長い長いお散歩の果てにたどり着いた今宵のお宿がこちら。塩山温泉中村屋旅館さん。
落ち着いた佇まいがよい雰囲気でしょ。

お部屋に入ると、スッゲー広いの。
その片隅にはもうお布団が引かれていましたね。

さっそくごろんとしているヤツがおりますが…って、そりゃそうか。長時間のお散歩お疲れ様でした!



本来は男女別に時間入れ換え制だという温泉。ところがこの日はなんと、宿泊客は我が家の3人だけということで、「のんびりお風呂に入ってください」とおかみさんのありがたいお声がけ。

お陰様で家族三人ゆっくりとお風呂をいただくことができました。

さて、風呂あがりのお夕飯、なんですが、この日は一泊朝食付きのプランでお願いしていたため、近くのお店を探すことに。

宵闇のなか、駅前まで行ってみたりもしたんですが、塩山の夜は早いということを身に染みました。
町中華とか、良さそうなお店もちらほらあったんですが、どれももう仕舞いの時間。

てなわけで、宿から一番近いこちらのお店にお世話になることにしました。
その名も赤提灯。


こちら、ご覧のようにお酒メニューもたくさんあって、文字通りの赤提灯使いもできるんですが、こちら本来はラーメン屋さんなんです。

空腹に耐えかねている子もいることですし、今宵はノンアルといたしましょう。

それにしたって、お皿食べなくても(^_^;)。
もう少しだから、待っててねヘムちゃん。



で、お願いしましたのが、チャーシューメン。
なんかメタボリさんの記事みたいになっていますが、肉厚のチャーシューが敷き詰められた見事なビジュアル。
しかも、これでお値段650円ですから、山梨の奇跡。通常のラーメンも530円ですので、地元使いのお店なんでしょうね。



麺はつるりと喉ごしもよく、チャーシューがトロトロで美味しい。
そして、なによりスープが美味しいんです。こく深く、脂豊かでありながらしつこくなく。また、塩気と甘味のバランスがちょうどあたし好みのどストライクだったんです。
残念ながら舌馬鹿なので、成分やらなんやらはわかりませんが、郷愁を覚える味わい、鶏ガラベースだとは思いますが、ともかくやたらと美味しかったのでした。


旦那さんのタンメンも、野菜の甘味がたっぷりのパイタンスープで美味しかったなぁ。
こちら、スープがやはり売りと見ましたよ。


あまりのスープの美味しさに、思わず完まくしてしまいました。
それだけの価値あるお味、こりゃ塩山にこのラーメン目的でお邪魔するってのもありですよぉ。

とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。
お会計のとき、どうぞとアイスをもらってご満悦のヘムの字。

さ、お宿に帰っておやすみしましょ。
明日が、この旅の本当のメインイベントですからね。
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塩山駅をあとに、バスにのって揺られてと、本当にかなり山間まで入ってきましたよ。
たどり着いたのは、こちら山梨市営温泉花かげの湯。そのお食事処として併設されているのが、本日のランチのお店です。

その名も、お食事処はくさい。
以前は塩山駅の南側、駅からも頑張れば歩いていける範囲にあったんですが、移転しても続けていただけるのですから、それだけでありがたいです。

ツーリングのバイクがたくさん停まっているのも、期待感をあおりますね。



メニューは山梨名物のほうとう1200円を始め、うどんと定食、そして天丼系が充実しております。

そのなかで、旦那さん方が気になったのが、ぶっかけうどんデラックス。中身を聞いてみたら、普通のおうどんに豚しゃぶが盛り付けられた分、デラックスになっているとのこと。なら普通でいいねと、海老天食いのお二人は、

……いや、普通じゃねーし( ̄▽ ̄;)。



盛り良く盛り付けられたおうどんの小山が全く見えないほどに積み上げられた天ぷらの山。
いやぁ、こりゃ食べ出がありますねぇ。



なんつーても、海老天がヘムの顔サイズ。
かつ城さんのエビフライの海老天バージョンや~!
おうどんももちもちっとして、さすが小麦王国って感じの美味しさでした。

そして、主役のご登場です。
デンドンデンドンデンドン(BGM)……てんどーん!!!!



