続きは、CMのあとすぐ!

続きは、CMのあとすぐ!

インターネットの企業サイトや、動画サイトにあるテレビCM動画を中心にご紹介しながら、CMや動画、CMソングについて、私独自の視点でいろいろと感想を述べているブログです。

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ですから、記事内のリンクやプレーヤーでご紹介の動画の視聴や音楽の試聴は、参考URLやリンク先の情報はいつ削除されてもいいよう、お早めにお願いいたします。

パソコン2021年7月12日に更新の、こんなにワクワクしない、開催が楽しくて待ち遠しい!…とは感じないオリンピックは初めてかも の記事のうち、◆ウィンブルドン優勝で方針転換か? ジョコビッチ選手の東京オリンピック参加は再検討にの項目で、ジョコビッチ選手の東京オリンピックの参加が表明されたことで追記しました。

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パソコン2021年7月18日に更新の、画像で明らかになったスポンサー車両のKYさ オリンピック応援CMはさすがに控えめに の記事のうち、◆小山田氏が辞職せず続投を決めたことでネットが大炎上! 海外メディアにも取り上げられたことで非難を受ける前に辞職するのか?の項目で、小山田氏が辞任を表明したことにより追記しました。

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私のセカンドブログ「続・続きは、CMのあとすぐ!」で、3ヶ月に1度の開催。

 

フジテレビの国民的長寿アニメ「サザエさん」のアナゴさんの声を担当している、声優の若本規夫さんのけたたましいナレーションのCMおなじみで、今年最後となる12月度の「RakutenスーパーSALE」についての紹介記事を更新しました!

 

少しご説明しますと、スーパーSALEとは、半額以下アイテムがなんと約200万点!

 

ポイントが最大43倍の日本最大級のショッピングイベントであり、期間中合計1000円(税込)以上の購入が対象となります。

 

ただしポイント獲得には上限があって、獲得上限ポイント数は1万ポイントまで(期間限定ポイント)。

 

「SPU」というスーパーポイントプログラムなどを組み合わせることで、獲得ポイントが最大43.5倍にもなるお得なショッピングイベントであり、ただいま好評開催中となっています!

 

 

ということで、12月度のスーパーSALEの紹介記事は下のリンクをクリックするとすぐにお読みになれます!

 

2021年12月4日

今年最後の開催! エントリー必要 半額以下アイテム約200万点! 全会員・全ショップ対象 ポイント最大43倍! 割引クーポンも配布中! 12月度のRakutenスーパーSALEが好評開催中!

私のセカンドブログ「続・続きは、CMのあとすぐ!」で、2021年9月26日に更新の、CM史上初!? 総勢12名もの芸能人が出演!  会議のテーマは犬派か猫派か? クラフトボス 宇宙人ジョーンズ「会議室」篇のCM記事における、宇宙人ジョーンズ「会議室」篇に出演の、神木隆之介さん、塚本晋也さん、村田雄浩さんのプロフィール記事ですので、11月13日に更新の、宇宙人ジョーンズ「会議室」篇に出演の、LiLiCoさん 、犬山イヌコさん、松尾論さんのプロフィール記事ですに続く、最後となる出演者3名のプロフィール記事を更新しました。

 

出演者のうち、役所広司さんのプロフィールは、2020年8月17日に更新の、クラフトボス「リモートで顔合わせ」篇に出演の役所広司さんについて 視聴後の感想もの記事で。 杉咲花さんのプロフィールについては、メインブログの「続きは、CMのあとすぐ!」で、2017年5月2日に更新の、「新しい風」にCM出演の、成田凌、杉咲花、ゆりやんレトリィバア、小澤慎一郎、副島淳についての記事内でそれぞれご紹介済みとなっています。

 

ですから、役所さんと杉咲さんを除いた

 

神木隆之介さん

塚本晋也さん

村田雄浩さん

LiLiCoさん

犬山イヌコさん

松尾論さん

駿河太郎さん

山田キヌヲさん

丸山礼さん

 

の9人の出演者のプロフィールとしてご紹介していきますが、今回は残りの3名であった、駿河太郎さん、山田キヌヲさん、丸山礼さんのプロフィールをご紹介しました。

 

これにより、9名のプロフィール記事をすべて更新し終えたことになります。

 

加えて、ひとつのみですが視聴後の感想も書きました。

 

 

ということで、セカンドブログで更新した、LiLiCoさん、犬山イヌコさん、松尾諭さんのプロフィール記事は、下のリンクをクリックするとすぐにお読みになれます!

