続きは、CMのあとすぐ!

続きは、CMのあとすぐ!

インターネットの企業サイトや、動画サイトにあるテレビCM動画を中心にご紹介しながら、CMや動画、CMソングについて、私独自の視点でいろいろと感想を述べているブログです。

【固定メッセージ】

「YouTube」を代表とする無料動画投稿サイトでご紹介の動画や音楽は、投稿されたユーザーさんの判断、あるいは著作権の申し立てによりいつ削除されてしまうかわかりません。


また、記事内でご紹介の参考URLやリンクについても、リンク先によっては削除されている可能性もあります。

 

ですから、記事内のリンクやプレーヤーでご紹介の動画の視聴や音楽の試聴は、参考URLやリンク先の情報はいつ削除されてもいいよう、お早めにお願いいたします。

パソコン2021年7月12日に更新の、こんなにワクワクしない、開催が楽しくて待ち遠しい!…とは感じないオリンピックは初めてかも の記事のうち、◆ウィンブルドン優勝で方針転換か? ジョコビッチ選手の東京オリンピック参加は再検討にの項目で、ジョコビッチ選手の東京オリンピックの参加が表明されたことで追記しました。

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パソコン2021年7月18日に更新の、画像で明らかになったスポンサー車両のKYさ オリンピック応援CMはさすがに控えめに の記事のうち、◆小山田氏が辞職せず続投を決めたことでネットが大炎上! 海外メディアにも取り上げられたことで非難を受ける前に辞職するのか?の項目で、小山田氏が辞任を表明したことにより追記しました。

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この記事は、2023年1月6日に更新の、2023年のお正月CMの記事候補は2本!と、1月22日に更新の、2023年はフジカラーのお正月CMに決定! auのお正月CMも少しだけの、お正月CMにおける続きの内容で、お正月CM記事の内容ととなります。

 

冒頭の記事のタイトルのリンクのように、前回の記事では、私のブログにおける記事候補のCMが、今年も2本であったと書きました。

 

その2023年のお正月CM記事については、今年はフジカラーのお正月を写そう♪2023「チェキ・村神様と初詣」篇に決定しました!

 

お正月のCM記事を書くだけで、CMまたぎならぬ記事またぎとして、冒頭のタイトルのリンクにもあったように2記事を経て、ようやく本題となるフジカラーのお正月CM記事へと辿り着きました!

 

お正月のCMを書くだけで3記事もまたぐことになるなんて、あらためて私のブログって本当にへんてこりんなブログですよね~(笑)。

 

ちなみに、フジカラーのお正月記事を書くのは何年ぶりだろうと思い、私のブログをさかのぼってみたところ、2021年1月30日に更新の、今年のお正月CM記事「お正月を写そう♪2021 くつろぎ新年会・遊べるチェキ」篇以来だったので、約2年ぶりとなるのでした。

 

まずは、下のリンクをクリックすると、さすがにテレビのオンエアはあまり見かけなくなりましたが、この記事を書いている時点ではまだYouTubeで公開されていた「村神様と初詣」篇が視聴できます。

 

※いつ削除されるかわかりませんので、どうかご視聴はお早めにお願いいたします。

 

「お正月を写そう♪2023 チェキ・村神様と初詣」篇 TVCM 30秒

(視聴プレーヤー:Frash)

(視聴形式:サイト内)

 

続いて、いつものように「♪お正月を写そう2023 チェキ・村神様と初詣」篇のCMを私なりに振り返ってみましょう。

 

 

【「お正月を写そう♪2023 チェキ・村神様と初詣」篇】

 

♪お正月を写そう

 

「お正月を写そう♪2023 チェキ・村神様と初詣」篇の舞台というと、いつもですとCMキャラクターの広瀬すずさんの自宅内、あるいはその庭というのが定番となっていましたが、今年は、新年を迎えたばかりの、とある神社からとなっていました。

その神社の神殿前で、赤地に紅白の牡丹をあしらった艶やかな晴れ着姿の広瀬さんが手を合わせながら初詣の参拝中、それまで閉まっていたはずの神殿の扉が突然開くことに。

 

扉の奥にご本尊として祀られていたのは、なんと昨年三冠王を獲得した、“村神様”こと東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手ではありませんか!