本当に、ボスキャラ級のがいらっしゃいましたよ。
物指しみたいな穴子一本揚げに、そそりたつ海老天が二本、その他野菜天もてんこ盛り。



やっちまった~!
と、ヘムさん、天をあおぐ気持ちもわかります。

なんと言っても、主役の穴子がヘムの字の等身大ですから(嘘)。遠近法ですけどね、まじめにヘム頭部より大きかったとですよ。



これがまた、サックリ軽やかに揚がって、身はふわふわ。いただくと、見た目の迫力だけでない繊細さも併せ持っているのがわかります。

ご飯もいい具合の炊き加減で、丼つゆがかけ回されて止まりません。



実際、丼サイズは通常だったので、海老天を助けてもらって、無事完食できました。
いやぁ、美味しかったなぁ。
ホワイトボードの牡蛎天とかも気になったし、また来たいけど、今度は車じゃないと許してくれそうもありませんf(^_^;。



さあ、満腹になったし、観光スポットまで出かけますか

…ここまで来て、本丸の温泉には入らないでっち家でありました(笑)。



つづく。
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かっぱ寿司にて折り鶴を開く

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ワタクシゴトながら、本日は家族で外食なぞいたしまして、ご近所のかっぱ寿司集合~。
会社からの帰り道、旦那さんから逐次連絡をいただきまして、こっちが駅につく前にもう席に着いたよ~なんて連絡もらったら、そら焦りますわ(^_^;)。



20分遅れでテーブルにつきますと、お二人はあらかた平らげたご様子。
んで、ヘムさん、注文してあげるねと、タッチパネルの操作もお手のもの。



皆さんには周知のことかもしれませんが、最近の回転寿司はレーンにはあまり乗っていないのですよ。
ワタクシがこどもの頃などは、お皿の上にプラのカップのようなものを乗せてネタが乾かないように涙ぐましい努力が見られたものですが…。



ヘムさんの注文からしばらく、タッチパネルから「まもなく到着します」のご案内。
すると新幹線が走ってくるとですよ!
ドクターイエローとですよ!

いやー、いやいや、お父さん、こんなの全然楽しくないんだからネッ!

旦那さんがウソつきと言う目で見る視線が痛いf(^_^;。

だって、アミューズメントっすよ、楽しんだもの勝ちですよ、はい。



ちなみにお皿をとらずにタッチパネルのボタンを押すと、そのまま新幹線は帰っていきますので、ご注意を( ̄▽ ̄;)。
慌てて店員さんがお皿を持ってきたのが懐かしい……旦那さんに爆笑されましたが。

ヘムさんも、新幹線からお給事するのが、楽しいらしい。



ファーストお皿はカツオから。
これが想定外に美味しくて、後々おかわりしてしまいました。



続いて〆イワシにエンガワ、あぶりマグロといただきまして、以前のぶドラさんとお邪魔した時は、鬼のようにエンガワをアゲインしていましたが、今回エンガワ用のポン酢がなくて残念でした。

出色はマグロの炙り。これが香ばしくて、マグロも見た目より肉厚でステーキ感があって、すてーきな感じ。いや、本当に美味しいんです、ものを投げないでください。



変わり種では、チャーシュー握りなんてのもありまして、味の想像ができたので発注はしませんでしたけどね。



ピリ辛の海鮮軍艦はユッケ風の甘辛の味わいで、これはあり。



思わず炙りはアゲイン。
ちなみにこの間に塩味も挟んでおりますので、都合三皿いただきました。塩と醤油一貫ずつは旦那さんにシェアしましたけどね。

実はヘムさんが、五皿食べるという驚きの食べっぷりで、おなかはポンポンとタヌキのようになっておりました。



ほんでもって食後は、プレゼントタイム。
あたくし、成長は伴わないまま、またひとつ年を重ねまして、そんな日なのでかっぱと相成った次第です。

旦那さんの時は、牛坊だったのになぁ、おかしいなあ(笑)。



で、このつばめのようなペリカンのような折り鶴、開くとお手紙になっておりました。
言葉を字にして表してもらうっていうのは、嬉しいもんです。なかなかお手紙をもらう機会がないので、一塩かもしれません。