 

2021年11月28日

宇宙人ジョーンズ「会議室」篇に出演の、駿河太郎さん 、山田キヌヲさん、丸山礼さんのプロフィール記事&視聴後の感想を含めた関連記事です

では、あと3記事書かなければ私の東京2020オリンピック・パラリンピックは終わらない!シリーズ(いつの間にシリーズ?)として、1記事目は、2021年8月22日に更新の、東京2020オリンピックと閉会式についてもう少し書いてみました

 

2記事目は、2021年10月17日に更新の、過去最大の58個! 東京2020オリンピック日本代表団の獲得メダルの記事ですの記事を経て、ついに今回が3記事目となりました!

 

3記事目は、曲がりなりにもこのブログはCMをテーマとしているので、もちろん、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催期間中に流れたCM記事となります。

 

これを更新することで、個人的には、ようやく東京2020オリンピックの関連記事を締めくくることができますからね。

 

とはいえ、東京2020オリンピック・パラリンピックが閉幕してから、今月の11月でもう2ヶ月が経過しているため、記事の更新としては、当初予定していたよりも相当遅れています。

 

ですから、とっととじゃないけれど(苦笑)、早速以下に東京2020オリンピック・パラリンピックの開催期間中に流れていたCMを、企業名やメーカー名、CMのタイトル、出演者が明らかになっていれば出演者も記載しながら、以下にダイジェストでご紹介してみましょう。

 

 

パナソニック
テレビ「世界を 元気に。くらしを 理想に。」篇
出演:
大坂なおみさん、小宮山莉渚さん

 

アルソック(ALOSK)

テレビ「開幕! アスリートの祭り~実況~」篇

出演:伊調馨さん

 

VISA
テレビ「タッチで決済」篇
出演:同安律選手(サッカー男子日本代表)

 

三井住友銀行
テレビ「START」篇

 

三井不動産
テレビBE THE CHANGE「みんなで変わろう」篇
出演:
広瀬すずさん

 

東京海上日動
挑戦シリーズ・#エールをプールに

テレビ「競泳・池江選手」篇
テレビ「アーティスティクススイミング・乾選手・吉田選手」篇
テレビ「飛込・玉井選手」篇
テレビ「パラ水泳・木村選手」篇
挑戦シリーズ・スイマー応援篇

テレビ「選手たちの挑戦」篇(池江選手・松元選手・乾選手)
テレビ「選手たちの挑戦」篇(入江選手・大橋選手・玉井選手)


任天堂
テレビ『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック チョコプラ協力」篇
出演:チョコレートプラネット(松尾さん、)

 

アサヒスーパードライ
テレビ「東京2020 その輝きをたたえよう」篇

 

セコム
テレビ「その裏で、セコム/Tokyo2020」篇

 

野村ホールディングス

テレビ「日本の挑戦を、サボートするという誇り」篇

 

みずほフィナンシャルグループ

テレビ「心の叫び」篇

テレビ「小さな決意」篇

 

エネオス

テレビ「ENEOS 東京2020 聖火台」篇

テレビ「ENEOS 東京2020 電気と水素」篇

出演:吉田羊さん

 

 

◆応援CMでクオリティーが高い作品と感じたのは東京海上日動の「競泳・池江選手」篇

 

前の項目でもご紹介の東京2020オリンピックの応援CMのうち、私から見てクオリティーが高いなと感じたCMがありました。

 

