7歳の息子とインドネシアの島に来ています。
旅の間は、毎日更新します。
夕方、ホテルを出て、道路を挟んだ向かいの海へ入り、シュノーケルをしに行く。
なにせ荷物の3分の1は、シュノーケル。
重いおもいをして、わざわざ日本から持ってきたからには、使わないとやりきれないw
(子供用のシュノーケルセットとか
まず、レンタルが無いのー
)
浅い海を息子の手を繋いで泳ぐと
随分と手が厚くなり、手の皮膚の感触も硬くなったなぁと感じる。
数多の魚達が群れを成して、身体すぐ脇を通り過ぎていく度に、息子の瞳が見開き、視線が音なく歓声をあげる。
口を開け、睨みをきかせたウツボ
ビキニ👙になりそうなターコイズブルーのヒトデ
透明感溢れる鮮やかな世界の先に...
馬の足が
見えたww
ん?馬の足!?
※恐縮ながら驚きと共に、水面へと顔をあげると
(なかなか海中で馬と出会うとかないわー
)
馬車馬の仕事終わりに出くわしたようで
御者のおじさんが相方と、1日の汗を流している場面だった。
島の人の日常を垣間見れた驚きと
海でまさかの大物に出会えた喜びのまま
御者のおじさんと泳ぎ話立ち話へ。
馬の名前、仕事のこと、観光業のこと
息子のこと、結婚観のこと、地震の被害のこと...
そしてそのまま、ブラシがけを手伝うことに。
私も息子も(ほんの少しだけ)乗馬をする中で
ブラシがけや、てっぴ(蹄の裏のケア)、馬装(鞍や頭絡などの装着)の経験はあるが
海の中でというシュチュエーションは
初めて!!!
※インスタもやってます。
泳ぎながら、波にたなびくたてがみに
ブラシを沿わせた。
馬に触れると、学生時代に毎週末の様に通っていた南相馬の牧場が思い出される。
海岸で、暴れん坊将軍ごっこと称して
馬に跨り駆けた記憶が、蹄が砂浜に埋まる感触とセットになって蘇る。
もう二度とあの海岸で、あの子達と遊ぶことは無いのかと、一瞬悲観に暮れそうになり、慌てて軌道修正する。
今は、今を...。
子供たちが生きる未来が
楽しく美しい世界であって欲しいと
心から願いながら
御者さんと馬を見送った。
CeCe
【お知らせ】
1月27日 イベントをします。
【お申込みフォーム】1月27日 イベント詳細
https://ameblo.jp/cece-makeup/entry-12430310318.html
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