ゲームを積む男

あ、そうそう、久しぶりにイメージ一新。




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2026年2月15日の改造人間

今日はメガドライブ向け『バトルゴルファー唯』の発売日でした、1991年2月15日が発売日だったので今日で発売35周年ですね。



『バトルゴルファー唯』はゴルフゲームとアドベンチャーゲームをミックスしたオリジナル作品。

主人公は16歳の新人女子ゴルファーである「水原 唯」でその才能に目をつけられた「プロフェッサーG」に攫われてバトルゴルファーに改造されてしまうのだけど脳改造手術の直前になってドクターTと呼ばれる謎の科学者に救われてプロフェッサーG率いる悪の組織である「ダークハザード」と戦うと言ったストーリー。

ゲームは会話シーンなどを中心としたアドベンチャーモードと実際に相手のバトルゴルファーと対決するゴルフモードを交互に繰り返しながら進んでいく形。

アドベンチャーモードでは基本的に「はなす」や「しらべる」でストーリーを展開させる形で次の対戦相手と出会って対決に持ち込むまでのストーリーを楽しむのが基本だけど中には若干の謎解き要素が含まれていたみたい。

一方のゴルフモードでは基本的に相手のバトルゴルファーとの1対1のマッチプレイで行われてシステムはホールの中でクラブを選択してホールの構造や風向きなどを計算しながらタイミングでパワーを選択してショットして行くおなじみの形式で相手に勝利するのが目的かな。

バトルゴルファーと言う事でキャラクターには必殺技が用意されているみたいだけど所謂反則的なものはない感じかな。

本作は昭和時代のアニメや特撮ヒーローを意識した設定やキャラクター付けが行われおりそうした作品からのパロディ要素がかなり強め、そもそも主人公の設定が仮面ライダーだったりするからね。

ゴルフゲームとしては良くも悪くも大雑把な作りみたいでプレイヤー側のプレイが上手くいくとCPU操作の敵キャラクターのミスが増えたりすぐギブアップするなどあったみたい。

ストーリーはパロディが多めで基本的にギャグっぽく展開されるんだけど最後の展開には賛否あって後半の選択によってグッドエンドとバッドエンドの2種類に分岐するけどバッドエンドが主人公の悪落ちと言うわかりやすいバッドエンドに対してグッドエンドも若干モヤモヤした部分があったりしたみたいね。

ゴルフゲームに別の要素をミックスさせるのは近年では増えてきたけど当時としてはほとんどなかったのもあって、そうした先見の明がありすぎたのもセガらしいゲームだったのかもなぁ。

ドリームキャスト時代に続編の計画が立ち上がった事があったみたいだけど実現せず、またパロディ要素が多い事から復刻の機会にも恵まれない作品だから遊ぶには実機とソフトが必要なのが残念かなぁ。

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ゲーマーが新型Xboxに求めているのは高性能より自由度なのかも

「次世代Xbox」に関する噂話とユーザーが求めるものについての話。

現行のXboxと言えば上位モデルであるXbox Series Xと下位モデルのXbox Series Sの2機種で展開されており、ハイエンド高性能なXと性能を抑えつつも価格も抑えて次世代ゲームでも遊びやすくしたSと言う形で展開していたんだよね。

ただ、前世代での負債の大きさもあってどうしてもライバルのPS5に対して売れ行きの部分で見劣りする展開が多くなっているかな。

そこで現在マイクロソフトが取っている戦略はゲーム機としてではなくマイクロソフトのゲームブランドとしての「Xbox」を押し出していく事、Windows PCでのゲーム機能もXboxと言う名称にしたり様々なデバイスで使えるクラウドゲーミングサービスであるXbox Game Passを展開したりとか、PCメーカーのASUSと提携してXboxブランドを冠した携帯型ゲーミングPCである「ROG Xbox Ally」を発売したのもあったよね。

あと、ソニーや任天堂のゲーム機にもマイクロソフトの傘下スタジオが開発したゲームを展開していっているのも大きな特徴かな、長年XboxかPCでのみ展開されていた『Forza Horizon』シリーズが昨年初めてPS5に展開されたのは話題になったしヒットもしたみたい。

ただ、マイクロソフトとしてはゲーム機からの撤退は考えないみたいでゲーム機としての次世代Xboxは計画しているみたいで早ければ2027年にもリリースされる可能性があると。

そんな次世代Xboxはこれまでの単純なハイエンド路線から少し変わってくる可能性があるみたいで、今のWindows PCとゲーム機が融合した形になりそうって言われているかな。

フルスペックのWindows 11が搭載されており起動時はゲームモードで起動してゲーム以外の機能はその段階では動作しないからスムーズにゲームが遊べると、これまでのXboxのゲームだけじゃなくWindowsのゲームも動作して更にはSteamやEpic Gamesストアなどにも対応するから幅広いゲームがそれだけで動作する可能性があるのかな。

マイクロソフトはそうしたゲームに特化したWindowsマシンの基準となるハードとして次世代Xboxを出して他のPCメーカーからもそれと同等の仕様で独自要素などを加えた互換マシンが出てくる可能性もあるんじゃないかって話。

イメージとしてはSurfaceシリーズみたいな感じになるのかな、マイクロソフトのバージョンはクオリティが高いけどOEMメーカーだったら価格が安かったり性能が更に高かったりコンパクトだったりと個性が分かれる可能性もあると。

個人的に既存のWindowsでXboxのゲームが遊べるようになるならかなり嬉しいかもなぁ、なんだかんだでPCは起動することが多いしそこでライブラリーにあるXboxのゲームを遊べるんだったら遊べる幅がかなり広がりそうだしなぁ。

とは言えその方向性になると価格もかなり高額になりそうなのはあるかな、安くても10万円は切らないだろうし場合によっては20万円オーバーとかの可能性もありそ。

そこまで高くて本当にゲーム機なのか、って疑問はあるけどマイクロソフトの目指す方向性は今のPCとゲーム機の融合って考えれば任天堂ともソニーとも違う方向になっていくんじゃないかしら。

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「テニスゲームとして、まさに“スマッシュ(大成功)”な出来栄えだ」海外レビューハイスコア『マリオテニス フィーバー』

先日発売になった『マリオテニス フィーバー』の海外レビュー。

『マリオテニス フィーバー』は名前の通りマリオテニスシリーズの最新作となる作品で開発も引き続きキャメロットが担当しているもの。

スポーツゲームとしてのリアルさよりもゲームとしてのハチャメチャさを重視した作りとなっており前作あたりからラケットに体力が設定されて相手のラケットを破壊するとKOとして勝利となるなどテニスらしからぬ要素が増えたりしていたかな。

新作ではその部分を更に押し出したみたいでラケットが複数種類存在して炎のラケットではボールに炎がまとわりついて相手を燃やしたりとか氷のラケットではボールがバウンドした周囲が凍って相手が滑ったりとかするみたい。

こうした要素によって対戦ゲームとしての楽しさもかなり向上したみたいで海外レビューでもそのあたりがかなり高評価されている感じかな。

その一方で一人プレイで楽しむ部分は物足りないみたいで、特に「ストーリーモード」は数時間で終わってしまうみたいなのでそこに期待すると肩透かしを食らってしまうみたい。

とは言えベースの出来がかなり良いからオンライン対戦で他のプレイヤーと対戦を続けるのも良いし、ストーリー以外のモードで遊びこむなど楽しみ方があればひたすら楽しめる作品になりそうね。

Switch 2専用タイトルとして作られているのでマリオカートとかを遊び疲れた人にも良いかも。

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コンデジは死なず。実は2025年めっちゃ売れてた

コンデジ=コンパクトデジタルカメラの略でその名の通りコンパクトサイズにまとまったデジタルカメラ専用機の事になるのかな。

所謂デジタル一眼レフと比べるとどうしても画質が見劣りするけれど気軽に写真撮影するのに適していたのがあったんだけど、スマホのカメラの性能が大幅に向上する事でその役割を奪われてしまい市場が縮小しているのがあったんだよね。

ただ、スマホカメラの画質が向上しすぎた事で逆にコンデジの画質が良いと感じる世代が生まれたりとかしたみたいで中古カメラの売上が上昇しているって話が昨年あたりから出ているよね。

それ以外にもコンデジサイズだけどデジタル一眼レフカメラに匹敵する画質を持った高級コンデジが出たりした事で新しい需要が生まれたりもしているんだとか。

もちろん気軽に撮影して共有する事まで考えればスマホのカメラのほうが上なんだろうけど、コンデジの魅力が再発見されたことで新しい市場になったんだろうなぁ。

2026年2月14日のシュート

今日はゲームキューブ版『バーチャストライカー3 Ver.2002』の発売日でした、2002年2月14日が発売日だったので今日で発売24周年ですね。



『バーチャストライカー』シリーズはセガが主にアーケード向けに展開していたサッカーゲームのシリーズ。

バーチャの頭文字がつく通りバーチャファイターを開発したセガのAM2研が開発を担当しており操作もスティックと3つのボタン(ショートパス・ロングパス・シュート)のみとなっているのが特徴的だったかな。