扉が開いた音を聞いて、思わず目を開けた広瀬さんが、

「あれっ、この神様村上様?」

とご本尊に向かって問いかけると、

「ハイ」

と声を発したことで、実はご本尊は本物の村上選手であることが明らかに。

「わっ、動いた」

と驚く広瀬さんの前に、バットを手に、ヤクルトのユニフォーム姿で境内に降臨した村上選手が現れたのでした。

そこで広瀬さんが、

「今年も日本中に幸せホームラン、届けてください」

という願いを込めて、赤い文字で「幸せ」と立体的に描かれたボールを握り、村上選手に向かって投げると、村上選手は、

「ハイッ」

と返事をし、豪快なスイングでカキーンと打ち返すと、無数に分かれたボールが上空の雲を突き抜け、富士山の風景をバックにあちこちに飛んでいくことに。

 

そのうちの1球が、別の場所で、高速餅つきで有名な奈良県の「中谷堂」のように、高速餅つきをしていた横浜さん(横浜流星)が、餅つき後には縁側にいたのですが、なぜか右手に持っていたグローブで、飛んできた球を見事にキャッチします。

その後、スマホで撮った広瀬さんと村上選手とのツーショット画像に、チェキのスマホプリンターである「INSTAX SQUARE Link」のうち、画像にチャットのメッセージを重ね合わせてプリントできる機能「INSTAX Connect」を使うことで、

「今年はホームラン100本!」

「無茶ぶりです…」

と言いながらチェキプリントにメッセージを重ね合わせる2人。

「流星くんにも送ってもらおう」

と、広瀬さんがそのメッセージを書き込んだ画像を横浜さんに送ると、横浜さんが幸せボールを持って自撮りした画像と「目指せ100冠王!」というメッセージを追加して返信。

Na:みんなでメッセージを書き込んで、スマホからチェキプリント。
INSTAX SQUARE Link。


の広瀬さんのナレーションとともに、3人のメッセージ付き画像を「INSTAX SQUARE Link」でプリントして楽しみます。

最後は、神殿でバットを構えていた村上選手の姿に

「やる気マンマン…」

とつぶやいた広瀬さんと、先ほどの高速餅つきをしていた家の縁側で、餅を食べながらチェキプリントを見ていた横浜さんの姿でENDとなっていました。

 

 

 

◆「村神様と初詣」篇のCMエピソードに私の一言を交えて書いてみました

 

ではここからは、「村神様と初詣」篇のCMエピソードに、私からの一言コメントを交えて書いてみましょう。

 


映画初対面の村上選手の迫力に広瀬さんも驚がく
朝から青空が広がる、絶好のロケ日和となった撮影当日、広瀬さんは赤地に紅白の牡丹をあしらった艶やかな晴れ着姿で、村上選手は東京ヤクルトスワローズのユニフォーム姿で登場。

 

188cm、97kgの村上選手を前にして、まずは「大人と子どもみたい」と言って目を丸くした広瀬さんですが、バットを手にした村上選手が間近でウォーミングアップを兼ねた素振りを始めると、その驚きはさらに大きくなっていました。

神社の境内に響き渡るものすごい風切り音を聞きつけたスタッフの皆さんも続々と集まってくるなど、日本プロ野球界が誇る若きスーパースターのパフォーマンスに誰もが目を輝かせていました。

村上選手の188cm、97kgは大きいですよね。

それだけの大きな体格をしているので、バットの素振りを始めると神社の境内に響き渡るくらいすごい風切り音がしたのかもしれません。

映画村上選手の迫力に動じない広瀬さんの華麗な投球フォームで見事一発OK
境内でバットを構える村上選手に向かって、広瀬さんが「幸せ」と描かれたボールを投げるシーン。

投げる直前、右手で握ったボールをカメラに突き出してアピールするカットでは、画面中央にきっちりボールを収めたい監督から「もう少し下」「あとちょっと左」と細か過ぎる指示が次々と飛び出しました。

