【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

 

まず前置きとして、「なぜ人類の1/3が死ななければならないのか」についての続きを書いておこう。
 
 
『日月神示』に「何もかも三分の一ぢゃ」と示されている通り、それは人間だけではないようである。
 
「死ぬか生きるかは人民ばかりではないぞ。
神々様も森羅万象のごとくが同様であるぞ。
しばらくの生みの苦しみ。」
(日月神示)

 

 
 
前回は「最後の審判」について書いたが、大慈愛である神(宇宙の法則)は人間に軌道修正させるため、日々常々、気づきを与えようとしているのだ。
 
いわゆる「カルマの法則」であり、良い意味でも悪い意味でも「引き寄せの法則」もそれに該当する。
 
つまり、想念や言葉や好意に応じた出来事を体験するということである。
 
 
 
『日月神示』には次のように示されている。
 
「審判の時来ているのに気づかぬか。
その日その時裁かれているのだぞ。
早く洗濯せよ、掃除せよ。」
 
「殺して救うのと、生かして御用に使うのとあるぞ。
今度はハッキリ区別するのだぞ。昔からの因縁だぞ。」
 
「死んで生きる人と、生きながら死んだ人とになるぞ。
神のまにまに神の御用して呉れよ。
殺さなならん臣民、どこへ逃げても殺さなならんぞ。
何処にどんな事して居ても助ける人は助けるのざぞ。」
 
(日月神示)

 

 
 
最後の審判とは「人類のカルマの総決算」であり、何処にいても助かる人は助かり、何処に逃げても死ぬ人は死ぬ運命なのだ。
 
 
だが、「殺して救う人」もいるということなので、肉体の生死に囚われすぎてもいけない。
 
生き残ったとしても「生きながら死んだ人」になることもあるからだ。
 
 
現代社会を見渡してみても、生きながら死んでいるような人は少なくはない。
 
最後の審判の後に生きながら死んだような人になるのは、ヒトラーが予言している「ロボット人間」であろう。
 
 
 
 
もう1つ本質的な話をしておくと、3次元世界は上次元世界の投影である。
 
 
分かりやすく説明すると、哲学者プラトンが説いたイデア論の「洞窟の比喩」のようなものである。
 
 
 
 
あの世から見れば、この世こそ「死の世界」であり、生命エネルギーの低い世界なのだ。
 
つまり、死後の世界の方が本質的な世界で、生死の概念や感覚が反転しているのである。
 
その生と死を等化すれば、生死は一元的なものとなって解決することになる。
 
 
「変換人に進化すれば死は克服されます。
これから起こる意識進化とは、人間が生きながらにして死後の世界へ入っていくという言い方ができるかもしれません。
その意味で言えば人間は不死となります。」
(OCOT)

 

 
 
死を克服して不死となる……。
 
歴史上の有名人で死を克服した人間は「イエス・キリスト」がいる。
 
イエスは一度死んだが、それが死を克服するための通過儀礼のようである。
 
 
「残る者の身も一度は死ぬことあるぞ。
死んでからまた生き返るぞ。」
 
「今の肉体のままでは、人民生きて行けんぞ。
一度は仮死の状態にして魂も肉体も半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として甦らす仕組み。」
 
「半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。」
 
「灰になる肉体であってはならん、原爆にも水爆にもビクともしない肉体となれるのであるぞ。」
 
(日月神示)
 
 
 
半霊半物質というと「クラゲ」のようなイメージがあるが、そういうわけではないようだ。
 
イエスが彼らの中にお立ちになった。
彼らは恐れ驚いて、霊を見ているのだと思った。
 
そこでイエスが言われた。
「なぜおじ惑っているのか。どうして心に疑いを起すのか。
わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしなのだ。さわって見なさい。霊には肉や骨はないが、あなたがたが見るとおり、わたしにはあるのだ。」
 
こう言って、手と足とをお見せになった。
彼らは喜びのあまり、まだ信じられないで不思議に思っていると、イエスが「ここに何か食物があるか」と言われた。
彼らが焼いた魚の一きれをさしあげると、イエスはそれを取って、みんなの前で食べられた。
 
(新約聖書「ルカによる福音書」第24章36~43節)
 
 
そして40日の間、イエスは使徒たちに最後の教えを説いた後、神の国に昇天した。
 
このキリストの昇天を「アセンション」というが、これは肉体の死を意味するものではない。
 
肉体のまま次元上昇し、3次元の世界から姿を消したのである。
 
 
中国の仙人やヒマラヤの聖者の中には数百歳といわれる人々が存在するが、彼らは復活したイエスと同じ「変身体」なのだ。
 
また、昇天したイエスと同じく昇天して、姿を消した人々の伝説もあり、しばしば肉体で出現することもあるそうである。
 
 
 
最も有名なのが、伝説のヒマラヤ聖者「マハー・アヴァター・ババジ」である。
 
 
 
ババジは西暦203年11月30日生まれで、1980年代に姿を消したそうだが、近年、再び3次元の世界に現れて、意識レベルの高い人間に接触し、霊的な指導をしているそうだ。
 
2019年現在で1816歳だが、外見は18歳くらいの青少年のように見えるという。
 
 
では、普通の肉体と「変身体」の違いは何か……。
 
まず、変身体は不老不死だが、外見的には普通の肉体と変わらず、手に触れることもできるという。
 
 
だが、太陽の下で影ができないらしく、普通の肉体ではないのだ。
 
波動(振動数)が高いため、写真に撮ってもボケて写るそうである。
 
 
道教に伝わる覚醒のための秘術「クンルンネイゴン」の継承者kan.氏は、テレパシーでババジに呼ばれ、ある国の山奥の洞窟でババジと邂逅したという。
 
そして、意識進化のための「認識の土台を形成するための学びのヒント」を教わったという。
 
 
 
その時の写真が、著書『時空を超えて生きる』で公開されている。
 
 
 
 
kan.氏は普通に写真に写る人物だが、肉体が消えたりテレポーテーションしたりするという。
 
 
 
 
「認識の土台を形成するための学びのヒント」は、OCOT情報及びヌーソロジーと通じるもので、改めて紹介したいと思うが、興味があれば書籍を読んでいただきたい。
 

時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ

 
 
 
私も昔、瞑想中や睡眠中に肉体が度々消えていたことを家族から聞かされていたが、肉体が消えてしまえば「変換人」ではない。
 
もちろん、変換人になれば、肉体の消滅もテレポーテーションも自在にできるようになると思うが、「変身体」はあくまでも肉体として存在するのだ。
 
 
 
『日月神示』にも、半霊半物質体が「肉体」であることが明記されている。
 
「半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。」
 
「灰になる肉体であってはならん、原爆にも水爆にもビクともしない肉体となれるのであるぞ。」
 
 
 
考えてみれば分かるが、ヒトラーが予言しているように、「超人(変換人)」と「人間(ロボット人間)」が共存していくのであれば、外見は同じような肉体として交流できるはずである。
 
 
OCOT情報によれば約6500年間が「覚醒期(変換人の時代)」だが、やはり両者は共存していくという話になっている。
 
また、ピラミッドを建設したのは前次元の変換人とのことだが、透明の霊的な体ではピラミッド建設などできないだろう。
 
 
もう一度、下図の説明を読んでいただきたい。
 

 

 

約6500年後の覚醒期の終わりに「位置の等換作用」が起こり、変換人の「肉体」は削除され、真実の人間の次元に上がるという。

 

 

「真実の人間」とは神のことで、その次元を「オリオン領域」という。

 

 

尚、オリオン領域にアセンションできるのは、約1万3000年に一度の「位置の等換」の時に限られていて、肉体を消したイエス・キリストや伝説のヒマラヤ聖者でも、まだオリオン領域には到達していないのだ。

 
 
分かりやすく説明すると、我々もイエス・キリストも、約6500年後にオリオン領域にアセンションするのである。
 
つまり、3次元の世界から人類が一斉に姿を消すというイメージの「アセンション」は、覚醒期の終わりである約6500年後の出来事なのだ。
 
 
 
 
 
だが、2039年まで生きていれば変身体となり、約6500年後のアセンションを体験できるかもしれない。
 
では、約6500年後のオリオン領域へのアセンションと、イエス・キリストやヒマラヤ聖者のように肉体が消滅もするアセンションの違いは何なのか……。
 
 
 
オリオン領域へのアセンションは、約1万3000年周期の「位置の等換」が起きる時の出来事である。
 
イエスのように個人的にシリウス領域にアセンションするのは、「位置の変換」において可能だという。
 
 
シリウスのハーベストプログラムでは「2013年 位置の変換開始」とのことだが、詳細は次回の記事に譲りたいと思う。
 
 
 
 
 
【関連記事】
ババジについて興味深い話があるのだが、近日、姉妹blog「日本イルミナティ協会」にUPすることにしたい。
 
 
 
 
 
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■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 

 

 


 

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「なぜ人類の2/3が死ななければならないのか」

という質問があったので回答の1つを示した。


「闇のイルミナティの救世活動」

https://ameblo.jp/llumi-jp666/entry-12462874939.html




★上記の記事をお読みの上で、以下の記事を読み進めていただければと思う。



 

ノストラダムスは「3797年」までの予言を残しているが、それは「2037年」を意味する暗号だったという話を【2037年の黙示録①】で紹介した。

 

その最後の予言詩が以下の通りである。

 

「月の支配の二十年が過ぎた七千年。

別のものが王国を築いているだろう。
太陽が残された日々を受け取るであろう時に、

私の予言は成就する。」

(ノストラダムス)

 

 

七千年期に「至福千年王国」が築かれて、ノストラダムスの予言は完結するということだ。

 

「太陽」が日本を象徴するのに対して、「月」は西洋文明の象徴である。

 

「別のもの」とは「世界天皇」のことであろう。

ローマ法王ではなく、世界天皇が「再臨のキリスト」として千年王国を樹立するということである。

 

「二十年」が意味することは、姉妹blogの方に書きたいと思う。

 

 

 

さて、彗星または隕石の落下は「2036年」に起こるのか、それとも「2038年」に起こるのかは定かではないが、その頃に起こる可能性は高いと言えるだろう。

 

それが、「最後の審判」というやつである。

 

 

 

 

 

『2013:人類が神を見る日』の中で、半田広宣氏と友人の佐藤真平氏の対談が記されている。

 

 

「ピラミッドに関してオコットから何か情報が入ってきてるんですか。」

「具体的なことはまだ分からない。
だけど、オコットが言っていたことを総合してみると、どうもピラミッドを作ったのは人間ではなさそうなんだ。」

「ええ、僕も前にYさんからそういうふうに聞きました。
古代に地球に飛来してきていた宇宙人なんでしょ。」


 

宇宙人‥‥‥‥なんと人間型ゲシュタルト的なのだろう‥‥。
科学技術の時代を迎えて、一部の夢想家たちは物質的なイメージの中で「星の人々」の伝説を作り上げた。
それは、遠い過去に宇宙からの訪問者が、まだ原人状態だった地球人を進化させるために、この地球に降り立ったというものである。
彼らは、それら原初の地球人たちと交合し、その後も人類の歴史的な発展を秘密裏に監視し続けており、あたかも実験モルモットを飼育する科学者たちのように、ことあるたびに地球人に関与を行なっているというのだ。
しかし、わたしはこの手の物語には何の興味も抱けなくなっていた。
ヌース理論と照らし合わせてみると、スタートレック的な宇宙航海のイメージが恐ろしく古臭いものに感じられるようになっていたからだ。
わたしは佐藤氏が気分を害さないように言葉を選びながら対処した。



「ん~、微妙なところだね。
宇宙人という言い方ができるかもしれないけど、そうじゃないとも言える。」

「‥‥どういうことですか?」

「オコットは、ピラミッドの建設者は前次元の変換人たちだと言っていた。
変換人という概念を一言で他人に説明するのは極めて難しい。
これ以上の説明は今はパスさせてほしい。話が難しくなるから。
とにかく、彼らは高次元の意識を持っていた連中と思えばいい。
おそらく5次元意識ってとこだろう‥‥。
で、問題はピラミッドのパワーを引き出すためには、5次元世界におけるピラミッドの幾何学が何を意味するかが理解できなきゃならない。」

「でも、広宣さん、銀河の世界、いや上次元の地球にいる連中が一体何のためにこの地球上に降りてきたんですか。」

「いやいや、佐藤さん、それじゃ話が逆さ。
彼らは別にこの地球に大挙して円盤か何かに乗ってやってきたわけじゃない。
もともと歴とした地球人、つまり、僕らと同じ人間だったんだよ。」

「地球人‥‥?」

「そう、彼らの正体は人間の次元から人間の上位にある次元へとアセンションした連中なんだ。」

「意識進化した人間ってことですか。」

「うん。メタヒューマン、ニューブリード、ハイパーサピエンス、‥‥いろんな形容があるだろうけど‥‥オコットは変換人と呼んでるけどね。」

「変換人???」

「まぁ、俗に言う半神半人ってとこかな」

「半神半人ですか‥‥なるほど‥‥。

そういえば古代エジプト人たちは、ピラミッドは神々が統治した最初の時に作られたと言っています。
彼らはその時代のことをテプ・ゼピと呼んでいたんですが、その時はまだ神々と人間が地上で一緒に暮らしていたというんですよね。」

「佐藤さん、結構詳しいんだね。」

「ええ、ピラミッドについては少しは勉強しましたから。」

「しかし、残念ながらピラミッドを作ったのは神々じゃないと思うよ。

さっきも言ったとおり半神半人のような連中だよ。
神と人間との間を媒介している存在さ。
その連中と人間が一緒にいた時代が過去にあったんだ。」

「中間的存在ですか‥‥ちょっと待ってください‥‥ウルシュですね。
神々と人間を仲介したウルシュという下位の神もいたと何かで読んだ覚えがあります。」

「なるほどね‥‥。変換人というイメージはそのウルシュってやつに近いな。」

 


 

 

ピラミッドを建造した「前次元の変換人」とは、聖書学的にいうと、ノアの大洪水前の「エノクの民」のことである。

 

彼らが生きていた時代の約6500年間は「覚醒期」で、ノアの大洪水前にアセンションした人類なのだ。

 

 

 

 

 

それでは続きを見てみよう。

 

 

●変換人の先にいる者

「でも、分からないのはピラミッドが造られた時代にはウルシュと人間、それら双方がいたわけですよね。」

「うん、そうだと思う。」

「ということは、今からまた人間が2つに分かれていくってことですか。」

「あぁ、そういうことになるだろうね。」

「でも、宇宙はすべてに公平なんじゃないですか。
すべての人間が救われなければならないってIさんは言ってましたけど‥‥。」

「救われる、救われないなんてのは僕らが勝手に価値判断をつけているだけさ。
確かに人間の意識は今から人間の次元に留まるものと、変換人の次元に進化していくものと2つに分かれていくけど、決して人間の次元に残る意識が悪いってことじゃないと僕は思っているんだ。
宇宙にはその力も必要なのさ。作用と反作用は宇宙の絶対的な法則なんだ。
全部が一方の方向に動いてしまったら、すべてが終わるってことになってしまう。
そんなのは宇宙の永遠性が許すはずがないさ。」

「でも、変換人の意識へ進化していく者と、そうじゃない者の区別は一体誰が決定するんですか。」

「自分自身だよ。おそらくアセンションは意識のバランスで決定される。
これはごくシンプルな仕組みでそんなにややこしいものじゃない。
てんびんは重い方に傾くだろ。あれと同じ原理さ。」

「意識のバランスって?」

「生きている間に人間が調和的に働いたか、エゴ的に働いたかの違いだよ。
そこには意識の方向性の明確な違いがある。」

「でも、人間がエゴをなくせるわけないでしょう。」

「だから、バランスなんだよ。決してエゴが悪いわけじゃない。」
 
「じゃあ、その比率はどのくらいなんでしょうか。」

「比率って?」

「人間次元に留まる意識と変換人にアセンションする意識の割合です。」

「それが人間の個体数の比率で表せるものかどうか分からないけど、おそらく2対1ってとこかな。」

「2対1‥‥‥、それって聞いたことあるな。

確か仏教でもそんな話がありましたよね。 」

「うん、舎衛の三億ってやつだろ。
お釈迦さまが出現した時、その教えに帰依する者たちが全体の1/3、決して帰依しない者たちが同じく全体の1/3、そして残りの1/3はどちらでもない中立組。
仏界に入れるのは帰依組と中立組、つまり全体の2/3ってやつだよね。
でも、これは決していい加減な数字じゃないと思うよ。
意識の流動は真の形相、つまり神聖なる意識の幾何学で動かされているのさ。
2対1という比率が表れてくるのはピラミッドにおける王の墓の位置が働いているからだよ。
王の墓から頂点方向がアセンション組の力、それより下方が居残り組の力を意味しているんだ。」

「王の墓は確か底面から全体の高さの1/3のところにあるんでしたっけ‥‥なるほど‥‥。

でも、たまらないですね。そんな簡単に決められちゃ。」

「あぁ、確かに居残り組は多少は損な役回りかもしれないね。
おそらくアセンションの時にどえらい天変地異が起こるだろうから。」

「最後の審判というやっですか。」

「おそらくそうだ。オコット風に言えば〈位置の等換〉ってやつだね。
変換人の意識が神的次元に入る時にそれは起こるらしい。
世界が新生するのさ。」

「今の文明は‥‥?」

「そんなもん、跡形もなく消え去ってしまうだろうね。」

「居残り組は死んじゃうんですか。」

「いいや、ある程度の人々は生き残るさ。
そして、また新しい次元の人間として再スタートを余儀なくされるってわけ。
そして、後生の子孫に伝えていくのさ。かつて地上に神々がいたってね。」

 


 

 

最後の審判で大天変地異が起こり、今の文明は跡形もなく消えるという。

 

『日月神示』では人類の1/3しか残らないとされているが、半田氏は2/3が生き残ると述べている。

 

 

 

また、『日月神示』には次のように示されている。

 

「今の文明は無くせんから、カスだけ無くして文明を残すぞ。

今の文明無くせんと申してあろうが。

文明残してカスだけ無に致すのじゃ、取違い慢心致すなよ。」

 

 

出口王仁三郎の『霊界物語』を解読している須藤アキオ氏も、「ミロクの世は言霊を科学の基礎に置く究極の物質文明」だと述べている。

 

 

また半田氏がいう生き残る2/3の人類は、「救われる者」というより、アセンションできずに人間次元に留まる「居残り組」という定義になっている。



しかし、『日月神示』には次のように示されている。


「何もかも三分の一ぢゃ。
大掃除して残った三分の一で新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ。」
(日月神示)

 

この相違は何なのか……。

 


 

勘違いをした人も多いと思うが、上記の話に出てくる「最後の審判」とは203X年の終末のことではないのだ。

 

 

 

「位置の等換」という言葉が出てきたが、下図をご覧いただきたい。

 

 

 

「位置の等換」は約1万3000年周期で起きていて、約6500年周期の「覚醒期」の終わりの出来事なのだ。

 

つまり、次に「位置の等換」起こるのは、2013年から約6500年後のことなのである。

 

 

歳差運動の約2万6000年周期は、天文学では2万5920年と計算されているが、『ガイアの法則』によると「2万5776年」ということだった。

 

その半分の周期が「1万2888年」、更にその半分の周期が「6444年」とされている。

 

 

「位置の等換」で大天変地異が起こり、それまでの文明が跡形もなく消滅するのは「西暦8458年」ということになる。

 

それで「ミロクの世」は終わり、その後は原始時代から再スタートすることになるのだ。

 

 

前にそれが起きたのが、約6500年前の「ノアの大洪水」だったのだ。

 

当時の変換人たちは、大洪水前にオリオン領域にアセンションして地上から姿を消したのである。

 

 

その後、最後の審判と呼べる大洪水により、『聖書』ではノアの家族8人だけが生き残ったことになっているが、一部の人類が生き延びて再び原始時代に戻ったということなのだ。

 

 

それと同様のことが約6500年後に起こるわけである。

 

 

 

 

 

2013年から第8太陽系次元の「覚醒期」が始まったが、それと同時進行で第7太陽系次元の「調整期」の終末に入っている。

 

これから人間の二極化が進む中で、人類の2/3が滅ぶとされる「最後の審判」が起こるが、それは地球全土が壊滅する程の大天変地異にはならない。

 

イルミナティの「悪の御用」によって創造された現代文明の上に、「ミロクの世」が建設されるからだ。

 

