

シリウスは夜空に見える最も明るい恒星で、太陽の約2倍の質量を持ち、光度は約25倍とされている。

また、太陽にエネルギーを与えているのがシリウスであることから、「太陽の背後の隠れた太陽」とも呼ばれている。

 

イエス・キリストは「太陽神」として象徴されているが、神話を天体現象として紐解けば、太陽であるイエスが「天の父」と呼んでいるのが「シリウス」である。

古代エジプトでファラオは「太陽神の子」を名乗り、庶民は太陽を崇拝していたが、ファラオはシリウスを崇拝していた。

 

イルミナティはラテン語で「光に照らされた者」を意味するが、それはシリウスの光である。

そのシリウスの「光を運ぶ者」をラテン語で「ルチ・フェロ」といい、英語で「ルシファー」と発音するのだ。

 

イエスが「YHWH」と呼ぶ天の父は「シリウス」であり「ルシファー」なのだが、シリウスにAとBがあるように、ルシファーにも光と闇がある。

そして、OCOTによると、意識進化の方向性を持てないままシリウス領域に入ると、「シリウスB領域」の意識となるそうだ。




ユダヤの伝承で2013年は「新しい時代の幕開け」とされていたが、ヘブライ語で13には「愛」と「1つになる」という意味があり、その2つの数字を足すと26になる。


26はYHWH(ヤハウェ)を表しているが、ヤハウェは「荒ぶる神」としての一面を持ち、終末現象を担った存在でもある。

 


結局は「心の持ち方」に行き着くわけだが、その心の持ち方には「食事」も大きく影響している。

今ここで食事の話をするわけにはいかないが、まずは「意識進化を選択すること」が第1ステップとなる。

 

 

意識進化の為のメソッドは多岐に渡って無数に存在するが、シリウス瞑想をするよりも、まずは「太陽瞑想」をお勧めする。

 

神の実証は太陽である。

太陽に神力を集中しておられるから、太陽を見れば神の存在は判るのである。

(出口王仁三郎)

 

 

シュメールの神官はこのように述べている。

 

とくに人間の意識が拡大へと向かいやすくなるのは、あなたを包括するより広大な宇宙領域の中心に意識を向ける時だ。

朝日を見れば、誰でもがすがすがしい気持ちになる。

これは、太陽系の中心は、あなた自身の真の本質と等しいからだ。

あなたは太陽系の中心に意識を向けることで、あなた自身の本来の光を見ることになる。
我々は前文明より受け継いだ叡智により、毎朝太陽に意識を向ける習慣を維持してきた。

この習慣は今日の様々な民族に受け継がれている。

 

新装版 ガイアの法則I シュメールに降りた「日本中枢新文明」誕生への超天文プログラム――

 

 

 

日拝(太陽瞑想)で肺結核を克服した黒住宗忠は、黒住教を開教してこのように説いた。

 

人はみな等しく天照大神の分魂を頂いている。

(黒住宗忠)

 

 

イエス・キリストもこれと同じ事を説いたのだが、正確な表現をすれば太陽は魂の投影である。

その太陽を拝して瞑想して松果体を活性化させ、その光を心臓に下ろすことは、魂の覚醒に役立つのである。

 

 

今、私が更新している記事は「予言編」であり、まだ真理や意識進化メソッドを説く段階ではないので、私の太陽瞑想の行法は改めて紹介するが、七田式の「太陽視トレーニング」をベースにしている。

 

検索すれば色々と出てくるので各自で調べてみてほしいが、注意するべきことがある。

 

太陽瞑想をすると様々な霊的能力が発現してくるが、七田式ではそれを喜ばしいことのように説かれている。

 

私も不食と太陽瞑想を始めた頃は、様々な特殊能力が発現してきたのだが、そのような能力は意識進化を妨げることに繋がるので、もし特殊能力が発現してきたら心の中で強く拒絶していただきたい。

 

私の場合、いくつか発現した特殊能力の1つが「人の心の声が聴こえる」というものだったが、それがあまりにも苦痛すぎて、自らその能力を封印せざるを得なかったのだが……。

 

その後は声は聴こえなくなったが、波動として伝わってくるので結局は同じだが、そのようなテレパシックな能力は大なり小なり誰にでもある。

それはハイヤーセルフとのコミュニケーションで大切になってくるので、太陽瞑想で磨きを掛けていただきたい。

 

 

太陽瞑想の基本は日の出の赤い朝日を視ることだが、それが無理な場合でも、なるべく午前中の太陽を視ることである。

曇りの日は太陽があると思われる方向に向かって太陽瞑想をすればよい。

 

雨天の日や午前中寝ていて太陽瞑想ができない日は、太陽の画像で代用しても構わない。

その場合は、赤い日の出の写真ではなくても問題はない。

 

 

ちなみに、私が室内での太陽瞑想をする時に利用しているのが下画である。

 

 

 

 

 

 

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マインドタイプ心理学協会代表もっち氏は、占星術的観点から、自身のWeblog記事「2020年までに自分の活動の場を作る必要性」の中で、「2020年と2025年はちょっとしたポイントになる年だと思っています。」と書かれている。

 

2025年といえば、OCOTが示す「位置の転換開始」の年である。

 

 

シリウスのハーベスト・プログラム(By.OCOT)

1989年…新しい定質の発信(冥王星の近日点通過)

1999年…位置の等化(海王星軌道の外側に再び戻る)
2012年…位置の中和
2013年…位置の変換開始
2025年…位置の転換開始
2037年…入神

 

 

 

「位置の転換」については改めて解説するが、2025年といえばバシャールの話を思い出す。

 

2025年~2035年にはそれぞれの世界が遠く離れてしまい、

最終的には自分の波長以外の現実を体験することは不可能になる。

(バシャール)

 

 

バシャールは次のようにも語っていた。

 

2012年以降、パラレルアースが分化し、「ポジティブな世界」と「ネガティブな世界」に二極化していく。

(バシャール)

 

 

 

バシャールの予言はアテにならないが、この部分に関してはOCOT情報と非常によく似ている。

 

2013年からの覚醒期に入ると、「シリウスA領域のムー人」と「シリウスB領域のアトランティス人」は、意識の方向性が完全に2つに分かれていくということである。

 

シリウスのハーベストプログラムを見れば分かる通り、「1989年~2012年までの24年間」と「2013年~2037年までの24年間」に大別できるが、後半の24年間は「2013年~2024年の12年間」と「2025年~2036年の12年間」に二分することができる。

 

 

関西ヌーソロジー研究会の川瀬統心氏は以下のように解説している。

 

2013年…位置の変換開始から12年で「シリウスA」
2025年…位置の転換開始から12年で「シリウスB」

 

 

「シリウスA」は意識進化の方向性で、「シリウスB」は進化の方向性を持たないものである。


これを端的に言ってしまえば、2025年には「シリウスA領域のムー人」か「シリウスB領域のアトランティス人」に、ほぼ明確に分かれてしてしまうということだ。

 

ここをよく理解しておいて頂きたいので繰り返すが、この一連の情報を元に結論を出すと、意識進化の方向性に向かうか向かわないかは、2025年頃には決まってしまうようなのだ。

