あ、そうそう、久しぶりにイメージ一新。
2026年1月1日の奥行き
2026年1月1日は初代プレイステーション向け『闘神伝』の発売日でした、1995年1月1日が発売日だったので今日で発売31周年ですね。
『闘神伝』はゲームの受注開発を主体とした「タムソフト」が開発して当時のタカラ(現タカラトミー)から発売された対戦格闘ゲーム。
プレイステーション向けで初めての対戦格闘ゲームでありそれも初めての3D対戦格闘ゲームだったことが大きな話題になった作品でもありそれが最大の特徴でもあるかな。
プレイヤーは8人のキャラクターから一人を選んで他のキャラクターや自身の別カラーを倒していって最後にラスボスを倒すのが基本的な目的、ただラスボスを倒す前に特定の条件があるとさらなる隠しボスが存在していたりもしたり。
3D対戦格闘ゲームと言えば当時はセガのバーチャファイターが大きな話題になっており人気も高くてプレステとほぼ同じ時期に発売されたセガサターンでは本体と同時に移植版が発売されてキラータイトルとしても話題になっていたんだけど、当然ながら競合ハードだったプレステには出ないのでその代わりとしての期待もあったかな。
バーチャファイターがリアルな格闘技を目標として超常的な必殺技の存在しないゲームだったのに対して闘神伝はこれまであった一般的な対戦格闘ゲームを3Dで再現したようなゲームになっていたのが大きな違い。
登場キャラクターは基本的に武器を持って戦うことになり必殺技で飛び道具を使ったりしたりもしたかな、必殺技はコマンド入力で発生したりしてたしガードはキャラクターの向いている方向の逆の方向ボタンを押すことで行ったりとしていたり。
ただ、3Dである意味合いも出しておりキャラクターの動きの中に画面の手前や奥へ側転して移動する仕組みがあったり戦うステージから出てしまうとリングアウトになったりしたのもあったかな。
ゲームとしてはバーチャファイターや当時の2D対戦格闘ゲームと比較しても作りが甘い部分もあったのとアーケードで稼働したわけでもないので対戦が盛んだったわけじゃないけれど前述通りバーチャファイターに対抗できる(可能性のある)ゲームとしての側面が強かったみたい、それ故に初代の海外版は当時のソニーから発売されたんだよね。
11月にはセガとつながりの深いネクステックと言う会社によって移植されたセガサターン版が発売された他に12月には続編となる『闘神伝2』も発売、闘神伝2はカプコンからアーケード版も展開されておりシリーズで一番盛り上がった作品にもなったかな。
その後もシリーズは展開されたけど『鉄拳』シリーズが出たことでプレステを代表する格闘ゲームはそちらになっていって闘神伝シリーズは1999年に発売された作品を最後に終了してしまったかな、2009年に『闘真伝』と言う読み方の同じタイトルが発売されたけど直接的な関係はなかった感じ。
発売時は話題になったけど評価は賛否あったこともあり長らく復刻されなかったけど昨年10月にシリーズ30周年を記念してエディアがタカラトミーからライセンスを取得して現行機向けに復刻することを発表。
今年にはシリーズの3作目までを何かしらの形で復刻するみたいなのでそれを楽しみにするのが良いんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
と、言うわけであけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいしますね。

昨年の大晦日はドラクエ10のバージョン7.6前期のメインストーリーを終わらせていたんですよ、なんかすごい展開。
ストーリーの終わらせ方に関しては前回のバージョン6系が若干納得行かない部分もあったけど今回はある程度納得行くかな。
とあるキャラクターの行動に関して色々と意見はあるけどブレない発言とかを考えると自分は納得行く感じはあったし。
ドラクエ10は始めからドラクエ9との関連性があって初代ディレクターもドラクエ9と同じ人だったりしていたんだけどそこから13年かけて明確に繋がりがはっきりした感じかなぁ、あんまりネタバレは出来ないけど「ドラクエ9の続編」となっていたと思うよ。
しかし大きなバージョンで7つも進んだことで物語は行き着く所までたどり着いたんだけど次はどうするんだろうね、すでに次の拡張パッケージである『時空の迷い子たち』の発売が6月25日と決まっているわけでそのパッケージイラストも発表済みなんだけど見た目がどこか似ている人たちの正体はなんだろうね?
ーーーーーーーーーーーーー
そんなわけで今年ものんびりやって行くしゲームの発売日ネタもやれる限りやってきたいっすね。
『闘神伝』はゲームの受注開発を主体とした「タムソフト」が開発して当時のタカラ(現タカラトミー)から発売された対戦格闘ゲーム。
プレイステーション向けで初めての対戦格闘ゲームでありそれも初めての3D対戦格闘ゲームだったことが大きな話題になった作品でもありそれが最大の特徴でもあるかな。
プレイヤーは8人のキャラクターから一人を選んで他のキャラクターや自身の別カラーを倒していって最後にラスボスを倒すのが基本的な目的、ただラスボスを倒す前に特定の条件があるとさらなる隠しボスが存在していたりもしたり。
3D対戦格闘ゲームと言えば当時はセガのバーチャファイターが大きな話題になっており人気も高くてプレステとほぼ同じ時期に発売されたセガサターンでは本体と同時に移植版が発売されてキラータイトルとしても話題になっていたんだけど、当然ながら競合ハードだったプレステには出ないのでその代わりとしての期待もあったかな。
バーチャファイターがリアルな格闘技を目標として超常的な必殺技の存在しないゲームだったのに対して闘神伝はこれまであった一般的な対戦格闘ゲームを3Dで再現したようなゲームになっていたのが大きな違い。
登場キャラクターは基本的に武器を持って戦うことになり必殺技で飛び道具を使ったりしたりもしたかな、必殺技はコマンド入力で発生したりしてたしガードはキャラクターの向いている方向の逆の方向ボタンを押すことで行ったりとしていたり。
ただ、3Dである意味合いも出しておりキャラクターの動きの中に画面の手前や奥へ側転して移動する仕組みがあったり戦うステージから出てしまうとリングアウトになったりしたのもあったかな。
ゲームとしてはバーチャファイターや当時の2D対戦格闘ゲームと比較しても作りが甘い部分もあったのとアーケードで稼働したわけでもないので対戦が盛んだったわけじゃないけれど前述通りバーチャファイターに対抗できる(可能性のある)ゲームとしての側面が強かったみたい、それ故に初代の海外版は当時のソニーから発売されたんだよね。
11月にはセガとつながりの深いネクステックと言う会社によって移植されたセガサターン版が発売された他に12月には続編となる『闘神伝2』も発売、闘神伝2はカプコンからアーケード版も展開されておりシリーズで一番盛り上がった作品にもなったかな。
その後もシリーズは展開されたけど『鉄拳』シリーズが出たことでプレステを代表する格闘ゲームはそちらになっていって闘神伝シリーズは1999年に発売された作品を最後に終了してしまったかな、2009年に『闘真伝』と言う読み方の同じタイトルが発売されたけど直接的な関係はなかった感じ。
発売時は話題になったけど評価は賛否あったこともあり長らく復刻されなかったけど昨年10月にシリーズ30周年を記念してエディアがタカラトミーからライセンスを取得して現行機向けに復刻することを発表。
今年にはシリーズの3作目までを何かしらの形で復刻するみたいなのでそれを楽しみにするのが良いんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
と、言うわけであけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいしますね。

昨年の大晦日はドラクエ10のバージョン7.6前期のメインストーリーを終わらせていたんですよ、なんかすごい展開。
ストーリーの終わらせ方に関しては前回のバージョン6系が若干納得行かない部分もあったけど今回はある程度納得行くかな。
とあるキャラクターの行動に関して色々と意見はあるけどブレない発言とかを考えると自分は納得行く感じはあったし。
ドラクエ10は始めからドラクエ9との関連性があって初代ディレクターもドラクエ9と同じ人だったりしていたんだけどそこから13年かけて明確に繋がりがはっきりした感じかなぁ、あんまりネタバレは出来ないけど「ドラクエ9の続編」となっていたと思うよ。
しかし大きなバージョンで7つも進んだことで物語は行き着く所までたどり着いたんだけど次はどうするんだろうね、すでに次の拡張パッケージである『時空の迷い子たち』の発売が6月25日と決まっているわけでそのパッケージイラストも発表済みなんだけど見た目がどこか似ている人たちの正体はなんだろうね?