で、開いたらまた折るんかい(/ロ゜)/
折りなおしたら、ちょっと鶴らしくなりましたね(笑)。



さて、心尽くしのプレゼントもいただいたところで、お会計。

合計19皿と、あたしも結構食べまして、また肥えてしまいましたとさ。満腹のあまり、帰り道ちょっと気持ち悪かったという事実(^_^;)。



これだけ食べて、一家で2150円のお会計ですから、バースデーのお夕飯としてはお手頃だったんではないでしょうか。

3人で楽しく夕飯食べられたし、どこで何を食べるかよりも、それが一番ありがたいプレゼントです。
また、この一歳もよろしくお願いします。
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大倉山駅から東横線に乗り込んで、この日最後の目的駅に向かいます。
ログハウスでしこたま遊んで、坂道での出会いを経て、観梅で目の保養。最後に夕飯をいただいて帰ろうってな算段です。



たどり着いたのは白楽駅。駅前の六角橋商店街のアーケードを散策して、横浜上麻生道路を渡った先には、ジャンボ焼売&餃子で有名な襄陽さん。

先客一組しかいない、これはチャーンス!しかし、しかし、ヘムさん「うどんが食べたい」とのお言葉。

そんなわけで、もうちょっと進んでこちらのお店ののれんを潜ります。



讃岐うどんの名店、じょんならんさんです。
いいのよ、こちらのおうどんが食べたくて白楽まで足を運んだんですから。いや、強がりじゃなくて本当に(^_^;)。

店頭の三角看板には、限定メニューの汁無し坦々うどんなんて、魅惑的なメニューが掲げられておりますね。

早い時間だったので、店内には先客は一組だけ。ところが後から後からお越しになって、帰る頃には奥の予約席を含めてほぼ満席になっておりました。

さて、我が家のお夕飯は…と、担々麺好きの旦那さんは当然限定に行きますよね。
あたしは、ぶっかけとか冷たいのと天ぷらを楽しみたいなぁ…とここでもヘムさん、「温かいうどんが食べたい」。
はい~、お夕飯ですからね、ええもちろんモチ好きのヘムさんのご要望にお応えして、もち入りきつねうどんにさせていただきましたよ(;つД`)。

オーダーを受けてから、うどんを伸ばしてくれるご主人。



このパフォーマンスを見ているだけで楽しいですね。
奥の小部屋に入られた先客さんのおうどんを盛り付ける助手さんの動きもきびきびしていて、これまた楽しめます。



糸唐辛子の赤色が目に鮮やかな、担々うどん。竹の子たっぷりの肉味噌とよく混ぜ合わせて、一すすり分けていただきましたが、肉味噌の味わいが良いですねぇ。
しかもピリッと辛味も効いて、こりゃヘムさんには大人の味だなぁ。






だもんで、こちら。温かいお出汁のもち入りきつねうどん。こちらは、いりこですかねぇ、魚介のお出汁の効いたおつゆが美味しいし、温まりますわぁ。

こしがあって、のど越しつるりとしたおうどんそのものがまた美味しいです。
おあげもこの大きさ、お出汁におあげの甘味が加わって、食が進みますねぇ。




最後、残った肉味噌をご飯に混ぜこんでいただいた〆ご飯でしっかりお腹一杯。
ごちそうさまでした~。いやぁ、やっぱりエエなぁ、じょんならんさん。

また、東神奈川辺りにお邪魔したら歩いて寄り道しますね~。
しかし、かえすがえすも未訪の襄陽さんにお邪魔するチャンスだったのが悔やまれますが、ま、またお邪魔しましょ。夜市もありますしね(*^ー゚)。




