【西暦2800年の黙示録】新天地の完成とレムリア大陸の真相 | 【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

 

 

 

シュメールの神官によると、地球の歳差運動の正確な周期は2万5776年だという。

その半分の周期は1万2888年だが、最も最近に起きた変動は約1万2000年前とのことだった。

 

 

だが、OCOT情報と比較すると明らかな相違がある。

 

 

 

シュメールの神官の話を次元交替化のサイクルに当てはめると、覚醒期が始まってから約1000年後に大変動が起こるという。

だが、OCOT情報によれば、覚醒期の終わり(調整期の始め)に大変動が起こるという。

 

どちらも約1万2000年~1万3000年の周期で大変動が起きているわけだが、それぞれの大変動の時期の差が1万2000年~1万3000年あるのだ。

これは一体どのように解釈すればよいのだろうか・・・・・・。

 

上図のOCOT情報に基づけば、過去に大変動が起きたのは約6500年前で、次に大変動が起こるのは約6500年後ということになる。

が、シュメールの神官の話に基づけば、過去に大変動が起きたのは約1万2000年前で、次に大変動が起こるのは約888年後(1万2888年-1万2000年)ということになる。

 

 

ただ、1つ言えることは、聖書に基づけば、約6500年前にノアの大洪水が起きていて、その約6500年後の現在は終末だということである。

従って、大変動は約6500年周期で起きていることは間違いないと言えるだろう。

 

つまり、調整期から覚醒期の節目、覚醒期から調整期の節目に大変動が起こるということであり、上図以外の箇所でOCOTもそのような話をしている。

 

ここで問題として取り上げたいことは、シュメールの神官の話では、覚醒期がスタートしてから約888年後に大変動が起きるということである。

OCOT情報では2013年から覚醒期が始まっているので、次に起こる大変動は単純計算で、西暦2901年(2013年+888年)ということになる。

 

 

その謎について、シュメールの神官は次のように説明している。

 

「地球規模の変動は時には起こることはあるが、 それが起こる時期にも基本的な法則がある。

地球に発生する最大規模の変動ポイントは、 基本的には東西スピンが180度に開いた年代の西回りスピンの最初の脈動点だ。

近くはあなた方の時代から約800年後となるだろう。

800年という長さは、あなた方の時間感覚とは異なり、地球意識の時間スケールにとっては、それは間近なのだ。

地球意識を鋭敏に感知できる人々が誤りやすいのは、地球意識の時間を人間の時間にそのまま当てはめてしまうことだ。

この感覚があたかも危機が間近に迫っているかのようなビジョンを与えるのだ。

いや、私たちの目から見れば、あなた方の時代こそ最大の変化の時代なのだ。

惑星次元における最大の創造期が、今のあなた方の時代なのだ。

これは主に思念の領域を意味するのだが、現実面での変化も重要な意味を持つ。

1995年の大転換点を受けて、このウェーブは2013年、2031年……と節目を刻んでゆく。

ゆえに2013年前後に、旧文明勢力の変動と新文明の発現の芽を象徴する出来事が社会的に現れる可能性があるが、多くの人々の目には、そうした芽こそが最も大きな意味を持つのである。

この時期の小さな変化は後々に大きな変化へと結びついていくのだ。」

 

 

つまり、1995年に1万2888年の周期が訪れ、その約800年後に大変動が起こるということである。

その時期は西暦2800年頃になる。

 

確かに、この話には納得できる材料がある。

『新約聖書』の終末予言「ヨハネの黙示録」である。

 

現在、「ヨハネの黙示録」が示す終末の期間だが、その後、キリストが再降臨して「至福の千年王国」が実現するという。

 

『日月神示』では終末を「大峠」と呼び、千年王国を「ミロクの世」と呼んでる。

そのミロクの世は「末代動かん光の世」とされているが、なぜ黙示録では1000年なのか……。

 