ーーーーーーーーーーーーー
そんなわけで今年ものんびりやって行くしゲームの発売日ネタもやれる限りやってきたいっすね。
2025年12月31日の1メガバイト
今日はセガサターン版『THE KING OF FIGHTERS ’96』の発売日でした、1996年12月31日が発売日だったので今日で発売29周年ですね。
『THE KING OF FIGHTERS ’96』はアーケードで稼働したSNKの人気格闘ゲームシリーズの第3弾となったタイトル。
ストーリーとしてはこれまで非公式の大会だったキングオブファイターズに大規模なスポンサーが付いて公式的な大会となって予選会が開催されて出場者が出揃ったけどその中にはかつて世界を支配しようとした存在がいたりと騒然となった中主人公の草薙京とそのライバルである八神庵の対決も再び始まるみたいな内容。
SNKのキャラクターがチームを組んで対戦する格闘ゲームシリーズであり前作同様に好きなキャラクターを選んだチームエディットも可能になっているかな。
登場キャラクターは一部が別のキャラクターと入れ替わった他に完全新規チームとしてストーリー通りの『ボスチーム』として餓狼伝説シリーズでボスとして登場したギースやクラウザー、それに龍虎の拳のボスだったMr.BIGが組んで登場したのも特徴かな。
ゲームシステムは基本的に前作を踏襲しているけどゲームバランスは結構変わってみるみたいで飛び道具関連が大幅に弱体化していたり様々な仕様変更があって前作をやり込んだファンからは賛否両論あったりしたかな。
そんなKOF96はアーケード向けのMVSでまず稼働してまもなく家庭用のNEOGEOのROM版が9月に発売されてNEOGEO CD版が10月に発売、それに続いて発売されたのがセガサターン版だったかな。
セガサターン版の特徴は「拡張RAMカートリッジ」を使用するソフトだと言うこと、前作のKOF95のセガサターン版ではソフトに同梱された専用のカートリッジを使用していたけれど96では汎用のカートリッジを使うことで差し替えせずに遊べるようになったかな。
汎用の拡張RAMカートリッジになったことで前作より読み込みは少し伸びてしまったけどそれでもアーケード版と遜色ない移植が実現されていたのが特徴だったかな。
拡張RAMカートリッジってのはCD-ROMから一度に読み出せるデータ量を文字通り拡張するアイテムでセガサターンはライバルの初代プレステよりも当初から多かったんだけど拡張RAMカートリッジを使うことでより大きくなって大容量なアーケードゲームを移植しやすくなったんだよね。
ちなみに拡張RAMカートリッジの採用タイトル第1弾はセガサターン版の『リアルバウト餓狼伝説』だったみたい、そのソフトを持っていた人はソフト単品で買ってよかったし持ってない人は同梱版もあったみたい。
拡張RAMカートリッジは後にカプコンも採用タイトルを増やした他により容量を増やした4MB版も発売されたんだよねぇ、始めから容量が多いほうが良かったのではってのは思わなくはないけど想定してなかったんだろうね。
NEOGEO CDとセガサターンの比較だとRAM容量以外は多くの部分でセガサターンの方が性能が高くて拡張RAMカートリッジで容量を拡張したらディスクの読み込み速度の分だけセガサターンの方がより早かったのもあったんだよなぁ。
『THE KING OF FIGHTERS ’96』そのものはアケアカNEOGEOで現行機でプレイ可能、当時は大容量だと思ったゲームも今ではそこまで大きくないと言うね。
ーーーーーーーーーーーーー
PS5とSwitch2の「日本専用モデル」って何が違うの? 購入前に知っておきたいポイントまとめ【年末特集】
今年のゲームを振り返って最大のトピックと言ったら「Nintendo Switch 2の発表と発売」があったよね。
年明け間もないタイミングでNintendo Switch 2の名称とハードウェア外観が正式発表されて4月のニンテンドーダイレクトにて詳細と発売日に価格が発表されて6月に発売。
そこから大ヒットして品切れが続きながらも最近になって店頭で購入できる機会が徐々に増えてきたのは御存知の通り。
そんなSwitch 2だけど日本で一般的に発売されるのが「日本専用モデル」ってのが話題になったんだよね。
これは円安が進みすぎたことで海外の価格帯を日本円に合わせると高額になってしまうけど日本で買いやすい価格に設定すると今度は海外向けに転売されてしまう恐れがあるわけで、だから日本で発売されるモデルの大半は日本専用にすることで海外転売されても使いづらくする一方で価格はこれまでのゲーム機からの上昇率を抑えて買いやすくしたのが「日本専用モデル」。
実際に海外版と同一仕様となる「多言語対応版」の価格が6万9980円とほぼ7万円するのに対して日本専用モデルは2万円安い4万9980円とそれでも初代から比べると値上がりはしているけどまだ手を出せる価格設定になっていて、それがヒットに結びついたのは間違いないよね。
11月になったらソニーもそれに倣ってPS5の日本専用モデルを発売したのもあって、デジタルエディションのみの発売ながら5万5000円と通常版より約1万8千円程安価になって発売されてそれまで通常モデルの方が売れていたのがこのモデル発売以降はデジタルエディションの方が売れるようになったかな。
そんな日本専用モデルと多言語対応版(PS5の場合は通常モデル)の違いは本体設定で設定できる言語が日本語のみで登録できるアカウントも日本に設定されている物のみって部分。
だから海外のゲームを買うために海外のアカウントを登録していてそれらのアカウントで買っていたゲームを使いたいって場合は日本専用モデルは選べないってのがあるかな、とは言えそうした人はかなりニッチな人だろうから多くの人は日本専用モデルになるだろうけどね。
ゲームを日本語以外の文字や音声で遊びたいって場合はゲームそのものにその変更できる設定がある場合は日本専用モデルでも良いけれど本体側で設定した言語に固定される場合は日本専用モデルでは使えないってのがあるんじゃないかしら。
RTAとかをやっている人は日本語以外でプレイしたほうが微妙に時短になるってパターンもあるんでそうした極めたい人も日本専用モデルは選びづらいかも。
とは言えゲーム機の仕様はほぼ同一だし、海外ゲームにしてもパッケージ版を遊ぶ場合は日本専用モデルで遊べるから海外版をパッケージで買っている人も問題ないかも。
PS5に関しては欧米で先行発売されたコスト低減されたモデルが日本専用モデルのベースになっているみたいで内蔵SSDの容量が削減されているのも注意が必要かな、175GBって結構馬鹿に出来ないからねぇ。
状況的に円安が解消されることは当面なさそうなので少なくとも現行世代は日本専用モデルが日本での発売の主流になるはず、価格差は結構あるけど自分の用途を考えて慎重に買うモデルを選ばないとねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
ゲームメディア編集部はSwitch2を“いつどこで”当てた? 当選データを大公開【年末特集】
インプレスのGAME Watch編集部でSwitch 2を度のタイミングで当てたかってのを調査したみたい。
編集部の調査したメンバーが10名でそのうち7人が現時点で当選済み、うち3人が発売日にマイニンテンドーストアで当選しており更に3人が量販店での抽選で6月から7月にかけて購入、残り1人がマイニンテンドーストアでの招待販売で購入したんだとか。
発売日に購入した3人のうち1人が多言語対応版で残り2人が国内専用モデルみたいだけど当時の国内専用モデルの当選率を考えると結構当選率が高かった感じかな。
マイニンテンドーストアでの招待販売になるまで買えなかったスタッフは逆に運に恵まれなかったのかな、とは言え6月に購入したスタッフでも約20回抽選に応募しているみたいだから兎も角数を打ったのがあったのかもなぁ。
今はかなり購入しやすくなったけどこれから買う人は遊びたいゲームが出てからってことになるんだろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
そんなわけで2025年も最後なのです。
今年はやはりSwitch 2の発売が大きかったかなぁ、本体サイズは大きくなったけど性能向上の恩恵は大きくてよりゲームを遊びやすくなったんじゃないかしら。

ちなみに自分としては先月末にこれを購入したことで2つのハードを並行して使っている状況で年末を迎えることになりまして、その話はまた来年。
『THE KING OF FIGHTERS ’96』はアーケードで稼働したSNKの人気格闘ゲームシリーズの第3弾となったタイトル。
ストーリーとしてはこれまで非公式の大会だったキングオブファイターズに大規模なスポンサーが付いて公式的な大会となって予選会が開催されて出場者が出揃ったけどその中にはかつて世界を支配しようとした存在がいたりと騒然となった中主人公の草薙京とそのライバルである八神庵の対決も再び始まるみたいな内容。
SNKのキャラクターがチームを組んで対戦する格闘ゲームシリーズであり前作同様に好きなキャラクターを選んだチームエディットも可能になっているかな。
登場キャラクターは一部が別のキャラクターと入れ替わった他に完全新規チームとしてストーリー通りの『ボスチーム』として餓狼伝説シリーズでボスとして登場したギースやクラウザー、それに龍虎の拳のボスだったMr.BIGが組んで登場したのも特徴かな。
ゲームシステムは基本的に前作を踏襲しているけどゲームバランスは結構変わってみるみたいで飛び道具関連が大幅に弱体化していたり様々な仕様変更があって前作をやり込んだファンからは賛否両論あったりしたかな。
そんなKOF96はアーケード向けのMVSでまず稼働してまもなく家庭用のNEOGEOのROM版が9月に発売されてNEOGEO CD版が10月に発売、それに続いて発売されたのがセガサターン版だったかな。
セガサターン版の特徴は「拡張RAMカートリッジ」を使用するソフトだと言うこと、前作のKOF95のセガサターン版ではソフトに同梱された専用のカートリッジを使用していたけれど96では汎用のカートリッジを使うことで差し替えせずに遊べるようになったかな。
汎用の拡張RAMカートリッジになったことで前作より読み込みは少し伸びてしまったけどそれでもアーケード版と遜色ない移植が実現されていたのが特徴だったかな。
拡張RAMカートリッジってのはCD-ROMから一度に読み出せるデータ量を文字通り拡張するアイテムでセガサターンはライバルの初代プレステよりも当初から多かったんだけど拡張RAMカートリッジを使うことでより大きくなって大容量なアーケードゲームを移植しやすくなったんだよね。
ちなみに拡張RAMカートリッジの採用タイトル第1弾はセガサターン版の『リアルバウト餓狼伝説』だったみたい、そのソフトを持っていた人はソフト単品で買ってよかったし持ってない人は同梱版もあったみたい。
拡張RAMカートリッジは後にカプコンも採用タイトルを増やした他により容量を増やした4MB版も発売されたんだよねぇ、始めから容量が多いほうが良かったのではってのは思わなくはないけど想定してなかったんだろうね。
NEOGEO CDとセガサターンの比較だとRAM容量以外は多くの部分でセガサターンの方が性能が高くて拡張RAMカートリッジで容量を拡張したらディスクの読み込み速度の分だけセガサターンの方がより早かったのもあったんだよなぁ。
『THE KING OF FIGHTERS ’96』そのものはアケアカNEOGEOで現行機でプレイ可能、当時は大容量だと思ったゲームも今ではそこまで大きくないと言うね。
ーーーーーーーーーーーーー
PS5とSwitch2の「日本専用モデル」って何が違うの? 購入前に知っておきたいポイントまとめ【年末特集】
今年のゲームを振り返って最大のトピックと言ったら「Nintendo Switch 2の発表と発売」があったよね。
年明け間もないタイミングでNintendo Switch 2の名称とハードウェア外観が正式発表されて4月のニンテンドーダイレクトにて詳細と発売日に価格が発表されて6月に発売。
そこから大ヒットして品切れが続きながらも最近になって店頭で購入できる機会が徐々に増えてきたのは御存知の通り。
そんなSwitch 2だけど日本で一般的に発売されるのが「日本専用モデル」ってのが話題になったんだよね。
