『日月神示』によると、天の岩戸が開いて「ミロクの世」になるという。
その時期は明確にされていないが次のようなヒントが示されている。
『日月神示』を書記した岡本天明(1897年12月生まれ)が、96歳7ヶ月まで生きていたとすると1994年7月となるが、当時は数え年だったので「1993年8月」ということになる。
つまり、その時に「天の岩戸」が開き、真の天照大神が現れたということになる。
それは、日出ずる国「日本」の時代の幕開けを暗示するが、すぐに「ミロクの世」になったわけではない。
では、それはいつまで続くのか。
聖書の「艱難の7年」と一致し、1993年8月から数えれば西暦2000年8月までを指す。
では、いつからミロクの世になるのか……。
昭和24年に次の神示が降ろされている。
天明が52歳になるのは1948年1月だが、これはあまりピンと来ない。
満年齢で計算すると1949年となるが、興味深いことに、この神示が降ろされたのも1949年(昭和24年)なのだ。
そして、この神示が降ろされた1949年生まれの子が52歳(数え年)になるのは西暦2000年となる。
やはり、西暦2000年から「ミロクの世」が始まっているはずだが、とてもそのようには思えない。
神示には、その理由が示されている。
つまり、「2012年」に延期されたということになるが、こう示されている。
「この世の終わり」と「神国の始め」が同時進行で展開していくのだ。
そして、ミロクの世になるのは「2012年」ということになる。
国常立尊は「龍神」として形容されているが、次のように示されている。
2012年は、ピタリ「辰年」である。
2012年12月23日はマヤ暦の「第5の太陽の時代」の終焉だった。
同日、タイムウェーブ・ゼロ理論でも「時間の終焉」の日であった。
タイムウェーブ・ゼロ理論は、「時間のスピードが加速して2012年12月23日にゼロポイントになる」というコンピュータのシミュレーションだが、『日月神示』の「12年遅れているのを取り戻すのであるから、これからは目の廻る程忙しくなってくるぞ」と似ている。
つまり、2012年末が「ミロクの世」の幕開けということになる。
それは、2013年を「第8太陽系次元」のスタートだとするOCOT情報とほぼ一致する。

▼シリウスのハーベスト・プログラム(By.OCOT)
「位置の中和」と「位置の変換開始」については、別の機会に解説したいと思う。
2013年はユダヤの伝承でも「新しい時代の幕開け」とされていたが、ヘブライ語で13には「愛」と「1つになる」という意味がある。
2013年といえば、ARIONが次のような話をしていた。
無事に2013年を迎えて、経綸上は「ミロクの世」がスタートしたが、今はまだ終末の序曲に過ぎない。
ちなみに、2012年といえば「フォトンベルト説」が世間を賑わせたが、それについてシュメールの神官は次のように述べている。
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