 

そして、2039年から「変換人」と「人間」に完全に二極化するが、「ヨハネの黙示録」では千年期の終りにもまだ二極化した人類が共存している。

 

但し、二極化と言っても、悪的な人間は殆ど存在しなくなり、平和な社会が実現しているようである。

 

 

「覚醒期」と「ミロクの世」と「千年王国」は同義語だが、なぜ『聖書』では千年とされているのか……。

 

 

それはサタンが獄から解放され、諸国民を惑わすからである。

 

 

「千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される。

そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いのために召集する。その数は、海の砂のように多い。」

(「ヨハネの黙示録」第20章7~8節)

 

 

この時に大規模な天変地異が起こり、悪が一掃されるようである。

 

 

「彼らは地上の広い所に上ってきて、聖徒たちの陣営と愛されていた都とを包囲した。すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した。

そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。

そこには、獣も偽預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。」

(「ヨハネの黙示録」第20章9~10節)

 

 

これを「最後の審判」と呼ぶなら「第2の最後の審判」ということになるが、天地が一新される程の大変動が起こるようだ。

 

 

「わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。

先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第21章1~2節)

 

 

 

黙示録では「千年」とされているが、『ガイアの法則』によると、約800年後に地球規模の天変地異が起こるという。

 

 

また、黙示録の「サタン」には両義的な意味があり、天変地異で世界を建て替える「艮の金神=国常立尊」の意味もある。

 

 

「艮の金神はこの世に閻魔と現われて、世の建て替え建て直しを致すぞよ。」
(日月神示)
 

 

つまり、西暦2800年頃の「千年王国」の終わりの時期的に、ようやく地球が完成するのである。

 

そこで「新都エルサレム」が天から降臨することが黙示録に記されているが、それ以降の未来については記されていない。

 

 

 

OCOTの話によると、約6500年後の覚醒期の終りまで二極化した人類が存在し、「第3の最後の審判」というべき「位置の等換作用」が起こるのだ。

 

それによって「覚醒期」が終わり、両者は決別することになる。

 

 

一方はオリオン領域にアセンション、もう一方は人間次元に残る仕組みになっているという。

 

人間次元に残る場合、多くの人類が死滅することになるが、また輪廻転生のサイクルに入っていくということだ。

 

 

分かりやすく言うと、ノアの大洪水後の世界が再び始まり、原始的な時代を経て新たな文明が開花していくのだ。 

 

そして、また釈迦やイエスのような覚者が現れるだろうが、それは「覚醒者」とは呼べないということが今回の話でお分かりいただけたと思う。

 

 

 

 

 

 

「最後の審判」とは宗教的な表現であり、それを嫌う人も少なからずいるが、次の半田広宣氏(ボブ)と友人サチ氏の対話を読んでいただくといいだろう。

 
 
「古代の人たちが意識進化して神様の世界に行っちゃったのなら、その時、進化できなかった人たちもいたのかなぁ。」

「何で、そんなこと聞くの。」

「だって、神道系の人たちは、もうすぐこの地球に大変なことが起こるから、御霊を磨いておきなさいって言うの。
そうしなければ新しく訪れるミロクの世に生き残れないって。
それって意識進化と何か関係があるんでしょ。」

「ミロクの世がかい?んー、どうかな。」

「だって、最近、世の中見てるとね、本当に人間の種類が2つに分かれていっているような気が確かにするの。
意識の変化が本当に訪れるって感じている人たちと、相変わらず経済のこととか政治の話ばかりしている人たち。
これってね、何か全然違う人種みたいに感じちゃうのよね。」

「どうかなぁ……僕はあまり表面的に見ない方がいいと思うけど。」

「そうかなぁ……。」

「だってサチ、誰かが救われて、誰かが救われないなんて考えること自体が何か嫌じゃないかい。」

「別にそんなに深く考えてるわけじゃないんだけど……。
でも、最近、世の中の人って、無茶エゴっぽい人たちと何だかウソみたいに優しい人たちに分かれてきてると思わない?」

「そうだなぁ、そういう気がしないでもないけど……。
でも、それだって、結局、両方、自分じゃないのか。」

「両方自分…?それってどういうこと?」

「だって、サチは相手の中に悪いところを見つけて、自分はああなっちゃいけないとか、逆に、相手の中に善いところを見つけて、
自分はああなくちゃいけないとか思ってるわけだろ?
そうだとしたら、いずれにしても、そう思わせてくれた相手に感謝しなくっちゃ。
善だけでなく、悪にも僕らは手を合わせて感謝しなくちゃいけないんじゃないか。
エゴっぽい人を見てエゴっぽいと判断すること自体が、やっぱりエゴっぽいと思うよ。」

「……でも、それってバリ難しいよね。」


「サチ、一つ質問していいかい。」

「なに、なに?」

「まずね、人間は死んだら2つのところに分かれるとするよ。
一つはシリウスA組ってところで、もう一つはシリウスB組とでも呼ぼうか。
この2つは俗に言う天国と地獄のようなところなんだけど、どちらも噂に聞くほどの待遇の差はないとしよう。」

「地獄には針の山や血の池地獄とかなくて、エンマ様もいないってことね。」

「ああ、その変わり、天国だってお花畑や観音様もいない。
ここはいわば次の人生に出発する前の待合所みたいな所で、どちらも和気あいあいと楽しくやってるんだ。
まぁ、B組の方が少し悪い奴が多いかも知れないけど……。」

「うん、それで?」

「でも、次にそこを出る時があってね、この時は少し事情が変わってくる。
それぞれの魂の運命は大きく2つに分けられちゃうんだ。
いいかい、よーく聞いてよ。
シリウスA組に行った魂たちは、それから神様の世界に入って、死や病や煩悩から解放され、永遠の幸福を手にすることができるとしよう。
そして、逆にシリウスB組の魂たちは、また人間の世界に生まれてきて、死の恐怖に怯えながらいろんな苦しみの中に生きて、
結局は80年かそこらで死んでしまう。
さぁ、サチはA組とB組のどっちを選ぶ?」

「そうだなー、B組かな。」

「えっ……?
サチ、B組ってのはまた人間に生まれてくる方なんだよ。」

「うん、分かってる。私は人間の方がいい。」

「へぇー、変わってるな……。」

「だって、ボブ、人間って素晴らしいじゃない。
こんなに美しい自然があって、泣いたり、笑ったり、怒ったり、人を愛したり、人に傷つけられたり、それなりに、みーんな一生懸命やってるんだから。
それって、何かとてもうれしくならない?
神様なんかになっちゃったら、こんなの絶対、経験できないもん。
だから、私は人間がいいの。」

「…………………………」




私はしばらくの間、言葉が出なかった。
彼女に悪に感謝しろと言っておきながら、私自身が善悪の区別をしているではないか。
私は何も分かってはいなかった。
オコツトにあれだけいろいろなことを教えてもらいながら、この私は何も分かっていなかったのだ。
そう、思ったとたん、私の瞳から涙が溢れそうになった。

そう、これでいい……これでいい……。
彼女の答えでいいのだ。彼女の答えが正しいのだ。
何もかもが自然に、何もかもが自由に、何ものにも縛られることなく、全てが予定調和の下に流れていく……。

これから一体人類に何が見えてくるというのだろう。
いずれ、大いなる終末の日がやって来るのかも知れない。
でも、もう、私はその日を「裁きの日」などとは呼ばない。
それは人間が本当の父と母に出会う日なのだ……。
 
 
(2013:人類が神を見る日)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 

 

 


 

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「ヨハネの黙示録」によると、イスラエルのメギドの丘で世界最終戦争が勃発するという。
 
メギドの丘をヘブル語で「ハルマゲドン」と呼び、それに因んで、世界最終戦争のことを「ハルマゲドン」と呼ばれている。
 
 
英語の発音では「アルマゲドン」だが、映画『アルマゲドン』は彗星衝突を題材にしたストーリーだった。
 
 
 
 
黙示録にも彗星の衝突を彷彿させる記述がある。
 
「第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。」
(「ヨハネの黙示録」第9章1節)

 

 

 

終末のクライマックスが「彗星衝突」である可能性は否定できない。
 
 
意識研究家のエハン・デラヴィ氏は、「ファティマ予言」を受け取ったルチアと対談し、「第3の予言は彗星の衝突だった」ということを聞かされたという。
 
私のトータル的な予言解読では、彗星の衝突が起こるなら2036年だが、「ファティマ予言」では「2038年がこの世の終わり」とされている。
 
2037年に世界天皇が登場して新世界が始まり、2038年に彗星が衝突して人類滅亡とは、全くサプライズなストーリーである。
 
 
カバラ的に解釈をすれば、ノアの大洪水は「イエス・キリストの洗礼」であった。
 
そして、1999年のグランドクロスは「イエス・キリストの磔刑」が予型になっていたのだ。
 
 
イエスはロンギヌスの槍で刺されて絶命し、3日後に復活して昇天(アセンション)した。
 
それと同じく、地球は彗星衝突で人類もろとも死滅するが、ポールシフト(地軸移動)によって次元変動が起こり、地球と人類は変身体で復活してアセンションするのだ。
 
 
「2039年に変換人(超人)に進化する」というOCOTやヒトラーの予言とも時期的に一致する。
 


『日月神示』では比喩的に、体主霊従主義を「悪」、霊主体従主義を「善」と表現されているが、善悪を統合した「霊体一致」が究極の真理である。
 
 
 
 
須藤アキオ氏は『王仁三郎の霊界物語は科学でこう解ける』の中で、次のように述べている。
 
 
大自在天神がこの世を破壊する

霊体一致の世界を実現するために一時的に必要なエネルギーを、〔力主体霊(大自在天神)〕という。
この事は、酸素(O₂)と水素(H₂)から水(H₂O)を生成する過程に譬えることができるだろう。
酸素と水素の混合気体をいくら放置しても化学反応は起こらないが、ひとたび点火し、活性化エネルギーを加えたならば、後はドミノ倒しのように次々と化学反応を起こして水が生成される。

ここから考えられることは、一瞬であっても明らかに、反応系(酸素と水素の混合体)に対して外部からの力(点火)が必要で、このエネルギーは水の生成とともに働きを終えるということだろう。

 
こうした激しい化学反応を起こす導火線が〔三種の悪霊〕の悪あがきで、これに点火するのが <力主体霊(大自在天神)> である。
 
酸素と水素が結合するように、《虚数の世界(霊主体従)》と《実数の世界(体主霊従)》が止揚・融合するには、この両者(霊と体)をも従えんとする<力主体霊(大自在天神)> の発動が必要なのである。

外部からくる強力な力とは流星の落下である。


この事を出口王仁三郎は『伊都能売神諭』で、

「宇宙の塵埃曇り汚れを掃き祓う、神の経綸の箒星(彗星)、不意に出現する時は、天津大空澄み渡り、神の威勢の強くして、空に懸れる群星は、天の河原に集まりて、言問い議り議り問い、終には思案も手立ても泣き暗し、地上一つの神光を、尋ねて各自に降り来たる。」

と示しているが、「いま地球は銀河系宇宙の中で、浮遊物体密集空間に突入している」というNASAのレポートが報道されている。

 
 
1989年に大接近した小惑星「1989FC」などは、知らぬ間に地球を通過し、通過後はじめて望遠球に映った星像からその事実が判明しているのである。
このように大接近する小惑星は想像以上に多く、その殆どが突如として観測され、通過後、見失うケースが多い。
たとえば1937年に、あわや地球に吸い寄せられるかという距離(80万Km)まで大接近した小惑星ヘルメスなどは、通過後、完全に見失っているほどだ。

これら小惑星の破壊力はじつに凄まじく1772年に大気圏に突入して、再び宇宙へと飛び去った小惑星は50万メガトンの破壊力を持っていたと推測されているが、広島に落とされた原爆の2500倍だということになる。
1996年7月に木星に衝突したSL-9彗星の破壊力は全面核戦争の100倍だった。
以上が、大自在天神の神剣発動だろう。

『霊界物語』には「大自在天は《邪鬼》に憑依されていた」と示されているが、もちろんこれも比喩的な表現であって、《実数の世界(物質界)》重視(体主霊従)の世の終わりに、外部から来る大自在天神の神剣発動に呼応して、内部から世を破壊せんとする《邪鬼》が大活動するということになる。
すなわち、【力】の内<物理的エネルギー>で活動する1つの顕れである。


ヒトラーは「2039年」が訪れる前に、「1989年」(生誕100年目)が歴史の大きな転換期になると予言したが、1989年に小惑星が大接近していたというのも偶然ではなさそうだ。

また、ヒトラーは自分が生まれてから50年目、100年目、150年目に、人類は次の新しい段階(ステージ)を迎えると予言し、生誕50年目の「1939年」に第2次世界大戦が起こり、その100年後の「2039年」に人類の想像を絶する進化を予言したが、「2037年説」の100年前の1937年もやはり小惑星の大接近があった。


それでは、「大自在天神」の話の続きを見てみよう。
 
 
なぜ大自在天神は天王星から飛来したのか

出口王仁三郎は、「星は天書で、これを読めば来たるべき世の推移がわかる」と著しているが、どうも『霊界物語』の内容は、占星学的な知識なくしては理解し難いようである。

星を見て世の推移を窺い知るには、第六感、第七感が必要だろうが、『霊界物語』を読み解く上では何も専門的知識は必要ないし、
ホロスコープを作る必要もない。
占星学者たちが考える天王星・海王星の意味とギリシャ神話に関連づけて話そう。

大自在天神とは<力主体霊>主義を標榜し、《虚数の世界(神霊界)》と《実数の世界(物質界)》が
止揚・融合する際に発揮される、巨大な活動力(エネルギー+影のエネルギー)に対して与えられた神名である。

この大自在天神に対して『霊界物語』は、「天王星から北米大陸に降臨した武力絶倫の神」だと記している。
では、なぜ大自在天神は天王星から北米大陸に降臨したとされるのか。
本当に天王星から飛来したなどと考えるのは実に荒唐無稽であって、その密意を知るカギは占星学にあるのだ。

天王星(ウラヌス)は、イギリスの植民地時代であったアメリカで、独立軍が決定的な勝利を治めた1781年に発見されたため、
占星学では「革命」「変革」「電撃」の意味が与えられている。
つまり、北米大陸に降臨した革命の星なのである。
この神名を「大自在天神」としたのはヒンドゥー教に由来する。

出口王仁三郎は、「大自在天神は世界を電撃的に変換するエネルギーである」ということを示すために、「天王星から北米大陸に降臨した武力絶倫の神」と表現したのだ。

天王星の呼び名であるウラヌスは、「はじめは全世界を統治したが、後に自らの子供たちに去勢された」というギリシャ神話の天空神から採ったもので、じつに一時的に巨大なエネルギーを発揮するが、《虚数の世界(神霊界)》と《実数の世界(物質界)》が止揚・融合した後は、その活性化エネルギーが失われることと符合する。

ウラヌスは、大地が自分の姿を象って生んだ天空神で、「天空と大地が結ばれて、あらゆる生命が生み出された」とギリシャ神話は語る。
その一神クロノスは、母なる大地から凶暴なる父を殺すよう示唆され、ウラヌスの男根を切り落としたという。
その男根は海を漂流し、その湧き立つ白い泡から、美と愛の女神アプロディテ(ヴィーナス)が生まれるのである。

これなどは、「大地の意志が、浄化の活動力として大自在天神という変革を呼び、その後にはミロクの世(地上天国)が現出する」
ということの示唆である。
しかも、その活動力たるや、放射性元素ウランの名に選ばれたことからも窺えるだろう。
 
 
 
そして、大自在天神の神剣発動とサタンであるルシファーの関係についても述べられている。
 
 
海王星と天王星はハードとソフト

天王星と密接な関係を持つのが海王星である。
海王星は、合衆国ペンシルバニア州で初めて商業的に石油が掘られた1859年に発見された。
そこから付けられた占星学的な意味は、「見えない大きな影響力」とされている。

この海王星から降臨したと『霊界物語』が示すのは、悪力の根源――八岐大蛇の元祖タクシャカ龍王である。
『ヨハネの黙示録』が「サタンが獄から釈放される」と記しているように、『霊界物語』では、「タクシャカ龍王が永き幽閉から解放され、風水火災を自由にする夜光の玉を献上した」と記されている。
つまり、《実数の世界(物質界)》重視の世界の終りに、大三災(風水火)のエネルギーを放出するという意味である。

また、海王星は「見えないもの」――石油の象徴でもあるが、石油文明は大自然(神)に真っ向から敵対する文明であり、その石油を押さえるメジャーがアメリカに根拠地を構え、しかも中東という産油地域でサタン(八岐大蛇)に導かれ、ハルマゲドンが起こると『ヨハネの黙示録』は示している。

海王星は占星学上、霊的な感覚や無意識を意味し、これに対して天王星は覚醒した意識状態を意味するのだが、心理学的にいえば、無意識界の「自己」と、その意識界での現れである「自我」との関連で考えられるだろう。

占星学者たちは、ハードウェアとソフトフェアで説明している。
つまり、海王星(悪神の活動)という漠然としたものに、経綸――神の計画という方向性(覚醒した意識)を与え、変革を起こすのが天王星から降臨した大自在天神なのである。
これが「風水火災を自由にする夜光の玉を献上する」ということだ。
 
 


彗星の地球衝突は、人類進化において不可避な最後の関門であるようだ。
 
尚、直径300メートルの隕石が落下しただけでも、地球上の生物は壊滅的な打撃を受けると予測されている。
 
 
 
しかし、人類が死後復活してアセンションすることは『日月神示』にも示されている。
 
 
「地の軸動くぞ。」
 
「一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。」
 
「死んでから又甦られるように死んで下されよ。
マコトを心に刻みつけておりて下されよ。」
 
「今の肉体のままでは人民は生きて行けんぞ。 
一度は仮死の状態にして、魂も肉体も半分のところは入れ変えて、ミロクの世の人民として甦えらす仕組、心得なされよ。
神様でさえ、この事分からん御方あるぞ。
大地も転位、天も転位するぞ。」
 
「半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物の肉体とならねばならん。」
 
「原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ。
今の物質で作った何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ。」
 
(日月神示)


 
 
では、「半霊半物質」とは一体どのようなものなのか……。
 
 

 

 

 

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という記事を書いたが、それが事実だとしたら、我々は宇宙人の子孫だということになる。
 
また、これから人類は宇宙人との交流が盛んになっていくようである。
 
 

 
 
 

エジプトのピラミッドの多くはエジプト文明の遺産だが、ギザの3大ピラミッドはノアの大洪水以前の超古代文明の遺産である。

 

・ピラミッドの基辺の長さを高さ×2で割ると、π(円周率3.14)となる。
・ピラミッドの高さを10億倍すると、地球と太陽の最短距離である1億4700万キロになる。
・ピラミッドの重量を100兆倍すると、地球の重量に等しくなる。
・ピラミッドの高さを43200倍すると、地球の半径と等しくなる。
・ピラミッドの4つの底辺を足した長さは、地球の外周の1/43200となる。
・ピラミッドの高さと一辺の長さの比率は、約1:1.6で黄金比になっている。
・ピラミッドの四面が正確に東西南北の方向を向いていることはよく知られているが、更に頂点は北緯30度、つまり赤道から北極までのちょうど1/3の地点に据えられている。
・ピラミッドはグリニッジ東経の31度14分にあるが、これはナイル・デルタを正確に2等分する経度で、この経線は地球上で最も陸地の多い部分を通過しているのみならず、ピラミッドの位置そのものも地球の陸塊の重心に位置している。
・ピラミッドの高さは地球の極半径の1/4万3200で、土台の周長は地球の経度方向の全周の1/4万3200、土台の外側の穴の周長は赤道全周の1/4万3200。
 
 

現代の建築水準を遙かに凌ぐ、極めて精密で高度な測量技術は、ピラミッドの建造者が地球のサイズを完璧に把握していたことを示している。

 

しかも、地球が完全な球体ではなく楕円形であることまで知っていたのだ。

 

また、ピラミッドの内部構造にも深遠な意味があり、現在の建築技術でも建築不可能だとされている。

 

それ故に、宇宙人建造説の支持者も多いが、ユダヤの伝承やフリーメーソンの教義では「エノクが建造した」とされている。

 

 

 
 

 

『旧約聖書外典』の「エノク書」に、それを示唆する記述がある。

 