これは円安が進みすぎたことで海外の価格帯を日本円に合わせると高額になってしまうけど日本で買いやすい価格に設定すると今度は海外向けに転売されてしまう恐れがあるわけで、だから日本で発売されるモデルの大半は日本専用にすることで海外転売されても使いづらくする一方で価格はこれまでのゲーム機からの上昇率を抑えて買いやすくしたのが「日本専用モデル」。
実際に海外版と同一仕様となる「多言語対応版」の価格が6万9980円とほぼ7万円するのに対して日本専用モデルは2万円安い4万9980円とそれでも初代から比べると値上がりはしているけどまだ手を出せる価格設定になっていて、それがヒットに結びついたのは間違いないよね。
11月になったらソニーもそれに倣ってPS5の日本専用モデルを発売したのもあって、デジタルエディションのみの発売ながら5万5000円と通常版より約1万8千円程安価になって発売されてそれまで通常モデルの方が売れていたのがこのモデル発売以降はデジタルエディションの方が売れるようになったかな。
そんな日本専用モデルと多言語対応版(PS5の場合は通常モデル)の違いは本体設定で設定できる言語が日本語のみで登録できるアカウントも日本に設定されている物のみって部分。
だから海外のゲームを買うために海外のアカウントを登録していてそれらのアカウントで買っていたゲームを使いたいって場合は日本専用モデルは選べないってのがあるかな、とは言えそうした人はかなりニッチな人だろうから多くの人は日本専用モデルになるだろうけどね。
ゲームを日本語以外の文字や音声で遊びたいって場合はゲームそのものにその変更できる設定がある場合は日本専用モデルでも良いけれど本体側で設定した言語に固定される場合は日本専用モデルでは使えないってのがあるんじゃないかしら。
RTAとかをやっている人は日本語以外でプレイしたほうが微妙に時短になるってパターンもあるんでそうした極めたい人も日本専用モデルは選びづらいかも。
とは言えゲーム機の仕様はほぼ同一だし、海外ゲームにしてもパッケージ版を遊ぶ場合は日本専用モデルで遊べるから海外版をパッケージで買っている人も問題ないかも。
PS5に関しては欧米で先行発売されたコスト低減されたモデルが日本専用モデルのベースになっているみたいで内蔵SSDの容量が削減されているのも注意が必要かな、175GBって結構馬鹿に出来ないからねぇ。
状況的に円安が解消されることは当面なさそうなので少なくとも現行世代は日本専用モデルが日本での発売の主流になるはず、価格差は結構あるけど自分の用途を考えて慎重に買うモデルを選ばないとねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
ゲームメディア編集部はSwitch2を“いつどこで”当てた? 当選データを大公開【年末特集】
インプレスのGAME Watch編集部でSwitch 2を度のタイミングで当てたかってのを調査したみたい。
編集部の調査したメンバーが10名でそのうち7人が現時点で当選済み、うち3人が発売日にマイニンテンドーストアで当選しており更に3人が量販店での抽選で6月から7月にかけて購入、残り1人がマイニンテンドーストアでの招待販売で購入したんだとか。
発売日に購入した3人のうち1人が多言語対応版で残り2人が国内専用モデルみたいだけど当時の国内専用モデルの当選率を考えると結構当選率が高かった感じかな。
マイニンテンドーストアでの招待販売になるまで買えなかったスタッフは逆に運に恵まれなかったのかな、とは言え6月に購入したスタッフでも約20回抽選に応募しているみたいだから兎も角数を打ったのがあったのかもなぁ。
今はかなり購入しやすくなったけどこれから買う人は遊びたいゲームが出てからってことになるんだろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
そんなわけで2025年も最後なのです。
今年はやはりSwitch 2の発売が大きかったかなぁ、本体サイズは大きくなったけど性能向上の恩恵は大きくてよりゲームを遊びやすくなったんじゃないかしら。

ちなみに自分としては先月末にこれを購入したことで2つのハードを並行して使っている状況で年末を迎えることになりまして、その話はまた来年。
2025年12月30日のトリオ
今日は『ソニックヒーローズ』の発売日でした、2003年12月30日が発売日だったので今日で発売22周年ですね。
『ソニックヒーローズ』はセガの看板キャラクターであるソニックを中心としたキャラクターたちが登場するアクションゲーム、据置ゲーム機向けとしては2001年の『ソニックアドベンチャー2』に続く作品かな。
物語はDr.エッグマンから挑戦状を受けたソニックたちがDr.エッグマンに挑む一方で前作で死んだはずのシャドウや彼を発見したルージュ、相変わらずソニックを追いかけるエミーに謎の依頼を受けたチームカオティックなどの面々がそれぞれの形でDr.エッグマンと戦っていくことになってその裏にある謎の敵の存在などが現れると言った内容。
今回の最大の特徴はそれぞれの物語が3人1組のチームで行動することになるシステム、例えばソニックたちのストーリー……チームソニックの場合はスピードのあるソニックに空中移動が出来るテイルスとパワーがあって障害物を破壊しながら進めるナックルズの3人を状況に応じて切り替えながらステージを進んでいくことになるかな。
前作ではキャラクターごとに遊びの内容やクリアー目的が変わっていたけれど今回は基本的にゴールを目指すステージクリア型のアクションゲームになっており、チームソニックの他にシャドウ達がチームダークでエミー達がチームローズ、そしてチームカオティックの合計4つのチームがあるかな。
チームソニックを基本としてチームダークは少し難易度が上がっており逆にチームローズは難易度が低め、チームカオティックはステージクリアではなくそれぞれのステージにある探し物を見つけるのが目的となっている感じ。
本作の最大の魅力は使用できるキャラクターの多さ、シリーズ最多となる3キャラ×4チームの合計12キャラクターが使用可能になっていてステージ中もチーム内のキャラクターがよく喋るので非常に賑やかなゲームプレイとなっているんだよね。
ゲームとしてもおなじみハイスピードアクションを基本としつつも状況に応じてキャラクターをスームズに切り替えて遊ぶのが基本となっておりただ突き進むだけじゃないメリハリが出来ていた部分があったかな。
その一方で頻繁なキャラクターの切り替えによってスピード感が削がれてしまったのがあったのはあって、ソニックシリーズの音速アクションと様々なキャラクターによるアクションの幅の両立の難しさを感じさせる部分もあったり。
また全体的なレベルデザインにかなり難があって、特に後半ステージは理不尽な難易度になっていたりとか真のエンディングを見るための条件となる「カオスエメラルド」を手に入れるのためのスペシャルステージも後半だとかなり難易度が高かったりしたのでキャラクターが好きなだけではクリアーできない内容になってしまったのがあったかも。
本作からゲームキューブ・PS2・Xboxの3機種で発売されるようになったけど常時60fpsを維持していたゲームキューブ版やXbox版に対して本体スペックの劣っていたPS2版は解像度が低くフレームレートも低いなど最適化がされてないのも気になった所。
とは言え前作よりもシンプルにソニックたちの活躍を描くようになって多くのキャラクターが登場するのは賑やかで楽しいし、サウンド周りの完成度も相変わらずの高さだったのは魅力的だったかなぁ。
ちなみにソニックシリーズでキャラクターに声がつくようになったソニックアドベンチャーやソニックアドベンチャー2ではテイルスの声に子役を採用していたんだけど、ソニックヒーローズからは声優の広橋涼さんが担当することになったんだよね、前作までは若干の棒読み感が癖になる感じだったけど本作から良い意味で安心して聞けるようになったし映画版でもソニックやナックルズがゲームと違うキャストなのに対してテイルスだけは広橋涼さんが担当しているんだよねぇ。
ソニックシリーズはなんだかんだで今の環境で遊べる作品が多いんだけど本作はPC版も古い環境でしか遊べずに新規配信もされてないので遊べる環境がないのが残念。
ーーーーーーーーーーーーー
名作のリメイク/リマスターが相次いだ2025年に考える。途切れることのなかった「感動の追体験」というファンタジー
2025年もあと僅かと言うことで今年を振り返る記事が色々と出ているかな。
そんな2025年の話題作を振り返るとやはり「リメイク」「リマスター」が多いし目立っていたのがあったかなぁって言う話。
記事で挙げられているタイトルでも『ゼノブレイドクロス』『ファイナルファンタジータクティクス』『メタルギアソリッド3』『ドラゴンクエストI・II』がそれに当たるタイトルなわけで。
今回上がっているタイトルで言うと前者2タイトルがいわゆる「リマスター」で後者の2タイトルが「リメイク」と言える括りかな。
こうしたリメイクやリマスターが多いのはオリジナルを遊ぶ手段が減ってきているってのもあるだろうし、当時のゲームを今の時代の技術で作り直したらどうなるかって言う模索もあったかも。
「感動の追体験」と記事では称しているけど追体験と言うか再体験と言うか。
ただ、これらのリメイクなりリマスターなりに共通するのは当時のものをそのまま移植するのではなく今の時代に合わせて作り直されていたり体験を補完しているものが多いんじゃないかしら。
オリジナル版が発売されたハードが古いタイトルの場合はハードウェア性能の差で当時できなかった要素を盛り込んだりより遊びやすくなるように手を加えたりするのが多いかな。
逆にオリジナル版とリマスター先のハードウェア性能差がそこまでないゼノブレイドクロスの場合は当時書ききれなかった物語を追加することで体験の補完になっているんじゃないかしら。
ドラクエI・IIに関しては2回目のリメイクなこともあって遊びやすくするための改善だけじゃなく物語を大きく補完したりと手を加えているなど両方の特性があるかな。
リメイクやリマスターが多いのはユーザー側が安心して手に取りやすいってのが大きいかしら、どうしても新規タイトルだとその内容をわからない為に宣伝が必要だけどリメイクリマスターの場合はすでに遊んだプレイヤーがその体験をもとに宣伝してくれるのもあるだろうしね。
新作よりもそれらを優先するメーカーに対しての批判する人もいるんだけど実際にユーザーが手に取りやすいのがそうだからなぁ。
おそらく来年もリメイクリマスターは色々と出てくるはず、もちろん新作も出るだろうからユーザーはバランスよく手に取っていきたいよねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
公道では違法、ゲームでは合法。「危険運転」扱いとなる“日本のドリフト文化”を『JDM: Japanese Drift Master』で学ぶ
ポーランドのメーカーが開発した日本を舞台としたレースゲーム『JDM:Japanese Drift Master』と言うタイトルをタイトルにも含まれているドリフト文化を交えながらプレイすると言う記事。
JDMはタイトル通り日本を舞台としているけれど「群玉県」と呼ばれる群馬と埼玉をミックスしたような架空の地域、当然実在しない場所なんだけど「日本っぽい雰囲気」の再現度はかなり高くてプレイしていると実際に日本でその場所があったんじゃないかってイメージもあるかな。
とは言え看板などは架空のもので若干シュールなネーミングセンスとかもあるのでフィクションであることはわかるんだけどね。
日本と同じくタイトルになっている「Drift Master」の通りにドリフト走行がテクニックとしてあるゲーム、ゲーム中でドリフト走行が可能だし実際に遊んでいてドリフト走行を学べる場所もあったりするんだよね。
また主人公はポーランド人のレーサーだけど母国のレースでのクラッシュでペナルティとして1年間母国でのレースに参加できなくなり日本にやってきたって設定で、日本に滞在中は寿司屋のバイトとしてドライビングテクニックを駆使して寿司の配達とかを行っているとか。
国内外で人気のあるレース漫画の「頭文字D」を彷彿とさせる設定、寿司屋じゃなくて豆腐屋だけどスピードを出しつつも運搬しているものを崩さないようにするって部分があるのかな。
