【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse -4ページ目

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

 

【1999年の黙示録】で書いた通り、地球はグランドクロスに磔にされ、処刑に向けて時代は突き進んでいる。

 

イエス・キリストは人類の罪を背負ったとされているが、それは贖罪神スサノオの御魂の持ち主だったからである。

そして、スサノオの本質は地球そのものであり、いわゆる地球生命体「ガイア」なのだ。

 

 

『日月神示』の根源はガイア意識からのメッセージだが、次のように示されている。

 

子(ネ)の歳真中にして前後十年が正念場、 世の建て替えは水と火とざぞ。

(日月神示)

 

 

マルスが支配に乗り出す「その前後」に起きたテロは、1998年と2001年だった。

 

子の年を2008年とすると、前後10年は1998年~2018年ということになる。

つまり、その仮定で話を進めれば、2018年までが正念場だったことになる。

2018年は終わったが、まだこれからが正念場の本番なので、そのまま読み進めていただきたい。

 

 

スサノオは「艮の金神」とも呼ばれているが、その本体は「国常立尊」である。

 

フトマニとは二十の珠たまであり十九は常立であるぞ。

根本の宮は二十年毎に新しく致さねばならん、 十九年過ぎて二十年目であるぞ。

(日月神示)

 

 

このことから、「19年」は国常立尊の周期であることがわかる。

私はこれを「トコタチサイクル」と呼んでいるが、『日月神示』の発祥も昭和「19年」のことだった。

 

そして、1999年の「19年」後が2018年なのだ。

 

従って、1999年のグランドクロスで配置された神の戦車「メルカバー」は、2018年に発進したという解釈ができる。

メルカバーは終末には「殺戮の天使」として解き放たれるが、それが2018年だったと考えられるということである。

 

つまり、1999年から19年間、磔にされていた地球が、いよいよ処刑段階に入ったのだ。

 

四人の天使は人間の三分の一を殺すために解き放たれた。

この天使たちは、この年、この月、この日の為に用意されていた。

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第9章15節)

 

 

それを裏づける材料となるのが、イエスが所属していたユダヤ教エッセネ派「クムラン宗団」の予言書『死海文書』である。

解読されている内容を一言でいえば、「2018年(イスラエル建国の70年後)から世界最終戦争に入っていく」という内容である。

 

2018年に世界最終戦争は起こらなかったが、私も起こらないと思っていた。

おそらく、2018年から19年間のトコタチサイクルの期間に起こることになるだろう。

 

その意味では、2018年から水面下で戦争の準備が進んでいると言える。

これは単なる憶測ではなく、2018年の19年後は2037年で、キリスト再臨の年だからである。

 

そのことは改めて詳述するが、2018年から世界最終戦争の本格的な準備段階に入ったという根拠が3つある。

 

 

 

 

まず1つは、アメリカ経済が末期状態となり、いつ世界恐慌が起きてもおかしくない状況だからである。

軍需産業で成り立っているアメリカを建て直すためには戦争しかない。

ビジネスマンであるトランプ大統領がどのような動きに出るかは予測するまでもないだろう。

 

 

そしてもう1つ。

正確には2017年12月6日だが、トランプ大統領が「エルサレム首都認定」を発言したことである。

 

ユダヤ人の悲願は「ソロモンの神殿」の再建である。

イルミナティの行動計画は聖書の予言に基づいているが、ヒトラーを利用してイスラエル建国を実現した次の目標は、「ソロモンの神殿」を再建し、「ハルマゲドン」と呼ばれる世界最終戦争を起こすことなのだ。


もともと「ソロモン神殿」は、エルサレムのモリヤ山に建設されていた。

神殿の奥の院の祭壇に「聖なる石」の伝説があり、ユダヤ人にとって最高聖地とされているが、紀元前587年にバビロニア王によって破壊され、その約70年後のヘロデ王によって第2神殿が再建されたが、これも紀元前70年にローマ人によって破壊された。


そして7世紀、イスラム教徒がエルサレムを占領し、神殿跡に「黄金の岩のドーム」を建設した。

 

 

 

つまり、「聖なる岩」はユダヤ人にとってもイスラム教徒にとっても最高聖地なのだが、ソロモン神殿を再建する為には「岩のドーム」を破壊しなければならない。


そうなると、「アメリカ・イスラエル対イスラム諸国」を中心とした全面戦争は免れないが、この話の続きは長くなるので別の機会にしたい。

 

 

もう1つは、世界皇帝D・ロックフェラーの死去によって、イルミナティさえ恐れる巨大カルトが頭角を現してきたことである。

残念ながら、現段階ではネット上でオープンにできる話ではないので割愛するが、これだけの条件が揃っていれば、世界大戦はカウントダウンに入っていると言っても過言ではない。

 

しかし、世界大戦と呼べるような戦争は、2030年までは起こらないというのが私の予測である。

終末の徴として、イエスは次のように語っている。

 

人に惑わされないように気をつけなさい。 

わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。

戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。

そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。

民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。 
しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。 
そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。

また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。 
そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。 
偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。 
不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。 
しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

(「マタイによる福音書」第24章4~13節)

 

 

これはまさに現代のことだと思われるが、『日月神示』にも似たような表現がある。

 

戦は今年中と言っているが、そんなちょこい戦ではない。

世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは終らぬ道理が分らぬか。

己の心を見よ、戦が済んでいないであろ。

それで戦が済むと思うているとは、あきれたものぞ。

早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。

(日月神示)

 

 

己の心の戦を終わらせるのは容易ではないが、このブログを読んでいれば突破口が開けてくるだろう。

 

 

話を続けるが、「定質の発信」が開始された1989年に、昭和天皇が崩御して昭和から平成になった。

今年は1989年から30年目に当たる年だが、今年も元号が変わるという偶然の一致は無視できない。

 

三十年で世の建て替えいたすぞ。

これからは一日ましに世界から出て来るから、如何に強情な人民でも往生いたすぞ。

(日月神示)

 

 

建て替えは様々な周期で何段階にも行なわれているので、今年で建て替えが終わるというわけではない。

既に述べた通り、2018年はメルカバーが発進して、新たな19年の周期をもって建て替えが始まったのだ。

 

 

大転換点だった1995年は亥年だったが、前にも書いた通り、『三六九神示』に次のように示されていた。

 

亥の年は、さあ土と言うな。水火土の神。神世の導きの指図いたすぞよ。
さてさて亥の年は、古い殻の割れる年、土より芽ぶきのある年じゃ。
大地震い、型に見せて通るぞよ。

(三六九神示)

 

 

 

今年(2019年)はミロクの世の2000年を起点とするトコタチサイクルの終りの年で、さらに「亥年」でもある。

「己亥の年」は大規模な事件や災害が多発生し、関東大震災、阪神大震災、三宅島噴火、スマトラ島沖地震などもそうだった。

 

いずれも広範囲に被害が及び、多くの死者や行方不明者が出て、近年になるほど自然災害が増加している。

恐怖を煽るつもりはないが、現実を直視して近未来を予測することは、自分と人々を守る対策に繋がるのだ。

 

1989年から30年目の今年は、2020年に向けての建て替え最後の年である。

 

 

また、NE運命解析学では、2019年は2500年周期の転換点で、「昼の時代」の幕開けだと言われている。

 

 

 

今年(2019年)は岡本天明が生まれた1897年(明治30年)から、数え年で123年目にあたる。

来年(2020年)は岡本天明が生まれた1897年(明治30年)から、満年齢で123年目にあたる。

そのことから考えても、2020年は大きな節目になる年となることは想像に難しくないだろう。

 

完訳 日月神示

 

 

 

 

 

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『日月神示』によると、天の岩戸が開いて「ミロクの世」になるという。
その時期は明確にされていないが次のようなヒントが示されている。

 

天明九十六歳七ヶ月、開く。

(日月神示)



『日月神示』を書記した岡本天明(1897年12月生まれ)が、96歳7ヶ月まで生きていたとすると1994年7月となるが、当時は数え年だったので「1993年8月」ということになる。

 

つまり、その時に「天の岩戸」が開き、真の天照大神が現れたということになる。


それは、日出ずる国「日本」の時代の幕開けを暗示するが、すぐに「ミロクの世」になったわけではない。

 

今度の岩戸開きの大望済みたとて、すぐに良いことばかり無いのざぞ。

(日月神示)



では、それはいつまで続くのか。

 

三年と半年、半年と三年であるぞ。

(日月神示)

 

 

聖書の「艱難の7年」と一致し、1993年8月から数えれば西暦2000年8月までを指す。
 

では、いつからミロクの世になるのか……。

昭和24年に次の神示が降ろされている。

 

五十二歳、二(つぎ)の世の始め。 

(日月神示)


 

天明が52歳になるのは1948年1月だが、これはあまりピンと来ない。

満年齢で計算すると1949年となるが、興味深いことに、この神示が降ろされたのも1949年(昭和24年)なのだ。

 

そして、この神示が降ろされた1949年生まれの子が52歳(数え年)になるのは西暦2000年となる。

やはり、西暦2000年から「ミロクの世」が始まっているはずだが、とてもそのようには思えない。

神示には、その理由が示されている。

 

一度に立て替えすると世界に大変が起こるから、延ばし延ばしにしているのざぞ。
目覚めぬと末代の気の毒できるぞ。
12年遅れているのを取り戻すのであるから、これからは目の廻る程忙しくなってくるぞ。

(日月神示)



つまり、「2012年」に延期されたということになるが、こう示されている。

 

立て替え、立て直し一度に来ている。
この世の終わりは神国の始めと思え臣民よ。

(日月神示)



「この世の終わり」と「神国の始め」が同時進行で展開していくのだ。
そして、ミロクの世になるのは「2012年」ということになる。

 


国常立尊は「龍神」として形容されているが、次のように示されている。

 

新しき御代の始めの辰の年、あれ出でましぬ隠れいし神。
新しき御代の始めの辰の年、スメ大神の生れ出で給ひぬ。
辰の年はよき年となりているのざぞ、早う洗濯してくれよ。

(日月神示)



2012年は、ピタリ「辰年」である。


2012年12月23日はマヤ暦の「第5の太陽の時代」の終焉だった。

同日、タイムウェーブ・ゼロ理論でも「時間の終焉」の日であった。

 

タイムウェーブ・ゼロ理論は、「時間のスピードが加速して2012年12月23日にゼロポイントになる」というコンピュータのシミュレーションだが、『日月神示』の「12年遅れているのを取り戻すのであるから、これからは目の廻る程忙しくなってくるぞ」と似ている。

 

 

つまり、2012年末が「ミロクの世」の幕開けということになる。

それは、2013年を「第8太陽系次元」のスタートだとするOCOT情報とほぼ一致する。

 

 

 

シリウスのハーベスト・プログラム(By.OCOT)

1989年…新しい定質の発信(冥王星の近日点通過)

1999年…位置の等化(海王星軌道の外側に再び戻る)
2012年…位置の中和
2013年…位置の変換開始

2025年…位置の転換開始
2037年…入神

 

 

「位置の中和」と「位置の変換開始」については、別の機会に解説したいと思う。

 



2013年はユダヤの伝承でも「新しい時代の幕開け」とされていたが、ヘブライ語で13には「愛」と「1つになる」という意味がある。



2013年といえば、ARIONが次のような話をしていた。

 