基本的に操作はボールを持った選手・またはボールに近い選手を行う事になり他のサッカーゲームにあるチーム全体を指揮する系統などは無いのでサッカーゲームとしては戦略性は少ないんだけどその分選手を操作するアクション要素の強い作品となっており操作のシンプルさも相まってアーケード向けのサッカーゲームとしてロングヒットとなったシリーズかな。

そんなバーチャストライカーの2002年にアーケードで稼働したバージョンをベースにゲームキューブ向けに移植されたのが『バーチャストライカー3 Ver.2002』と言う作品。

アーケード版は当時日間共同開催となったワールドカップを踏まえたのともとからゲームキューブ向けに移植する事を見越してゲームキューブをベースとした「トライフォース基盤」と言うアーケード基板にて開発されていた『バーチャストライカー2002』と言う作品。

アーケード版は日本選手のみ実名でそれ以外の国の選手は実名をもじった名前になっていたけどゲームキューブ版では36カ国1044人の選手が実名で収録されていたのが特徴かな。

また家庭用ゲーム機向けのモードとして同じセガの『サカつく』風の育成モードが収録されていたりソニックキャラクターが登場するチームと対戦出来たりと要素が豊富になっていたのも特徴的。

バーチャストライカーシリーズはアーケードでロングヒットした割には家庭用への移植機会が少なくて本作以外ではドリームキャスト向けにバーチャストライカー2が移植されたのとPS3/Xbox 360で初代バーチャストライカーがダウンロード配信のみで移植されただけだったのでこのゲームキューブ版が移植されたバージョンとしては最新になったんだよねぇ。

ちなみにアーケード版の「トライフォース基盤」は任天堂とセガとナムコが共同で開発した基盤、採用事例はそれほど多くなく前述のバーチャストライカー2002が初採用タイトルで他には『F-ZERO AX』や『マリオカート アーケードグランプリ』あたりが有名。

任天堂自体が高性能路線から離れたのとアーケード自体も汎用路線に行った事で採用事例が少なくなったんだよねぇ。

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バーチャルボーイは「失敗作」じゃない。任天堂の不評機が31年ぶりに再評価されるワケ

任天堂の伝説のゲーム機である「バーチャルボーイ」がSwitch/Switch 2向けの有料オンライン会員向けのサービスとして遊べるようになるのに先駆けてメディア向けの体験会が開かれたみたいでそのレポートが公開されているみたい。

バーチャルボーイの実機が発売されたのは1995年でセガサターンや初代プレイステーションが発売された翌年の話。

ゲームボーイの生みの親とも知られており長らく任天堂の玩具やゲームに関わっていた横井軍平さんが中心となり開発したハードでスタンドに乗った赤色のゴーグルを覗き込むとそこに立体映像が広がっていると言うハードウェアが特徴だったんだよね。

ゴーグル内の映像は海外メーカーから任天堂に売り込みがあったと言う赤色LEDを使った表示形式が採用されておりCPUにはNEC製の32ビットCPUが採用されていたんだとか、ちなみにPC-FXと同じチップだったと言うのはあまり有名じゃない話。

そんなディスプレイを机の上にスタンドで乗せた状態で覗き込んでディスプレイから繋がったコントローラーで遊ぶことになるんだけど外から見て何をやってるのか分かりづらい事や遊ぶ環境を整えるのが何気に面倒くさいこと、また赤色のみの画面が目に悪く感じるなどの批判も出てヒットには恵まれなかったんだよね。

実際に1995年から1996年にかけて日本で19タイトル(海外で14タイトル)が発売されただけで後が続かずに生産終了となり開発中だったソフトも発売中止になってしまったりするなど世間的には失敗と扱われるハードウェアだったけど存在は強烈に印象に残ったのはあったんだよね。

Switch/Switch 2で遊べるバーチャルボーイは立体映像を楽しむためにゴーグル型のアタッチメントを取り付けて遊ぶ形、少し割高だけど当時のバーチャルボーイを再現したスタイルの他に段ボールを組み立てて遊ぶスタイルの2種類が発売予定。

体験会では実際にそれぞれで体験できたみたいで、特に実機を再現したスタイルのものは立体映像の見た目も中々良い感じに仕上がっていて楽しいみたい。

立体映像とゲームの関連ってのは任天堂が何度もチャレンジしていたテーマでバーチャルボーイも決して駄目なハードではなかったんだけど色々な意味で早すぎたってのがわかるのかもなぁ。

Switch/Switch 2での配信では当時発売されたゲームの中から16タイトルが順次配信されていく他に開発されていたけど発売中止になっていたタイトルも配信される予定なので当時興味はあったけど遊べなかった人にも良いかも。

映像表示方式が違うので厳密には当時のハードと全く同じ体験にはならないだろうけど一つの時代に存在した強烈な個性を体験できる良い機会になるんじゃないかしら。

ちなみに配信スタートとアタッチメントの発売は来週予定だけどマイニンテンドーストアでのみ発売されるアタッチメントはNintendo Switch Onlineに加入した人のみに販売されるので要注意、元々Nintendo Switch Onlineと追加パック加入者のみのサービスだけど配信と同時に加入するって人は購入が間に合わないかな。

かつて販売されたNintendo LaboのVRキットを持っている人はそれが使えるからそちらを試しても良いかもなぁ。

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『モンハンワイルズ』“大型拡張コンテンツ”の開発が進行中。今年夏ごろに正式な情報を公開する見通し。カプコンが1周年直前メッセージで発表

昨年発売した『モンスターハンターワイルズ』に大型拡張コンテンツが開発中であると発表されたみたい。

モンハンシリーズの大型拡張コンテンツは近年お約束になったもので『モンスターハンターワールド』では『アイスボーン』と言う大型拡張コンテンツがあって、『モンスターハンターライズ』では『サンブレイク』と言うコンテンツがあったからその流れになるかな。

元々は『モンスターハンター4G』とか『モンスターハンターXX』みたいな前作に要素を大幅に追加した新バージョンでデータ引き継ぎありみたいな作品があったけれどそれを追加コンテンツの形にした感じで当然ワイルズでも当初から想定していたものじゃないかしら。

モンスターハンターワイルズはシリーズの最新作として自然表現などに力を入れて開発されていたけれど不具合の多さやコンテンツの物足りなさ、更にはそれぞれのハードにおける最適化の不足などがあってSteamでは長い期間低い評価になってしまっていたんだよね。

ソフトの売上も発売から短い期間で1000万本まで突破した発表があったけどそこから急速に売上が低下してPS5版のパッケージ版が低価格で投げ売りされてしまうなどシリーズとしてみるとかなりよろしく無い状況が続いていたのがあったかな。

ただ発売からアップデートでコンテンツを追加してPC版を中心に最適化も進めていった事で最近になって評価を持ち直し始めたのがあるみたいなのでそのタイミングで大型拡張コンテンツを出す事で不評を盛り直して売上を改めて伸ばす事に期待したいのかもなぁ。

気になるのは最近のカプコンの方向性でSwitch 2への対応を広げている事、カプコン内製のゲームエンジンがSwitch 2でも快適に動作すると明言しており実際にストリートファイター6が本体と同時に発売された他にバイオハザード9やプラグマタなどの最新タイトルはSwitch 2版も他機種と同じタイミングで発売される事になっているんだよね。

ワイルズも同じゲームエンジンを採用しており最適化も進んでいる事から大型拡張コンテンツに合わせてSwitch 2版を出す可能性もあるんじゃないかしら、携帯モードでローカルでの協力プレイなんかはモンハンシリーズが人気になるきっかけだったし初期の悪評を覆せる可能性もありそうだからねぇ。

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「乗れると思ったら背負うんかいw」人気格闘ゲームに登場したスズキ『GSX-8R』、まさかのコラボ方法にSNSも驚き

スズキのバイクであるGSX-8Rと言う車種にストリートファイター6の人気キャラクターである「シュリ」のカラーをイメージしたカラーリングを行ったバージョンが作られたみたいで、それを記念してストリートファイター6のゲーム本編にもGSX-8Rが登場したと。

ただ、格闘ゲームなのでバイクに乗るタイミングはないしどうするかと思ったら「背負う」と。

うん、バイクを装備だね。

装備だけどさぁ。

2026年2月13日の磨き上げ

今日はニンテンドー3DS版『A列車で行こう3D』の発売日でした、2014年2月13日が発売日だったので今日で発売12周年ですね。



『A列車で行こう』シリーズは鉄道会社の経営を中心とした都市開発シミュレーション作品。

元々はアメリカを舞台とした大陸横断鉄道を作ると言う内容で始まったパズル要素のあるゲームだったけどシリーズが進むとシミュレーション要素が強くなってシリーズ3作目で都市開発シミュレーションとなり4作目ではそれが更に進んで今のシリーズの形が構築されたかな。

そんなA列車で行こうシリーズをベースに携帯ゲーム機向けに遊びやすくして独自要素を加えたのが『A列車で行こう3D』。

ゲームとしては2009年にニンテンドーDS向けに発売した『A列車で行こうDS』をベースにブラッシュアップした内容となっており、実際にDS版をプレイしたユーザーからのアンケートを様々な形で募ってそれを反映させていったみたい。

