【2033年の黙示録①】空中携挙とハルマゲドンへの突入 | 【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

 

 

 

『新約聖書』に次のように予言されている。

 

また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。

彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った。

「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印を押してしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない。」

 

わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印を押された者は十四万四千人であった。

ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、

シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、

ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

 

(「ヨハネの黙示録」第7章2節~9節)

 

 

まず、四人の御使とはメルカバー、すなわち「殺戮の天使」である。

そして、神の印を押された「選民」は、天変地異や戦争から守られるというニュアンスである。

 

その選民は、イスラエル12支族の各支族から1万2000人ずつ選ばれ、計14万4000人だという。

 

イスラエル12支族が「日本人」を指していることは、「日の出る方」という記述から察することができる。

 

では、なぜ「日本人」なのか……。

 

外国人も神の子ではあるが性来が違うのだぞ。

神の国の臣民が真の神の子だぞ。

今は曇りているなれど元の尊い種植えつけてあるのざぞ。

曇り取り去りてくれよ。

 

(日月神示)

 

 

日本人が優秀だと言っている訳ではないが、日本という土地と、その民族に昔ながらに備わっている「力」というものがあるんだ。
「カムナガラ」「カムツドヒ」といった「カム」という言葉に象徴される「神」の意識は日本人に特有のものだ。
似た感覚、似た習慣というものはアジア近隣諸国にもあるが、日本は独特なものをもっているというのは確かなことだ。

 

(宇宙神霊ARION)

 

 

日本列島は世界の縮図であり、中心となる「神の国」である。

その日本に住み、日本の水や作物を飲食し、日本語を話す人間には特別な力があるのだ。

 

特にイスラエル12支族の血を引いている大和民族には、「選民」という使命が与えられているのである。

イスラエル12支族のルーツはシュメール人だったアブラハムで、シュメール人のルーツは日本列島から来たムー人の子孫たちである。

 

大和民族の力の秘密はDNAと言語にあり、眠れる神の遺伝子を覚醒させ、言霊の力を発揮することで救世の使命が与えられているのが「選民」なのだ。

 

 

聖書の文脈からすると、選民は救われることになっているが、どのようにして天変地異や核戦争から逃れることができるのか。

 

プロテスタントでは「空中携挙によって救われる」という信仰があり、『新約聖書』の以下の記述がその根拠となっている。

 

主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。

それからキリストにある死者が、まず初めに蘇り、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。

このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

 

(「テサロニケの信徒への手紙」第4章16節~17節)


 

『日月神示』にも同様の記述がある。

 

人民一度死んで下されよ、死なねば甦られん時となったのぞ。

今迄の衣をぬいで下されと申してあろう。

残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、死んでからまた生き返るぞ。

三分の一の臣民になるぞ、これからがいよいよの時ざぞ。

いざと言う時には神が知らせて一時は天界へ吊り上げる臣民もあるのだぞ。

神の仕事をしておれば、どこにいても、いざという時には神がつまみ上げて助けてやるから、御用第一ぞ。

 

(日月神示)

 

 


 

 

UFOに乗せられて救出されるというという説も根強く、実際に黙示録に予言されている「深淵の穴から出てくるいなご」であるアルザル人(地球内部世界のイスラエル12支族)が、神の印のついた同胞をUFOで救出し、月などの天体で保護する可能性はある。

 

その仮説を裏づけるような記述も存在する。

 

このいなごには、地に住むさそりが持っているような力が与えられた。

いなごは、地の草やどんな青物も、またどんな木も損なってはならないが、ただ、額に神の刻印を押されていない人には害を加えてもよい、と言い渡された。

殺してはいけないが、五か月の間、苦しめることは許されたのである。

いなごが与える苦痛は、さそりが人を刺したときの苦痛のようであった。

この人々は、その期間、死にたいと思っても死ぬことができず、切に死を望んでも、死の方が逃げて行く。

 

(「ヨハネの黙示録」第9章6節)

 

 

いなごはイスラエル民族の象徴であり、深淵の穴の底から出てくるアルザル人のことだが、そのアルザル人が「神の刻印を押されていない人」に害を加えるということは、「神の印を押されたイスラエル12支族の14万4000人」を携挙で救出するのもアルザル人であるはずだ。

 

「神の刻印を押されていない人」とは、14万4000人の選民以外の人類ということになるが、果たして……。

 

 

「死にたいと思っても死ぬことができず」という表現は、『日月神示』にも同様の記述がある。

 

愈々となって生神の総活動になったら、死ぬことも生きる事も出来ない苦しみに一時はなるのだから、神から見ればそなた達も子だから早く神の下に帰ってくれよ。

 

