5時に目が覚めましてん。
二度寝を決め込むも、寝入れませんで、ごそごそ6時前に起き出し。

お昼のおにぎり握って、洗い物してましたらシンクの目詰まりが気になりまして。
大体週末にやることが多いのですが、今朝は時間もあるしと、朝から水場掃除をやりましたー。

んー、ちょっとした充実感。
自己満足ですけど、早起きしてなにかやるのも良いですね。お布団の中で残る温もりにひたっているのも、もちろん幸せ感ですけれど。

さて、またまた雨雪で引きこもり予報の週末、シンクはやっちゃったから、掃除機でもかけようかしらん♪
あ、プレゼントは週末に買い出しに行っておかなきゃだわ。
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一分一秒、一日一日を

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今夜は珍しくテレビを見るぞと決めて帰宅。「振り子」を二時間通しで、見せてもらいました。

テレビを見ている脇で、「寝ているのにいないいないたぬき」をしている子がいて、入り込めはしませんでしたが、身に摘まされる場面や台詞、そしてやはり最後の原作パラパラマンガには、込み上げるものがありました。

僕の好きな俳優さん、小松の親分さんの、「振り子は左右のバランスが崩れたら、振れることはない」という言葉。そして、劇中で奥さんの語る、「どちらかに元気が無くなれば、反対が頑張ればいい」という言葉。どちらも真実なんでしょうね。
振り子時計を刻むように、一分一秒を積み重ねていきたいなと、そんな思いが自然に浮かぶ物語でした。
良いものを見ましたよ。
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砂時計と水時計

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時間というのは、流れ行く川のようなものでしょうか、それとも砂のように積み重なっていくものでしょうか。

行く川の流れは絶えずして、また、月日ははくたいのくゎかくにして、あるいは時の流れに身を任せ…、と新旧謳われるよう、流れとしてとらえられるのが一般的のようですが、ただ行きすぎるだけでは無いですよね。
不可逆性と言う点では、まさに川ですが、一方でその一瞬一瞬を過ごし、生きていく中で、自分や周りに様々な影響を与え、それが積み重なって今があり、明日がある。そういう意味では、地層のように堆積していくものであるとも言えると思います。

ってことは、掘り返していったら、その時に戻れるのだろうか。
少なくとも地層のように、その姿を見ることはできるのだろうか。


いやね、なんのことはなく、あたしの敬愛するブロガーさんが、本日開設四周年を迎えられたってことで 、柄にもなくふと思索に耽りまして、そんなことを思ったまでなんですよ。

ブログ開設をご縁にお会いできて幾歳、どうぞこれからもよろしくお願いいたします…なんて、こんなところでもご挨拶してみたりして。

そんな風に知り合えた人たちそれぞれが、時の砂粒を共有しているのですよね。
だから、一日一日を大切にしていきたいなと改めて思ったりして。

さ、今日はおうちでなにしてんのかなー♪
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昨日は、浅草から神保町にお出かけ。
実は企み含みでしたが、二ヵ所はしごと欲張ったこと、またヘムさんの食事を忘れる夢中さに企みを断念して、帰投したとです。

ところが帰り道、近所のスーパーで買い物をしていたら、ご近所U先生とレジでばったり。
今日は大学時代の仲間の新年会帰り、ええ感じにほろ酔い模様。魚金で一升買いした瓶を片手に、ジュースを購入。「家に帰ったら、割って飲むんですか?」なんて茶化してみたりして。

あたしも行けたら集合してるみんなに挨拶だけでもと思っていたのが、叶わなかった企み。
けれど、ご近所に会え、旧知の様子を聞ければ元気も出てきます。

これが繋がりというものなのかな。繋がりって、そう簡単にはほどけはしないのかもしれませんね。それが確かなつながりであったなら、なおさらに。
明日からも頑張ろうっと。

金曜夜の過ごし方

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明けてから数えてみると早いもの、なんて言いますが小正月を迎え、今年もはや15日を経過しました。
明けてからのノンアル生活、このところ帰りはおうちに直行、三人で食卓を囲んでいます。

今日はご飯が済んでから、家族で金曜ロードショー。
旦那さんの大好きな、天空の城ラピュタ。
初めて見たけど、なかなか見応えがある作品でした。

幼稚園児には時間が遅すぎて、11時手前で切り上げたけれど、珍しくヘムも一人騒ぐ事もなく夢中で見入っていました。
SF的な要素も含め、宮崎作品十八番の少年少女冒険活劇として秀作と言われる一端がわかった気がします。
今度ゆっくり通しで、最後まで見てみたいものです。

なんだか楽しい一日だった。

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職場にて、おこづかい族の金欠をいじられ、挙げ句、雑な扱いわかります?とカンラカンラと笑うこの子。
あっけらかんとはこの人のためにあるような言葉だなと思う。

この明るさに救われて、今があるように思う。

帰り道すがら、飲み仲間のTさんとばったりお会いし、酒場の情報交換。新小岩魚三は昨日口開け、振る舞い酒のサービス付きだったそうな。
確かに昔に比べて、お年賀のある店は少なくなったように思う。

そんななか、昨年末に5年の年を経て、また関係性を取り戻しつつあるお店もある。
ヘムが治ったら年始の挨拶に行こう。
どうも自分で思うほど、僕は嫌われてはいないらしい。年末のくろっぺさんの講評で感じたことを、暮れにまた補い、そしてまた今日も。

誰だって愛されたいし、愛したい。
世界が平和であることが、なによりも大切だと思う。
さて、まっすぐお家に、「パパきらーい」と言われに帰るか(*^^*)。

パス回しスタート?