『日月神示』では「末代動かぬ光の世となる」としているのに対し、聖書は何故「千年王国」と言うのか……。

「ミロクの世」の語源は「弥勒下生」から来ているが、『観弥勒下生経』にも「弥勒の世は千年続く」と記されている。

 

 

その千年期の終わりの様相について、黙示録の第20章に次のように記されている。

「千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される。」

 

まず、千年期とは聖書の象徴的な概念で、神の1日は地上の1000年とされている。

・1日目 神は天地を創造して光と闇を分けた。

・2日目 神は青空を造った。

・3日目 神は大地と海と植物を造った。

・4日目 神は太陽と月と星を造った。

・5日目 神は魚と鳥を造った。

・6日目 神は獣と家畜を造り、神に似せた人間を造った。

・7日目 神はお休みになった。

 

この1日が実際に1000年かというと、そのような単純な解釈はできないが、地球は神の1週間のサイクルを繰り返し、千年王国は7日目の日曜日に当たるという概念である。

神の1日を地上の約1000日と仮定すると、約6500年の周期が神の1週間ということになるが、OCOT情報に対応させれば、1回の太陽系次元(約1万3000年)が神の1日ということになるだろう。

 

千年期を単純に約1000年間と考えた場合、ガイアの法則が示す約800年と近似している。

この約800年という数字は、6444年の半分の3222年、その半分の1611年、その半分の805.5年の周期のことだろう。

 

だとしたら、大変動が起こるのは1995年1月+805.5年=「西暦2800年6月」ということになる。

が、様々な周期が絡み合っているので多少の前後はあるだろう。

 

 

さて、話を戻すが、千年期の終わりにサタンが獄から解放されるという。

これを文字通りに解釈してしまう人が多いので、この描写の意味を述べておこう。

 

サタンは終末に火と硫黄の獄に封印される「赤い竜」で、通称「ルシファー」と呼ばれているが、これは地震や火山爆発を起こすマグマの活動力を比喩的に表現したものである。

 

また、ルシファーは7頭の蛇として形容されているが、それはヒンドゥー教を象徴するナーガの姿であり、ムー大陸で信仰されていたという絶対神ナラヤナの姿でもある。

 

 

 

そして、次のように記されている。

 

「わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。

先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。

もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。

先のものが、すでに過ぎ去ったからである。」

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第21章1~4節)

 

 

つまり、これから約800年後に天地を一新するような大変動が起こるということだが、少し解説しておきたいと思う。

(念の為に言っておくが、予言なので過去形で記されているが、これは未来の出来事である。)

 

まず、「新しい天と新しい地」だが、これは2013年からスタートした第8太陽系次元の完成を意味する。

 

そして、「海もなくなってしまった」とのことだが、現在の海の大部分は消滅するということである。

それについては「地球収縮論」で説明することができる。

 

 

世界の5大陸はもともと1つの陸塊だったことが分かっている。

それを「パンゲア大陸」という。

 

 

この地図を見る限りではムー大陸は見当たらないが、太平洋に沈没した大陸は存在しないことは証明されており、地質学的にも大陸は隆起や降下をしないことが判明している。

 

シュメールの神官も「大陸という表現は正確ではない」と言っている通り、ムー大陸の可能性が高いスンダランドは大陸棚である。

それが海面上昇によって水没しているだけであり、一部は太平洋の島々として海面に顔を出しているというわけである。

アトランティスについては機を改めて述べるが、やはり大陸という表現は正確ではないといえるだろう。

 

では、インド洋に存在したという伝説の「レムリア大陸」はどうなのか……。

ムーやアトランティスはもともと伝説から生まれた話だが、その存在は公的に認定されずとも証明はされている。

 

レムリア大陸はもともと動物学者が提唱した仮説で、その後、神智学などが取り上げて伝説化していき、スピリチュアリストの間でもレムリアは人気だが、プレートテクトニクス理論の完成によってレムリア大陸の存在は完全に否定されている。

 

 

