エジプトのピラミッドの多くはエジプト文明の遺産だが、ギザの3大ピラミッドはノアの大洪水以前の超古代文明の遺産である。
・ピラミッドはグリニッジ東経の31度14分にあるが、これはナイル・デルタを正確に2等分する経度で、この経線は地球上で最も陸地の多い部分を通過しているのみならず、ピラミッドの位置そのものも地球の陸塊の重心に位置している。
・ピラミッドの高さは地球の極半径の1/4万3200で、土台の周長は地球の経度方向の全周の1/4万3200、土台の外側の穴の周長は赤道全周の1/4万3200。
現代の建築水準を遙かに凌ぐ、極めて精密で高度な測量技術は、ピラミッドの建造者が地球のサイズを完璧に把握していたことを示している。
しかも、地球が完全な球体ではなく楕円形であることまで知っていたのだ。
また、ピラミッドの内部構造にも深遠な意味があり、現在の建築技術でも建築不可能だとされている。
それ故に、宇宙人建造説の支持者も多いが、ユダヤの伝承やフリーメーソンの教義では「エノクが建造した」とされている。
『旧約聖書外典』の「エノク書」に、それを示唆する記述がある。
御使いとは「神の使い」のことで、いわゆる「天使」のことである。
『旧約聖書』に登場する天使の記述を読んでいると、「霊的な天使」と「肉体を持つ天使」の2種類が存在する。
例えば、ヤコブと格闘した天使は明らかに肉体を持っているが、「肉体を持つ天使」はおそらく、必要に応じて肉体で出現することが可能な「霊的天使」だと考えられる。
普段は霊体で存在しているヒマラヤ聖者が、肉体で現れることがあるようなものである。
あるいは、肉体を持つ天使の正体が「宇宙人」だということもあるかもしれない。
エノクは『旧約聖書』に登場する預言者で、アダムから数えて7代目で、ノアの曾祖父にあたる。
ノアの大洪水前の約6500年間は「覚醒期」だったが、2013年からも「覚醒期」が始まっている。
2037年または2039年以降、人類が変換人に進化すると、「天使」や「宇宙人」との交流が日常的になることだろう。
近代の予言者・広瀬謙次郎氏は、予知夢による数々の予言をしていて、的中率は高いとは言えないが、興味深い予言も残している。
2033年は私の予言解読で、艱難の7年の後半の大患難期の始まりの年であり、地球外知的生命体との協議会が開かれても不思議ではないと思う。
また、2037年は岩戸開きの年で世界天皇が登場し、一部の人類が半覚醒する年でもあり、宇宙連合の加盟が認可されることもあり得るだろう。
この広瀬謙次郎氏の予言は、バシャールの予言と一致している。
そして、2039年から変換人に進化する人類は、本格的に宇宙文明の建設者(フリーメーソン)になるのだ。
バシャールによると、地球と最初にオープン・コンタクトをするのは「ヤイエル」という文明だそうだ。
1997年にアメリカで1万人以上が目撃した「フェニックスの光事件」で出現したのが、ヤイエルの宇宙船だったという。
「フェニックスライト事件」については、飛鳥昭雄氏の『UFO特務機関「MIB」の謎』に詳しく書かれているので、要点をまとめて紹介しておきたい。
エノクは365年間地上で生活し、肉体のまま昇天したことが記録されている。
「エノクは365年生きた。
エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。」
(「創世記」第5章23~24節)
「信仰によって、エノクは死を経験しないように、天に移されました。
神が彼を移されたので、見えなくなったのです。」
(「ヘブライ人への手紙」第11章5節)
「天使たちが出てきてエノクを連れ去り、上の天に上げた。」
(「エノク書」第18章)
「かの男たちが私を呼び、翼に私を乗せて飛翔させた。」
(「エノク書」第3章)
また、エチオピア版の「エノク書」には、「エノクと共にエノクの街から人々が消えた」と記載されているという。
飛鳥説によると、それが「天空の城ラピュタ」のモデルで、エノクの民(エノキアン)は今でも生きていて、いずれ地上に帰還するというのだ。
そして、彼らがラダムUFOの搭乗員だとしているが、バシャールの話では「ヤイエル」という文明の宇宙人とのことだった。
私的には、バシャールの話に一票入れておきたい。
OCOTの話に基づけば、ノアの大洪水前に地上から姿を消したエノクの民は、第7太陽系次元の覚醒期に意識進化の促進装置としてピラミッドを建造した変換人である。
そして、位置の等換作用によって肉体の削除が起こり、オリオン領域にアセンションした人類なのだ。
さて、話を本題に戻そう。
【2039年】と言えば、ケネディ暗殺事件の資料が公開される年でもある。
ケネディが暗殺された理由は、イルミナティの銀行家たちから、政府に通貨発行権を取り戻そうとしたからだとされている。
その他、ベトナム戦争に反対して軍需産業にダメージを与える発言をし、麻薬撲滅を訴えて麻薬組織でもあるCIAの利益に反する主張をしたりするなど、アメリカの支配者にとって不都合な存在だったのだ。
一方、ミステリー系の陰謀論によると、ケネディは「宇宙人情報」を公表しようとして、公開処刑にされたとも言われている。