DS版であったタッチパネルを活用した操作や初心者でも遊びやすいシステムは継承しつつもより遊び込めるようになっていて、当然グラフィック周りは大幅に向上しておりシリーズおなじみとなった車窓からの映像も立体視で楽しめるようになったりと3DSならではの要素もあったかな。

元々は2011年に発売予定だったんだけど2013年に延期となってそこから更に少し延期して2014年に延期と繰り返していたんだけどそれに似合うだけの作品にはなったかな。

様々な新要素を加えたことで会社経営が複雑になったりと前作よりも難易度が上がったのはあるけどなれると携帯機の手軽さもあって延々と遊んでしまう魅力のある作品になっていたみたい。

2016年にはNewニンテンドー3DSの性能向上の恩恵を受けられる『A列車で行こう3D NEO』とPC向けに移植した『みんなのA列車で行こうPC』が発売。

PC以外への移植は無いけれど本作のコンセプトを継承した『A列車で行こう はじまる観光計画』がSwitchやPC向けに発売されており現在遊ぶならSwitch 2 Editionもあるそちらかなぁ。

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ニンテンドースイッチ2、Amazonにて“通常販売”が開始。これまでの招待制から切り替わり、「日本語・国内専用」版および『マリオカート ワールド』セット版などが購入可能に

昨年末あたりから一気に買いやすくなってきたSwitch 2だけどいよいよAmazonでも通常販売が可能になったみたい。

昨年6月の発売前からAmazonでのSwitch 2の扱いは”招待販売”となっていて、商品ページにて招待受付に登録したユーザーから抽選で選ばれた人が実際の購入ページにて購入できるって形になっており実質的に抽選販売だったかな。

一度招待受付をしておけば一定期間はそれが保持されて順次抽選されていくので他の抽選販売に申込みをしたけどAmazonもとりあえず登録したって人はいたんじゃないかしら、ちなみに自分も登録してたけど当選しなかったね。

招待販売の有効期間は数カ月だったかな、ポケモンレジェンズZ-Aの同梱版とかが出たタイミングでも招待販売を行っていたりしたんだけどそれらも終了して通常販売に切り替わったみたい。

Amazonで販売されるのは日本語・国内専用版のみ……まぁ多言語対応版はマイニンテンドーストア限定なので当然と言えば当然なんだけど。

ただ、マリオカートワールドがセットされたバージョンがまだ在庫が残っているのが注目かな。

マリオカートワールドのセット版は限定生産である事が発売前から予告されており既に任天堂の公式サイトでも生産終了している事が表示済み(ちなみにポケモンレジェンズZ-Aのセットも生産終了)。

マリオカートワールドのダウンロード版が単品だと8980円だけどセットだったら4000円高で購入できるので元からマリオカートワールドを買おうって思ってるならセット版が間違いなくお得。

マリオカートワールドセットの数量は限られているだろうから欲しい人は早めに買っておくと良いんじゃないかしら。

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『Lil’tlilia -泉の女神と森の魔女-』発表。DLsiteで人気のえっちな牧場シム、全年齢向けでSteamに

Steamでの配信が発表されたこの作品は最近ではインディーゲームでも増えてきた牧場経営系のゲームで美少女キャラが多く登場する作品って感じかな。

ゲームプレイは牧場物語とかスターデューバレーを思わせるようなドット絵だけど恋愛対象となるヒロインキャラは今風に描かれていて良い雰囲気。

そんな本作だけど元々は所謂同人ゲームとして開発された「アダルトゲーム」が原作となっているのが最大の特徴かな。

原作はアダルトゲームだから当然ヒロインとのエッチなシーンもあったり肌色成分がかなり強めになっているみたい。

そんな原作を配信していたプラットフォームがそっちの界隈で有名なDLsiteなんだけど、Steam版の販売元となっているのがそのDLsiteってのが面白い話。

同人ゲームで配信されていたアダルトゲームからアダルトを減らしてSteamで配信するってパターンは結構あるんだけどそれを元の配信プラットフォームの会社が行うってのが珍しいパターンなんだよね。

DLsiteは既にSteamでいくつかタイトルを出しているみたいでその中にはエッチじゃないゲームも見かけるのでプラットフォーマーだけじゃなくてパブリッシャーとしても地味に活動している感じなのかしら。

DLsiteと並んでそっち界隈で有名なFANZAを運営するDMMもゲーム事業をやっていてこちらは家庭用ゲーム機にも参入してるけどDLsiteはあくまでもPC主体かな、運営会社がGEOグループってのは有名な話だけどねぇ。

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トヨタ、オープンソースのゲームエンジン「Fluorite」を発表。自動車のデジタルコクピットに搭載することを目的に開発。将来的にはモバイルアプリやゲーム機などへの展開も視野に

トヨタとゲームと言えばレースゲームに車両のライセンスを出す印象だったり過去にはディーラー向けのソフトとかもあったけど、まさかのゲームエンジンを発表。

ゲームエンジンとしてはオープンソースかつ古プラットフォーム対応で他のエンジンのアセットを活用することも出来るとか結構いたせりつくせりな感じ。

有名どころのUnrealEngineやUnityなどが機能を盛り込みすぎて重たくなるなかで軽量で動作するっってのも魅力になりそうかな。

自動車会社であるトヨタがゲームエンジンを開発するのは将来的な自動運転などへの展開なども視野に入れているのかしら、ナビゲーションとかでもゲームエンジンとして快適に動作するものを使うことで快適に動作する可能性もありそう。

トヨタはあくまでも本業が自動車会社だからゲームエンジンで儲けるわけじゃないってのも大きな所じゃないかしら、実際にゲーム機やモバイル向けにも対応する予定みたいだから特にインディーゲーム会社がこのゲームエンジンを使用するって可能性もありそうよね。

組み込み用途で既存のゲームエンジンを使おうとすると動作もライセンス料も重たいからこそその制約を取っ払うってのが面白いし、それが回り回って他の要素でも使われるようになったら面白いんじゃないかしら。

高性能じゃない環境で動作できるゲームエンジンって重要になりそうだしなぁ。

2026年2月12日の共闘

今日はNitendo Switch版『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』の発売日でした、2021年2月12日が発売日だったので今日で発売5周年ですね。



『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』は2013年にWii U向けに発売された『スーパーマリオ 3Dワールド』に追加要素を加えてSwitch向けに移植された作品。

『スーパーマリオ 3Dワールド』はスーパーマリオシリーズのなかで3Dアクションの操作と2Dアクションのゲーム性を併せ持ったようなスタイルを持ったのが特徴で、2011年にニンテンドー3DS向けに発売した『スーパーマリオ 3Dランド』のゲームスタイルをパワーアップさせた作りだったかな。

3Dマリオの殆どがある程度の広がりのあるステージを駆け回ってそのステージの中にあるスターなどのアイテムを手に入れる事でクリアーとなっていたのに対して3Dワールド(ランド)では2Dマリオシリーズのようにステージ内にあるゴールを目指すのが目的。

3Dマリオが始まってから「3D酔い」や「進むべき場所が分かり辛い」と言う問題を抱えていたのを2Dマリオのスタイルと合わせる事で3D空間を自由に飛び回る楽しさとシンプルなアクションゲームとしての楽しさを両立させたのが特徴だったかな。

3Dワールドの新要素として大きいのは「最大4人で同時プレイ」が可能なのと「ネコマリオ」のパワーアップかな、3Dランドでは基本的に一人プレイだったのが3Dワールドではテレビ画面で遊ぶことで最大4人まで同じ画面で遊ぶことが出来るようになっており、このあたりはNewスーパーマリオと同じ家族や知人と楽しめる部分があったかな。

ネコマリオは猫の着ぐるみのような姿に変身するパワーアップでステージを素早く駆け回ったり壁登りしたり敵をひっかきで攻撃したりと猫っぽいスタイルでよりステージを駆け回るのに特化したスタイルだった感じ。

Switch版にて追加された『フューリーワールド』は3Dワールドのゲームシステムを流用しつつも独立したゲームとして遊べるように作られたもの。

一つの大きなエリアを舞台としておりそこをクッパJr.といっしょに「ネコの国」を駆け回りながら各所にある「ネコシャイン」を集めていくのが目的なんだけど、エリアの中心に定期的に凶暴化したクッパが現れてマリオたちを攻撃してきたりステージギミックを破壊したりしていくのがポイント。

定期的に発生する凶暴化したクッパからの攻撃を避けながらネコシャインを集めていって巨大ネコマリオに変身してクッパを撃退するのが目的となるかな。

『フューリーワールド』はボリュームとしてはそこまで大きくなくて10時間もあればクリアー出来るけどおまけゲームとして考えればしっかり楽しめる作品じゃないかしら。

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PCでの使用に最適なUSBケーブルを同梱する「DualSense」パッケージが3月5日に発売!カラーはミッドナイト ブラック