 

 

 

 

ここで非常に興味深いことがある。

それは、AI(人工知能)のシンギュラリティ(技術的特異点)である。

そこを越えてしまうと、爆発的に技術が進化するというポイントだ。

 

2045年にシンギュラリティに到達すると予測されているが、コンピュータの進化によって、2030年には到達するという見解もある。

 

そして、2025年頃にプレ・シンギュラリティ(前特異点)が到来すると予測されているのだ。

 

シンギュラリティ到達後は、人間の仕事の多くがAIに奪われ、人間の役目が新たなステージに移行する。

 

そこで、「生命とは何か、人間とは何か」という定義を、必然的に各人がしなければならない時代が訪れる。

 

だが、その時ではもう遅いのである。

その時、人類の意識の方向性は、既に二極化しているからである。

 

 

私の秘書が発行している全13話のステップメール「魔性の黙示録」の中で、次のように書かれいる。

 

・生活だけのために生きる派=人工知能に支配される
・意識進化のために生活する派=人工知能に支配されない

 

 

つまり、AIと意識進化は密接な関係にあるということになるが、ここでヌーソロジー(OCOT情報に基づく宇宙哲学)との一致を見逃せない。

 

ヌーソロジー的には、AI社会の行き着く先は「シリウスB」だという。

 

AI社会の究極は、人間の脳のデータをバーチャルの世界に移して永遠の生命を獲得し、望み通りの生活が実現するというビジョンだが、それはもはや「魂」というものを完全に無視した愚行であり、意識進化とは明らかに正反対の方向性である。

 

そこまで行かなくても、科学技術というものはプレアデス領域の産物であり、「シリウスB」の方向性にあるものなのだ。

 

 

しかし、そのような短絡的な結論を出すことはできない。

それは前回の記事に書いたとおりである。

 

OCOTはかつて、オリオン的統制の出現の為には、プレアデス的統制がその限界点まで成熟しなければならないと語った。
この言葉を分かりやすく翻訳するならば、科学がその臨界点に到達する時、物質的知識は全て精神的知識へと変態を起こすということだ。

(半田広宣)

 

 

従って、科学技術の進歩やAIの出現を批判することは本末転倒だということになる。

 

物の文明悪しざまに申す宗教は亡びる。

文明も神の働きから生まれたものじゃ。

悪も神の御働きと申すもの。

今の文明無くせんと申してあろうが。

文明残してカスだけ無(のう)に致すのじゃ。

取り違い慢心致すなよ。

(日月神示)

 

 

2018年のスピリチュアル界の流行語大賞ともいえる「縄文回帰」。

 

これはある意味では正解だが、言葉通りに解釈するのは大きな間違いで、その思想もまた「シリウスB」の方向性である。

 

我々は科学技術による物質文明の恩恵を受けて生きている。

それが嫌なら山に篭って原始的な生活をすればいい。

 

だが、なぜ、覚醒期の初期に科学文明の極みに達しているのか、そこが重要である。

 

 

 

 

結論から言えば、AIに支配されるかされないかで、意識進化の方向性が二極化するのだ。

 

AIに支配されて意識進化の方向性を見失うこともあれば、その逆もまた然りだと私は考える。

 

つまり、AIを活用して、飛躍的に意識進化を遂げることも可能だと思うのである。

 

例えばVRを一例に挙げると、私は実際にVRを体験してみて、自分でそう実感した。

 

現代社会に生きている以上、社会のAI化から逃れることはできないが、それで全人類が「シリウスB」行きだという馬鹿げた話はないだろう。

 

 

前述のメルマガ記事を私の言葉に換言すれば、このようになる。

 

・生活だけのために生きる派=人工知能に依存する
・意識進化のために生活する派=人工知能を活用する

 

 

両者の違いは、「意識と意志の問題」である。

 

 

AI以前に、現代文明はインターネットで成り立っているが、インターネットなくしてAIは成り立たない。

 

そのインターネットが普及する前に「パソコン通信」というものがあった。

 

宇宙神霊ARION(アーリオーン)は、パソコン通信「Nifty-Serve」で、チャネラーの北川恵子氏を通してメッセージを送り続け、その話題を取り扱う場として、1992年5月1日に「世紀末フォーラム」が開設された。

 

それについてARIONは次のように語っている。

 

あなたがたと共に新しいフォーラムという「場」を持てたことを、私は大変嬉しく思っている。

あなたがたも知っての通り、パソコン通信というネットワークは、今や「新しき神経組織」ともいうべき働きを始めている。

神経組織には言わずと知れた、その神秘的な力の顕現があり、このネットワークの存在も例外ではない。

神経組織あるところに、創造のエネルギーが充満する。

この「新しき神経組織」から、如何なるものが創造されるのか?

新しい人間関係、新しい人間の智恵、新しい「場」……

 

また、太古の昔から伝えられた神々の大いなる力も、この「新しき神経組織」に関与してくるだろう。

あなたがたの血液の中に漂う「モノリス=DNA」が、生きた脳の思考パルスにより、電気の脳から電気神経組織を伝わっていくだろう。

あなたがたの作り出した最も新しいテクニカル・ブレーンは、あなたがたの身体の中に漂う最も古い「モノリス」に繋がる。

(宇宙神霊ARION)

 

 

それについて、北川恵子氏を中心とするアートライン・プロジェクトは、次のように述べている。

 

【もしかすると、パソコン通信網という「新しい脳」は、「新しい神」とのアクセスをも可能にするのかもしれない。

しかし、それは同時に「新しい悪魔」との遭遇の可能性でもある。

「21世紀の脳」がどのような方向に発展していくか。

拡張され、増幅された意識の回路をどこにプラグ・インするか。

パソコン通信に参加する一人ひとりの意識と意図が問われることになるだろう。

一方、この数年で急速に広まったネットワークとして「インターネット」の存在も見逃せない。

今後、インターネットは「世界的規模の脳」の誕生を促すのかもしれない。

一方で我々は、インターネットに対するある種の危惧を抱いている。

アリオンの次のメッセージをご覧いただきたい。】

 

多くの人間が、一つ上のステータスに昇ったと思える何かが発生するが、実はそれは形だけのものである。

そしてそれに因る意識高揚の結果、危うい基盤に立つネットワークが誕生し、多くの人々は知らずに参加していくことになる。

(宇宙神霊ARION)

 

 

アートライン・プロジェクトは次のように解釈している。

 

【ここで述べられている「危うい基盤に立つネットワーク」とは、インターネットのことを指しているとも考えられるのだ。

実際、インターネットは世界中のホストコンピュータを接続して成立しているネットワークであり、数多くあるホストコンピュータのうちの一つにでも悪意ある人間が侵入すれば、ネットワーク全体に大きなダメージを与えかねない。

アリオンが時折口にする「信じず、疑わず」のスタンスを保ち、ネットワークに依存することなく、使える部分を有効活用していく、という態度が必要になってくるのかもしれない。】

 

 

依存することなく、使える部分を有効活用していく……。

AIについても全く同じことが言えるのではないだろうか。

 

AIがどのようにして意識進化に役立つのかは改めて詳述したい。

 