夜の六角橋商店街を歩くのも、また風情。
この日は、東横線の駅を4つはしごしまして、渋谷から半蔵門線で帰宅しました。
1日券で楽しむ東急ツアー、また違う路線もそぞろ歩きしてみたいです。
綱島再訪も含めて、次はあなたのまちに、町歩きにお邪魔するかもしれません🎵

では、いずれまたそのときに(^-^)/
東急東横線で梅見に出掛けた我が家。
新丸子で途中下車しまして、ふく屋さんにてお昼ごはんを楽しんでおります。

とろとろトロ~りの刺身定食に続いて、出て参りましたワタクシのオーダーから再開と相成ります。

では、仕切り直して、その一品はこちら!



皆様の読み通りの、ソースカツ丼(大盛り)~♪
大きめの丼にご飯がたっぷり、丼の上半分にキャベツが敷き詰められ、さらに下半分を埋め尽くすように、立派なカツが鎮座ましましておられますm(__)m

このカツのボリューム感は、とんかつ屋さんならでは、でしょうね。思わずひれ伏しちゃう位の神々しいお姿。

そして、一切れ返すと厚みもこのとおり。



持ち上げてみると、一切れが重い!



そしてまた、これが柔らかく、かつ肉質はしっとり。旦那さんには「またカツ丼」と、出かける都度言われますが、実は久々に食べましたよトンカツ。それも極めて上物です(*^^*)。

何よりも特徴的なのは、ソースカツ丼と言う名前ながらも、ソースはうなぎのタレ的な醤油ベースのアレなんです♪
このギャップに驚かされましたが、二口目にはもうファンになってました。

さらに、カツの上にたっぷりと振られた小さな粒。これがペッパーではなく、山椒なんですね~。この刺激が食欲をいっそう増してくれます。
そしてその味わいが、タレのうなぎ感をいっそう強くしています。

で、



このタレの染みたご飯が、美味しいの美味しくないの…って、美味しくないわけないですよね。

さらには肉厚ロースカツですから、端にはごほうびの脂身ちゃん。この甘味もたまらないですね~。

いやー、ごはん足りなくなっちゃって、お刺身定食のおかわりごはんをわけてもらったのは、お店にはナイショでひとつ。

このボリューム感、そしてごはん大盛り無料の太っ腹で、お値段なんと900円でございますよ。
新丸子まで足を運ぶ価値大いにアリでございますd=(^o^)=b

さ、お腹もいっぱいになったところで、次の駅を目指しますよ。なんせ、東横線を満喫するツアーなんですから♪

東横線で昼食を

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去る先週末、土曜日は天気悪し=お出かけの虫疼く×花見頃=朝からワクワク…
ところが、バット、だがしかし、この日はヘムさん10:30から北千住でご用事…ガビーン(T△T)!

でもでも、いつもならやっと目が覚めた位の時間にもう千住にいるわけだから、用事も30分位で終わるって言うし…
終わったよ連絡が来たのは11:40(×_×;)!

でも、まだ出かける余地はあるはずよ、あと半日あるのだから…と半泣きで見頃を迎えた早咲き桜と梅の花、どちらがよい?と尋ねたら、ヘムさんのお返事は「梅の花」。

ならば参りましょう、あの沿線へ…!

ということで、こんなチケットを買ったとです。



「東急ワンデーオープンチケット~♪」
(のぶ代さん的にお読みください)

ま、錦糸町で合流したのは12:40でしたんで、渋谷から東急に入った頃には、既に昼下がりを回っておりましたけどね。

この時間まで何も食べておりませんでしたし、お出かけの楽しみと言えば、なんといってもまずは腹ごしらえでしょう。飲めないならば、なおのこと。
渋谷で途中下車?日吉で唐揚げ?綱島で塩ラーメン?大倉山で富士山盛り…等々、考えましたが、ふっと頭をよぎったのは、あのお方の記事。

ででで、ちょうど乗ったのが各駅停車だったこともあり、思わず途中下車してしまいましたよ。初下車となります、こちら



「しんまるこえき~♪」
(のぶ代さん的にお読みください)

以前、多摩川駅でアジサイを見た帰り、武蔵小杉まで町歩きを楽しんだことがありますので、通りがかったことはあるのですが、電車で来たのは初めての体験。

駅周辺、賑わってますね。西口に降りましたが、東口は商店街の香りがプンプンと。じっくり歩いてみたくなりますねぇ。

ですが、この日はまずは腹ごしらえですけん。
そして、新丸子といえば代名詞!