それに対して、「わかりません(笑)。でも、やってみます!」と応じた広瀬さんですが、本番開始早々、監督の求める位置にきっちりボールを突き出してみせると、続く投球シーンでも「豪速球を投げるイメージで」というリクエストを受けて、パーフェクトなアクションを披露。

監督から見事一発OKをもらうと、思わず「イェーイ!」とガッツポーズを繰り出し、周囲の拍手に笑顔で応える場面がありました。



上の画像の一例にもありますように、CMでは見事に決まっていた、赤い文字で「幸せ」と立体的に描かれていたボールを広瀬さんが右手で突き出しアピールしていたカット。

 

でも、投げる直前に、画面中央にきっちりボールを収めたい監督から「もう少し下」「あとちょっと左」と細か過ぎる指示が次々と飛び出したということは、微妙な角度調整をしないとCMのようにはならなかったんですね。


映画富士山に届けとばかりの村上選手の豪快なスイングに視線釘付け!
広瀬さんが投げたボールを村上選手がバットで打ち返すシーンでは、ファーストテイクから豪快なスイングを披露。

目の前で見るスイングは圧倒的かつ迫力満点でした。

その場面を振り返った村上選手によると、実は最初は気合いが入りすぎてやや力んでしまったのだとか。

さすがの“村神様”も、すぐ目の前に広瀬さん、すぐ後ろにカメラ、そして周りを大勢のスタッフが囲む不慣れなシチュエーションに、少しばかり緊張していたことを明かしていましたが、「シーズン中に比べて、どれぐらいの力で振ったんですか?」という質問に、村上選手が「2割ぐらいだと思います」と答えると、再び現場に大きなどよめきが起こりました。

上記のエピソードでは、目の前で見るスイングは圧倒的かつ迫力満点だったものの、それでも「2割ぐらいだと思います」と答えていた村上選手。
 

もし、プロ野球のシーズン中のように全力でフルスイングしたらどうなっていたんでしょうね…?


映画著名な職人さんの指導のもと、横浜さんが人生初の餅つきを体験!
撮影当日、餅つきで有名な奈良の和菓子店「中谷堂」の職人さんがこね手役で参加し、つき手役の横浜さんをサポート。

今回、餅つき初体験の横浜さんは、早速職人さんのお手本を見ながら指導を受けると、初回から職人さんと息を合わせて28回の餅つきを披露しました。

さらに、プレイバックで改善点をチェックし、アドバイスを受けると、次のテイクはますますリズムと安定感が良くなり、38回ついたところで監督のOKが出ました。

また、休憩中はエキストラの子ども達と一緒に、餅つき遊びに興じていた横浜さん。

杵を手にした男の子のそばにしゃがんで、自らこね手を買って出ると、「よっ、ほっ」「ハイ、ハイ」「上手い、上手い」などとやさしく声を掛けながら餅つきを楽しんでいました。
 

奈良県の和菓子店「中谷堂」さんの高速餅つきといえば、テレビのバラエティ番組でよく目にします。

 

今回は、高速餅つきのつき手に扮していた横浜さん。

 

でも、もしも横浜さんがこね手役に回り、高速餅つきの撮影をしたとしたら、あまりにもつき手のスピードが早すぎるがゆえに、もしかすると誤ってつき手の杵が横浜さんの手をついてしまい、マジシャンのマギー審司さんのネタではないものの、手が腫れてでっかくなっちゃったかもしれませんね(笑)。

 

 

次の記事では、「村神様と初詣」篇のCMの視聴後の感想の記事をお送りいたします。

 

 

今回の記事はいかがでしたか?

 

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この記事は、2023年1月6日に更新の、2023年のお正月CMの記事候補は2本!の、お正月CMにおける続きの内容となります。

 

冒頭の記事のリンクのように、前回の記事では、私のブログにおける記事候補のCMが、今年も2本であったと書きました。

 

その2021年のお正月CM記事については、今年はフジカラーの「お正月を写そう♪2023 村神様と初詣」篇に決定しました!

