【1999年の黙示録】ノストラダムスの大予言と666 | 【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

 

 

 

 

シリウスのハーベスト・プログラム(By.OCOT)

1989年…新しい定質の発信(冥王星の近日点通過)

1999年…位置の等化(海王星軌道の外側に再び戻る)
2012年…位置の中和
2013年…位置の変換開始
2025年…位置の転換開始
2037年…入神

 

 

 

「位置の等化」については改めて解説するが、まずは1999年について半田広宣氏の話を一部転載しておきたい。

 

1999年……位置の等化(海王星軌道の外側に再び戻る)

 

わたしが冥王星の〈わざとらしさ〉に気づいたのは、冥王星軌道の内側に入っている20年間の振る舞いを知ってからのことだった。

この20年間にわたる侵入期間のちょうど中間点にあたる年、すなわち1989年に冥王星は太陽に最も近づく。

これはオコツトが言っていたシリウスの関与が冥王星を通じて行われ出した年と一致していた。

そして、冥王星が再び海王星の軌道の外側に出ていく1999年に冥王星の奇怪さを最もよく象徴する出来事が起こる。

それは、冥王星がその定位置ともいえる第9惑星に戻ろうとするほぼ同時期に、あたかも示し合わせたかのように太陽系の惑星群全体がいわゆるグランドクロスを形成するのである。

偶然もここまで重なってしまうと超自然的な何者かの意図を感じざるを得なかった。

(『2013:人類が神を見る日』半田広宣)

 

2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション (超知ライブラリー サイエンス)

 

 

 

1503年12月4日、フランスのプロバンス地方サン・レミで生まれたミッシェル・ド・ノストラダムスは、イスラエル10支族のイッサカル族の血を引くクリスチャンで、幼い頃から非凡な才能を発揮したといわれている。
 

ノストラダムスの予言は『新約聖書』の終末予言「ヨハネの黙示録」がベースとなっているが、ノストラダムス自身も聖書の預言者の系譜を引く「預言者」だった可能性がある。


ノストラダムスはユダヤ教神秘主義カバラの使い手でもあり、占星術と透視によって未来の出来事を四行詩に綴っていった。
しかし、その予言の内容をそのまま公表できない時代背景があり、後世のカバリストに解読されることを願って、予言集『百詩篇』を世に送り出した。

解読に当たって、「ノストラダムスの時代背景」「ヨハネの黙示録」「中世ヨーロッパの占星術」「カバラ」……最低この4つのポイントは確実に押さえておかなければならない。

 

 

1999年7の月
天から恐怖の大王が降ってくる
アンゴルモアの大王を復活させる為に
その前後、マルスは平和の名のもとに支配に乗り出すだろう

(『百詩篇』第10巻72番)

 

 

具体的な日付が記されているのはこの詩篇のみであり、如何に重要な予言であるかが分かる。 
「恐怖の大王」「アンゴルモアの大王」「マルス」の3つのキーワードを数秘術ゲマトリアで解読してみよう。 
ゲマトリアとは、A~Zまでのアルファベットに1~26までの数字を当てはめる方法である。
 

原文を見ると、恐怖の大王は「Grand Roi deffrayeur」。 
このアルファベットを数字変換して合計すると105。
アンゴルモアの大王「Grand Roi d'Angolmois」は96。
マルス「Mars」は15。

105+96+15=216=6×6×6

この四行詩は、「獣」の出現を予言したものなのだ。

 

この刻印とはあの獣の名、或いはその名の数字である。
ここに知恵が必要である。
思慮のある者は獣の数字を解くがよい。
数字は人間を指している。
そして数字は666である。

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第13章17~18節)

 

 

世間では「ノストラダムスの予言は外れた」と言われているが、

ノストラダムスは「1999年に人類が滅亡する」など予言していない。

 

 

OCOTもこのように言っている。

 

あなたがたが畏怖している1999年の人類滅亡とは、 物理的にこの地球が壊滅するということではなく、 人間の宇宙認識に極めて大きな変化が起こり始めることと考えて下さい。

確かに太陽も働きを失っていくわけですから、 物理的な意味での滅亡もいずれ起こることになるでしょう。

しかし、それは滅亡というよりも、 むしろ人間の意識進化の結果として、 進化の方向を持てなかった人間の意識に現れてくる実現象のようなものです。 

このことが起こるのは時期的には位置の等化(1999年)よりまだ幾分先のことです。

(OCOT)

 

 

 

さて、中世ヨーロッパの占星術で、「恐怖の大王」は皆既日食を意味する言葉だった。

といっても、日食が落ちてくるという予言ではない。

 

「恐怖の大王」「アンゴルモアの大王」「マルス」を黙示録に当てはめると、「竜(ルシファー)」「第1の獣(反キリスト)」「第2の獣(偽預言者)」に対応する。

 