それが、下の画像にもある、東京海上日動の挑戦シリーズ・#エールをプールにのシリーズのうち「競泳・池江選手」篇でした。

 

(↑クリックすると、もう少し拡大した画像がご覧になれます)

 

東京海上日動さんのCM紹介ページによりますと、挑戦シリーズ・#エールをプールにのCMでは、東京2020大会に出場する水泳日本代表選手に向け募集した応援メッセージで選手を描くことで、応援が選⼿の力の源になり、強さにつながることを表現していたということです。

 

それに、背景にあった、目で見える応援メッセージはもとより、池江選手の顔をじっくり見てみると、実は顔も応援ッセージで描かれているといった、実に凝った作りとなっていたCMとなっていましたからね。

 

 

ということで、以上、私のブログにおける東京2020オリンピック・パラリンピックの記事をお送りいたしました。

私のセカンドブログ「続・続きは、CMのあとすぐ!」で、クラフトボスの宇宙人ジョーンズ「会議室」篇のCM記事の、宇宙人ジョーンズ「会議室」篇に出演の、神木隆之介さん、塚本晋也さん、村田雄浩さんのプロフィール記事ですの続きで、さらに出演者3名のプロフィール記事を更新しました。

 

出演者のうち、役所広司さんのプロフィールは、2020年8月17日に更新の、クラフトボス「リモートで顔合わせ」篇に出演の役所広司さんについて 視聴後の感想もの記事で。 杉咲花さんのプロフィールについては、メインブログの「続きは、CMのあとすぐ!」で、2017年5月2日に更新の、「新しい風」にCM出演の、成田凌、杉咲花、ゆりやんレトリィバア、小澤慎一郎、副島淳についての記事内でそれぞれご紹介済みとなっています。

 

ですから、役所さんと杉咲さんを除いた

 

神木隆之介さん

塚本晋也さん

村田雄浩さん

LiLiCoさん

犬山イヌコさん

松尾論さん

駿河太郎さん

山田キヌヲさん

丸山礼さん

 

の9人の出演者のプロフィールとしてご紹介していきますが、今回は、LiLiCoさん、犬山イヌコさん、松尾諭さんの3名のプロフィールをご紹介しました。

 

残りの3名は、次の記事で更新の予定となっています。

 

 

ということで、セカンドブログで更新した、LiLiCoさん、犬山イヌコさん、松尾諭さんのプロフィール記事は、下のリンクをクリックするとすぐにお読みになれます!

 

2021年11月13日

宇宙人ジョーンズ「会議室」篇に出演の、LiLiCoさん、犬山イヌコさん、松尾諭さんのプロフィール記事です

さて、もうすぐ東京2020オリンピック・パラリンピックともに閉幕してから、早くも1ヶ月が過ぎました。

 

でも私としては、あと残りの2記事を書かないことには、私の中での東京2020のオリパラは終わらない!

 

…と、勝手に思っているのは、あくまでも私だけとして(苦笑)、遅ればせながら、次の項目より、東京2020オリンピックにおける、日本選手団の獲得メダルについての記事を書いてみたいと思います。

 

◆東京2020オリンピックのメダル獲得選手を太文字で表現しなかった その理由とは?

 

いつもですと、オリンピックにおける日本選手団の獲得メダルについての記事では、メダルを獲得した選手をたたえる意味で、太文字で表現しています。

 

けれども、今回の東京2020オリパラについて、私は開幕前から今年は中止・再延期派でしたし、すでにオリパラともに閉幕したいまでも、その考えは変わることがありませんでした。

 

もし、あと1年くらい再延期できたとしたら、海外からの観客はまだ難しそうとしても、コロナの状況によって、国内の観客であればかなりの大人数で見てもらうことができたかもしれないからです。

 

無観客でも成功することができたオリパラでしたが、やはりかつては1964年に初開催され、今年2021年がおよそ57年ぶりの開催となった東京オリンピックです。

 

