【2039年の黙示録⑥】ノストラダムス最終予言と最後の審判 | 【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。


「なぜ人類の2/3が死ななければならないのか」

という質問があったので回答の1つを示した。


「闇のイルミナティの救世活動」

https://ameblo.jp/llumi-jp666/entry-12462874939.html




★上記の記事をお読みの上で、以下の記事を読み進めていただければと思う。



 

ノストラダムスは「3797年」までの予言を残しているが、それは「2037年」を意味する暗号だったという話を【2037年の黙示録①】で紹介した。

 

その最後の予言詩が以下の通りである。

 

「月の支配の二十年が過ぎた七千年。

別のものが王国を築いているだろう。
太陽が残された日々を受け取るであろう時に、

私の予言は成就する。」

(ノストラダムス)

 

 

七千年期に「至福千年王国」が築かれて、ノストラダムスの予言は完結するということだ。

 

「太陽」が日本を象徴するのに対して、「月」は西洋文明の象徴である。

 

「別のもの」とは「世界天皇」のことであろう。

ローマ法王ではなく、世界天皇が「再臨のキリスト」として千年王国を樹立するということである。

 

「二十年」が意味することは、姉妹blogの方に書きたいと思う。

 

 

 

さて、彗星または隕石の落下は「2036年」に起こるのか、それとも「2038年」に起こるのかは定かではないが、その頃に起こる可能性は高いと言えるだろう。

 

それが、「最後の審判」というやつである。

 

 

 

 

 

『2013:人類が神を見る日』の中で、半田広宣氏と友人の佐藤真平氏の対談が記されている。

 

 

「ピラミッドに関してオコットから何か情報が入ってきてるんですか。」

「具体的なことはまだ分からない。
だけど、オコットが言っていたことを総合してみると、どうもピラミッドを作ったのは人間ではなさそうなんだ。」

「ええ、僕も前にYさんからそういうふうに聞きました。
古代に地球に飛来してきていた宇宙人なんでしょ。」


 

宇宙人‥‥‥‥なんと人間型ゲシュタルト的なのだろう‥‥。
科学技術の時代を迎えて、一部の夢想家たちは物質的なイメージの中で「星の人々」の伝説を作り上げた。
それは、遠い過去に宇宙からの訪問者が、まだ原人状態だった地球人を進化させるために、この地球に降り立ったというものである。
彼らは、それら原初の地球人たちと交合し、その後も人類の歴史的な発展を秘密裏に監視し続けており、あたかも実験モルモットを飼育する科学者たちのように、ことあるたびに地球人に関与を行なっているというのだ。
しかし、わたしはこの手の物語には何の興味も抱けなくなっていた。
ヌース理論と照らし合わせてみると、スタートレック的な宇宙航海のイメージが恐ろしく古臭いものに感じられるようになっていたからだ。
わたしは佐藤氏が気分を害さないように言葉を選びながら対処した。



「ん~、微妙なところだね。
宇宙人という言い方ができるかもしれないけど、そうじゃないとも言える。」

「‥‥どういうことですか?」

「オコットは、ピラミッドの建設者は前次元の変換人たちだと言っていた。
変換人という概念を一言で他人に説明するのは極めて難しい。
これ以上の説明は今はパスさせてほしい。話が難しくなるから。
とにかく、彼らは高次元の意識を持っていた連中と思えばいい。
おそらく5次元意識ってとこだろう‥‥。
で、問題はピラミッドのパワーを引き出すためには、5次元世界におけるピラミッドの幾何学が何を意味するかが理解できなきゃならない。」

「でも、広宣さん、銀河の世界、いや上次元の地球にいる連中が一体何のためにこの地球上に降りてきたんですか。」

「いやいや、佐藤さん、それじゃ話が逆さ。
彼らは別にこの地球に大挙して円盤か何かに乗ってやってきたわけじゃない。
もともと歴とした地球人、つまり、僕らと同じ人間だったんだよ。」