 

そこで、フジカラーのお正月CM記事を書く前に、せっかく昨年のTwitterではトレンド入りも果たしたこともあったことから、次の項目でauのお正月CMについても少しだけ書いてみたいと思います。

 

とその前に、この「ココロ、オドるほうで。」篇の記事を更新する前から、なんと私のブログがGoogle先生の検索1ページ目に表示されていたことがわかってビックリしました!

 

つまり、「ココロ、オドるほうで。」篇のキーワードだけで上位に表示されたことになります!

 

証拠となるGoogle検索1ページ目の画像

「ココロ、オドるほうで」篇 - Google検索1ページ目

(↑クリックして表示後、さらに拡大もできます)

 

◆今年もCMソングが話題に au「ココロ、オドるほうで。」篇を少しだけダイジェストで振り返ってみました

 

au「ココロ、オドるほうで。」篇のCMをダイジェストで振り返ってみると、金太郎(濱田岳)と織姫(川栄季奈)が、「金」と書かれた金色の輪っかか、それとも「愛」と書かれた金色の輪っかか?

乙姫(菜々緒)の竜宮城にいた浦島太郎(桐谷健太)は、金の玉手箱か黒の玉手箱か?

親指姫(池田エライザ)とかぐや姫(有村架純)は、魔法使いのおばあさんからリンゴをもらいましたが、それが、かぐや姫が手にしていた「赤」のリンゴなのか? 
 

それとも、親指姫が手にしていた「黄緑色」なのか?

桃太郎とは、大きい桃か小さい桃か?

…と、様々な選択に迷う三太郎たちのように、人生とはどっちを選んだらいいのか迷う選択の連続と言えます。

そこで、鬼ちゃん(菅田将暉)が叩く太鼓の音色と、CMソングに合わせてダンス踊る姿を通して、“正しいとか、常識は少しお休みして「ココロ、オドルほうで。」いいじゃん”、というメッセージを伝えていた内容となってました。

私はTikTokをまったくならないのでわからなかったのですが、ダンスを披露していたシーンでは、三太郎シリーズのキャストとともに、TikTokで人気のダンスクリエイターである、KOTARO IDEさん、ローカルカンピオーネ、中野亜紀さん、@小豆さんらが出演していたとのこと。

そして、毎年auのお正月CMでは、CMとともにCMソングがネット上で話題となるのですが、今年も大いに話題となりました。
 

「ココロ、オドルほうで。」篇のCMソングとなった「ココロ、オドルほうで。」を歌っていたのは、「なにやってもうまくいかない」や「PAKU」(asmiへの提供曲)で大きな話題となった今注目のアーティストで、meiyo(メイヨー)さんだったということです。

 

 

では、次の記事こそ本当にフジカラーのお正月CM記事について書きますからね。

この記事は、2023年1月6日に更新の、2023年 新年あけましておめでとうございます!のお正月CMにおける続きの内容となります。

 

2023年のお正月CMについては、冒頭のリンクの記事内でも少し触れました。

 

けれど、私のブログにおける1つの記事の候補となった場合、同じお正月CMでもまた違ってきたりします。

 

今年2023年における、私のブログの記事候補となったCMは、以下の2本となりました。

 

テレビフジカラー

お正月を写そう♪2023

「チェキ・村上様と初詣」篇

 

テレビau

「ココロ、オドるほうで」篇

 

それと、私の選ぶお正月CMは、女性は着物を着て、家ではおせちを食べ、遊びも正月らしいもの…etcといったように、必ずしもお正月の風物詩にはこだわらず、主に1月1日~3日の3が日にかけてオンエアされたCMが対象となっていることをお断りしておきますね。

 

 

ということで、今年最初である2023年のお正月CMとして、私のブログの記事としてふさわしい作品と決定したCMについては、次の記事で発表いたします。

私のブログをお読みくださっているみなさん。


門松2023年  新年あけましておめでとうございます!門松

 

2022年に続き、今年もまたこうして無事にみなさんとお正月を迎えられたことを本当にうれしく思います♪^^

 

では、2023年もまた記事始めが1月6日の日付となりましたが、早速新年最初の記事を書いていくことにしましょう。

 

◆去年とは捉え方が変わってきた新型コロナウイルス 第8波の到来も行動制限なし、外国人観光客の水際対策も大幅に緩和

 

まず今年も、新型コロナウイルスについて書かないといけません。

 

2020年に初めて感染が確認されたコロナウイルスも、ついに今年で3年目に。

 

専門家の間では、すでに第8波が襲来しているとも言われています。

 

それに日本各地の感染者も、去年と比べて大幅に増加しています!