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どうやら、ヘムの菌がうつってまいりましたかね。
看病疲れ、家事疲れからか昨日から鼻水たらーり、喉に違和感。極め付きが口内炎。

今日から診察開始の小児科さんと歯医者さんをはしごしているヘムさんの診断が気になるところ。
とりあえずインフルでは無いと夜間応急の検査結果は出ておりますが、さて大人にあまりダメージのない病気だといいなぁ。
口内炎って、ちっちゃいのができただけでダメージ大きいですからねぇ(^-^;。

でも口内炎の当人は、パクパク色々なものを食べてるし、お茶もゴクゴク…染みないのかしら?と親二人で顔を見合わせてますが、痛みに強いのかしら。
またこの4才児ならではの理屈付けが面白い。思わずクスリと笑ってしまいます。
これが今でないと味わえないというものなのかなと、この年始で思うところ。
確かに理屈が立つようになったら言わないだろうし、言い訳だと言えなくなることもあるし。
でも、言い訳してもいいんですよね。頑張って考えたんだもん。紡ぐべき言葉を打ち消すのは、良くないことだなと思います。

さて、早いとこ帰って、早く寝ようっと。

我が家の三賀日

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今朝は最後ののんびりと思いつつ、いつもよりは多少ゆっくり、七時半の起床。
昨日のお雑煮のお汁を伸ばして増量。実家でもらってきたおもちを焼いて、二回目の雑煮パーリィ。

その頃には起き出してきたヘムの字。
どうやら抵抗力が病原菌を押さえてきたか、お熱は7度前半。今朝の寝起きはこの3日の間で一番楽そうな感じ。

とはいえ、このあともだるそうだったり、また8度台後半に戻ったりで、予断を許さず。
本日予定されていた新年会、当初より欠席のお返事をしておいてよかったなと。

そんなわけで、明けてからの断酒も3日を終えました。
苦い薬に泣く我が子を見ては、なかなかに置いてお出掛けとはまいりませんで。
冷蔵庫の中がすっからかんになってしまったので、食材の買い出しには行きましたがね…それも二人のお昼寝中。

帰宅後は夕飯&明日からのお弁当のおかずをお料理。その音で目覚めた二人と夕飯の食卓を共にする。
思えばこの3日、夜も昼寝もよく3人でくっついて寝て、目覚めれば食卓を囲み、そして薬を与える→泣くのバトルを繰り返しました。

皆さんに遅れておりますが、まだ我が家の春は明けきらず。
早く元気になってね、ヘムちゃん。そして3人で手を繋いでお出かけしよう…今年はじめてのお出かけを。

お雑煮を炊きながら思うこと

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明けて2日目、例年のことですが、朝起きだして台所でお雑煮の支度。

我が家のお雑煮は目立った特徴も無い関東式。暮れにそんな話をのぶさんとしたばかりですが、具は鶏肉、小松菜、椎茸の三品。醤油仕立てで、味醂の甘味が強いのが我が家流かもしれません。



角餅を香ばしく焼き上げて、これを先程のお汁に投入。とろんとしてくるまで煮込んだら完成です。
実家ではこれに干葉(ひば)という大根の葉を陰干ししたものを細かくして、削り鰹と混ぜたものをパラパラして香り付けしていましたが、鰹パックと海苔で代用してみたりして。



煮上がった頃、我が家の二人はまだぐっすり。これも、変わらぬ日常ですね…何となくニッコリしてしまったりして。

ちなみに餅は消化に悪いのは周知のことですが、餅好きの子が朝からお雑煮を諦めるはずもなく。
食べ終えた後は、熱冷ましの薬を二包、嫌がる子を泣かせながら、ゼリーにのせて飲みきらせて、ようやくお昼寝…って、朝早かった分、寝付かせ役のあたしが子供より先に寝ていましたが。

30分ほどの仮眠で目覚めてからお洗濯しているうちに、二人が寝付いたところで、今から一人実家に年始の挨拶に向かいます。

何処のご家庭でも同じでしょうが、家族行動が基本の中、一人ひとりの健康って大切だなぁというのを、噛み締めるような今年のお正月です。

初春にあたり

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明けて2016年となりました。皆様、明けましておめでとうございます。

昨年中もたくさんの皆さんと関わり、お世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の第一日目は、こんな感じ。



起き抜けに家族みんなでカルタ取り大会。
なんだか、ほのぼのしちゃいました。

というのも、暮れに公園ではしゃいだためか、薄着で寝たのが悪かったか、ヘムが発熱。熱冷ましを飲んで、7度台前半と言うことで、予定していた元旦マラソンは出走停止。
代わりにおうちで家族で過ごしてまして、本当に熱があるの?とはしゃいでおりましたヘムですが、電池切れで昼寝をしたら薬の切れたのもありで、40度超えのお熱。

慌てて立石へ強制送還と相成りました。
帰宅後に気持ち良さそうに昼寝をしていたものですから、目覚めてから元旦早々休日夜間診療にうかがって、今しがた帰ってきたところです。

安心してください…インフルではありませんでしたよ。なんといっても色々な方に接触しましたんで、それが心配だったものですから。

そんなわけで、目覚めてからはペラペラよくしゃべる元気を取り戻しておりますので、ほっとひと安心。
元旦はいつも早々に飲みに行かせていただいていますが、今年はお酒を飲まない年明けとなりました。寂しさも否定できませんが、この3人で過ごす一日のありがたさも感じた一日でした。

てことで、布団一枚で3人でひしめき合って、おやすみなさーい♪

こんな我が家ですが、本年も引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m
今年もよい年でありますように。