それに日本選手団としては、自国で開催のオリンピックという大舞台です。

 

本当なら、選手としては人生で最後。

 

一世一代と言えるオリンピックの舞台でがんばる自分の姿を、家族を始め、友達や親戚縁者など、多くの人たちに会場で見てもらいたいと思ったに違いありませんからね。

 

それに、この後でご紹介のユーザーさんのコメントにもあるように、果たして、今回のオリパラは、気象条件や、コロナにより、日本国内での事前合宿による練習ができなかった国が多かったことから、外国人選手にとってフェアだったものだったのか? という疑問も生じたのでした。

 

◆過去最高の58個! 東京2020オリンピック日本選手団の獲得メダル

 

そのことを踏まえたうえで、あらためまして東京2020オリンピック日本選手の獲得メダルについて、金メダル、銀メダル、銅メダルと分けて、獲得した日付と、競技、選手名について、以下に書いてみることにしましょう。

 

※(   )内の選手名の振り仮名は、明らかに読みづらいと感じたときのみ表記。

 また、記録的なことであった場合のみ(   )内で追記しました。

 

 

【金メダル】

7月24日(土)
男子柔道 45kg級
高藤直寿選手(今大会、日本人選手金メダル第1号)

 

7月25日(日)
競泳女子200メートル個人メドレー
大橋悠依(ゆい)選手

スケートボード男子ストリート
堀米雄斗選手(新種目にして初代王者!)

 

7月26日(月)

スケートボード女子ストリート 

西矢椛(もみじ)選手(初種目で、史上最年少の初代女王)

卓球混合ダブルス

伊藤美誠(みま)選手

水谷準選手

柔道女子52kg級

阿部詩選手(史上初、兄妹で金メダル)

柔道男子52kg級

阿部一二三選手(史上初、兄妹で金メダル)

柔道男子73kg級

大野翔平選手(2連覇達成!)

 

7月27日(火)

野球・ソフトボール

ソフトボール 日本代表(13年ぶりの金メダル)

柔道81kg級

永瀬貴規(たかのり)選手

 

7月28日(水)

競泳女子400メートル個人メドレー

大橋悠依(ゆい)選手(日本女子史上初2冠達成!)

柔道女子70kg級

新井千鶴選手

体操男子個人総合

橋本大輝選手

 

7月29日(木)

柔道女子78kg級

浜田尚里(しょうり)選手

柔道男子100Kg

ウルフアロン選手

 

7月30日(金)

柔道女子78kg級

素根輝(そね あきら)選手

フェンシング男子エペ団体(日本初の金メダル!)

山田優選手

加納虹輝選手

宇山賢(さとる)選手

 

8月3日(火)

ボクシング女子フェザー級

入江聖奈選手(日本女子史上初の快挙!)

体操競技男子種目別鉄棒

橋本大輝選手(個人総合との2冠を達成!)

 

8月4日(水)

スケートボード女子パーク

四十住(よそずみ)さくら選手(新種目で初代女王!)

レスリング女子62kg級

川井友香子選手

 

8月5日(木)

レスリング女子57kg級

川井梨紗子選手(妹の友香子選手とともに姉妹金は日本初!)

 

8月6日(金)

空手男子形

喜友名諒選手(新種目で、沖縄県勢初となる悲願の金メダル獲得!)

レスリング女子53Kg級

向田真優選手

 

8月7日(土)

レスリング男子フリースタイル65kg級

乙黒拓斗選手(2012年のロンドンオリンピック以来のメダル獲得)

レスリング女子50kg級

須崎優衣選手

野球

男子日本代表(悲願の金メダル獲得!)