丸ゴシックの看板が可愛らしい、こちら。大衆食堂飲みの聖地ですよね。
こちらでカツ丼飲み…良いなぁ。
…あ、飲めなかった(; ̄ー ̄A。

という顛末が故では無く、今日はお隣のこちらと決めて来たのですよ。



サクサクとんかつと手打ちそばの二枚看板、ふく屋さん。
一度足を運んでみたかったんです。

ガラリと引き戸を開けますと、左手にはオープンキッチン前のカウンター、右手には四人がけが6卓ほどもある大きな座敷。

実は電車のなかでヘムさん、気持ちよくお休みになっておりましてね。親がお昼ご飯をいただくにはゴロンと転がしながらができるので、椅子席の三ちゃんさんよりこちらでしょうと言う説得材料から、こちらに入店した次第。もっとも、電車を降りるときに既にお目覚めでしたが…イミナシ(-_-;)。



壁には、各種揚げ物に代表される定番メニューが額装されて、その下には手書き短冊がズラリ。鍋焼うどんなんてのもありますねぇ。

さらにグランドメニューはこんな感じ。



アタクシのオーダーは、画角からもうお分かりかもしれませんがね。

まずは旦那さん&ヘムさんは、店頭のランチメニューから、お刺身定食~♪



これが驚きの内容でした。
ワラサ、イカ、〆サバにマグロの四点盛り。さらに厚切りの大根がほっこり柔らかいお味噌汁と、お通しがわりのお新香で1000円のランチ価格。

お刺身のラインナップのなかでも目を引くのは、やはり端のピンクの塊。



トロもトロ、さしの細かく入った大トロには、マグロ星人のヘムさんの目がキラン☆
お母さんの「ごはん、お代わりしてね」との優しいお言葉に従って、しっかりおかわりさせていただきました~。

そして、ワタクシのオーダーは…

いい加減、字数が多くて読みづらいもんですから、以下次号。

あと三日

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そう期限を切られたとき、何をするだろうか。淡々と積み重ねて来たことを繰り返し、冷静にその日を迎えられるだろうか。それとも、捨て鉢になって遊興に浸るのか、あるいはそれすらできずにただ凍りつくのか。
僕の場合、三番目のように思えてなりません。

で、なにが三日かというと、この貼り紙。


我が家からのほど近く、記念日のデザートや贈答品にとっても重宝していた、洋菓子の名店カンパニュラさんがお店を閉じるのが、今週土曜。残す営業日はあと三日なのです。



てなことで、先週土曜日開店の10時に間に合うように出かけたところ、既に20人の行列。
閉店を惜しむ皆さんで溢れています。

こちらの名物であるところの、こんがりシューをお目当てに出掛けたのですが、並んでいると行列中に囁き合う声が断片的に聞こえてきます。
曰く、「シュークリームとプリンのお店」、「青砥駅前」、「四月頃から?」…どうやら、こちらのお店は閉めてしまうようですが、ご店主の手の回る範囲で小さな、シュークリームとプリンのお店を青砥で開いてくれるみたいですね。

焼き菓子やロールケーキなど、手みやげ利用ができなくなるのは痛いけど、シュークリームが食べられるなら良いかな♪



ということで、行列中に方針転換。
シュークリームは当然買うのですが、食べられなくなるケーキを買っていきましょう。
ガラスケースに並ぶ色んなケーキを見るのも楽しみだったんですよねぇ。



この中から選んだのは、この三品!