「地球人‥‥?」

「そう、彼らの正体は人間の次元から人間の上位にある次元へとアセンションした連中なんだ。」

「意識進化した人間ってことですか。」

「うん。メタヒューマン、ニューブリード、ハイパーサピエンス、‥‥いろんな形容があるだろうけど‥‥オコットは変換人と呼んでるけどね。」

「変換人???」

「まぁ、俗に言う半神半人ってとこかな」

「半神半人ですか‥‥なるほど‥‥。

そういえば古代エジプト人たちは、ピラミッドは神々が統治した最初の時に作られたと言っています。
彼らはその時代のことをテプ・ゼピと呼んでいたんですが、その時はまだ神々と人間が地上で一緒に暮らしていたというんですよね。」

「佐藤さん、結構詳しいんだね。」

「ええ、ピラミッドについては少しは勉強しましたから。」

「しかし、残念ながらピラミッドを作ったのは神々じゃないと思うよ。

さっきも言ったとおり半神半人のような連中だよ。
神と人間との間を媒介している存在さ。
その連中と人間が一緒にいた時代が過去にあったんだ。」

「中間的存在ですか‥‥ちょっと待ってください‥‥ウルシュですね。
神々と人間を仲介したウルシュという下位の神もいたと何かで読んだ覚えがあります。」

「なるほどね‥‥。変換人というイメージはそのウルシュってやつに近いな。」

 


 

 

ピラミッドを建造した「前次元の変換人」とは、聖書学的にいうと、ノアの大洪水前の「エノクの民」のことである。

 

彼らが生きていた時代の約6500年間は「覚醒期」で、ノアの大洪水前にアセンションした人類なのだ。

 

 

 

 

 

それでは続きを見てみよう。

 

 

●変換人の先にいる者

「でも、分からないのはピラミッドが造られた時代にはウルシュと人間、それら双方がいたわけですよね。」

「うん、そうだと思う。」

「ということは、今からまた人間が2つに分かれていくってことですか。」

「あぁ、そういうことになるだろうね。」

「でも、宇宙はすべてに公平なんじゃないですか。
すべての人間が救われなければならないってIさんは言ってましたけど‥‥。」

「救われる、救われないなんてのは僕らが勝手に価値判断をつけているだけさ。
確かに人間の意識は今から人間の次元に留まるものと、変換人の次元に進化していくものと2つに分かれていくけど、決して人間の次元に残る意識が悪いってことじゃないと僕は思っているんだ。
宇宙にはその力も必要なのさ。作用と反作用は宇宙の絶対的な法則なんだ。
全部が一方の方向に動いてしまったら、すべてが終わるってことになってしまう。
そんなのは宇宙の永遠性が許すはずがないさ。」

「でも、変換人の意識へ進化していく者と、そうじゃない者の区別は一体誰が決定するんですか。」

「自分自身だよ。おそらくアセンションは意識のバランスで決定される。
これはごくシンプルな仕組みでそんなにややこしいものじゃない。
てんびんは重い方に傾くだろ。あれと同じ原理さ。」

「意識のバランスって?」

「生きている間に人間が調和的に働いたか、エゴ的に働いたかの違いだよ。
そこには意識の方向性の明確な違いがある。」

「でも、人間がエゴをなくせるわけないでしょう。」

「だから、バランスなんだよ。決してエゴが悪いわけじゃない。」
 
「じゃあ、その比率はどのくらいなんでしょうか。」

「比率って?」

「人間次元に留まる意識と変換人にアセンションする意識の割合です。」

「それが人間の個体数の比率で表せるものかどうか分からないけど、おそらく2対1ってとこかな。」

「2対1‥‥‥、それって聞いたことあるな。

確か仏教でもそんな話がありましたよね。 」

「うん、舎衛の三億ってやつだろ。
お釈迦さまが出現した時、その教えに帰依する者たちが全体の1/3、決して帰依しない者たちが同じく全体の1/3、そして残りの1/3はどちらでもない中立組。
仏界に入れるのは帰依組と中立組、つまり全体の2/3ってやつだよね。
でも、これは決していい加減な数字じゃないと思うよ。
意識の流動は真の形相、つまり神聖なる意識の幾何学で動かされているのさ。
2対1という比率が表れてくるのはピラミッドにおける王の墓の位置が働いているからだよ。
王の墓から頂点方向がアセンション組の力、それより下方が居残り組の力を意味しているんだ。」