PS5の標準コントローラーであるDualSenseに新しいパッケージが発売されるみたい。

カラーはミッドナイトブラック……所謂黒色のコントローラーだけど最大の特徴はUSBケーブルを同梱するって事かな。

通常仕様の場合の付属品は説明書のみだったけど今回のパッケージはUSBケーブルが付属しているので充電するのに便利だし当然PS5との接続にも使えるもの、価格も通常仕様と同価格なので値引きとかされないならこちらを選ぶのがお得かな。

ソニーとしては今回のパッケージを「PC用コントローラーとして使う」と言う部分を大きく押し出しているのがあるかな。

PCでゲームを遊ぶためのコントローラーとしてはマイクロソフトの標準であるXboxコントローラーの方が対応の幅が広いのがあるんだけど、DualSenseも徐々に対応を広げていっているのがあるかな。

特にSteamなどのプラットフォームでは標準対応するようになってきているのでこれまでのプレステのコントローラーに慣れている人がPCでゲームを遊ぶんだったらこちらを選ぶのも良いのかも。

SwitchのProコントローラーとかもSteamで対応しているんだけど任天堂はPCでの使用を標準としていないからねぇ。

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スイッチ2版『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』はキーカード非採用、開発元が「ゲームカード」と明言。海外ユーザー歓喜

先日のニンテンドーダイレクトにてベセスダのゲームタイトルが3タイトルSwitch 2向けに発売されることが発表されたんだけど、その最初にでる『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』のパッケージ版はゲームカードで提供される事が明言されているみたい。

Switch 2のパッケージ版はこれまでSwitchと同じゲームカードの他に「キーカード」と言う形式で発売されているものが多くて、これはカードそのものにはゲームの起動キーのみが入っておりゲームのデータはダウンロードして遊ぶというスタイルでカードのコストが大幅に安いのが特徴。

コストは安いんだけど事前にダウンロードが必要な事もあってユーザーからの人気は低くて批判される事が多くて、メーカーによってはキーカードを採用しない事をアピールするパターンも少しずつ増えてきているんだよね。

Switch 2のゲームカードは容量が64GBのものしかなくてそれ以上のサイズになる場合や小容量でコストが負担になるゲームはキーカードを採用するパターンばかりだったんだけど今後は別の容量も増えてくるみたいで徐々にキーカードの採用例も減ってくるかもなぁ。

ちなみにインディの場合はゲームのサイズが約60GBとゲームカードに収まるサイズになっているんだとか、それなら確かに入り切るなぁ。

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冒険の書からスライムがあらわれた!「ドラゴンクエスト 冒険の書コレクション 討伐モンスターフィギュア」が3月28日に発売

最近ブラインド系フィギュアでテラリウムスタイルの物って増えてきたよね。

その作品のシチュエーションを再現したミニフィギュアは飾っているだけでも魅力的だし増えるのもわかるんだけど、そうした中にドラクエも参戦するみたい。

面白いのは「冒険の書」のスタイルを模している事で、ブックスタイルでそれを開くとモンスターが動いているシチュエーションがフィギュアとして再現されているのは結構良さそう。

一つ2200円でブラインド形式なので全部集めるのは大変だろうけど1個2個とかだったら手にとっても良いかもなぁ。

2026年2月11日の賛否

今日は初代プレイステーション向け『ファイナルファンタジーVIII』の発売日でした、1999年2月11日が発売日だったので今日で発売27周年ですね。



『ファイナルファンタジーVIII』はファイナルファンタジーシリーズの8作目となる作品。

兵士を育成する学園に所属し精鋭傭兵部隊への入隊を目指す主人公のスコールがレジスタンスとの戦いや大国の世界征服宣言にその裏にいる魔女などに翻弄されながら出会いと別れを繰り返して行くストーリー。

SF的な世界観を持っているのは前作から変わらないけどサイバーパンク風の世界観だった前作から今回は現代と中世ファンタジーをミックスしたような世界観へと変化したのが特徴で、そこに学園と言う舞台による青春なども盛り込んでいたかな。

前作が大ヒットした事でCG制作に対する予算が大幅に増えたみたいで当時のハリウッドで使われているCG技術などが盛り込まれており更にはムービーシーンの中でもプレイヤーが動けるシーンがあったりとよりムービーを押し出した演出が増えたのも特徴かな。

本作の発売に先駆けてテーマ曲の「Eyes On Me」が発表されておりそちらも50万枚以上の売上を記録するなど前作の大ヒットを受けての話題性がかなり高かった作品、売上も前作以上の記録となったかな。

その一方でゲームシステムの複雑さが批判される部分となったのがあって、ジャンクションと言う魔法をアイテムとして装備するシステムがあってそれによってキャラクターの強化などが行えるようになっているんだけどそれが非常に分かりづらかったみたい。

魔法はMPを消費するのではなくモンスターからドローして手に入れる事が基本でそれを装備することで使用したりキャラクターの強化が出来ると言うのが基本、ただその組み合わせが膨大な割に説明がほぼ無いので試して覚えるしか無いのがあったみたい。

更にはキャラクターのレベルによって雑魚敵も強化されるシステムの為に漫然とプレイするだけでは戦闘の難易度が高くなりすぎる問題があるみたいで、レベルを上げずにジャンクションでキャラを強化するなどシステムを理解すれば簡単だけどそこまでが大変と言う問題があったかな。

更には学園やストーリーに関してもかなり賛否のある内容で、学園の青春風景はこれまでのシリーズとは違和感がありすぎたりとか難解な世界観が分かり辛いとか、ヒロインのリノアの性格が良くないとか多くの批判のあった作品になったかな。

ゲームシステムの難解さもあってクリアーできた人がかなり少なかったと言われており、その影響は続編であるFF9の売上にも影響を与えたみたい。

現在はリマスター版が発売されており各種ブーストがあるのでプレイは可能だけどやるにはシステムを解説するサイトを見るのが必要かも。

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初動でつまづいたインディーゲームを“賛否両論”から“非常に好評”まで立て直した開発者に「ぶっちゃけなにがあったのか?」を聞いたら、生々しい話があふれ出た。「安さで選んだ翻訳が炎上し、再翻訳に160万円かかった」

とあるインディーゲームの開発スタッフへのインタビュー記事。

Steam及び各ゲーム機で発売されている『シーファンタジー』と言う作品はファンタジーRPGと釣りをミックスさせたような作品、90年代のRPGを感じさせるドット絵と釣りゲームの組み合わせはありそうでなかった作品かな。

Steamでの評価は「非常に好評」となっており約2万7千本の売上を記録しているけどリリース直後はメッセージ周りの翻訳が悪くて「賛否両論」となっていたみたい。

そこから翻訳を立て直して評価を盛り返して家庭用バージョンも発売したんだけどトータルで3万5千本程ととりあえず人件費以外の開発コストは回収できているけどトータルではトントンと言う状況になっているんだとか。

面白いのは話の中で家庭用バージョンの売上の割合も出ている事かな。

Switch版が約5千4百本でPS5版が約2千本にXbox版が約千本と、Steam版と比較すると明らかに見劣りしちゃっているみたいでそりゃ開発者も精神衛生上あまり数字を観たくないって気持ちもわかるかな。

家庭用3バージョンの売上比率はなんとなく面白い話、ドット絵のゲームなのもあってSwitch版が一番売れるのはわかりやすいけどそれ以外のバージョンが思ったより伸びてないのかなぁ。

こうしたゲームはきっかけさえあれば売上が一気に伸びる可能性もあるんだろうけど、とりあえずはスマホ版が来月発売予定なのでそこでまた盛り上げられるかどうかって感じかな。

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ファミコン版『ドラえもん』がスイッチ向けに移植決定、40周年記念ボックスが6月25日より発売。当時を再現したカセットケースや外箱、さらに攻略本の復刻増補版が同梱

かつての家庭用ゲーム機向けに発売したゲームを復刻する「コンソールアーカイブス」にてファミコンで発売された『ドラえもん』が発売される事が話題になったんだけど、それに合わせて当時の書籍などを含めた記念ボックスが発売されるみたい。

記念ボックスには当時の攻略本に加えてカセットの外観を復刻したケースや外箱が同梱、攻略本には設定資料なども含まれているみたい。

面白いのはそれに含まれるゲームのダウンロードコードがSwitch版である事かな。

コンソールアーカイブスはNitendo Switch 2とPS5で展開されるんだけど今回の豪華版はあくまでも初代Switch向けって事で、Switch 2は一気に普及はしているけどまだまだSwitchユーザーのほうが多いって事だからね。

コンソールアーカイブス版では巻き戻しとかもあるけどSwitch版ではそれらがないみたいで純粋な復刻だけになりそうかな、豪華版が6月25日発売でコンソールアーカイブス版が7月30日と書かれているので先行して遊べるってのもあるのかしら。

あくまでも書籍として発売されるみたいなのでゲームショップでは売られないかな、そのあたりは要確認かしら。

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「きかんしゃトーマス」がなんとリアル3Dゲーム化、『きかんしゃトーマス:ソドー島の不思議』発表。リアル系鉄道シムの名手が手がける運転探索ADV