プレートテクトニクス理論によると、パンゲア大陸は2億年くらい前から数百万年かけて分裂して移動したと考えられている。

が、そこに「地球膨張論」というものを考慮に入れると、ノアの大洪水によってパンゲア大陸が分裂し、大陸が高速移動した可能性があるのだ。

 

 

 

飛鳥昭雄氏はその説を裏づける根拠を提示しており、私もその説を支持しているので少し紹介しておこう。

詳細は以下の本をお読みいただきたいが、ここでは結論だけ書いておきたい。

 

地球膨張の謎と超大陸パンゲア (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

失われたムー大陸の謎とノアの箱舟―大洪水以前の超古代文明の鍵を握る聖典「ナーカル碑文」は実在した!! MU SUPER MYSTERY BOOKS

月の謎とノアの大洪水―未曾有の天変地異を引き起こした幻の氷惑星「天体M」の正体を暴く!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

アポロ計画の謎と月空洞論 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

超大陸パンゲアの時代、地球は現在の約1/5の大きさだったが、それが膨張して現在の大きさになったという。
地球膨張論は学術的に実証されているが、地球の表面積が拡大している原因は解明されていない。
 
そこで登場するのが「ノアの大洪水」である。

 

木星や土星の衛星は内部に超熱水が詰まった氷天体だが、地球の衛星である月も同じ種類の天体であることが分かっている。

しかし、現在の月は氷の地殻が破壊されて内部は空洞になっている。

 

ヴェリコフスキー理論によると、彗星が月に接近した時に、月が地球に異常接近し、その潮汐力で月面に亀裂が入り、内部に蓄えられていた超熱水がスプラッシュし、宇宙空間で冷却されながら地球に降り注いだという。

 

そして、最後に内核のレアメタルが溢れ出し、月面の亀裂を塞いだのが、現在「月の海」と呼ばれるマグマオーシャンで、実際に月の海は天体の内部にしか存在しないレアメタルの宝庫であることが確認されている。

 

 


アメリカ軍の国際戦略の1つを担うブロドリック・W・グレン博士は、軍事衛星を使った測定で世界中の海底の動きを把握しており、プレートが収縮を始めていることを突き止め、近い将来、地球の収縮が本格化することを断言しているという。

 

水星の表面にはシワが無数に走っているが、NASAの分析によると、水星は過去に膨張した後に収縮したのだという。

それと同じ歴史を地球も歩むというのだ。

 

地球が急激に収縮すると表面積が小さくなり、再びノアの大洪水のような状態になってしまう恐れがあるが、『旧約聖書』に次のように記されている。

 

「二度と洪水によって肉なるものがことごとく滅ぼされることはなく、洪水が起こって地を滅ぼすことも決してない」

(旧約聖書「創世記」第9章11節)

 

局地的な洪水は起こったとしても、地球全土が水没するような大洪水は二度と起こらないという意味である。

では、地球収縮で溢れる水はどこに行くのか、そのヒントがノアの大洪水が起こった時の記述にある。

 

「この日、大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた」

(旧約聖書「創世記」第7章11節)

 

 

天の窓が開かれたというのは、月に亀裂が入ったことを意味すると思われるが、問題は「大いなる深淵の源」である。

これは単純に月内部から膨大な量の水が噴出したと解釈できるが、地球にも大いなる深淵の源がある。

 

つまり、ノアの大洪水は天から降ってきた水だけではなく、地下から出てきた水もあった可能性があるのだ。

大地震の後に液状化現象で地下水が湧き出すことがあるが、ノアの大洪水の時も月の異常接近によって地球規模の巨大地震が起こり、地底から膨大な水が溢れ出した可能性は十分ある。

 

 

逆に、地球収縮の際には、地表の膨大な水が元の地球内部に戻る可能性もあることになる。

ヨハネの黙示録に、「大いなる深淵」と似たような表現があるからだ。

 