地球生命から見て、本体の存続に異常を来すほどの老廃物や毒素を人間がこれ以上まき散らし、人間自身の精神活動のレベルがこれ以上に下落した場合、人間生命より大きな生命体からのシフトは起きるだろう。
2006年から2013年には、地球は惑星規模のシフト(篩い分け・新陳代謝)を経験することになる。

(宇宙神霊ARION)

 

 

無事に2013年を迎えて、経綸上は「ミロクの世」がスタートしたが、今はまだ終末の序曲に過ぎない。

 

ちなみに、2012年といえば「フォトンベルト説」が世間を賑わせたが、それについてシュメールの神官は次のように述べている。

 

2万6000年周期で地球がフォトンベルトに入るという世界的に広められたその話は、あなた方の言う歳差運動を公転のような運動であると誤解した人物の主張を大衆が信じてしまった結果である。
約2万6000年を周期とする地球の聖なるスピンは、地球自体のスピンであって、地球が何かの周囲を周回する運動ではない。

(「ガイアの法則Ⅰ」)

 

 

 

2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション (超知ライブラリー サイエンス)

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シリウスのハーベスト・プログラム(By.OCOT)

1989年…新しい定質の発信(冥王星の近日点通過)

1999年…位置の等化(海王星軌道の外側に再び戻る)
2012年…位置の中和
2013年…位置の変換開始
2025年…位置の転換開始
2037年…入神

 

 

 

「位置の等化」については改めて解説するが、まずは1999年について半田広宣氏の話を一部転載しておきたい。

 

1999年……位置の等化(海王星軌道の外側に再び戻る)

 

わたしが冥王星の〈わざとらしさ〉に気づいたのは、冥王星軌道の内側に入っている20年間の振る舞いを知ってからのことだった。

この20年間にわたる侵入期間のちょうど中間点にあたる年、すなわち1989年に冥王星は太陽に最も近づく。

これはオコツトが言っていたシリウスの関与が冥王星を通じて行われ出した年と一致していた。

そして、冥王星が再び海王星の軌道の外側に出ていく1999年に冥王星の奇怪さを最もよく象徴する出来事が起こる。

それは、冥王星がその定位置ともいえる第9惑星に戻ろうとするほぼ同時期に、あたかも示し合わせたかのように太陽系の惑星群全体がいわゆるグランドクロスを形成するのである。

偶然もここまで重なってしまうと超自然的な何者かの意図を感じざるを得なかった。

(『2013:人類が神を見る日』半田広宣)

 

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1503年12月4日、フランスのプロバンス地方サン・レミで生まれたミッシェル・ド・ノストラダムスは、イスラエル10支族のイッサカル族の血を引くクリスチャンで、幼い頃から非凡な才能を発揮したといわれている。
 

ノストラダムスの予言は『新約聖書』の終末予言「ヨハネの黙示録」がベースとなっているが、ノストラダムス自身も聖書の預言者の系譜を引く「預言者」だった可能性がある。


ノストラダムスはユダヤ教神秘主義カバラの使い手でもあり、占星術と透視によって未来の出来事を四行詩に綴っていった。
しかし、その予言の内容をそのまま公表できない時代背景があり、後世のカバリストに解読されることを願って、予言集『百詩篇』を世に送り出した。

解読に当たって、「ノストラダムスの時代背景」「ヨハネの黙示録」「中世ヨーロッパの占星術」「カバラ」……最低この4つのポイントは確実に押さえておかなければならない。

 

 

1999年7の月
天から恐怖の大王が降ってくる
アンゴルモアの大王を復活させる為に
その前後、マルスは平和の名のもとに支配に乗り出すだろう

(『百詩篇』第10巻72番)

 

 

具体的な日付が記されているのはこの詩篇のみであり、如何に重要な予言であるかが分かる。 
「恐怖の大王」「アンゴルモアの大王」「マルス」の3つのキーワードを数秘術ゲマトリアで解読してみよう。 
ゲマトリアとは、A~Zまでのアルファベットに1~26までの数字を当てはめる方法である。
 

原文を見ると、恐怖の大王は「Grand Roi deffrayeur」。 
このアルファベットを数字変換して合計すると105。
アンゴルモアの大王「Grand Roi d'Angolmois」は96。
マルス「Mars」は15。

105+96+15=216=6×6×6

この四行詩は、「獣」の出現を予言したものなのだ。

 

この刻印とはあの獣の名、或いはその名の数字である。
ここに知恵が必要である。
思慮のある者は獣の数字を解くがよい。
数字は人間を指している。
そして数字は666である。

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第13章17~18節)

 

 

世間では「ノストラダムスの予言は外れた」と言われているが、

ノストラダムスは「1999年に人類が滅亡する」など予言していない。

 

 

OCOTもこのように言っている。

 

あなたがたが畏怖している1999年の人類滅亡とは、 物理的にこの地球が壊滅するということではなく、 人間の宇宙認識に極めて大きな変化が起こり始めることと考えて下さい。

確かに太陽も働きを失っていくわけですから、 物理的な意味での滅亡もいずれ起こることになるでしょう。

しかし、それは滅亡というよりも、 むしろ人間の意識進化の結果として、 進化の方向を持てなかった人間の意識に現れてくる実現象のようなものです。 

このことが起こるのは時期的には位置の等化(1999年)よりまだ幾分先のことです。

(OCOT)

 

 

 

さて、中世ヨーロッパの占星術で、「恐怖の大王」は皆既日食を意味する言葉だった。

といっても、日食が落ちてくるという予言ではない。

 

「恐怖の大王」「アンゴルモアの大王」「マルス」を黙示録に当てはめると、「竜(ルシファー)」「第1の獣(反キリスト)」「第2の獣(偽預言者)」に対応する。

 

従って、「恐怖の大王が降ってくる」という表現は堕天使ルシファーを暗に示している。

具体的には「世界を闇に包む」という意味合いで、日本神話でいえば「天照大神の岩戸隠れ」である。

 

 

 

 

「アンゴルモア」はフランス革命以前に存在したフランスの州の名称だが、綴りが少し違う。

当時は「o」と「ou」の違いが曖昧で、「Angolmois(アンゴルモア)」は「Angoulmois(アングーモワ)」のことである。

 

ノストラダムスの青年期にフランス王だったアングーモワ出身の「フランソワ1世」は、フランス史上で最も勇敢な君主で、「アングーモワの大王」と呼ばれていたが、フランソワ1世が復活するという話ではなく、意味合いとしては「ヨーロッパを脅かす王」という感じになるだろう。

 

アンゴルモアの大王の正体を解く鍵は「黙示録」の第1の獣である。
第1の獣は「海からの獣」で、預言者ダニエルも予言している。

 

全世界を併合し、これらを踏みつけて打ち砕く。
十人の王はこの国から起こる十人の王である。
その後にまた一人の王が起こる。

(旧約聖書「ダニエル書7章23~25節」)

 


映画オーメンでは、「海からの獣」とは、海の波のような荒波にもまれた政界から反キリストが登場するという設定だったが、もっと単純に「海からの獣」は海洋勢力であるイギリスやアメリカを指す言葉に違いない。


当時の「海から上がってきた獣」は、ヨーロッパ諸国の強敵イギリスである。
しかも、十の国ではなく十の国と同じ頭、即ち、同じ文化圏から出る十一番目の国としか読めない。
だとすれば、アメリカこそ、ローマ帝国の母体をなすヨーロッパ諸国からの移民によって、イルミナティが建国した十一番目の国である。

そして、ノストラダムスは占星術師である。

恐怖の大王が「日食」であるなら、アンゴルモアの大王も天体現象を表している。

それは、1999年8月18日に起きた「グランドクロス」であろう。

 

 

 

 

グランドクロスとは、太陽系の惑星が地球を中心にして4つの

星宮(獅子宮:獅子座、金牛宮:牡牛座、宝瓶宮:水瓶座、磨羯宮:蠍座)に集中し、十字に直列することから「グランドクロス」と呼ばれている。

 

占星術的にグランドクロス自体は珍しいことではないが、1999年のグランドクロスでは、4つの星宮が「メルカバー」に対応していたことから特別視されている。

 

メルカバーは「神の戦車」とも「神の玉座」とも呼ばれているが、預言者エゼキエルは次のような幻視をしている。

(幻視=聖書の象徴を霊視すること。)

 

その顔は人間のようであり、4つとも右に獅子の顔、左に牛、そして4つとも後ろに鷲の顔を持っていた。

(旧約聖書「エゼキエル書」第1章10節)

 

 

「黙示録」を記した預言者ヨハネも同様の幻視をしている。

 

この玉座の中央とその周りに四つの生き物がいたが、前にも後ろにも一面に目があった。

第一の生き物は獅子のようであり、第二の生き物は若い雄牛のようで、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようであった。

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第4章6~7節)

 

 

蠍座はかつて鷲座と呼ばれていたので、黙示録が示しているのは紛れもなく、1999年のグランドクロスの星宮なのだ。

 

カバラの視点から見れば、ノアの大洪水は「イエス・キリストの洗礼」で、グランドクロスは「イエス・キリストの磔刑」である。

メルカバーは4人の天使としても描写されているが、終末には「殺戮の天使」として登場する。

 

四人の天使は、人間の三分の一を殺すために解き放された。

この天使たちは、その年、その月、その日、その時間のために用意されていたのである。

(「ヨハネの黙示録」第9章15節)

 

 

ここで、スフィンクスの予言を思い出していただきたい。

 

スフィンクスは獅子座と水瓶座を象徴した建造物だと考えられている。

スフィンクスの目線の先に獅子座と水瓶座が来るのは、約2万6000年の半分の約1万3000年の周期である。

 

『メソポタミア神話』や『ギリシア神話』におけるスフィンクスは、人間の顔とライオンの胴体に鷲の翼が生えている。

ノアの大洪水以前、エジプトの大スフィンクスにも鷲の翼があった可能性は十分ある。

 

古代アッシリアの宮殿の門には、一対の人面有翼牡牛像が飾られていた。

だとすれば、大洪水前のスフィンクスには牡牛の角も生えていた可能性がある。

つまり、本来の大スフィンクスは、グランドクロスを形成する「メルカバー」の象徴だったのだ。

 

今から約1万3000年前、獅子座の時代が終わり、氷河期が始まって多くの生物が絶滅した。

そして現在、再び氷河期を迎えようとしているが、そのことは別の機会に述べることにしよう。

 

 

 


グランドクロスの中心は地球、即ちイエス・キリストよろしく、地球が磔にされたことを意味し、グランドクロスに磔になった地球もまた、処刑される時が来る。
 

それは、人類が大量虐殺される日が近いことを暗示するが、氷河期や戦争だけではない。
イエスはロンギヌスの槍で刺されて処刑されたが、これは地球に彗星が衝突することを暗示している。


それが引き金となって地球磁場が消滅し、地球の自転が止まる可能性がある。
だが、イエスの死は「復活」と「昇天」の通過儀礼であり、一度死んだ地球と人類も復活してアセンションすることになる。

 

それを裏づけるのが、磁極の反転でヴァン・アレン帯が消滅し、宇宙放射線がDNAに突然変異を起こすという仮説だ。

過去の極ジャンプの時期と、アウストラロピテクスの出現、ホモ・エレクトス(原人)の出現、ホモ・サピエンス(現生人類)の出現の時期が一致しているという事実があることは前に書いた通りである。

そによって「大量絶滅」と「突発的進化」が起きてきたのだが、次にそれが起こるのは800年後のことかもしれない。

 