そこでエノクは、御使いたちが長い紐を与えられ、翼を付けて北の方に飛んでいく光景を見て、御使いに問うた。

 

「何故あの者たちは長い紐を掴んで行ったのですか。」

 

すると、御使いは答えた。

 

「測量に行ったのである。

これらの測量は、地の深みに隠された全ての秘密を明らかにするであろう。」

 

 

 

御使いとは「神の使い」のことで、いわゆる「天使」のことである。

 

『旧約聖書』に登場する天使の記述を読んでいると、「霊的な天使」と「肉体を持つ天使」の2種類が存在する。

 

例えば、ヤコブと格闘した天使は明らかに肉体を持っているが、「肉体を持つ天使」はおそらく、必要に応じて肉体で出現することが可能な「霊的天使」だと考えられる。

 

普段は霊体で存在しているヒマラヤ聖者が、肉体で現れることがあるようなものである。

 

 

あるいは、肉体を持つ天使の正体が「宇宙人」だということもあるかもしれない。

 

エノクは『旧約聖書』に登場する預言者で、アダムから数えて7代目で、ノアの曾祖父にあたる。

 

 

ノアの大洪水前の約6500年間は「覚醒期」だったが、2013年からも「覚醒期」が始まっている。

 

2037年または2039年以降、人類が変換人に進化すると、「天使」や「宇宙人」との交流が日常的になることだろう。

 

 

 

 

 

近代の予言者・広瀬謙次郎氏は、予知夢による数々の予言をしていて、的中率は高いとは言えないが、興味深い予言も残している。

 

■2033年7月

地球で初めて地球外知的生命体との連合協議会が開催される。

 

■2037年7月7日

日本の首都で、地球連邦の宇宙連合加盟を祝う大イベントが、多数の天体からの宇宙人と共に開催される。

 

 

2033年は私の予言解読で、艱難の7年の後半の大患難期の始まりの年であり、地球外知的生命体との協議会が開かれても不思議ではないと思う。

 

また、2037年は岩戸開きの年で世界天皇が登場し、一部の人類が半覚醒する年でもあり、宇宙連合の加盟が認可されることもあり得るだろう。

 

 

この広瀬謙次郎氏の予言は、バシャールの予言と一致している。

 

「2033年~2037年に地球は宇宙連合の仲間入りをする」

(バシャール)

 

 

そして、2039年から変換人に進化する人類は、本格的に宇宙文明の建設者(フリーメーソン)になるのだ。

 

 

バシャールによると、地球と最初にオープン・コンタクトをするのは「ヤイエル」という文明だそうだ。

 

1997年にアメリカで1万人以上が目撃した「フェニックスの光事件」で出現したのが、ヤイエルの宇宙船だったという。

 

 

 

「フェニックスライト事件」については、飛鳥昭雄氏の『UFO特務機関「MIB」の謎』に詳しく書かれているので、要点をまとめて紹介しておきたい。

 

 

 

 

フェニックスライト事件とは、1997年にアメリカのアリゾナ州フェニックスで起きた、集団UFO目撃事件のことである。

 

全長2キロの巨大なV字形UFOで、やがてエリア51上空に飛来し、存在を誇示するかのように飛行して、南東の方角へ向かったという。

 

もし、戦闘機をスクランブル発進させれば、市街地の上空での迎撃となり、多くの市民が目撃することになる。

 

そうなると、当局はエイリアンの存在を認めたことになるため、アメリカ軍はなす術もないまま事態を見守るしかなかったという。

 

NSA(国家安全保障局)は直ちに情報操作に入り、プラズナー(プラズマ兵器)による巨大UFOの出現を演出して多くの市民に目撃させ、エイリアンUFOと同一物体だと認識させた上で、あとで真相を暴露するという方法を実行した。

 

実際は秘密兵器プラズナーの存在は隠し、照明訓練という説明で市民を納得させたのだが、V字形UFOも

アメリカ軍の秘密兵器だという噂も当局にとっては都合がよく、見事に「フェニックスライト事件」の真相を隠すことに成功した。

 

このエイリアンの巨大UFOがアメリカ軍の前に姿を現したのは、フェニックスライト事件が初めてではなく、1951年にはテキサス州ラボックでも起きていて、「ラボックライト事件」と呼ばれている。

 

 

 

 

掲げた写真を見て頂くと分かるが、ラボックライトは巨大な逆V字形をしており、底部に複数のライトが光っている。

これはフェニックスライトのUFOと全く同じ構造である。

 

逆V字形をギリシア語の「Λ(ラムダ)」に見立て、このタイプの巨大UFOを「ラムダUFO」と呼ぶことにする。

 

しかも、ラボックライトの場合、その角度はちょうど90度、直角になっており、いわばL字形になっているので「ラムダUFO-L」。

 

一方のフェニックスライトは、それよりも鋭角で、

V字形になっているので「ラムダUFO-V」と名づけておく。

 

ラムダUFOに角度の違う2つのタイプがあることには深い意味がある。

 

象徴として、ラムダUFO-Lは直角定規、そしてラムダUFO-Vはコンパスを表している。

2つを合わせると「定規とコンパス」、すなわち史上最大の秘密結社「フリーメーソン」のシンボルとなる。

 

これは偶然ではない。

ラムダUFOを製造し、それを操縦するエイリアンはフリーメーソンなのである。

ただし、誤解のないようにいっておくが、近代フリーメーソンではない。

 

その歴史はノアの大洪水以前に遡る。

もっといえば、彼らはノアの大洪水以前に、この地上から消えた人々の組織なのである。

 

ラムダUFOのエイリアンは確かに地球人と全く同じ姿をしているが、地球内部の亜空間に存在するアルザルからやってきているわけではない。

 

彼らは失われたイスラエル10支族ではない。

失われた10支族よりも古く、全く違う天体から地球にやってきている。

 

近い将来、シャンバラとして知られる地底世界から戻ってくるエイリアン、「アルザリアン」たちと手を組み、この地上に帰ってくる時が来る。

 

そのとき、全地球人は上空に前代未聞の超巨大ピラミッドを目にすることになるだろう。

 

そして気づくのだ。

物語に記された天空の城「ラピュタ」は実在し、ラムダUFOに乗っている人々の正体が、絶対神によって取りあげられた預言者エノクの民「エノキアン」であることを!!

 

UFO特務機関「MIB」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

 

 

 

エノクは365年間地上で生活し、肉体のまま昇天したことが記録されている。

 

「エノクは365年生きた。
エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。」

(「創世記」第5章23~24節)

「信仰によって、エノクは死を経験しないように、天に移されました。
神が彼を移されたので、見えなくなったのです。」

(「ヘブライ人への手紙」第11章5節)

「天使たちが出てきてエノクを連れ去り、上の天に上げた。」
(「エノク書」第18章)

「かの男たちが私を呼び、翼に私を乗せて飛翔させた。」
(「エノク書」第3章)


また、エチオピア版の「エノク書」には、「エノクと共にエノクの街から人々が消えた」と記載されているという。

 

飛鳥説によると、それが「天空の城ラピュタ」のモデルで、エノクの民(エノキアン)は今でも生きていて、いずれ地上に帰還するというのだ。

 

そして、彼らがラダムUFOの搭乗員だとしているが、バシャールの話では「ヤイエル」という文明の宇宙人とのことだった。

 

私的には、バシャールの話に一票入れておきたい。

 

 

OCOTの話に基づけば、ノアの大洪水前に地上から姿を消したエノクの民は、第7太陽系次元の覚醒期に意識進化の促進装置としてピラミッドを建造した変換人である。

 

そして、位置の等換作用によって肉体の削除が起こり、オリオン領域にアセンションした人類なのだ。

 

 

 

 

さて、話を本題に戻そう。

 

【2039年】と言えば、ケネディ暗殺事件の資料が公開される年でもある。

 

ケネディが暗殺された理由は、イルミナティの銀行家たちから、政府に通貨発行権を取り戻そうとしたからだとされている。

 

その他、ベトナム戦争に反対して軍需産業にダメージを与える発言をし、麻薬撲滅を訴えて麻薬組織でもあるCIAの利益に反する主張をしたりするなど、アメリカの支配者にとって不都合な存在だったのだ。

 

 

一方、ミステリー系の陰謀論によると、ケネディは「宇宙人情報」を公表しようとして、公開処刑にされたとも言われている。

 

宇宙人情報はアメリカの国家機密の中でも、トップシークレット扱いされているからだ。

 

そのケネディ暗殺の真相が「2039年」に公開されることになっている。

 

 

 

 

なぜ、2039年なのか……。

 

2039年に地球連邦が宇宙連合に加盟することが分かっているから、宇宙人情報を隠す必要がなくなるということだろうか。

 

しかし、2039年に宇宙連合に加盟することを、アメリカの影の政府(アメリカン・イルミナティ)が知っているのだろうか。

 

この答えは、YESである可能性が高いのだ。

 

 

なぜ2039年なのかというと、私は「ファティマ第3の予言」と関係していると睨んでいる。

 

ご存知ない方もおられると思うので簡単に説明しておくと、1917年5月13日、ポルトガルのファティマに聖母マリアのような貴婦人が出現した。

 

一般的に「聖母マリア」だとされているが、その貴婦人は「聖母マリア」とは名乗っていない。

 

 

 

 

その後、予め予告された上で、太陽のような物体が10万人の大群衆の頭上で乱舞し、その際に3人の牧童を介して、ローマ法王へのメッセージが託されたという事件である。

 

ファティマ事件で重要なことは、ローマ法王庁がファティマの奇跡を「カトリックの宗教秘蹟」として公式に認定しているという事実である。

 

更に、現地に記念大聖堂が建立され、ローマ法王が当地を毎年礼拝に訪れているのだ。

 

 

その託されたメッセージ(3つの予言)の1つ目と2つ目は、既に法王庁から公開され、細部に至るまで的中している。

 

1つ目は、もうすぐ第1次世界大戦が終わること。

2つ目は、第2次世界大戦が始まるということ。

 

この流れから見ると、3つ目は第3次世界大戦の開戦であることは想像に難しくないが、「1960年まで公開してはならない」と貴婦人から固く告げられていた。

 

その理由は、「1960年にならないと人々が理解できない」ということだった。

 

 

1960年といえば、ケネディが暗殺された年である。

また、1950年代から世界中でUFOが頻繁に目撃されるようになり、UFOという概念が一般大衆に広まっていった。

 

ケネディは、「ファティマ事件」の真相と「第3の予言」を公表しようとして暗殺されたのではないだろうか。

 

 

2000年5月、ヨハネ・パウロⅡ世の決断によりバチカンが公開したが、その内容は「法王殺害の予言だった」というもので、その時そばに座って発表を聞いていたヨハネ・パウロⅡ世は机を拳で叩いて怒りを露わにしていた。

 

つまり、発表された「第3の予言」は改竄された内容で、真相は今もローマ法王庁の機密文書として封印されたままなのだ。

 

107代目法王ヨハネス23世(1958~1963年)は、3つ目の予言を読んで卒倒するほどの衝撃を受けたと伝えられている。

 

法王が卒倒するほどの衝撃を受け、未だ真実が封印されているというのは只事ではない。

 

 

 

 

ファティマに出現した貴婦人の話に基づくと、この世の終わりの年は「2038年」とのことである。

 

だから、2039年に公開されるのだろうか……。

 

 

私の予言解釈では、2036年に世界最終戦争が終結することになるが、2038年に一体何が起こるのだろうか。

 

それは次回の記事に譲ることにするが、「第3の予言」の秘密を解く鍵は、ファティマの貴婦人が告げている。

 

「私たちがどこから来たのか。

そして誰であるのか、目的を話します。」

 

 

ファティマの奇跡の記録を読むと、それは明らかにUFO現象であり、貴婦人の正体は宇宙人だったのだ。


ただし、肉体を持たない霊的生命体であることは間違いない。



ちなみに、このファティマの貴婦人がどこから来たのか、そして誰であるのか、私は知っているかもしれない。


なぜなら、私も会ったことがあるかもしれないからである。


あれは2010年、それも5月13日だったが、霊夢に巨大な女神が現れて、それから1ヶ月間、ある種のチャネリングをしていた時期があった。


それによって半覚醒に至ったのだが、この話はまた別の機会にしたいと思う。


 

人類が変換人に進化する2039年の前の年、すなわち2038年に「この世の終わり」ともいえる出来事が起こるが、それは地球と人類が進化を遂げるための最後の関門だといえる。

 

そして、2039年から変換人たちは本格的に宇宙連合との合流を深め、「宇宙人」の仲間入りを果たすことになるだろう。

 

 

 

 

 

■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 

 

 


 

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端的にいえば、2039年にイルミナティの新世界秩序が完成し、選別されて生き残った人類は家畜とされて管理されることになるだろう。 

 

陰謀論者や『神示』の信奉者の多くは、それを阻止することを「善」と考えているようだが、よく考えてもらいたい。

 

 

『日月神示』には「悪も神の働き」だと示されている通り、大局的には「神の意志」で動かされているのだ。

 

実際に、イルミナティの連中も、『聖書』の終末予言を実現させようとしているのである。

その暁に「キリストが支配する至福千年王国」が樹立するのだが、それが「イルミナティの新世界秩序」なのだ。

 

両者は全く別物だという反論がありそうだが、「善悪逆転の理解」→「善悪統合の体得」→「善悪概念の消滅」をまず理解していただきたい。

 

そもそも、前回の記事で取り上げた予言者「ヒトラー」を、悪の権化のように認識している人が多いのではないだろうか。

 

 

ニール・ドナルド・ウォルシュ著『神との対話』は、おそらく「ハイヤーセルフとの対話」だが、次のような話がある。

 

 

ヒトラーが天国へ行った理由


質問者:どうして、ヒトラーは天国に行ったのですか?


ヒトラーは、何も「間違った」ことをしなかったからだ。
ヒトラーは自分らしく行動した、それだけだ。
念のために言うが、何年もの間、大勢のひとたちが、彼は「正しい」と思っていたのだよ。
本人がそう思うのは当然ではないか?
あなたが狂気じみた考えを思いついたとしても、それに一千万人が賛成したら、あなたは自分を狂気だとは思うまい。

世界は―ようやく―ヒトラーは「間違っている」と判断した。
ということは、世界の人びとが、ヒトラー経験との関係を通じて、自分は何者であり、何者であろうとするかについて
新しい考えを抱いたということだ。
彼は物差しを提供したのだよ!パラメーターを設定した。
わたしたちが自分自身についての考えを計測し、限界を決めるための境界を作ったのだ。
対極ではあるが、キリストも同じことをしたのだよ。

キリストは他にもいたし、ヒトラーもいた。
これかも出現するだろう。だから、警戒を怠ってはならない。
高い意識の者も低い意識の者も、あなたとともに歩いている。
それどころか、あなたが彼らと共に歩いている。
あなたは、どちらの意識をとるかな?


質問者:しかし、わたしにはまだ、ヒトラーがどうして天国に行ったのか、理解できません。
どうして、彼はそのような褒賞を得ることができたのですか?



第一に、死は終わりではなく、はじまりだ。
恐怖ではなく、喜びだ。閉鎖ではなく、解放だ。
人生で最も幸せな瞬間とは、それが終わる瞬間だ。

なぜかといえば、それは終わりではなく、形容しがたく理解不能でありながら、もっとすばらしい、平安と智恵と喜びに満ちた前進だからだ。

だから、まず理解しなければならないのは―すでに説明したとおり―ヒトラーは誰も傷つけはしなかったということだ。
ある意味では、彼は苦痛を強いたのではなく、終わらせたのだよ。

「人生は苦である」と言ったのは仏陀だが、彼の言うとおりだ。


質問者:たとえ、それを認めるとしても、ヒトラーは自分が善行を行っているとは知りませんでしたよ。
彼は悪事をしていると思っていたんです。



いや、そうではない。
彼は「悪事」をしているとは思っていなかった。
彼は同胞を助けていると思っていたんだよ。
そこが、あなたには理解できていない。

どんな者でも、自分なりの世界モデルにてらせば、何も間違ったことはしていない。
ヒトラーの行為が狂気のそれであり、当人は自分が狂っていることを知っていたと思うのなら、あなたは、人類の経験の複雑さを全く理解していない。

ヒトラーは同胞のために善行を行っていると考えていた。
それに、彼の同胞もそう考えていたのだ!
それこそが、狂気なのだよ!国の大半が、彼に同調したのだ!

あなたは、ヒトラーが「悪事」をしたと言う。
よろしい。その物差しで、あなたは自分自身を定義し、自分をもっと知るだろう。良いことだ。
だが、それを教えてくれたヒトラーを非難するのは筋違いだ。

誰かが教えてくれなければならなかった。

冷たさがわからなければ、熱さもわからない。
下降がなければ上昇もない。左がなければ右もない。
一方を非難し、一方を褒めるのはやめなさい。
それはでは、真実を理解できない。

何世紀も、人びとはアダムとイヴを非難してきた。
彼らは原罪を犯したのだと言われてきた。
だが、いいかね。あれは最初の祝福だった。
あの出来事がなくて、善悪の分別がつかなければ、あなたがたは善と悪の可能性が存在することすら知らなかっただろう!

実際、アダムの堕落といわれる出来事がなければ、善悪二つの可能性も存在しなかった。
「悪」はなく、誰もが、何もかもが、常に完璧な状態で存在していた。
文字通り、パラダイス、天国だ。
だが、それがパラダイスであることもわからなかっただろう―
完璧さとして経験することもできなかった。
他のことを何も知らなかったからだ。

アダムとイヴを非難すべきか、それとも感謝すべきか?
そして、ヒトラーの場合はどうだろう?
いいかね。神の愛と神の憐れみ、神の智恵と神の赦し、間の意図と神の目的は、どれほど凶悪な犯罪、どれほど凶悪な犯罪者をも包み込んでしまうほど大きい。

あなたは賛成しないかもしれないが、それはどうでもよろしい。
あなたはいま、ここで発見すべきものを学んだばかりだ。

 

神との対話 三部作 1~3巻 セット(サンマーク文庫)

 

 

 

この神の回答は私の見解とは少し異なるが、「ヒトラーは天国に行った」という話は興味深い。
私も、ヒトラーは高い意識レベルの持ち主で、死後は天国に行ったであろうということを書いたことがある。

 

 

第2次世界大戦の引き金は「真珠湾攻撃」だった。

それは、白人至上主義によるアジア諸国の植民地化を阻止するという昭和天皇の意志であった。

 

もちろん、日本に先手を打たせるというイルミナティのシナリオがあったのだが、日本の同盟国だったナチス・ドイツのヒトラーは、その白人至上主義の黒幕を「ユダヤ系イルミナティ」だということを知り、それに対して立ち上がった英雄だったのである。

 

ヒトラーも「アーリア人」という白人至上主義者として知られているが、彼自身もユダヤ人の血を引いており、日本人をはじめとする黄色人種を劣等民族とも思っていなかった。

 

 

また、「ユダヤ人ホロコースト」は、シオニスト(ユダヤ系イルミナティ)がイスラエルを建国する為に喧伝した20世紀最大の捏造だったという説が多くなってきた。

 

ユダヤ人のホロコーストが全くの虚構だとは言えないが、それは戦時中なのでやむを得ないことであり、日本人も残酷なことをしてきたという歴史的事実がある。
フセインやビン・ラディン、金正日など、悪の権化に仕立て上げられてきた人物も、実はそうではなかったということが分かっている。


ヒトラーは少年の頃から母親思いだったことで有名で、肉食をしないのは単なる健康上の問題ではなく、心の奥底からの信念だと述べている。

また、ヒトラーは「人間は生成途中の神である」と説いているが、意識レベルの低い者が神道を称賛しないだろう。






白峰聖鵬氏は著書『日月地神示』の中で、次のように述べている。

 

ヒトラーは、本当は第三帝国や、ヨーロッパを制覇しようという考えは、ぜんぜん持っていなかったのです。
実はヒトラーがやりたかったのは、シャンバラとかアトランティスの文献を探し出して、そういうところが本当にあるのなら、科学を使って太陽系にそういう文明を蘇らせようというのが、ナチスの本当の目的だったのです。

 

日月地(ヒツク)神示―黄金人類と日本の天命


 


