「ヨハネの黙示録」によると、イスラエルのメギドの丘で世界最終戦争が勃発するという。
メギドの丘をヘブル語で「ハルマゲドン」と呼び、それに因んで、世界最終戦争のことを「ハルマゲドン」と呼ばれている。
英語の発音では「アルマゲドン」だが、映画『アルマゲドン』は彗星衝突を題材にしたストーリーだった。
黙示録にも彗星の衝突を彷彿させる記述がある。
終末のクライマックスが「彗星衝突」である可能性は否定できない。
意識研究家のエハン・デラヴィ氏は、「ファティマ予言」を受け取ったルチアと対談し、「第3の予言は彗星の衝突だった」ということを聞かされたという。
私のトータル的な予言解読では、彗星の衝突が起こるなら2036年だが、「ファティマ予言」では「2038年がこの世の終わり」とされている。
2037年に世界天皇が登場して新世界が始まり、2038年に彗星が衝突して人類滅亡とは、全くサプライズなストーリーである。
カバラ的に解釈をすれば、ノアの大洪水は「イエス・キリストの洗礼」であった。
そして、1999年のグランドクロスは「イエス・キリストの磔刑」が予型になっていたのだ。
イエスはロンギヌスの槍で刺されて絶命し、3日後に復活して昇天(アセンション)した。
それと同じく、地球は彗星衝突で人類もろとも死滅するが、ポールシフト(地軸移動)によって次元変動が起こり、地球と人類は変身体で復活してアセンションするのだ。
「2039年に変換人(超人)に進化する」というOCOTやヒトラーの予言とも時期的に一致する。
『日月神示』では比喩的に、体主霊従主義を「悪」、霊主体従主義を「善」と表現されているが、善悪を統合した「霊体一致」が究極の真理である。
須藤アキオ氏は『王仁三郎の霊界物語は科学でこう解ける』の中で、次のように述べている。
ヒトラーは「2039年」が訪れる前に、「1989年」(生誕100年目)が歴史の大きな転換期になると予言したが、1989年に小惑星が大接近していたというのも偶然ではなさそうだ。
また、ヒトラーは自分が生まれてから50年目、100年目、150年目に、人類は次の新しい段階(ステージ)を迎えると予言し、生誕50年目の「1939年」に第2次世界大戦が起こり、その100年後の「2039年」に人類の想像を絶する進化を予言したが、「2037年説」の100年前の1937年もやはり小惑星の大接近があった。
それでは、「大自在天神」の話の続きを見てみよう。
そして、大自在天神の神剣発動とサタンであるルシファーの関係についても述べられている。
彗星の地球衝突は、人類進化において不可避な最後の関門であるようだ。
尚、直径300メートルの隕石が落下しただけでも、地球上の生物は壊滅的な打撃を受けると予測されている。
しかし、人類が死後復活してアセンションすることは『日月神示』にも示されている。
では、「半霊半物質」とは一体どのようなものなのか……。
■ネオデジタル内観
最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。
私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。
熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。
その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。
seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。
これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。
http://world888.seesaa.net/article/144726730.html
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