『弥勒下生経』では、釈迦が入滅して56億7000万年後に弥勒菩薩が降臨して人類を救うという。
年には「人」という意味もあるが、約3万人だったと推定される釈迦の時代の人口から、56億7000万人増えた時、つまり世界人口が60億人に達した時に、弥勒菩薩が下生するという解釈がある。
 

国連人口基金の調査では、1999年10月12日に60億人に達したとされているが、この数字は統計上の目安であり、実際はグランドクロスが起きた8月18日に60億人に達していた可能性もあるだろう。
60億を1桁変換すると人間を象徴する「6」となり、同様にアダムとイブの失楽園から数えた6000年期の終りであり、人間の世界が極みに達して終末のカタストロフィーへと突き進むという暗示でもある。
 

そして人類滅亡の直前に弥勒菩薩が降誕し、「ミロクの世」が実現するというストーリーなのだ。

黙示録の予言でいえば、キリストが再降臨して「千年王国」が樹立するということになる。

 

 

 

 

さて、最後のキーワードの「マルス」は「火星」だが、黙示録に対応させると「第2の獣」である。
マルスは『ローマ神話』の軍神であり、世界最大の軍事国家「アメリカ」を指している。

そして、1999年の前後にアメリカが「平和の名の下に支配に乗り出す」事件が起きた。

 

1998年8月にケニアとタンザニアのアメリカ大使館で同時爆破テロが起こり、2001年には9・11同時多発テロが起こった。

どちらもイルミナティによるアメリカの自作自演だが、国際テロ組織アルカイダが関与しているとして、「対テロ戦争」を大義名分に平和の名の下に世界支配に乗り出したのだ。

 

これが、アメリカが画策している「第3次世界大戦」の火種になったわけである。

2014にはISILと世界各国の戦いが勃発し、その火種は着実に世界大戦の下地を構築している。

そして、2018年にメルカバーが発進し、世界大戦への歯車が本格的に動き始めた。

 

 

1つ追記しておくと、アンゴルモアの大王もマルスも「アメリカ」では跋が悪い。

厳密にいうと、アンゴルモアの大王は「表の政府」及びその王である「大統領」であろう。

そして、マルスは軍産複合体である「裏の政府」及びそのトップである「ロックフェラー」であろう。

 

ロックフェラーの本来の家名はロクフイユ(Roquefeuille)だが、フランスからドイツに移住してロッゲンフェルダーに(Roggenfelder)に改名した。

その後、アメリカに移住してロックフェラー(Rockefeller)に改名したが、これはルシファー(Lucifer)を意識した名前のように見える。

そして、ロックフェラーは獣の数字「666」を聖なる数字として掲げている。

 

1999年にアメリカ大統領を務めていたのはビル・クリントンだが、彼もロックフェラーの隠し子だった。

反キリストには裏表の意味があり、イエスの教えに逆らうような悪魔的な反キリストと、悪魔の枢軸と化したキリスト教会に対抗する善なる反キリストがある。

 

当然ながらクリントンは「悪の反キリスト」だが、彼が終末に登場する「第1の獣」だったわけではない。

ノストラダムスの予言の文脈からすると、第1の獣である「アンゴルモアの大王」を復活させる為に対テロ戦争が始まったのだ。

その人物は、おそらく2030年代に勃発する第3次世界大戦の最中に登場することになるだろう。

 

続きの話は次の次の記事に譲るが、ノストラダムスの予言は以上の通り100%的中しているのだ。

結論だけ述べれば、1999年を境に地球がカタストロフィーに突き進むことを警告していたのである。

 

 

 

 

 

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『ガイアの法則』でシュメールの神官は次のように述べている。

 

シュメールの宇宙周期象徴学の上では、 地球という大地の聖なる1/4リズムは、6444年であると伝えられている。 

エリドゥ(シュメールの首都)が人類最初の文明地として産声をあげた年を起点として 1/4リズムに相当する年を計算すると、それは1995年を示すことになる。

空間上でのその位置は、経度の計算に当てはめれば東経135.0度に相当する。

その位置こそがこれから始まるエリドゥなのだ。

 

1995年は、2001年のテロ事件の最初の計画が立てられた年でもある。

2001年9月11日の出来事は、それまでの文明の終わりを象徴的に意味するものであり、偶発的な事件ではない。

1995年に東経135.0度で起きたあの大地の脈動こそが、シュメール以来の新たな命の脈動を示す大地の示しを意味している。

 

1995年の大転換点を受けて、このウェーブは2013年、2031年……と節目を刻んでゆく。

ゆえに2013年前後に、旧文明勢力の変動と新文明の発現の芽を象徴する出来事が社会的に現れる可能性があるが、多くの人々の目には、そうした芽こそが最も大きな意味を持つのである。

この時期の小さな変化は後々に大きな変化へと結びついていくのだ。

 

 

 

 

1989年の次元上昇開始から6年目の1995年は、時代の大きな節目の1つだったということだが、少し解説しておこう。

 

OCOTがいう約6500年の周期は、シュメールの神官によると6444年で、その1/4の1611年の周期で文明の中心点が22.5度ずつ移動している。

それは上図の通り、東から西へ進むスピンと、西から東へ進むスピンがある。

 

6444年前に開花したシュメール文明の中心点から、1611年後に22.5度東にスピンしてインダス文明が開花し、その1611年後に22.5度東にスピンしてガンジス文明が開花し、その1611年後に22.5度東にスピンして中国の唐文明が開化し、その1611年後の1995年に22.5度東にスピンして淡路島に移動し、その合図として阪神大震災が起きたという。

 

 

6444年前に開花したシュメール文明の更に6444年前、日本列島に移住して来たムー大陸の人々は、淡路島を拠点として文明を開花させ、それが『日本神話』のイザナギとイザナミの国生みだというが、1万2888年の周期を終えて、世界の文明の中心点が東経135度の淡路島に戻ってきたという話である。

 

その淡路島から新たにスタートする文明は、1995年から約100年かけて文明の基礎が完成し、ピークを迎えるのは約400年後で、約800年間に渡って繁栄するという。

 

つまり、これから約800年後の西暦2800年頃まで、日本の関西地方が世界の文明の中心点として発展するということだが、「至福千年王国」が終焉を迎える時期と一致している。

 

また、1995年から72年間は大きな節目で、72年遡った1923年には関東大震災があり、さらに72年を3回遡った1707年には富士山の大噴火が記録されている。

 

 

 

 

 

「1995年の大転換点」については、出口王仁三郎の大本教から派生した、世界真光文明教団の開祖・岡田光玉に降りた神示にも示されているが、実際に光玉が立教して35年目に阪神大震災が起きている。

 

 第一段の大揺すぶり期は、お前が立教してから三十五年目にくる。
(世界真光文明教団「御聖言」)

 

 

 

『日月神示』発祥の年である昭和19年、大本裏神業により、辻天水は出口王仁三郎の命令で、淡路島の神代村に井戸を掘った。
掘れども掘れども一滴の水も湧き出して来なかったが、王仁三郎はこう言ったという。
 

よくやった。成功や。後はただ放っておけ。
あれは大国常立大神様が出現される穴やったんや。

(出口王仁三郎)



現在の錦宮は裏神業の役目を終え、『三六九神示』が別の大本一派に降ろされるようになり、裏神業が引き継がれている。
そして、1994年10月17日、次の神示が降ろされて、イザナギとイザナミの国生みで出来た淡路島の自凝島(おのころじま)神社で神業を行なった。

 

日の出大神が鎮座場の淡路島から出現する。
(三六九神示)



翌月の11月30日には以下の神示が降ろされた。

 

さあドンドン、オノコロ、オノコロ、おのころ嶋が動き始めたぞ。
さあ団子をこねるぞ、吉備団子じゃな。
キビダンゴを、オノコロオノコロ、丸めて串を刺すと言う。

(三六九神示)



その翌月の12月3日の神示
 

亥の年は、さあ土と言うな。水火土の神。神世の導きの指図いたすぞよ。
さてさて亥の年は、古い殻の割れる年、土より芽ぶきのある年じゃ。
大地震い、型に見せて通るぞよ。
(三六九神示)



そして、年が明けた1995年1月17日、阪神淡路大震災が起きたのである。
龍であるルシファー(国常立尊)が封印から解かれた歴史的瞬間であった。

数秘術で10は1+0=1で、神業が行われた10月17日と震災が起きた1月17日は同じ数霊的意味を持つ。
1月17日は1+17=18は6+6+6で「ミロク」を示し、一月十七日は数霊学的に「初めに神成る日」である。


神戸は神の戸、阪神大震災は岩戸開きの第1弾で、「霊主体従主義」の建て替えの正神の復活だったのだ。

それ以降、日本列島はマグマの活動期に入った。

 

 

ただ、これには裏の意味もあり、国常立尊の暗黒面であるヤマタノオロチ(魔王ルシファー)退治の型でもあった。

神戸は一宮から八宮まであるが、神戸は頭(こうべ)を意味し、伝説ではヤマタノオロチの首が斬り落とされた地とされている。

 

その2年後の酒鬼薔薇事件では、淳君がヤマタノオロチの型として首を切断され、少年Aが贖罪神スサノオの型として冤罪で逮捕された。

 

阪神大震災は神の経綸だったのだが、それを実現させる為の悪の御用として、闇の権力による人工地震も絡んでいる。

空海や「かごめ歌」も地震の予言をしていたが、興味のある方は私の別ブログ「ナイトルシファー」の記事をお読みいただきたい。

「阪神大震災とかごめ歌」

 

 

 

 

阪神大震災から間もなく、オウム真理教による「地下鉄サリン事件」が起きて世界を震撼させた。

 

クリスチャンが口にする「アーメン」はサンスクリット語のAUM(オウム)であり、仏教ではこれを「A・UM(ア・ウン)」に分けた。

仁王像や狛犬で表現されるように、ア・ウンは陰陽を表し、五十音の最初と最後の音であり、ギリシャ語のアルファベットの最初の音α(アルファ)と最後の音ω(オメガ)に対応する。

 

「A」は維持神ヴィシュヌ、「U」は破壊神シヴァ、「M」は創造神ブラフマーを表しているが、オウム真理教はこのAUMの仕組みにより、破壊神シヴァの御役の悪の御用をさせられたといえるだろう。

 

阪神大震災も酒鬼薔薇事件もオウム事件も、黒幕はイルミナティだが、オウム事件については話せば長くなるので別の機会に詳述したい。

 

 

ちなみに、シュメールの神官によれば、1995年は「9・11同時多発テロ」が計画された年だったそうだが、その予告も含めた「イルミナティカード」が発売された年でもあった。

 

 

 

 

 

ただ、オウム事件は、意識進化の道を歩むものにとって大切な教訓を残してくれている。

教祖が「神」や「メシア」を主張する宗教の殆どがカルトだが、何故カルトに走るのかというと、多くの場合、教祖自身が神秘思想の素人だからである。

 

カバラはもちろん、宗教の本質を全く理解していない。

神と悪魔は表裏一体であるが故に、神秘思想を理解すればするほど違いが分からなくなる。

やがて「生命の樹」から「死の樹」に転落し、神と悪魔が正反対に見えてくる。

(私が主張する「善悪逆転論」とは意味合いが異なる。)

 

「生命の樹」の頂点は宇宙の究極真理である。

「生命の樹」を少ししか登っていなければ、足を踏み外して転落しても大怪我はない。

だが、「生命の樹」を上昇すればする程、足を踏み外すと「死の樹」の底まで真っ逆様に転落する。

 