ヒトラー(HITLER)をゲマトリアで数字に変換すると「666」となる。
つまり、終末に現れる救世主である弥勒菩薩の予型の1人だったと解釈することもできる。

善悪が表裏一体であることを忘れてはならない。
悪魔としての能力が高いほど救世主としての能力も高く、悪魔としての能力が低ければ救世主としての能力も低いのだ。

 

同じく「666の獣」の予型の1人で、救世の使命を自覚した大化け物・出口王仁三郎は、次のように述べている。

 

「善人は自分自身を救うのが精一杯だが、悪人は大悔悟すれば大きな働きをする。
仏のような人ではなく、鬼神のような人でなくては、この過渡期に大きな活動力を発揮できない。」

(出口王仁三郎)


 

 

ヒトラーが真の敵だと睨んでいたのがユダヤ系イルミナティだが、イルミナティの本質を理解していない人は、彼らのことも「悪の枢軸であり、滅ぶべき人類の敵」だと思っているかもしれない。

 

だが、それは大きな間違いである。

 

 

ヒトラーの話をもう一度お読み頂きたい。

 

「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。

これはある意味では気楽な身分だ。

ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。

食物と住居も、職業も娯楽と恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

ロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。

自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。

しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の家畜のように彼らを育て飼うことになるのだ。」

 

 

これは現在の社会構造と基本的に同じである。

世界の政治・経済、マスメディア、その他、あらゆるものが既にイルミナティに支配され、人類はロボットか家畜のように操られているが、人類はそのことに気づいていない。

 

むしろ、多くの大衆の心理は、管理・支配されて生きる方が気楽だと思っており、イルミナティは人類の望みどおりの社会を構築してきたといえるのだ。

資本主義や科学技術が物質文明を発展させ、現代の我々はその恩恵を受け、その中で人々は幸福を感じて生きているのである。

 

その物質文明を築き上げてきたのが「御用の悪」であるイルミナティなのだ。

 

 

 

 

占星術研究家の高橋徹氏は、『201X年 終末大予言の秘密』(日本文芸社)の中で次のように述べている。  

 

「近年のユダヤ・フリーメーソン批判に関しても類似の現象がみられる。 

戦前の教育を受けて育った人たちが、右翼的な傾向を丸出しにして、フリーメーソン批判をするのは心情的にはわかる。 

しかし、戦後十分に西洋化された教育を受けた人間、スーパーやコンビニで商品を買い、文明的な生活を営んでいる普通の人間、このアメリカ的な現代社会に生きる若者までもが、フリーメーソンの批判をするなら、それはまず自己批判から始まるべき筋合いのものだろう。 

なぜなら、戦後の改革という名のもとに行われた様々な政策は、すでに私たち現代人の心の中や生き方そのものに浸透し、もはや私たち一人ひとりがメーソン化している事実に目を向けるのが当然だからである。」

 

 

飛鳥昭雄氏は次のように警告している。 

 

「世の中、常に表と裏がある。 

フリーメーソンにも、表と裏がある。 

ダーティーなイメージだけを強調していては本質を見失う。 

というより、何もわからない。 

そもそも、外部の人間がわからないようにできているのだ。

なぜなら、フリーメーソンの根幹はカッバーラだからだ。

カッバーラを知らない者は、絶対にフリーメーソンを理解できない。

カッバーラをユダヤ教の黒魔術としか認識できない者は、永遠に出口のない迷宮をさまよう。

フリーメーソンを批判しているつもりが、実は自分を攻撃していることに気づかない。

下手をすれば、生命の樹からすべり落ち、自らが深い闇へと落ちていく。」

 

 

 

イルミナティの目的の1つは「宗教の禁止」だが、イルミナティのメンバーだったカール・マルクスは共産主義の創始者となったが、「宗教はアヘンである」と喝破した。

 

出口王仁三郎も「宗教はミロクの世になれば無用のものであって、宗教が世界から全廃される時が来なければ駄目なのである」と述べており、『日月神示』にも同じ事が示されている。

 

日蓮が目指した「法華経化の時代」の本質も、あらゆる宗教を否定し終えた時に法華経の役目も終了し、宗教のない仏国土の到来を説いたものだった。

 

イルミナティも、それを実現させようとしているのである。

 

 

世間では「スピリチュアル」と「陰謀論」は別の分野として扱われているが、両者は密接な関係にある。

もともと、ニューエイジ・ムーブメント自体が、イルミナティ・フリーメーソンに端を発しているのである。

 

また、その意味とは別に、イルミナティ・フリーメーソンの陰謀から目を背けることは、自己逃避に等しい行為といえる。

それは決して「スピリチュアル」とは呼べないはずだ。

 

 

イルミナティの目的は「世界征服」である。

 

彼らはすでに世界征服を実現しているに等しいが、まだ彼らの最終目的は実現していない。

その意味では、彼らはまだ「自己実現」を果たしていないと言えるだろう。

 

彼らの背後には「悪神」と呼ばれるエネルギーが働いている。

それは「物質文明を完成させる体主霊従エネルギー」であり、その為に資本主義が生まれて科学が発達してきた。

 

彼らのその原動力は、金銭欲、名誉欲、権力欲、征服欲、支配欲などの欲望であるが、心理学者のマズローが唱えた「5段階欲求説」に当てはめると、イルミナティの連中は各々では「自己実現」を果たしているといえる。

 

 

 

 

だが、悪魔に取り憑かれた人間の欲望には際限がないものである。

最終目的の「新世界秩序」が完成した暁に、「自己実現を果たした」と言えるだろう。

 

マズローは晩年、自己実現の次に「自己超越」を設定したが、イルミナティの連中もいずれ「自己超越」の段階に進む時が来る。

その始まりが2020年なのだが、イルミナティはもともと「自己超越」の思想を持つサークルであった。

 

 

国家や宗教の廃絶など、一見すると危険思想に思えるが、彼らの最終目的は差別のない平和な理想社会である。

そして、彼らが人類を支配するという構想だが、その頂点に「ユダヤの王」の存在があり、「世界天皇」がそれにあたる。

 

では、なぜ彼らが支配者層という立場での新世界秩序を考えているかというと、各分野でのエリートが社会のリーダーとしての役割を果たす必要があるからだ。

 

 

まず、普通に考えてみると分かるだろう。

 

イルミナティが創設された目的は、「未来の人類の為に世界を改造しなければならない」という意志が根底にある。

それが「自己超越」による使命感でなければ何だというのだろうか。

 

多くの人々の中では、スピリチュアルと陰謀論は馴染まないもののようで、このブログの読者でも陰謀論を嫌う人もいる。

私は陰謀論の記事を書くこともあるので、それを読んだ読者から、イルミナティやフリーメーソンに対する憤りをLINEやメールで送ってくる人もいるが、それは断じて違うのである。

 

 

確かに、文明の発達の副作用として、戦争や紛争は絶えることなく、環境破壊も進む一方で、貧困であれば生活苦にもなるが、イルミナティを敵視する資格を有する者が果たしているだろうか。

 

また、人類が削減されて完全にロボット化されることで、不自由のない平和な生活が保証されるようになり、「人類の大多数がそれを選択する」ということをヒトラーは予言しているのである。

 

それは自由意志の問題なので良いも悪いもないが、「意識進化」の道は完全に閉ざされた状態となる。

 

そこで重要なことが、これからのAI社会の中で、「AIに依存する」か「AIを活用する」かの意識の持ち方なのだ。

 

 

 

 

 

このブログは、意識進化を望んでいる人(ロボット人間になりたくない人)に向けて書いているものである。

それを前提に読み進めていただきたい。

 

 

ARIONは次のように警告している。

 

「この世界に、影の存在としての圧力が掛かってきた時に、防波堤の役目をも担うことのできる国が日本なのだ。
ところが、この防波堤の役目をも担えるはずの日本の国民は、眠ろうとしている。
物質的にも恵まれ、柔らかい羽毛の布団の中で自分だけの夢を貪りながら、長い長い夢を見ようとしている。
この夢の供給元としての影の存在があるにも関わらず、日本の国民はクルリと向こうを向いて寝ようとしている。
せっかくの磁場である日本も、その上の国民がこれでは機能しなくなる。」

(ARION)

 

 

『日月神示』には次のように警告されている。

 

「石屋の仕組みにかかりてまだ目さめぬ臣民ばかり。

日本精神と申して、仏教の精神やキリスト教の精神ばかりぞ。

今度は神があるかなきかをはっきり神力みせて、石屋も改心させるのぞ。」

(日月神示)

 

 

石屋とは「自由石工(フリーメーソン)」を指す言葉で、その司令塔である「イルミナティ」を指している。

「石屋の仕組み」とはイルミナティの陰謀のことなのだ。

 

まず、人類は「イルミナティ」と呼ばれる闇の権力に、洗脳支配されているという事実を認識する必要がある。

 

 

陰謀論のどこまでが事実かは不明だが、あらゆる手段をもって骨抜きにされ、多くの人々が思考を停止させられている状態であることは否定しがたい事実である。

 

「そんな陰謀などあるわけがない。」

「ネガティブな話にフォーカスすると、それが実現してしまう。」

 

 

そのような意見は今まで数多く聞いてきたが、前者は単なる無知であり、陰謀を証明する歴史的事実は多数存在している。

後者はバシャールに傾倒している人に多い反応だが、世の中の大半の人はイルミナティの陰謀など知らないし、存在すらも知らないのである。

 

近年はで、テレビ番組や出版物の影響、インターネットの普及により、イルミナティの知名度は上がってきたが、人類の殆どがその存在さえ知らなかった時代から、イルミナティに支配されてきたのである。

 

世界が自分の投影であるなら、イルミナティの存在を無視するということは、自分の暗黒面を見て見ぬふりをするのと同じことになる。

したがって、意識進化を説く上において、イルミナティの話は避けて通れないのだ。

 

 

バシャールについては改めて述べるが、まずはARIONが警告しているように、我々は目覚める必要があるだろう。

そのためには、意識進化の前に「自我の確立」が必要になるかもしれない。

 

マスコミの情報や流行に踊らされ、あるいは自分なりに分析や判断をせずに、巷のスピリチュアル情報や陰謀論に踊らされている人は少なくない。

 

現在社会では金銭的にも物質的にも豊かであることは理想だが、それを求めて手に入れることが人生の目的で幸福だと信じているなら、それはイルミナティに洗脳支配されているといえるだろう。

 

そして、必然的に「ロボット人間」になることを選択することになる。

 

 

 

 

 

さて、そのロボット人間を支配する「超人」の正体だが、ロボット人間を製造するのがイルミナティであるなら、それを支配する超人もイルミナティということになる。

 

ヒトラーの予言では、「ごく少数の超人」と「非常に多数のロボット人間」に完全に二つに分かれるとのことだが、それは現在の「イルミナティ」と「人類」の関係にそのまま当てはまる。

 

だが、ヒトラーが予言する「超人」は、オコツトがいう「変換人」であるはずなのだ。

果たして、イルミナティの連中が「変換人」に進化するのだろうか、という疑問が残る。

 

結論からいえば、それはありえる話である。

 

 

イルミナティは無神論者や悪魔崇拝者と言われているが、古代の宗教やカバラ(神秘主義)に精通しており、人間の意識進化や時代の変化についても熟知しているはずである。

 

2020年から「フリーエネルギー文明」に転換していく政策も、その1つだろう。

 

 

そして、『日月神示』には次のように示されている。

 

「悪は改心早いぞ。悪神も助けなならんぞ。
霊から改心させなならんぞ。善も悪も一つぢゃ。」

「この方、悪が可愛いのぢゃ。ご苦労ぢゃったぞ。
もう悪の世は済みたぞ。悪の御用結構であったぞ。
早う善に返ってよく善の御用聞きてくれよ。」

 

(日月神示)

 

 

それだけではない。

OCOTの以下の話を読んで頂きたい。

 

「プレアデス的統制、すなわち科学的価値観は、決して事物の本質を説明できない宿命を持っています。
それは、物質という人間型ゲシュタルトを基本にその理論体系が組み立てられているからです。
プレアデスはわたしたちの世界から見ると、宇宙精神の全体構造において最もミクロ世界に位置する空間に存在しています。
宇宙精神には、このミクロ世界に自らの全体構造を投射する仕組みが存在しており、あなた方が物質として見ている存在は、宇宙精神の影のようなものです。
重要なことは、この影の本質が何なのかを見つけ出し、プレアデス的統制に変容を与えることにあります。
この知識を獲得することこそ、今の地球人の意識に進化を与える唯一の方法なのです。」

 

(OCOT)

 

 

それが、OCOT情報を元にした「ヌーソロジー」という学問だが、イルミナティの科学者はその「知識」をすでに獲得しているか、獲得しつつあることは間違いない。

 

ただ、その知識を獲得するだけではなく、それを感覚化させていくことで意識進化となるのだが、やがてイルミナティは「善なる救世主」に反転し、人類を平和に統治する役割を担うことになるのではないだろうか。

 

そのトップに君臨するのが、日本の皇室から登場する「世界天皇」なのである。

 

 

イルミナティの最終目的は、「ユダヤの王によって世界を治める」というものだが、イルミナティの頂点のロスチャイルドはユダヤ人である。

 

白人化はしているが血統的ユダヤ人であり、天皇家と同じ獅子(ライオン)と一角獣(ユニコーン)の家紋を掲げている。

両者はおそらく、ダビデ王やイエスと同じ、ユダ族の末裔だと私は考えている。

 

そして、一説によると、ロスチャイルドは「天皇派」だと言われているが、その真偽はともかくとして最終的にはそうなるだろう。

 

かつては、世界三大預言者の1人と評され、「2037年にメシアが現れる」ことを予言したジーン・ディクソンは、「まず日本に何らかの変革が起きて、それが世界に波及し、世界人類は日本人を畏敬するようになる」と予言している。

 

 

 

 

『日月神示』の予言の核心的な部分が「一厘の仕組み」である。

 

「神の一厘の仕組みわかりたら世界一列一平になるぞ。」

「日本の人民も渡りて来た人民も、世持ちあらした神々様も人民も、世界の人民 皆思ひ違ふぞ。

九分九厘と一厘とで、物事成就するのざぞよ。」
 

「天の世界も潰してはならん。

地の世界も潰すわけには参らんが、地上の事は潰さねば建直し六ヶ敷いなれど、見て御座れよ。

一厘の火水(秘密)でデングリ返して、見事なことをお目にかけるぞ。」

 

(日月神示)

 

 

これについて明快な解説を読んだことがないが、要するに「ミロクの世は正神と悪神の共同作業で建設される」ということである。

そして、悪神の計画が九分九厘まで成就しないと、一厘の仕組みが発動しないということなのだ。

 

プレアデス的統制(科学)とは、『日月神示』でいうところの「悪(体主霊従主義)」だが、それが成熟した暁に「ミロクの世」に反転するのである。

 

 

そのことは、以下のOCOTの話で理解できるはずだ。

 

「あなたがたの物理学は20世紀に入ってプレアデス領域における極小と極大の壁を発見しました。
このことによって、シリウスの調整が開始されたということです。
すでに、物質的知識は別のものへと変わり始めています。
もう間もなく、プレアデス的統制であった科学的な宇宙体系は、全てオリオン的統制である真実の宇宙体系に塗り替えられていくはずです。
その意味からすれば、人間が物質的な価値観の下に科学的体系を構築してきたことは必要なプロセスだったと考えるべきでしょう。」

(OCOT)

 

 

 

そして、ミロクの世に反転させる「一厘の仕組み」は、言霊だということは分かっているが、明確に解説している人はいないし、してはいけないのだ。

 

しかし、そのヒントは『日月神示』に示されている。

 

「二二と申すのは天照大神殿の十種の神宝に・ (テン)を入れることであるぞ、これが一厘の仕組。」

 

 

十種神宝は天皇の皇位継承の証で、その象徴物が「三種の神器」らしいが、その十種神宝こそ、歴代の天皇だけに継承されてきた宇宙創造の言霊だとされている。

 

明治天皇以降は十種神宝が継承されていないそうだが、2037年に即位することになるであろう世界天皇には、・(テン)が入った十種神宝が伝授されることになるだろう。

それによって、日本の天皇が世界を治める王(イルミナティ・フリーメーソンの王)となるのだ。

 

 

フリーメーソンの教義では、フリーメーソンの大王は宇宙を設計して建設した絶対神ヤハウェ(ルシファー)だという。

そして、エデンの園に石壇を築いたアダムが初代フリーメーソンで、アダムから始まる預言者の系譜が真のフリーメーソンだという。

 

そして、ノアの3人の息子からフリーメーソンが3つに分かれて世界各地の文明を建設してきたが、終末に再び統合して「至福千年王国」が建設されるというシナリオなのだ。

 

 

 

 

『日月神示』の原文は漢数字や記号で書かれている。

原文の印刷は禁止されているので一般人は読むことができないが、石屋の原文はおそらく「一四八」である。

 

『日月神示』は語尾に「ぢゃ」とか「ぢゃぞ」とか「ざぞ」と付いていることが多く、その言葉遣いに疑問を持つ人がたまにいる。

だが、これは厳霊系の神示の特徴であり、本質はあくまでも「数霊」にあるのだ。

 

で、現在、公表されている第一仮訳では、「ぢゃ」とか「ぢゃぞ」とか「ざぞ」と記されているが、それは岡本天明などの解読者が記したものであり、現代の記述では「じゃ」や「じゃぞ」となり、漢数字で書けば「四八」「四八三」「三三」となるだろう。

 

 

そこで、石屋である「一四八」を別の読み方をすれば、「一じゃ」と読むことができる。

 

ARIONによると、「一」は「カミ」、または「スメラミコト」の数字だという。

 

つまり、『石屋(一四八)は「カミ(神)じゃ」、「スメラミコト(天皇)じゃ」』という解釈も成り立つのである。

 

 

「物の文明、悪しざまに申す宗教は亡びる。文明も神の働きから生れたものぢゃ。

悪も神の御働きと申すもの。 悪憎むこと悪ぢゃ。善憎むより尚悪い。何故に判らんのか。」

(日月神示)

 

 

ここで「石屋の仕組み」の深い意味を考察すると、イルミナティ・フリーメーソンの陰謀に気づいて目を醒ますことは必要だが、イルミナティ・フリーメーソンを憎んだり恐れたりして、悪想念を発して堕落することこそが、悪神としての「石屋の仕組み」だと言えないだろうか。

 

イルミナティ・フリーメーソンの陰謀に対して、各自が適切な対策をする必要はあるが、悪を憎んだり、悪を滅ぼそうとする意識そのものが、既に「悪魔化」しているということである。

 

また、ネット上での匿名の書き込みも含めて、そのような社会的活動をしていると、「人間選別」から外されることになるだろう。

 

 

「この鍵は、石屋としか手握ることぞ。」

(日月神示)

 

 

 

ご理解いただけただろうか。

 

 

『日月神示』には「悪抱き参らせよ」という言葉が出てくるが、これはマクロで視ればイルミナティを指してのことだが、世界は自分の投影であることを忘れてはならない。

 

一人ひとりが自らの悪想念を浄化し、尚且つ、その元凶である自我(欲望)を否定するのではなく肯定する。

と言えば語弊があるが、「手なずける」と言えばいいだろうか……。

 

 

ヒトラーの話でも、「支配者」と「被支配者」というイメージの悪い表現だが、そのようにしか表現できないだけであり、実際には無支配の社会だと思ってよいだろう。

 

そして「被支配者」は、現在よりも自由と平等の社会で幸せな人生を送ることできるようになるのだ。

しかし、意識進化のレールからは脱線し、変換人に進化するチャンスは二度と訪れないかもしれない。

 

どちらを選択するかは、個人の自由意志に委ねられている。

それ以前に、2039年まで生き残ることができるかどうかが問題である……。

 

 

 

 

 

■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 

 

 


 

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2039年から人間は変換人に進化し、第8太陽系次元が創成され、やがて半霊半物質の霊人(ヒト)に進化していく。

 

これを「アセンション」と呼んでもいいだろう。

 

 

アセンションできなかった人々は全滅するのかというと、どうやらそうではないようだ。

2039年に人類の意識が完全に二極化するが、両者は共存していくことになるのだ。

 

 

終末を生き延びてアセンションできなかった人々も、2039年以降は彼らなりの幸福を享受して生きていくことができるようである。

 

 

予言者としてはあまり知られていないが、エドガー・ケイシーやジーン・ディクソンを凌ぐ、恐るべき大予言者が近代に存在した。

 

 

