【2039年の黙示録⑤】次元変換を起こす神剣発動 | 【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

 
「ヨハネの黙示録」によると、イスラエルのメギドの丘で世界最終戦争が勃発するという。
 
メギドの丘をヘブル語で「ハルマゲドン」と呼び、それに因んで、世界最終戦争のことを「ハルマゲドン」と呼ばれている。
 
 
英語の発音では「アルマゲドン」だが、映画『アルマゲドン』は彗星衝突を題材にしたストーリーだった。
 
 
 
 
黙示録にも彗星の衝突を彷彿させる記述がある。
 
「第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。」
(「ヨハネの黙示録」第9章1節)

 

 

 

終末のクライマックスが「彗星衝突」である可能性は否定できない。
 
 
意識研究家のエハン・デラヴィ氏は、「ファティマ予言」を受け取ったルチアと対談し、「第3の予言は彗星の衝突だった」ということを聞かされたという。
 
私のトータル的な予言解読では、彗星の衝突が起こるなら2036年だが、「ファティマ予言」では「2038年がこの世の終わり」とされている。
 
2037年に世界天皇が登場して新世界が始まり、2038年に彗星が衝突して人類滅亡とは、全くサプライズなストーリーである。
 
 
カバラ的に解釈をすれば、ノアの大洪水は「イエス・キリストの洗礼」であった。
 
そして、1999年のグランドクロスは「イエス・キリストの磔刑」が予型になっていたのだ。
 
 
イエスはロンギヌスの槍で刺されて絶命し、3日後に復活して昇天(アセンション)した。
 
それと同じく、地球は彗星衝突で人類もろとも死滅するが、ポールシフト(地軸移動)によって次元変動が起こり、地球と人類は変身体で復活してアセンションするのだ。
 
 
「2039年に変換人(超人)に進化する」というOCOTやヒトラーの予言とも時期的に一致する。
 


『日月神示』では比喩的に、体主霊従主義を「悪」、霊主体従主義を「善」と表現されているが、善悪を統合した「霊体一致」が究極の真理である。
 
 
 
 
須藤アキオ氏は『王仁三郎の霊界物語は科学でこう解ける』の中で、次のように述べている。
 
 
大自在天神がこの世を破壊する

霊体一致の世界を実現するために一時的に必要なエネルギーを、〔力主体霊(大自在天神)〕という。
この事は、酸素(O₂)と水素(H₂)から水(H₂O)を生成する過程に譬えることができるだろう。
酸素と水素の混合気体をいくら放置しても化学反応は起こらないが、ひとたび点火し、活性化エネルギーを加えたならば、後はドミノ倒しのように次々と化学反応を起こして水が生成される。

ここから考えられることは、一瞬であっても明らかに、反応系(酸素と水素の混合体)に対して外部からの力(点火)が必要で、このエネルギーは水の生成とともに働きを終えるということだろう。

 
こうした激しい化学反応を起こす導火線が〔三種の悪霊〕の悪あがきで、これに点火するのが <力主体霊(大自在天神)> である。
 
酸素と水素が結合するように、《虚数の世界(霊主体従)》と《実数の世界(体主霊従)》が止揚・融合するには、この両者(霊と体)をも従えんとする<力主体霊(大自在天神)> の発動が必要なのである。

外部からくる強力な力とは流星の落下である。


この事を出口王仁三郎は『伊都能売神諭』で、

「宇宙の塵埃曇り汚れを掃き祓う、神の経綸の箒星(彗星)、不意に出現する時は、天津大空澄み渡り、神の威勢の強くして、空に懸れる群星は、天の河原に集まりて、言問い議り議り問い、終には思案も手立ても泣き暗し、地上一つの神光を、尋ねて各自に降り来たる。」

と示しているが、「いま地球は銀河系宇宙の中で、浮遊物体密集空間に突入している」というNASAのレポートが報道されている。

 
 
1989年に大接近した小惑星「1989FC」などは、知らぬ間に地球を通過し、通過後はじめて望遠球に映った星像からその事実が判明しているのである。
このように大接近する小惑星は想像以上に多く、その殆どが突如として観測され、通過後、見失うケースが多い。
たとえば1937年に、あわや地球に吸い寄せられるかという距離(80万Km)まで大接近した小惑星ヘルメスなどは、通過後、完全に見失っているほどだ。

これら小惑星の破壊力はじつに凄まじく1772年に大気圏に突入して、再び宇宙へと飛び去った小惑星は50万メガトンの破壊力を持っていたと推測されているが、広島に落とされた原爆の2500倍だということになる。
1996年7月に木星に衝突したSL-9彗星の破壊力は全面核戦争の100倍だった。
以上が、大自在天神の神剣発動だろう。

『霊界物語』には「大自在天は《邪鬼》に憑依されていた」と示されているが、もちろんこれも比喩的な表現であって、《実数の世界(物質界)》重視(体主霊従)の世の終わりに、外部から来る大自在天神の神剣発動に呼応して、内部から世を破壊せんとする《邪鬼》が大活動するということになる。
すなわち、【力】の内<物理的エネルギー>で活動する1つの顕れである。


ヒトラーは「2039年」が訪れる前に、「1989年」(生誕100年目)が歴史の大きな転換期になると予言したが、1989年に小惑星が大接近していたというのも偶然ではなさそうだ。

また、ヒトラーは自分が生まれてから50年目、100年目、150年目に、人類は次の新しい段階(ステージ)を迎えると予言し、生誕50年目の「1939年」に第2次世界大戦が起こり、その100年後の「2039年」に人類の想像を絶する進化を予言したが、「2037年説」の100年前の1937年もやはり小惑星の大接近があった。


