ムー・アトランティスと6500年周期 | 【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

2万6000年周期、その半分の1万3000年周期、さらにその半分の6500年周期について見てきたが、下図の説明が分かりやすい。

 

冥王星の知的生命体OCOT(オコツト)が、チャネラーの半田広宣氏に伝えた地球のサイクルである。

 

 

 

 

 

これを見ると、地球は約1万3000年の周期で次元交替化をしていることがわかる。

その約1万3000年間をシリウス言語(OCOT用語)で「太陽系次元」と呼ぶ。

そして約1万3000年前に「第7太陽系次元」がスタートし、2013年から「第8太陽系次元」がスタートしているという。

 

 

これは『日月神示』の記述とも一致している。

 

「世は七度の大変わりと知らしてあろう」

「世はグルグルと七変わり、改心のため世界の民みな、今度は引き上げいったんみなあるぞ」

 

 

その約1万3000年の半分の約6500年の周期もあり、「覚醒期」と「調整期」に分かれている。

天地は1万2750年毎に呼吸していて、その半分の6375年毎に「呼気」と「吸気」が入れ替わっているという賀茂規清の話と符合する。

 

また、OCOTによると、1万3000年前~6500年前までの6500年間の覚醒期が、「ムー・アトランティス時代」だったという。

 

ハンコックによると1万3000年前にアトランティスが滅亡し、チャーチワードによると約1万3000年前にムーが滅亡したとされているが、その矛盾に整合性をつけるのは簡単である。

 

 

まず、OCOTによる定義としては、ムーは「シリウスA領域」、アトランティスは「シリウスB領域」によって生み出された文明だという。

ムーは意識進化の方向性を持った文明で、アトランティスは意識進化の方向性を持てなかった文明とされている。

 

つまり、覚醒期においては、両者は完全に二極化していたということである。

 

ムー文明とアトランティス文明を現在の言葉に換言すれば、ムー文明が「東洋精神文明」、アトランティス文明が「西洋物質文明」といえるだろう。

つまり、覚醒期でも調整期でも「ムー・アトランティス」は存在するが、覚醒期には意識の方向性が明確に分かれるということである。

 

 

ここで注意しておくことは、オコツトがいう「ムー・アトランティス」とは、単純に大陸の名称ではないことだ。

東洋はムー的文明圏だがアトランティス人もいるし、西洋はアトランティス的文明圏だがムー人もいるということである。

 

重ねて注意しておくと、オコツトの定義でいうムー人やアトランティス人とは、人種の問題ではなく意識の方向性の問題だということなのだ。

分かりやすく言うと、日本人の中にもムー人とアトランティス人が存在し、同じ血を分けた家族の中でもムー人とアトランティス人に分かれるということである。

 

そして2013年から再び覚醒期に入ったわけだが、その頃から人類の二極化が顕著になってきていることは、多くの人が薄々感じていることだと思う。

 

 

ここでもう1つ理解しておくことがある。

 

覚醒期の終わりに「位置の等換」という作用が起こり、意識進化の方向性を持っていたムー人たちは「肉体の削除」が起こり、オリオン領域に次元上昇するという。

 

一方、意識進化の方向性を持てなかったアトランティス人たちは、再び肉体を構成されて人間の次元に現れ、想像を絶するような天変地異の中で再スタートを余儀なくされるという。

 

つまり、位置の等換作用が起きた時に地球規模の大天変地異が起こり、人類が滅亡するということになる。

位置の等換は覚醒期の終わりに起こることで、その周期は約1万3000年とされている。

 

つまり、これから位置の等換が起こるのは、約6500年後ということになる。

そして、前に起こった位置の等換は、約6500年前ということになる。

 

約6500年前に何が起きたかというと、聖書の記録に基づけば、シュメール文明が興る前の「ノアの大洪水」である。

 

 

聖書の記述によると、ノアの箱船はアララト山に漂着し、実際に箱舟地形が発見されている。

 

 

化石化して地形になっているが、人工衛星のレーダースキャンによると、箱船のサイズと内部構造も聖書の記述通りなのだ。

長さ300キュビト(133.5m)、幅50キュビト(22.2m)、高さ30キュビト(13.3m)で、神はノアに大洪水を予言し、箱船の造船を指示した。

 

「ゴフェルの木の箱舟を造りなさい。

箱舟には小部屋をいくつも造り、内側にも外側にもタールを塗りなさい。

箱舟の側面には戸口を造りなさい。 

また、一階と二階と三階を造りなさい」 

(「創世記」第6章14~16節)  

 

 

 

 

 

半田広宣氏は次のように述べている。

「OCOTの話をまともに信じるならば、私たち人類はすべからくアトランティス人の末裔だということになる。」

 

 

チャーチワードやシュメールの神官の話によれば、1万2000年~1万3000年前にムー大陸が水没し、ムー人の生き残りが日本列島に移住したという。

そして、そのムー人の末裔の日本人が約6000年前にシューメールに移住したとされているが、その少し前に「位置の等換作用」によりノアの大洪水が起きたということになる。

 

その意味においては、ムー大陸の生き残った人々やシュメール人たちは、OCOTの定義では「アトランティス人」ということになる。

その定義で言えば、聖書に登場する「ノア」もアトランティス人だったということになる。

 

ノアは義人だったために神から選ばれ、大洪水を生き延びたと聖書は伝えているが、次元上昇できずに地上に残された「アトランティス人」だったということなのだ。

当然ながら、『ガイアの法則』のシュメールの神官も「アトランティス人」だったことになる。

 

 

では、次元上昇した人々とは・・・・・・。

 

OCOTによると、ギザの3大ピラミッドは前次元の覚醒期に、意識進化の促進装置として建造されたものだという。

3大ピラミッドがノアの大洪水前の産物であることは既に述べた通りだが、ノアの曾祖父のエノクが建築を指揮したものである。

 

そして、ユダヤの伝承によると、エノクは街ごと昇天したとされているが、それはエノク以外にも多くの人々が昇天したことを意味する。

 

聖書に記されている「昇天」とは通常の死を意味するのではなく、肉体のまま天に昇って地上から姿を消すことである。

いわゆる「次元上昇」によって3次元世界から消滅するということで、俗に言う「アセンション」とは「キリストの昇天」を意味する。

 

つまり、前次元の覚醒期のムー人たちは、ノアの大洪水前にこの地上から姿を消しており、その数百年後にノアの大洪水が起きたことになる。

 

 

聖書では、ノアとその家族の8人だけが生き残ったとされているが、それは「8」を象徴する数字に意味があるのであり、人間の次元に生き残った人類はもっと沢山いたことだろう。

 

事実、『ガイアの法則』に基づけば、時期的にノアの大洪水後、日本列島からシュメールに移住した人々がいるからだ。

その大洪水後の世界に残った人々のことを、OCOT用語で「アトランティス人」と呼び、そのアトランティス人から「ムー人」と「アトランティス人」に分かれたということなのだ。

 

 

 

そして約6500年が経過し、調整期が終わって覚醒期に入った現在は、聖書などに予言されている終末なのである。

 

シリウスAを選択するか(ムー人になるか)、シリウスBを選択するか(アトランティス人になるか)、それは個人の自由意志に委ねられているが、今はまさに正念場であることを理解して自覚する必要に迫られているのだ。

 

 

「臣民と云ふものは目の先ばかりより見えんから呑気なものであるが、いざとなりての改心は間に合はんから、くどう気つけてあるのぞ」

(日月神示)

 

 

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