 

 

 

ちなみに、前回の記事の最後に貼ったリンクの記事では、2022年に前期高齢者(65〜74歳)が後期高齢者(75歳以上)になるとのことだったが、よく調べてみると、2022年ではなく2025年だった。

 

それが「2025年問題」と呼ばれているもので、現在1500万人程の後期高齢者が2025年には2200万人に達し、人口の1/4が後期高齢者という超高齢化社会となり、後期高齢者人口は2050年頃まで増加すると予測されている。 

 

2020年のオリンピック以降、日本経済は最悪の状態に陥ると予測されているが、2025年からの超高齢化社会で介護・医療費など社会保障の問題が加わって経済破綻に拍車がかかる。

 

 

世の中には様々な周期説があるが、元日経新聞論説副主幹のジャーナリスト土谷英夫氏は40年周期説を唱えており、「2025年」がその節目にあたるという。

 

「戦後70年」の夏は安倍首相談話で騒がしいが、いま真剣に案ずるべきは、「戦後80年」(2025年)ではないか。
日本近代史の「40年周期説」がある。

明治維新(1868年)以来、富国強兵に励んだ日本が、日露戦争に勝利(1905年)し、列強に入るまでの約40年は、成功のサイクルだった。
ところが、日露の戦勝で「一等国」と増長した日本は、軍事的冒険にのめり込み、第2次大戦に惨敗(1945年)、焦土と化した。

この40年は、国を滅ぼした失敗のサイクルだ。
敗戦を起点に新たな40年周期を想定すると、1985年が成功の頂点、2025年が破局のどん底となる。

(土谷英夫)

 

 

2018年のデータでは、国家予算が約100兆円に対して医療費が約42兆円に達している状態である。

 

現時点で、医療費だけでのこの状況なのだから、2025年は日本という国の大きな転換期の1つになると言える。

 

まずは、医療に頼らない強健な心身を養成することが必要で、それは意識進化の基礎にもなることである。

 

もちろん、今後、そういうことも記事にしていく予定だが、また別の観点から「2025年問題」を見ていくことにしよう。

 

 

 


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柳川氏は「2020年初めから2200年の180年間の準備期間(改変や混乱)を経て、世界にユートピアが実現するだろう」と予測している。
ユートピアとは、『日月神示』のいう「ミロクの世」であり、「ヨハネの黙示録」が予言する「至福千年王国」である。


では、2200年までは「ミロクの世」にならないのだろうか。

聖書では、人類の歴史は6000年+1000年(至福千年)の7000年を1サイクルとしているからで、神は天地創造から6日目にアダムを創り、7日目を安息日としたことに由来する(神の1日は人間の千年)。
この7日目の安息日が「千年王国」であり、ヴェーダでいうところの「クリタ・ユガ」である。


アダムはセトが生まれてから800年生きて930歳で死に、セトの寿命は912歳、エノシュは905歳、ケナンは910歳、マハラエルは895歳、イエレドは962歳、その後、エノク、メトセラ、レメク、ノア950歳、セム600歳、アルパクシャド438歳……と計算していくと、アダムは約6000年前の人間で、アダムから1656年後の紀元前2344年にノアの大洪水が起き、アダムの楽園追放からイエスの時代までが約4000年だということになり、現在はアダムの時代から約6000年が経ち、7000年目に突入しようとしていることになる。

だとすると、計算上は聖書概念の1サイクルと一致するが、そうなるとアダムはシュメール人だったことになり、その他の矛盾が連鎖的に続発する。
重要なことは約7000年というサイクルの概念であり、これをオコツトのいう6500年サイクルに当てはめると、西暦2013年の約6500年前にノアの大洪水があり、約1万3000年前にアダムの誕生したことになる。
余談だが、セムの生きた時代は、日本では縄文中期のウガヤ王朝時代とされ、日本の古史『上記』に登場するウガヤフキアエズ初代天皇も600余歳まで生きたという記述がある。


そして、アダムはエデンの園を追放された。
ということは、その時代はエデンの園の時代、即ち神の7日目である「千年王国」だったことを意味する。
つまり、1週間の始まりが日曜日であるように、1サイクルの始まりは7日目の千年王国だと考えるのが自然なのだ。

そして楽園追放後、新たに1日目が始まり、6日目の終わりにノアの大洪水が起こり、その後の1日目(1300年間)は7日目の安息日に当たり、西暦2012年が6日目の終わりに当てはまる。
サイクルとしては、やはり2013年が7日目の安息日、即ち「千年王国」の始まりというべきなのだ。

その根拠は、「マヤ暦」と「ヨハネの黙示録」も対応しているが、ノストラダムスのいう「20年の月の統治」は1993年から始まっていると解釈することもできる。
そうすると、2013年から「7千年期=千年王国」が始まっている計算になるが、そこから「艱難の七年」をプラスすれば、2020年から「7千年期=千年王国」が始まるという解釈もできる。





では、柳川氏のいう「ユートピア」とは一体どのような世界なのか。
それは日蓮の『如説修行抄』の予言にある「法華経化の時代」、一切の災難や病気や戦争がなくなり、真の平和が訪れるという。
 

 

「法華経化の時代」とは何か……柳川氏は次のように説明している。
 

日蓮の言葉をそのまま受け取って、「万民一同に南無妙法蓮華経を唱えること」と勘違いしてはいけません。
法華経もまた一つの方便であり、そのことは法華経自身が明らかにしています。
法華経の一大主旨は、一切の宗教の否定にあるので、法華経やその代表的人物である日蓮が他の宗教を否定したからといって、了見の狭い教えであるとか人物であると考えるのは、とんだ誤解というものです。
法華経はあらゆる宗教を否定し終えた時、宗教としてのその役目が完了するのです。
そして、最終的にそこに残るものは何かといえば、ただ人間の自然体のみなのです。
それが真の意味での法華経化なのです。

 

 

やはり、宗教を否定した宗教家「出口王仁三郎」と同じなのだ。
このことは日蓮の信条である「王仏冥合」に表れており、それは仏教が宗教というカテゴリーではなく、人間の全ての言動に自然にとけ込むことを意味する。
日本でいえば、縄文時代の神道の源泉ともいえる、「カンナガラの道」ということになる。
 

 

『日月神示』では「真釣り合わせ」という言葉で説かれ、法華経化について説かれている。

 

真の信仰に入ると宗教に囚われなくなるぞ。
(日月神示)

 

 

また、ユートピアの文明について、柳川氏は次のように述べている。

 

科学の発達やその結果は、当然その時としては好ましいものばかりとはいえません。
あらゆるものの発展の過程においては、そうした副作用や副産物を伴うものなのです。
だからといって、科学技術の発達という現実を一切否定して人類が原始の姿に戻ろうとしたり、あるいは都合のよい部分だけ受け入れようとしても無駄なことでしょう。
私自身もこうして予言の解読に携わっていると、現実肯定というか、少なくとも人類共通の無意識というものは全てを知り尽くしており、着々とその方向に進んでいるということがよくわかるのです…
科学技術が高度に進歩して人間の心のあり方の方をそれに合わせざるを得ないような、正しい科学の時代がやってくるということなのです。
これはコンピュータが人間を支配するというような本末転倒な意味とは違います。
一言でいえば、心の働きと科学技術の間に密接な繋がりがあるということなのです。
ミクロな世界の研究がマクロな世界の研究と一本化されるといったら、皆さんにもわかっていただけるのではないでしょうか。
もっと具体的にいえば、心の働きもまた一種のエネルギーであるということです。


