【2012年&2013年の黙示録】『日月神示』の暗号「ミロクの世」の元年 | 【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

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アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

 

 

『日月神示』によると、天の岩戸が開いて「ミロクの世」になるという。
その時期は明確にされていないが次のようなヒントが示されている。

 

天明九十六歳七ヶ月、開く。

(日月神示)



『日月神示』を書記した岡本天明(1897年12月生まれ)が、96歳7ヶ月まで生きていたとすると1994年7月となるが、当時は数え年だったので「1993年8月」ということになる。

 

つまり、その時に「天の岩戸」が開き、真の天照大神が現れたということになる。


それは、日出ずる国「日本」の時代の幕開けを暗示するが、すぐに「ミロクの世」になったわけではない。

 

今度の岩戸開きの大望済みたとて、すぐに良いことばかり無いのざぞ。

(日月神示)



では、それはいつまで続くのか。

 

三年と半年、半年と三年であるぞ。

(日月神示)

 

 

聖書の「艱難の7年」と一致し、1993年8月から数えれば西暦2000年8月までを指す。
 

では、いつからミロクの世になるのか……。

昭和24年に次の神示が降ろされている。

 

五十二歳、二(つぎ)の世の始め。 

(日月神示)


 

天明が52歳になるのは1948年1月だが、これはあまりピンと来ない。

満年齢で計算すると1949年となるが、興味深いことに、この神示が降ろされたのも1949年(昭和24年)なのだ。

 

そして、この神示が降ろされた1949年生まれの子が52歳(数え年)になるのは西暦2000年となる。

やはり、西暦2000年から「ミロクの世」が始まっているはずだが、とてもそのようには思えない。

神示には、その理由が示されている。

 

一度に立て替えすると世界に大変が起こるから、延ばし延ばしにしているのざぞ。
目覚めぬと末代の気の毒できるぞ。
12年遅れているのを取り戻すのであるから、これからは目の廻る程忙しくなってくるぞ。

(日月神示)



つまり、「2012年」に延期されたということになるが、こう示されている。

 

立て替え、立て直し一度に来ている。
この世の終わりは神国の始めと思え臣民よ。

(日月神示)



「この世の終わり」と「神国の始め」が同時進行で展開していくのだ。
そして、ミロクの世になるのは「2012年」ということになる。

 


国常立尊は「龍神」として形容されているが、次のように示されている。

 

新しき御代の始めの辰の年、あれ出でましぬ隠れいし神。
新しき御代の始めの辰の年、スメ大神の生れ出で給ひぬ。
辰の年はよき年となりているのざぞ、早う洗濯してくれよ。

(日月神示)



2012年は、ピタリ「辰年」である。


2012年12月23日はマヤ暦の「第5の太陽の時代」の終焉だった。

同日、タイムウェーブ・ゼロ理論でも「時間の終焉」の日であった。

 

タイムウェーブ・ゼロ理論は、「時間のスピードが加速して2012年12月23日にゼロポイントになる」というコンピュータのシミュレーションだが、『日月神示』の「12年遅れているのを取り戻すのであるから、これからは目の廻る程忙しくなってくるぞ」と似ている。

 

 

つまり、2012年末が「ミロクの世」の幕開けということになる。

それは、2013年を「第8太陽系次元」のスタートだとするOCOT情報とほぼ一致する。

 

 

 

シリウスのハーベスト・プログラム(By.OCOT)

1989年…新しい定質の発信(冥王星の近日点通過)

1999年…位置の等化(海王星軌道の外側に再び戻る)
2012年…位置の中和
2013年…位置の変換開始

2025年…位置の転換開始
2037年…入神

 

 

「位置の中和」と「位置の変換開始」については、別の機会に解説したいと思う。

 



2013年はユダヤの伝承でも「新しい時代の幕開け」とされていたが、ヘブライ語で13には「愛」と「1つになる」という意味がある。



2013年といえば、ARIONが次のような話をしていた。

 

地球生命から見て、本体の存続に異常を来すほどの老廃物や毒素を人間がこれ以上まき散らし、人間自身の精神活動のレベルがこれ以上に下落した場合、人間生命より大きな生命体からのシフトは起きるだろう。
2006年から2013年には、地球は惑星規模のシフト(篩い分け・新陳代謝)を経験することになる。

(宇宙神霊ARION)

 

 

無事に2013年を迎えて、経綸上は「ミロクの世」がスタートしたが、今はまだ終末の序曲に過ぎない。

 

ちなみに、2012年といえば「フォトンベルト説」が世間を賑わせたが、それについてシュメールの神官は次のように述べている。

 

2万6000年周期で地球がフォトンベルトに入るという世界的に広められたその話は、あなた方の言う歳差運動を公転のような運動であると誤解した人物の主張を大衆が信じてしまった結果である。
約2万6000年を周期とする地球の聖なるスピンは、地球自体のスピンであって、地球が何かの周囲を周回する運動ではない。

(「ガイアの法則Ⅰ」)

 

 

 

2013:人類が神を見る日 アドバンスト・エディション (超知ライブラリー サイエンス)

新装版 ガイアの法則I シュメールに降りた「日本中枢新文明」誕生への超天文プログラム――

アーリオーン・メッセージ―来たるべき地球大変動の真相 (「超知」ライブラリー)

完訳 日月神示

 

 

 

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