「預言者」と言ってもいいかもしれないその男の名は、ナチスの総統アドルフ・ヒトラーである。

 

 

 

 

OCOTが「2039年に人類は変換人に進化する」と言っているのに対して、ヒトラーは次のように予言している。

 

2039年に人類は超人に進化する」

 

チベット仏教の最高権威であるダライ・ラマ14世も、「2040年頃から人類の黄金時代が始まる」と予言している。


 

 

三島由紀夫は次のように述べている。

 

ところでヒトラーね。
彼がやったことは世界中の人が知ってる。
だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。
ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。
これが今までのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。
彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。
それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたことだ。
人類が結局どうなるかって秘密だ。
彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。

(三島由紀夫)

 
 
 
ヒトラーは自分の生誕50年目に当たる「1939年」に第2次世界大戦を起こし、 その100年後、すなわち自分の生誕150年目に当たる「2039年」に、 人類は想像を絶する「究極の状態」に導かれると予言している。
 
 
この「2039年」が訪れる前に、「1989年」 (生誕100年目)が歴史の大きなターニング・ポイントになると語っていた。
1989年、東西両ドイツの国民の手によってベルリンの壁が打ち壊され、世界を驚かせた。
 
 
また、天安門事件、アメリカのパナマ進行が起きていた年で、日本では昭和天皇が崩御して元号が平成に変わり、バブルが崩壊した年でもあった
ヒトラーの予言通り、1989年を境にして戦後史は劇的に転換し、歴史は新たな歯車を回し始めたのである。
 
 
「1989年」が歴史の大きなターニング・ポイントになることは、OCOTやARIONも予言していた通りで、エフライム工房の予言解読でも現れた数字だった。
 
 
 
 
 
ヒトラーは数々の予言を的中させてきたが、その中でも究極予言と呼ばれているのが「2039年の未来図」である。
 
 
ヒトラーの予言(2039年の未来図)
2つの極はますます進む。
1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
一方は、全てを操り、従える者。
他方は、知らず知らずのうちに全てを操られ、従わされる者たち。
しかも進むのはそれだけではない。
人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。

1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィが近づくのだ。
若い頃、私は『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。
それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。
そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態に導いていく。
私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。
私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。
人類は大自然から手ひどく復讐される。
気候も二つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大干ばつが代わる代わる地球を襲うだろう。

だからその中から「超人(ユーベルメンシュ)」が現れる。
もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。
それに対応するためには人類は超人を生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者。
それを支配する少数者。
その影で実質的に世界を操る超人グループ。
これが、私の予知する21世紀の世界である。

しかし諸君、更に重大なのは、私が今これを話している100年後のことだ。
それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。
今日から100年後といえば、2039年1月25日だ。
そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。
そのとき人類は一一少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。
それは諸君、何らかの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。
たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。

1989年~1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。
2000年以後は、それが一層ひどくなる。
結局、いまの文明は砂漠しか残さない。
しかし人類はそれでも滅びない。
わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。
ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。
いまの意味での人類は、そのときもういない。

なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに進化するか、そうでなければ退化してしまっているからだ。
それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。
人類から神のほうへ進化するのだから、それは「神人(ゴッドメンシュ)」と呼んでも構わない。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。
ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さないロボット人間になっているのだ。
それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

神人も同様で、同じ原因から生まれてくる。
ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。
その前段階の超人たちも、より進化して神人になる場合がある。
いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。
彼らは団結して地球を支配する。
それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。

ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。
これはある意味では気楽な身分だ。
戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。
食物と住居も、職業も娯楽と恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。
自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の家畜のように彼らを育て飼うことになるのだ。

こうして人類は完全に二つに分かれる。
天と地のように、二つに分かれた進化の方向を、それぞれ進み始める。
一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。
これが2039年の人類だ。
その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年~2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。
地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。
 
 
 
「2039年に人間は変換人(トランスフォーマー)に進化する」というOCOTの予言を彷彿させる。
 
 
だが、ヒトラーが予言するロボット人間は、「トランスヒューマニズム」を彷彿させる。
「トランスフォーマー」と「トランスヒューマン」は、言葉は似ているが全く異なるものである。
 
 
変換人(トランスフォーマー)とは、意識進化によって高次元認識を獲得した人間で、やがて霊人(ヒト)という半神半人になるという。
おそらくだが、2039年に「変換人」になった人類は、2800年頃に「ヒト」に進化するのだろう。
 
 
ヒトラーが予言する「超人」も神人の前段階で、今の人間の数次元上の知能と力を持ち、あらゆる危機や問題を解決していくという。
 
 
 
だが、何か違和感を感じるのは私だけだろうか。
 
トランスヒューマニズムを推進しているのは、アメリカのトランスヒューマニスト党を設立したゾルタン・イシュトヴァンと、それを支持する団体や多国籍企業群である。
 
人体にチップを埋め込み、機械と融合させ、遺伝子操作や、脳にコンピュータを接続するなどして、人類をロボット人間に進化させるという構想である。
 
 
これは明らかに「意識進化」とは正反対の方向性だが、そのロボット化した人類を支配する黒幕が、陰謀論でお馴染みの「イルミナティ」である。
 
ヒトラーがいう超人や神人は「イルミナティ」に該当すると思うのだが、そうすると「イルミナティの連中が変換人に進化する」ということなのか……。
 
 
 
これから「天の理」に従って、「選民」が救われる時代となっていく。
それと同じく、イルミナティの連中はAIを使って「人間選別」を始めているという。
 
 
「都市伝説」の関暁夫氏は、2018年から本格的に人間選別が始まり、「2039年」で完了すると述べている。
この「2039年」の一致を見逃すことはできない。
 
 
SNSをはじめとするネット上の書き込み、スマホなどの音声認識、そして今後さらに強化されていく監視社会の中で、その人の思想や言動や人間性が分析され、道徳性に欠けていたり危険思想を持っている人々は社会から排斥され、人類削減計画の対象にもされてしまう可能性があるというのだ。
 
 
 
 
 
1992年にブラジルで開催された地球環境サミット「アジェンダ21」で、地球規模の環境問題を克服して人類が繁栄するための「行動計画」が示された。
その一部を見ただけでも「イルミナティの計画」と一致し、ヒトラーが視た2039年の世界を彷彿させる。 
 

■大幅な人口削減
■国家主権の崩壊
■私有財産の禁止
■政府による子どもの養育
■政府による職業供与

 

 

オバマ政権で大統領補佐官(科学技術担当)を務めたジョン・P・ホルドリンは 、「地球に最適な人口は10億人である」 と主張し、著書『エコサイエンス』で人口削減の具体的方法を提示している。

 

・食糧・飲用水への不妊剤の混入
・投薬による大規模な不妊化
・強制的な妊娠中絶
・政府よる新生児の没収
・妊娠を防ぐ体内インプラントの埋め込み。

 

 

日本でも水道の民営化が可決されたが、水道水の飲用にも注意が必要となる。

 

 

イルミナティによって建造されたとされるアメリカの「ジョージア・ガイアストーン」と呼ばれる石碑には、 「来たるべき世界ガイド」 10項目が主要言語で刻まれている。

  1. 大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
  2. 健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
  3. 新しい生きた言葉で人類を団結させる
  4. 熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
  5. 公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
  6. 外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
  7. 狭量な法律や無駄な役人を廃す
  8. 社会的義務で個人的権利の平衡をとる
  9. 無限の調和を求める真・美・愛を賛える
  10. 地球の癌にならない - 自然の為の余地を残すこと - 自然の為の余地を残すこと

 

 

 

だが、この「人類削減計画」は神の経綸でもあり、現在の1/3が最適な人口だとされていることである。

 

「イルミナティ」と一言でいっても様々な派閥があるが、彼らの最終目的は人口を大量に削減し、選別して生き残らせた5億人~10億人を家畜化することである。

 

これが、彼らが画策する「新世界秩序」(ニュー・ワールド・オーダー)で、2039年に完成するようだ。

 

 

ヒトラーは、まさにこのことを予言していたのではないだろうか。

だが、そのとき、支配者層であるはずのイルミナティの連中は、意識進化した超人になっているようなのだ。

 

 

アメリカン・イルミナティの黒幕であるロックフェラーの所業は、まさに「悪魔」と呼ぶに相応しい死の商人である。

 

 

だが、イルミナティの最終目的は「ヨハネの黙示録」の予言と同じく、ユダヤ王の世界統治による差別のない平和な理想社会の実現であり、創設者のアダム・ヴァイスハウプトは次のように述べている。

 

我々の秘密を見よ。

キリスト教と全宗教を破壊する為に、我々こそ唯一真の宗教を保持していると宣伝してきた。

目的は手段を正当化する事を忘れてはならない。

悪人が悪を行う為に採用するあらゆる手段を、賢人は善を行う為に採用すべきである。

それは秘密結社によってのみ実行可能である。

秘密結社は、徐々に、ひそかに、各国の政府を掌握する。

その為に、悪人が下劣な目的を達成する為に用いる手段を全て用いる。

本指令の目的は、キリスト教を完全に破壊し、全ての市民政府を転覆する事である。

(イルミナティ創設者アダム・ヴァイスハウプト)

 

 

 

 

つまり、善の目的のために手段を選ばないということだが、それはロックフェラーが国連総会に宛てた書簡から読み取れる。

これは9・11同時多発テロ事件の翌年(2002年)に宛てられたものだが、当時の国連のHPに掲載されていた。 

 
終末が近づいています。
好むと好まざるとにかかわらず、それは、私たち全員が直面しなければならない運命です。
2001年9月11日に、世界は終末の始まりを目撃しました。
私たちが目撃し、経験したものは、もうすぐ起こることになっている大災害に比べればまさしく無に等しい。
非常に多くの命が失われたことは悲しむべき事実でありますが、しかし、もっと多くの命が奪われることになるでしょう。
この旧いシステムが崩壊しはじめたのですから、こういった出来事は今後起こり続けます。
今存在する、または、古代から存在し続けてきたいかなる政府も、完全な秩序を維持することができませんでした。
すべての政府は失敗してきたし、これからも失敗するでしょう。
 
国は、あなたを守ることはできません。
国には、人々が本当に自由に暮らし、隣人があなたの家族となり、外国人が友人となるような場所を提供する力がありません。
今日、いかなる政府もこれをなし得ませんし、これからも不可能でしょう。
これこそが、行程表を設定した理由なのです。
それは従来、ハルマゲドンと呼ばれてきました。しかし恐るべきものではありません。
私たちの文明を完全に破壊するものは、核のホロコーストでも、天から降ってくる小惑星でもありません。
実際、ダメージを受け、徹底して破壊されるのは、地球ではありません。 
 
それは、同胞である人間に対する敬意も真摯な関心もまったく持ちあわせないこの偉大な惑星の住民なのです。
次の一年間、誰もが何らかの非常に深く真摯な思索を行わなければなりません。
次のことを自問する必要があります。
私は同胞に対する憎しみを捨てるつもりがあるか。
互いの違いを乗り越えて、結束し、隣人を愛する気持ちがあるだろうか。
私は、親切心をもって隣人に接するだろうか。
それとも、これからも他人を利用し続けるだろうか。
最後に通りに倒れている誰かを救い出し、食べ物を与え、一夜の宿を与えたのはいつか。
最後にバスやショッピングモールで誰かの傍らに座り、「こんにちは」と声をかけたのはいつか。 
 
愛する人を失った見知らぬ誰かを最後に慰めたのはいつか。
その持ち物とかお金のためではなく、純粋に心配して誰かの世話をしたのはいつか。
同胞に対して人間らしい心を真に示したのはいつか。
これらはいずれも容易なことではありません。難しい。
完璧な人間はいません。善人として生きてきた人はいません。
ある人はこう考えます。「我々はある程度苦しんだので、自分が手に入れられるものなら何でも手に入れる資格がある。たとえその過程で誰かを傷つけることになろうとも」と。
しかし、ネガティブな手段を捨てて、決然と立ち上がる人は、生き残り、現在は単なる夢でしかない地上における命を報いとして受けるでしょう。
へりくだる人だけが地を相続するのです。これは確実です。 
 
新しい体制が始まろうとしています。
唯一の問いは「あなたは生き残ることを選択するか」です。
これを行わなければ、あなたは、自己破壊への道を転がり堕ちるだけでしょう。それはあなた次第です。
次の行程表を避けることは不可能であり、生き残ってそこにたどりつくには忍耐が必要です。
だからしっかりと考えていただきたいのです。 
 
あなたの未来がかかっています。どうかあなたがた全員が生き残ることができますように。
 
あなたの兄弟 
A・I・ロックフェラー 
最高経営責任者 
ロックフェラー・グローバル・コミュニケーション 
 
 
======== ニュー・ワールドへの行程表======== 
 
1) 中東和平の完全かつ解決不能な崩壊。
 
2a) バチカン市国とエルサレムが宗教テロリストによって破壊される。 
 
2b) あらゆる宗教に対する世界的な規制。すべての宗教が禁止される。
宗教活動や説教は、自宅以外の場所において禁止される。 
 
3) 世界的な平和と安全保障の宣言に続いて、国連において暫定的な世界統一政府が樹立される。 
 
新しい世界統一政府の住民が謀反を起こす。
英国や中国、米国の政府が突然、システマチックに崩壊する。
世界の残りの地域が無政府状態に陥る。数十億人が死亡する。
善意の人々、真理に従う人々だけが生き残る。 
 
5) 144,000人と6百万人及びその従者たちから成る新体制政府が支配する。 
 
6) ニュー・ワールドの到来と同時に、大規模な掃討作戦が開始される。
生態系が回復する。インフラが再建される。病気が根絶される。
若返りが起き、老化のプロセスそのものが止まる。
回復された新人類が、地球を天国のような状態に徐々に変えていく。
 
 
「14万4000人」が黙示録に示されている選民の数に因んでいるのは確かだが、イルミナティ及び有能な関係者で14万4000人+αを構成し、新世界を支配するという構想らしい。
 
そして、大衆の中から、人間選別によって残される5億人~10億人の「選民」は、ロボット化された家畜として飼われるということになる。
 
それは独善的で傲慢な思想ではあるが、彼らの目的はあくまでも地上天国の建設であり、「善意の人々、真理に従う人々だけが生き残る」と明記されている。
 
 

「良い実を結ばない木は、みな切り倒され、火に投げ込まれる。」

(イエス・キリスト)
 
このイエスの予言は、天災人災問わず、因果律によって、悪的な人間は淘汰されることを意味する。
従って、イルミナティによる「人間選別」と「人類削減」も含まれるということになる。
 
 

度々引用していることだが、出口王仁三郎は次のように述べている。
 
「ユダヤ人の3分の1はよいが、3分の2は悪い。
その悪い連中がフリーメーソンを組織している。

ユダヤは神の選民であるが、艮の金神が彼らを道具として使っておられる。

ユダヤは悪にみせかけて善をやるのや。神は偽悪だ。悪に見せて大善をなす。」

 

 

ここまでの辻褄はすべて合っている。

 

だが、支配される一般大衆が意識進化を閉ざされた「ロボット人間」となり、闇のイルミナティの連中が「変換人」に進化するとなれば、納得がいかない人も多いはずだ。

 

それについて、次の記事で私の見解を述べたいと思う。

 

 

 

 

 

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「2037年にキリストが再臨する」という根拠を並べてきた。

すなわち、2037年に世界天皇が登場するということである。

 

だが、ノストラダムとファティマの聖母の予言では、「2038年がこの世の終り」ということだった。

それがどういうことなのか検証してみよう。

 

 

「ヨハネの黙示録」に次のように記されている。

 

そこで、わたしは彼の足もとにひれ伏して、彼を拝そうとした。

すると、彼は言った、「そのようなことをしてはいけない。

わたしは、あなたと同じ僕仲間であり、またイエスの証人であるあなたの兄弟たちと同じ僕仲間である。

ただ神だけを拝しなさい。イエスのあかしは、すなわち預言の霊である」。

またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。
それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によって裁き、また、戦うかたである。
その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外には誰も知らない名がその身にしるされていた。

彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。
そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。

その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。
彼は、鉄の杖をもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。

その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

また見ていると、ひとりの御使が太陽の中に立っていた。
 

なお見ていると、獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いを挑んだ。

しかし、獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わした偽預言者も、獣と共に捕えられた。

そして、この両者とも、生きながら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。
それ以外の者たちは、馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、その肉を、すべての鳥が飽きるまで食べた。

またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきた。
彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。
その後、しばらくの間だけ解放されることになっていた。

また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。

そして、彼らにさばきの権が与えられていた。

また、イエスのあかしをし神の言を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり、また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。

彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。

 

(「ヨハネの黙示録」第19章10節~20章4節)

 

 

 

つまり、キリスト再臨の後にこの世の悪が一掃され、千年王国(ミロク)の世が始まるということになる。

 

 

 

その意味においては、「2038年がこの世の終りの年」という表現も間違いだとはいえない。

ということは、単純に考えれば、2039年から本格的な新時代が幕開けるということになる。

 

 

時代の大きな転換期となる2020年の19年(国常立尊の周期)後が、まさに「2039年」なのだ。

 

OCOTが示すシリウスのハーベスト・プログラムでは「2037年 入神」ということだった。

が、OCOTのチャネラー半田広宣氏によると、「2039年説」もあるという。

 

 

「入神」の意味について、半田広宣氏は次のように説明している。

 

OCOT情報では、2039年には人間の反対の意識の方向性がすべて人間に見えるようになると言っていました。

OCOTはその出来事のことを入神と呼んでいます。

ヒトの精神の中に入るという意味だと思います。

これは大系観察子Ω7~8の回路の敷設の意味です。

 

ここはもはや素粒子の世界ではなく、人間の意識の内面から解放された純粋な元素体である、水素体からケイ素体までの世界です。

この領域がどういう内部風景を持っているかはまだはっきりと見えませんが、人間の時間感覚でいえば、覚醒後の意識は、これらの元素体のカタチを基礎にして、物理的時間に換算して約6500年間のときを過ごすことになるのだと思います。

 

人間の無意識を形作っていた空間構造が、複素空間の次元構成として、人間にすべて見えるようになってくるということです。

同時にそれは、素粒子構造がエーテル的対象としてすべて見えるようになることと同じ意味です。

そして、それらに対する観察の力そのものが、今度は原子番号1番の水素から14番のケイ素までの生成力となっていく。

そういう筋書きになっています。

 

シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて

 

 

 

人間の反対の意識の方向性がすべて見えるようになることが「入神」だという。

 

では、「人間の反対」とは何か、下図をご覧いただきたい。

(尚、釈迦とイエスの意識は、現在、ψ8に位置しているという。)

 


 

 

 

「人間」→「人間の反対」→「変換人」→「ヒト」→「真実の人間」

 

このような順で進化していくのだが、説明が容易ではないので今回は省略する。

 

 

OCOTによると、「人間は2013年~2039年までの16年間(13年+13年)で変換人に進化する」という。

 

私の仮説と合わせて解釈すると、人類は2037年に「半覚醒」し、2039年に「変換人」になることになる。

 

 

【変換人とは】

 

次元変換をしていくために現出してくる新しい力を持った人間たちのことです。
次元変換とは新たな太陽系を作り出すことを意味します。

 

もうすぐ、この太陽系に大きな変動が起こり始めます。
シリウスではこの変動のことを最終構成と呼びます。

最終構成に入ると、今までの太陽系は働きを終え、新しい太陽系が作り出されていくのです。
 

この太陽系自体の創成は、あなたがた人間の意識進化と対応しています。
しかし、地球人の意識は、その進化の方向性にまだ同調することができていません。
地球人に意識進化の方向を与えなければ、新しい太陽系活動にも支障が出てしまうかもしれないのです。

 

残念ながら進化は必然的に生起するものではありません。
実際には、地球人の意識進化を阻止する背景が存在しています。
その背景を除去するために、シリウスのこのような関与が必要となっていると考えてください。

 

(OCOT)

 

2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション (超知ライブラリー サイエンス)

 

 

 

「半覚醒」とは私の造語だが、私の体験をヌーソロジーに対応させると、ψ5~が半覚醒となる。

 

それは魂が半分覚醒している状態のことで、一般的にいう「覚醒」や「悟り」と同義語である。

だが、魂が覚醒すると肉体が消滅するので、この世に生きている限りは「覚醒した」とは言えない。

 

伝説のヒマラヤ聖者やイエスのように、肉体を消して次元上昇してこそ「覚醒した」といえるのだ。

しかし、OCOTによると、それでもまだ「覚醒」とは呼べないという。

 

 

 

 

OCOT(オ)と半田広宣氏(コ)のコンタクト記録を見ていただきたい。

 

 仏教などでいう「悟り」とは一体何なのですか。

 最終的な意味では観察精神に入ることですが、とりあえずは覚醒を起こすということではないでしょうか。

 あなたがたが覚醒と呼ぶ状態とは何を意味するのですか。

 覚醒とはシリウス領域に入ること、つまり定質を形成していくことを意味します。
定質とは、宇宙におけるあらゆるレベルの対化を等化していくことを意味します。
定質が力、性質がその反映です。

 その「対化を等化する力」というのは、様々な二元性を一つに統合する認識力のようなものと考えてよいのですか。

 はい、そのような意味で結構です。シリウスに生み出されるすべての位置の対称性を把握していく認識力のようなものです。

 では、釈迦やイエスといった歴史上の聖人たちは、その意味において覚醒していたと考えてよいのでしょうか。

 しばらく、お待ち下さい。


――自らを高次元知性体と名乗る存在にしてみれば当然のことなのかもしれないが、オコツトは過去、現在、未来を問わず、地球上に存在するすべての人間の意識状態を走査(スキャン)することができた。

そして、多くの人々にその記憶が共有された人物であればあるほど、そこから引き出されてくる情報量は増大した。


 ・・・・・釈迦やイエスは「人間の意識として覚醒を見た」ということであって、覚醒自体を起こしたとはいえません。

 つまり、悟ってはいないということですか。

 そうですね、「覚醒」と「悟り」を同じ意味を持つ言葉として捉えれば、そのようになるでしょう。

人間の意識に覚醒が起きるためには、付帯質の力、つまり物質的な思考が必要とされます。

その意味では、わたしたちが覚醒と呼んでいる出来事とは、最終構成において起こるものであり、反性質の状態で起こるものではありません。

釈迦やイエスの時代においては、プレアデスの力がまだ十分ではなかったのです。

そのために彼らはまだ覚醒という力に至ってはいなかったということでしょう。

 プレアデスの力が十分ではなかったとはどういう意味でしょうか。

 プレアデス的統制がまだ生まれていなかったということです。
「プレアデス的統制」とはあなたがたが科学と呼ぶものです。

科学とはオリオンの力がプレアデスに反転して映し出された力なのです。

 プレアデスに反転して映し出されたオリオンの力・・・・・?