 

科学技術をも巻き込んだ「王仏冥合」とイメージすれば良いだろうか……。
現代のIT社会においても、「ユビキタス・コンピューティング」という同様の概念が存在する。


岡田光興氏は『フォトンベルトと日月神示』の中で、この事を述べている。

 

ユビキタスとは、ラテン語で「遍在」を意味し、「神は遍く存在する」という文脈で使われる言葉である。
マーク・ワイザー博士の提唱したコンピュータの使い方の最後のステップは、「コンピュータを使っていることを意識しなくなる人間中心の社会」である。
これを日月神示の示す来たるべき社会に当てはめれば、「神がいることを意識しなくなる神人共同体の社会」というべきであろうか。
いずれにせよ、ユビキタス社会の急速な進展は、日本人に内在する精神性の発揚にとって決して不利ではなく、よりその状況を有利にさせるものであると考える。
そしてそれはITと人間の新次元融合社会の到来を予感させるものであろう。



半田広宣氏はいう。

 

オコツトはかつて、オリオン的統制の出現の為には、プレアデス的統制がその限界点まで成熟しなければならないと語った。
この言葉を分かりやすく翻訳するならば、科学がその臨界点に到達する時、物質的知識は全て精神的知識へと変態を起こすということだ。






柳川氏の解読によると、2020年~2200年にかけて、約45年毎に1人のメシア、即ち180年の間に四大天王よろしく4人のメシアが登場するという。
それは宗教家や科学者などではなく、それらを超越した天皇家と関係のある政治家で、大科学者でもあり、人類を正しい方向に導く為に必然的に現れるという。


このメシアは、法華経で「八大龍王の娘、年はじめて八歳なり」と暗示されている。
「八」とは……「イエス・キリスト」であり、また「スサノオ」の数字である。
つまり、出口王仁三郎が予言するように、スサノオの御魂(キリスト精神)を持った救世主が現れるのだ。
法華経に従えば、「八」はダラニ品第二十六の「鬼子母神・十羅刹女」で、その代表は第9番目の「皇諦女」である。
 

そして、メシアが何故「8」であり「9」なのか……。

ダラニ品第二十六の「二六」は、2+6=「8」で、Σ26→「9」となるからだ。
「8」は「出雲族」で、「9」は封印された真の初代天皇「ニギハヤヒ」である。
そして鬼子母神の縁日は「8日」で、八幡大菩薩の縁日「1月8日」にも符合する。


更に、1月8日は新天皇成立日(昭和天皇1月7日崩御)でもある。
そして法華経には、八歳の童女は「変成男子」と示されている。
つまり、王仁三郎がそうであったように、女性の魂を持った男を意味する(※性同一性障害とは異なる)。
これは、皇室から出雲族の血を引く天皇が登場することを示唆しているのではないだろうか。

柳川氏によると、2020年1月8日に日本から真のメシアが登場し、そのメシアは1993年1月8日生まれの26歳(八歳の童女の数霊上の意)で、ダラニ品が特別扱いする「第九皇諦女」の文字が暗示する通り、天皇制と大いに関係しているという。
そして、この世界(西洋と東洋)を真に統一することは「9」のメシアにしか出来ないとしている。


『日月神示』が示す通り、2020年は光の世の完成だが、柳川氏は次のように述べている。

 

276文字般若心経から56文字を削除して「220文字般若心経」を導いたのは、音霊、言霊、色霊の上からの理由ですが、本当はそれだけではありません。
釈迦誕生より560年後にイエスが誕生したことを考えて、2760から560を引くと「2200年」が現れてくるのです。
最後のメシアはこのとき出現し、その時こそ真のユートピアが実現するのです。
そして最終的に我々にとって最も大事なメシアは、釈迦滅後2500年に出現します(法華経中たびたび「わが滅後5500歳において」と出てきますが、仏教における5500とは5×5×100=2500の意味です)。
最新の学説によると釈迦は紀元前480年入滅が最も有力視されていますから、2500から480を引くことによって「2020年」が浮かび上がってくるのです。

 


だが、次のようにも述べている……。

 

その間のメシアたちは一部の人々から大きな迫害を受け、世の中は大混乱します。
人類にとってこの180年間こそ、まさしく恐るべき恐怖の時代となることは間違いありません。
いうまでもなく、平安な時代に決してメシアは出現しないし、またその必要もありませんから、自らがメシアたる自覚を生じる必要がないのです。
また同時にこの180年間は、いわゆる「666は悪魔の数」といわれるように、三災がイヤというほど起こるでしょう……。

 


果たして……2020年以降、どのような世界になるかは人類の意識次第であろう。

 

尚、『般若心経』は偽経だと言われているが、偽経とは、インドまたは中央アジアの原典から翻訳されたものではなく、中国人が漢語で撰述したり、漢訳経典から抄出して創った経典を意味する。

 

従って、偽経であるかどうかは問題ではなく、重要なことは内容である。

『般若心経』の内容が全て正しいとは言えないが、興味深い話があるので別の機会に紹介したい。

 

 

尚、以下の記事も一読をお勧めしておきたい↓

日本人が本当に考えないといけない2022年問題

 

 

 

般若心経の暗号―今、明かされる驚愕の四大予言とは? 2000年前の経典に隠されていたこと (ベストセラーシリーズ・ワニの本)

 

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『日月神示』の解読で、2020年が「ミロクの世」の完成に向けて大きな転換点になることを述べた。

今年から元号が変わるが、2020年は平成32年にあたり、言霊学では「救いの御船(三二音)」の年となる。

「なりなりなりて十と開き、二十二となるぞ、富士晴れるぞ、大真理世に出るぞ、新しき太陽が生まれるのであるぞ」

(日月神示)

それは「富士(二二)と鳴門(成十)の仕組」の完成数が、22+10=「32」と解釈することもできる。

「新しき太陽」とは第8太陽系次元の太陽のことを指している。


ゲマトリア(カバラの数秘術)と数霊学は、若干の解釈の違いはあるが、宇宙の時空的性質から成り立った概念である。
「22=2+2=4」で、4は「死」に通じることから不吉な数字とされ、西洋で不吉な数字とされる13も「1+3=4」となる。
 

グランドクロスが形成する4つの星宮、即ち、聖書に象徴される神の戦車「メルカバー」でこの世の四方が縛られ、殺戮の天使によって人類の1/3の一が処刑されることになる。


だが、表があれば裏がある。
この殺戮の天使は、仏教でいう「四天王」という4大守護神に相当する。
数霊で4には「蘇生」の意があり、「水瓶座」のシンボルナンバーだとされる。


