7歳の息子とインドネシアの島に来ています。
旅の間は毎日更新します。
お付き合い下さり、ありがとうございます❤︎
朝9時30分。
私たちが動き出すには、比較的早い時間。
時間きっちりにホテルのフロントにツアースタッフが迎えに来てくれ、慌てて朝食のミーゴレンをかきこみ、ツアーデスクまで徒歩で移動。
※引き潮なう
集められた14名の世界各国のお客様を乗せて、船は陸を離れた。
どこから来たの?
何日間のバケーション?
次はどこにいくの?
大抵、旅の話が一巡すると、それぞれの国籍の話になる。
スペイン、中国、ノルウェー、韓国、そして私達は日本代表🇯🇵
沢山の国を巡り、良かったことは、この瞬間にある。
「貴方の国に行ったことあるわ。」
この一言で、まるで都会に出てきた同郷者達が、故郷を懐かしむかの様に、きゅっと心が寄る。
そして、船の上は、かの有名な恋に落ちやすくなる心理「吊り橋効果」と同じ現象なのか、人と人が仲良くなりやすい。
だからね![]()
仲良くなりたい人や、好きな人がいたら
デートには、クルージングがオススメだよ❤︎
足場が揺れると、人は心理的に寄りたくなるものだから。
ダイビングもいい。
狭い船上でパーソナルスペースに入らざるを得ない環境と、共通の趣味の話題。
もし...それでだめだったら、
これなんてどうでしょうか?![]()
↓
※申し込みフォームは、このブログでご案内します。
宣伝でした❤︎
話は戻して、
2ヶ所シュノーケルポイントを回った後に
真ん中の島に上陸して
レストランで各自好きなように食事をいただいて
ラスト、もう一箇所ポイントをまわるこのツアー。
そろそろ、お友達が恋しくなってきたむすぴよは、スペインから家族旅行で来ているシャイな美少年ジョエルを、早速友達に候補に入れた様子。

観光は、陸上だけのものじゃない。
沖縄の海は、透明度がどこよりも素晴らしく、細かく繊細。
グアムの海は、地形が複雑でダイナミック。
イースター島の海は、緊張感があり、シンプルで荘厳。
パラオの海は、多種多様な大型の生き物の遭遇率を誇る王者の海。
それぞれの特徴が、青い海の中に潜んでいる。
陸の観光が終わったら、次は海の中!
そう、自分が存在する空間に変化をつけると
旅の感覚は3D化する。
そう、そして
海の中にも振る舞いのマナーがあるの![]()
・何も持ち帰らない。
・珊瑚の上に立たない。
シュノーケルツアーの最中に
一人旅の女の子が珊瑚の上を風の谷のナウシカのラストシーンさながら
珊瑚の上をフィンをつけたまま歩く姿が目に止まってしまい...![]()
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一瞬、心と目を逸らしたものの、今度は水中に響くパキンパキンと言う音に
考えるより先に
「Please do not stand on the coral‼️」![]()
(お願い、珊瑚の上に立たないで‼️)と、
発していた。
海に慣れていない人は珊瑚を岩と見間違うこともある。
悪気がなくて、気がつかずに、破壊してしまうことは、少なくない。
19歳の時
ハワイの観光地ハナウマベイで
当時のホストマザーに頼まれて
ハンディマイクを使って、日本語でアナウンスしたことがあった。
ハワイのビーチボーイズ達が観光客の珊瑚の扱いに困り果て
↓
それを助ける形で
私のホストマザーのモナが声をかけ
↓
日本語を話せる私が駆り出され
↓
生まれて初めてハンディマイクを握り
異国の世界的に有名なビーチの
監視塔の上に立たされた。
なんだこいつ的な視線
に
膝を震わせながら、緊張感マックスで注意喚起のアナウンスをした19歳のウブな自分が懐かしいw
「日本人の皆さん。
珊瑚の上に立たないで下さい。
足元にある岩に見えるソレは珊瑚です。
日本人の皆さん。
珊瑚はデリケートな動物です。
珊瑚を踏まないで下さい。」
知らないでやってしまうことがある。
知らないで傷つけてしまうこと。
身体の1番遠いところと
人が大切にしていることには
敏感に生きていきたいと思う。
世界の楽しいの為に。
CeCe