ちなみに頭文字DのDは色々な意味があるみたいだけどその中にはDriftも含まれているみたいで、そうした峠レースの雰囲気を楽しめるのも魅力なんだろうねぇ。
記事でも書かれているけど日本の公道でドリフト走行を行うのは道路交通法違反になるので実車でドリフト走行したいんだったらサーキットに向かいましょうね。
ーーーーーーーーーーーーー
“ちょうどいいノートパソコン”が今なら7万4,800円!ソースネクスト第2弾はSSD倍増+USB PDサポート
ソースネクストって部分で不安だけどスペックとかを見ると確かにちょうどいい感じのノートパソコンだった。
ゲームを遊ぶのには向かないんだけどオフィスソフトや動画視聴をする程度だったら全く不満はなさそうだし、ディスプレイもフルHDなので不満にならなそう。
SSDが1TBあってメモリも16GBあるから重たい処理をしなければ問題なさそうなんだよなぁ。
ソースネクストって部分がネックだろうけど、それでも第1弾がすぐに売り切れたってことはちょうどいいって思っている人が多いんだろうなぁ。
『ソニックヒーローズ』はセガの看板キャラクターであるソニックを中心としたキャラクターたちが登場するアクションゲーム、据置ゲーム機向けとしては2001年の『ソニックアドベンチャー2』に続く作品かな。
物語はDr.エッグマンから挑戦状を受けたソニックたちがDr.エッグマンに挑む一方で前作で死んだはずのシャドウや彼を発見したルージュ、相変わらずソニックを追いかけるエミーに謎の依頼を受けたチームカオティックなどの面々がそれぞれの形でDr.エッグマンと戦っていくことになってその裏にある謎の敵の存在などが現れると言った内容。
今回の最大の特徴はそれぞれの物語が3人1組のチームで行動することになるシステム、例えばソニックたちのストーリー……チームソニックの場合はスピードのあるソニックに空中移動が出来るテイルスとパワーがあって障害物を破壊しながら進めるナックルズの3人を状況に応じて切り替えながらステージを進んでいくことになるかな。
前作ではキャラクターごとに遊びの内容やクリアー目的が変わっていたけれど今回は基本的にゴールを目指すステージクリア型のアクションゲームになっており、チームソニックの他にシャドウ達がチームダークでエミー達がチームローズ、そしてチームカオティックの合計4つのチームがあるかな。
チームソニックを基本としてチームダークは少し難易度が上がっており逆にチームローズは難易度が低め、チームカオティックはステージクリアではなくそれぞれのステージにある探し物を見つけるのが目的となっている感じ。
本作の最大の魅力は使用できるキャラクターの多さ、シリーズ最多となる3キャラ×4チームの合計12キャラクターが使用可能になっていてステージ中もチーム内のキャラクターがよく喋るので非常に賑やかなゲームプレイとなっているんだよね。
ゲームとしてもおなじみハイスピードアクションを基本としつつも状況に応じてキャラクターをスームズに切り替えて遊ぶのが基本となっておりただ突き進むだけじゃないメリハリが出来ていた部分があったかな。
その一方で頻繁なキャラクターの切り替えによってスピード感が削がれてしまったのがあったのはあって、ソニックシリーズの音速アクションと様々なキャラクターによるアクションの幅の両立の難しさを感じさせる部分もあったり。
また全体的なレベルデザインにかなり難があって、特に後半ステージは理不尽な難易度になっていたりとか真のエンディングを見るための条件となる「カオスエメラルド」を手に入れるのためのスペシャルステージも後半だとかなり難易度が高かったりしたのでキャラクターが好きなだけではクリアーできない内容になってしまったのがあったかも。
本作からゲームキューブ・PS2・Xboxの3機種で発売されるようになったけど常時60fpsを維持していたゲームキューブ版やXbox版に対して本体スペックの劣っていたPS2版は解像度が低くフレームレートも低いなど最適化がされてないのも気になった所。
とは言え前作よりもシンプルにソニックたちの活躍を描くようになって多くのキャラクターが登場するのは賑やかで楽しいし、サウンド周りの完成度も相変わらずの高さだったのは魅力的だったかなぁ。
ちなみにソニックシリーズでキャラクターに声がつくようになったソニックアドベンチャーやソニックアドベンチャー2ではテイルスの声に子役を採用していたんだけど、ソニックヒーローズからは声優の広橋涼さんが担当することになったんだよね、前作までは若干の棒読み感が癖になる感じだったけど本作から良い意味で安心して聞けるようになったし映画版でもソニックやナックルズがゲームと違うキャストなのに対してテイルスだけは広橋涼さんが担当しているんだよねぇ。
ソニックシリーズはなんだかんだで今の環境で遊べる作品が多いんだけど本作はPC版も古い環境でしか遊べずに新規配信もされてないので遊べる環境がないのが残念。
ーーーーーーーーーーーーー
名作のリメイク/リマスターが相次いだ2025年に考える。途切れることのなかった「感動の追体験」というファンタジー
2025年もあと僅かと言うことで今年を振り返る記事が色々と出ているかな。
そんな2025年の話題作を振り返るとやはり「リメイク」「リマスター」が多いし目立っていたのがあったかなぁって言う話。
記事で挙げられているタイトルでも『ゼノブレイドクロス』『ファイナルファンタジータクティクス』『メタルギアソリッド3』『ドラゴンクエストI・II』がそれに当たるタイトルなわけで。
今回上がっているタイトルで言うと前者2タイトルがいわゆる「リマスター」で後者の2タイトルが「リメイク」と言える括りかな。
こうしたリメイクやリマスターが多いのはオリジナルを遊ぶ手段が減ってきているってのもあるだろうし、当時のゲームを今の時代の技術で作り直したらどうなるかって言う模索もあったかも。
「感動の追体験」と記事では称しているけど追体験と言うか再体験と言うか。
ただ、これらのリメイクなりリマスターなりに共通するのは当時のものをそのまま移植するのではなく今の時代に合わせて作り直されていたり体験を補完しているものが多いんじゃないかしら。
オリジナル版が発売されたハードが古いタイトルの場合はハードウェア性能の差で当時できなかった要素を盛り込んだりより遊びやすくなるように手を加えたりするのが多いかな。
逆にオリジナル版とリマスター先のハードウェア性能差がそこまでないゼノブレイドクロスの場合は当時書ききれなかった物語を追加することで体験の補完になっているんじゃないかしら。
ドラクエI・IIに関しては2回目のリメイクなこともあって遊びやすくするための改善だけじゃなく物語を大きく補完したりと手を加えているなど両方の特性があるかな。
リメイクやリマスターが多いのはユーザー側が安心して手に取りやすいってのが大きいかしら、どうしても新規タイトルだとその内容をわからない為に宣伝が必要だけどリメイクリマスターの場合はすでに遊んだプレイヤーがその体験をもとに宣伝してくれるのもあるだろうしね。
新作よりもそれらを優先するメーカーに対しての批判する人もいるんだけど実際にユーザーが手に取りやすいのがそうだからなぁ。
おそらく来年もリメイクリマスターは色々と出てくるはず、もちろん新作も出るだろうからユーザーはバランスよく手に取っていきたいよねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
公道では違法、ゲームでは合法。「危険運転」扱いとなる“日本のドリフト文化”を『JDM: Japanese Drift Master』で学ぶ
ポーランドのメーカーが開発した日本を舞台としたレースゲーム『JDM:Japanese Drift Master』と言うタイトルをタイトルにも含まれているドリフト文化を交えながらプレイすると言う記事。
JDMはタイトル通り日本を舞台としているけれど「群玉県」と呼ばれる群馬と埼玉をミックスしたような架空の地域、当然実在しない場所なんだけど「日本っぽい雰囲気」の再現度はかなり高くてプレイしていると実際に日本でその場所があったんじゃないかってイメージもあるかな。
とは言え看板などは架空のもので若干シュールなネーミングセンスとかもあるのでフィクションであることはわかるんだけどね。
日本と同じくタイトルになっている「Drift Master」の通りにドリフト走行がテクニックとしてあるゲーム、ゲーム中でドリフト走行が可能だし実際に遊んでいてドリフト走行を学べる場所もあったりするんだよね。
また主人公はポーランド人のレーサーだけど母国のレースでのクラッシュでペナルティとして1年間母国でのレースに参加できなくなり日本にやってきたって設定で、日本に滞在中は寿司屋のバイトとしてドライビングテクニックを駆使して寿司の配達とかを行っているとか。
国内外で人気のあるレース漫画の「頭文字D」を彷彿とさせる設定、寿司屋じゃなくて豆腐屋だけどスピードを出しつつも運搬しているものを崩さないようにするって部分があるのかな。
ちなみに頭文字DのDは色々な意味があるみたいだけどその中にはDriftも含まれているみたいで、そうした峠レースの雰囲気を楽しめるのも魅力なんだろうねぇ。
記事でも書かれているけど日本の公道でドリフト走行を行うのは道路交通法違反になるので実車でドリフト走行したいんだったらサーキットに向かいましょうね。
ーーーーーーーーーーーーー
“ちょうどいいノートパソコン”が今なら7万4,800円!ソースネクスト第2弾はSSD倍増+USB PDサポート
ソースネクストって部分で不安だけどスペックとかを見ると確かにちょうどいい感じのノートパソコンだった。
ゲームを遊ぶのには向かないんだけどオフィスソフトや動画視聴をする程度だったら全く不満はなさそうだし、ディスプレイもフルHDなので不満にならなそう。
SSDが1TBあってメモリも16GBあるから重たい処理をしなければ問題なさそうなんだよなぁ。
ソースネクストって部分がネックだろうけど、それでも第1弾がすぐに売り切れたってことはちょうどいいって思っている人が多いんだろうなぁ。
2025年12月29日のイージーライト
今日はセガサターン版『セガラリーチャンピオンシップ』の発売日でした、1995年12月29日が発売日だったので今日で発売30周年ですね。
『セガラリーチャンピオンシップ』は1995年にアーケードで稼働したレースゲーム。
タイトル通りラリー……WRC(世界ラリー選手権)をモチーフとしておりダートとターマックが混在するコースをナビゲーションに従いながら走り抜けていく作品、コースは4種類存在していて初級となるDESERT、中級となるFOREST、上級となるMOUNTAINを制限時間内に各1周ずつクリアーしていってMOUNTAINをクリアー時に1位だったら隠しコースかつ超上級となるLAKE SIDEに挑めてクリアーすればエンディングと言う内容。
アーケード版はそれまでヒット作に恵まれなかったWRCをモチーフとした作品の中で初めてのヒットとなった作品で後に数多く出ることになるラリーモチーフのレースゲームの元祖とも言える作品にもなったかな。
セガサターン版はそんなアーケード版を移植したもの、アーケード版はバーチャファイター2などでも使われている当時のセガの最新アーケード向け3D基盤であるMODEL2を採用しておりセガサターンとのスペック差は大きかったんだけどゲームのプレイ感覚はしっかり再現されていたかな。
同じくMODEL2からの移植だったセガサターン版デイトナUSAのフレームレートが20fpsだったのに対して30fpsとより滑らかになっており遊びやすくなっていた印象。
ただ、当然ながらアーケード版からは見劣りする部分もあって、アーケード版はフレームレートが60fpsだし、コースはオブジェクトが削減されていたりバックミラーが廃止されている他にLAKE SIDEをクリアーした時のエンディングのリプレイもアーケード版では全コースのリプレイダイジェストだったけどセガサターン版ではLAKE SIDE部分のみだったり。
とは言えアーケード版にはなかった隠し車両が追加されていたりBGMも著名なミュージシャンによるアレンジバージョンがCD音源で収録されていたりと豪華。
今から考えるとコース数が4つだったり収録車両も3車種だったりとボリュームが物足りなく感じる部分もあるんだけどアーケード向けとして作り込まれた作品が家庭用ゲーム機向けにしっかり遊べたのが魅力的だったんじゃないかしら。