神に最も近い階級の天使長ルシファーが魔王になったのは比喩だが、正にそのことを物語っている。

そして教祖が「死の樹」に堕ちれば、信者もろとも「死の樹」に堕ちる。

 

ルシファーは「自分こそ神に相応しい」という傲慢さ故に、神に戦いを挑んで地獄の底に堕とされた。

今までも、自ら「神」や「メシア」を名乗った新興宗教の教祖の多くが、カルト事件を起こしている。

 

カバラに限らず、知識や財産を多くもつほど、人間は傲慢になっていく。

これが「死の樹」の転落の始まりであり、我々は常に想念の管理を怠ってはならない。

オウム真理教はヨガがベースなので、修行のメインは瞑想である。

瞑想をすると様々な真理に目覚め、不思議な能力が芽生えてくるが、そこで慢心が生まれて悪霊と波長が合いやすくなる。

 

悪霊と接点を持った人間が瞑想でトランス状態になると、精神を明け渡してしまうことになる。

そうなると、自分では気付かずとも、悪霊に心理操作された操り人形となるのだ。

そして「死の樹」の底まで堕ちると、全てが正反対に見え、社会的に善を行おうとすると悪となる。

 

 

 

 

では、オウムも善を行おうとしていたのだろうか。

彼らも最初は健全な求道者の集まりだったのだろうが、途中で足を滑らせて「死の樹」に転落し、大善を行おうとして極悪を犯したのだ。

 

麻原は最後まで「無実」を主張したが、それは全てが逆に見えていたからである。

「死の樹」に転落するのは簡単だが、一旦「死の樹」に堕ちると、再び上昇することは難しい。

死後の世界でも、霊たちは徐々に上界に昇っていくが、幽界霊の多くは何百年、何千年もその世界に留まっているという。

 

オウム真理教は統一教会や北朝鮮との繋がりも指摘されているが、それを追及しても本質は掴めない。

黒幕はイルミナティの手先のCIAであり、麻原自身も洗脳されていたことは確かだが、麻原は「キリストの生まれ変わり」を名乗り、「ハルマゲドン」を盛んに強調していたことから、黙示録の終末思想に取り憑かれていたのは間違いない。

 

そして、「フリーメーソン=ユダヤ人」と勘違いして「フリーメーソン陰謀論」を狂信し、オウムこそが「ヨハネの黙示録」に登場する「キリスト軍」だと錯覚し、反キリスト軍のユダヤ人を滅ぼす為に本気でイスラエルに侵攻する計画を立てていたという。

 

結局、麻原はヒトラーと同じような利用のされ方をしたわけだが、麻原が死刑執行されてもオウム事件は解決しない。

一連のオウム事件はイルミナティの単なる実験であり、近い将来に起こされる計画の雛型に過ぎないのである。

 

 

 

 

 


「1995年」について検索すると、「地震とオウムだけでは語り尽くせない『1995年』」というブログ記事にヒットしたが、興味深い内容だったので一部転載しておきたい。

 

■速水健郎氏の新著『1995年』

 

その『1995年』をタイトルとして真っ正面に据えた本をライターの速水健郎氏が出版したので、すぐに購入してみた。

 

速水氏によれば、『1995年を戦後史の転機となった年という刷り込みからいったん解き放ち、個別具体的に政治、経済、国際情勢、テクノロジー、消費・文化、事件・メディア等といった具合にあらゆる側面から輪切りにして再検討してみるという趣旨』で、歴史を縦でなく、横に読もうと試みたという。

 

『刷り込みからいったん解き放つ』との意図があるせいか、速水氏自身の1995年に対する分析や解説はかなり抑制気味だ。

そのおかげで、読者が自分で1995年を再発見し、その時代を過ごした自分自身を再発見するための程よいテクストになっている。

 

本書を読むと、速水氏が示唆する通り、私にとっての1995年は『地震とオウム』が強烈すぎて、『地震とオウム』と同等かそれ以上に重要な転機の兆しを見逃していたような気がしてくる。

それどころか、今となっては、見逃していたもののほうに、より重要な意味があったのではないかとさえ思える。

 

 

■裏テーマ『自己像の転換の模索』

速水氏の著作を参照しながら思い出してみると、当時、少なからぬ日本人は自己像の転換を模索していた。

一億総中流を実現できたこと(貧富の差がないこと)は確かに誇るべきことと言えるが、世界にも類のない均質社会は、あまりに行き過ぎて悪しき平等主義となり、出る杭は打つことが当たり前となり、個人の突出を許さず非常に窮屈で、制度的にも疲労していた。

会社では、全員が社長になれる可能性があると煽られ、高い目標を追求しないのでは、ビジネスマンとして失格と繰り返し暗示をかけられ、目標を達成できない自分を許せなくなるような人間を大量生産するようになってしまっていた。

それは人間として必ずしも幸福なあり方とは言えないはずだ。

 

金銭的に豊かになってお金はあるが、生活に文化的な豊さはまるで感じられない。

極論すれば、日本の当時のやり方(モーレツサラリーマン:すべてを画一的な型にはめ、私生活さえ仕事に直結させ金銭価値に置き換える)が成功すればするほど、文化は破壊され、衰退してしまう。

それを端的に象徴していたのが、バブル期に企業が大量購入した美術品や文化資産としての不動産だ。

お金ができたから文化をお金で買おうとする。

だが、そもそもそういう姿勢が、お金で何でも買えるという発想自体が、文化の本質とは相容れない。

本当に大事なものからどんどん離れてしまう。

そんな日本と日本人としての自己像に辟易するムードは確かにあった。

このような『自己嫌悪からの脱出』『自己像の転換の模索』こそ、実は当時の日本の重要な裏テーマの一つとなっていて、その転機の兆しが大量に現れていたのが、1995年のもう一つの側面だったのではないか

 

■事例

以下、速水氏の著作からいくつかの事例を取り上げ、簡単な解説をつけてみた。

私がここで語ろうしていることは、案外多くの人と共有されていたのではないかと思えて来る。

 

『新世紀エヴァンゲリオン』のテレビシリーズの初放映(95年10月)。

→ この作品の世界観は1980年代に流行した、オカルトブーム、神秘主義等に支えられたもの。

オウムに若者が殺到したのも、このようなオカルト的な価値観の流行を軌を一にする。

既存の社会を破壊したい、という破壊願望も多かれ少なかれ共通するマインド。

→ さらには、『エヴァ』の主人公の気分が『頑張れば何とかなる』と強弁する世界観とは正反対で、『がんばっても意味が無い』というシニカルな気分の持ち主で、多くの若者から支持を受けたとされる。

 

詳細はコチラ↓

https://www.huffingtonpost.jp/seaskywind/1995_b_4257701.html

 



 

 

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冥王星の知的生命体・OCOT(オコツト)によると、2013年から「覚醒期」に入り、人類は約6500年かけて覚醒していくという。

 

 

 

 

OCOTは次のようにも示している。

1989年…新しい定質の発信(冥王星の近日点通過)

1999年…位置の等化(海王星軌道の外側に再び戻る)
2012年…位置の中和
2013年…位置の変換開始
2025年…位置の転換開始
2037年…入神

 

 

 

「定質」とはシリウス言語で「進化の力の流れ」のことだが、半田広宣氏とOCOTのチャネリングは、この1989年に始まったそうである。

 

1989年……新しい定質の発信
(冥王星の近日点通過)

 

シリウスの地球人への関与は、冥王星の近日点通過時から始まりました。

太陽系の最終構成の為に、地球人の意識に進化を生み出すことが、その目的です。

ハーベスト・ビーコンは1989年から発信が始まっています。

この交信も冥王星を中継ターミナルとしてそのビーコンに乗せて発信されています。

わたしの役目はシリウスの調整シグナルを増幅することにあるのです。

(OCOT)

 

 

 

冥王星の近日点通過は1989年9月だったが、これは宇宙神霊ARION(アーリオーン)の話とも一致する。

 

1989年9月3日より、環惑星エネルギー変換が始まった。
いにしえの力と約束を得て、新たなる時間へ向けての変換だ。
心ある人々は自らの内的衝動によって、新たなるエネルギー表出へ向けて、自己変換の用意を始めている。

(宇宙神霊ARION)

 

 

 

環惑星とは土星のようにリングを持つ惑星のことだが、天王星と海王星も環惑星だとされている。

冥王星は環惑星ではないが、冥王星が近日点を通過したことにより、環惑星のエネルギー変換が始まり、地球の次元上昇が始まったということだろう。

 

それが「1989年9月」だったいうことを、OCOTとARIONが共に語っているのは、非常に興味深く注目に値することである。

 

 

 

 

1989年といえば昭和天皇が崩御して、元号が昭和から平成になった年だった。

また、日本ではバブル経済が崩壊し、海外では天安門事件、ベルリンの壁の崩壊、アメリカのパナマ進行などが起きていた年である。

 

そして、私が意識進化の道を歩み始めた年でもあったのだが、その話は改めて述べたいと思う。

 

 

尚、OCOTによると、意識進化とは、覚醒期に「シリウスA領域」にシフトし、約6500年後の覚醒期の終わりに「オリオン領域」に上昇することであり、オリオン領域の上の次元は存在しないという。

 

興味深いことに、ARIONは人間として生まれたことはないが、「シリウスA」が大もとの出自で、100万年以上前にオリオン・アソシエーションに派遣され、150万年前頃からオリオン星系を司っているエネルギー体だと名乗っている。

 

 

 

最後にARIONからのメッセージを紹介しておきたい。

 

私は、いまこの大事な時期に数々のことをあなた方、日本の人々に伝えることができるのを大変嬉しく思う。

5万年前、私の意志を伝える種子を地球上に撒いてから、今日に至るまでの道は平坦な道とは言いがたい道であった。

私の種子たちは、紆余曲折を経てやっと花を咲かせるところまで育った。

この花たちが実を結ぶか、氷雨に散るか、あなた方人間の心ひとつにかかっている。

 

我々のプロジェクトは総て内発する衝動と決断に委ねる事になっている。

生まれて来るか来ないか、今生でこのプロジェクトをあなたがたが遂行するか否かはあなたがた自身の決定なのだ。

もう一度生まれて来て今生人間として地球救済プロジェクトに参加する事を決めたのは、あなたがた自身の内発する衝動からだ。

5万年待った私、アーリオーンとの出会いも、あなたがたの自由意志で決定されねば何の意味も無いのだ。

我々の世界では『自由意志』と呼ばれる内発する衝動が決断の実行力の総てだ。

(宇宙神霊ARION)

 

 

 

 

2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション (超知ライブラリー サイエンス)

 

アーリオーン・メッセージ―来たるべき地球大変動の真相 (「超知」ライブラリー)

 

 

 

 

 

 

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シュメールの神官によると、地球の歳差運動の正確な周期は2万5776年だという。

その半分の周期は1万2888年だが、最も最近に起きた変動は約1万2000年前とのことだった。

 

 

だが、OCOT情報と比較すると明らかな相違がある。

 

 

 

シュメールの神官の話を次元交替化のサイクルに当てはめると、覚醒期が始まってから約1000年後に大変動が起こるという。

だが、OCOT情報によれば、覚醒期の終わり(調整期の始め)に大変動が起こるという。

 

どちらも約1万2000年~1万3000年の周期で大変動が起きているわけだが、それぞれの大変動の時期の差が1万2000年~1万3000年あるのだ。

これは一体どのように解釈すればよいのだろうか・・・・・・。

 