 

この記事を更新した1月6日も、東京都の感染者数は2万720人と、1週間前より6195人増加したとのこと。

ただ、重症者は53人となっていました。

 

それでも、東京都内の重症者を受け入れている病院の中には、すでに満床のところもあるようです。

 

それは東京のみならず、私が住んでいる西日本の地元でも、感染者数が最高で3000人以上だった日も!

 

現在でも1日に1000人は軽く超える感染者数となっています。

 

けれど、最近ではコロナの捉え方が変わってきました。

 

それは、以下に挙げる3つのことです。

 

・ワクチン接種が進んできたこともあり、コロナに感染しても重症化にはなりにくいこと

 

・緊急事態宣言のような行動制限がなくなり、飲食店の時間制限もなくなったこと

 

・外国人観光客の水際対策が大幅に緩和されたこと

 

こうして見ると、どうやら日本政府も、感染対策は万全にしつつも、それでも行動制限はせずに経済を回していくような、コロナと共存しながら生きていくウイズコロナへと舵を切ったのかもしれません。

 

けれど、重症化にはならなくても、軽症や中等症になる可能性は十分ありますので、ひき続き、手洗い、うがい、消毒や、密を避けるなど、新しい生活様式を継続することで、感染には十分注意していかなければならないと思います。

 

◆2023年も必要 あらためて専門家による感染リスクを高める「5つの場面」

 

では、感染が下げ止まりになっているコロナ渦の中で、日本国民である私たちに何ができるのかといえば、今年も専門家による感染リスクを高める「5つの場面」が必要と言えるのではないでしょうか。

 

去年もご紹介したことがあった5つの場面とは、あらためて次に挙げる場面のことです。

 

(1)飲食は家族、いつもの仲間と

(2)帰省は、慎重に検討を

(3)マスクなしでの会話

(4)狭い空間での共同生活

(5)居場所の切り変わり

 

このうち、(1)と(3)は主に飲食店の飲食や会食での感染のリスクが高まることでの注意喚起でもあります。

 

そのため、もし飲食店で飲酒をするのであれば、大人数・長時間・大声を避け、

 

①少人数・短時間で
②なるべくふだん一緒にいる人と
③深酒・はしご酒などは控え、適度な酒量で

 

の3つと、次のことに心がけてほしいと呼びかけていました。

 

・箸やコップは使い回わさず、1人ひとりで。

 

・座の配置は斜め向かいに。
(正面や真横はなるべく避ける)。
 
・食べるときだけマスクを外し、会話の時はマスク着用。
 (フェイスシールド・マウスシールドは、マスクに比べ効果が弱いことに留意が必要)

 

・換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で。

 

・体調が悪い人は参加しない。

 

感染リスクが高まる「5つの場面」は、国民ができる唯一の対策でもありますので、今後も油断することなく、コロナが収束するまでは積極的に避けるべきでしょうね。

 

◆2023年は、WBC サッカー女子ワールドカップ ラグビーのワールドカップが開幕!

 

2023年といえば、2022年に続いて3つの大きなスポーツイベントが開催されます!

 

まず、今年3月にはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開幕!

 

日本代表こと侍ジャパンの選出には、プロ野球からは、令和の三冠王の村上宗隆選手はもちろん、大リーグからも、大谷翔平選手やダルヒッシュ有選手、鈴木誠也選手が参戦を表明し、4人とも栗山監督から1次メンバーとして選ばれました!

 

2017年に開催されたWBCでは、準決勝でアメリカに敗れたことでベスト4で終わることに。

それだけに、今回は栗山監督と一緒の記者会見で、大谷選手が「優勝だけを目指して勝つことだけを考えていきたい」と抱負を述べていたので、大いに期待したいですし、開幕が楽しみです!