ちなみに1996年には本作をベースに通信対戦とアナログコントローラーに対応したバージョンが発売された他にPC版やPS2版にゲームボーイアドバンス版なんかもあったり。
とは言え実在の車両を収録したりした関係もあって現行の環境では遊べないのは残念。
ーーーーーーーーーーーーー
「ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち オンライン」が2026年6月25日に発売!オールインワンパッケージやグッズボックス「妖精のおもちゃ箱」も同時発売
ドラゴンクエストシリーズのオンラインRPGであるドラクエ10こと『ドラゴンクエストX オンライン』の最新拡張パッケージとなるバージョン8こと『時空の迷い子たち』の発売日が2026年6月25日に決定したみたい。
ドラクエ10は2012年8月にWii向けにサービスがスタートした作品でプレイヤーはアストルティアと言う世界の冒険者として様々な物語を進めたりキャラクターを育成したり出来る他にカジノやモンスター育成みたいなシリーズおなじみの要素の他に職人として武器防具やアイテムを作ったり他のプレイヤーといっしょに遊ぶコンテンツも豊富に用意されているかな。
拡張パッケージも継続して発売されており現在はバージョン7系となる『未来への扉とまどろみの少女』が展開されているんだけど今月始めのアップデートにてそのメインストーリーが完結したかな。
新しい拡張パッケージはその『未来への扉とまどろみの少女』から続く物語となっているんだけどストーリーなどの詳細はまだ不明でパッケージとなる画像と冒険の舞台となるキービジュアルが公開された程度かな。
パッケージ画像にはバージョン8.0にて実装予定の新職業と思われる姿のエックスくん(主人公の代表)を中心に何処かで見たことあるようなキャラクターやこれまで見たことないキャラクターの姿があって彼ら彼女らがその正体やどの様に物語に関わってくるのか気になる感じ。
『未来への扉とまどろみの少女』までのストーリーの中ではこれまでの物語の舞台だったアストルティアがなぜ生まれたのかまで判明していったのもあってそこから物語をどの様に広げていくのか、どのような敵が出てくるのかな。
今回の拡張パッケージでの大きな変化として物理パッケージが発売されずに基本的にダウンロード版のみが展開されることになったのがあるみたい、元々物理パッケージとは言ってもSwitch版ではダウンロードコードが入っているだけだったりPS4版やPC版でもインストール前提の作品だったので遊ぶ上では大きな影響はないけれどパッケージを揃えたかった人はちょっと残念かも。
その代わりにゲーム内アイテムが手に入る予約特典があるようになったりとダウンロード版のみだからこそ出来ることも増えてきたみたい。
また、各種グッズやインゲームアイテムも豊富なグッズセットは今回も用意されており様々な気になるアイテムが盛りだくさんかな、スクエニ通販限定で基本的にゲームソフトは付属してないけれどその分選びやすいんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
「ドラクエX」、ブラウザ版と無料の「キッズタイム」終了へ 「お客様の多くが成人であった」ため
そんなドラクエ10のバージョン8の発売に合わせてこれまであった「ブラウザ版」と「キッズタイム」のサービスが終了するみたい。
ブラウザ版はクラウドゲームの技術を使ってインターネットブラウザ上でドラクエ10を遊べる仕組みで高速な通信環境さえあればスマホやMacなどのドラクエ10がネイティブ動作しない環境でも遊べたのが魅力だったかな。
元々3DS版を展開する際に用意されたのがクラウドゲームの仕組みだったけど3DS版が終了してからはブラウザ版のみで使われていたのもあって、別途専用のサーバーが必要のわりに利用者数はそこまで多くなかったから終了することになったとか。
キッズタイムに関しては低年齢層向けのプレイヤー向けに月額料金無料で遊べる仕組みとして2012年の発売時から用意されていた仕組みで平日は16時から18時まで、土日は13時から15時までのあいだ月額料金不要で遊べたんだよね。
13年前はまだ月額課金のいわゆるサブスクリプションサービスがそこまで一般的じゃなかったことや最初がWiiからのスタートだったので低年齢層のプレイヤーが多かったこともあって用意された仕組みだったけど当初想定していたユーザーが成長して成人したことや現在調査した結果としてキッズタイムの利用者の大半が成人だったことで終了を決めたみたい。
両方とも大きな終了理由として「選択と集中」ってのが大きいかな、様々な物価が値上がりしていくなかで運営費もこれから上がっていくのはあって長く続けていくなかでできるだけ運営コストを抑える必要があるからそのためにコストがかかる部分を削減していくと。
キッズタイム時間だけログインしてちょっと遊ぶってプレイヤーも一定数いたからそれがMMORPGにどのような影響を与えるかは慎重に考えていたみたいだけどもしもこれでユーザーが激減する場合はまた新しい施策を考えることになるんじゃないかしら。
サービス開始前に目標としていた10年の運営はすでに達成しているからこそその先を目指すための施策は必要になっていくんだろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
マイニンテンドーストアにてSwitch2の販売情報が更新。購入条件にも変更ありか
今年はSwitch 2は買いたくても買えない状況が続いていたけれど来年になったらまた変わってくみたいで、とりあえずマイニンテンドーストアでは来年1月中旬から改めて販売再開されるみたい。
今年のマイニンテンドーストアでの販売はNintendo Switch Onlineへの加入期間が一定期間以上ありかつ加入中だったりなどの条件があったけど来年以降はそれも変わってくるかな。
今年に関しては兎も角転売対策が重要だったけれど発売から半年が経過して買いやすくなったことで来年以降はより多くの人に届けるための施策も必要になってくるんじゃないかしら。
とは言えまた当面は非所有者向けの施策がメインになるだろうけどねぇ。
『セガラリーチャンピオンシップ』は1995年にアーケードで稼働したレースゲーム。
タイトル通りラリー……WRC(世界ラリー選手権)をモチーフとしておりダートとターマックが混在するコースをナビゲーションに従いながら走り抜けていく作品、コースは4種類存在していて初級となるDESERT、中級となるFOREST、上級となるMOUNTAINを制限時間内に各1周ずつクリアーしていってMOUNTAINをクリアー時に1位だったら隠しコースかつ超上級となるLAKE SIDEに挑めてクリアーすればエンディングと言う内容。
アーケード版はそれまでヒット作に恵まれなかったWRCをモチーフとした作品の中で初めてのヒットとなった作品で後に数多く出ることになるラリーモチーフのレースゲームの元祖とも言える作品にもなったかな。
セガサターン版はそんなアーケード版を移植したもの、アーケード版はバーチャファイター2などでも使われている当時のセガの最新アーケード向け3D基盤であるMODEL2を採用しておりセガサターンとのスペック差は大きかったんだけどゲームのプレイ感覚はしっかり再現されていたかな。
同じくMODEL2からの移植だったセガサターン版デイトナUSAのフレームレートが20fpsだったのに対して30fpsとより滑らかになっており遊びやすくなっていた印象。
ただ、当然ながらアーケード版からは見劣りする部分もあって、アーケード版はフレームレートが60fpsだし、コースはオブジェクトが削減されていたりバックミラーが廃止されている他にLAKE SIDEをクリアーした時のエンディングのリプレイもアーケード版では全コースのリプレイダイジェストだったけどセガサターン版ではLAKE SIDE部分のみだったり。
とは言えアーケード版にはなかった隠し車両が追加されていたりBGMも著名なミュージシャンによるアレンジバージョンがCD音源で収録されていたりと豪華。
今から考えるとコース数が4つだったり収録車両も3車種だったりとボリュームが物足りなく感じる部分もあるんだけどアーケード向けとして作り込まれた作品が家庭用ゲーム機向けにしっかり遊べたのが魅力的だったんじゃないかしら。
ちなみに1996年には本作をベースに通信対戦とアナログコントローラーに対応したバージョンが発売された他にPC版やPS2版にゲームボーイアドバンス版なんかもあったり。
とは言え実在の車両を収録したりした関係もあって現行の環境では遊べないのは残念。
ーーーーーーーーーーーーー
「ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち オンライン」が2026年6月25日に発売!オールインワンパッケージやグッズボックス「妖精のおもちゃ箱」も同時発売
ドラゴンクエストシリーズのオンラインRPGであるドラクエ10こと『ドラゴンクエストX オンライン』の最新拡張パッケージとなるバージョン8こと『時空の迷い子たち』の発売日が2026年6月25日に決定したみたい。
ドラクエ10は2012年8月にWii向けにサービスがスタートした作品でプレイヤーはアストルティアと言う世界の冒険者として様々な物語を進めたりキャラクターを育成したり出来る他にカジノやモンスター育成みたいなシリーズおなじみの要素の他に職人として武器防具やアイテムを作ったり他のプレイヤーといっしょに遊ぶコンテンツも豊富に用意されているかな。
拡張パッケージも継続して発売されており現在はバージョン7系となる『未来への扉とまどろみの少女』が展開されているんだけど今月始めのアップデートにてそのメインストーリーが完結したかな。
新しい拡張パッケージはその『未来への扉とまどろみの少女』から続く物語となっているんだけどストーリーなどの詳細はまだ不明でパッケージとなる画像と冒険の舞台となるキービジュアルが公開された程度かな。
パッケージ画像にはバージョン8.0にて実装予定の新職業と思われる姿のエックスくん(主人公の代表)を中心に何処かで見たことあるようなキャラクターやこれまで見たことないキャラクターの姿があって彼ら彼女らがその正体やどの様に物語に関わってくるのか気になる感じ。
『未来への扉とまどろみの少女』までのストーリーの中ではこれまでの物語の舞台だったアストルティアがなぜ生まれたのかまで判明していったのもあってそこから物語をどの様に広げていくのか、どのような敵が出てくるのかな。
今回の拡張パッケージでの大きな変化として物理パッケージが発売されずに基本的にダウンロード版のみが展開されることになったのがあるみたい、元々物理パッケージとは言ってもSwitch版ではダウンロードコードが入っているだけだったりPS4版やPC版でもインストール前提の作品だったので遊ぶ上では大きな影響はないけれどパッケージを揃えたかった人はちょっと残念かも。
その代わりにゲーム内アイテムが手に入る予約特典があるようになったりとダウンロード版のみだからこそ出来ることも増えてきたみたい。
また、各種グッズやインゲームアイテムも豊富なグッズセットは今回も用意されており様々な気になるアイテムが盛りだくさんかな、スクエニ通販限定で基本的にゲームソフトは付属してないけれどその分選びやすいんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
「ドラクエX」、ブラウザ版と無料の「キッズタイム」終了へ 「お客様の多くが成人であった」ため
そんなドラクエ10のバージョン8の発売に合わせてこれまであった「ブラウザ版」と「キッズタイム」のサービスが終了するみたい。
ブラウザ版はクラウドゲームの技術を使ってインターネットブラウザ上でドラクエ10を遊べる仕組みで高速な通信環境さえあればスマホやMacなどのドラクエ10がネイティブ動作しない環境でも遊べたのが魅力だったかな。
元々3DS版を展開する際に用意されたのがクラウドゲームの仕組みだったけど3DS版が終了してからはブラウザ版のみで使われていたのもあって、別途専用のサーバーが必要のわりに利用者数はそこまで多くなかったから終了することになったとか。