そう、死と蘇生はワンセットなのだ。


この「22」は数霊で大幸運数とされ、元は「生命の樹」の22本のパス(径)が由来となっている。
そこからタロットカードの大アルカナカードと呼ばれる22枚のカードが生まれ、また古代ヘブライ語のアルファベット22文字のルーツにもなっている。

また、聖書に登場する「ゾハル」は「輝き」「栄光」という意味だが、この単語が『旧約聖書』に22回登場する。
カバラにおいて「栄光」は「8」で表され、その理由は22+4=26、2+6=8で、アルファベット26文字に発展したのだ。
また、26に22を足すと「48」、つまり四八音(ヨハネ)となる。


「八」は「スサノオ」の象徴数であり、また「末広がり」を意味するが、「八」は1+2+3+4+5+6+7+8=36、3+6=9で、「ニギハヤヒ」を象徴する「九」を表に出すことも暗に秘めている。

鳴門(成十)の「10」は完成数で、基本的には1+0=1で「1」となり、「カミ」や「スメラミコト」という意味を持つ。
1を原初の神だとすると、10は神の完成といえる。


そして、22が「生命の樹」のパスの数であれば、10はセフィロト(円)の数である。
『日月神示』でも「富士(二二)と鳴門(成十)の仕組」が重視され、「22」と「10」がキーワードとなっている。





それでは、数霊に造詣の深い柳川昌弘氏の著書『般若心経の暗号』をもとに見ていこう。


柳川氏によると、大幸運数(22)と大完成数(10)の積としての数が22×10=(220)で、220は数霊的に破壊と建設が同時に起こる「大完成の完成」を意味するという。


Σ220=2431は1、2、3、4の和で数霊は「10」、Σ22も同様に「10」となり、これを「ダブル10」と呼び、特別な意味を持つとされている。
法華経は二十八品から成っているが、「28」も2+8=10、Σ28=406、4+6=10で「ダブル10」の数霊となっており、これと結び付いているのが般若心経なのだ。

般若心経の経題「摩訶般若波羅密多心経」は10文字で、最後のダラニ神呪「ギャーティ……」の部分が漢字で「掲諦掲諦波羅掲諦波羅僧掲諦菩提僧婆訶般若心経」の22文字となっており、経題とダラニ神呪の関係が「10」と「22」、即ち「富士と鳴門」を暗示し、その積は「220」となる。
 

 

尚、タロットカードは本来、22枚の大アルカナカードと56枚の小アルカナカードで構成されているが、アクエリアス(水瓶座)の時代に移行しつつある現在においては、56枚の小アルカナカードは無意味とされ、22枚の大アルカナカードのみが使用されている。
 

般若心経も同様で、276文字から成る般若心経から中間の「56文字」が小乗仏教説となっており、この56文字を削除した「220」文字が大乗仏教の般若心経となったのだという。





大日教も二十二品から成り、この教えを原典としたのが空海だが、空海は般若心経を220文字(数霊4)とせず、経題を「心経」とし、最後の「般若心経」の4文字を削除した。
つまり、般若心経の276文字から12文字を削除し、パイシス(魚座)を象徴する数霊3の、264文字の「般若心経」としたのだ。

だが、パイシスとアクエリアスがオーバーラップする現在、法華経は数霊4となる時代に入った。
 

法華経二十八品の「妙法蓮華経普賢菩薩勧発品第二十八」の16文字と、その中の神呪の2ヶ所に法華経の大予言の秘密が隠されているという。

哲学者であり数学者でもあったピタゴラスは「私の親友は220と284である」と語っている。
220を素数に分解して合計すると284となり、この2対の数字の関係は友愛数と呼ばれているが、「220文字の般若心経」と「284文字の般若心経」にも符合している。
今ではオイラーによって62対の友愛数が発見されているが、その最小数が220で、また友愛数同士の数霊を足すと必ず「9」になるという特徴を持つ。




柳川氏によると般若心経の276文字は、釈迦生誕から2760年後を意味し、「西暦2200年」に予言が成就するということが般若心経の密意だという。
換言すれば、2760年から2200年を引いたのが560年、そこから80年(釈迦の生存年齢)を引いた480年が、釈迦入滅からイエス生誕までの空白期間における小乗仏教の時代だという暗号になっている。
 

古来より、法華経以外の経典に法華経の神髄が秘められているとし、「隠密法華経」と呼ばれていたが、今まで明らかにされることはなかった。
この「220文字般若心経」こそが「隠密法華経」であることが、柳川氏によって解明されている。



220文字般若心経は、内容的に6つに分解することができる。
①経題10文字……数霊10
②次の25文字……数霊7
③次の58文字……数霊4
④次の36文字……数霊9
⑤次の69文字……数霊6
⑥神呪22文字……数霊22


これが何を意味するのか……。
数霊22は、古代ヘブライ語のアルファベットの数であり、「生命の樹」のパスの数である。
この「生命の樹」は、カバラの四神の名を秘めている。

①ヨッド(Y)……数霊10
②へー(H)……数霊5
③ヴァブ(V)……数霊6
④へー(H)……数霊5



即ち、「YHVH(ヤハウェ)」であり、数霊は10+5+6+5=26、2+6=「8」であり、ヤハウェそのものを意味する「26」が現在のアルファベットの文字数となったという。
 

 

 

 

Σ26=351(数霊9)となるが、これらの数字は何を意味するのか……。


「8」は法華経全八巻の第八巻目を指し、その中の「妙法蓮華経ダラニ品第二十六」の「26」を示し、その文字数13は数霊4、ダラニ品は5種類のダラニ神呪で、計90呪が説かれているというのがΣ26(数霊9)の意味なのだという。

四位一体の最高神「ヤハウェ」は、法華経ダラニ品の最後に登場する「鬼子母神・十羅刹女」と同一神であり、共に鬼神としての性格を持つ。
鬼子母神と十羅刹女は法華経の守護神・四大天王の四位一体の神名で、十羅刹女は鬼子母神の十界(心の全内容)の意で、「ヤハウェ=四大天王=鬼子母神=十羅刹女」ということになる。
 

鬼子母神は他人の子を喰った鬼女で、改心する時に名付けられた名前だが、これは勿論方便であって、ヤハウェとルシファーが表裏一体であることを意味する。

鬼子母神は右手にザクロを持っているが、そのルーツは古代オリエント・ギリシャの彫刻にもある「ザクロを持つ女神」で、豊穣の大地母神デメテルを神格化したものであり、これがインドの豊穣の神ハーリティー(鬼子母神)に変形した。


更に「法華経ダラニ品」の数霊は、次のように分類される。
①陀羅尼品の経題13文字……数霊4
②広目天の神呪43句……数霊7
③持国天の神呪13句……数霊4
④増長天の神呪6句……数霊6
⑤毘沙門天の神呪9句……数霊9
⑥鬼子母神の神呪19句……数霊10


そして柳川氏は、ダラニ神呪と220文字般若心経の数霊が一致していることを突き止めている。
ダラニ神呪の数霊(7、4、6、9、10)の総計は90=「9」で、220文字般若心経の神呪の最後の「般若心経」の4文字を除いた18文字(9)と一致し、除いた経題「般若心経(4)」と「妙法蓮華経陀羅尼品第二十六」の13文字(4)と一致している。
 