「第五の天使がラッパを吹いた。
すると、ひとつの星が天から地上に落ちて来るのが見えた。
この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上がり、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。
そして、煙の中から、いなごの群れが地上に出てきた」

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第9章1~2節)



これは近い将来に起こる予言だが、彗星が地球に接近することを示していると思われる。

「底なしの淵に通じる穴」は英語の聖書でshaft(縦坑)となっており、縦坑から立ち上がる煙は、可視光線を吸収する「ブラックプラズマ」だと考えられている。

 

電磁波の交差によってプラズマが発生するが、南極から出てきた磁力線が北極で集約され、地球内部に入り込む時にプラズマが発生することが分かっている。

 

それによって北極と南極にプラズマトンネルが開き、アメリカ軍の体験や実験によって、地球の内核にプラズマ亜空間が形成されていることも判明しているという。

そのプラズマトンネルこそが、「底なしの淵に通じる穴」だと考えていいだろう。

 

念の為に言っておくと、地球は空洞ではないが、プラズマが発生すると亜空間(異3次元)が形成され、物質と物質が重なり合って存在することが可能で、地球の内部には別天地が広がっているのである。

 

 

そこから「いなごの群れ」が地上に出てくるという。

聖書では、いなごは「イスラエル民族」の象徴である。

 

「我々が見たのはネフィリムなのだ。

アナク人はネフィリムの出なのだ。 

我々は、自分がいなごのように小さく見えたし、彼らの目にもそう見えたに違いない」

 (旧約聖書「民数記」第13章33節) 

 

 

 

ネフィリムとは古代の巨人族のことで、世界各地でミイラが発掘されているが、ノアの大洪水前の地球はサイズも小さく重力も弱く、巨大な動物や人間も存在することができたのだ。

 

その巨人族の生き残りが大洪水後も存在していたということだが、日本でも岩手・宮城地震の時の土砂崩れのニュース映像で、崖の中に巨人のミイラが映し出された。

後の映像ではブルーシートで隠されていたので、隠蔽工作がなされたのだろう。

 

 

 

アメリカ海軍のバード少将は、北極点を通過する時に地球内部の亜空間世界に入ってしまい、そこで樹木ほどの背丈の人間を目撃したという。

 

そこでマンモスやサーベルタイガー、ピラミッドやボート、普通サイズのアジア人風の人間を目撃し、葉巻型UFOにも遭遇し、写真も撮影されている。

 

 

 

その世界はアルザル(シャンバラ)と呼ばれ、北イスラエル王国滅亡後に、イスラエル10支族の本隊が移住しているのだ。

 

「彼らは、多くの異邦の民を離れて、人がまだ誰も住んだことのないほかの地方に行こうと決心した。

彼らは、それまでいた地方では守ることのできなかった掟を、そこで守りたかったのである。 

彼らはユーフラテス川の狭い支流を通って入っていった。

そのとき、いと高き方は彼らにしるしを行い、彼らが渡るまで、川の流れをせき止められた。

その地方を通り過ぎる道のりは長く、一年半に及んだ。

その地方はアルザルと呼ばれている。」
(旧約聖書「エズラ記(ラテン語)」代13章39節~45節)

 

 

その別働隊が日本に渡来したのが「出雲族」だが、アルザルに移住した連中を「アルザル人」と呼ぶ。

プラズマ亜空間では寿命は長寿になり、文明はプラズマ科学が発達することになる。

 

彼らはプラズマ飛行物体であるUFOを開発し、地上に出入りしており、アメリカ軍は彼らのことを「エイリアン」と呼んでいるそうだ。

エイリアンには「異邦人」という意味もあり、日本人と同じ民族であるが故に、アメリカ人からすればエイリアンなのだ。

 

月の内部で資源採掘しているエイリアンの正体もアルザル人だと判明しているそうだが、彼らが近い将来、彗星の接近を合図に地上に一斉大挙して帰還するという予言であり、彼らもその聖書の予言に従って行動しているのである。

 