キッズタイムに関しては低年齢層向けのプレイヤー向けに月額料金無料で遊べる仕組みとして2012年の発売時から用意されていた仕組みで平日は16時から18時まで、土日は13時から15時までのあいだ月額料金不要で遊べたんだよね。
13年前はまだ月額課金のいわゆるサブスクリプションサービスがそこまで一般的じゃなかったことや最初がWiiからのスタートだったので低年齢層のプレイヤーが多かったこともあって用意された仕組みだったけど当初想定していたユーザーが成長して成人したことや現在調査した結果としてキッズタイムの利用者の大半が成人だったことで終了を決めたみたい。
両方とも大きな終了理由として「選択と集中」ってのが大きいかな、様々な物価が値上がりしていくなかで運営費もこれから上がっていくのはあって長く続けていくなかでできるだけ運営コストを抑える必要があるからそのためにコストがかかる部分を削減していくと。
キッズタイム時間だけログインしてちょっと遊ぶってプレイヤーも一定数いたからそれがMMORPGにどのような影響を与えるかは慎重に考えていたみたいだけどもしもこれでユーザーが激減する場合はまた新しい施策を考えることになるんじゃないかしら。
サービス開始前に目標としていた10年の運営はすでに達成しているからこそその先を目指すための施策は必要になっていくんだろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
マイニンテンドーストアにてSwitch2の販売情報が更新。購入条件にも変更ありか
今年はSwitch 2は買いたくても買えない状況が続いていたけれど来年になったらまた変わってくみたいで、とりあえずマイニンテンドーストアでは来年1月中旬から改めて販売再開されるみたい。
今年のマイニンテンドーストアでの販売はNintendo Switch Onlineへの加入期間が一定期間以上ありかつ加入中だったりなどの条件があったけど来年以降はそれも変わってくるかな。
今年に関しては兎も角転売対策が重要だったけれど発売から半年が経過して買いやすくなったことで来年以降はより多くの人に届けるための施策も必要になってくるんじゃないかしら。
とは言えまた当面は非所有者向けの施策がメインになるだろうけどねぇ。
2025年12月28日のふにゃべえ
今日はNintendo Switch版『ヒューマンフォールフラット』の日本版発売日でした、2017年12月28日が発売日だったので今日で発売8周年ですね。
『ヒューマンフォールフラット』はリトアニアにあるNo Brakes Gamesと言うゲームスタジオが開発したアクションパズルゲーム、プレイヤーは夢の世界で粘土のような体になってしまったと言う設定でその体を引っ張りながら世界のゴールを目指していくという内容。
ゲームとしてはステージの仕掛けを解いたりしながら先へと進んでいく形で3D空間で構築された世界には様々な仕掛けが盛り込まれているかな、3Dアクションっぽいんだけどプレイヤーは見た目だけじゃなく体も粘土のようにぐにゃぐにゃしているので出来ることは軽いジャンプとかものを持ったり押したり引っ張ったりする程度なのでその出来る範囲でクリアーしていく必要があるかな。
ゲームは物理演算を採用しているのでクリアー方法が一つだけじゃなく様々な形で行えるのも特徴的、ミスかと思ったらクリアーできていたりすることもあったり。
最大で8人まで同じステージで同時にプレイすることが可能なのでプレイヤー同士で協力し合ったり足を引っ張ることもあるのも特徴かな。
そんな本作は元々は2016年にPC向けに発売されたタイトルで海外ではPS4版に続いて発売された形(日本ではPS4版が後から発売になったけど)。
インディーゲームだったんだけど本作が話題になったのは任天堂の公式チャンネルにて配信された紹介番組がきっかけかな。
お笑い芸人のよゐこの二人がSwitchなどのゲームを遊ぶ不定期で公開されている番組のなかで本作がプレイされておりそこで発せられた「ふにゃべえ」と言う名称や本作のプレイ風景をきっかけに本作を購入した人も多かったんじゃないかしら、現在は少し値上げしたけど当時は低価格だったのも大きかったかも。
Switch版だけで日本で60万以上ダウンロードされておりそれはメーカー側も想定以上だったみたいでその後も継続してアップデートが行われて新ステージが追加されるなど長期のサポートが行われるようになったかな。
来年にはSwitch 2 Editionも発売される予定で続編も開発されているみたいなのでまだまだ楽しめるんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』はさらなる“銀河”の存在とそれらを繋ぐ作品になるのか
来年公開予定のスーパーマリオの3Dアニメ映画の第2弾に関しての話。
スーパーマリオの3Dアニメ映画は2023年に公開された作品で任天堂とハリウッドのイルミネーションが共同で制作した作品。
ニューヨークのブルックリンにて配管工をしているマリオとルイージの兄弟がとあるきっかけで不思議なキノコ王国へとたどり着いてそこでピーチ姫と出会ったりクッパ軍団と戦うことになった内容でスーパーマリオシリーズだけじゃなくマリオカートやドンキーコングなどの要素も盛り込んだ映画になっていたかな。
そんなスーパーマリオの3Dアニメ映画の第2弾は前作から3年越しに発売されることになる作品でストーリーは前作からの続きになっているかな。
タイトルが『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』となっている通りゲームの『スーパーマリオギャラクシー』の要素が盛り込まれている見たいで新キャラクターとしてロゼッタやクッパJr.が登場することも発表されているかな。
そんなスーパーマリオギャラクシーは2007年にWii向けに発売された作品でいわゆる「3Dマリオ」と呼ばれる作品としては3作目になった作品かな。
タイトル通り宇宙をテーマとした作品でそれぞれに重力のある小惑星を移動しながら進んでいくシステムなどが特徴だったけれど、それと合わせてマリオシリーズとしては珍しくストーリー周りにも力が入っていた作品だったんだよね。
そんなストーリー面に力を入れた同作をモチーフにした新作映画だけにストーリー部分が強化されることも期待されているのかな。
前作ではマリオカートやドンキーコングの要素も入っていたんだけど今回はスーパーマリオギャラクシーのみの要素なのか、それとも他の作品の要素も入ってくるかってのも気になるかな。
前作のラストで登場が示唆されているヨッシーの存在も気になる所だしね。
ーーーーーーーーーーーーー
初代Steam Deck(液晶・256GBモデル)、生産終了へ…
世界最大のPCゲームプラットフォームであるSteamを運営しているValveがSteamのゲームを遊ぶことに特化した携帯型ゲーミングPCとして開発したのがSteam Deckかな。
そんなSteam Deckは大きく分けて2種類のモデルが存在しており、一つが2022年に登場した初期モデルでもう一つが液晶画面を有機EL液晶に変更した改良モデルかな。
それぞれのモデルはスペックに大きな差はなくて有機ELモデルは画面サイズとストレージサイズが向上しているのが特徴だけど最廉価モデルとして初期モデルも生産が継続されていたんだけど、それが生産終了になるみたい。
初期モデルは当初はストレージ別に3モデルあったんだけど現在は中間にあたる256GBモデルのみが販売されていたんだけどそれも終了って感じかな。
基本性能は変わらないのとストレージや画面サイズを考えると有機ELモデルのほうが良いのはあるんだけど価格が2万円くらい上がってしまうので若干手を出しづらくなっちゃうかも。
生産終了なのは来年以降発売予定のSteam Machineに向けた部分もあるのかな、生産ラインは別かもしれないけど販売するモデルが増えることになるのでSteam Deckを減らすってのがあるのかもなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
『ドラゴンクエスト』とマクドナルドのコラボメニューが2026年1月7日より販売。3種類の「ドラクエバーガー」と、スライムをイメージしたドリンクが登場。乃木坂46・一ノ瀬美空さんや、さまざまな『ドラクエ』のモンスターが登場するCMも公開
ドラクエとマクドナルドがコラボしたバーガーが来年から発売されるみたい。
販売されるバーガーは3種類で一応バンズの部分にロトの剣かなんかをイメージした切れ込みを入れた特別なものになっているみたいだけど正直ドラクエ感はないかな。
マクドナルドは今年にはストリートファイターともコラボしておりそちらでもコラボバーガーを出していたよね、そちらもストリートファイターっぽい感じはなかったけど。
とは言え普通にバーガーとして美味しそうなんで機会があったら食べるかしら。
『ヒューマンフォールフラット』はリトアニアにあるNo Brakes Gamesと言うゲームスタジオが開発したアクションパズルゲーム、プレイヤーは夢の世界で粘土のような体になってしまったと言う設定でその体を引っ張りながら世界のゴールを目指していくという内容。
ゲームとしてはステージの仕掛けを解いたりしながら先へと進んでいく形で3D空間で構築された世界には様々な仕掛けが盛り込まれているかな、3Dアクションっぽいんだけどプレイヤーは見た目だけじゃなく体も粘土のようにぐにゃぐにゃしているので出来ることは軽いジャンプとかものを持ったり押したり引っ張ったりする程度なのでその出来る範囲でクリアーしていく必要があるかな。
ゲームは物理演算を採用しているのでクリアー方法が一つだけじゃなく様々な形で行えるのも特徴的、ミスかと思ったらクリアーできていたりすることもあったり。
最大で8人まで同じステージで同時にプレイすることが可能なのでプレイヤー同士で協力し合ったり足を引っ張ることもあるのも特徴かな。
そんな本作は元々は2016年にPC向けに発売されたタイトルで海外ではPS4版に続いて発売された形(日本ではPS4版が後から発売になったけど)。
インディーゲームだったんだけど本作が話題になったのは任天堂の公式チャンネルにて配信された紹介番組がきっかけかな。
お笑い芸人のよゐこの二人がSwitchなどのゲームを遊ぶ不定期で公開されている番組のなかで本作がプレイされておりそこで発せられた「ふにゃべえ」と言う名称や本作のプレイ風景をきっかけに本作を購入した人も多かったんじゃないかしら、現在は少し値上げしたけど当時は低価格だったのも大きかったかも。
Switch版だけで日本で60万以上ダウンロードされておりそれはメーカー側も想定以上だったみたいでその後も継続してアップデートが行われて新ステージが追加されるなど長期のサポートが行われるようになったかな。
来年にはSwitch 2 Editionも発売される予定で続編も開発されているみたいなのでまだまだ楽しめるんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』はさらなる“銀河”の存在とそれらを繋ぐ作品になるのか
来年公開予定のスーパーマリオの3Dアニメ映画の第2弾に関しての話。
スーパーマリオの3Dアニメ映画は2023年に公開された作品で任天堂とハリウッドのイルミネーションが共同で制作した作品。
ニューヨークのブルックリンにて配管工をしているマリオとルイージの兄弟がとあるきっかけで不思議なキノコ王国へとたどり着いてそこでピーチ姫と出会ったりクッパ軍団と戦うことになった内容でスーパーマリオシリーズだけじゃなくマリオカートやドンキーコングなどの要素も盛り込んだ映画になっていたかな。
そんなスーパーマリオの3Dアニメ映画の第2弾は前作から3年越しに発売されることになる作品でストーリーは前作からの続きになっているかな。
タイトルが『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』となっている通りゲームの『スーパーマリオギャラクシー』の要素が盛り込まれている見たいで新キャラクターとしてロゼッタやクッパJr.が登場することも発表されているかな。
そんなスーパーマリオギャラクシーは2007年にWii向けに発売された作品でいわゆる「3Dマリオ」と呼ばれる作品としては3作目になった作品かな。