 

一部の順序は前後するが、220文字般若心経と法華経ダラニ品の数霊は、次のように見事に一致する。

①経題10文字(10)……鬼子母神呪19句(10)
②第一文段25文字(7)……広目天神呪43句(7)
③第二文段58文字(4)……持国天神呪13句(4)
④第三文段36文字(9)……毘沙門天神呪9句(9)
⑤第四文段69文字(6)……増長天神呪6句(6)
⑥神呪18文字(9)……全神呪90句(9)
⑦神呪(経題)4文字(4)……経題13文字(4)
⑧全神呪22文字(22)……経題と全神呪(22)


この対比の中で、鬼子母神呪が最初に来る事と、④と⑤が前後している事には深い理由があり、神道の数霊とも合致する。


重要なことは、220文字般若心経の要である18+4=「22」の神呪と、ダラニ品の全神呪(9)と経題13文字の合計9+13=「22」の一致であり、ヤハウェを構成する四神の合計数霊(8)と、法華経ダラニ品第二十六の四大天王の合計数霊(8)が一致していることである。
 

これ以上のことは省略するとして、次回の記事で本題に入りたい。

 

 

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まず、「預言」と「予言」の違いを明確にしておこう。

 

「預言」とは神から預かった言葉のことで、「啓示」「天啓」「神託」「お告げ」等と同義語である。

「予言」とは未来のことを予め言うことで、自らの予知能力による予言と、預言による予言の二種類がある。

 

釈迦、イエス、ムハンマド、聖徳太子、ノストラダムスは預言者として予言を行なったが、自らの予知としての予言能力も高かった。

釈迦とノストラダムスが「預言者」というのは一般的に認知されていないが、釈迦はイスラエル10支族のガド族、ノストラダムスはイッサカル族の末裔で、その卓越した予言能力から判断しても、聖書の預言者の系譜に属する預言者だった可能性が高い。

 

ムハンマドはイスラム教の開祖で、イスラエル人ではなくアラブ人だが、イスラエル民族と同じく、シュメール出身の預言者アブラハムを祖とするイシュマエル民族の預言者だった。

聖徳太子はユダヤ人原始キリスト教徒である蘇我氏と秦氏の血脈で、やはり聖書の預言者の系譜に連なる預言者だったといえる。

 

 

いずれにしても、彼らは優れた予知能力を持っていたが、それは60年周期で形成される火星と木星と土星のトリプル・コンジャンクション(惑星の合)の時期に生まれたからだと言われている。

この3惑星の配置が予知能力または預言能力に深く関係し、特定の人物に歴史に残る使命を与えるそうだ。

イエスが生まれた時に現れて祝福したという「東方の三賢者」は、この3惑星の合の比喩だったのかもしれない。

 

釈迦は無神論者だったと言われているが、それは一般通念での「無神論」とは異なる話であり、釈迦自身は高級神霊と交流していたはずで、それを示唆するエピソードも仏典に散りばめられている。
「神を信じる無神論」と「神を信じぬ無神論」では、次元が全く異なるものなのである。

 

 

 

 

釈迦の予言とされる『月蔵経』の「法滅尽品」では、釈迦入滅後に「正法」「像法」「末法」という3つの時代が訪れる。

 

「正法の世」は、釈迦の教えが正しく伝わり、正しい修行によって悟りが得られる時代で、500年~1000年間を指す。

「像法の世」は、教えと行は残るが悟るものがいなくなる時代で、「正法の世」の後の500年~1000年間を指す。

「末法の世」は、正しい教えが失われて悪人が蔓延る時代で、「像法の世」の後の500年~1000年間を指す。

 

最澄が記した『末法燈明記』によると、釈迦入滅後1500年目の永承7年(1052年)が「末法の世」の始まりだという。

「法滅尽品」も『末法燈明記』も偽書だという説があるが、予言としては無視できないものがある。

 

 

『大方等大集経』では釈迦の入滅後2500年間を500年ずつ区分している。

第一の500年間は悟りを開く者が多い期間。

第二の500年間は瞑想を行う者が多い期間。

第三の500年間は仏教を学ぶ者が多い期間。

第四の500年間は寺院を建立する者が多い期間。

第五の500年間は正しい教えが損なわれる期間だとされている。

 

釈迦は紀元前560年~紀元前480年頃に入滅したといわれている。

そこから2500年後は、2020年~2100年ということになる。

紀元前480年説を採用すれば「2020年」ということになるのだ。

 

 

その「末法の世」について、次のような内容の予言がされている。

 

「私の死後、重罪を犯す者が多くなり、魔道が盛んになる。

魔僧は生き物を殺して美食を追求する。

慈悲心など持ち合わせず、仏弟子同士が憎み合う。

作物は実をつけなくなり、疫病が流行し、死んでいく者も多くなって人々は苦しむ。

税金は重くなり、道理に合わない税のかけ方をする。

洪水がにわかに起こり、富める者も卑しい者も水中に漂い魚の餌食となる。

聖者たちは寿命が延び、諸天が守ってくださる。」

 

 

これを読めば、現在はすでに「末法の世」であることが分かる。

作物が実をつけなくなるというのは、まさに「遺伝子組み換え食品」のことだろう。

 

 

 

 

『弥勒下生経』は、救世主となる弥勒菩薩の下生(誕生)を予言したものである。

釈迦の入滅56億7千万年後に弥勒菩薩が下生して人類を救済するとされている。

 

出口王仁三郎が自動書記した『伊都能売神諭』には次のように説明されている。

 

ドイツへ渡りた八頭八尾の守護神は、大きな世界の戦を始めた其の間の日数が千と五百六十七日、世界風でたおれる人民が、全世界で五百六十七万人であり、五年に渡る大戦争中に戦死者、重軽傷者死者がまた五千六百七十万人であろうがな。
是が釈迦が申した五十六億七千万年と云う意義である。
五六七を除いた後の十億千万年という意義は、万世変壌無窮の神光を頂き、地球上に至仁至愛の神柱顕現して、神政を行いたまうと云う謎でありたが、其の謎の解ける時節が来たのであるぞよ。

(『伊都能売神諭』出口王仁三郎)

 

艮の金神が永らく変性男子(出口直)の手と口で知らして在りた、五六七(みろく)の世が参りたぞよ。
釈迦が五十六億七千万年の後に、至仁至愛様(みろくさま)の神政が来ると予言したのは、五六七と申す事であるぞよ。
皆謎が掛けてありたのじゃぞよ。
五は天の数で火と云う意義であって、火の字の端々に○を加えて五の○となる。
火は大の字の形で梅の花、地球上の五大州に象る。
六は地の数で水と云う意義であって、水の字の端々に○を加えて六の○となる。
火は人の立つ形で水は獣類の形であるぞよ。
火は霊系、天系、君系、父系。
水は体系、地系、臣系、母系であるぞよ。
火は高御産巣日の神が初まり、水は神御産巣日の神が初まりで、火はカの声、水はミの声、之を合わしてカミと申すぞよ。
七は地成の数で、土地成の意義であって、土は十と一の集まりたもの、十は円満具足完全無欠両手(まったくなり)揃う事で、一は初めの意義であるぞよ。
十は物の成就、一は世界統一、一神の事である。