(日月神示)

 

 

また、『日月神示』には「天界に吊り上げる」と示されていることから、空中携挙を霊的に解釈をすることもできる。

 

 

 

 

いずれにしても、空中携挙がいつ起こることなのかは不明だが、次のようなヒントがある。

 

兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。

あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。

そして、それから逃れることは決してできない。

 

(「テサロニケの信徒への手紙」第5章1節~3節)

 

 

つまり、大きな戦争が起こる前であることは確かである。

 

黙示録の予言でも、アルザル人が神の刻印を押されていない人々を5ヶ月間苦しめた後、4人の御使が人間の1/3を殺すために解き放たれることになっている。

 

それはそのはずで、大天変地異や世界大戦が起きてから携挙が起きたのでは手遅れである。

2030年から2037年が「艱難の7年」であるならば、空中携挙は「2030年」に起こることが予測できる。

 

 

ここで、冒頭で引用した以下の記述に注目していただきたい。

 

わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印を押してしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない。

(「ヨハネの黙示録」第7章3節)

 

 

神の僕らとは『日月神示』でいう「神の国の臣民」であり、その中で神の印を押されるのは「選民」である。

地と海と木を損なうのは天変地異や戦争だが、大規模な天変地異や戦争が起こるまでに「選民が決定される」ということである。

 

 

すなわち、2030年までに選民が決定するということになるが、以下の話を思い出してもらいたい。

 

2013年…位置の変換開始から12年で「シリウスA」
2025年…位置の転換開始から12年で「シリウスB」

 

 

シリウスAは意識進化の方向性の「神の印を押された人」で、2025年までにほぼ決定することになる。

ただ、ある程度決定しても、人間の意識はどこで転落するかは分からず、その逆もまた然りである。

 

但し、シリウスAに入れる人が14万4000人しかいないわけではない。

『日月神示』や『聖書』の予言に基づけば、人類の1/3くらいがシリウスAに移行できることになる。

 

その中でも、人類の意識進化や救済を使命として選ばれるのが「選民」で、終末の艱難の7年間が始まる前に、「携挙」と呼ばれる措置で救出されるケースがあるということである。

 

 

『日月神示』では「三年と半年、半年と三年であるぞ」と示されているが、艱難の7年間は前期と後期に分かれており、後期を「大患難時代」という。

 

2030年から艱難期が始まるとすれば、大患難時代は2033年半ばから始まることになる。

選民は艱難期こそ活躍する使命があるので、携挙が起こるのは「2033年」になる可能性もあるだろう。

 

 

 

 

今回の記事のタイトルは【2033年の黙示録】だが、バシャールの予言にも「2033年」に関するものがある。

 

・次第にUFOの目撃が増え、最終的に2025年から2033年に掛けて、公的なオープンコンタクトが起きるだろう。

・2033年~2037年に地球は宇宙連合の仲間入りをする。

・2033年~2050年にネガティブな世界は滅亡してしまう。

 

(バシャール)

 

 

2033年までにUFOとのオープンコンタクトが始まり、宇宙連合の仲間入りをしていく一方で、ネガティブな世界は滅亡していくということは、やはり2033年から大患難時代が始まり、空中携挙が起こると解釈して良さそうである。

 

 

ハルマゲドンとは「世界最終戦争」の意味で使用されるが、第3次世界大戦がハルマゲドンになるかどうは分からない。

第4次世界大戦や第5次世界大戦がハルマゲドンになる可能性もあるが、おそらく第3次世界大戦がハルマゲドンである。

 

そして、その舞台は日本になるようである。

 

ハルマゲドンの本来の意味は、ヘブライ語に由来するギリシア語の「メギドの丘」で、イスラエルの地名である。

その地が最終戦争の舞台とされていることから、世界最終戦争の代名詞となっている。

 

ハルマゲドンの火蓋が切られるのは、確かにイスラエルの可能性は高い。

だが、神の印を押されるイスラエル12支族の選民が日本民族を指しているなら、日本がハルマゲドンの舞台になる可能性がある。

 

 

世界一度にキの国(日本)にかかりて来るから、一時は潰れたように、もう適わんと云うところまでになるから、神はこの世におらんと臣民申すところまでむごいことになるから、外国が勝ちたように見える時が来たら、神の世近づいたのぞ。

メリカ(アメリカ)、キリス(イギリス)は更なり、ドイツもイタリーもオロシア(ロシア)も、外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。

神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ。八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。

 

(日月神示)

 

 

日本を舞台とする世界最終戦争「ハルマゲドン」。

 

この戦争の大難を小難にするのは「選民」に懸かっているのだ。

 

 

 

 

 

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