宇宙人情報はアメリカの国家機密の中でも、トップシークレット扱いされているからだ。
そのケネディ暗殺の真相が「2039年」に公開されることになっている。
なぜ、2039年なのか……。
2039年に地球連邦が宇宙連合に加盟することが分かっているから、宇宙人情報を隠す必要がなくなるということだろうか。
しかし、2039年に宇宙連合に加盟することを、アメリカの影の政府(アメリカン・イルミナティ)が知っているのだろうか。
この答えは、YESである可能性が高いのだ。
なぜ2039年なのかというと、私は「ファティマ第3の予言」と関係していると睨んでいる。
ご存知ない方もおられると思うので簡単に説明しておくと、1917年5月13日、ポルトガルのファティマに聖母マリアのような貴婦人が出現した。
一般的に「聖母マリア」だとされているが、その貴婦人は「聖母マリア」とは名乗っていない。
その後、予め予告された上で、太陽のような物体が10万人の大群衆の頭上で乱舞し、その際に3人の牧童を介して、ローマ法王へのメッセージが託されたという事件である。
ファティマ事件で重要なことは、ローマ法王庁がファティマの奇跡を「カトリックの宗教秘蹟」として公式に認定しているという事実である。
更に、現地に記念大聖堂が建立され、ローマ法王が当地を毎年礼拝に訪れているのだ。
その託されたメッセージ(3つの予言)の1つ目と2つ目は、既に法王庁から公開され、細部に至るまで的中している。
1つ目は、もうすぐ第1次世界大戦が終わること。
2つ目は、第2次世界大戦が始まるということ。
この流れから見ると、3つ目は第3次世界大戦の開戦であることは想像に難しくないが、「1960年まで公開してはならない」と貴婦人から固く告げられていた。
その理由は、「1960年にならないと人々が理解できない」ということだった。
1960年といえば、ケネディが暗殺された年である。
また、1950年代から世界中でUFOが頻繁に目撃されるようになり、UFOという概念が一般大衆に広まっていった。
ケネディは、「ファティマ事件」の真相と「第3の予言」を公表しようとして暗殺されたのではないだろうか。
2000年5月、ヨハネ・パウロⅡ世の決断によりバチカンが公開したが、その内容は「法王殺害の予言だった」というもので、その時そばに座って発表を聞いていたヨハネ・パウロⅡ世は机を拳で叩いて怒りを露わにしていた。
つまり、発表された「第3の予言」は改竄された内容で、真相は今もローマ法王庁の機密文書として封印されたままなのだ。
107代目法王ヨハネス23世(1958~1963年)は、3つ目の予言を読んで卒倒するほどの衝撃を受けたと伝えられている。
法王が卒倒するほどの衝撃を受け、未だ真実が封印されているというのは只事ではない。
ファティマに出現した貴婦人の話に基づくと、この世の終わりの年は「2038年」とのことである。
だから、2039年に公開されるのだろうか……。
私の予言解釈では、2036年に世界最終戦争が終結することになるが、2038年に一体何が起こるのだろうか。
それは次回の記事に譲ることにするが、「第3の予言」の秘密を解く鍵は、ファティマの貴婦人が告げている。
「私たちがどこから来たのか。
そして誰であるのか、目的を話します。」
ファティマの奇跡の記録を読むと、それは明らかにUFO現象であり、貴婦人の正体は宇宙人だったのだ。
ただし、肉体を持たない霊的生命体であることは間違いない。
ちなみに、このファティマの貴婦人がどこから来たのか、そして誰であるのか、私は知っているかもしれない。
なぜなら、私も会ったことがあるかもしれないからである。
あれは2010年、それも5月13日だったが、霊夢に巨大な女神が現れて、それから1ヶ月間、ある種のチャネリングをしていた時期があった。
それによって半覚醒に至ったのだが、この話はまた別の機会にしたいと思う。
人類が変換人に進化する2039年の前の年、すなわち2038年に「この世の終わり」ともいえる出来事が起こるが、それは地球と人類が進化を遂げるための最後の関門だといえる。
そして、2039年から変換人たちは本格的に宇宙連合との合流を深め、「宇宙人」の仲間入りを果たすことになるだろう。
最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。
私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。
熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。
その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。
seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。
これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。