きかんしゃトーマスと言えばPCのModでお馴染みである。



ただこれはModではなくきかんしゃトーマスのゲームだから不思議な感覚。

正式なゲームだけどModっぽく感じちゃうんだよなぁ。

PC版はModに対応しないだろうけど対応してたら逆にトーマスじゃなくすModが作らえるのかなぁ。

2026年2月10日の魔法使い

今日はPS5及びXbox Series X|SとPC版『ホグワーツ・レガシー』の発売日でした、2023年2月10日が発売日だったので今日で発売3周年ですね。



『ホグワーツ・レガシー』は児童向け小説を原作として映画化されたことで有名な「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」の世界観をベースとしてその世界に登場する「ホグワーツ魔法魔術学院」を舞台としたオープンワールドのアクションRPG。

物語はハリー・ポッターよりも100年以上前となる1890年代のホグワーツ魔法魔術学院の5年生として異例の中途入学するようになった主人公=プレイヤーがそこで様々な出会いを行いながら魔法を覚えていって魔法や古代の遺産を悪用しようとする存在と戦っていく事になる内容。

プレイヤーの分身となる主人公はゲームの最初にキャラメイクで作成することになりそこで性別や見た目などをへのうしていくんだけど性別以外の見た目に関してはゲーム中でもある程度変更可能かな。

またホグワーツ魔法魔術学院では比較的自由な行動を取ることが出来て、クリアーに必須のメインストーリーはあるけれどそれ以外のサブストーリーやサブクエストが豊富に用意されていて自由に挑むことが出来るのがポイントかな。

ハリー・ポッターやファンタスティック・ビーストよりも昔の時代ではあるけど映画などで見たことがある魔法魔術学院がオープンワールドで再現されているのは映画のファンだけじゃなくオープンワールゲームとしても秀逸な作品だったみたい。

また本作は同年5月にPS4とXbox One版が発売されて更に11月にSwitch版が発売されるなど徐々に性能の低い機種向けに展開されていったのも特徴としてあったかな、Switch版は流石にオープンワールドを完全再現することが出来ず一部エリアは切替で再現されていたけど単独で楽しむのであれば十分楽しめる作りだったんじゃないかしら。

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『ホグワーツ・レガシー』を85%オフで購入できるセールが開催中、Steamとスイッチ版が「1316円」。『ハリーポッター』の世界を探索できるオープンワールド・アクションRPG

そんなホグワーツ・レガシーのダウンロード版が現在セール中みたい。

対象はSwitch 2とXbox版以外で定価から85%オフの1316円から1481円と定価から見るとかなりのお買い得。

発売から3年経過したとは言っても話題性の高い作品で発売後のアップデートで要素も追加されたりしているので今から遊んでも十分楽しめる作品になっているんじゃないかしら。

Switch 2版は発売からまだ半年なので流石に85%までは下がってないけど半額でセール中、ただSwitch版を購入すれば78%オフの価格にまで値下がりするのでSwitch版とSwitch 2版を合わせて買って上位機種のバージョンと同等なSwitch 2版とそこから最適化しまくったSwitch版は比較して遊んでみるのも面白いかもなぁ。

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基本プレイ無料『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』では、無料ガチャ石獲得用「動画広告」も“農業一色”と話題に。徹底してお米とおかずを見せる

『天穂のサクナヒメ』は2020年に発売されたタイトルで無名の新規IPながら本格的な稲作をゲームに盛り込んだことで大きな話題になってアニメ化などもされりもしたり。

そんなサクナヒメはコンシューマー向けの新作ゲームが発表された他にアニメの2期やモバイル向けの基本無料スピンオフ作品も展開されることが一気に発表されて、実際にモバイル版のサービスがスタートしたんだよね。

モバイル版は基本無料で遊べるゲームとなっており所謂ガチャを引くためのアイテムを課金して手に入れる他に毎日のログインボーナスだったり動画広告を視聴する事で追加で手に入れる仕組みが導入されてるんだよね。

ゲームの中で動画広告を見て何かしらの特典を得る仕組みってのはモバイル向けのゲームでは定番の要素ではあるんだけど、サクナヒメが面白いのはその広告内容が作品に関連したものになっているって部分かな。

パックご飯だったり調味料だったりとお米が重要な要素として登場する作品だけにそれに合わせた広告が選ばれているみたいで、サントラだけは関連ではあるけど逆に違和感があるかも。

動画広告をユーザーに見てもらうのは広告費で運営費用を補助するってのはわかるんだけど、ユーザーからしたらゲームと全く関係ない動画を見せられるのはつまらないんじゃないかしら。

ファンタジーのゲームを遊んでるのに戦争ゲームの動画広告とか化粧品とか観たくないからねぇ。

これはサクナヒメの作風があるからこそ成立した部分もあるんだけど、動画広告で何でも良いってわけじゃないってのは大きな可能性があるんじゃないかしら。

ちなみに上記記事で紹介されているナカモの「つけてみそかけてみそ」のCMは愛知県民だったら商品名だけでメロディが浮かんでくるレベルのメジャーCMなのです。

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HDD大手メーカー、なんと「読み書き速度4倍」となる新技術発表。お値段急騰中のSSDの“代わり”を目指す

ハードディスクは大容量のデータを保存するためのストレージとして古くから使われていてコストパフォーマンスの高さが魅力だけどシリコンメモリであるSSDの方が速度に優れる事でメインから徐々に外れていってるんだよね。

そんなハードディスクの読み書きの速度が4倍になる新技術が発表されたって話で。

実現するのはまだまだ先って話だけど現状のメモリ高騰が続くとハードディスクのメリットが改めて出てくる可能性もあるんだろうなぁ。

2026年2月9日のテキスト

今日はスーパーファミコン版『ときめきメモリアル 伝説の樹の下で』の発売日でした、1996年2月9日が発売日だったので今日で発売30周年ですね。



『ときめきメモリアル 伝説の樹の下で』は1994年にPCエンジン向けに発売した『ときめきメモリアル』をスーパーファミコン向けに移植した作品。

ときめきメモリアルは恋愛シミュレーションゲームと言うジャンルを一般的にした金字塔とも言えるゲームで数多くのフォロワー作品も生み出した有名な作品。

原作はPCエンジンのCD-ROM2対応ソフトとして発売されたものでスーパーファミコンは本体性能そのものはPCエンジンよりも少し上だけどROMカートリッジと言う容量の関係もありキャラクターボイスなどは実装されなかったかな、上記の告白シーンなども原作などではフルボイスだったけどスーパーファミコン版はテキストで表現していたしね。

その代わりに本作ならではのアレンジ要素として各ヒロインごとに個別のミニゲームが用意されていて一定の条件を満たすと遊べるようになっていたりとかグラフィックも向上していてBGMもアレンジされていたりとそれなりに手を加えれられていたのが特徴、ROMカートリッジだから読み込みが無いのもあったかな。

ちなみにスーパーファミコン版よりも前に初代プレステ向けの『ときめきメモリアル 〜forever with you〜』が発売されており、そちらは一部の表現が修正されているほかはPCエンジン版に近い形の移植となっていてスーパーファミコン版のアレンジ要素はなく代わりにボイスなどは実装されていた感じだったかな。

スーパーファミコン版独自のアレンジ要素はあったけどやはりキャラクターの魅力を更にアップさせるボイスが無いってのは大きなネックだったんじゃないかしら。

初代ときめきメモリアルの移植版としては他にもセガサターン版が初代プレステ版をベースにプレイヤーからヒロインに告白する要素を加えてあったりWindows版がこちらも初代プレステ版を高解像度化した物もあったりしたヒロインのジャンルで2バージョンに分けたゲームボーイ版なんかもあったよね。

昨年にはシリーズ30周年を記念して初代プレステ版をベースにグラフィックの刷新や後のシリーズで登場したヒロインがプレイヤーの名前を呼んでくれるシステムを実装したりしたNintendo Switch版も発売されたけどこちらもスーパーファミコン版の追加要素は無いからある意味貴重なんだよねぇ。

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ハムスターから「コンソールアーカイブス」が新登場! 第1弾「忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣」など配信開始【ニンダイ】

先日のニンテンドーダイレクトにて『アーケードアーカイブス』シリーズから派生した新しい『コンソールアーカイブス』が展開される事が発表されたみたい。



”コンソール”アーカイブスの名の通りコンソール……所謂家庭用ゲーム機で発売されたゲームを移植して展開していく形になるかな。

家庭用ゲーム機の旧機種の作品を現行ゲーム機に移植する流れと言えばWiiなどであった『バーチャルコンソール』とかPS3とかであった『ゲームアーカイブス』みたいなハードウェアメーカーが行っていたものもあったし、SwitchでもNintendo Classicsがあったり各メーカーごとにコレクションの名目で復刻されていったものも多いかな。

既にそうした色々な形で過去のゲーム機で発売されたゲームの復刻ってのはあったんだけど、それらに対してコンソールアーカイブスの特徴はコレクションでなく単独での復刻である事かな、これはアーケードアーカイブスと同じ形ではあるんだけどコレクションみたいなまとめてお得ではない代わりに特定のゲームを遊びたいのに他のゲームまでセットで買う必要がないってのは魅力かな。