「王の墓は確か底面から全体の高さの1/3のところにあるんでしたっけ‥‥なるほど‥‥。

でも、たまらないですね。そんな簡単に決められちゃ。」

「あぁ、確かに居残り組は多少は損な役回りかもしれないね。
おそらくアセンションの時にどえらい天変地異が起こるだろうから。」

「最後の審判というやっですか。」

「おそらくそうだ。オコット風に言えば〈位置の等換〉ってやつだね。
変換人の意識が神的次元に入る時にそれは起こるらしい。
世界が新生するのさ。」

「今の文明は‥‥?」

「そんなもん、跡形もなく消え去ってしまうだろうね。」

「居残り組は死んじゃうんですか。」

「いいや、ある程度の人々は生き残るさ。
そして、また新しい次元の人間として再スタートを余儀なくされるってわけ。
そして、後生の子孫に伝えていくのさ。かつて地上に神々がいたってね。」

 


 

 

最後の審判で大天変地異が起こり、今の文明は跡形もなく消えるという。

 

『日月神示』では人類の1/3しか残らないとされているが、半田氏は2/3が生き残ると述べている。

 

 

 

また、『日月神示』には次のように示されている。

 

「今の文明は無くせんから、カスだけ無くして文明を残すぞ。

今の文明無くせんと申してあろうが。

文明残してカスだけ無に致すのじゃ、取違い慢心致すなよ。」

 

 

出口王仁三郎の『霊界物語』を解読している須藤アキオ氏も、「ミロクの世は言霊を科学の基礎に置く究極の物質文明」だと述べている。

 

 

また半田氏がいう生き残る2/3の人類は、「救われる者」というより、アセンションできずに人間次元に留まる「居残り組」という定義になっている。



しかし、『日月神示』には次のように示されている。


「何もかも三分の一ぢゃ。
大掃除して残った三分の一で新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ。」
(日月神示)

 

この相違は何なのか……。

 


 

勘違いをした人も多いと思うが、上記の話に出てくる「最後の審判」とは203X年の終末のことではないのだ。

 

 

 

「位置の等換」という言葉が出てきたが、下図をご覧いただきたい。

 

 

 

「位置の等換」は約1万3000年周期で起きていて、約6500年周期の「覚醒期」の終わりの出来事なのだ。

 

つまり、次に「位置の等換」起こるのは、2013年から約6500年後のことなのである。

 

 

歳差運動の約2万6000年周期は、天文学では2万5920年と計算されているが、『ガイアの法則』によると「2万5776年」ということだった。

 

その半分の周期が「1万2888年」、更にその半分の周期が「6444年」とされている。

 

 

「位置の等換」で大天変地異が起こり、それまでの文明が跡形もなく消滅するのは「西暦8458年」ということになる。

 

それで「ミロクの世」は終わり、その後は原始時代から再スタートすることになるのだ。

 

 

前にそれが起きたのが、約6500年前の「ノアの大洪水」だったのだ。

 

当時の変換人たちは、大洪水前にオリオン領域にアセンションして地上から姿を消したのである。

 

 

その後、最後の審判と呼べる大洪水により、『聖書』ではノアの家族8人だけが生き残ったことになっているが、一部の人類が生き延びて再び原始時代に戻ったということなのだ。

 

 

それと同様のことが約6500年後に起こるわけである。

 

 

 

 

 

2013年から第8太陽系次元の「覚醒期」が始まったが、それと同時進行で第7太陽系次元の「調整期」の終末に入っている。

 

