『新約聖書』に次のように予言されている。
まず、四人の御使とはメルカバー、すなわち「殺戮の天使」である。
そして、神の印を押された「選民」は、天変地異や戦争から守られるというニュアンスである。
その選民は、イスラエル12支族の各支族から1万2000人ずつ選ばれ、計14万4000人だという。
イスラエル12支族が「日本人」を指していることは、「日の出る方」という記述から察することができる。
では、なぜ「日本人」なのか……。
日本列島は世界の縮図であり、中心となる「神の国」である。
その日本に住み、日本の水や作物を飲食し、日本語を話す人間には特別な力があるのだ。
特にイスラエル12支族の血を引いている大和民族には、「選民」という使命が与えられているのである。
イスラエル12支族のルーツはシュメール人だったアブラハムで、シュメール人のルーツは日本列島から来たムー人の子孫たちである。
大和民族の力の秘密はDNAと言語にあり、眠れる神の遺伝子を覚醒させ、言霊の力を発揮することで救世の使命が与えられているのが「選民」なのだ。
聖書の文脈からすると、選民は救われることになっているが、どのようにして天変地異や核戦争から逃れることができるのか。
プロテスタントでは「空中携挙によって救われる」という信仰があり、『新約聖書』の以下の記述がその根拠となっている。
『日月神示』にも同様の記述がある。
UFOに乗せられて救出されるというという説も根強く、実際に黙示録に予言されている「深淵の穴から出てくるいなご」であるアルザル人(地球内部世界のイスラエル12支族)が、神の印のついた同胞をUFOで救出し、月などの天体で保護する可能性はある。
その仮説を裏づけるような記述も存在する。
いなごはイスラエル民族の象徴であり、深淵の穴の底から出てくるアルザル人のことだが、そのアルザル人が「神の刻印を押されていない人」に害を加えるということは、「神の印を押されたイスラエル12支族の14万4000人」を携挙で救出するのもアルザル人であるはずだ。
「神の刻印を押されていない人」とは、14万4000人の選民以外の人類ということになるが、果たして……。
「死にたいと思っても死ぬことができず」という表現は、『日月神示』にも同様の記述がある。
また、『日月神示』には「天界に吊り上げる」と示されていることから、空中携挙を霊的に解釈をすることもできる。
いずれにしても、空中携挙がいつ起こることなのかは不明だが、次のようなヒントがある。
つまり、大きな戦争が起こる前であることは確かである。
黙示録の予言でも、アルザル人が神の刻印を押されていない人々を5ヶ月間苦しめた後、4人の御使が人間の1/3を殺すために解き放たれることになっている。
それはそのはずで、大天変地異や世界大戦が起きてから携挙が起きたのでは手遅れである。
2030年から2037年が「艱難の7年」であるならば、空中携挙は「2030年」に起こることが予測できる。
ここで、冒頭で引用した以下の記述に注目していただきたい。
神の僕らとは『日月神示』でいう「神の国の臣民」であり、その中で神の印を押されるのは「選民」である。
地と海と木を損なうのは天変地異や戦争だが、大規模な天変地異や戦争が起こるまでに「選民が決定される」ということである。
すなわち、2030年までに選民が決定するということになるが、以下の話を思い出してもらいたい。
シリウスAは意識進化の方向性の「神の印を押された人」で、2025年までにほぼ決定することになる。
ただ、ある程度決定しても、人間の意識はどこで転落するかは分からず、その逆もまた然りである。
但し、シリウスAに入れる人が14万4000人しかいないわけではない。
『日月神示』や『聖書』の予言に基づけば、人類の1/3くらいがシリウスAに移行できることになる。
その中でも、人類の意識進化や救済を使命として選ばれるのが「選民」で、終末の艱難の7年間が始まる前に、「携挙」と呼ばれる措置で救出されるケースがあるということである。
『日月神示』では「三年と半年、半年と三年であるぞ」と示されているが、艱難の7年間は前期と後期に分かれており、後期を「大患難時代」という。
2030年から艱難期が始まるとすれば、大患難時代は2033年半ばから始まることになる。
選民は艱難期こそ活躍する使命があるので、携挙が起こるのは「2033年」になる可能性もあるだろう。
今回の記事のタイトルは【2033年の黙示録】だが、バシャールの予言にも「2033年」に関するものがある。
2033年までにUFOとのオープンコンタクトが始まり、宇宙連合の仲間入りをしていく一方で、ネガティブな世界は滅亡していくということは、やはり2033年から大患難時代が始まり、空中携挙が起こると解釈して良さそうである。
ハルマゲドンとは「世界最終戦争」の意味で使用されるが、第3次世界大戦がハルマゲドンになるかどうは分からない。
第4次世界大戦や第5次世界大戦がハルマゲドンになる可能性もあるが、おそらく第3次世界大戦がハルマゲドンである。
そして、その舞台は日本になるようである。
ハルマゲドンの本来の意味は、ヘブライ語に由来するギリシア語の「メギドの丘」で、イスラエルの地名である。
その地が最終戦争の舞台とされていることから、世界最終戦争の代名詞となっている。
ハルマゲドンの火蓋が切られるのは、確かにイスラエルの可能性は高い。
だが、神の印を押されるイスラエル12支族の選民が日本民族を指しているなら、日本がハルマゲドンの舞台になる可能性がある。
日本を舞台とする世界最終戦争「ハルマゲドン」。
この戦争の大難を小難にするのは「選民」に懸かっているのだ。
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