タイトル通り宇宙をテーマとした作品でそれぞれに重力のある小惑星を移動しながら進んでいくシステムなどが特徴だったけれど、それと合わせてマリオシリーズとしては珍しくストーリー周りにも力が入っていた作品だったんだよね。
そんなストーリー面に力を入れた同作をモチーフにした新作映画だけにストーリー部分が強化されることも期待されているのかな。
前作ではマリオカートやドンキーコングの要素も入っていたんだけど今回はスーパーマリオギャラクシーのみの要素なのか、それとも他の作品の要素も入ってくるかってのも気になるかな。
前作のラストで登場が示唆されているヨッシーの存在も気になる所だしね。
ーーーーーーーーーーーーー
初代Steam Deck(液晶・256GBモデル)、生産終了へ…
世界最大のPCゲームプラットフォームであるSteamを運営しているValveがSteamのゲームを遊ぶことに特化した携帯型ゲーミングPCとして開発したのがSteam Deckかな。
そんなSteam Deckは大きく分けて2種類のモデルが存在しており、一つが2022年に登場した初期モデルでもう一つが液晶画面を有機EL液晶に変更した改良モデルかな。
それぞれのモデルはスペックに大きな差はなくて有機ELモデルは画面サイズとストレージサイズが向上しているのが特徴だけど最廉価モデルとして初期モデルも生産が継続されていたんだけど、それが生産終了になるみたい。
初期モデルは当初はストレージ別に3モデルあったんだけど現在は中間にあたる256GBモデルのみが販売されていたんだけどそれも終了って感じかな。
基本性能は変わらないのとストレージや画面サイズを考えると有機ELモデルのほうが良いのはあるんだけど価格が2万円くらい上がってしまうので若干手を出しづらくなっちゃうかも。
生産終了なのは来年以降発売予定のSteam Machineに向けた部分もあるのかな、生産ラインは別かもしれないけど販売するモデルが増えることになるのでSteam Deckを減らすってのがあるのかもなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
『ドラゴンクエスト』とマクドナルドのコラボメニューが2026年1月7日より販売。3種類の「ドラクエバーガー」と、スライムをイメージしたドリンクが登場。乃木坂46・一ノ瀬美空さんや、さまざまな『ドラクエ』のモンスターが登場するCMも公開
ドラクエとマクドナルドがコラボしたバーガーが来年から発売されるみたい。
販売されるバーガーは3種類で一応バンズの部分にロトの剣かなんかをイメージした切れ込みを入れた特別なものになっているみたいだけど正直ドラクエ感はないかな。
マクドナルドは今年にはストリートファイターともコラボしておりそちらでもコラボバーガーを出していたよね、そちらもストリートファイターっぽい感じはなかったけど。
とは言え普通にバーガーとして美味しそうなんで機会があったら食べるかしら。
2025年12月27日の次郎
今日はスーパーファミコン向け『反省ザル ジローくんの大冒険』の発売日でした、1991年12月27日が発売日だったので今日で発売34周年ですね。
『反省ザル ジローくんの大冒険』は当時「反省ザル」としてテレビのバラエティ番組などに出演して人気だった猿回し芸人の相棒である猿の「次郎」をモチーフとしたアクションゲーム。
いわゆる「タレント動物」を主役としたゲームってのは当時も今も珍しい物だったので本作の特異性が分かる感じかな。
とは言え猿回し芸人当人は作中には登場せずに次郎こと「ジローくん」が魔女と魔女に操られたフルーツに襲われるのでそれをボールを使って撃退しながら進むと言う内容。
ゲーム内容はステージクリアー型のアクションゲームとなっており、ジローくんを操作しながら道中の敵を撃退しつつ進んでいってステージ内にある鍵を手に入れてゴールを目指すと言う内容なんだけど本作の最大の特徴はその攻撃方法。
ジローくんが出来るのはボールを打ち上げることとそれを任意のタイミングで爆発させること、打ち上げたボールはヘディングすることでサイズが変わっていってそれを爆発させることでそれぞれのサイズによった攻撃方法へと変わっていくのでうまく敵の攻撃を避けながらヘディングで強くしていくのがポイントかな。
その攻撃方法は若干不自由でストレスになりそうなんだけどギリギリ不快にならない程度に調整されていたみたいでボールの爆発方法による戦略性にも活きていたみたい。
またステージをクリアーするための「鍵」がクリアーに必要な数よりも多く用意されていて次のステージに持ち越すことも出来るので取りやすい場所だけ取ってステージクリアーを目指すか多めに取って先のステージの省略を目指したりとかも出来たみたい。
そうした絶妙なバランス調整と自由度の高い攻略によってキャラクターものながら遊びやすい良作に仕上がっていたみたいなんだよね、ちなみに反省ザル要素としてはダメージを受けた際に反省ポーズを取ること。
元々は発売元のナツメがゲームボーイ向けに発売していた「ラッキーモンキー」と言うゲームのシステムをベースにした作品みたいで、それをスーパーファミコンに移植する際に人気だった反省ザルをモチーフにしたってのがあったんだろうなぁ。
商標権の関係か復刻はされてないんだけど海外版はNintendo Switch OnlineのサービスのNintendo Classicsにてプレイ可能、反省ザル要素が無くなってチュートリアルとなるステージも無くなっているので遊びづらくなっているみたいだけどね。
ーーーーーーーーーーーーー
「WebMoneyプリペイドカード」2026年3月31日にサービス終了が決定。30年近くにわたってオンラインゲームファンなどの間で利用されてきた使い切りタイプの電子マネー。「WebMoney」に関する事業はビットキャッシュへ承継
WebMoneyと言えば往年のオンラインゲームをプレイしたことがある人だったらお世話になったことがある人も多いんじゃないかしら。
1998年にサービスがスタートしたサービスでクレジットカードとかを使わなくても料金の支払いなどに使うことが出来たのでオンラインゲームの月額料金や追加アイテムなどを購入するのに役立っていたんだよね。
そんなWebMoneyはサービス開始当初は独立した会社で運営されていたんだけど2011年頃にKDDIに買収されたことでauの関連会社になっていたみたいで、そこがWebMoneyの事業を競合のビットキャッシュに売却することになったんだとか。
近年はオンラインゲームも数が減っていてスマホでの支払いやゲーム機の課金サービスでの支払いとかが増えていたから需要が減っていたってのもあったのかしら。
とは言えWebMoneyそのものが終了するわけじゃなくて来年3月で終了するのは「WebMoneyプリペイドカード」と言うサービス、事前にチャージして各種の支払いに用いるサービスでコンビニなどでカードを購入してそのコードを番号を入力して支払う形のサービスはまだ継続されるみたい。
ビットキャッシュの方は「ひらがなID」と言うコードがひらがなで表示されるのが便利だけど棲み分けになるのかもなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
発売から半年、Switch 2が改めて証明した任天堂の力
発売から半年が経過したSwitch 2を携帯型ゲーミングPCとかと比べながら再確認する話。
Switch 2は初代Switchのコンセプトを継承してハードウェア性能を大幅に向上させたのが特徴となるハード。
初代Switchは携帯ゲーム機としても据置ゲーム機としても使えるハイブリッドハードが最大の特徴だったけどそれだけに単純なゲーム機としての性能はPS3やXbox 360世代のゲーム機よりも少し上程度と言うのがネックになっていたんだよね。
それでもゲーム開発に汎用エンジンが使えるように開発環境を整えたり開発ノウハウが蓄積されたことでゲーム開発がしやすかったのと価格を抑えたこと、それにハイエンドハードと比べなければ必要に十分な性能があったことで多くのゲームが発売されたんだよね。
そんな初代Switchの最大のネックだった本体スペックを大幅に引き上げたのがSwitch 2、スペックとしてはPS4やXbox Oneより少し上程度であってPS5やXbox Series Xと比べると見劣りするんだけど最新技術が使えるようになっていて単純なスペック以上の映像は出せる感じかな。
単純なスペック比較を行うんだったら10万円オーバーで発売されている携帯型ゲーミングPCの方が高いんだけどSwitch 2の場合はそれに特化した最適化を行えるってのが最大の魅力になっているんじゃないかしら。
初代Switchが発売時点からスペックはそこまで高くないと言われつつもここまでヒットして長く売れ続けたことを考えるとSwitch 2でも同様の事を期待しているかな。
ゲームに必要とされる性能がある程度頭打ちになっているのとスペックよりも遊びやすさにシフトしている事を考えればSwitch 2のスペックでも長くやっていける可能性は十分あるだろうしねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
28年越しのアーケード化を実現した美少女対戦格闘ゲーム「あすか120%エクサレント」が12月24日より先行稼働!PVやゲーム仕様も公開に
あすか120%ってまた懐かしいタイトルよね。
元々は1994年にパソコン向けのタイトルとして発売されたもので、登場キャラクターが全て女性キャラと言う対戦格闘ゲームだったんだよね。
そこからPCエンジンを最初に初代プレステやセガサターン向けにキャラクターを追加しながら移植されていってゲームとしてもブラッシュアップされていったりして、1996年にはアーケード版も予定されていたんだけど結局御蔵入りになってしまっていたみたい。
シリーズとしては1999年ころまで新作が出ていたけれどそこから止まってしまい2011年頃にゲームアーカイブスで復刻した程度しか動きがなかったんだけどまさかのアーケード版が出たみたいで。
1996年の計画から考えると28年越しの悲願達成ってことなんだろうなぁ。
『反省ザル ジローくんの大冒険』は当時「反省ザル」としてテレビのバラエティ番組などに出演して人気だった猿回し芸人の相棒である猿の「次郎」をモチーフとしたアクションゲーム。
いわゆる「タレント動物」を主役としたゲームってのは当時も今も珍しい物だったので本作の特異性が分かる感じかな。
とは言え猿回し芸人当人は作中には登場せずに次郎こと「ジローくん」が魔女と魔女に操られたフルーツに襲われるのでそれをボールを使って撃退しながら進むと言う内容。
ゲーム内容はステージクリアー型のアクションゲームとなっており、ジローくんを操作しながら道中の敵を撃退しつつ進んでいってステージ内にある鍵を手に入れてゴールを目指すと言う内容なんだけど本作の最大の特徴はその攻撃方法。
ジローくんが出来るのはボールを打ち上げることとそれを任意のタイミングで爆発させること、打ち上げたボールはヘディングすることでサイズが変わっていってそれを爆発させることでそれぞれのサイズによった攻撃方法へと変わっていくのでうまく敵の攻撃を避けながらヘディングで強くしていくのがポイントかな。
その攻撃方法は若干不自由でストレスになりそうなんだけどギリギリ不快にならない程度に調整されていたみたいでボールの爆発方法による戦略性にも活きていたみたい。
またステージをクリアーするための「鍵」がクリアーに必要な数よりも多く用意されていて次のステージに持ち越すことも出来るので取りやすい場所だけ取ってステージクリアーを目指すか多めに取って先のステージの省略を目指したりとかも出来たみたい。
そうした絶妙なバランス調整と自由度の高い攻略によってキャラクターものながら遊びやすい良作に仕上がっていたみたいなんだよね、ちなみに反省ザル要素としてはダメージを受けた際に反省ポーズを取ること。
元々は発売元のナツメがゲームボーイ向けに発売していた「ラッキーモンキー」と言うゲームのシステムをベースにした作品みたいで、それをスーパーファミコンに移植する際に人気だった反省ザルをモチーフにしたってのがあったんだろうなぁ。
商標権の関係か復刻はされてないんだけど海外版はNintendo Switch OnlineのサービスのNintendo Classicsにてプレイ可能、反省ザル要素が無くなってチュートリアルとなるステージも無くなっているので遊びづらくなっているみたいだけどね。
