7歳の息子を連れて
2週間の親子旅に出ています。
しばし、お付き合い下さい。


今日の晩御飯はワルンでお持ち帰り❤︎



ワルンって食堂とか、商店って意味らしい。
この奥のショーケースから好きなものを選んで


内側がツルツルした紙で
くるくるっと包んでもらう。


これで一人前。

私たちは、辛いの入ってるバージョンと
辛いの入ってないお子様バージョンの2種類。

言葉が通じない時でも
「スパイシー」という単語は大体通じる。

そういう時は
人差し指を多用する。

子供👶を指差して「NOスパイシー、ワン!」
自分を指差して「スパイシー、ワン!」と
言えば大体伝わる。

ちゃんと表情もつけてね。

言葉は通じなくとも
適切なジェスチャーと表情があれば
生理現象的なコミニケーションは外れない。
みんな人間だから。



バンガローでは、ニュージーランドから
2週間のバケーションで来ていた家族と仲良くなる。
彼らは、ものすごく、気さくでフレンドリーで
息子の幼さ感じ、過去の子育てを懐かしみらながら、一緒に遊んでくれた。



「うちは、2週間の親子旅行なんだけれどね
中学生の息子は、一緒に来てはくれたけれど
退屈みたいで〜」と、嘆くお母さんのセイディ。


お父さんのネイソンは、昔、東京の国立市に住んで、教鞭をとっていたことがあるらしく、
私たちが日本人と聞いて、明らかにテンションが上がり、心底嬉しそうにしてくれた。
そして、その後、ビールを片手に当時の楽しかった職場の話が止まらないw


こういうこと、凄く多いのおねがい

「日本人です」と言った瞬間に
仕事が決まったり、自宅に招かれたり
NYでは「あなたー!ここにジャポネーゼがいるわよ❤︎きてー!!爆笑」と、なぜか大歓迎のひと場面も。
これって、間違いなく日本人が重ねてきた信用と振る舞いの蓄積だと思う。
海外にいると、その恩恵にあずかることが凄く多い。

外を知って、内を知る。

外に出ると、いかに自国が
暖かく優しく規律ある整った美しい国かを
日々、知ることになる。

だから、私も日本代表って思って行動するし
振る舞いも気をつけなくちゃならないと思うの。


シングルマザーの私が、女1人子1人で
こんなにも気持ちよく、快適に
人の優しさに触れながら
自由気ままに安全に旅が出来るのも
日本人の誰かが何かした積み重ねの上に
あるからなんです。

海外に行くと、先人たちの
日本人としての恥じない振る舞いの
姿を感じるの。

ニホンを引き連れて
ソレらを作ってきてくれた
見えない誰かや何かに、感謝しながら旅をしている。

世界は、絶対に楽しいことで溢れている。
でも、それは誰かが築いてくれたものでもある。


私も世界を楽しくする裾野を支える一人で在りたい。



CeCe



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