これから人間の二極化が進む中で、人類の2/3が滅ぶとされる「最後の審判」が起こるが、それは地球全土が壊滅する程の大天変地異にはならない。

 

イルミナティの「悪の御用」によって創造された現代文明の上に、「ミロクの世」が建設されるからだ。

 

 

そして、2039年から「変換人」と「人間」に完全に二極化するが、「ヨハネの黙示録」では千年期の終りにもまだ二極化した人類が共存している。

 

但し、二極化と言っても、悪的な人間は殆ど存在しなくなり、平和な社会が実現しているようである。

 

 

「覚醒期」と「ミロクの世」と「千年王国」は同義語だが、なぜ『聖書』では千年とされているのか……。

 

 

それはサタンが獄から解放され、諸国民を惑わすからである。

 

 

「千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される。

そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いのために召集する。その数は、海の砂のように多い。」

(「ヨハネの黙示録」第20章7~8節)

 

 

この時に大規模な天変地異が起こり、悪が一掃されるようである。

 

 

「彼らは地上の広い所に上ってきて、聖徒たちの陣営と愛されていた都とを包囲した。すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した。

そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。

そこには、獣も偽預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。」

(「ヨハネの黙示録」第20章9~10節)

 

 

これを「最後の審判」と呼ぶなら「第2の最後の審判」ということになるが、天地が一新される程の大変動が起こるようだ。

 

 

「わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。

先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第21章1~2節)

 

 

 

黙示録では「千年」とされているが、『ガイアの法則』によると、約800年後に地球規模の天変地異が起こるという。

 

 

また、黙示録の「サタン」には両義的な意味があり、天変地異で世界を建て替える「艮の金神=国常立尊」の意味もある。

 

 

「艮の金神はこの世に閻魔と現われて、世の建て替え建て直しを致すぞよ。」
(日月神示)
 

 

つまり、西暦2800年頃の「千年王国」の終わりの時期的に、ようやく地球が完成するのである。

 

そこで「新都エルサレム」が天から降臨することが黙示録に記されているが、それ以降の未来については記されていない。

 

 

 

OCOTの話によると、約6500年後の覚醒期の終りまで二極化した人類が存在し、「第3の最後の審判」というべき「位置の等換作用」が起こるのだ。

 

それによって「覚醒期」が終わり、両者は決別することになる。

 

 

一方はオリオン領域にアセンション、もう一方は人間次元に残る仕組みになっているという。

 

人間次元に残る場合、多くの人類が死滅することになるが、また輪廻転生のサイクルに入っていくということだ。

 

 

分かりやすく言うと、ノアの大洪水後の世界が再び始まり、原始的な時代を経て新たな文明が開花していくのだ。 

 

そして、また釈迦やイエスのような覚者が現れるだろうが、それは「覚醒者」とは呼べないということが今回の話でお分かりいただけたと思う。

 

 

 

 

 

 

「最後の審判」とは宗教的な表現であり、それを嫌う人も少なからずいるが、次の半田広宣氏(ボブ)と友人サチ氏の対話を読んでいただくといいだろう。

 
 
「古代の人たちが意識進化して神様の世界に行っちゃったのなら、その時、進化できなかった人たちもいたのかなぁ。」

「何で、そんなこと聞くの。」

「だって、神道系の人たちは、もうすぐこの地球に大変なことが起こるから、御霊を磨いておきなさいって言うの。
そうしなければ新しく訪れるミロクの世に生き残れないって。
それって意識進化と何か関係があるんでしょ。」

「ミロクの世がかい?んー、どうかな。」

「だって、最近、世の中見てるとね、本当に人間の種類が2つに分かれていっているような気が確かにするの。
意識の変化が本当に訪れるって感じている人たちと、相変わらず経済のこととか政治の話ばかりしている人たち。
これってね、何か全然違う人種みたいに感じちゃうのよね。」