コレクションではなく個別配信になる最大のメリットとして権利調整がそれに特化できる事かな。

ダイレクトでの発表にてファミコン向けの『ドラえもん』が予定タイトルにある事が話題になったけど、そうした権利関係があるタイトルが移植出来るってのはかなり魅力的じゃないかしら。

とりあえず現時点ではファミコンと初代プレステ向けに発売されたゲームが復刻されていくみたいで対象ハードはSwitch 2とPS5向けになると、将来的に他の機種のゲームもコンソールアーカイブスで復刻されていくと良いかな。

アーケードアーカイブスが流石にそろそろネタが足りなくなってきている印象もあるのでコンソールアーカイブスが始まったのはあるんだろうけど、ドラえもんの復刻を見ての通り選定されるタイトルはかなり自由度が高くなりそうなのでこれまで中々復刻される事がなかったゲームがこの機会に復刻されるようになると嬉しいよね。

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『あつ森』『スプラ3』で顧客接点を維持。任天堂、スイッチ2移行期に既存タイトルの大型アプデを継続する理由明かす―マリオ40周年では複数の新作展開

先月に『あつまれ どうぶつの森』にてNitendo Switch 2 Editionの発売に合わせて大型アップデートが実施されたりとか、『スプラトゥーン3』にてゲームシステム部分にまで大きく手を入れたアップデートが行われたりして話題になったよね。

『あつまれ どうぶつの森』は2020年に発売したタイトルで『スプラトゥーン3』も2022年に発売されたタイトルと発売から3~5年が経過しており普通だったらアップデートでのサポートも終了しているような作品で何なら新作が出ててもおかしくないかな。

そんな発売から期間が経過したタイトルにも大型アップデートが実施されたのは継続してプレイヤーに遊んでもらうための施策って感じがあるのかな。

このあたりは任天堂に限らず多くのメーカーが実施するようになってるかな、有名な所ではMinecraftなかは2011年に正式リリースされてから古いハードのサポートは終了しつつも今でもアップデートが継続されていたりして、今でも遊んでいるプレイヤーがかなり多いのがあるわけで。

以前だったらアップデートしても1~2年程度で終わってそこからプレイヤーが徐々に減っていってそのうち新作って流れだったのが、今はあもっと長く継続していくってのがあるかな。

そうした長期アップデートを行うのはゲームが飽和しているなかで長く遊んでもらえれば次回作へとつながるってのもあるだろうし、新規ユーザーの追加もあるんだろうかな。

あつ森の場合はSwitch 2合わせってのもあるんだろうけどね。

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新作タイムトラベルRPG『アナザーエデン ビギンズ』発表。メインストーリーやキャラの専用ストーリーはフルボイスで展開。Switch 2、Switch、Steamに向けて2026年夏発売予定

スマホの基本無料ゲームとして展開していた『アナザーエデン』が4月にサービス終了するらしいけどそれに合わせてコンソール向けに売り切りで遊べるバージョンが展開されるみたい。

このあたりはスマホ版のサービス終了に先駆けて発表されていたのかな、スマホ版のサービス終了直後に発売されるってのは良いことかな。

スマホ版のストーリーが楽しめる他にスマホ版でなかったストーリーも楽しめるみたいで、かつて遊んだ人がそのストーリーを振り返るだけじゃないってのも良さそうね。

シナリオに『クロノ・トリガー』などに参加していた人が関わっているみたいで、登場キャラクターとかにその雰囲気を感じさせるのもあるみたいで、タイムトラベルとかも含めてクロノファンにも良いのかもなぁ。

2026年2月8日の闇

今日はファミコン向け『ダークロード』の発売日でした、1991年2月8日が発売日だったので今日で発売35周年ですね。



『ダークロード』はかつての有名ゲーム会社である「データイースト」が開発したオリジナルのRPG。

ファンタジー世界が舞台でプレイヤーは3~4人のメンバーで構成された冒険者として一つの王国を舞台に依頼を受けて冒険に出たり街の人達と交流したりしていく内容、その中で王国の中に潜む陰謀に立ち向かうことになりやがて闇の神との戦いにまで発展してくと言うストーリー。

ゲームはアドベンチャーゲームっぽい雰囲気で街なかで人々と会話したりしながらバイトしたり噂話を聞いたりする場面と街で依頼を受けて実際に冒険に出て依頼を解決していく場面を繰り返していく事になり、基本的に依頼はショートストーリーの形式になっているかな。

街なかで行動を起こすと依頼の発生の他にキャラクターの成長やお金を手に入れる事が出来るんだけど時間経過も発生する事になるのが特徴で、街なかで仕事をしていればそれで成長やお金が溜まるけどストーリーが進まないと言う問題もあるかな。

依頼を受けての冒険では一般的なRPGの様にフィールドを散策してモンスターと戦ったり謎解きしたりすることになるんだけど、モンスターとの戦闘ではシミュレーションっぽくなっておりパーティメンバーの位置取りや攻撃範囲などが重要になったかな。

オムニバス形式で独立した依頼を受けてクリアーしていく内容は『ソーサリアン』に近い部分があったけど本作の場合は街での行動も重要でそれによってエンディングも大きく変わっていったのがあったかな。

かなり意欲的なゲームではあったんだけどグッドエンドを見るのが難しい作品で攻略情報なしでプレイしていくとバッドエンドになってしまいがちな部分があったかな、効率よく街で生活を行い冒険でもきちんとしたクリアーをしていく必要があるなど一筋縄ではいかない作品だったなぁ。

データイーストは本作と同じ時期に「メタルマックス」も生み出しておりこちらは同社の倒産後も権利が紆余曲折しつつも現在は新しい権利元で新作が出る可能性があるけどダークロードは復刻されることも珍しい作品で今の環境では遊びづらいのが残念。

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新しいSteam Machine、部材不足/高騰により出荷時期と価格見直し

世界最大のPCゲーム配信プラットフォームであるSteamを展開するValveが昨年11月に発表していた「Steam Machine」はテレビなどに接続してゲーム機の感覚でSteamで配信されているゲームを遊ぶための端末。

携帯型ゲーミングPCであるSteam Deckと同じSteam OSを採用したSteam Machineはゲームに特化して余計な機能が無いことで起動が早くゲームを遊ぶために特化しているのが特徴、付属するコントローラーもSteam Deckのコントロール部分をベースに再構築されておりPCゲームの操作の多くをコントローラーで実現出来たのが特徴かな。

そんな新しいSteam Machineは今年の早い段階で発売される事が予告されていたんだけど既に2026年になってから1ヶ月が経過した現状でも価格や発売日どころかスペックなどの詳細情報が出てないんだけど、どうやら出荷時期と価格が見直されることになったみたいで。

その大きな理由は察しの通りPC用の部品の価格高騰。

AI需要の増加によってAI企業が大量のメモリを確保することによって他の用途のためのメモリの価格が高騰している他にGPUとかもその影響を受けて価格がこの数ヶ月で数万円レベルで上昇しているのは御存知の通り。

新しいSteam Machineがどのくらいの価格を予定していたかはわからないけれど現状のPC価格から見るとおそらくはお得と思われる価格設定になる可能性が高かったのか。

それとも、量産の為に調達する段階で価格高騰となってしまって本来予定している価格設定だと赤字になる可能性とかがあるのかも。

Steam Machineの価格設定は同じスペックのPCに近くなると言われているんだけどその価格が急激に上がっている状況だから見定める必要があるんだろうなぁ。

とは言え気になるのは正式な発売時期と価格かなぁ、20万円台だったらちょっと厳しいだろうけど10万円台だとゲーム機としてじゃない用途も出てきそうだから難しいんだろうなぁ。

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リメイク作第2弾「FINAL FANTASY VII REBIRTH」のSwitch2版とXbox版が6月3日に登場。予約受付もスタート

かつて発売した『ファイナルファンタジーVII』を原作として全く新しい作品として作り直された『ファイナルファンタジーVII リメイク』は原作を3つに分けた三部作として展開されており現在2作目までが展開中。

1作目はPS4向けに発売した後に追加要素を加えてPS5に移植されているけどそれ以外ではPC版があるだけだったのが先月にSwitch 2版とXbox Series X|S版が発売されたのは記憶に新しい所かな。

そんなFFVIIリメイクの第2弾となる『ファイナルファンタジーVII リバース』のSwitch 2版とXbox Series X|S版の発売が6月3日に決まったことが先日のニンテンドーダイレクトにて発表されて早速予約受付もスタートしているみたい。

『ファイナルファンタジーVII リバース』は原作の中で巨大都市ミッドガルから出た後の話をベースに大幅にストーリーを拡張したもの。

リメイクではあくまでも巨大都市ミッドガルのみが舞台だったのに対してリバースでは広大なフィールドでの物語が広がっており舞台も多彩になった他に寄り道要素も多彩。

またリメイクでは主人公のクラウドだけが操作キャラクターになっていたけどリバースではクラウド以外のキャラクターも操作できるようになっていたりとゲームとしての広がりもあったかな。