名物、こんがりシュー!
旦那さん大好き、モンブラン!
そして、カンパニュラの一番の売りだと個人的に思ってます、スポンジを楽しむためのショートケーキ!

早速おうちに帰って、朝ごはんのあとの試食会ですわ。朝からハイカロリー(^o^)!



ごつごつ、パリッパリのシュー皮の中には、たっぷりのカスタードクリーム。
カスタード苦手派のあたしやヘムには、若干くどいかなという感じですが、バニラたっぷり濃厚な美味しさが、これからも味わえるのは嬉しいところです。



きれいな三角錐型に栗クリームが積み重なったモンブラン。
その中身は純白の生クリーム層。それぞれ食べても美味しいんですが、この二つを一緒に口のなかに入れると、なんとも幸せ感♪



敷かれたタルト生地も合わせて、んー、やっぱりケーキも惜しいなぁ(。´Д⊂)。

主役のショートケーキは、当然イチゴ星人がガッチリキープしてますが、なんとか一口いただきましたよ。



フカフカと柔らかく口に入れると消えていくようなスポンジ。そして、軽やかさ一番の生クリーム。
やっぱりケーキの王様だねぇ(*^^*)。

イチゴも大粒をカットしたのが、スポンジの合間に二層を成して、これには星人も大満足。今年はいちご狩り、いっちゃいますかー!

という、朝から食べ過ぎた週末のご報告でした。
残すところあと三日、最近は夕方まで商品が残らない状態なので、お早めの時間帯がおすすめです。

出たあと、パン屋さんとかなにかお店が入ってくれないかしら~。
紀元節の昨日は、なにかとあって朝からバタバタ…気づけば一日が終わっていたという感じで、夜は実家でお泊まりさん。
温かい言葉に接し、心なごんだ一日でもありました。

そんなバタバタのなか、出発前のお見送りを兼ねて、駅ビルの三崎丸でお夕飯と相成りました。
なんせ、ヘムさん、あたくしがお昼寝の最中からお刺身が食べたい~とご主張されてたみたいなんで(^_^;。



穴子大好き旦那さんの三崎盛り。
穴子は確保されていましたが、半分近くをヘムに食べられてました。
5才になって今まではついばむほどだったヘムさんも、そろそろ育ち盛りモードのスィッチオンかなと感慨深く見てました。



あたしも一箸、穴子をいただきましたが、これがふっくらしていて美味しかった。んー、さすが回らないお寿司の実力(笑)。
ちなみに三崎丸って、京樽系列なんですね、初めて知りました。

で、私、壁に貼られたメニューから、いわしの握りにひかれつつも、丼行っちゃいますねぇ。



数量限定天然ミナミマグロ上鉄火丼…って長いがな(^ー^;。
出てまいりましたのが、こちら。



はい、どーん!あ、ご飯はもちろん大盛りにしていただきましたよ。
これがすりきりまでもっていただけて、ご飯党員的には見た目から大満足。

そして、マグロにワサビ醤油をつけて一口。うん、美味しい…そして、ツーン…キター!←バカ。
慌ててごはんを掻き込むと、おっ、甘さと爽やかな酸味の寿司飯ですね。これが涙目のワサビとぴったりあうんだなぁ。

あー、なんだか海鮮丼を食べるのも久しぶりな感じ。以前は旦那さんと、あちこちで海鮮丼を食べていた記憶が甦ります。



丼にぎっしり寿司飯嬉しいなぁ。
マグロはお刺身と、角切り状のヅケの二種類。ゴマが香ばしさを加えるまろやかなヅケだれも良いけど、やっぱりワサビツーンの刺激がたまりません。

寿司盛りの大半をヘムに平らげられて、足りなそうな旦那さんとシェアするために、もう一枚の貼り紙に注目。
今週末までのマグロ頭肉フェアから、インドマグロ頭肉こぼしをお願いしましたよ。