世の終いの世の初りがミロクの世であるぞよ。
また土は地球と云う意義で土也、成事である。

火水地(かみくに=神国)』が五六七である。
五六七の世となる時は、神国に住む日本の人民が五千六百七十人となる。

(『伊都能売神諭』出口王仁三郎)


 

56億7000万年という数字は比喩・象徴であり、実際に弥勒菩薩が降臨するのは「末法の時代」なのだ。

弥勒菩薩はサンスクリット語でmaitreya(マイトレーヤ)と発音し、インド・イラン神話の「ミトラ」に由来する。

ミトラは紀元前1世紀頃に成立したミトラ教の主神となり、キリスト教にも大きな影響を与えている。

 

釈迦は「釈迦如来」として祀られ、左右に「観音菩薩」と「弥勒菩薩」が配置されていることがある。
釈迦とイエスの類似性を考えると、「釈迦如来=イエス・キリスト」、「観音菩薩=死後復活したイエス・キリスト」、「弥勒菩薩=再臨のイエス・キリスト」を象徴していることになる。

 

従って、以下の等式が成立する。

「弥勒菩薩=マイトレーヤ=ミトラ=再臨のキリスト」

 

 

弥勒菩薩が下生する具体的な時期は、『弥勒下生経』からは読み取れないが、聖徳太子の予言書『未来記』に数霊の暗号で、「2020年に世の中が全部ひっくり返って弥勒の世になる」という内容のことが書かれているという。

 

ミロクは「666」でもあり、いわゆる「イルミナティ勢力」のことだが、2020年から文明を転換させていく方針であるなら、それは「弥勒菩薩」と呼んでも差し支えない存在だといえるだろう。

 

但し、イルミナティが弥勒菩薩というわけではない。

弥勒菩薩が登場するのはもう少し後のことだが、釈迦の最終予言として伝わるチベット密教の『カーラチャクラ・タントラ』によると、シャンバラ王カルキが「12軍団」を率いて北の果てから降臨するという。


 

これと全く同じ表現が、「マタイの福音書」にイエスの言葉としてある。
 

私が父にお願いできないとでも思うのか。

お願いすれば、父は12軍団以上の天使を今すぐ送ってくださるだろう。

(新約聖書「マタイの福音書」第26章53節)

 

 

釈迦の予言とイエスの話を踏まえて解説すると、弥勒菩薩が登場する合図として、シャンバラ(地球内天体アルザル)からイスラエル12支族が北極のプラズマトンネルから出てくるということである。

 

アルザルに入ったのは初めは「イスラエル10支族」だけだったが、後にイエスの勅命で「イエスの12使徒(ユダヤ2支族)」の一部も、10支族の後を追ってアルザルに入っている。
それが高度なプラズマ科学を携えて地上に帰還するという予言だが、その時の様子を描写したのが、黙示録の例の予言である。
 

第五の天使がラッパを吹いた。
すると、ひとつの星が天から地上に落ちて来るのが見えた。
この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上がり、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。
そして、煙の中から、いなごの群れが地上に出てきた。

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第9章1~2節)

 

 

イエスが処刑された日も同様の現象が起こり、太陽が光を失って全地は暗くなり、地震が起きている。

この話も長くなるので割愛するが、イエスの処刑と復活は未来の人類の予型でもあったのである。


 

そういえば、興味深い話を思い出したので書いておこう。

 

インドのスーリヤ寺院に伝わるインド暦では、2020年3月20日で暦が終わっているという。

そのことからも、2020年は文明の大きな転換点だと言えるのではないだろうか。

 

インド暦の終りの理由について、「カルキが1つの時代を終わらせるため」だと言われている。

2020年にシャンバラ王である救世主カルキが12軍団を率いて地上に降臨するというのだろうか。

それは少し考えにくいが、インド暦において2020年は1つの大きな周期の終りの年である。

その後、カルキが現れるということだと解釈できる。

 

 

ノストラダムの1999年の予言と関連して語られることが多いのが、次の予言である。
 

月の支配の二十年が過ぎた七千年。

別のものが王国を築いているだろう。
太陽が残された日々を受け取るであろう時に、 
私の予言は成就し、終わる。

(ノストラダムス)

 

 

1999年の予言ではマルス(火星)が支配に乗り出したが、月はカトリックの象徴である。

「マルスの支配」と「月の支配」は言葉も意味も異なるが、アメリカはイルミナティ国家であり、バチカンもイルミナティに乗っ取られていることを考えると、アメリカは月(カトリック)を利用して世界支配を進めてきたともいえる。

 

もっと広義の意味でいえば、「西欧キリスト教文明=西洋主導の科学と経済の物質文明による支配」という言い方ができる。

 

 

この考察を元に、上記の予言が1999年の予言と関連していることを仮定して解釈すると、次のようになる。

 

「1999年の20年後の2019年が過ぎた2020年から七千年期に入り、別のものが千年王国を築くだろう」

 

月を端的に「ローマ法王」と言い換えれば、別のものは「天皇」ということになるが、この予言は他に関連する詩篇があり、単純な話ではないので改めて記事にする予定である。

 

 

 

1993年から艱難の7年を経て、2000年から「ミロクの世」が始まったが、これは雛型経綸(リハーサル)のようなもので、『日月神示』に「12年遅れている」と示されている通り、2012年から「ミロクの世」が始まったことになる。

 

だが、『日月神示』の次の予言も何段階にもわたる話だと解釈するべきだろう。
 

今度の岩戸開きの大望済みたとて、すぐに良きことばかり無いのざぞ」
一度に立て替えすると世界に大変が起こるから、延ばし延ばしにしているのざぞ。 
目覚めぬと末代の気の毒できるぞ」
(日月神示)

 

 

そうすると、2013年から2020年までの7年間が、聖書が予言する終末の「艱難の七年」だと言えることになる。

 

実際に、『日月神示』にもそのように示されている。
 

建て替えが20年延びたと知らしてあろが。
建て替え遅くなりて、それから建て直しに掛かりたのでは人民丸潰れとなるから、建て直し早う早う掛かるからと聞かしてあろが。
(日月神示)


 

2000年を起点とすると、20年後はまさに「2020年」で一致する。

2020年は岡本天明の生誕123年目にあたる年だが、一二三(ひふみ)は『日月神示』の別称である。

 

 

申(さる)、酉(とり)すぎて戌(いぬ)の年、亥(い)の年、子(ね)の年めでたけれ。
(日月神示)

 

 

正念場の基点である「子の年」を2020年とすれば、その前後10年は「2010年~2030年」ということになる。

2011年には東日本大震災が起こっており、2030年~2037年が「艱難の7年」の本番ということになる。

 

そして、その2037年が弥勒菩薩(再臨のキリスト)が登場する年なのだが、それはもう少し後に解説する。

 

「子」という字は「一(初め)」と「了(終り)」を意味するが、まさに2020年は「子の年」に相応しい年である。

また、イエスは「私は最初であり、最後である」と名乗り、父と子と聖霊の「子」であることを示しているのだ。

 