既に発売済みのPS5及びPC版は高く評価されていた作品が前作からそれほど間を置かずにSwitch 2やXbox Series X|Sでも発売されるって事で先月にリメイクを遊んだばかりの人は嬉しいんじゃないかしら。

気になるのは前作でも問題となったゲーム本体のサイズだけど前作とそれほどサイズ差は無い102GBになっているみたい、それでも大容量ではあるので特にSwitch 2版で遊びたいって人はストレージを開けておくか大容量のmicroSD Expressカードを確保しておく必要があるかな。

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『FF7』リメイク3部作の情報、今年は「これまで以上に積極的に発信」。スクエニ浜口氏が発言。完結となるリメイク3作目のタイトルも含め、今後の情報公開に期待

そんなFFVIIリメイクプロジェクトに関してリバースのSwitch 2及びXbox Series X|S版の発売日決定を受けてプロジェクトのプロデューサーであるスクエニの人がこれからは積極的に情報を発信していくとコメントを発表したみたい。

FFVIIリメイクプロジェクトは2015年に正式発表されたものでそこから様々な紆余曲折を経て2020年に第1弾がPS4向けに発売されて2021年に追加要素を加えたPS5版が出たんだよね。

リメイク第1弾が発売される前に3部作となる事が発表されていたんだけどリメイクの第1弾が発売されたらスムーズに続編が続いていく事はなくて第2弾のリバース発売までにそこから4年費やす事になったんだよね。

その間にはスクエニの大幅赤字などもあって様々な方針が見直されており、それはFFVIIリメイクプロジェクトにも大きな影響を与えることになったかな。

特に大きいのは基本的に特定のハードへの独占を止めて基本的にマルチプラットフォームを前提とする事、リメイク第1弾こそPS4版は国内だけでパッケージ版が140万本と大ヒットしたんだけどリバースのパッケージ版は国内で約30万本程度まで落ち込んでいるなどかけたコストに対して売上が見込めなくなってしまっていたと。

リメイク3部作はそれぞれ独立して遊べるとは言っても連続したストーリーで前作を遊んだ上で新作を遊ぶ事が前提となっているわけで、遊べる土台を広げておく事はリメイク完結編の売上にも繋がっていくんじゃないかしら。

これだけハイペースでリバースの発売が決まったって事は完結編は早ければ年内にも出るんじゃないかしら、遅くとも年度内にはPS5だけじゃなくPC版にSwitch 2版とXbox Series X|S版まで含めたフルマルチで同時発売される可能性は高そうよね。

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「龍が如く3」(PC / PS4 / Xbox One)デジタル版,単品販売を2月11日23:59をもって終了

来週に龍が如くシリーズの新作となる『龍が如く 極3/龍が如く 3外伝 Dark Ties』が発売されるのに伴ってその原作となる『龍が如く3』のデジタル配信版が販売終了されるみたい。

基本的にリメイク版は原作の要素を内包しているため混同を防ぐために販売終了するってのはわかるかな、原作は2009年にPS3向けに発売されたタイトルでそのリマスター版が2018年にPS4向けに発売されて2021年にはXbox OneとPC版も展開されていた形。

販売終了するのはあくまでも単品販売のみって話でリマスター版の0及び3~6までと極と極2までを含めたバンドル版のコンプリートセットは販売継続されるみたいなのでどうしてもほしい人はそちらを買うことが出来るかな。

基本的に新しいバージョンの方がストーリーが追加されていたり遊びやグラフィックなど優れている部分が多いんだけど、原作と極3では一部のキャストが変更されているのが要注意かな。

変更されているキャストはシリーズでは3でのみ登場していたキャラクターみたいでその後の作品でも再登場しているキャラクターは継続しているみたい、キャスト変更に伴いキャラクターの外見もそのキャストに合わせて作り直されているので旧キャストを見たい人は買っておくと良いかもねぇ。

2026年2月7日の民間企業

今日はセガサターン版『蒼穹紅蓮隊』の発売日でした、1997年2月7日が発売日だったので今日で発売29周年ですね。



『蒼穹紅蓮隊』は1996年にアーケードで稼働した作品でジャンルは縦スクロールシューティングゲーム。

舞台は西暦2056年で人類が宇宙へ進出するようになった世界線でその宇宙利権によって一部の民間企業が国家よりも力を得るようになった時代で民間企業同士での利権の奪い合いなども発生しているような世界観。

プレイヤーはそんな企業の一つである「(株)尽星」の私設自衛舞台である「蒼穹紅蓮隊」としてライバル企業に中小企業や過激な自然保護団体と戦っていくというストーリーの作品。

本作の開発を行ったのは「ライジング」と言う会社でアーケード向けのシューティングゲームを得意としていた会社、往年の人気メーカーの東亜プランから移籍したスタッフなどもあって質の高いシューティングゲームが多かったかな。

ゲームシステムとしては横画面の縦スクロールシューティングゲームで8方向レバーに3つのボタンを使うスタイルで3つのボタンはショットとボムの他に本作独自の「ウェブ切替」。

ショットボタンを推し続けるとワイヤーフレームのように展開されるウェブが展開されてそれに敵を補足した状態でショットボタンを離すと誘導弾で一気に攻撃できる、ロックオンレーザーみたいな感じかな。

ウェブ切替によって自機の周囲に展開するか前方に展開するかを切り替えることが出来て状況に応じて使い分けられるけれどウェブ展開しているだけだとショットが打てなくて一部の敵や敵弾はショットじゃないと破壊できないものもあるのでこちらも状況に応じて使い分けが必要だったのが特徴かな。

あと、縦スクロールシューティングゲームだけど一般的な横画面で左右を活かしたステージ構成になっているのも特徴で上スクロールは比較的遅めになっている代わりに左右へ移動すると画面もスクロールするなども特徴的だったかな。

そんなアーケード版はセガサターンをベースとしたアーケード基板である「ST-V」で開発されておりセガサターン版はアーケード版からの移植が非常に高いのが特徴、累計起動時間または累計スコアによってオプションメニューが追加されるようになっていたのが特徴。

同年12月には初代プレステにも移植されておりそちらは自機やステージが追加されていたりボイスも増えていたけど処理落ちが大きくて一部のBGMが差し替えられているなど賛否ある内容だったかな、移植自体も社外だったらしいしね。

ちなみに本作は演出として明朝体を使ったテロップが表示されており、それがアーケード版稼働と同じ年に放送されたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」と類似していることから一部でパクリ呼ばわりしたことがあったんだよね。

ただ、蒼穹紅蓮隊のアーケード版のロケテストが実施されたのはエヴァンゲリオンが放送されるよりも前だったのでパクリではなく似たタイミングで偶然同じ様に明朝体のテロップを活用した演出があっただけなんだよねぇ。

開発のライジングは兄弟会社であるエイティングに吸収されているがそのエイティング自体はまだ健在、ただ本作の復刻とかは今のところ予定がなさそうなのが残念かな。

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『ドラクエ7R』の「リストラ3島」どんなお話だった? 濃厚シナリオをネタバレ振り返り!

先日発売した『ドラゴンクエストVII Reimagined』は2000年に発売した『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』をベースとしつつも様々な要素を再構築したリメイク作品なんだよね。

ドラクエVII自体は過去にニンテンドー3DS向けにも移植されておりそちらは基本的なストーリーの流れは原作に沿っていたのでReimaginedでは思い切った再構築という手法を取ったってのがあったかな。

ドラクエVIIは最初は主人公たちの住むエスタード島以外は全て海に囲われた世界となっており、そんなエスタード島にある遺跡の中にある土台に不思議な石板をはめていくことで失われた世界の過去へとワープすることになりその過去でトラブルを解消することでその島が現代に復活すると言う事を繰り返していく内容。

基本的にそれぞれの島の物語は独立した形になっておりショートストーリーを楽しんでいくような形で中盤まで物語が展開していったのが特徴だったかな。

もちろん最終的には世界が滅びかけた原因となる出来事を追求していくことになり大きな物語へと広がっていくんだけどそれぞれの島の過去の出来事と現代に復活してからのストーリーなどを細かく楽しむオムニバス形式のような部分があったかな。

で、Reimaginedでは再構築のなかで原作であったそれぞれの島の物語のうち3つが削減されることが明言されており具体的に原作のどこのエリアが削減されたかも公表されているんだよね。

この3つのエリアのストーリーは決して駄目なストーリーではなく、むしろ強烈な個性をもっていたのは記事でも書かれている通り。

その一方でゲーム全体の流れの中で削減しても大きな影響がないってのもあったわけで、主人公たちの物語の深追いとかを追加するなかで敢えて削減されたってのがあるのかもなぁ。

Reimaginedはかなり完成度が高くてドールルックも違和感がなく快適性などもかなり向上しているなどオリジナル版を遊んだ人も今回初めてドラクエを遊ぶ人でも問題なく楽しめる作品になっているんじゃないかしら。

削減されたストーリーが気になる人はReimaginedをクリアーした後に原作準拠となっている3DS版かその移植であるスマホ版を遊んでみるってのも一つの手かもね。

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「Forza Horizon 6」Xbox Series X用のパッケージ版登場! 本日2月4日より予約開始