はい、こちら~と。



結構ボリューム感のある見た目。
そして、一口食べたら、とろとろの頭肉の、しかも、すき身。口のなかでとろけまーす♪

この幸せ感で150円は破格かも~と、お代わりお願いしたら、もう品切ですと。さすがの限定品に納得です。

さらに「マダイが食べたい」というヘムに、まだ食うか!と突っ込みを入れつつ、本当によく食べるようになったなぁと目を細めたのは内緒。
自分で箸を使ってかぶりついて食べられたし。一歩ずつの成長、やっぱり嬉しいもんですね。

お会計3000円を旦那さんにごちそうさま~。そして帰りしな店員のお姉さんから、お土産にいただいたのは、お寿司の形のキャンデー。




エビを選ぶかと思ったら、イクラをセレクト。この出来がよくって、こりゃ外人さんじゃなくても受けるわ。
視力検査のお匙じゃないですからね…って、そもそも、出してる目を閉じたら、なんも見えへんがな(笑)!

そんな楽しい夕飯のひとときを過ごして、家族に見送られる改札口も良いもんです。
さ、一日過ごして、明日はまたお休みという、なんてお贅沢。週末も楽しみましょう。

でもって、三崎丸さん、美味しいお夕飯をごちそうさまでした♪
未知の環境での仕事はじめから、はや一月。聞く言葉や取り組む作業が初めてのものばかり。新鮮と喜んではおられず、ガムシャラに毎日暮らしております。
中年オヤジの覚えの悪さに、周りが辟易してると思いますが、苦手な分野と逃げるわけにも行かず、ただただ脇目も振らずに勉強するしかありまへんな。
幸い周りが皆さん良い方ばかりなので、教えてください、勉強しますの姿勢で頑張りたいと思います。


さて、そんな日々が訪れる前の平和な時期でした。とある日のランチ、この日は何を食べようかと脳内議会を開催していると、何故だか無性にカレーな気分。

てなわけで、大久保にやってまいりました。駅前から続く百人町の飲食店街。
その中程にすすけたテントのお店がひとつ。
その名も、小さなカレー屋。文字通り10席ほどの小さな店内で、六十絡みのご夫婦が一所懸命カレーを作られています。



基本、サイズとトッピングを指定するだけのシンプルなオーダー。
普通盛りでも450g、大盛りで600g、特盛は1.1kgとお聞きしていたもので、本日は大盛りでお願いします。



で、待つこと三分ほど、お父さんが大きなお皿にごはんを、盛る、盛る、盛る♪
カレーを山盛りごはんの周りに注ぎかけ、そして別鍋で煮込まれた牛すじのトッピング。これが予想よりたくさん乗っけてくれまして、嬉しいな♪

届けられたのがこちら、カレー山。




一口いただきますと、結構辛い…でもしびれるような辛さではなくて、スパイスが口のなかを刺激する爽やかな辛さ。

また、こんがりあげられたオニオンチップスかな、この歯触りと少し固めのごはんがカレーによくあいますね。
むしろ、カレーがごはんの甘味を引き出しているのかも。




爽やかな辛味のカレールーに、牛すじが甘味を加えて、一緒に食べるとごはんがノンストッパブル。



気づけば、山盛りのお皿は空に…これならもしかして1kgという特盛もいけるかも…なんて中年親父の幻想ですかね。

でも、次回は品切になっていたコールスロー50円と一緒にいただこうっと。
美味しいランチを、ごちそうさまでした。

なんだか今週は天気悪いみたいですねぇ。肌寒さも際立ってきて、暦通り半そでとはおさらばの時期ですかね。


さてさて、珍しく直近のおでかけ記事なんぞを。

先日の三連休、行田でお泊りか…なんて発案もありましたが、古墳は子どもが見ても楽しくないということで却下…最終日の予定を考えれば、行田でもよかったと思うんだけどなぁ。