上図のOCOT情報に基づけば、過去に大変動が起きたのは約6500年前で、次に大変動が起こるのは約6500年後ということになる。

が、シュメールの神官の話に基づけば、過去に大変動が起きたのは約1万2000年前で、次に大変動が起こるのは約888年後(1万2888年-1万2000年)ということになる。

 

 

ただ、1つ言えることは、聖書に基づけば、約6500年前にノアの大洪水が起きていて、その約6500年後の現在は終末だということである。

従って、大変動は約6500年周期で起きていることは間違いないと言えるだろう。

 

つまり、調整期から覚醒期の節目、覚醒期から調整期の節目に大変動が起こるということであり、上図以外の箇所でOCOTもそのような話をしている。

 

ここで問題として取り上げたいことは、シュメールの神官の話では、覚醒期がスタートしてから約888年後に大変動が起きるということである。

OCOT情報では2013年から覚醒期が始まっているので、次に起こる大変動は単純計算で、西暦2901年(2013年+888年)ということになる。

 

 

その謎について、シュメールの神官は次のように説明している。

 

「地球規模の変動は時には起こることはあるが、 それが起こる時期にも基本的な法則がある。

地球に発生する最大規模の変動ポイントは、 基本的には東西スピンが180度に開いた年代の西回りスピンの最初の脈動点だ。

近くはあなた方の時代から約800年後となるだろう。

800年という長さは、あなた方の時間感覚とは異なり、地球意識の時間スケールにとっては、それは間近なのだ。

地球意識を鋭敏に感知できる人々が誤りやすいのは、地球意識の時間を人間の時間にそのまま当てはめてしまうことだ。

この感覚があたかも危機が間近に迫っているかのようなビジョンを与えるのだ。

いや、私たちの目から見れば、あなた方の時代こそ最大の変化の時代なのだ。

惑星次元における最大の創造期が、今のあなた方の時代なのだ。

これは主に思念の領域を意味するのだが、現実面での変化も重要な意味を持つ。

1995年の大転換点を受けて、このウェーブは2013年、2031年……と節目を刻んでゆく。

ゆえに2013年前後に、旧文明勢力の変動と新文明の発現の芽を象徴する出来事が社会的に現れる可能性があるが、多くの人々の目には、そうした芽こそが最も大きな意味を持つのである。

この時期の小さな変化は後々に大きな変化へと結びついていくのだ。」

 

 

つまり、1995年に1万2888年の周期が訪れ、その約800年後に大変動が起こるということである。

その時期は西暦2800年頃になる。

 

確かに、この話には納得できる材料がある。

『新約聖書』の終末予言「ヨハネの黙示録」である。

 

現在、「ヨハネの黙示録」が示す終末の期間だが、その後、キリストが再降臨して「至福の千年王国」が実現するという。

 

『日月神示』では終末を「大峠」と呼び、千年王国を「ミロクの世」と呼んでる。

そのミロクの世は「末代動かん光の世」とされているが、なぜ黙示録では1000年なのか……。

 

『日月神示』では「末代動かぬ光の世となる」としているのに対し、聖書は何故「千年王国」と言うのか……。

「ミロクの世」の語源は「弥勒下生」から来ているが、『観弥勒下生経』にも「弥勒の世は千年続く」と記されている。

 

 

その千年期の終わりの様相について、黙示録の第20章に次のように記されている。

「千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される。」

 

まず、千年期とは聖書の象徴的な概念で、神の1日は地上の1000年とされている。

・1日目 神は天地を創造して光と闇を分けた。

・2日目 神は青空を造った。

・3日目 神は大地と海と植物を造った。

・4日目 神は太陽と月と星を造った。

・5日目 神は魚と鳥を造った。

・6日目 神は獣と家畜を造り、神に似せた人間を造った。

・7日目 神はお休みになった。

 

この1日が実際に1000年かというと、そのような単純な解釈はできないが、地球は神の1週間のサイクルを繰り返し、千年王国は7日目の日曜日に当たるという概念である。

神の1日を地上の約1000日と仮定すると、約6500年の周期が神の1週間ということになるが、OCOT情報に対応させれば、1回の太陽系次元(約1万3000年)が神の1日ということになるだろう。

 

千年期を単純に約1000年間と考えた場合、ガイアの法則が示す約800年と近似している。

この約800年という数字は、6444年の半分の3222年、その半分の1611年、その半分の805.5年の周期のことだろう。

 

だとしたら、大変動が起こるのは1995年1月+805.5年=「西暦2800年6月」ということになる。

が、様々な周期が絡み合っているので多少の前後はあるだろう。

 

 

さて、話を戻すが、千年期の終わりにサタンが獄から解放されるという。

これを文字通りに解釈してしまう人が多いので、この描写の意味を述べておこう。

 

サタンは終末に火と硫黄の獄に封印される「赤い竜」で、通称「ルシファー」と呼ばれているが、これは地震や火山爆発を起こすマグマの活動力を比喩的に表現したものである。

 

また、ルシファーは7頭の蛇として形容されているが、それはヒンドゥー教を象徴するナーガの姿であり、ムー大陸で信仰されていたという絶対神ナラヤナの姿でもある。

 

 

 

そして、次のように記されている。

 

「わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。

先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。

もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。

先のものが、すでに過ぎ去ったからである。」

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第21章1~4節)

 

 

つまり、これから約800年後に天地を一新するような大変動が起こるということだが、少し解説しておきたいと思う。

(念の為に言っておくが、予言なので過去形で記されているが、これは未来の出来事である。)

 

まず、「新しい天と新しい地」だが、これは2013年からスタートした第8太陽系次元の完成を意味する。

 

そして、「海もなくなってしまった」とのことだが、現在の海の大部分は消滅するということである。

それについては「地球収縮論」で説明することができる。

 

 

世界の5大陸はもともと1つの陸塊だったことが分かっている。

それを「パンゲア大陸」という。

 

 

この地図を見る限りではムー大陸は見当たらないが、太平洋に沈没した大陸は存在しないことは証明されており、地質学的にも大陸は隆起や降下をしないことが判明している。

 

シュメールの神官も「大陸という表現は正確ではない」と言っている通り、ムー大陸の可能性が高いスンダランドは大陸棚である。

それが海面上昇によって水没しているだけであり、一部は太平洋の島々として海面に顔を出しているというわけである。

アトランティスについては機を改めて述べるが、やはり大陸という表現は正確ではないといえるだろう。

 

では、インド洋に存在したという伝説の「レムリア大陸」はどうなのか……。

ムーやアトランティスはもともと伝説から生まれた話だが、その存在は公的に認定されずとも証明はされている。

 

レムリア大陸はもともと動物学者が提唱した仮説で、その後、神智学などが取り上げて伝説化していき、スピリチュアリストの間でもレムリアは人気だが、プレートテクトニクス理論の完成によってレムリア大陸の存在は完全に否定されている。

 

 

プレートテクトニクス理論によると、パンゲア大陸は2億年くらい前から数百万年かけて分裂して移動したと考えられている。

が、そこに「地球膨張論」というものを考慮に入れると、ノアの大洪水によってパンゲア大陸が分裂し、大陸が高速移動した可能性があるのだ。

 

 

 

飛鳥昭雄氏はその説を裏づける根拠を提示しており、私もその説を支持しているので少し紹介しておこう。

詳細は以下の本をお読みいただきたいが、ここでは結論だけ書いておきたい。

 

地球膨張の謎と超大陸パンゲア (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

失われたムー大陸の謎とノアの箱舟―大洪水以前の超古代文明の鍵を握る聖典「ナーカル碑文」は実在した!! MU SUPER MYSTERY BOOKS

月の謎とノアの大洪水―未曾有の天変地異を引き起こした幻の氷惑星「天体M」の正体を暴く!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

アポロ計画の謎と月空洞論 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

超大陸パンゲアの時代、地球は現在の約1/5の大きさだったが、それが膨張して現在の大きさになったという。
地球膨張論は学術的に実証されているが、地球の表面積が拡大している原因は解明されていない。
 
そこで登場するのが「ノアの大洪水」である。

 

木星や土星の衛星は内部に超熱水が詰まった氷天体だが、地球の衛星である月も同じ種類の天体であることが分かっている。

しかし、現在の月は氷の地殻が破壊されて内部は空洞になっている。

 

ヴェリコフスキー理論によると、彗星が月に接近した時に、月が地球に異常接近し、その潮汐力で月面に亀裂が入り、内部に蓄えられていた超熱水がスプラッシュし、宇宙空間で冷却されながら地球に降り注いだという。

 

そして、最後に内核のレアメタルが溢れ出し、月面の亀裂を塞いだのが、現在「月の海」と呼ばれるマグマオーシャンで、実際に月の海は天体の内部にしか存在しないレアメタルの宝庫であることが確認されている。

 

 


アメリカ軍の国際戦略の1つを担うブロドリック・W・グレン博士は、軍事衛星を使った測定で世界中の海底の動きを把握しており、プレートが収縮を始めていることを突き止め、近い将来、地球の収縮が本格化することを断言しているという。

 

水星の表面にはシワが無数に走っているが、NASAの分析によると、水星は過去に膨張した後に収縮したのだという。

それと同じ歴史を地球も歩むというのだ。

 

地球が急激に収縮すると表面積が小さくなり、再びノアの大洪水のような状態になってしまう恐れがあるが、『旧約聖書』に次のように記されている。

 

「二度と洪水によって肉なるものがことごとく滅ぼされることはなく、洪水が起こって地を滅ぼすことも決してない」

(旧約聖書「創世記」第9章11節)

 

局地的な洪水は起こったとしても、地球全土が水没するような大洪水は二度と起こらないという意味である。

では、地球収縮で溢れる水はどこに行くのか、そのヒントがノアの大洪水が起こった時の記述にある。

 

「この日、大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた」

(旧約聖書「創世記」第7章11節)

 

 

天の窓が開かれたというのは、月に亀裂が入ったことを意味すると思われるが、問題は「大いなる深淵の源」である。

これは単純に月内部から膨大な量の水が噴出したと解釈できるが、地球にも大いなる深淵の源がある。

 

つまり、ノアの大洪水は天から降ってきた水だけではなく、地下から出てきた水もあった可能性があるのだ。

大地震の後に液状化現象で地下水が湧き出すことがあるが、ノアの大洪水の時も月の異常接近によって地球規模の巨大地震が起こり、地底から膨大な水が溢れ出した可能性は十分ある。

 

 

逆に、地球収縮の際には、地表の膨大な水が元の地球内部に戻る可能性もあることになる。

ヨハネの黙示録に、「大いなる深淵」と似たような表現があるからだ。

 

「第五の天使がラッパを吹いた。
すると、ひとつの星が天から地上に落ちて来るのが見えた。
この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上がり、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。
そして、煙の中から、いなごの群れが地上に出てきた」

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第9章1~2節)



これは近い将来に起こる予言だが、彗星が地球に接近することを示していると思われる。

「底なしの淵に通じる穴」は英語の聖書でshaft(縦坑)となっており、縦坑から立ち上がる煙は、可視光線を吸収する「ブラックプラズマ」だと考えられている。

 

電磁波の交差によってプラズマが発生するが、南極から出てきた磁力線が北極で集約され、地球内部に入り込む時にプラズマが発生することが分かっている。

 

それによって北極と南極にプラズマトンネルが開き、アメリカ軍の体験や実験によって、地球の内核にプラズマ亜空間が形成されていることも判明しているという。

そのプラズマトンネルこそが、「底なしの淵に通じる穴」だと考えていいだろう。

 