 

次に7月には、オーストラリアとニュージーランドの共同開催による「FIFA女子ワールドカップ2023」が開幕!

 

前大会ではベスト16で敗退したなでしこジャパンでしたが、今大会はぜひベスト8以上を目指してほしいですね。

 

そして、9月にはフランスでラグビーのワールドカップが開催されます!

 

2019年に日本で開催されたときの結果は、ベスト8という8強入りと果たした日本代表。

 

もちろん今年はベスト4以上を目指してがんばってほしいですね!

 

◆今年の初売りのCMもアマゾンの初売り ユニクロ、眼鏡市場 いちばん印象に残ったスズキの初売りのCM

 

続いて、12月の年末から1月にかけてオンエアされていた、初売りに関するCMについても書いてみたいと思います。

 

毎年初売りのCMといえば、アマゾンの初売り、綾瀬はるかさんとユニクロ天使が登場のユニクロ、眼鏡市場などはおなじみとなりましたが、中でも女優の木村文乃さん出演の眼鏡市場のCMが印象に残りました。

 

眼鏡市場のCM「1万円」篇は、今年もメガネをかけ着物姿で出演していた木村さんが、うさぎのコスチュームにメガネをかけた子供たちと一緒に、9000(税込)以上お買い上げいただくとその場で1万円が抽選で3000人に当たる「お年玉キャンペーン」をPRするものとなっていました。

 

そして、2023年の初売りのCMの中で、もっとも印象に残ったのは、今年もももいろクローバーZのメンバーが出演のスズキの初売りのCMでした。

 

いつもは4人揃っての出演ですが、今回は単独の出演と、初売りかくし芸ということで、ももくろのメンバーのうち、まず百田夏菜子さんは江戸前の曲独楽を使い、空中に投げた投げた独楽を手のひらに乗せる芸を披露しました。

次に佐々木彩夏さんは、いわゆる皿回しですが、「それって!?実際どうなの課」の番組で森川葵さんも挑戦して成功させたことがあった、皿回しのスティックを2本使うことで、2枚の皿を同時に回す芸を披露。

続いて、玉井詩織さんは、傘の上で四角い枡を回す芸を披露することに。

そして高城れにさんは、数えてみたら20個の連結したけん玉を見事すべて剣先に入れる芸を披露し、見事成功させていました。

 

そのため,高城バージョンがいちぱん印象に残りましたね。

 

初売り以外のお正月CMとして、いちばん印象に残ったのは、フジカラーのお正月を写そう♪2023「チェキ・村神様と初詣」篇と、auの「ココロ、オドるほうで」篇。

 

あとは、橋本環奈さんが店員役で、3歳の歌手の村方乃々佳ちゃんがののか店長役として、関東・東海・東北・関西エリアで60店舗を構える「住宅情報館」のCMに出演。

お正月らしい「初詣」篇や、住宅情報館の店内を舞台に店員と店長で登場した「登場」篇、「いっこだけ」篇も印象に残ったのでした。

 

 

次の記事では、私のブログ恒例の、私が選んだお正月CMということで記事を書いてみたいと思います。

 

ということで、今年2023年もどうぞよろしくお願いいたします!

私が、その年放送されたCMの年間ランキングとして毎年参考にしている、2022年度にテレビ放映され、最も好感度の高かったCMを決定する「BRAND OF THE YEAR 2022」が、今年も発表されました。

 

ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためか、今年の第62回「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSと同じく、BRAND OF THE YEAR 2022も、毎年恒例の東京都内のホテルでの発表と授賞式は中止となったらしく、オンラインでの配信となりました。

 

BRAND OF THE YEARも、今回で32回目となります。

 

BRAND OF THE YEARとは、CM総合研究所/CM DATABANK/CM INDEXの主催によるもので、一般から選んだ、モニター登録をしている首都圏在住の男女3000人が毎月回答する「月例CM好感度調査」を集計して決定するとともに、「CM好感度」や「ブランド使用意向度」などの指標を合わせ、 「CMブランディング評価」として総合順位を発表しています。

 

◆今年のBRAND OF THE YEAR 2022のデータの使用について、CM総合研究所に問い合わせてみることにしました

 

