エジプトの有名なギザの3大ピラミッドは、紀元前2500年頃にクフ王の墓として建造されたと言われている。
だが、ピラミッドからミイラは発見されておらず、クフ王の墓だという証拠はない。
ユダヤの伝承によると、3大ピラミッドはノアの曾祖父の預言者エノクが建造したという。
『旧約聖書』でも、そのことを示唆する記述がある。
それを証明するかのように、ピラミッドとスフィンクスには大洪水の浸食跡が確認されている。
つまり、3大ピラミッドはノアの大洪水前の超古代文明の遺産なのである。
さて、3大ピラミッドはオリオン座の3つ星に対応しているが、天文時計の役割を果たしていることも分かっている。
大ピラミッドを12星座の円周の中心に置くと、地球の歳差運動と同じ約2万6000年の周期で一周しているのだ。
また、スフィンクスの顔は人間で、胴体はライオンだが、スフィンクスの目線が時計の針の役割をしているという。
獅子座の対角線上にあるのは水瓶座で、水瓶を持った人間の姿に例えられていることから、スフィンクスは獅子座と水瓶座を象徴した建造物だと考えられている。
スフィンクスの目線の先に獅子座と水瓶座が来るのは、2万6000年の半分の1万3000年毎である。
今から約1万3000年前、獅子座の時代が終わり、氷河期が始まって多くの生物が絶滅したとされている。
つまり、約1万3000年周期で訪れる獅子座と水瓶座の時代の始まりには、地球規模の大変動が起きていることになるのだ。
現在は魚座の時代で、スフィンクスの目線は魚座に向いているが、まもなく水瓶座に移り変わろうとしている。
近い将来、再び地球大変動が起こる可能性は否定できない。
南米ペルーにはインカ帝国の遺跡があるが、マチュピチュという遺跡の頂上に東西南北を示す石柱があり、その影によって春分と秋分が分かるようになっている。
また、南太平洋にあるイースター島のモアイ像のうち7体の目線は、春分の日と秋分の日に太陽が沈む真西の方向に向いている。
その他、ナスカの地上絵、シュメール、アンコール・ワット、モヘンジョダロ等、数多くの古代遺跡が、ギザのピラミッドを起点に一直線上に並んでいるのだ。
その円周は赤道と全く同じ距離で、世界各地の古代遺跡は第2の赤道を形成している。
赤道に垂直な線を延ばすと北極点に当たるが、第2の赤道に垂直な線を延ばしても北極点には当たらない。
だが、そこに驚愕の事実が隠されているという。
方位磁針はN極が北を指し、S極が南を指すが、そのN極が指しているのは磁北極である。
磁北極は常に移動しているが、アメリカ大気局・国立地球物理学データセンターによると、1900年頃まで磁北極はカナダにあった。
しかし、現在の磁北極の位置は、第2の赤道が示す点に到達しようとしているという。
それによる影響か、現在、地磁気が急速に弱まってきているが、地磁気が消滅すると「地磁気逆転」が起こる可能性が指摘されている。
日本最大の預言書と評される『日月神示』にも、「地の軸動くぞ」とか「日本に磁石が向くようになる」などと示されている。
ネットで調べてみると、地磁気逆転とポールシフト(地軸移動)を混同した話がよく見受けられるが、地磁気逆転は軸を固定したまま磁極が反転する現象で、ポールシフトとは異なる。
古地磁気学では「極ジャンプ」と呼ばれており、過去、北極(S極)と南極(N極)が何度も反転していることが証明されている。
この両極の逆転現象の時期と、アウストラロピテクスの出現、ホモ・エレクトス(原人)の出現、ホモ・サピエンス(現生人類)の出現の時期が一致しているという事実が判明している。
ということは、極ジャンプによって「大量絶滅」と「突発的進化」が起きてきた可能性があるのだ。
地球の周囲にあるバン・アレン帯が宇宙放射線から生物を守っているが、極ジャンプによって一瞬でも地球磁場が消滅すれば、バン・アレン帯は極度に弱まるか一定期間消滅し、多量の宇宙放射線が地上に降る注ぐことになる。
それれはまさに殺人光線だが、宇宙放射線に耐性のある一部の人類の遺伝子が組み換えられ、突然変異的に進化してきたと考えることもできる。
遺伝子の本体は電磁波であり、それ故に生物種の進化を決定するDNAとの相互作用を持ち得ると考える学者もいる。
そうすると、電磁波は分子レベルの突然変異に決定的な影響を与え、生物の進化を操作しているともいえるだろう。
尚、2012年に太陽で極ジャンプが起こったが、反転するはずの南極はN極のままで、磁極が4極化するという奇怪な現象が起きている。
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