念の為に言っておくと、地球は空洞ではないが、プラズマが発生すると亜空間(異3次元)が形成され、物質と物質が重なり合って存在することが可能で、地球の内部には別天地が広がっているのである。

 

 

そこから「いなごの群れ」が地上に出てくるという。

聖書では、いなごは「イスラエル民族」の象徴である。

 

「我々が見たのはネフィリムなのだ。

アナク人はネフィリムの出なのだ。 

我々は、自分がいなごのように小さく見えたし、彼らの目にもそう見えたに違いない」

 (旧約聖書「民数記」第13章33節) 

 

 

 

ネフィリムとは古代の巨人族のことで、世界各地でミイラが発掘されているが、ノアの大洪水前の地球はサイズも小さく重力も弱く、巨大な動物や人間も存在することができたのだ。

 

その巨人族の生き残りが大洪水後も存在していたということだが、日本でも岩手・宮城地震の時の土砂崩れのニュース映像で、崖の中に巨人のミイラが映し出された。

後の映像ではブルーシートで隠されていたので、隠蔽工作がなされたのだろう。

 

 

 

アメリカ海軍のバード少将は、北極点を通過する時に地球内部の亜空間世界に入ってしまい、そこで樹木ほどの背丈の人間を目撃したという。

 

そこでマンモスやサーベルタイガー、ピラミッドやボート、普通サイズのアジア人風の人間を目撃し、葉巻型UFOにも遭遇し、写真も撮影されている。

 

 

 

その世界はアルザル(シャンバラ)と呼ばれ、北イスラエル王国滅亡後に、イスラエル10支族の本隊が移住しているのだ。

 

「彼らは、多くの異邦の民を離れて、人がまだ誰も住んだことのないほかの地方に行こうと決心した。

彼らは、それまでいた地方では守ることのできなかった掟を、そこで守りたかったのである。 

彼らはユーフラテス川の狭い支流を通って入っていった。

そのとき、いと高き方は彼らにしるしを行い、彼らが渡るまで、川の流れをせき止められた。

その地方を通り過ぎる道のりは長く、一年半に及んだ。

その地方はアルザルと呼ばれている。」
(旧約聖書「エズラ記(ラテン語)」代13章39節~45節)

 

 

その別働隊が日本に渡来したのが「出雲族」だが、アルザルに移住した連中を「アルザル人」と呼ぶ。

プラズマ亜空間では寿命は長寿になり、文明はプラズマ科学が発達することになる。

 

彼らはプラズマ飛行物体であるUFOを開発し、地上に出入りしており、アメリカ軍は彼らのことを「エイリアン」と呼んでいるそうだ。

エイリアンには「異邦人」という意味もあり、日本人と同じ民族であるが故に、アメリカ人からすればエイリアンなのだ。

 

月の内部で資源採掘しているエイリアンの正体もアルザル人だと判明しているそうだが、彼らが近い将来、彗星の接近を合図に地上に一斉大挙して帰還するという予言であり、彼らもその聖書の予言に従って行動しているのである。

 

 

月面を低空飛行するアルザル人のホームベース型UFO

 

 

アルザル人に関する情報や写真は以下の3冊が詳しいが、その情報元はイルミナティの諜報機関であるNSA(アメリカ国家安全保障局)の元職員からの流出らしく、私は全てを鵜呑みにしているわけではないし、疑わしき部分もあるが、基本的には事実に基づいた情報だと思われる。

 

エイリアンの謎とデルタUFO (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

竹内文書と月の先住宇宙人 (超知ライブラリー)

完全ファイルUFO&プラズマ兵器 友好的エイリアンvsシークレット・ガバメントの地球 (超知ライブラリー)

 

 

話が大幅に逸れてしまったので、本題となる部分を再掲しておこう。

 

「わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。

先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。

もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。

先のものが、すでに過ぎ去ったからである。」

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第21章1~4節)

 

 

これが千年期の終わり(西暦2800年頃)の世界である。

 

先の天地が消え去り、新しい天地になるとのことだが、これは比喩であり比喩ではない。

詳細は改めて述べるが、新しい太陽系次元になると元素が増えて物質が変性するからだ。

 

海がなくなるという表現も同じ原理によるものだが、世界の7大陸が再び1つの陸塊になると、現在の大陸間の海は消え去り、今まで海に面していた多くの国々が海に面さない国土となる。

 

もちろん、海そのものが消え去ってしまうことはないだろう。

 

 

そして、神と人が共に住み、人は神の民となるとのことだが、これはハイヤーセルフと繋がって生きることを意味する。

従って、悲しみも叫びも痛みもなくなるということだが、死もなくなるという。

 

これは半霊半物質になって、肉体の死がなくなるということで、その意味では人間は不死となるのだ。

これが次元上昇、すなわちアセンション(キリストの昇天)と呼ばれているイベントなのである。

 

 

 

地球の次元上昇が起こり、シリウスA領域に入ったムー人(意識進化の方向性を持った人類)は、霊的な不老不死体に進化するということである。

そのときに、シリウスB領域のアトランティス人(意識進化の方向性を持てなかった人類)は、残念ながら生きていけなくなるのだ。

 

「すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した。

このいのちの書に名がしるされていない者はみな、火の池に投げ込まれた。」

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第20章9・15節)

 

 

地球が収縮すると重力が小さくなり、体が巨大化する可能性があるが、『日月神示』にも書かれている。

 

「よき世となったら、身体も大きくなるぞ。命も長くなるぞ」

 

長寿と不死は異なるが、現在、平均寿命がどんどん延びてきている。

空気や水や食物が毒に汚染され、難病や奇病が増加し続ける一方で、100歳を過ぎても健康で元気なセンテナリアンが増え続けているのだ。

 

厚生労働省の調査によると、100歳以上の人口は1963年には153人だったが、2015年には6万1568人になっている。

2050年には人口の0.7%に上る見通しということだが、これから200歳、300歳、500歳……と寿命が延び続け、西暦2800年頃から不死になっていくのだろう。

 

 

アセンションにも様々な段階があるが、人々が期待しているようなアセンションは約800年後に起こると考えてよいだろう。

結論として、地球規模の大変動とアセンションは西暦2800年頃に起こる出来事であり、現在の我々と無関係に思えるかもしれない。

 

だが、至福千年王国が実現する前の終末とは、まさに今、現代のことなのだ。

 

『日月神示』等の神典類は、現代の我々に対して執拗に改心と身魂磨きを迫っている。

その理由は、シュメールの神官が語っている通りである。

 

「私たちの目から見れば、あなた方の時代こそ最大の変化の時代なのだ。

惑星次元における最大の創造期が、今のあなた方の時代なのだ。

これは主に思念の領域を意味するのだが、現実面での変化も重要な意味を持つ。

1995年の大転換点を受けて、このウェーブは2013年、2031年……と節目を刻んでゆく。」


 

 

 

 

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2万6000年周期、その半分の1万3000年周期、さらにその半分の6500年周期について見てきたが、下図の説明が分かりやすい。

 

冥王星の知的生命体OCOT(オコツト)が、チャネラーの半田広宣氏に伝えた地球のサイクルである。

 

 

 

 

 

これを見ると、地球は約1万3000年の周期で次元交替化をしていることがわかる。

その約1万3000年間をシリウス言語(OCOT用語)で「太陽系次元」と呼ぶ。

そして約1万3000年前に「第7太陽系次元」がスタートし、2013年から「第8太陽系次元」がスタートしているという。

 

 

これは『日月神示』の記述とも一致している。

 

「世は七度の大変わりと知らしてあろう」

「世はグルグルと七変わり、改心のため世界の民みな、今度は引き上げいったんみなあるぞ」

 

 

その約1万3000年の半分の約6500年の周期もあり、「覚醒期」と「調整期」に分かれている。

天地は1万2750年毎に呼吸していて、その半分の6375年毎に「呼気」と「吸気」が入れ替わっているという賀茂規清の話と符合する。

 

また、OCOTによると、1万3000年前~6500年前までの6500年間の覚醒期が、「ムー・アトランティス時代」だったという。

 

ハンコックによると1万3000年前にアトランティスが滅亡し、チャーチワードによると約1万3000年前にムーが滅亡したとされているが、その矛盾に整合性をつけるのは簡単である。

 

 

まず、OCOTによる定義としては、ムーは「シリウスA領域」、アトランティスは「シリウスB領域」によって生み出された文明だという。

ムーは意識進化の方向性を持った文明で、アトランティスは意識進化の方向性を持てなかった文明とされている。

 

つまり、覚醒期においては、両者は完全に二極化していたということである。

 

ムー文明とアトランティス文明を現在の言葉に換言すれば、ムー文明が「東洋精神文明」、アトランティス文明が「西洋物質文明」といえるだろう。

つまり、覚醒期でも調整期でも「ムー・アトランティス」は存在するが、覚醒期には意識の方向性が明確に分かれるということである。

 

 

ここで注意しておくことは、オコツトがいう「ムー・アトランティス」とは、単純に大陸の名称ではないことだ。

東洋はムー的文明圏だがアトランティス人もいるし、西洋はアトランティス的文明圏だがムー人もいるということである。

 

重ねて注意しておくと、オコツトの定義でいうムー人やアトランティス人とは、人種の問題ではなく意識の方向性の問題だということなのだ。

分かりやすく言うと、日本人の中にもムー人とアトランティス人が存在し、同じ血を分けた家族の中でもムー人とアトランティス人に分かれるということである。

 

そして2013年から再び覚醒期に入ったわけだが、その頃から人類の二極化が顕著になってきていることは、多くの人が薄々感じていることだと思う。

 

 

ここでもう1つ理解しておくことがある。

 

覚醒期の終わりに「位置の等換」という作用が起こり、意識進化の方向性を持っていたムー人たちは「肉体の削除」が起こり、オリオン領域に次元上昇するという。

 

一方、意識進化の方向性を持てなかったアトランティス人たちは、再び肉体を構成されて人間の次元に現れ、想像を絶するような天変地異の中で再スタートを余儀なくされるという。

 

つまり、位置の等換作用が起きた時に地球規模の大天変地異が起こり、人類が滅亡するということになる。

位置の等換は覚醒期の終わりに起こることで、その周期は約1万3000年とされている。

 

つまり、これから位置の等換が起こるのは、約6500年後ということになる。

そして、前に起こった位置の等換は、約6500年前ということになる。

 

約6500年前に何が起きたかというと、聖書の記録に基づけば、シュメール文明が興る前の「ノアの大洪水」である。

 

 

聖書の記述によると、ノアの箱船はアララト山に漂着し、実際に箱舟地形が発見されている。

 

 

化石化して地形になっているが、人工衛星のレーダースキャンによると、箱船のサイズと内部構造も聖書の記述通りなのだ。

長さ300キュビト(133.5m)、幅50キュビト(22.2m)、高さ30キュビト(13.3m)で、神はノアに大洪水を予言し、箱船の造船を指示した。

 

「ゴフェルの木の箱舟を造りなさい。

箱舟には小部屋をいくつも造り、内側にも外側にもタールを塗りなさい。

箱舟の側面には戸口を造りなさい。 

また、一階と二階と三階を造りなさい」 

(「創世記」第6章14~16節)  

 

 

 

 

 

半田広宣氏は次のように述べている。

「OCOTの話をまともに信じるならば、私たち人類はすべからくアトランティス人の末裔だということになる。」

 

 

