【2039年の黙示録④】宇宙連合への加盟とファティマ第3の予言 | 【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

 
■姉妹blog「日本イルミナティ協会」で、
 
 
という記事を書いたが、それが事実だとしたら、我々は宇宙人の子孫だということになる。
 
また、これから人類は宇宙人との交流が盛んになっていくようである。
 
 

 
 
 

エジプトのピラミッドの多くはエジプト文明の遺産だが、ギザの3大ピラミッドはノアの大洪水以前の超古代文明の遺産である。

 

・ピラミッドの基辺の長さを高さ×2で割ると、π(円周率3.14)となる。
・ピラミッドの高さを10億倍すると、地球と太陽の最短距離である1億4700万キロになる。
・ピラミッドの重量を100兆倍すると、地球の重量に等しくなる。
・ピラミッドの高さを43200倍すると、地球の半径と等しくなる。
・ピラミッドの4つの底辺を足した長さは、地球の外周の1/43200となる。
・ピラミッドの高さと一辺の長さの比率は、約1:1.6で黄金比になっている。
・ピラミッドの四面が正確に東西南北の方向を向いていることはよく知られているが、更に頂点は北緯30度、つまり赤道から北極までのちょうど1/3の地点に据えられている。
・ピラミッドはグリニッジ東経の31度14分にあるが、これはナイル・デルタを正確に2等分する経度で、この経線は地球上で最も陸地の多い部分を通過しているのみならず、ピラミッドの位置そのものも地球の陸塊の重心に位置している。
・ピラミッドの高さは地球の極半径の1/4万3200で、土台の周長は地球の経度方向の全周の1/4万3200、土台の外側の穴の周長は赤道全周の1/4万3200。
 
 

現代の建築水準を遙かに凌ぐ、極めて精密で高度な測量技術は、ピラミッドの建造者が地球のサイズを完璧に把握していたことを示している。

 

しかも、地球が完全な球体ではなく楕円形であることまで知っていたのだ。

 

また、ピラミッドの内部構造にも深遠な意味があり、現在の建築技術でも建築不可能だとされている。

 

それ故に、宇宙人建造説の支持者も多いが、ユダヤの伝承やフリーメーソンの教義では「エノクが建造した」とされている。

 

 

 
 

 

『旧約聖書外典』の「エノク書」に、それを示唆する記述がある。

 

そこでエノクは、御使いたちが長い紐を与えられ、翼を付けて北の方に飛んでいく光景を見て、御使いに問うた。

 

「何故あの者たちは長い紐を掴んで行ったのですか。」

 

すると、御使いは答えた。

 

「測量に行ったのである。

これらの測量は、地の深みに隠された全ての秘密を明らかにするであろう。」

 

 

 

御使いとは「神の使い」のことで、いわゆる「天使」のことである。

 

『旧約聖書』に登場する天使の記述を読んでいると、「霊的な天使」と「肉体を持つ天使」の2種類が存在する。

 

例えば、ヤコブと格闘した天使は明らかに肉体を持っているが、「肉体を持つ天使」はおそらく、必要に応じて肉体で出現することが可能な「霊的天使」だと考えられる。

 

普段は霊体で存在しているヒマラヤ聖者が、肉体で現れることがあるようなものである。

 

 

あるいは、肉体を持つ天使の正体が「宇宙人」だということもあるかもしれない。

 

エノクは『旧約聖書』に登場する預言者で、アダムから数えて7代目で、ノアの曾祖父にあたる。

 

 

ノアの大洪水前の約6500年間は「覚醒期」だったが、2013年からも「覚醒期」が始まっている。

 

2037年または2039年以降、人類が変換人に進化すると、「天使」や「宇宙人」との交流が日常的になることだろう。

 

 

 

 

 

近代の予言者・広瀬謙次郎氏は、予知夢による数々の予言をしていて、的中率は高いとは言えないが、興味深い予言も残している。

 

■2033年7月

地球で初めて地球外知的生命体との連合協議会が開催される。

 

■2037年7月7日

日本の首都で、地球連邦の宇宙連合加盟を祝う大イベントが、多数の天体からの宇宙人と共に開催される。

 

 

2033年は私の予言解読で、艱難の7年の後半の大患難期の始まりの年であり、地球外知的生命体との協議会が開かれても不思議ではないと思う。

 

また、2037年は岩戸開きの年で世界天皇が登場し、一部の人類が半覚醒する年でもあり、宇宙連合の加盟が認可されることもあり得るだろう。

 

 

この広瀬謙次郎氏の予言は、バシャールの予言と一致している。

 

「2033年~2037年に地球は宇宙連合の仲間入りをする」

(バシャール)

 

 

そして、2039年から変換人に進化する人類は、本格的に宇宙文明の建設者(フリーメーソン)になるのだ。

 

 

バシャールによると、地球と最初にオープン・コンタクトをするのは「ヤイエル」という文明だそうだ。

 

1997年にアメリカで1万人以上が目撃した「フェニックスの光事件」で出現したのが、ヤイエルの宇宙船だったという。

 

 

 