それでは、「大自在天神」の話の続きを見てみよう。
 
 
なぜ大自在天神は天王星から飛来したのか

出口王仁三郎は、「星は天書で、これを読めば来たるべき世の推移がわかる」と著しているが、どうも『霊界物語』の内容は、占星学的な知識なくしては理解し難いようである。

星を見て世の推移を窺い知るには、第六感、第七感が必要だろうが、『霊界物語』を読み解く上では何も専門的知識は必要ないし、
ホロスコープを作る必要もない。
占星学者たちが考える天王星・海王星の意味とギリシャ神話に関連づけて話そう。

大自在天神とは<力主体霊>主義を標榜し、《虚数の世界(神霊界)》と《実数の世界(物質界)》が
止揚・融合する際に発揮される、巨大な活動力(エネルギー+影のエネルギー)に対して与えられた神名である。

この大自在天神に対して『霊界物語』は、「天王星から北米大陸に降臨した武力絶倫の神」だと記している。
では、なぜ大自在天神は天王星から北米大陸に降臨したとされるのか。
本当に天王星から飛来したなどと考えるのは実に荒唐無稽であって、その密意を知るカギは占星学にあるのだ。

天王星(ウラヌス)は、イギリスの植民地時代であったアメリカで、独立軍が決定的な勝利を治めた1781年に発見されたため、
占星学では「革命」「変革」「電撃」の意味が与えられている。
つまり、北米大陸に降臨した革命の星なのである。
この神名を「大自在天神」としたのはヒンドゥー教に由来する。

出口王仁三郎は、「大自在天神は世界を電撃的に変換するエネルギーである」ということを示すために、「天王星から北米大陸に降臨した武力絶倫の神」と表現したのだ。

天王星の呼び名であるウラヌスは、「はじめは全世界を統治したが、後に自らの子供たちに去勢された」というギリシャ神話の天空神から採ったもので、じつに一時的に巨大なエネルギーを発揮するが、《虚数の世界(神霊界)》と《実数の世界(物質界)》が止揚・融合した後は、その活性化エネルギーが失われることと符合する。

ウラヌスは、大地が自分の姿を象って生んだ天空神で、「天空と大地が結ばれて、あらゆる生命が生み出された」とギリシャ神話は語る。
その一神クロノスは、母なる大地から凶暴なる父を殺すよう示唆され、ウラヌスの男根を切り落としたという。
その男根は海を漂流し、その湧き立つ白い泡から、美と愛の女神アプロディテ(ヴィーナス)が生まれるのである。

これなどは、「大地の意志が、浄化の活動力として大自在天神という変革を呼び、その後にはミロクの世(地上天国)が現出する」
ということの示唆である。
しかも、その活動力たるや、放射性元素ウランの名に選ばれたことからも窺えるだろう。
 
 
 
そして、大自在天神の神剣発動とサタンであるルシファーの関係についても述べられている。
 
 
海王星と天王星はハードとソフト

天王星と密接な関係を持つのが海王星である。
海王星は、合衆国ペンシルバニア州で初めて商業的に石油が掘られた1859年に発見された。
そこから付けられた占星学的な意味は、「見えない大きな影響力」とされている。

この海王星から降臨したと『霊界物語』が示すのは、悪力の根源――八岐大蛇の元祖タクシャカ龍王である。
『ヨハネの黙示録』が「サタンが獄から釈放される」と記しているように、『霊界物語』では、「タクシャカ龍王が永き幽閉から解放され、風水火災を自由にする夜光の玉を献上した」と記されている。
つまり、《実数の世界(物質界)》重視の世界の終りに、大三災(風水火)のエネルギーを放出するという意味である。

また、海王星は「見えないもの」――石油の象徴でもあるが、石油文明は大自然(神)に真っ向から敵対する文明であり、その石油を押さえるメジャーがアメリカに根拠地を構え、しかも中東という産油地域でサタン(八岐大蛇)に導かれ、ハルマゲドンが起こると『ヨハネの黙示録』は示している。

海王星は占星学上、霊的な感覚や無意識を意味し、これに対して天王星は覚醒した意識状態を意味するのだが、心理学的にいえば、無意識界の「自己」と、その意識界での現れである「自我」との関連で考えられるだろう。

占星学者たちは、ハードウェアとソフトフェアで説明している。
つまり、海王星(悪神の活動)という漠然としたものに、経綸――神の計画という方向性(覚醒した意識)を与え、変革を起こすのが天王星から降臨した大自在天神なのである。
これが「風水火災を自由にする夜光の玉を献上する」ということだ。
 
 


彗星の地球衝突は、人類進化において不可避な最後の関門であるようだ。
 
尚、直径300メートルの隕石が落下しただけでも、地球上の生物は壊滅的な打撃を受けると予測されている。
 
 
 
しかし、人類が死後復活してアセンションすることは『日月神示』にも示されている。
 
 
「地の軸動くぞ。」
 
「一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。」
 
「死んでから又甦られるように死んで下されよ。
マコトを心に刻みつけておりて下されよ。」
 
「今の肉体のままでは人民は生きて行けんぞ。 
一度は仮死の状態にして、魂も肉体も半分のところは入れ変えて、ミロクの世の人民として甦えらす仕組、心得なされよ。
神様でさえ、この事分からん御方あるぞ。
大地も転位、天も転位するぞ。」
 
「半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物の肉体とならねばならん。」
 
「原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ。
今の物質で作った何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ。」
 
(日月神示)


 
 
では、「半霊半物質」とは一体どのようなものなのか……。
 
 

 

 

 

■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 

 

 


 

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