従って、「恐怖の大王が降ってくる」という表現は堕天使ルシファーを暗に示している。

具体的には「世界を闇に包む」という意味合いで、日本神話でいえば「天照大神の岩戸隠れ」である。

 

 

 

 

「アンゴルモア」はフランス革命以前に存在したフランスの州の名称だが、綴りが少し違う。

当時は「o」と「ou」の違いが曖昧で、「Angolmois(アンゴルモア)」は「Angoulmois(アングーモワ)」のことである。

 

ノストラダムスの青年期にフランス王だったアングーモワ出身の「フランソワ1世」は、フランス史上で最も勇敢な君主で、「アングーモワの大王」と呼ばれていたが、フランソワ1世が復活するという話ではなく、意味合いとしては「ヨーロッパを脅かす王」という感じになるだろう。

 

アンゴルモアの大王の正体を解く鍵は「黙示録」の第1の獣である。
第1の獣は「海からの獣」で、預言者ダニエルも予言している。

 

全世界を併合し、これらを踏みつけて打ち砕く。
十人の王はこの国から起こる十人の王である。
その後にまた一人の王が起こる。

(旧約聖書「ダニエル書7章23~25節」)

 


映画オーメンでは、「海からの獣」とは、海の波のような荒波にもまれた政界から反キリストが登場するという設定だったが、もっと単純に「海からの獣」は海洋勢力であるイギリスやアメリカを指す言葉に違いない。


当時の「海から上がってきた獣」は、ヨーロッパ諸国の強敵イギリスである。
しかも、十の国ではなく十の国と同じ頭、即ち、同じ文化圏から出る十一番目の国としか読めない。
だとすれば、アメリカこそ、ローマ帝国の母体をなすヨーロッパ諸国からの移民によって、イルミナティが建国した十一番目の国である。

そして、ノストラダムスは占星術師である。

恐怖の大王が「日食」であるなら、アンゴルモアの大王も天体現象を表している。

それは、1999年8月18日に起きた「グランドクロス」であろう。

 

 

 

 

グランドクロスとは、太陽系の惑星が地球を中心にして4つの

星宮(獅子宮:獅子座、金牛宮:牡牛座、宝瓶宮:水瓶座、磨羯宮:蠍座)に集中し、十字に直列することから「グランドクロス」と呼ばれている。

 

占星術的にグランドクロス自体は珍しいことではないが、1999年のグランドクロスでは、4つの星宮が「メルカバー」に対応していたことから特別視されている。

 

メルカバーは「神の戦車」とも「神の玉座」とも呼ばれているが、預言者エゼキエルは次のような幻視をしている。

(幻視=聖書の象徴を霊視すること。)

 

その顔は人間のようであり、4つとも右に獅子の顔、左に牛、そして4つとも後ろに鷲の顔を持っていた。

(旧約聖書「エゼキエル書」第1章10節)

 

 

「黙示録」を記した預言者ヨハネも同様の幻視をしている。

 

この玉座の中央とその周りに四つの生き物がいたが、前にも後ろにも一面に目があった。

第一の生き物は獅子のようであり、第二の生き物は若い雄牛のようで、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようであった。

(新約聖書「ヨハネの黙示録」第4章6~7節)

 

 

蠍座はかつて鷲座と呼ばれていたので、黙示録が示しているのは紛れもなく、1999年のグランドクロスの星宮なのだ。

 

カバラの視点から見れば、ノアの大洪水は「イエス・キリストの洗礼」で、グランドクロスは「イエス・キリストの磔刑」である。

メルカバーは4人の天使としても描写されているが、終末には「殺戮の天使」として登場する。

 

四人の天使は、人間の三分の一を殺すために解き放された。

この天使たちは、その年、その月、その日、その時間のために用意されていたのである。

(「ヨハネの黙示録」第9章15節)

 

 

ここで、スフィンクスの予言を思い出していただきたい。

 

スフィンクスは獅子座と水瓶座を象徴した建造物だと考えられている。

スフィンクスの目線の先に獅子座と水瓶座が来るのは、約2万6000年の半分の約1万3000年の周期である。

 

『メソポタミア神話』や『ギリシア神話』におけるスフィンクスは、人間の顔とライオンの胴体に鷲の翼が生えている。

ノアの大洪水以前、エジプトの大スフィンクスにも鷲の翼があった可能性は十分ある。

 

古代アッシリアの宮殿の門には、一対の人面有翼牡牛像が飾られていた。

だとすれば、大洪水前のスフィンクスには牡牛の角も生えていた可能性がある。

つまり、本来の大スフィンクスは、グランドクロスを形成する「メルカバー」の象徴だったのだ。

 

今から約1万3000年前、獅子座の時代が終わり、氷河期が始まって多くの生物が絶滅した。

そして現在、再び氷河期を迎えようとしているが、そのことは別の機会に述べることにしよう。

 