「フェニックスライト事件」については、飛鳥昭雄氏の『UFO特務機関「MIB」の謎』に詳しく書かれているので、要点をまとめて紹介しておきたい。

 

 

 

 

フェニックスライト事件とは、1997年にアメリカのアリゾナ州フェニックスで起きた、集団UFO目撃事件のことである。

 

全長2キロの巨大なV字形UFOで、やがてエリア51上空に飛来し、存在を誇示するかのように飛行して、南東の方角へ向かったという。

 

もし、戦闘機をスクランブル発進させれば、市街地の上空での迎撃となり、多くの市民が目撃することになる。

 

そうなると、当局はエイリアンの存在を認めたことになるため、アメリカ軍はなす術もないまま事態を見守るしかなかったという。

 

NSA(国家安全保障局)は直ちに情報操作に入り、プラズナー(プラズマ兵器)による巨大UFOの出現を演出して多くの市民に目撃させ、エイリアンUFOと同一物体だと認識させた上で、あとで真相を暴露するという方法を実行した。

 

実際は秘密兵器プラズナーの存在は隠し、照明訓練という説明で市民を納得させたのだが、V字形UFOも

アメリカ軍の秘密兵器だという噂も当局にとっては都合がよく、見事に「フェニックスライト事件」の真相を隠すことに成功した。

 

このエイリアンの巨大UFOがアメリカ軍の前に姿を現したのは、フェニックスライト事件が初めてではなく、1951年にはテキサス州ラボックでも起きていて、「ラボックライト事件」と呼ばれている。

 

 

 

 

掲げた写真を見て頂くと分かるが、ラボックライトは巨大な逆V字形をしており、底部に複数のライトが光っている。

これはフェニックスライトのUFOと全く同じ構造である。

 

逆V字形をギリシア語の「Λ(ラムダ)」に見立て、このタイプの巨大UFOを「ラムダUFO」と呼ぶことにする。

 

しかも、ラボックライトの場合、その角度はちょうど90度、直角になっており、いわばL字形になっているので「ラムダUFO-L」。

 

一方のフェニックスライトは、それよりも鋭角で、

V字形になっているので「ラムダUFO-V」と名づけておく。

 

ラムダUFOに角度の違う2つのタイプがあることには深い意味がある。

 

象徴として、ラムダUFO-Lは直角定規、そしてラムダUFO-Vはコンパスを表している。

2つを合わせると「定規とコンパス」、すなわち史上最大の秘密結社「フリーメーソン」のシンボルとなる。

 

これは偶然ではない。

ラムダUFOを製造し、それを操縦するエイリアンはフリーメーソンなのである。

ただし、誤解のないようにいっておくが、近代フリーメーソンではない。

 

その歴史はノアの大洪水以前に遡る。

もっといえば、彼らはノアの大洪水以前に、この地上から消えた人々の組織なのである。

 

ラムダUFOのエイリアンは確かに地球人と全く同じ姿をしているが、地球内部の亜空間に存在するアルザルからやってきているわけではない。

 

彼らは失われたイスラエル10支族ではない。

失われた10支族よりも古く、全く違う天体から地球にやってきている。

 

近い将来、シャンバラとして知られる地底世界から戻ってくるエイリアン、「アルザリアン」たちと手を組み、この地上に帰ってくる時が来る。

 

そのとき、全地球人は上空に前代未聞の超巨大ピラミッドを目にすることになるだろう。

 

そして気づくのだ。

物語に記された天空の城「ラピュタ」は実在し、ラムダUFOに乗っている人々の正体が、絶対神によって取りあげられた預言者エノクの民「エノキアン」であることを!!

 

UFO特務機関「MIB」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

 

 

 

エノクは365年間地上で生活し、肉体のまま昇天したことが記録されている。

 

「エノクは365年生きた。
エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。」

(「創世記」第5章23~24節)

「信仰によって、エノクは死を経験しないように、天に移されました。
神が彼を移されたので、見えなくなったのです。」

(「ヘブライ人への手紙」第11章5節)

「天使たちが出てきてエノクを連れ去り、上の天に上げた。」
(「エノク書」第18章)

「かの男たちが私を呼び、翼に私を乗せて飛翔させた。」
(「エノク書」第3章)


また、エチオピア版の「エノク書」には、「エノクと共にエノクの街から人々が消えた」と記載されているという。

 

飛鳥説によると、それが「天空の城ラピュタ」のモデルで、エノクの民(エノキアン)は今でも生きていて、いずれ地上に帰還するというのだ。

 

そして、彼らがラダムUFOの搭乗員だとしているが、バシャールの話では「ヤイエル」という文明の宇宙人とのことだった。

 

私的には、バシャールの話に一票入れておきたい。

 

 

OCOTの話に基づけば、ノアの大洪水前に地上から姿を消したエノクの民は、第7太陽系次元の覚醒期に意識進化の促進装置としてピラミッドを建造した変換人である。

 

そして、位置の等換作用によって肉体の削除が起こり、オリオン領域にアセンションした人類なのだ。

 

 

 

 

さて、話を本題に戻そう。

 