 物質の構造にはオリオンの精神構造が反転して表れているということです。

 つまり、本当の悟りを開くためには、科学的な知識や思考が必要だという意味なのですか。

 もちろんです。プレアデスにある付帯質の力を用いなければ覚醒は起こり得ません。


僕にはオコツトのこの説明はとても新鮮に聞こえた。

普通、多くの神秘家たちは悟りという状態は思考の停止をしなければ得られるものではないと説いてきた。

ましてや、科学が持っている物質的な思考が悟りの役に立つなどとは誰一人として語ってはいない。

しかし、オコツトの言い回しは全くそれらと反対だった。

悟るためには何と物質的な知識が不可欠であり、そして、物質とは何かを求める思考が必要とされるというのだ。

そして、釈迦やイエスの時代においてはこのような力が不足しており、とうてい悟りを得られるような状態ではなかったと――。


 つまり、それは宗教者たちがよく口にする「時の問題」と関係があるのですか。

人間が自らの存在の本質的意味に気付き、覚醒するためにはそれなりの時が必要であるといったような・・・・・。

 そうですね。覚醒期においてしか覚醒は起こらないという意味ではそういうことになります。

 ということは、つまり、有史以来、人類の誰一人として覚醒などしてはいないということになりますね。

 もちろん、そういうことになるでしょう。覚醒とは人間の個体性が意味を持たなくなることを言うのですから、

人間の個体という次元で起こる作用ではありません。

ですから、「誰かが覚醒を起こした」などといった表現自体が意味をなさないのです。

個体の意識に覚醒が起これば、その力はすべての個体に伝播します。

人間の意識の覚醒とは方向性だけではなく、力を持つものなのです。

 「方向性だけではなく力を持つ」とは、どういう意味なのですか。

 あなたがたの言葉で言えば、感覚的、直感的、達観的ということではなく、知性的、思考的、論理的・・・・・そのような意味です。

他者にも一つの知的理解として伝達することが可能だということです。

 確かに、歴史上の聖人たちの説いた教えは、直感的で観念論的なのですが、多くの宗教では悟りとは本来がそのようなものであり、決して論理では語られないものとされています。

つまり、それらは誤った考え方だとおっしゃるのですね。

 はい、誤っています。悟りは言語で表現することも可能ですし、知性で理解することもできます。

ただ、あなたがたにはまだそのような言語や知性が生まれていないだけのことです。

 しかし、過去の聖人たちはなぜ「知性」ではなく「悟性」だというような言い方をしてきたのでしょう。

 知性とは何かが分からなかったからでしょう。

 知性が何か分からなかった・・・・・聖人たちがですか。

 はい。


こりゃあ、いい。まさに痛快だ。

オコツトはブッダやイエスといった宗教上の聖人たちのことを何とも思ってない。

全く無関心といった感じなのだ。


 では、科学がまだ存在していなかった過去の時代、歴史で語られている賢者や聖人たちの精神的な営みとはどのような意味を持っていたのでしょうか。

 プレアデスに生み出された人間の意識の進化の方向性を、安定化させるための調整作用として現れたものだと思います。

タカヒマラの持った進化の方向性を安定化させるためのオリオンからの関与です。

 

2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)

 


覚醒は「覚醒期」においてしか起こらないという。

 

私の定義では、変換人も半覚醒の段階だが、通常の半覚醒は「覚醒期」ではなくても霊的修行で到達可能で、変換人レベルの半覚醒は「覚醒期」にしか到達し得ないルールになっているようだ。

 

 

覚醒期と調整期は約6500年周期で入れ替わっているが、今回は2013年から約6500年間が「覚醒期」ということになる。

 

 

 

太陽系は約1万3000年周期で次元変換を起こしており、2013年から「第8太陽系次元」に入っているという。

 

つまり、7度目の次元変換ということだが、それは『日月神示』にも「世は七度の大変わり」示されている通りである。

 

OCOTによれば、第7太陽系次元が終わった現在、太陽はやがて働きを終え、変換人の意識によって新しい太陽系(第8太陽系次元)が創成されていくという。

 

 

『日月神示』にも、そのことを示唆する箇所がある。

 

太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。物質が変るのであるぞ。

助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。

新しき太陽が生れるのであるぞ。

(日月神示)

 


また、2013年から「覚醒期」にも入っているが、すぐに覚醒が起こるわけではなく、「最終構成」において起こるものだという。

 

 

引き続き、半田広宣氏(コ)とOCOT(オ)の交信記録を見てみよう。

 

 人間の意識がプレアデスからオリオン方向に向かい始めるのが太陽系の最終構成の意味なのですか。

 はい、意識が人間の次元から変換人の次元領域へと遷移し始めるということです。

 では、その最終構成とやらは、この地球に何らかの物理的災厄をもたらすのでしょうか。

 今の時点では、最終構成が人間の意識にどのような現象を反映させてくるのか、はっきりとお教えすることはできません。

現在の太陽系の働きが終わりを告げるという意味では、人間の滅亡という表現もできるかも知れませんが、それは決して物理的な滅亡を意味しているわけではありません。

 しかし、太陽はまだ優に数十億年は燃え続けると言われていますが……。

 あなたがたが太陽と呼んでいるものは、第7次タカヒマラにおける人間の精神核のことです。
現在の人間の意識に進化が始まれば、第8次タカヒマラ、つまり新しい太陽系次元の方向性が顕在化を起こしてくるということですから、当然、現在の太陽は消滅せざるを得ないでしょう。

 太陽系が物理的に壊滅するのであれば、すべての人類が死滅してしまうではありませんか。

 

 変換人の意識に進化すれば、死は克服されます。

 

 つまり、人間は死ななくなるというのですか。

 

 これから起こる意識進化とは、人間が生きながらにして死後の世界に入っていくという言い方ができるかもしれません。

その意味で言えば人間は不死となります。

 

 では、あなたがたが人間の意識進化と呼ぶもののイメージについて、ごく単純な言い方で結構ですから、分かりやすく説明していただけませんか。

 

 自我の消滅です。

 

2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション (超知ライブラリー サイエンス)

 

 

 

OCOTによると、「変換人になると宇宙のすべてのことが分かるようになる」という。

 

また、前次元の覚醒期(1万3000年~6500年前)に、ギザの3大ピラミッドを建造したのは変換人で、意識進化の促進装置として建造されたものだという。

その後、「位置の等換」が起こって、変換人たちは肉体を削除され、オリオン領域にアセンションしたそうだ。

 

それは、ノアの大洪水前に、エノクが街ごと昇天したという『旧約聖書』の記述と符合する。

 

 

ギザの3大ピラミッドは、地球の縮図、更には宇宙の縮図ともいえる高度な宇宙的知識に基づいて設計されているが、釈迦やイエス、あるいは伝説のヒマラヤ聖者でも知りえないような知識と能力を、変換人たちは獲得していたのだ。

 

日本においては「カタカムナ文明の時代」に相当するが、カタカムナ人は現代科学を凌駕する超科学文明を築いていたことで知られている。

 

OCOTによると、変換人から「ヒト」と呼ばれる存在に進化するそうで、その段階に到達して「覚醒」と呼べるらしく、カタカムナ人は「ヒト」だったそうである。

だが、前次元の覚醒期の終りに「真実の人間」に進化し、オリオン領域にアセンションした為に、この世から姿を消したのだ。

 

 

バシャールによると、「2037年までに地球は宇宙連合の仲間入りをする」ということだった。

変換人とは、「宇宙人の知能と精神性を獲得した半覚醒者」という表現がピッタリだと思う。

 

 

厳密にいえば、変換人が現出する2039年から「第8太陽系次元」の創成が始まることになる。

それが事実なら、2039年に向けて、現在の「第7太陽系次元」は終焉を迎えることになるのだ。

 

『聖書』や『日月神示』の予言に基づけば、この時点で人類の2/3が滅亡していることになる。

そして、残った1/3の人類が、第8太陽系次元の「ミロクの世」を謳歌するイメージだが、それは少し違うようだ。

 

 

確かに、これから人類の二極化が進み、人類の2/3が死滅するのかもしれない。

だが、2039年に完全に二極化して、その二極化した人類が共存していくようなのだ。

 

事実、「ヨハネの黙示録」では、千年王国の終りにもまだ二極化した人類が存続している。

また、OCOTの話でも、約6500年後の覚醒期の終りまで二極化した人類が存在するのだ。

 

 

次回の記事では、その決定的な予言を紹介する。

 

 

 

 

■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 

 

 


 

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歴史に興味のない人も多いと思うが、意識進化の為には「大和魂の覚醒」も必要になってくる時代である。

 

日本民族として、封殺されてきた日本の正史を知ることは大切である。

 

以下の話は、宇宙神霊ARIONの話を元に、私が長年の歴史研究の中で裏づけを取ってきたものである。

世の中に「絶対」はないが、大筋で正しいものだと思っている。

 

 

天皇家の歴史を一言で話すと、王位継承権を持っていたのは出雲族(イスラエル10支族)で、ニギハヤヒが初代天皇として即位した。

 

そして、日向族(2支族のユダヤ人)のアマテラス(卑弥呼)の孫に当たるイワレヒコが大和に東遷し、ニギハヤヒの婿養子に入ることで、第2代「神武天皇」として即位したのだった。

 

後に、ニギハヤヒの歴史は封殺され、神武天皇が「初代天皇」として記録され、天皇は日向族の血統から選ばれるようになった。

つまり、現在の天皇家にも出雲族の血は流れているが、出雲族は歴史から抹殺され、排除されてきたのである。

 

 

 

 

『日月神示』の源泉ともいえる宗教団体「大本」は、出口直(ナオ)に艮の金神が神憑りが起きたことで始まった。

また、開祖である出口直に「天照大神」が憑り、婿養子に入った聖師・王仁三郎に「スサノオ」が憑り、大喧嘩をすることがあった。

 

これは高天原における「天照大神とスサノオの姉弟喧嘩」の神芝居だが、それが古代日本で起きたのが「日向族と出雲族の分裂」だったのだ。

 

 

そして、出口直が自動書記した『大本神諭』には次のように示されている。

 

大本は善悪二つの世界の型を出すところ、他人には傷はつけられぬから、ナヲの血筋に悪の御役をさせるぞよ。

(大本神諭)

 

 

つまり、艮の金神は、天照大神及び日向族を「悪である」と定義しているのだ。

故に、『大本神諭』や続編の『伊都能売神諭』では過激な天皇批判がされていた。

 

また、出口王仁三郎は、広島と長崎に原爆が投下されることを予言したが、ヒロシマは昭和天皇「ヒロヒト」、ナガサキは皇后「ナガコ」を暗喩し、国家泥棒である天皇にお詫びをさせて「人間宣言」させることが、原爆投下の霊的意味だと主張した。

 

 

 

ところが、『伊都能売神諭』の続編とされる『日月神示』では、天皇を「天子様」と呼んで「この世の神」だと示された。

 

「神が世界の王になる、天子様が神と分らん臣民ばかり」

 

「何もかも神にささげよ、天子様にささげよと申してあろがな」

 

「それが神国の民の心得ぞ、否でも応でもそうなって来るのざぞ」

 

「天子様拝めよ、天子様にまつはれよ。その心が大和魂ぞ。

益人のます心ぞ。ますとは弥栄えの事ぞ、神の御心ぞ」

 

「今度の戦済みたらてんし様が世界中治し召して、外国には王は無くなるのだぞ」

 

(日月神示)

 

 

ユダヤ教のメシア思想では、ダビデ王の末裔からメシアが現れるという。

 

そして、約2000年前、ダビデの末裔にイエスが誕生したが、ユダヤ教徒の多くはイエスをメシアと認めなかった。

なぜなら、メシアは終末の時代に、イスラエル10支族と2支族(ユダヤ人)が再び統合することで現れるからだ。

 

つまり、ユダヤ教徒が待望するメシアとは、キリスト教でいうところの「再臨のキリスト」なのだ。

 

 

イスラエル10支族と2支族の末裔は、「出雲族」と「日向族」として古代日本に渡来した。

だが、両者の一致団結が実現することなく、日向族が支配する天皇家の歴史を歩んできた。

 

もうお分かりだと思うが、再臨のキリストは日本の「天皇家」から登場するのだ。

 

エフライム工房のサイトの「イエスの再臨」でも、「昭和天皇が、酒船石の7のゲマトリアを暗示する一月七日に亡くなったのも、天の計らいだったことになります」と書かれていたが、これはとりもなおさず、再臨のキリストが天皇家から登場することを暗示している。

 

 

 

 

詳細は割愛するが、ノストラダムスも「再臨のキリスト」が日本に現れることを予言し、ジーン・ディクソンやアドルフ・ヒトラーも、それを仄めかすような言葉を残している。

 

また、「アインシュタインの予言」として知られる名句があり、実際には、大日本帝国憲法制定に大きな影響を与えたドイツ人法学者ローレンツ・フォン・シュタインの発言だと言われているが、次のような内容のものである。

 

近代日本の発達ほど、世界を驚かせたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。
この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。
私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。
なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。
その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。

 

 

アダム・ヴァイスハウプトが創設したイルミナティの最終目的は、世界中の王朝と政府と宗教を廃絶して、ユダヤの王が治める世界統一政府を樹立し、差別のない平和な理想世界を構築することだった。
 

これはまさに、再臨のキリストが統治する至福千年王国であり、世界天皇が統治するミロクの世の実現に他ならない。

 

 

『日月神示』では終末の大患難時代のことを「大峠」と表現されているが、次のように示されている。
 

大峠とは王統消すのざぞ。

(日月神示)

 

 

天皇の次に権威のある王は「ローマ法王」だが、『マラキ予言』に従えば、現在のフランシスコが最後の法王ということになっている。

 

 

 

『日月神示』の予言に従えば、ハルマゲドンの後は外国には王がなくなり、天皇が世界を治めるとされているが、現在の天皇家(日向族)も一度終焉を迎えることになるだろう。

 

 

宮中祭祀を司ってきた伯家神道に、次のような予言がある。

 

「伯家に伝えられた祝(はふり)の神事を授けられない天皇の御世が百年(3代)続くと、日本の国体が滅亡する。」

 

 

伯家神道の七沢賢治氏によると、根拠のない話だということだが、予言というものは根拠のないものである。

だからと言って、無視できるものではない。

 

厳密にいうと、4代目がラストエンペラーということになるが、「祝の神事」を最後に受けたのが明治天皇だとされている。

明治天皇の崩御から2012年で100年目を迎え、令和天皇が4代目ということになる。

 

平成天皇の異例の生前退位により、ある意味で、国体(国家の成り立ちに従って主権の所在に伝統を含めて考えた政治的な国ぶり。天皇を中心とした秩序)の崩壊と受け取ることもできる。

 

もっといえば、戦後、アメリカは天皇制の解体も計画していたという話もあるが、天皇が「人間宣言」をしたことで天皇の権威が失墜し、日本の国体が崩壊していたともいえる。

 

しかし、日本での占領行政のために天皇の権威を必要としたアメリカと、共産主義から利権を守るために天皇を必要とした日本の支配者層の利害が一致し、天皇制は残されることになったという。

 

 

 

 

だが、大日本帝国が解体されて以来、現在に至るまで日本の国号は決まっておらず、正式に国家として承認されていないのである。

 

また、日本国憲法で天皇は「日本国の象徴」とされているものの、「国家元首」として位置づけされておらず、政治的な発言は戒められ、資産の所有も禁止されている。

 

実際の権限は与えられておらず、文字通りの「お飾り」であり、人権が認められていないに等しい状態である。

現実問題として、左翼ではなくとも、天皇は税金を浪費する無用な存在だと考えている日本国民は決して少なくない。

 

 

また、陰謀論のどこまでが事実かは不明だが、天皇家の闇は深すぎるという問題がある。

天皇だから許されるということはなく、今後いろいろなことが暴かれていくかもしれない。

 

これから社会には様々な分野での変革が起きてくるが、天皇制の存続にも大きな影響を与える可能性もあるだろう。

 

天皇制の廃止はなくても、改革は十分考えられることである。

その意味に於いて、現在の天皇制はなくなる可能性は否定できない。

 

天皇制を存続させていくためには、天皇の存在意義を国民が理解する必要性が出てくるだろう。

 

やがて、日本の国の成り立ちや天皇家の真の歴史が明らかとなれば、日向族が実権を握る天皇家の終焉は必至となり、天皇制の改革が余儀なくされることになる。

 

 

 

 

さて、2037年にキリストが再臨するということの意味は、「世界天皇が登場する」ということである。

そのためには、出雲族と日向族が和合されなければならないが、その儀式はすでに成就している。

 

その1つが、出雲大社と伊勢神宮の式年遷宮である。

出雲大社の式年遷宮は不定期で60年~70年に一度、伊勢神宮の式年遷宮は20年毎に行なわれているが、2013年に両社の式年遷宮が始めて正式に行なわれた。

 

 

出雲大社の主祭神は「大国主命」(出雲国でのスサノオの後継者)で男神だが、伊勢神宮の主祭神は「天照大神」で女神であり、出雲族と日向族の結婚を象徴する出来事だったといえる。

 

「2013年」というのも象徴的だが、その翌年には、出雲大社宮司の千家国麿氏が高円宮典子が結婚し、出雲族と日向族の和解を示している。

 

 

『日月神示』には円の中に点を書いた「マルチョン」と呼ばれる記号がある。

これには様々な意味があるが、マルを肉体とすれば、チョンは霊を意味する。

 

日向族は「マル」、出雲族は「チョン」であり、日向族は万世一系により血統を守ってきた。

その日向族に出雲族の霊統が蘇ることで、「マルチョン」が完成するのである。

 

 

 

現在は2019年であり、世界天皇の登場まで、あと18年である。

ということは、世界天皇となる人物は、すでに天皇家に誕生しているはずだ。

 

それは「悠仁親王」しか考えられないだろう。

ズバリ、聖書に予言されている「再臨のキリスト」は、悠仁親王なのだ。

 