チャーチワードやシュメールの神官の話によれば、1万2000年~1万3000年前にムー大陸が水没し、ムー人の生き残りが日本列島に移住したという。

そして、そのムー人の末裔の日本人が約6000年前にシューメールに移住したとされているが、その少し前に「位置の等換作用」によりノアの大洪水が起きたということになる。

 

その意味においては、ムー大陸の生き残った人々やシュメール人たちは、OCOTの定義では「アトランティス人」ということになる。

その定義で言えば、聖書に登場する「ノア」もアトランティス人だったということになる。

 

ノアは義人だったために神から選ばれ、大洪水を生き延びたと聖書は伝えているが、次元上昇できずに地上に残された「アトランティス人」だったということなのだ。

当然ながら、『ガイアの法則』のシュメールの神官も「アトランティス人」だったことになる。

 

 

では、次元上昇した人々とは・・・・・・。

 

OCOTによると、ギザの3大ピラミッドは前次元の覚醒期に、意識進化の促進装置として建造されたものだという。

3大ピラミッドがノアの大洪水前の産物であることは既に述べた通りだが、ノアの曾祖父のエノクが建築を指揮したものである。

 

そして、ユダヤの伝承によると、エノクは街ごと昇天したとされているが、それはエノク以外にも多くの人々が昇天したことを意味する。

 

聖書に記されている「昇天」とは通常の死を意味するのではなく、肉体のまま天に昇って地上から姿を消すことである。

いわゆる「次元上昇」によって3次元世界から消滅するということで、俗に言う「アセンション」とは「キリストの昇天」を意味する。

 

つまり、前次元の覚醒期のムー人たちは、ノアの大洪水前にこの地上から姿を消しており、その数百年後にノアの大洪水が起きたことになる。

 

 

聖書では、ノアとその家族の8人だけが生き残ったとされているが、それは「8」を象徴する数字に意味があるのであり、人間の次元に生き残った人類はもっと沢山いたことだろう。

 

事実、『ガイアの法則』に基づけば、時期的にノアの大洪水後、日本列島からシュメールに移住した人々がいるからだ。

その大洪水後の世界に残った人々のことを、OCOT用語で「アトランティス人」と呼び、そのアトランティス人から「ムー人」と「アトランティス人」に分かれたということなのだ。

 

 

 

そして約6500年が経過し、調整期が終わって覚醒期に入った現在は、聖書などに予言されている終末なのである。

 

シリウスAを選択するか(ムー人になるか)、シリウスBを選択するか(アトランティス人になるか)、それは個人の自由意志に委ねられているが、今はまさに正念場であることを理解して自覚する必要に迫られているのだ。

 

 

「臣民と云ふものは目の先ばかりより見えんから呑気なものであるが、いざとなりての改心は間に合はんから、くどう気つけてあるのぞ」

(日月神示)

 

 

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スフィンクスが示す2万6000年の周期は、地球の歳差運動に基づくものだということを書いた。
そして、その半分の1万3000年毎に訪れる獅子座と水瓶座の時代の初期に、大天変地異が起きてきた可能性について述べてきた。
 
水瓶座に移行しつつある現在、世界各地でその兆候が現れてきている。
 
人類史を見ると、世界最古の文明は約6000年前に現在のイラク辺りで栄えたシュメール文明だが、『旧約聖書』の「創世記」には、ノアの大洪水後にシナル(シュメール)に住み着いたのは「東からやって来た人々」と記されている。
 
シュメールの東の果ては日本列島だが、世界で最も古い土器は日本で出土しており、約1万2700年前のものとされている。
それが縄文時代の草創期とされているが、ムー大陸やアトランティス大陸が沈んだとされる時期の少し後に、縄文文化が開花しているのは興味深い事実である。
 

 

それから約1万3000年後にあたる現在の文明も、ムーやアトランティスのように滅亡するのだろうか……。
 
 
『神々の指紋』のグラハム・ハンコックによると、今から1万2000年~1万3000年前に極移動を伴う大異変が起こり、高度な文明を誇ったアトランティス大陸は氷に閉ざされ、現在の南極になったという。
 
また、『失われたムー大陸』のジェームズ・チャーチワードは、約1万2000年前に太平洋のムー大陸が海底に水没したということを主張した。
 
 
 
『ガイアの法則』に登場するシュメールの神官の霊は、千賀一生氏に次のように語ったという。

「チャーチワードは実在の人物ではない。
叡智の一端を引き継ぐ一派が、その知識の一部を提示するのが目的であの本は書かれたのだ。
彼らはあの本を、主に日本の人々をターゲットにして世に出したのだ」
 
 
地球の歳差運動の正確な周期は、天文学では2万5920年と計算されているが、シュメールの神官によると2万5776年だという。
 
「地球における自転スピンは、言うまでもなく1スピンに24時間を要するが、歳差運動としてあなた方が認知している旋回スピンは、1スピンに2万5776年を要するのだ。」
 
 
2万5776年の半分は1万2888年で約1万3000年だが、シュメールの神官はこうに言っている。
 
「この地球は大きな変動を何度も繰り返しているが、そうした大変動も、基本的にはこの法則に基づくのだ。
最も最近に起きたこの変動は、約1万2000年前だ。
その変動は太平洋の日本寄りの位置で起きた。
これによって、陸地として繁栄した太平洋上の文明は海底に沈んだのだ」
 
「太平洋に存在したかつてのこの偉大な文明は、黄金期には万物と調和した優れた精神文明を築いていたが、末期には、彼らが現実主義と呼んだ、実際には真の現実から隔てられた人間の狭い社会空間に埋没してしまったのだ。
当時の神官の一部を中心にした聖なるリズムの知識を有する一団は、変動期への警告を発したが、多くの人々にとってその警告もすでに非現実主義でしかなかったのだ。」
 
「当時の聖なるリズムの知識を有する一団とそれを受け入れた人々は、太平洋周辺の各地に移転した。
彼らの価値観の上では、こうした移転は、移転というよりも自然のリズムに従った人類規模の律動の1つだったのだ。
その移転先の中でも彼らが中心地に選んだ場所は日本列島であった。
彼らにとって、日本列島への移転は、まったく違和感のない移転だった。
日本列島は中心地ではなかったものの、最初から彼らの文化圏の1つでもあったからである。
彼らの文明は、大きく3つの地域に分かれていたが、その1つが日本列島だったのである。
神官たちにとって、それは、あなた方にとっての地方への首都移転に等しい感覚で行われたのである。」

 
「彼(チャーチワード)の言う大陸という表現と、彼が描いた大陸の地図は決して正しいとは言えない。
しかし、太平洋上に実際に大きな陸地が存在し、そこにあった当時の地球上で最高度の文明が、その変動で沈んだことは事実なのだ
 
 
かつて陸地として存在していたスンダランドこそが、「ムー文明圏」だったのだろう。
 
 
 
また、与那国島の海底遺跡が有名だが、日本列島周辺の海底で同様の遺跡が多数発見されている。
それらもムー文明の遺跡だと考えて間違いないだろう。
 
 
 
1万2888年の半分の周期は6444年ということになるが、それについてはこのように説明している。
 
 
「シュメールの叡智においては、90度は聖なる角度であると同時に、聖なる1/4リズムを示す。
私たちシュメール文明の宇宙周期象徴学の上では、地球というこの大地の聖なる1/4リズムは、6444年であると伝えられている。」
 
「現代の人類の文明が、約6400年前にシュメールからスタートしたように、さらにもう6400年前から始まった文明周期は、今のあなたの国がある日本列島からスタートしたのだ。
彼らは南米大陸まで行けるほどの航空技術と知識を持つ平和な人々であった。
この失われた文明の叡智を受け継いだ一団は、日本の各地に移り住んだが、その中心者は、淡路島の東経135.0度の位置に定住した。
『古事記』に書かれた国産み神話は、そのわずかな記憶なのだ」
 
「私たちは日本列島が故郷でもあるのだ。
私たちはその昔、日本列島で新たな文明を開始した子孫なのだ。
その証拠は言語の潜在的記録に残されている。」 
 
「シュメール文明は人類最初の文明と言われるが、それは今の文明にとっての始まりにすぎない。
私たちはそれ以前の偉大な文明の叡智を受け継いでこの文明をスタートさせた。
私たちも彼らが産んだ新生児に過ぎなかったのだ。
私はシュメールの神官として、今日の文明サイクルの最初の波乗りを促した意識存在だ。
あなた方の文明は今、死と再生の節目にある。
私たちから見れば誕生の時にあたり、現象界であるあなた方の世界では死を迎える時にあるのだ。
今、あなた方は、私が経験したシュメール同様、人類にとっての新たな文明の誕生に直面しようとしているのだ。」
 
 

縄文時代は文化の変化によって、草創期・早期・前期・中期・後期・晩期の6期に分けられ、土器の放射性炭素年代測定法によると、草創期(約1万5000年前~1万2000年前)、早期(約1万2000年前~7000年前)、前期(約7000年前~5500年前)、中期(約5500年前~4500年前)、後期(約4500年前~3300年前)、晩期(約3300年前~2800年前)とされている。

 

放射性炭素年代測定法は正確なものではないので、約1万3000年前から縄文時代が始まったと考えて良いだろう。

そして、約6500年周期を考慮に入れると、約1万3000年前~6500年前を「前期」、約6500年前~2800年前を「後期」と区分するのが適切であると思われる。

その後期の縄文人の一派が、シュメールの地に移住して文明を開花させたということなのだ。

 

ムー文明が滅亡して縄文時代が始まった1万3000年前は、過去に起きた最後の氷河期と重なり、数百年間で寒冷期と温暖期が入れ替わって急激な環境変化が起こったとされている。

 

 

日本におけるヘミシンクの第一人者である坂本政道氏は、ガイア意識と次のような会話をしたという。  
 
坂本氏「地球全体が氷河に覆われたときですか?」 
 
地球「そうです。生命はそういった環境でもたくましく発展しました。 
われわれは意図的に環境を激変させることで、生命進化を加速させたこともあります」 
 
坂本氏「何回か大絶滅が起こったときですか?」 
 
地球「そうです」  
 
 
氷河期が到来する前に地球は温暖化になるが、現在の地球も氷河期に向かっていて温暖化が進んでいるという状況は、約1万3000年前と同じ環境になりつつあると言えるだろう。

 

 
江戸時代の神道家で、賀茂氏の家系に生まれた梅辻規清は、独特な数霊学から地球の周期を導き出している。
それによると地球の寿命は3億7255万6322年で、天地は1万2750年毎に呼吸しているという。
そして、その半分の6375年毎に呼気と吸気が入れ替わり、それまでの五大陸が沈んで新たな五大陸が浮上するのだという。
 
ここでも約1万3000年周期と一致しているが、シュメール文明の前にノアの大洪水が起きたこととも符合している。
 
 
「海が陸になり、陸が海になる」
(日月神示)
 
 
但し、地質学的に大陸そのものは隆起や沈没をしないことが分かっており、あくまでも水位の上昇や降下によって、陸地が現れたり水没するのである。
 
 
また、世界最古の宗教と呼ばれるゾロアスター教では、この世の終末は宇宙誕生から1万2000年後だとされている。
宇宙誕生の定義はともかくとして、1万2000年という年数を無視することはできない。
その1万2000年は3000年ずつ4期に分かれていて、ゾロアスターが生まれた約3000年前に第4期がスタートしたとされており、現在は終末期ということになる。
 
