今年の7月にマグニチュード7の地震があり、
多数の死者を出し、避難生活を余儀なくされている人も居る。
今回のバケーションは、当初バリ島のみ訪問しようと思っていたのだけれど
地震の被害の大きさを知り、観光業が再開していることがわかった時点で、ロンボク島とその先の島まで足を伸ばそうと決めていた。
それが、数日前、火山島アナククラカタウの火山活動によって、スマトラ島やジャワ島の海岸を襲った津波の事故と、今回の旅が重なってしまった...。
(インドネシアで津波!と、日本のニュースで流れた様なので、皆さまに心配をおかけしたみたいで、ごめんなさい。)
以前、2004年のスマトラ沖地震の後
壊滅的被害を受けたタイのピピ島を訪問した際に
そういう場所こそ、観光客が早めに戻り
お金を落とすべきなんだと強く思ったから...。
自分が行くことで何か変わるわけじゃない。
でも、本来お客様が入るはずだった、キャンセルになってしまった部屋が一つでもリカバリー出来たら良いなと思う。
どうせどこかにはバケーションで遊びに行くのだから、意識して助けになる遊び方をしたいなと思う。
同じ地震大国だしね。
ロンボク島に着き、荷物を受け取ると、ジャカルタ国際空港の待ち時間で仲良くなった、20代と思しき男の子が再び話しかけてきた。
スタイリッシュで都会っぽい出で立ちの彼は、
3回東京に行ったことがあると言い、旅慣れており、こちらの質問にいくつかアプリを手早く操りながら正確に答えてくれた。
「CeCe、君の行きたいところは、大体Rp250,000だよ。
もし、ドライバーにRp300,000と言われたら、それはダメだ。
Rp200,000なら良いと思う。
それを基準に決めるんだ。
わかったね?Rp250,000だ。」
何度も年下に念押しされ、最後は一度バイバイしたのにも関わらず、戻ってきてドライバーにまで繋いでくれた。
インスタのIDを交換し、電話番号を教えられ
「もし、滞在中に困ったことがあれば、ここに電話して。助けになるから。ドライバーが変な奴だったら電話して。」と、任務を遂行するような手早さと正確さ。現代っ子って感じ。
車に乗って一息ついて、彼とのやり取りを思い返すと、あの親切さ...もしかしたら私は、年下に思われたのかも知れないなとぼんやりと思う。
会話にも視線にも、いやらしさが無かったから、単純に大丈夫か、このママは
!って思われたのかもww
旅に出ると、沢山の出会いにも遭遇する。
良い人、悪い人、どちらでもない人。
特に、対男性にはどんなに良い人でも、警戒心を忘れちゃいけない。
アジア女性の子連れ旅は、珍しい上に、異教徒は後腐れないと思われがち。
天気を聞くような軽やかさで、二言目には「お父さんは?」と、質問される。
知りたいし、疑問だから、聞いてくるんだろうけれど、私は旅の最中にあまりされて嬉しい質問ではないなーーー(●´⌓`●)
だってー、好奇心か、心配か、下心かなんだもん。聞いてどうすんのさー。
慣れてるから、いいんだけれどー。
イスラム教圏内では、1日に5〜6回聞かれるので、ちょっとお腹いっぱい。![]()
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これに関しては、「離婚したから一緒じゃないのよ
」という時もあれば、「夫はホテルで待っているわ
」と、ナンパ避けに、嘘も方便な瞬間もある。
ただ、嘘も方便を発動させる時は、もう既に相手が関わりたくないぐらい悪いヤツだと直感で感じた時だけにしている。
やはり、旅は、オープンマインドでいたいから。
私は、世界を楽しい場所だと捉えていたい。
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