 

 


グランドクロスの中心は地球、即ちイエス・キリストよろしく、地球が磔にされたことを意味し、グランドクロスに磔になった地球もまた、処刑される時が来る。
 

それは、人類が大量虐殺される日が近いことを暗示するが、氷河期や戦争だけではない。
イエスはロンギヌスの槍で刺されて処刑されたが、これは地球に彗星が衝突することを暗示している。


それが引き金となって地球磁場が消滅し、地球の自転が止まる可能性がある。
だが、イエスの死は「復活」と「昇天」の通過儀礼であり、一度死んだ地球と人類も復活してアセンションすることになる。

 

それを裏づけるのが、磁極の反転でヴァン・アレン帯が消滅し、宇宙放射線がDNAに突然変異を起こすという仮説だ。

過去の極ジャンプの時期と、アウストラロピテクスの出現、ホモ・エレクトス(原人)の出現、ホモ・サピエンス(現生人類)の出現の時期が一致しているという事実があることは前に書いた通りである。

そによって「大量絶滅」と「突発的進化」が起きてきたのだが、次にそれが起こるのは800年後のことかもしれない。

 


『弥勒下生経』では、釈迦が入滅して56億7000万年後に弥勒菩薩が降臨して人類を救うという。
年には「人」という意味もあるが、約3万人だったと推定される釈迦の時代の人口から、56億7000万人増えた時、つまり世界人口が60億人に達した時に、弥勒菩薩が下生するという解釈がある。
 

国連人口基金の調査では、1999年10月12日に60億人に達したとされているが、この数字は統計上の目安であり、実際はグランドクロスが起きた8月18日に60億人に達していた可能性もあるだろう。
60億を1桁変換すると人間を象徴する「6」となり、同様にアダムとイブの失楽園から数えた6000年期の終りであり、人間の世界が極みに達して終末のカタストロフィーへと突き進むという暗示でもある。
 

そして人類滅亡の直前に弥勒菩薩が降誕し、「ミロクの世」が実現するというストーリーなのだ。

黙示録の予言でいえば、キリストが再降臨して「千年王国」が樹立するということになる。

 

 

 

 

さて、最後のキーワードの「マルス」は「火星」だが、黙示録に対応させると「第2の獣」である。
マルスは『ローマ神話』の軍神であり、世界最大の軍事国家「アメリカ」を指している。

そして、1999年の前後にアメリカが「平和の名の下に支配に乗り出す」事件が起きた。

 

1998年8月にケニアとタンザニアのアメリカ大使館で同時爆破テロが起こり、2001年には9・11同時多発テロが起こった。

どちらもイルミナティによるアメリカの自作自演だが、国際テロ組織アルカイダが関与しているとして、「対テロ戦争」を大義名分に平和の名の下に世界支配に乗り出したのだ。

 

これが、アメリカが画策している「第3次世界大戦」の火種になったわけである。

2014にはISILと世界各国の戦いが勃発し、その火種は着実に世界大戦の下地を構築している。

そして、2018年にメルカバーが発進し、世界大戦への歯車が本格的に動き始めた。

 

 

1つ追記しておくと、アンゴルモアの大王もマルスも「アメリカ」では跋が悪い。

厳密にいうと、アンゴルモアの大王は「表の政府」及びその王である「大統領」であろう。

そして、マルスは軍産複合体である「裏の政府」及びそのトップである「ロックフェラー」であろう。

 

ロックフェラーの本来の家名はロクフイユ(Roquefeuille)だが、フランスからドイツに移住してロッゲンフェルダーに(Roggenfelder)に改名した。

その後、アメリカに移住してロックフェラー(Rockefeller)に改名したが、これはルシファー(Lucifer)を意識した名前のように見える。

そして、ロックフェラーは獣の数字「666」を聖なる数字として掲げている。

 

1999年にアメリカ大統領を務めていたのはビル・クリントンだが、彼もロックフェラーの隠し子だった。

反キリストには裏表の意味があり、イエスの教えに逆らうような悪魔的な反キリストと、悪魔の枢軸と化したキリスト教会に対抗する善なる反キリストがある。

 

当然ながらクリントンは「悪の反キリスト」だが、彼が終末に登場する「第1の獣」だったわけではない。

ノストラダムスの予言の文脈からすると、第1の獣である「アンゴルモアの大王」を復活させる為に対テロ戦争が始まったのだ。

その人物は、おそらく2030年代に勃発する第3次世界大戦の最中に登場することになるだろう。

 

続きの話は次の次の記事に譲るが、ノストラダムスの予言は以上の通り100%的中しているのだ。

結論だけ述べれば、1999年を境に地球がカタストロフィーに突き進むことを警告していたのである。

 

 

 

 

 

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