 

尚、読者からの情報提供で、2020年4月頃から山羊座の後半で、木星・土星・冥王星という巨星たちのトリプル・コンジャンクション(惑星の合)が2020年中に起こるという。

これは社会性を表す木星と土星が、変容や極限を表す冥王星とも合(約0度)であり、世界の政治や社会の在り方が大きく変わる時かもしれないという。

 

 

 

 

 

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量子コンピューターの未来学では「2020」という数が書かれており、太陽系の入れ替わりを表しているという。

 

また、某大学教授のコンピューター解析では、「2020年」は地球が誕生してから56億7000万年目にあたるという。

 

ヨーロッパのフリーメーソンのロッジには「2020」という数字が掲げられており、この世の終わりのコードを表しているという。

 

弘観道47代当主の白峰聖鵬氏によると、聖徳太子の予言書『未来記』に数霊の暗号で、「2020年に世の中が全部ひっくり返って弥勒の世になる」という内容のことが書かれているという。
 

 

余談だが、白峰聖鵬氏と鹿児島UFO氏の共著『地球維新 解体珍書』の中で、当時の私のブログが1ページに渡って紹介されたことがある。

 

 

 

 

さて、2016年6月、ある事業説明会に参加した時の話である。

秘密保持契約により事業内容は公開できないが、許容範囲内で書いておきたい。

 

それは、いきなりイルミナティの話から始まった。

話によると、彼らも「宇宙の原理」には逆らえないことを理解しているという。

そして、「支配から解放」「集中から分散」「依存から自立」に向けて動き始めているらしい。

 

人類を支配から解放し、彼らが独占してきた富を社会に還元し、自立させていくということだ。

もちろん、すぐにというわけではなく、2020年から徐々にということだと思うが……。

 

 

 

 

そして、イルミナティはマスメディアで「2020」というキーワードを頻繁に出しているという。

2020年からエネルギー産業をシフトさせていき、文明転換を図っていくサインを出しているそうだ。

 

その数々の根拠も提示されていたので間違いない情報だと思われる。

 

ロックフェラーが石油産業から撤退したのもその1つで、D・ロックフェラーが他界してから更に加速している。

そして、イルミナティは2020年以降、逆ピラミッドとなって人類を支えていくのだという。

 

 

イルミナティの創設者アダム・ヴァイスハウプトはユダヤ人だった。

また、イルミナティの創設を指示したロスチャイルドもユダヤ人であった。

そして、シオニストをユダヤ人と定義するなら、イルミナティは「ユダヤ機関」と呼べる存在である。

 

詳細は→イルミナティとフリーメーソンとユダヤ人の関係

 

 

ユダヤは神の選民であるが、艮の金神が彼らを道具として使っておられる。

ユダヤは悪にみせかけて善をやるのや。神は偽悪だ。

(出口王仁三郎)

 

 

 

2012年10月28日、当時のブログで次のように書いたことがあるが、それが一部実現しつつあるようだ。

 

『彼ら「闇の権力」は派閥を起こして対立構造を生んでいる為、

改心して善に反転し、「ポジティブな世界」に移行して、

「ミロクの世」の創造に貢献する勢力も出てくるはずである。』

 

 

だが、イルミナティカードには、2020年の東京オリンピックで、テロか人工地震を起こすことを示唆するカードもある。

 

 

 

 

いずれにしても、2020年のオリンピック後は大不況になるというのが、専門家たちの一致した意見となっている。

 

特に、経済アナリストの増田悦佐氏の理論では、ある3つのサイクルが2020年で世界史上初めて合致するそうで、深刻な不景気になることに警鐘を鳴らしている。

 

 

 

 

但し、それは悪いことばかりではない。

経営コンサルタントの船井幸雄氏はこのように述べている。

 

資本主義は崩れ、国家や宗教、お金も意味をなくしそうです。
人類は意識の進化によりいよいよ自由になれそうです。
正しく生きられそうです。

『2020年ごろまでに世の中大転換する』(船井幸雄著)

 

 

 

そして、今までイルミナティが隠蔽してきたプラズマ科学や五次元テクノロジーが表に出てくるという。

 

 

 

 

日本におけるヘミシンクの第一人者である坂本政道氏は、モンロー研究所の「タイムライン」というプログラムに参加し、23名の参加者と共に2020年の世界に行ってきた体験を次のように記している。

 

タイムトンネルは、まっすぐ前へ伸びるレンガ色の道だった。

両側に並木の壁がある。道が左に曲がり、まだ進む。

音声ガイダンスが2020年に到着したと告げる…

次に、音声の指示がコミュニティーを見るようにと言う。

濃い緑の草原に黒っぽい服装の人が数千人いる。

薄く霞がったような場所だ。みな向こう向きに歩いていく。

紺色か黒の服を着ている。

一同草の上に座ると、一斉に深々とお辞儀をし始めた。

イスラム教徒のように何度もお辞儀をしている…

 

次に最新技術はどうか。緑色の果樹園のようなところが見える。

近くに寄ると、ぶどう棚から緑色のぶどうの房が

いくつもぶらさがっているのが見える。

房は全体で30から40センチも長さがある。

今のぶどうの優に三倍はあるだろう。

バイオテクノロジーで食物を作るのが本格化し、

それに食料不足もあって、バイオを加速している。

 

ガイダンスが天然資源はどうかと聞く。

深い緑の森と青い海が見える。美しい風景だ。

何か自然に優しいものが使われているという印象を受ける。

地球の状態はどうか。ステップ気候のような乾いた草原が見える。

一部の地域で砂漠化が進む。茶色の泥色の川が見える。

砂漠化が泥を川に持ち込むのだ。ただし、地域によっては、森が広がる。

だから、さっきから森を見ていた。全般的に、思ったよりはいい印象だ。

緑の森が広がり美しい川が見える。

『死後体験Ⅲ』(坂本政道著)

 

 

そして、参加者がそれぞれの体験を発表し、次のことが分かったという。

 

①地球は戦争ばかりやっている地域と平和で精神的に進歩した地域とに分かれている。

②平和な地域では、人々は小さなコミュニティーで暮らしている。

③生活に必要なエネルギーは、直径10メートルくらいのプラズマ状の球から供給されており、それは電力も使うけれども、原子力以外の何か別のエネルギー源を使っている。

④戦争している地域では、円盤状の飛行機がみえた。

⑤カトリックやイスラム教のような、旧来の保守的な宗教に固執するようなグループが増えている。

 

 

これを見る限りは、「ミロクの世」になっているとはいえないが、これについて船井幸雄氏の見解は次の通りである。

 

私は、これまでの人間社会の歴史を振り返ってみると、このように二極化した世界が併存することはまずありえないと思います。

これは2020年には、地球上では平和で穏やかでみんなが楽しく暮らせるようになっているか、人々が争いと制約で今よりもがんじからめになっているかのどちらかの可能性があるということだと思います。

『世の中、大激変 いま一番知ってほしい大切なこと』(船井幸雄著)

 

 

だが、OCOTやバシャールによると、2013年から二極化が始まり、2025年から一層加速していくことになるという。

 

 

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