いずれ彼は皇太子となり、2037年に世界天皇として即位することになる。

天皇は即位式の後に大嘗祭の儀礼を受けて「天照大神の依り代」となる。

 

 

依り代とは「神霊が宿る」という意味だが、今までの天照大神は日向族の皇祖神(卑弥呼)だった。

 

歴代天皇に卑弥呼の霊が宿っていたということではなく、今までは真の天照大神ではなかったのだ。

 

それは、ユダヤ人が崇拝してきた一神教の太陽神「アトン」である。

 

 

 

だが、悠仁親王が天皇となる時には、出雲族の皇祖神である男神・天照大神「ニギハヤヒ」が岩戸から出てくるのだ。

それが「キリスト(ミトラ)の再臨」の真相であり、救世主として世界の王となることが予言されているのである。

 

そのキリストが「イエス・キリストの分霊」かも知れないが、そのように断定はしないでおきたい。

ただ、黙示録が予言する「再臨のキリスト」が天皇であることを示す根拠はある。

 

 

飛鳥昭雄氏によると、「天」はもともと「工」+「人」と書き、天皇は「工人の白い王」という意味だという。

工人とは大工を意味し、白は光の色でイエス・キリストを象徴する。

 

大工は建築家でフリーメーソンを象徴するが、フリーメーソンの神話では宇宙を設計して創造した絶対神が「フリーメーソンの大王」だという。

 

それが人間として誕生したのが「イエス・キリスト」で、「大工(フリーメーソン)の王」という理屈が成り立つ。

すなわち、「イエス・キリスト=天皇」であり、「陛下」はその宮殿の階段を意味する言葉なのだ。

 

1つ言えることは、イエスとニギハヤヒは同じ霊団に属する神霊であり、それが世界天皇に宿るということだろう。

 

 

 

 

日本の首都は東京だということになっているが、明治天皇は江戸に遷都しておらず、実際の首都は今でも京都である。

それ故に、裏天皇や賀茂氏などの天皇家の実権を握る重要人物たちは、京都に根付いているのだ。

 

いずれ、天皇は京都御所に帰ることになる。

 

江戸が元のすすき原になる時近づいたぞ。てんし様を都に移さなならん時来たぞ。

(日月神示)

 

 

それがいつかは分からないが、少なくとも2037年までには必ずそうなるだろう。

 

 

実際にそのような予言もある↓

 

 

天皇の即位式と大嘗祭を司っているのは下鴨神社だと言われているが、2037年には河合神社が最高格式になっているはずだ。

詳しく話すと長くなるので割愛するが、伊雑宮と草薙の剣(鉄の杖)の関係性から推測できる。

 

即位式は正式には「即位の礼」と言って、いくつかの種類があるが、重要なことは「大嘗祭」である。

これによって、天皇は天照大神(再臨のキリスト)の霊を纏うことになるからだ。

 

 

つまり、キリストが再臨する地で世界天皇の大嘗祭が執り行われることになるが、その場所を今から示しておこう。

 

 

 

 

桓武天皇が平安京に遷都するとき、船岡山を北の中心基点に設定した。

桓武天皇のバックには、原始キリスト教徒の末裔の秦氏がいて、平安京は「エルサレム」という意味である。

 

 

平安京の設計はアダムカドモンに基づいていて、船岡山が頭部に位置している。

アダムカドモンとは、カバラで神人間を意味するが、それは人体を「生命の樹」に対応させたもので、ケテルが船岡山に相当する。

 

キリスト教カバラにおいては、アダムカドモンはイエス・キリストで、船岡山が頭部に相当し、ケテルは王冠を意味する。

 

その船岡山の建勲神社に「元稲荷」があるが、稲荷は秦氏が創建した神社で、稲荷は「INRI」だと言われている。

「INRI」とはイエスの十字架の罪状版の文字であり、ケテルに相当することになる。

 

 

すなわち、キリストは京都の船岡山に再臨し、そこで世界天皇の大嘗祭が行なわれる可能性が高いのだ。

 

 

 

 

 

ここから本題だが、もう少しなので我慢してお付き合いいただきたい。

 

 

天皇は日本の象徴であり、天照大神は国民の総氏神とされている。

しかし、2037年からの世界天皇は、出雲族と日向族が和合した世界の象徴となり、「真の天照大神」が人類の絶対神となるのだ。

 

念のためには言っておくが、私は天皇崇拝者ではないし、個人的には天皇に興味はないが、天皇は重要な存在なのだ。

 

 

天皇の本来の任務は最高神官であり、国民の霊的指導者としての立場にある。

世界天皇ともなれば世界の中心的存在であり、世界天皇を中心として人類の心が1つとなり、一人ひとりが「天照大神の依り代」となるのだ。

 

天とは点であり、人体を十字に見立てれば、胸が中心点となる。

『日月神示』にも「天からとは心からのことぢゃ」と示されている通り、天の岩戸は「心の扉」であり、天照大神を「真我(魂)」と言い換えてもいい。

 

天照大神は太陽神だが、それが人間の魂の本質で、イエスはそのことを説いたのである。

 

 

『光への道―ホワイト・イーグルの霊示』のあとがきで、訳者の桑原啓善氏は次のように述べている。

 

その霊示の本質は、「人は神の子である」ということ。

それをイーグルは「キリスト神霊の子」と表現します。

キリスト神霊とは霊太陽(宇宙を維持して生かしている根源の光)のことで、その分霊を受けているのが人間だというのです。

この「神の子」がスピリットで、それは心臓チャクラに鎮座すると明言しています。

これが「内在の神」です。

 

光への道―ホワイト・イーグルの霊示

 

 

人類は終末の大患難を経験し、2037年に天の岩戸が開かれて「天照大神が再臨」する。

興味深いことに、『ミトラ神話』では、太陽神「ミトラ」も岩から生まれてくるのだ。

 

それはただ単に「世界天皇の登場」を意味するのではなく、一人ひとりに起こる出来事なのである。

 

つまり、2037年に「人類の魂が半覚醒する」ということである。

OCOTはそれを「入神」と呼んでいるのだ。

 

 

それまでに人類の2/3が淘汰されると予言(警告)されている。

だが、身魂を磨いていれば大難は小難になると繰り返し記されている。

 

そして、2025年頃には人類の意識の二極化が顕著に現れてくるという。

まずは意識進化を決断して、今から身魂を磨く努力をしていく必要があるのだ。

 

 

 

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熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

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今回の記事は、「意識進化の原点」とも言えるほど重要な話である。

 

 

 

 

前回の記事で紹介したエフライム工房のサイトには「イエスの再臨」と書かれていたが、正しくは「キリストの再臨」である。

 

キリスト教では、2000年前のイエスが当時の姿で再び降臨すると信じられているが、そうではない。

キリスト教のその信仰の根拠は「イエスの昇天」である。

 

イエスは死後3日目に復活し、40日間、弟子たちに最後の教えを説いた後、肉体のまま昇天した。

厳密にいえば、肉体を残さずに5次元の世界に上昇したということである。

 

アセンション(Ascension)とは「キリストの昇天」という意味で、転じて「次元上昇」を意味する用語となったのだ。

中国の仙人の世界では「白日昇天」と呼ばれ、神仙道では「尸解」と呼ばれている。

 

 

神にまつらふ者には生も死もないのぞ。

死のこと、まかると申してあろうがな、生き通しぞ。

亡骸は臣民残さなならんのざが、臣民でも昔は残さないで死(まか)ったのであるぞ。

それがまことの神国の臣民ぞ、みことぞ。

(日月神示)

 

 

私も半覚醒後、実家で瞑想三昧の生活で、5次元世界の探訪に夢中になっていた時期があった。

その頃、母親や弟の証言で、私の姿が消えていたということが幾度となくあったが、そのまま3次元世界に戻らなければ昇天(アセンション)ということになるだろう。

 

今は瞑想をするような時間がなく、睡眠中に度々5次元世界を体験する程度だが、そういう時は肉体が消滅している可能性がある。

それを、「肉体のまま昇天する」と表現するのだ。

 

 

伝説のヒマラヤ聖者の中には、数百歳~数千歳といわれている人たちがいるが、彼らは普段は肉体ではなく霊体として存在し、必要に応じて肉体で現れるという。

 

イエスもインドで仏教を学んだ後、ヒマラヤで修行したという記録があるが、イエスが起こした奇跡や昇天は、まさにヒマラヤ聖者のそれと同じなのだ。

 

従って、イエスが再び肉体で人々の前に出現することは可能だと思うが、あのイエスが再び人間界に現れ、世界の王として統治するということではない。

 

 

キリストは「メシア」を意味する言葉であり、黙示録では「子供」として再臨することが示されているからだ。

 

女は男の子を産んだが、彼は鉄の杖をもってすべての国民を治めるべき者である。

(「ヨハネの黙示録」第12章5節)

 

 

『聖書』で杖といえば、モーセが神から授かったとされる「アロンの杖」がある。

これが日本に伝わって、三種の神器の「草薙の剣」になったといわれている。

 

『日本神話』では、スサノオがヤマタノオロチを退治したときに、その尾から出てきたとされている。

「ヨハネの黙示録」でヤマタノオロチに対応するのは、七頭の竜(ルシファー)である。

 

つまり、再臨のキリストは「スサノオ」との符合を見せるのだ。

結論からいえば、イエスは「スサノオ」だったのが、そのことは後述することにしよう。

 

 

 

 

「再臨のキリスト」の話の戻るが、イエスの霊が人間に生まれ変わってくるというわけでもない。

それはありえないことではないが、少し説明しておこう。

 

5次元世界は、輪廻転生を超えた世界である。

本質論からすると輪廻転生はないのだが、現象として輪廻転生はあるともいえるので、輪廻転生はあるという前提で話を進める。

 

 

まず、イエスは輪廻を解脱して5次元世界に存在するので、再び人間界に生まれることはない。

だが、何らかの使命により、その分霊が生まれ変わってくることはありえる。

 

そもそも2000年前のイエス自身が、絶対神「ヤハウェ」が人間として生まれものだからだ。

その意味では、イエスの霊体の分身が人間界に誕生する可能性はある。

 

 

まず、「ヤハウェ」についての誤解を解いておく必要がある。

ヤハウェを知らない人もいると思うので簡単に説明しておこう。

 

ヤハウェ(YHWH)とは「聖書の神」であり、日本では一般的に「エホバ」の名で知られている。

だが、そこに大きなトリックがあるのである。

 

詳しく説明すれば膨大な文章になるので、要点だけ簡潔に伝えておこう。

 

 

聖書の神は「エロヒム」という名でも知られているが、エロヒムとヤハウェは別物である。

それ故に、聖書では「エロヒム」と「ヤハウェ」を区別して表記されている。

 

『旧約聖書』+『タムルード』を聖典とするのが「ユダヤ教」。

『旧約聖書』+『コーラン』を聖典とするのが「イスラム教」。

『旧約聖書』+『新約聖書』を聖典とするのが「キリスト教」。

 

つまり、『旧約聖書』はユダヤ人によって編纂されたものだが、ユダヤ人とはイスラエル12支族のうちの2支族(ユダ族とベニヤミン族)を指す。

 

 

イスラエル民族(ヘブライ人)はエジプトで奴隷として使われていた時期があり、その頃の宗教改革で「アトン」という太陽神を唯一神とする一神教が誕生した。

 

その後、預言者モーセがイスラエル民族を率いてエジプトを脱出したが、アトン一神教を受け継いだのが2支族のユダヤ人だったのだ。

2支族と10支族は宗教対立などが原因で分裂し、やがて10支族は行方不明になって歴史の表舞台から姿を消した。

 

そしてユダヤ人たちは『聖書』を改竄し、一神教の聖典として塗り替えたのだが、イスラエル民族の祖であるアブラハムは、多神教国家だったシュメール出身の預言者なのだ。

 

 

宗教は神話から生まれたものだが、世界中の神話のルーツは『シュメール神話』にある。

それがオリエント地方一帯に広まり、数々の神話や宗教が生み出されていったのだが、そのストーリーの骨子は同じあり、『旧約聖書』はそれらをまとめて編纂された書物なのだ。

 

神の名は違えど構成は基本的に同じで、内容も大筋ではほぼ同じ事を伝えているのだが、それを突き詰めていけば『旧約聖書』の真実が見えてくるのだ。

 

 

まず、最高神である「エロヒム」だが、これはセム語のEL(エル)の複数形である。

エルは「神」という意味で、エロヒムは「神々」という意味になる。

 

実際に、『旧約聖書』の「創世記」で、神は次のように述べている。

 

われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。

(「創世記」第1章26節)

 

 

ユダヤ教神秘主義のカバラは、3本の柱で形成される「生命の樹」を象徴図形としているが、3本の柱は「三柱の神」を意味する。

その奥義を公開したのがイエス・キリストであり、キリスト教では神を「父と子と聖霊」の三位一体としている。

 

それが「エロヒム」であり、その構造は『古事記』の「造化三神」や、その他、世界中の宗教にも見られる。

 

また、ミカエル、ラファエル、ガブリエル、ウリエルなど、天使には「エル」が付く名前が多いが、エルと天使の総称が「エロヒム」なのだ。

それが日本神道の「八百万の神」なのだが、一神教に塗り替えられた聖書では、エル以外は天使という位置づけにされたのである。

 

 

 

 

 

ここからが重要な話である。

 

エルには「バアル」という息子がいて、世代交代によって、バアルが主神となった。

バアルはセム語で「主」という意味で、それがイスラエル民族の主神とされていた。

 

というよりも、バアルは「嵐の神」だが、シュメールの時代から「マルドゥク」という名前で主神とされ、名前は変われど、それが各地域の神話と宗教に受け継がれてきたという歴史的事実がある。

 

 

『聖書』にも「バアル」の名は登場するが、それは異教の神という意味で「悪魔」として貶められている。

何があったのかは説明するまでもないだろう。

 

本来の主なる神は「バアル」だったが、アトン一神教に改宗したユダヤ人がバアルを悪魔として、『聖書』を改竄したということである。

ユダヤ人はヤハウェのことを「アドナイ」と読んでいるが、それは「アトン」の複数形なのだ。

 

つまり、本来の主であるバアルを悪魔とし、アトンを主とする宗教を作ったのがユダヤ教で、その聖典が『旧約聖書』なのだ。

が、アトンの複数形ということは、本来は一神教ではないことを暗に認めているともいえるだろう。

 

で、経緯は割愛するが、アトン(アドナイ)は「ヤハウェ」と呼ばれるようになった。

だが、本来の主は「バアル」であることは分かっている。

 

 

つまり、こういうことだ。

ヤハウェを直訳すれば英語で「I am.」で、日本語では「私は~である」となり、神の名前が隠されているのだ。

 

それ故に、モーセの「十戒」では「神の名をみだりに唱えてはならない」とされているが、これはおかしな話である。

キリスト教では、神とされる「イエス」の名前を唱えることは信仰とされているからだ。

 

神道やヒンドゥー教や仏教などでも、神仏の御名を唱えることは修行であり、信仰の祈りでもある。

なぜ、バアルやアトンの名前が隠されて「ヤハウェ」と呼ばれているのか。

 

 

本来の主は「バアル」だが、ユダヤ人にとっての主は「アトン」であり、「ヤハウェ」という隠語には「バアル」と「アトン」のどちらでも当てはめられるようになっているのである。

 

ヤハウェは「エホバ」とも呼ばれているが、これは「アドナイ」と読み替えるための母音記号とを組み合わせた「Jehovah」であり、「私はアドナイである」という意味になる。

 

このように、今まで人類はヤハウェを「アトン」として信仰してきたが、それが終末に反転して、「バアル」及び「ルシファー」が真のヤハウェであることを人類が理解する日が来るのだ。

 

 

バアルは牛の角をもつ嵐の神だが、それは暴風雨の神であるスサノオ(牛頭天王)である。

スサノオは高天原から追放された悪神で、『聖書』でいう堕天使ルシファーに対応する。

 

スサノオは「艮の金神」とも呼ばれ、東北に封印された牛の角を持つ「鬼」でもある。

それはまさに、悪魔として貶められた「バアル」や「ルシファー」の姿と一致する。

 

 

説明すれば長くなるので結論から言えば、スサノオ(ルシファー)は人類の罪を背負った贖罪神である。

『聖書』で「明けの明星」「蛇」「光」「雷」はルシファーの象徴だが、イエス・キリストの象徴でもあるのだ。

 

詳細を知りたい方は「善悪逆転論」で検索していただければ、私の過去ログが出てくるので読んで頂きたい。

だが、記事の数がかなり多く、話が深くて、複雑且つ煩雑なので、明確に理解できる人はいないだろう。

 

 

 

 

しかし、この「善悪逆転論」の理解は非常に重要である。

 

私は昔、『日月神示』と『聖書』を比較して「善悪逆転」に気づいた。

それは後に知った「グノーシス主義」と大筋では同様のものであった。

 

国常立尊は龍神の総大将で、悪神として封印されてきた「ルシファー」である。

そして、国常立尊の分神であるスサノオが「バアル」という構図になるのだ。

 

 

『日月神示』を読んでいれば、「善悪逆転論」の理解が意識進化の原点とも言えるほど重要であることが分かる。

 

「まことの善は悪に似ているぞ。まことの悪は善に似ているぞ」

 

「悪神の守護となれば、自分で正しいと思うこと悪となるぞ」

 

「悪と思っていることに善がたくさんあるのざぞ」

 

「この方、この世の悪神としても現れるぞ。悪と申しても臣民の申す悪ではないぞ」

 

「これが善である、まことのやり方ぞと思っていること、九分九厘までは皆悪のやり方ぞ」

 

「悪は善の仮面かぶって心の中に喰い入っているぞ」

 

「素盞鳴(スサノオ)の大神が悪神と映るのは悪がそなたの中にあるからであるぞ」

 

「世に出ている守護神、悪神を天の神と思っているから中々改心難しいぞ」

 

 

私の意識進化の軌跡を振り返ると、「善悪逆転の理解」→「善悪統合の体得」→「善悪概念の消滅」であった。

もちろん、善悪の概念はあることはあるが、概念の無力化というか無効化のような感じである。

 

神示には「悪抱き参らせよ」と示されているが、それが私のいう「善悪統合の体得」である。

だが、その前に「善悪」を知ることが必要で、それが「善悪逆転の理解」なのだ。

 

 

人々は法律や常識に基づく善悪の概念で生きている。

それも人間界で生きていく上では必要なことだが、真理に基づく善悪を知ることが大切なのだ。

 

既成概念や固定観念による自分勝手な善悪に基づく言動や、他者や出来事に対するジャッジもカルマとなる。

誤解のないように述べておくが、真理に基づくジャッジは必要なことである。

 

「善悪はない」と説く人もいるが、それは本質論であって、「善悪統合の体得」の先にあるものである。

 

善悪を知るためには、「善悪を知る知識の木」の実を食べることだ。

アダムとイブはそれを食べてエデンの園を追放され、人類の堕落が始まったとされているが、グノーシス主義ではそう解釈しない。

 

 

その話は今回の記事とテーマが異なるので別の機会に詳述することにするが、1つ言っておくと、イブをそそのかして「知識の木の実」を食べさせたのは「蛇」である。

 

蛇は「知識」の象徴で、ルシファー(イエス・キリスト)の象徴でもあるが、イエスはこう言っている。

 

蛇のように賢く、鳩のように素直であれ。

(「マタイによる福音書」第10章16節)

 

 

蛇は「巳」だが、前回紹介したエフライム工房のサイトには次のように書かれていた。

 

「2037年は、巳年の西暦33年のイエスの磔刑から、2千年後の初めての巳年に当たります。

ノアの洪水やイエスの磔刑など、ヤハウェに関わる重大事件は巳年に起きています。

だから、イエスの磔刑から2千年後の初めての巳年に関心を寄せるべきでしょう。」

 

 

 

 

話を進めるが、贖罪神スサノオは時を変え場所を変え、人間界に現れる。

その中の1人が、人類の罪を背負って磔刑にされた「イエス・キリスト」だったということである。

 

そして、イエスは太陽神の化身ともされ、ミトラ教の主神「ミトラ」と習合している。

ミトラはサンスクリット語で「マイトレーヤ」と呼ばれ、それが日本に伝来して「弥勒菩薩」となった。

 