で、例によってダラダラと言うてはなんですが、我が家の午前中は基本的には布団の中で終わります。

どうも、お出かけ好きなのはあたしだけのようで、あたしは朝六時起きですが、その他の方々は九時起きが標準でしょうか。


でもって連休中日、ちょいと野暮用がありまして埼玉には行かずばならない。ならば、ついでに遊んで来ようということで、本来この日は幸手の方におでかけしようと思っていたのですが、ちと起きだしが遅くなったこと、ごはん食べるのにも時間がかかり、ということで最終日と予定を入れ替えてやってきましたのが、こちらです。


丁稚飲酒帳-赤い柱と青い空

「丁稚よ、愚痴をこぼしたいのはわかるが、前振りが長すぎるニャ」

えー、だってー、本当は行田でホテイアオイが見たかったでゲスよー。

「おまえ、それ怖くてm蔵に切り出せなかっただろ、その時点で負けニャ」

だってーだってー

「おまえのその「だって癖」が、ヘム太に伝染しとるんだろが、言い訳上手が良く似てるニャ~」

…ググッ…。

丁稚飲酒帳-立て看板 えー、つまらないどつき漫才はこの位で、やって参りましたのは駅前広場にそびえたつ、二本の柱が目印のこの駅。

お花好き、あるいは歴史好き、はたまた山歩き好きの方はご覧になったことがありますよね。西武鉄道高麗駅でございます。今日はちとお花の具合を確かめにやってきたというわけです。


お花の具合の前に、腹具合をね。

皆さん駅の階段を下りて九割九部九厘右に進むのを天邪鬼に左方面に足を向け、坂道を歩くこと五分ほどで見えてきますのがこちらの看板。


朝採れファーム高麗郷さんです。その名前が示すように、いわば農家直売施設なんですかね、平台の上に野菜やおみやげものが並んでます。あ、でも、魚もあったな、地域のスーパー代わりも務めてるんでしょうかね。
丁稚飲酒帳-トラクター乗りまわし 中庭には、トラクター型の足こぎおもちゃ、ヘムちゃん乗ってみたいのはいいけど、まだ足の力が無くて、上手に漕げません。あたしの手をペダルに見立てて、押してーって言っても、わざわざ手をはずしてまっすぐ伸ばすし、どうすれば進むかってのから覚えないといけないですね。


他の子は自分でガンガンこいでるんだけどなぁ。ほこりかぶってる三輪車を引っ張り出して特訓かな?
丁稚飲酒帳-BLTサンド トラクターに乗ったり、おままごと遊びのできるキッズスペースで時間を潰すこと、15分…20分?

相当立ってからやってまいりました、こちらのコンビ。

腹減りのm蔵さん、目が座ってます(^^;

オーダーの時は10分位って言ってたんだけど…まぁ、手際の悪そうなお姉さん二人で頑張って作ってたから、大目にみましょ。


BLTサンドと釜玉うどんでーす。

地場産施設ですから、当然朝採れのお野菜が一押し。あと釜玉の卵もいいものみたいですよ。
丁稚飲酒帳-釜玉うどん そんな釜玉ちゃんアップ。

つやつやの卵の黄身が満月のようですねぇ。

そんなことやってないで早く混ぜないと、卵からめうどんになっちゃう~と急いで混ぜてから気付いたんですけど、色が真っ白なんです。


あれ、醤油というかタレ入ってないんじゃない?

と思わず心配を抱いてしまいましたよ。
丁稚飲酒帳-うどんリフト~ とりあえずのうどんリフト~で、一口ズルリといただくと、お、しっかり出汁の味がする。どうも白出汁みたいなのをしこんであったようですね。

うどんはしっかりとこしがあり、うどん自身の塩気が強いタイプ。その塩気と卵が良く合って、ずるりと行けちゃいますねぇ~。


BLTの方も欠片だけいただきましたけど、カリッと香ばしくトーストされていて、なかなか美味美味。難点は、席がないことと時間がかかりすぎること。これならお弁当買って次回は河原で食べましょってことになっちゃいますからね。


さて、軽く腹ごしらえも済んだことですし、ヘムっち、河原まで歩きますよ~♪