 
『あるヨギの自叙伝』のパラハンサ・ヨガナンダの師であるスリ・ユクテスワは、人類の意識進化と宇宙の周期の関係をインドの聖典から導き出し、地球は2万4000年を一周期として1万2000年の「上昇期」と1万2000年の「下降期」を繰り返しているという。
 
 
ゾロアスター教とインドの聖典では、1万2000年周期で1000年ほど期間が短いが、シュメールの神官は次のように述べている。
 
「現代のあなた方の文明の諸叡智は、私たちが自らを成長させ完成させて築いた文明の残り火のようなものだ。
インドの宇宙的な哲学も、中国の易や高度に正確な占いも、日本の神道の中の最古級の儀礼も、この原初の文明生命の一端なのだ。」
 
 
つまり、ゾロアスター教もインド哲学もシュメールの叡智の一端に過ぎず、1万2000年というのは正確な数字ではないといえる。
 
 
ここで少し小周期についての話に移すが、文明法則史学の創始者・村山節氏は「800年周期説」を唱えている。
過去6000年の人類史に存在した文明の発展から没落までの期間を調べると、平均して約800年という周期を繰り返しているという。
1つの文明サイクルは、低調期の800年と高調期の800年に分かれており、東洋文明と西洋文明は相反するような興亡パターンを持っているのだ。
 
そして今回の東西文明の交代期は、1975年~2075年にかけて起こると予測されているが、その兆候はすでに表面化してきているとおりだ。
 
文明法則史学を継承した林英臣氏によると、今回の文明交代期は800年周期どころではないという。
文明法則史学では「8」を進化の数と捉えているが、8の倍数で歴史を見た場合、1600年、3200年、6400年、1万2800年という周期が存在し、現在は1万2800年の大周期にあたるのではないかと指摘している。
 
 
2万5776年の1/16は1611年だが、この800年周期についてシュメールの神官も同じ事を教えている。
 
「あなた方は今、死と再生の時にさしかかっている。
この死と再生の節目は、人類を裁くためや苦しめるためにあるのでは決してない。
この節目を通り越すことによって、人類は新たな展開を迎え、学ぶべき世界と創造に出会うのだ。
人類の文明は約800年が昼の時であると伝えられている。
誕生から800年が経過すると、生命の老化と同じく、急速に衰退へと向かうのである。」
 
「スピンが正反するように、時間のサイクルも正反するのだ。
1611年をサイクルとする人類の文明は、その半分である約800年の文明生命を有して誕生する。
これは昼と夜のようなものだ。
東回りスピンは1611年の内の最初の800年が昼、すなわち、活動期となり、残りの800年は夜、すなわち活動が停滞する睡眠期となる。
西回りスピンはこれと正反して最初の800年が睡眠期で、後の800年が活動期となる。
現代までの資本主義の繁栄は、この西回りスピンの活動期の晩期である。」
 
「このようなリズムが無数に関わり合って人類や人類社会は進展するのだ。
あなた方は今、1/16リズムである1611年の転換と1/4リズムである転換とが重なり合った人類の最大規模の転換期にさしかかっているのだ。
かつての6444年間の人類文明とはまったく異なる世界が、すでに始動を始めているのだ」
 

「シュメールのその最も重要な叡智は口伝され、密かに守られてきた。

そして、その叡智を凝縮した象徴図形は、あなた方が天皇家の紋章として知る、あの16放射線状の図形と同一の図形であった」 

 
 
 

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エジプトの有名なギザの3大ピラミッドは、紀元前2500年頃にクフ王の墓として建造されたと言われている。
 
だが、ピラミッドからミイラは発見されておらず、クフ王の墓だという証拠はない。
 
ユダヤの伝承によると、3大ピラミッドはノアの曾祖父の預言者エノクが建造したという。
 
『旧約聖書』でも、そのことを示唆する記述がある。
 
それを証明するかのように、ピラミッドとスフィンクスには大洪水の浸食跡が確認されている。
 
つまり、3大ピラミッドはノアの大洪水前の超古代文明の遺産なのである。
 
 
さて、3大ピラミッドはオリオン座の3つ星に対応しているが、天文時計の役割を果たしていることも分かっている。
 
大ピラミッドを12星座の円周の中心に置くと、地球の歳差運動と同じ約2万6000年の周期で一周しているのだ。
 
 
 
 
また、スフィンクスの顔は人間で、胴体はライオンだが、スフィンクスの目線が時計の針の役割をしているという。
 
獅子座の対角線上にあるのは水瓶座で、水瓶を持った人間の姿に例えられていることから、スフィンクスは獅子座と水瓶座を象徴した建造物だと考えられている。
 
スフィンクスの目線の先に獅子座と水瓶座が来るのは、2万6000年の半分の1万3000年毎である。
 
今から約1万3000年前、獅子座の時代が終わり、氷河期が始まって多くの生物が絶滅したとされている。
 
つまり、約1万3000年周期で訪れる獅子座と水瓶座の時代の始まりには、地球規模の大変動が起きていることになるのだ。
 
現在は魚座の時代で、スフィンクスの目線は魚座に向いているが、まもなく水瓶座に移り変わろうとしている。
 
近い将来、再び地球大変動が起こる可能性は否定できない。
 
 
南米ペルーにはインカ帝国の遺跡があるが、マチュピチュという遺跡の頂上に東西南北を示す石柱があり、その影によって春分と秋分が分かるようになっている。
 
また、南太平洋にあるイースター島のモアイ像のうち7体の目線は、春分の日と秋分の日に太陽が沈む真西の方向に向いている。
 
その他、ナスカの地上絵、シュメール、アンコール・ワット、モヘンジョダロ等、数多くの古代遺跡が、ギザのピラミッドを起点に一直線上に並んでいるのだ。
 
 
 
 
 
その円周は赤道と全く同じ距離で、世界各地の古代遺跡は第2の赤道を形成している。
 
赤道に垂直な線を延ばすと北極点に当たるが、第2の赤道に垂直な線を延ばしても北極点には当たらない。
 
だが、そこに驚愕の事実が隠されているという。
 
 
方位磁針はN極が北を指し、S極が南を指すが、そのN極が指しているのは磁北極である。
 
磁北極は常に移動しているが、アメリカ大気局・国立地球物理学データセンターによると、1900年頃まで磁北極はカナダにあった。
 
しかし、現在の磁北極の位置は、第2の赤道が示す点に到達しようとしているという。
 
それによる影響か、現在、地磁気が急速に弱まってきているが、地磁気が消滅すると「地磁気逆転」が起こる可能性が指摘されている。
 
 
日本最大の預言書と評される『日月神示』にも、「地の軸動くぞ」とか「日本に磁石が向くようになる」などと示されている。
 
 
ネットで調べてみると、地磁気逆転とポールシフト(地軸移動)を混同した話がよく見受けられるが、地磁気逆転は軸を固定したまま磁極が反転する現象で、ポールシフトとは異なる。
 
 
古地磁気学では「極ジャンプ」と呼ばれており、過去、北極(S極)と南極(N極)が何度も反転していることが証明されている。
 
この両極の逆転現象の時期と、アウストラロピテクスの出現、ホモ・エレクトス(原人)の出現、ホモ・サピエンス(現生人類)の出現の時期が一致しているという事実が判明している。 
 
ということは、極ジャンプによって「大量絶滅」と「突発的進化」が起きてきた可能性があるのだ。
 
地球の周囲にあるバン・アレン帯が宇宙放射線から生物を守っているが、極ジャンプによって一瞬でも地球磁場が消滅すれば、バン・アレン帯は極度に弱まるか一定期間消滅し、多量の宇宙放射線が地上に降る注ぐことになる。 
 
 
それれはまさに殺人光線だが、宇宙放射線に耐性のある一部の人類の遺伝子が組み換えられ、突然変異的に進化してきたと考えることもできる。  
 
遺伝子の本体は電磁波であり、それ故に生物種の進化を決定するDNAとの相互作用を持ち得ると考える学者もいる。
 
そうすると、電磁波は分子レベルの突然変異に決定的な影響を与え、生物の進化を操作しているともいえるだろう。 
 
 
尚、2012年に太陽で極ジャンプが起こったが、反転するはずの南極はN極のままで、磁極が4極化するという奇怪な現象が起きている。
 
 
 
これが地球に及ぼす影響、あるいは及ぼしている影響については不明だが、太陽系全体に何らかの影響を及ぼしていることは間違いないだろう。
 
 
 
 


このWebログは、私の意識進化の道程を回顧録的にまとめたものである。

 

 

意識進化とは、覚醒(悟り)に向かう霊性の向上のプロセスであり、永遠の幸福を目指す光の道である。

 


すなわち「生命の樹」の上昇であり、そのための方法が「錬金術」である。


 

それ故に、まずは預言による「未来予言」の話と、その解読から始めたいと思う。

 

 

なぜ、今、意識進化が必要なのか、どうすれば意識進化するのか……。

 

 

スピリチュアル界を見渡しても、役に立ちそうな情報はあまり見受けられない。

 

 

スピリチュアルを学ぶ目的は人それぞれだろう。
 
 
願望実現や現実逃避、純粋な信仰や真理の探求による意識進化など……。
 
 
だが、釈迦は神や霊魂の存在を否定し、占いや現世利益や信仰をも戒めた。
 
 
それは内観して悟りに至るためには、願望や欲望、観念や信念体系、あるいは依存心や依頼心などが邪魔になるからであろう。
 
 
それを徹底しないと、釈迦が云う「悟り」に到達できないのかというと、そうではないと言っておこう。
 
 
内観をするときにはそれらを完全に切り離し、日常生活の中でも囚われと執着がなければよいのである。
 
 
内観を進めていくうちに、囚われや執着は希薄になっていくので、初めから無理に捨てようとする必要はない。
 
 
仏教で云う「悟り」とは、私がいう「半覚醒」と同義だが、そのプロセスを「意識進化」と呼ぶ。
 
 
願望や信仰心などがあってもよいと書いたが、1つだけ重要なことがある。
 
 
それは、目的は「意識進化」であって、「幸福」は副産物に過ぎないということである。
 
 
幸福を「前提」と置き換えてもよいが、目的は意識進化であり、身魂を磨くことなのである。
 
 
現代社会の人間の幸福の概念は金銭や物質の豊かさで、それも最低限は必要なことだが、それを優先して追求することは、意識進化とは正反対の方向性に向かっていることになる。
 
 
なぜ、意識進化を目的としなければならないのか……。
 
 
人間には自由意志が与えられているので、「しなければならない」ということはないが、宇宙全体が進化を続けるシステムの中で、人間に与えられている役割が「意識進化」だからである。
 
 
人それぞれに、人生の目的や使命を持って生まれてきた部分もあると思うが、それを明確に自覚できている人は少ないだろう。
 
 
個人の人生の目的や使命を知る指針として占星術などもあるが、それに囚われすぎると人類共通の目的から外れてしまう恐れもある。
 
 
まず何よりも「自分を知る」ということが必要で、そのための内観の過程で人生の目的や使命が明らかになってくるのだ。
 

 

私は意識進化の方法論について、今まで繰り返し説いてきたつもりだが、情報量が多すぎて混乱している人もいると思うので、ここで総集編の必要性を感じた次第である。

 

 

まずは、まもなく訪れる地球と人類の次元上昇の話からスタートしよう。

 

 

世の中には様々な予言が氾濫しているが、納得できないことは信じてはならない。

 

 

私は自分が納得できる根拠を揃えて提示しているので、そこを理解しながら読み進めていただきたい。

 

 

 

 

瞳 悟空(愛称:閣下)

 
 
 
 

 

 

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