 

【銀メダル】

7月25日(日)

女子柔道 45kg級
渡名喜木南選手(今大会、日本人銀メダル第1号)

 

7月26日(月)

体操男子団体

(かや)和磨選手(主将)

谷川航選手

橋本大揮選手

北園丈琉(たける)選手

 

7月27日(火)

サーフィン男子

五十嵐カノア選手

競泳男子200メートルバタフライ

本多灯(ともる)選手

 

7月31日(木)

柔道混合団体(新種目で初の銀メダル獲得)

 

8月2日(月)

レスリング男子グレコローマンスタイル60kg

文田健一郎選手

 

8月4日(水)

スケートボード女子

開心那(ひらき ここな)選手(新種目で12歳史上最年少のメダル獲得!)

 

8月5日(木)

陸上男子20km競歩

池田向希選手

空手女子形

清水望容選手(新種目で銀メダル獲得)

卓球女子団体

石川架純選手

平野美宇選手

伊藤美誠選手

 

8月6日(金)

スポーツクライミング女子複合

野中生萌選手(新種目で銀メダル獲得)

 

8月7日(土)

ゴルフ女子

稲見萌寧(もえね)選手(日本ゴルフ界初のメダル獲得!)

 

8月8日(日)

自転車(トラック)女子オムニアム

梶原悠未(ゆうみ)選手(自転車競技の日本女子としては初のメダル獲得)

バスケットボール女子

日本代表(史上初のメダル獲得)

 

【銅メダル】

7月26日(月)

スケートボード女子ストリート

中山楓奈(ふうな)選手(今大会、日本人選手銅メダル第1号)

アーチェリー男子団体

武藤弘樹選手

古川高晴選手

河田悠希選手

柔道女子57kg級

芳田司選手

 

7月27日(火)

サーフィン女子

都筑有夢路(つづき あむろ)選手

 

7月29日(木)

卓球女子シングルス

伊藤美誠選手(日本女子個人で初のメダル獲得)

 

7月30日(金)

バドミントン混合ダブルス

渡辺勇太選手

東野有紗選手

 

7月31日(土)

アーチェリー男子個人

古川高晴選手(団体に続き個人でも銅メダル)

 

8月1日(日)

体操男子種目別あん馬

萱和磨選手

 

8月2日(月)

体操女子種目別ゆか

村上茉愛(まい)選手(体操女子個人初のメダル獲得)

 

8月3日(火)

レスリング男子グレコローマンスタイル77kg級

屋比久翔平選手

 

8月4日(水)

ボクシング女子フライ級

並木月海(つきみ)選手

 

8月5日(木)

ボクシング男子フライ級

田中亮明選手(ローマオリンピック以来、61年ぶりのメダル獲得!)

陸上男子20km競歩

山西利和選手(池田選手とともにダブルメダルは日本勢初)

 

8月6日(金)

卓球男子団体(2大会連続のメダル獲得)
水谷隼選手
丹羽孝希選手
張本智和選手

スポーツクライミング女子複合

野口啓代選手(新種目で、現役最後の舞台でのメダルを獲得)

 

8月7日(土)

空手男子組手75kg級

荒賀龍太郎選手(新種目、組手勢で唯一のメダル)

 

 

こうして一覧にしてみると、いかに日本選手団が連日のようにメダルラッシュだったことがわかりますね。

 

このうち、8月5日(木)に行なわれたボクシング男子フライ級で、田中亮明選手が銅メダルを獲得したことで、日本のメダル数は計41個に。


ついに、2006年に開催されたリオデジャネイロオリンピックにおける日本代表選手の獲得メダル数に並んだ日でもあったのでした!

 

そして、8月8日まで行なわれた競技を合わせると、日本の獲得メダル数は、

 

金メダル 27個

銀メダル 14個

銅メダル 17個

 

と、計58個となり、2016年のリオデジャネイロオリンピックのときの、

 

金メダル 12個

銀メダル 8個

銅メダル 21個

 

の41個をはるかに上回る、過去最大のメダル数を更新したのでした!