これが『旧約聖書』に予言される終末に現れる「ユダヤのメシア」であり、キリスト教でいう「再臨のキリスト」なのだ。

すなわち、「再臨のスサノオ=太陽神ミトラ=マイトレーヤ=弥勒菩薩=再臨のキリスト」という図式が成立する。

 

 

その謎を解く鍵が、古代オリエントに共通する神話にある。

 

太古の昔、エルが息子のバアルに主神の座を交代したが、バアルは女神アシュトラとの間に「ミトラ」をもうけた。

つまり、バアルの後継として、終末に救世主として現れるのが、太陽神「ミトラ」なのだ。

 

何度も言うように、バアルは「スサノオ」である。

古代日本では、出雲族のフツシという人物が、現人神として「スサノオ」と呼ばれていた。

彼は日本建国の父とも呼ばれているが、その後継者の「ニギハヤヒ」が真の初代天皇と即位している。

 

 

ニギハヤヒの正式名は、「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊」(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)。

 

つまり、ニギハヤヒは男神としての「天照大神」であり、封印された「真の皇祖神」なのだ。

現在の天皇家は「日向族」であり、その皇祖神である天照大神は「卑弥呼」のことなのである。

 

話を繰り返すが、暴風雨の神「スサノオ」の後継者が、太陽神「ニギハヤヒ」である。

これは、嵐の神「バアル」の後継者が太陽神「ミトラ」という構図と同じである。

 

 

イコールで結びつけるのは語弊があるが、以下の等式が成り立つ。

 

「バアル=スサノオ=イエス・キリスト」

「ミトラ=ニギハヤヒ=再臨のキリスト」

 

 

ここからが本題だが、前置きの説明が長くなったので、続きは次回の記事に譲ることにしよう。

 

 

 

 

 

 

次回の記事で解説するが、「キリストの再臨」とは「世界天皇の登場」を意味する。

そして、今、歴代の天皇に継承されてきた「言霊の最終奥義」を知ることが出来る。

 

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様々な予言研究の結果、2037年にキリストが再臨することは確定的だが、エフライム工房というサイトにも、「イエスの再臨」が2037年であることの根拠が並べられている。

http://www.geocities.jp/atelier_efraym/saka12.htm

 

 

尚、文中の「酒船石」とは、奈良県明日香村の古代遺跡のことである。

 

 

 

全文は少し長いので、対話部分の要点だけ抜粋して紹介しておきたい。

 

尚、「ダニエル書」とは、『旧約聖書』の預言者ダニエルによる終末預言の書である。

 

イエスの再臨

 

「今日は、酒船石の謎解きに欠かすことのできない『ダニエル書』の解読から始めます。

最初に、石井さんにダニエル書を読んだ感想を聞いておきましょうか」

 

 

「はい、ダニエルの見た幻のうち、実際の歴史に沿う形で、パレスティナの国々の興亡があったように思いました。

特に、ギリシャが分裂して、ギリシャ、マケドニア、プトレマイオス朝エジプト、セレウス朝パレスティナの四つの国に分かれたことは幻の通りです。

さらに、マケドニアのアレクサンダーやプトレマイオスのクレオパトラと推定できる人物が登場することで、後の時代の、ローマによる古代ユダヤ国家の滅亡が暗示されていることが分かります。

しかも、メシアとしてのイエスの死も語られています。

でも、全体としては抽象的な表現が多くて、数字に関してはまるで分かりません」

 

 

「そうですね。今、石井さんは抽象的な表現と言いましたが、常供の燔祭とか、荒らす憎むべきものとか、これらは何を指すのでしょう?

また、7週と62週とか、2300の夕と朝の間、1290日や1335日とか、これらの数字には何が隠されているのか?

分かっていることは、これらは、過去の歴史的な事象に当てはまり、かつフラクタルで、末の日へのメッセージになっているということです」

 

 

「先生、やはりここでもフラクタルなんですか」

 

 

「そうです。単純に言えば、1290日は1290年を指します。

これは、言葉のあやというだけでなく、自己相似という形で示される神の世界の暦なのかもしれません。

ひと時とふた時と半時は、1年と2年と半年と数えられるから、1年360日の計算で、1260日となります。

これは七倍罰の半分であることは説明しましたね。

でも、1290日には30日だけ足りません。

ということは、この数字は七倍罰が明けた後の、メシアが来るまでの日数を指しているのです。

従って、3.5倍罰+αが1290日であり、1335日なのです」

 

 

「では、ダニエル書の数字の謎を明らかにしましょう。

これらの数字は単独で解析しようとすると理解できません。

というのも、数字には何の仕掛けもないからです。

心が素直でなかったり、純粋でない魂の人は、これらの数字に必要以上に意味を探りたがります。

まさにそれは、神が仕掛けた罠だとも知らずに。

ひと時と、ふた時と、半時は、七倍罰の半分の1260日です。

また、1290日と、1335日とは、七倍罰の残り半分にプラスアルファが加わったものです。

その部分だけを見ると、それぞれ30日と45日で合計75日です。

ここから、七倍罰が明けてから75年で、イスラエルの集合が完成し、エルサレムが回復すると考えられます。

しかしそれはユダヤ教徒にとっての解釈で、キリスト教の人たちにはイエスの再臨としての意味を持ちます。

石井さんは、それに気が付きましたね」

 

 

「はい」

 

 

「では、七倍罰はいつから始まり、いつ明けたのでしょう?

1917年のエルサレム解放を七倍罰の明けた日として考えてみましょうか。

すると、プラス75年でイスラエルの集合が完成しなくてはなりません。

1917年プラス75年イコール1992年。

この年は、バルセロナオリンピックが開かれましたが、聖書学的には何も起こりませんでしたね。

ということは、この計算には何か問題があると言うことです。

では、何が問題かというと、七倍罰の起点が間違っているということになります。

なぜならば、1917年から2520年前は前603年ですが、この年は年表のように大事件はなかったからです。

前603年に七倍罰の起点を置く人は、エルサレム解放から逆算したと見て間違いはないでしょう。

さらに1948年のイスラエルの建国からパレスティナが戦争状態に陥った以上、七倍罰はこの年には明けてはいないことになります」

 

 

「多くの人は、七倍罰を象徴的に捉えることができない。

七倍罰を2520年間と単純に計算する。

でも聖書では、七倍罰が2520年間とは一言も言ってはいないのです。

また、たとえ2520年間だとしても、2300の夕と朝の間とはどうやって折り合いをつけるのでしょう。

さらに、7週と62週という別の数字も出てくるのに。

どうやら、石井さんも混乱してるようですね。

混乱するのは、謎を解くための鍵を手にしていないからです。

では、その鍵はどこにあるのかと言うと、忘れてませんか?

酒船石とダニエル書には同じ数字が出てきます。

たとえば、7週と62週を足すと69週になります。

石井さん、酒船石には69という数字が登場しましたね」

 

 

「あっ、そう言えば、酒船石には69度という角度と、

二倍した138という数値が寸法として出てきます」

 

 

「三分の一の23という数字を忘れていませんか」

 

 

「23?ああ、2300の夕と朝の間の!」

 

 

「2300は69の33.3333…倍で、聖数の3がどこまでも続くことになるのです。それだけではありませんよ。

酒船石の頭部の内寸幅は63センチでした。これを4倍してみて下さい」

 

 

「えーと、63掛ける4は252です。

そうか、七倍罰の2520年ですね」

 

 

「そうです。でも、どうして同じ数字が登場するのか?

69の半分の34.5がエルサレムの冬至の南中高度だからでしょうか?

それとも、63センチは1.2神聖キュビトだからでしょうか?

実は、この答えにはイエス・キリストが関係しているのです。

でも、その前にダニエル書の数字の謎を明らかにしておきましょう。

ダニエル書の八章には、一人の偉大な王が登場します。

この王の時から2300の夕と朝の間、エルサレムの苦難が続くとあります。

だから、この偉大な王が誰を指すのかを知らなくてはなりません。

でもそれは簡単ですね。

石井さんが言ったように、この王はアレクサンダーに違いありません。

従って、紀元前332年のアレクサンダーのエルサレム入城から2300年間とカウントできるのです」

 

 

「先生、1969年ですね」

 

 

「では、1969年にどのような意味があるのでしょう?

下二桁が69というイエス・キリストを象徴する数字になっていますね。

従って、この年は末の日の基となるのです。

そして、メシアが来る迄69週が定められているのです。

でも、69週を単純に483日として計算するわけではありません。

1週を1年として計算するか、1日を1年として計算するか迷いますね。

従って、ここでもフラクタルの原理を応用するのです。

69週の場合もあり、69日の場合もあり、69年の場合もあるのです。

ただし、ダニエル書では最後の1週を足して70週に数えられています。

どうしてかというと、暦は数え年のような性格を有しているからです。

70週の半ばとは69週と+αで、実質69で計算して構わないわけです」

 

 

「では、69年として見ると、1969+69=2038年ですか?」

 

 

「そうですね。単純に計算しても良いのですが、1969年が69年間の最初の1年目と数えると、2037年が正解となります」

 

 

「それはどうしてですか?」

 

 

「それは、2037年にイエスの再臨が期待されるからです」

 

 

「先生、どうして2037年と分かるのですか?」

 

 

「それは、クフのピラミッドの解析や、聖書の数字の解読など、僕が体験した幾つもの謎解きの結末が、一致して2037年を指すからです。

ただし、2037年は、巳年の西暦33年のイエスの磔刑から、2千年後の初めての巳年に当たります。

ノアの洪水やイエスの磔刑など、ヤハウェに関わる重大事件は巳年に起きています。

だから、イエスの磔刑から2千年後の初めての巳年に関心を寄せるべきでしょう」

 

 

鏡の法則

 

「前にも言いましたが、ダニエル書の数字には相関関係があります。

2300の夕と朝の間と、七倍罰の後半部分、1260年プラスアルファの1335年間は同じ物を指すのです。

でも、石井さんが悩んでいる通り、単純計算では絶対に関係付けることはできません。

それが封印なのです。だから封印を解くための鍵が必要になります。

でもその鍵は、誰でも手にすることは許されません。

ある意味で、鍵を手にするための資質が問われるのです。

けれど、資質とは才能ではありません。むしろ感性と言った類のものです。

なぜならば、鍵は隠されておらず、誰の目にも触れているのですから。

鍵と気が付く感性があれば、酒船石もダニエル書も解き明かすことができるのです。

例えば、酒船石は水が流れる構造でした。

では、水から何を連想することができるでしょうか。

そう、時間の流れですね。

でも、それだけではありませんね。石井さん、古典文学的に何を連想しますか?」

 

 

「はい、古典で水と言うと、水鏡があります」

 

 

「そうですね、水鏡は天界を映す鏡ですね。

この鏡をどのように用いるのかと言うと、まず、鏡という文字に注目します。

鏡の旁(つくり)には、境という意味があります。

鏡が接する境から、像は反対側に展開されます。

では、鏡に映るものが像ではなく、時間だとしたらどうでしょう。

古代に遡ると、鏡の世界では逆に未来となります。

例えば、西暦元年に鏡を立てた場合、前3年は後4年に映し出されます。

紀元後の方が1年多くなるわけです。これを鏡の法則と言います。

従って、前701年のエルサレムの包囲は、紀元後何年に映し出されるでしょう。

さあ、あとは簡単ですね」

 

 

「先生、1335日目は2037年です!」

 

 

 

荒らす憎むべきもの

 

「酒船石は中央の凹みが138センチとなっていて、69の倍になってました。

ということは、凹みの中央を境にして見ることを指し示しているのではないか。

そこで、この位置に鏡を置いたとして年表を見ると、頭部側の端は前701年のエルサレムの包囲になります。

酒船石の寸法に従えば、前702年として1年のずれが出てきます。

実際、これが味噌だった訳ですね。

前702年を線対称にすると、面倒な計算をしなくても後702年が出てきます。

要するに、楕円の反対側の端が後702年となるわけです。

あとは聖書の知識があれば、長楕円に続く135センチの溝が1335年を意味することに気が付く訳です。

実際、寸法を正確に暦に直すと、長楕円の半分は690年、これに1350年を足すと2040年になります。

2037年との差の3年は、3ミリしかないので誤差の範囲でしょう。

酒船石は聖書の知識がある人が解析するという前提で造られた物だと思います。

だから、寸法を杓子定規に暦に換算するのではなく、聖書の奥深さを翻訳するという態度が好ましいのではないでしょうか」

 

 

「先生、私にも分かりました。

聖書では、七倍罰とは言いながら、3.5倍罰プラスアルファの1290日とか、1335日とかの、七倍罰の後半部分だけを強調していた訳を。

末の日に関わるものだから、起点からの単純計算では表現できなかったのですね。

十字架を挟んで新約と旧約の神が同じという鏡の性質を見極めれば、七倍罰の起点も自ずと鏡に映し出される仕組みになっていた。

そういう解釈で良いのでしょうか」

 

 

「そうですね、七倍罰が単純な2520年なら、封印も何もないわけです。

封印しながらも、知恵のある人には読み解くことができるように仕組まれている。

そういう意味では実に恐ろしいと思います。

悪戯に数字の謎解きに走る人は、永遠に真理から遠ざけられて終わるからです。

でも、ダニエル書にはまだ謎が残っていますね。

それは、荒らす憎むべきものと表現されるものです」

 

 

「先生、それは立てられたものなんですね?」

 

 

「そう書いてありますね」

 

 

「ではそれは、異教徒の神殿や教会を指すのですか?」

 

 

「僕も最初はそう思いました。

でも今は違います…」

 

 

「エルサレムの荒廃に目を向けると、必ずしも異教徒の侵略に原因を求める必要はありません。

むしろ、神に背いたイスラエルの人々に原因があるのです。

その典型がソロモンの背教であり、民への重税です。

民に過酷な税を課し、神殿と宮殿の建築に情熱を傾けたソロモンは、エルサレムの荒廃を招いた張本人なのです。

だから、荒らす憎むべきものとはソロモン神殿に他ならず、エルサレムに近い将来造られる第三神殿がソロモン神殿を雛型にしている以上、ここから末の日の本当に最後のカウントダウンが始まるのです。

前966年のソロモン神殿の建造開始に七倍罰の2520年を足してみて下さい」

 

 

「えーと、西暦1555年です」

 

 

「では、69週の483日を483年として、同じように計算してください」

 

 

「1555年から483年目は、……あっ、又しても2037年です」

 

 

 

中心数7のゲマトリア

 

「中心が7のゲマトリアは、奇数の十字架の部分の合計が35になります。

残った偶数部分の合計は28。これらは酒船石の頭部の凹みの、内寸の幅に見られます。

また、縦、横、斜めは、足すとそれぞれ21になりますが、これらを全部足すと168になり、高松塚の鏡などの16.8cmの説明となります。

さて、酒船石の凹みは、欠損部を含めると九つで、7のゲマトリアに置き換えられます。

7のゲマトリアは、十字架の頭の部分が11となっています。

これを酒船石の頭部の凹みに当てはめて見ましょう。

瞳ちゃん、酒船石のパターンとゲマトリアをミックスしてください」

 

「はい、最初は11が頭のやつですね」

 

 

 

「さて石井さん、このゲマトリアを見て何か気が付きませんか?」

 

 

「ノアの箱舟を象徴する凹みに、ノアの家族数と同じ8が入っています」

 

 

「それから、イエスを象徴する9が欠損部に置かれることになりますね」

 

 

「先生、ということは、イエスが現在はいないことを表しているのですか?」

 

 

「一番下の3も天の三神を表しますから、やはり不在のため欠損部に置かれます。

けれど、この配置はもっと深い意味が込められているのです。

例えば、頭部の11という数字に注目しましょう。

この数字は、ヨセフの亡くなった110歳を連想させます。

従って、ヨセフの亡くなった前1722年からの暦として考えてみましょう。

ここで大事なのは、十字架を構成する数字のうち欠損部に置かれる5と9です。

イエスの磔刑のときの十字架は、頭の部分のないT字形のものでした。

そこで、ここでもT字を構成する四つの数字を用います。

これを縦、左右の順に3759と並べます。欠損部の数字が後になりますね。

十字架の頭が無いのですから、何かを足して十字架を完成する必要があります。

この場合は、頭に関係する数字を足せばいいですね。

具体的には、3759を年数と仮定して、

先のヨセフの亡くなった前1722年を足してみてください」

 

 

私は、3759年+(-1722年)と素早く計算した。

そして、出てきた答えに四度驚くことになった。

なぜならば、その答えこそ、あの2037年だったからである。

 

 

 

預言されていた謎解き

「今まで説明した酒船石の7のゲマトリアは、頭部を上にしたものでした。

酒船石を人体にたとえて見るのだから、それは自然ですね。

でも、酒船石にはパレスティナの地図としての、頭部を下にした逆さまの姿もあります。

今度は、その逆さまに数字を当てはめて見ましょう。

瞳ちゃん、今度は逆さまのやつを出して下さい」

 

 

「このゲマトリアも、ノアの箱舟に相当する凹みに、

ノアの洪水時の年齢600歳を暗示する6が置かれています。

イエスの不在を示すように、9はやはり欠損部に置かれています。

さて、酒船石は水が流れる構造でした。

しかも三本の溝の中で、造られた時点から見て

未来を指し示していたのは真中の溝だけでしたね。

そこで今度は真中の溝に注目し、水が流れる方向に沿って数字を並べて暦を作ります。

すると3711年となります。

これにまたヨセフの亡くなった前1722年を足します。

ヨセフから3711年後という計算ですね。

石井さん、答えは何年ですか?」

 

 

「はい、3711年+(-1722年)は1989年ですが、この年はもう過去になります。

先生、一体この年に何があったのですか?」

 

 

「西暦1989年。この年は、僕の古代史が始まった年であり、酒船石に興味を抱いた年でもあります。

僕の古代史は、酒船石に預言されていたのです。

何より、この年から平地をシンボルとする平成が始まりました。

実に、エフライムの奥義が明らかにされる基が、1989年に置かれたということになります。

思えば、上ナイルのSを頭文字とする昭和天皇が、酒船石の7のゲマトリアを暗示する一月七日に亡くなったのも、天の計らいだったことになります。

昭和が63年で終わったのも酒船石の頭部の63㎝に呼応しているように思えます。

この年に注目された藤ノ木古墳の径48を、1989年に足しても2037年になります」

 


 

 

 

 

これで「2037年 キリスト再臨説」は、もはや疑念の余地がないほど確定的なことだと思う。

 

最後に「1989年」というワードが出てきたが、この年のことを覚えておられるだろうか。

1989年については改めて記事にするが、重要なので記憶しておいていただきたい。

 

【1989年の黙示録】次元上昇開始~地球救済プロジェクト

 

 

 

 

 

【エンペラー・コード】

 

王冠2「キリストの再臨」とは、

世界天皇の登場を意味します。

 

明治天皇の代まで、

歴代の天皇だけに一子相伝で継承されてきた

白川伯王家神道の「言霊の究極奥義」を、

秘儀継承者の大野靖志氏が公開しています。

 

一人ひとりが神を掴まないと、

人類が滅びてしまうからだそうです。

 

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新元号が「令和」となったが、チベット語で「レイワ」は「希望」という意味で使われているという。

チベット人と日本人はよく似ているが、蒙古斑があるのはチベット人とモンゴル人と日本人だけである。

それが共通の祖先を持っている証だといわれているが、おそらくイスラエル民族であろう。

インドから発生した密教の最終地点となったのがチベットである。

そして、この密教が本格的に広まって根付いたのは、チベットと日本だけである。
 

さて、イルミナティ・フリーメーソンの根幹には、ユダヤ教密教「カバラ」がある。


チベットの密教の仏像には頭蓋骨を持っているものがあるが、この頭蓋骨を「カッバーラ」という。

実は、カバラの正確な発音が「カッバーラ」なのだ。


現在、チベット密教、チベット医学に関する動画が配信されているが、これも必見なので紹介しておきたい。


【4月15日まで期間限定で無料配信】

 

プレ・ヒマラヤを超える「密」の教え

http://s3.aspservice.jp/51collabo/link.php?i=5ca18633b1d8a&m=5617cdcf5d3b0&guid=ON

 

 

 

 

同じく51コラボより講演会の案内があったので宣伝しておく。

 

小橋建太&竹原慎二LIVE講演会 

http://s3.aspservice.jp/51collabo/link.php?i=5ca55eb545c08&m=5617cdcf5d3b0&guid=ON

 

 

 

 

 

■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 

 

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