【2039年】と言えば、ケネディ暗殺事件の資料が公開される年でもある。

 

ケネディが暗殺された理由は、イルミナティの銀行家たちから、政府に通貨発行権を取り戻そうとしたからだとされている。

 

その他、ベトナム戦争に反対して軍需産業にダメージを与える発言をし、麻薬撲滅を訴えて麻薬組織でもあるCIAの利益に反する主張をしたりするなど、アメリカの支配者にとって不都合な存在だったのだ。

 

 

一方、ミステリー系の陰謀論によると、ケネディは「宇宙人情報」を公表しようとして、公開処刑にされたとも言われている。

 

宇宙人情報はアメリカの国家機密の中でも、トップシークレット扱いされているからだ。

 

そのケネディ暗殺の真相が「2039年」に公開されることになっている。

 

 

 

 

なぜ、2039年なのか……。

 

2039年に地球連邦が宇宙連合に加盟することが分かっているから、宇宙人情報を隠す必要がなくなるということだろうか。

 

しかし、2039年に宇宙連合に加盟することを、アメリカの影の政府(アメリカン・イルミナティ)が知っているのだろうか。

 

この答えは、YESである可能性が高いのだ。

 

 

なぜ2039年なのかというと、私は「ファティマ第3の予言」と関係していると睨んでいる。

 

ご存知ない方もおられると思うので簡単に説明しておくと、1917年5月13日、ポルトガルのファティマに聖母マリアのような貴婦人が出現した。

 

一般的に「聖母マリア」だとされているが、その貴婦人は「聖母マリア」とは名乗っていない。

 

 

 

 

その後、予め予告された上で、太陽のような物体が10万人の大群衆の頭上で乱舞し、その際に3人の牧童を介して、ローマ法王へのメッセージが託されたという事件である。

 

ファティマ事件で重要なことは、ローマ法王庁がファティマの奇跡を「カトリックの宗教秘蹟」として公式に認定しているという事実である。

 

更に、現地に記念大聖堂が建立され、ローマ法王が当地を毎年礼拝に訪れているのだ。

 

 

その託されたメッセージ(3つの予言)の1つ目と2つ目は、既に法王庁から公開され、細部に至るまで的中している。

 

1つ目は、もうすぐ第1次世界大戦が終わること。

2つ目は、第2次世界大戦が始まるということ。

 

この流れから見ると、3つ目は第3次世界大戦の開戦であることは想像に難しくないが、「1960年まで公開してはならない」と貴婦人から固く告げられていた。

 

その理由は、「1960年にならないと人々が理解できない」ということだった。

 

 

1960年といえば、ケネディが暗殺された年である。

また、1950年代から世界中でUFOが頻繁に目撃されるようになり、UFOという概念が一般大衆に広まっていった。

 

ケネディは、「ファティマ事件」の真相と「第3の予言」を公表しようとして暗殺されたのではないだろうか。

 

 

2000年5月、ヨハネ・パウロⅡ世の決断によりバチカンが公開したが、その内容は「法王殺害の予言だった」というもので、その時そばに座って発表を聞いていたヨハネ・パウロⅡ世は机を拳で叩いて怒りを露わにしていた。

 

つまり、発表された「第3の予言」は改竄された内容で、真相は今もローマ法王庁の機密文書として封印されたままなのだ。

 

107代目法王ヨハネス23世(1958~1963年)は、3つ目の予言を読んで卒倒するほどの衝撃を受けたと伝えられている。

 

法王が卒倒するほどの衝撃を受け、未だ真実が封印されているというのは只事ではない。

 

 

 

 

ファティマに出現した貴婦人の話に基づくと、この世の終わりの年は「2038年」とのことである。

 

だから、2039年に公開されるのだろうか……。

 

 

私の予言解釈では、2036年に世界最終戦争が終結することになるが、2038年に一体何が起こるのだろうか。

 

それは次回の記事に譲ることにするが、「第3の予言」の秘密を解く鍵は、ファティマの貴婦人が告げている。

 

「私たちがどこから来たのか。

そして誰であるのか、目的を話します。」

 

 

ファティマの奇跡の記録を読むと、それは明らかにUFO現象であり、貴婦人の正体は宇宙人だったのだ。


ただし、肉体を持たない霊的生命体であることは間違いない。



ちなみに、このファティマの貴婦人がどこから来たのか、そして誰であるのか、私は知っているかもしれない。


なぜなら、私も会ったことがあるかもしれないからである。


あれは2010年、それも5月13日だったが、霊夢に巨大な女神が現れて、それから1ヶ月間、ある種のチャネリングをしていた時期があった。


それによって半覚醒に至ったのだが、この話はまた別の機会にしたいと思う。


 

人類が変換人に進化する2039年の前の年、すなわち2038年に「この世の終わり」ともいえる出来事が起こるが、それは地球と人類が進化を遂げるための最後の関門だといえる。

 

そして、2039年から変換人たちは本格的に宇宙連合との合流を深め、「宇宙人」の仲間入りを果たすことになるだろう。

 

 

 

 

 

■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 

 

 


 

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