いつもですと、この項目ではCM総合研究所さん調べによる、2022年の総括とベスト10を発表しているんですが、ある理由によりいったん保留にしています。

 

というのも、昨年まではBRAND OF THE YEARのデータ使用の際、「CM研究所調べ」と明記していればブログでも使用することができていました。

 

しかし今年度は、この後リンクでご紹介のニュースリリースのPDFの最後に、「データ使用の際は事前のご連絡をお願いいたします」と明記されていたのでした。

 

そこで、この記事は12月31日に書いていることから、年明けにはなりますが、BRAND OF THE YEAR 2022のデータをいつものようにブログで使用していいかどうかについてCM総合研究所さんに問い合わせてみることにしたいと考えています。

 

したがいまして、回答をいただけるまで、この項目に書く予定だった内容を下書きに保存しておくことや、回答があったときにはこのブログでもお知らせの予定です。

 

ちなみに、私が毎年BRAND OF THE YEARの記事を書くにあたり、参考にしているのは、下のリンクをクリックするとご覧になれるニュースリリースのPDFファイルです。

 

「BRAND OF THE YEAR 2022」ニュースリリース(PDF)

 

※上記したリンク先の情報はPDF形式となっています。

  閲覧するには、アドビシステムズ社のAdobe Reader(無料)が必要ですので、まだダウンロードされていない方は下のリンクをクリックして、ダウンロードしてからご覧になってくださいね。

 

Adobe Readerをダウンロードする

 

◆私による2022年度のCMの動きを5つのキーワードで振り返ってみました

 

ではここからは、いつものように私による2022年度のCMの動きについてまいりましょう。

 

今年は5つのキーワードで振り返ることにしました。

 

KinKi Kidsがデビュー25周年を迎え、全国のファンと企業に感謝を伝えるために、契約料25円でCM出演!

 

今年の7月21日は、ジャニーズの人気アイドルデュオであるKinKi Kidsが、めでたくデビュー25周年を迎えた年でもありました。

 

そこで、さまざまな企業のテレビCMに、なんと契約料25円(税別)でキンキの2人が出演するという、実にタダ同然と言える太っ腹なデビュー25周年企画が行なわれたのでした!

 

Twitterで表現するところの、

 

#キンキ25円でCM出演

 

というハッシュタグが話題となりましたが、このタグは全国のファンと企業に感謝を伝えるものでもあったそうです。

 

キンキの2人が25円で出演することができる当選企業は16社に。

その当選企業16社は、事前に応募された1万941社の中から、別日にキンキの2人自らによる厳正な抽選によって選ばれたのでした。

 

ちなみに、セカンドブログ「続・続きは、CMのあとすぐ!」でも、下の日付とタイトルのリンクの記事で更新しています。 

 

2022年10月2日 

KinKi Kidsがデビュー25周年を迎え、全国のファンと企業に感謝を伝えるために、契約料25円でCM出演!

 

●KDDIで通信障害が発生 auが一時三太郎CMシリーズを自粛

 

これは、今年の7月2日午前1時35分ごろから7月5日午後15時36分にかけて発生していた、KDDIの大規模な通信障害のことです。

 

この通信障害により、全国のau・UQ mobile・povoの回線が繋がりにくくなるなどの甚大な被害をもたらしました。 

 

原因は音声通話システムのトラブルと言われています。

 

auは数多くの番組のスポンサーになっていますが、今回のような大規模な通信障害が発生したことにより、CMを自粛することに。

 

その間、auのCMが自粛された枠ではACジャパンのCMが流れていたようです。

 

でも、約2ヶ月後の9月中旬になると、「お供どうするか問題」篇というCMで三太郎CMが復活していました。

 

「お供どうするか問題」篇では、桃姫(村山輝星)が桃太郎(松田翔太)にお供が欲しいとおねだり。

桃太郎のお供である動物たちの中からオススメを聞く浦島太郎(桐谷健太)と金太郎(濱田岳)に対し、桃太郎は「桃姫には最新のお供!」と言い、「愛」と書かれた箱を手渡すことに。