 

◆ネットのユーザーのコメントに見る、日本選手団のメダル獲得を素直に喜べない理由

 

東京2020オリンピックで、過去最大の58個のメダルを獲得した日本選手団ですが、海外のマスコミや、ネットのユーザーさんからのコメントを見てみると、必ずしも好意的には捉えていないようでした。

 

たとえば海外のマスコミはも、新型コロナウイルスの感染により出場できない選手が相次いでいることを指摘。

 

アメリカのメディアでは、「日本の組織委員会は嘘をついた」と、猛暑下での五輪開催を厳しく糾弾していたのでした。

 

もっともアメリカでは、オリンピックの放映権を持つ「NBC」が、NFLやカレッジ・フットボールのシーズンと重ならない時期での開催を希望していたから、7月中旬~8月下旬という、日本の中でも猛暑と言えるシーズンにオリンピックを開催せざるを得なかったんですけどね。

 

ユーザーさんからのコメントでも、高温多湿という日本の気候に慣れていない外国人選手のことを考えると、メダルラッシュとはいっても素直に喜べないという声があったのでした。

 

「まあ、そういう批判は受けますよね。
 日本人はまだ慣れているけど、高温多湿気候に慣れていない外国人にとっては厳しいでしょう。
 本来なら事前に入国して、慣らせれば良かったけど。
 これで日本人がメダルラッシュと言われて、素直に喜ぶのって、どうかと。
 海外五輪で逆の立場だったらと思うとね」

 

そう考えると、オリンピック開催前に、ソフトボールでオーストラリアの女子チームが来日し、1ヶ月半にわたる事前合宿が行なわれましたが、コロナにより事前合宿の入国を見送った国の選手に比べたら恵まれていたほうだったんでしょうね。

 

特に屋外の競技は、今年も猛暑だったことや、高温多湿の気候に慣れていない外国人選手たちにとっては厳しかったはず。

 

「金メダル取ってるのは水泳、柔道、卓球など、室内の競技が多いですけど」

 

こちらのユーザーさんは、暑さとコロナ渦により事前合宿などの調整ができなかったことに対し、不公平なオリンピックとまで言い切っていたのでした。

 

「その通り、招致委員会はウソをつきましたね。

 暑さとコロナ禍による事前合宿などの調整ができなかったことが相まって、日本人がメダルを取りやすくなったのも当然です。

 こんな不公平な五輪がかつてあったでしょうか?

 これでメダルラッシュといっても、白けます。

 選手は、メダルさえ取れればよいのかもしれませんが」

 

うーん、これは厳しい意見…。

 

たしかに、海外のほとんどの参加国はコロナ渦により日本での事前合宿と調整ができなかったことから、日本人選手がメダルを取りやすくなったとも言えそうです。

 

ただ、水泳や、柔道、卓球など、暑さに影響されない室内の競技における日本人選手のメダル獲得は、実力で勝ち取ったと言っていいでしょう。

 

◆過去2位の51個 東京2020パラリンピックの日本選手団の獲得メダル数

 

せっかくの機会なので、超短縮バージョンですが、東京2020パラリンピックにおける日本選手団の獲得メダルについても触れておきましょう。

 

パラリンピックにおける日本選手団の獲得メダルについて、まずは今大会メダル1号と、金メダル、銀メダル、銅メダルの第1号は次の競技と選手が獲得していました。

 

8月26日(木)

金メダル

男子100m自由形(運動機能障害S4)
鈴木孝幸選手(金メダル第1号)

 

8月25日(水)
銀メダル
水泳女子100m背泳ぎ(運動機能障害S2)
山田美幸選手(今大会日本人選手メダル第1号&銀メダル1号&日本最年少メダリスト)
 

銅メダル
男子50m平泳ぎ(運動機能障害SB3)
鈴木孝幸選手(銅メダル第1号)

 

そして、すべての競技が終了したことによるパラリンピックの日本選手団の獲得メダル数は、

 

金メダル 13個
銀メダル 15個
銅メダル 23個

 

の、合計51個と、過去2位となったのでした!

 

 

ということで、あらためまして、東京2020オリンピックならびにパラリンピックの日本選手団のみなさん、大変お疲れ様でした!