マイクロソフトの期待作であるForza Horizon 6のパッケージ版が予約受付中みたい。

Forza Horizon 6はリアル系レースゲームであるForza Motorsportのスピンオフ作品として登場したForza Horizonシリーズの最新作であり、オープンワールドで構築された世界を駆け回りながら各所で様々なイベントやアクティビティに挑んでいくと言うスタイル。

これまでのシリーズはアメリカのコロラド州から始まって南ヨーロッパやオーストラリアにイギリスにメキシコと舞台が続いていったんだけど6では「日本」が舞台となっているのが最大の特徴。

厳密に日本を忠実に再現しているわけではないだろうけど日本の様々な地域を再現したような景色が続いており四季の変化なども当然盛り込まれるかな。

また東京エリアはシリーズの都市エリアの中でも最大の広さとなっているみたいで、様々な日本を体験できるんじゃないかしら。

発売は5月19日となっており対象ハードはXbox Series X|SとSteamの他に2026年内にはPS5版も発売予定。

予約開始されているパッケージ版はXbox版なんだけど基本的にディスクドライブ搭載の本体じゃないと使えないので実質的にXbox Series X専用になるかな。

Xbox系のゲームは基本的にパッケージ版が発売されづらいのがあるんだけど流石の大型タイトルだけに久しぶりにパッケージ版が出るって感じかしら。

いち早く遊びたいんだったらダウンロード版のプレミアム版を買ってアーリーアクセスに参加するのが良いんだろうけど、せっかくだから物理ソフトで持っておきたいって人にはパッケージ版は貴重かもなぁ。

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3DSやDS、GBASP、GBミクロなど12機種に対応したUSB Type-C充電ケーブルが2月13日に発売!

ゲームボーイアドバンスSPからニンテンドー3DSシリーズまでのバッテリーを内蔵した任天堂の携帯ゲーム機に対応した充電ケーブルが出るみたい。

同様の商品は過去にも発売されてきたけど今回の最大の特徴は電源側の端子がUSB Type-Cになっていることかな。

USB Type-Cだからって充電速度が早くなるわけじゃなさそうだけど最近はUSB Type-C搭載の充電器もかなり多くなっているしPCでもUSB Type-Cコネクタ搭載は多いわけで。

スマホから側からUSB Type-C経由で他の端末に給電する機能があるならそれを活用することが出来るんじゃないかしら。

既に対応ハードは生産終了しており任天堂の純正製品も数が限られているだろうから今でも使いたいんだったらこうしたのを一つ持っておくと便利かもなぁ。

2026年2月6日の異種格闘

今日はPS3及びPS Vita及びWii Uと3DS版『ぷよぷよテトリス』の発売日でした、2014年2月6日が発売日だったので今日で発売12周年ですね。



『ぷよぷよテトリス』は落ち物パズルゲームと言うジャンルを作り上げた元祖と言える『テトリス』と、その後に発売して落ち物パズルゲームに対戦要素を盛り込んでヒットした『ぷよぷよ』と言う2つのタイトルが文字通りコラボした作品。

テトリスとぷよぷよは同じ落ち物パズルゲームではあるけどゲームシステムは全く違う作品で、その2作品のコラボは2つのゲームを切り替わりながら同時にプレイしたりお互いに違うシステムで対戦したりルールがミックスしたりと様々な形でミックスされているのが特徴かな。

ゲームの世界観は『ぷよぷよ』をベースとしてテトリスにちなんだ独自のキャラクターを追加した形としており元々は『ぷよぷよ7』の次の作品として計画されていたけど開発が遅れたことでぷよぷよの20周年記念タイトルが発売された後に発売されたみたい。

ちなみにセガが開発したテトリスタイトルとしては2006年にPS2向けに発売したSEGA AGES2500のテトリスコレクション以来となるタイトル。

テトリスとしてのゲームルールは所謂テトリスカンパニーによる公式ルールに沿っておりテトリミノのカラーリングなども過去のセガ版テトリスと違って公式ルールに沿っていたみたい。

隙間なく横に並べることで消えるテトリスと同じ色を4つつなげて消えるぷよぷよでは同じ落ち物パズルゲームでも全くルールが違っていたんだけどそれが意外と違和感なミックスされていたのは見事だったかな、ぷよぷよのみやテトリスのみで遊ぶモードもあったのでどちらかが苦手な人も楽しめたし。

2015年にはPS4とXbox One版が発売されて2017年にはSwitch向けの『ぷよぷよテトリスS』が発売、2020年には続編となる『ぷよぷよテトリス2』が発売、昨年にはSwitch 2版も発売されているので現行機で一通り遊べる作品かな。

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Nintendo Switch 2は“任天堂史上過去最速ペース”の売れ行き。約半年で1737万台、当初の「1500万台目標」をすでに余裕で達成

昨年6月に発売したSwitch 2は半年で当初の目標である1500万台を突破して1737万台を売り上げたんだとか。

Switch 2ことNintendo Switch 2は2017年に発売したNintendo Switchの後継機種、基本的なコンセプトはSwitchを踏襲しつつもハードウェア性能の底上げによってSwitchでは遊べなかったタイプのゲームまでリリースされるようになった他に初代Switch向けのゲームでも機能向上の恩恵を受けた形であそべるのが特徴。

現時点ではSwitch 2「ならでは」と言えるタイトルはまだそこまで出てなくて、昨年の任天堂タイトルではマリオカートワールドにドンキーコングバナンザにカービィのエアライダーの3タイトルにコーエーテクモゲームスとのコラボであるゼルダ無双 封印戦記くらい(後はNitendo Switch 2のひみつ展などの低価格タイトル)。

それでも既存のSwitchタイトルを強化して独自要素を加えた『Switch 2 Edition』が積極的にリリースされたりしたのもあって初代Switchからの乗り換えだけじゃなくSwitch 2で初めて購入したって人も一定数はいるんじゃないかしら。

本体価格に関しては初代から値上がりしてしまっているんだけど円安やそれに伴う海外への転売を防止する為に本体設定を日本語のみにして日本のアカウントでのみ使える「日本国内専用」の本体をメインにすることで5万円内に抑える価格にすることが出来てそれも売上に繋がったかな。

ちなみに1737万台のうち日本国内向けは478万台、北米が598万台で欧州が410万台で残りがその他地域だとか。

円安への対応として日本国内専用のバージョンを用意しているとは言っても日本だけ売れているわけじゃなくて全世界で売れているみたいね。

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「ニンテンドースイッチ」の販売台数がついに「DS」を超える。2025年12月末時点で1億5537万台を記録、DSの1億5402万台を超えて任天堂ハードとして“歴代最多”の販売台数に

そんな任天堂として過去最大の普及台数のSwitch 2の裏で前世代機である初代Switchも継続して売れているみたいで昨年末の時点で累計販売台数が1億5537万台を記録したみたい。

これはニンテンドーDSの累計販売台数を超えて任天堂のゲーム機としては歴代最多の販売台数になったんだとか。

Switchの前世代機となるWii Uの累計販売台数が1356万台とこれまでの任天堂のゲーム機から見ても失敗と言える結果だったのを考えると盛り返したどころかそれ以上の結果を示した感じかな。

成功の理由は色々とあるんだろうけど当時の携帯ゲーム機として見たら十分なスペックに価格の安さもあるしゲームを出しやすい構造なのもあって様々なゲームが展開されたことが大きいかな。

また通常モデルだけじゃなく様々な部分をブラッシュアップした有機ELモデルや携帯モードに特化したSwitch Liteなどのバリエーション展開も普及を後押ししたんじゃないかしら。

ちなみに任天堂以外も含めたゲーム機での世界最大の販売台数を記録しているのはPS2の1億6千万台、Switch 2が発売された今でも初代Switchが一定数売れている事を考えると早ければ来年にはそれを超える可能性はあるかも。

ただ、PS2は既に生産終了しているけど2024年に何故か累計販売台数が500万台上乗せされているのでもしかしたら来年あたり更に500万台販売台数が積み上がる可能性はあるかもね。

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「彩京」タイトル4作品Steamで再リリース。『STRIKERS 1999』『Dragon Blaze』などライセンス終了経て再展開進む

往年のアーケードゲームメーカーである「彩京」は数多くのシューティングゲームを手掛けていたんだけど既に倒産していたんだよね。

その元スタッフが立ち上げた会社がIPを継承してシティコネクションから復刻版が家庭用やSteamなどでリリースされていたんだけどそのうちのSteam版がライセンスの関係で昨年秋に販売終了していたんだよね。

そんな彩京のタイトルが別の会社から再リリースされていっているみたいで、販売終了したタイトルの大半が再リリースされたかな。

家庭用バージョンはシティコネクションから継続して販売されているのでSteamだけライセンス先が変わったって事なのかな、理由は不明。

過去にシティコネクションから発売されたバージョンと再リリース版はゲーム内容は全く同じだけどストアページなどは別になっているので注意が必要よね、既に買っている人は重複購入に注意しないとね。
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