【1999年の黙示録】で書いた通り、地球はグランドクロスに磔にされ、処刑に向けて時代は突き進んでいる。
イエス・キリストは人類の罪を背負ったとされているが、それは贖罪神スサノオの御魂の持ち主だったからである。
そして、スサノオの本質は地球そのものであり、いわゆる地球生命体「ガイア」なのだ。
『日月神示』の根源はガイア意識からのメッセージだが、次のように示されている。
マルスが支配に乗り出す「その前後」に起きたテロは、1998年と2001年だった。
子の年を2008年とすると、前後10年は1998年~2018年ということになる。
つまり、その仮定で話を進めれば、2018年までが正念場だったことになる。
2018年は終わったが、まだこれからが正念場の本番なので、そのまま読み進めていただきたい。
スサノオは「艮の金神」とも呼ばれているが、その本体は「国常立尊」である。
このことから、「19年」は国常立尊の周期であることがわかる。
私はこれを「トコタチサイクル」と呼んでいるが、『日月神示』の発祥も昭和「19年」のことだった。
そして、1999年の「19年」後が2018年なのだ。
従って、1999年のグランドクロスで配置された神の戦車「メルカバー」は、2018年に発進したという解釈ができる。
メルカバーは終末には「殺戮の天使」として解き放たれるが、それが2018年だったと考えられるということである。
つまり、1999年から19年間、磔にされていた地球が、いよいよ処刑段階に入ったのだ。
それを裏づける材料となるのが、イエスが所属していたユダヤ教エッセネ派「クムラン宗団」の予言書『死海文書』である。
解読されている内容を一言でいえば、「2018年(イスラエル建国の70年後)から世界最終戦争に入っていく」という内容である。
2018年に世界最終戦争は起こらなかったが、私も起こらないと思っていた。
おそらく、2018年から19年間のトコタチサイクルの期間に起こることになるだろう。
その意味では、2018年から水面下で戦争の準備が進んでいると言える。
これは単なる憶測ではなく、2018年の19年後は2037年で、キリスト再臨の年だからである。
そのことは改めて詳述するが、2018年から世界最終戦争の本格的な準備段階に入ったという根拠が3つある。
まず1つは、アメリカ経済が末期状態となり、いつ世界恐慌が起きてもおかしくない状況だからである。
軍需産業で成り立っているアメリカを建て直すためには戦争しかない。
ビジネスマンであるトランプ大統領がどのような動きに出るかは予測するまでもないだろう。
そしてもう1つ。
正確には2017年12月6日だが、トランプ大統領が「エルサレム首都認定」を発言したことである。
ユダヤ人の悲願は「ソロモンの神殿」の再建である。
イルミナティの行動計画は聖書の予言に基づいているが、ヒトラーを利用してイスラエル建国を実現した次の目標は、「ソロモンの神殿」を再建し、「ハルマゲドン」と呼ばれる世界最終戦争を起こすことなのだ。
もともと「ソロモン神殿」は、エルサレムのモリヤ山に建設されていた。
神殿の奥の院の祭壇に「聖なる石」の伝説があり、ユダヤ人にとって最高聖地とされているが、紀元前587年にバビロニア王によって破壊され、その約70年後のヘロデ王によって第2神殿が再建されたが、これも紀元前70年にローマ人によって破壊された。
そして7世紀、イスラム教徒がエルサレムを占領し、神殿跡に「黄金の岩のドーム」を建設した。
つまり、「聖なる岩」はユダヤ人にとってもイスラム教徒にとっても最高聖地なのだが、ソロモン神殿を再建する為には「岩のドーム」を破壊しなければならない。
そうなると、「アメリカ・イスラエル対イスラム諸国」を中心とした全面戦争は免れないが、この話の続きは長くなるので別の機会にしたい。
もう1つは、世界皇帝D・ロックフェラーの死去によって、イルミナティさえ恐れる巨大カルトが頭角を現してきたことである。
残念ながら、現段階ではネット上でオープンにできる話ではないので割愛するが、これだけの条件が揃っていれば、世界大戦はカウントダウンに入っていると言っても過言ではない。
しかし、世界大戦と呼べるような戦争は、2030年までは起こらないというのが私の予測である。
終末の徴として、イエスは次のように語っている。
これはまさに現代のことだと思われるが、『日月神示』にも似たような表現がある。
己の心の戦を終わらせるのは容易ではないが、このブログを読んでいれば突破口が開けてくるだろう。
話を続けるが、「定質の発信」が開始された1989年に、昭和天皇が崩御して昭和から平成になった。
今年は1989年から30年目に当たる年だが、今年も元号が変わるという偶然の一致は無視できない。
建て替えは様々な周期で何段階にも行なわれているので、今年で建て替えが終わるというわけではない。
既に述べた通り、2018年はメルカバーが発進して、新たな19年の周期をもって建て替えが始まったのだ。
大転換点だった1995年は亥年だったが、前にも書いた通り、『三六九神示』に次のように示されていた。
今年(2019年)はミロクの世の2000年を起点とするトコタチサイクルの終りの年で、さらに「亥年」でもある。
「己亥の年」は大規模な事件や災害が多発生し、関東大震災、阪神大震災、三宅島噴火、スマトラ島沖地震などもそうだった。
いずれも広範囲に被害が及び、多くの死者や行方不明者が出て、近年になるほど自然災害が増加している。
恐怖を煽るつもりはないが、現実を直視して近未来を予測することは、自分と人々を守る対策に繋がるのだ。
1989年から30年目の今年は、2020年に向けての建て替え最後の年である。
また、NE運命解析学では、2019年は2500年周期の転換点で、「昼の時代」の幕開けだと言われている。
今年(2019年)は岡本天明が生まれた1897年(明治30年)から、数え年で123年目にあたる。
来年(2020年)は岡本天明が生まれた1897年(明治30年)から、満年齢で123年目にあたる。
そのことから考えても、2020年は大きな節目になる年となることは想像に難しくないだろう。
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