「どうかなぁ……僕はあまり表面的に見ない方がいいと思うけど。」

「そうかなぁ……。」

「だってサチ、誰かが救われて、誰かが救われないなんて考えること自体が何か嫌じゃないかい。」

「別にそんなに深く考えてるわけじゃないんだけど……。
でも、最近、世の中の人って、無茶エゴっぽい人たちと何だかウソみたいに優しい人たちに分かれてきてると思わない?」

「そうだなぁ、そういう気がしないでもないけど……。
でも、それだって、結局、両方、自分じゃないのか。」

「両方自分…?それってどういうこと?」

「だって、サチは相手の中に悪いところを見つけて、自分はああなっちゃいけないとか、逆に、相手の中に善いところを見つけて、
自分はああなくちゃいけないとか思ってるわけだろ?
そうだとしたら、いずれにしても、そう思わせてくれた相手に感謝しなくっちゃ。
善だけでなく、悪にも僕らは手を合わせて感謝しなくちゃいけないんじゃないか。
エゴっぽい人を見てエゴっぽいと判断すること自体が、やっぱりエゴっぽいと思うよ。」

「……でも、それってバリ難しいよね。」


「サチ、一つ質問していいかい。」

「なに、なに?」

「まずね、人間は死んだら2つのところに分かれるとするよ。
一つはシリウスA組ってところで、もう一つはシリウスB組とでも呼ぼうか。
この2つは俗に言う天国と地獄のようなところなんだけど、どちらも噂に聞くほどの待遇の差はないとしよう。」

「地獄には針の山や血の池地獄とかなくて、エンマ様もいないってことね。」

「ああ、その変わり、天国だってお花畑や観音様もいない。
ここはいわば次の人生に出発する前の待合所みたいな所で、どちらも和気あいあいと楽しくやってるんだ。
まぁ、B組の方が少し悪い奴が多いかも知れないけど……。」

「うん、それで?」

「でも、次にそこを出る時があってね、この時は少し事情が変わってくる。
それぞれの魂の運命は大きく2つに分けられちゃうんだ。
いいかい、よーく聞いてよ。
シリウスA組に行った魂たちは、それから神様の世界に入って、死や病や煩悩から解放され、永遠の幸福を手にすることができるとしよう。
そして、逆にシリウスB組の魂たちは、また人間の世界に生まれてきて、死の恐怖に怯えながらいろんな苦しみの中に生きて、
結局は80年かそこらで死んでしまう。
さぁ、サチはA組とB組のどっちを選ぶ?」

「そうだなー、B組かな。」

「えっ……?
サチ、B組ってのはまた人間に生まれてくる方なんだよ。」

「うん、分かってる。私は人間の方がいい。」

「へぇー、変わってるな……。」

「だって、ボブ、人間って素晴らしいじゃない。
こんなに美しい自然があって、泣いたり、笑ったり、怒ったり、人を愛したり、人に傷つけられたり、それなりに、みーんな一生懸命やってるんだから。
それって、何かとてもうれしくならない?
神様なんかになっちゃったら、こんなの絶対、経験できないもん。
だから、私は人間がいいの。」

「…………………………」




私はしばらくの間、言葉が出なかった。
彼女に悪に感謝しろと言っておきながら、私自身が善悪の区別をしているではないか。
私は何も分かってはいなかった。
オコツトにあれだけいろいろなことを教えてもらいながら、この私は何も分かっていなかったのだ。
そう、思ったとたん、私の瞳から涙が溢れそうになった。

そう、これでいい……これでいい……。
彼女の答えでいいのだ。彼女の答えが正しいのだ。
何もかもが自然に、何もかもが自由に、何ものにも縛られることなく、全てが予定調和の下に流れていく……。

これから一体人類に何が見えてくるというのだろう。
いずれ、大いなる終末の日がやって来るのかも知れない。
でも、もう、私はその日を「裁きの日」などとは呼ばない。
それは人間が本当の父と母に出会う日なのだ……。
 
 
(2013:人類が神を見る日)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 

 

 


 

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