箱を開けた桃姫はまぶしく光り輝く何かに、「この愛、すごいね……」と圧倒されるという内容で、iPhone14 Pro・ iPhone14をPRしたのでした。

 

まあそのころは新しいiPhone14が販売された月だったし、通信障害から2ヶ月ほど経っていたことから、auさんとしてもiPhone14をCMで宣伝したいはず。

 

なので、auのユーザーでもある私としても、今後は通信障害が起こらないように注意していただきたいと断ったうえで、「お供どうするか問題」篇のCMがオンエアされたことはよかったのではないかと思えたのでした。

 

●初のワクチン接種による副反応の薬のCMが登場

 

2022年は、たび重なる新型コロナワクチンの接種により、人によってはワクチンの接種後に副作用が出てくるようになりました。

 

そこで、下の画像にもありますように、ついにワクチンによる注射後の痛みや、頭痛・発熱などの副作用による症状に対応した、日本臓器製薬の「ラックル速溶錠」という名前のお薬の商品が発売され、CMもオンエアされたのでした。

 

 

●ファイザー、モデルナがワクチン接種を呼びかけるCMを製作・放映

 

アメリカのファイザー、モデルナといえば、新型コロナウイルスワクチンを製造している会社でおなじみです。


実は、堀内詔子ワクチン担当相は記者会見で、新型コロナウイルスワクチン3回目接種にあたり、モデルナ製の使用を呼びかけるテレビCMを製作・放映すると明らかにしたことがありました。

 

これは、希望するワクチンの偏りによる供給遅れを避けるためと、3回目は異なる種類のワクチンを打つ「交差接種」の有効性を発信するのが狙いだったとも言われています。

 

ファイザーは、ワクチン啓発キャンペーン 「久しぶりの帰省」篇のCMで、長いこと行けなかった祖父母の家に、ワクチン接種をしたことで、両親と孫が里帰りをしていた様子を描いたCMとなっていました。

 

いずれのCMも、ワクチン接種をお願いしますというストレートなメッセージではなく、モデルナは、3回目として接種しようとしているワクチンの特徴を。

 

ファイザーは、

 

「カラダにも、冬じたく。」

 

「呼吸器感染症のリスクが高まるこの季節。

 ワクチンについて、考えてみませんか?」

 

というテロップとナレーションを通じて、さりげなくワクチン接種をうながすような内容となっていました。

 

一方モデルナでは、

 

真実に気付くことで人類は進化する。

そしていま、私たちは気付いた。
病気と闘うのは薬だけではない。カラダが持つ「闘う力」を引き出すのだ。
それを可能にしたのが、ヒトの細胞に指示を出す〝メッセンジャー R N A〟(mRNA)
薬は変わる。
生命力を信じて、変わる。
モデルナ。


というナレーションと、内容としては企業CMのようになっていて、一見するとワクチン接種をイメージさせるものではありませんでした。

 

なお、ナレーションは女優の夏木マリさんが担当していたということです。
 

●スマホで診療が無料で受診できることでピルが処方されるCMも登場 

 

今年オンエアされた、いつでもスマホから簡単に全国の産婦人医の診療が無料で受診でき、ピルが処方されるというオンライン診療サービスのCMが登場することに。

 

私が確認しただけでも、以下に挙げるように4社があったのでした。

 

テレビメデリピル
出演:
フワちゃん

テレビクリフォア
出演:
貴島明日香さん

テレビスマルナ
出演:
琴子さん

テレビPills U(ピルユー)
 

ピルというと、昔から1日1錠を、決まった時間と期間に飲むだけでほぼ100%の避妊効果があると言われています。


けれどそれだけではなく、 低用量ピルの服用によって、排卵を抑えるために、女性ホルモンの変動を抑える作用があり、生理痛や月経痛を緩和してくれるなど、女性特有の症状に効果があるのだそうてす。


ただ副作用もあり、たとえば、ピルを飲む女性の中で血栓などの副作用がある人は、年に数回は婦人科の健診が必要と言われているということでした。

 

 

ということで、ひとまずBRAND OF THE YEAR 2022の記事としてお送りいたしました。