 

月面を低空飛行するアルザル人のホームベース型UFO

 

 

アルザル人に関する情報や写真は以下の3冊が詳しいが、その情報元はイルミナティの諜報機関であるNSA(アメリカ国家安全保障局)の元職員からの流出らしく、私は全てを鵜呑みにしているわけではないし、疑わしき部分もあるが、基本的には事実に基づいた情報だと思われる。

 

エイリアンの謎とデルタUFO (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

竹内文書と月の先住宇宙人 (超知ライブラリー)

完全ファイルUFO&プラズマ兵器 友好的エイリアンvsシークレット・ガバメントの地球 (超知ライブラリー)

 

 

話が大幅に逸れてしまったので、本題となる部分を再掲しておこう。

 

「わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。

先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。

もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。

先のものが、すでに過ぎ去ったからである。」

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第21章1~4節)

 

 

これが千年期の終わり(西暦2800年頃)の世界である。

 

先の天地が消え去り、新しい天地になるとのことだが、これは比喩であり比喩ではない。

詳細は改めて述べるが、新しい太陽系次元になると元素が増えて物質が変性するからだ。

 

海がなくなるという表現も同じ原理によるものだが、世界の7大陸が再び1つの陸塊になると、現在の大陸間の海は消え去り、今まで海に面していた多くの国々が海に面さない国土となる。

 

もちろん、海そのものが消え去ってしまうことはないだろう。

 

 

そして、神と人が共に住み、人は神の民となるとのことだが、これはハイヤーセルフと繋がって生きることを意味する。

従って、悲しみも叫びも痛みもなくなるということだが、死もなくなるという。

 

これは半霊半物質になって、肉体の死がなくなるということで、その意味では人間は不死となるのだ。

これが次元上昇、すなわちアセンション(キリストの昇天)と呼ばれているイベントなのである。

 

 

 

地球の次元上昇が起こり、シリウスA領域に入ったムー人(意識進化の方向性を持った人類)は、霊的な不老不死体に進化するということである。

そのときに、シリウスB領域のアトランティス人(意識進化の方向性を持てなかった人類)は、残念ながら生きていけなくなるのだ。

 

「すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した。

このいのちの書に名がしるされていない者はみな、火の池に投げ込まれた。」

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第20章9・15節)

 

 

地球が収縮すると重力が小さくなり、体が巨大化する可能性があるが、『日月神示』にも書かれている。

 

「よき世となったら、身体も大きくなるぞ。命も長くなるぞ」

 

長寿と不死は異なるが、現在、平均寿命がどんどん延びてきている。

空気や水や食物が毒に汚染され、難病や奇病が増加し続ける一方で、100歳を過ぎても健康で元気なセンテナリアンが増え続けているのだ。

 

厚生労働省の調査によると、100歳以上の人口は1963年には153人だったが、2015年には6万1568人になっている。

2050年には人口の0.7%に上る見通しということだが、これから200歳、300歳、500歳……と寿命が延び続け、西暦2800年頃から不死になっていくのだろう。

 

 

アセンションにも様々な段階があるが、人々が期待しているようなアセンションは約800年後に起こると考えてよいだろう。

結論として、地球規模の大変動とアセンションは西暦2800年頃に起こる出来事であり、現在の我々と無関係に思えるかもしれない。

 

だが、至福千年王国が実現する前の終末とは、まさに今、現代のことなのだ。

 

『日月神示』等の神典類は、現代の我々に対して執拗に改心と身魂磨きを迫っている。

その理由は、シュメールの神官が語っている通りである。

 

「私たちの目から見れば、あなた方の時代こそ最大の変化の時代なのだ。

惑星次元における最大の創造期が、今のあなた方の時代なのだ。

これは主に思念の領域を意味するのだが、現実面での変化も重要な意味を持つ。

1995年の大転換点を受けて、このウェーブは2013年、2031年……と節目を刻んでゆく。」


 

 

 

 

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