ーーーーーーーーーーーーー
「WebMoneyプリペイドカード」2026年3月31日にサービス終了が決定。30年近くにわたってオンラインゲームファンなどの間で利用されてきた使い切りタイプの電子マネー。「WebMoney」に関する事業はビットキャッシュへ承継
WebMoneyと言えば往年のオンラインゲームをプレイしたことがある人だったらお世話になったことがある人も多いんじゃないかしら。
1998年にサービスがスタートしたサービスでクレジットカードとかを使わなくても料金の支払いなどに使うことが出来たのでオンラインゲームの月額料金や追加アイテムなどを購入するのに役立っていたんだよね。
そんなWebMoneyはサービス開始当初は独立した会社で運営されていたんだけど2011年頃にKDDIに買収されたことでauの関連会社になっていたみたいで、そこがWebMoneyの事業を競合のビットキャッシュに売却することになったんだとか。
近年はオンラインゲームも数が減っていてスマホでの支払いやゲーム機の課金サービスでの支払いとかが増えていたから需要が減っていたってのもあったのかしら。
とは言えWebMoneyそのものが終了するわけじゃなくて来年3月で終了するのは「WebMoneyプリペイドカード」と言うサービス、事前にチャージして各種の支払いに用いるサービスでコンビニなどでカードを購入してそのコードを番号を入力して支払う形のサービスはまだ継続されるみたい。
ビットキャッシュの方は「ひらがなID」と言うコードがひらがなで表示されるのが便利だけど棲み分けになるのかもなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
発売から半年、Switch 2が改めて証明した任天堂の力
発売から半年が経過したSwitch 2を携帯型ゲーミングPCとかと比べながら再確認する話。
Switch 2は初代Switchのコンセプトを継承してハードウェア性能を大幅に向上させたのが特徴となるハード。
初代Switchは携帯ゲーム機としても据置ゲーム機としても使えるハイブリッドハードが最大の特徴だったけどそれだけに単純なゲーム機としての性能はPS3やXbox 360世代のゲーム機よりも少し上程度と言うのがネックになっていたんだよね。
それでもゲーム開発に汎用エンジンが使えるように開発環境を整えたり開発ノウハウが蓄積されたことでゲーム開発がしやすかったのと価格を抑えたこと、それにハイエンドハードと比べなければ必要に十分な性能があったことで多くのゲームが発売されたんだよね。
そんな初代Switchの最大のネックだった本体スペックを大幅に引き上げたのがSwitch 2、スペックとしてはPS4やXbox Oneより少し上程度であってPS5やXbox Series Xと比べると見劣りするんだけど最新技術が使えるようになっていて単純なスペック以上の映像は出せる感じかな。
単純なスペック比較を行うんだったら10万円オーバーで発売されている携帯型ゲーミングPCの方が高いんだけどSwitch 2の場合はそれに特化した最適化を行えるってのが最大の魅力になっているんじゃないかしら。
初代Switchが発売時点からスペックはそこまで高くないと言われつつもここまでヒットして長く売れ続けたことを考えるとSwitch 2でも同様の事を期待しているかな。
ゲームに必要とされる性能がある程度頭打ちになっているのとスペックよりも遊びやすさにシフトしている事を考えればSwitch 2のスペックでも長くやっていける可能性は十分あるだろうしねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
28年越しのアーケード化を実現した美少女対戦格闘ゲーム「あすか120%エクサレント」が12月24日より先行稼働!PVやゲーム仕様も公開に
あすか120%ってまた懐かしいタイトルよね。
元々は1994年にパソコン向けのタイトルとして発売されたもので、登場キャラクターが全て女性キャラと言う対戦格闘ゲームだったんだよね。
そこからPCエンジンを最初に初代プレステやセガサターン向けにキャラクターを追加しながら移植されていってゲームとしてもブラッシュアップされていったりして、1996年にはアーケード版も予定されていたんだけど結局御蔵入りになってしまっていたみたい。
シリーズとしては1999年ころまで新作が出ていたけれどそこから止まってしまい2011年頃にゲームアーカイブスで復刻した程度しか動きがなかったんだけどまさかのアーケード版が出たみたいで。
1996年の計画から考えると28年越しの悲願達成ってことなんだろうなぁ。
2025年12月26日のアタリマエ
今日はニンテンドー3DS向け『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』の発売日でした、2013年12月26日が発売日だったので今日で発売12周年ですね。
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』はゼルダの伝説シリーズの一つであり1991年にスーパーファミコン向けに発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の時間軸やゲームシステムを継承した直接的な続編とも言える作品。
舞台は『神々のトライフォース』の物語が伝承として語られるようになったはるか後の時代のハイラルでマップもそれを思わせる要素が強く残っている他にロウラルと呼ばれる裏世界も存在しておりそれらを交互に行き来しながら冒険していくことになるかな、物語はなんやかんやあって攫われたゼルダ姫を助ける為にリンクが冒険するいつもの展開。
本作ならではの特徴としてリンクが「壁画」に変身する能力があってそれを利用すると壁の中に入ってそこを移動することが出来ること、通常のプレイは2D見下ろし画面なんだけど壁画として壁の中に入っている時は3Dとして移動できるのが特徴的だったかな。
また、後のブレスオブザワイルドにも繋がっていく「ゼルダのアタリマエを見直す」と言うコンセプトに沿った第1弾タイトルでもあり、これまでは指定されたダンジョンを順番にクリアーしてアイテムを手に入れたらそれを使って次のダンジョンを目指すと言う仕組みがあったのに対して本作ではダンジョンで手に入るアイテムを事前にレンタルで借りることが出来てそれを使えば自由な順番でダンジョンに挑むことが出来る仕組みがあったかな。
ダンジョンの攻略順がプレイヤーに任されるのはこれまでのゼルダのアタリマエが見直された部分だったけどそれ以外の部分に関しては良くも悪くもいつものゼルダって感じもあったかな、普通にかなりの良作なんだけどね。
ちなみにゼルダの伝説シリーズは『時のオカリナ』を起点に大きく3つの時間軸に別れているんだけど本作は当然神々のトライフォースと同じ「時の勇者が敗北した時間軸」となるもの、初代やリンクの冒険に夢を見る島なども同じ時間軸で直近の作品だと「知恵のかりもの」も同じ時間軸だったりとタイトルの多い時間軸なんだよねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
『アーマード・コア モバイル 3』がSwitch、Steam向けに復刻決定、2007年に携帯電話向けに配信された『アーマード・コア』シリーズ作品。さらにホープムーン作品『夢幻舞葬モンストラバルツ』『フラッシュモーター・カレン』の復刻も発表
今週始めにジー・モードにより同社が展開している『G-MODEアーカイブス』のシリーズに関する新作発表が行われてそこで色々なタイトルが同時に発表されて更にうち2つはすぐに配信開始されているみたい。
一番目玉になったのは『アーマード・コア モバイル3』で、人気シリーズのアーマード・コアをベースとした派生作品の3作目となるもの。
モバイル版のアーマード・コアは初代は見下ろし画面で2は本編に近い画面になったけどゲームシステムは一つのモードに特化した作品になっていたのに対して3はゲームシステムも含めて本編にかなり近くなったみたい。
ボリュームに関しては本編程はないけれどシリーズの入門編としても適しているものがあるかな。
それとは別にG-MODEアーカイブスに初参戦のメーカーとして発表されたのが「ホープムーン」と呼ばれるメーカーの作品。
ホープムーンは2000年代前半にモバイル向けのゲームを中心に活動していたメーカーで当時同社に所属していた泉八郎さんと言うシナリオライターのテキストはプレイした人から高く評価されていたみたい、ちなみに今は独立してフリーで活動しているんだとか。
第1弾として即日配信がスタートした『夢幻舞葬モンストラバルツ』と言う作品は『夢魔の天蓋』シリーズとされる作品の外伝となる作品だけど現在はライトノベルなどの挿絵で有名となった人のイラストなども相まって根強い人気があったみたい。
フィーチャーフォン向けのゲームは今は配信されてないものがほとんどで本作もすでに遊べなくなってしまっていたんだけどそれが現代のゲーム機で遊べるようになったのは嬉しい所かな。
ホープムーンは今はゲーム事業から撤退しているけど会社としては存続しているみたいで権利関係の調整がしやすかったのがあったみたい、『夢魔の天蓋』シリーズは別の会社も絡んでいるからそちらの調整が終わったら順次配信になるのかな。
ホープムーン作品の第2弾として予定されている『フラッシュモーター・カレン』はPSP向けに移植されたことがあってそちらは今も購入して実機があればプレイ可能みたいだけどそれでも現行機で遊べるのは希少だからねぇ。
こうしたフィーチャーフォンをメインとして活動していて今は活動していないメーカーの隠れた名作が掘り起こされるのって重要な話だよなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
「こち亀」愛が詰まった商店街シミュレーションゲーム、カイロソフトが共同制作 人間クレーンや鉄人レースでお金を儲けよう
「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の漫画が連載開始から50周年を迎えたことを記念した企画の一つとして同作をモチーフとした商店街運営シミュレーションゲームが作られるみたい。
開発するのはドット絵のシミュレーションゲームを数多く手掛けるカイロソフトが担当、同社は直近にもドラえもんをモチーフとしたシミュレーションゲームを手掛けておりそちらも原作や作者の別作品のネタを数多く盛り込んだマニアックさで高い評価を得ていたんだよね。
今回の作品も同様に原作の数多くのネタが盛り込まれることが期待されているみたいでどこまでマニアックな作品になるか注目かな。
こち亀は長く連載されていた作品で過去にはアニメ化もされていたことがあるんだけどゲーム化はそこまで多くなかったんだよね。
1997年に初代プレステとセガサターン向けにそれぞれゲームが発売された他に2010年にニンテンドーDS向けにゲームがあった程度かな、ファミコンジャンプとかジャンプキャラクターが共演するゲームへの出演はあったんだけどね。
ちなみにアニメも改めて制作されているみたいでキャストとかは一新されるみたい、歴史の長い作品だけに声のイメージも様々にあるだろうから演者は大変だろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
「バザールでござーる」あと1年でサヨナラでござーる 35周年の節目に引退へ
バザールでござーると言えばNECのCMでよく見たキャラクターだったよねぇ。
そんなバザールでござーるが2026年を最後に引退するとかで、ただNEC自体がコンシューマー向けからBtoBを中心とした事業にシフトする中で役目を終えることになったんだとか。
かつてのNECと言えばPCエンジンを出していてそこでゲームも出していたりしたんだけど時代の変化だなぁ。
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』はゼルダの伝説シリーズの一つであり1991年にスーパーファミコン向けに発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の時間軸やゲームシステムを継承した直接的な続編とも言える作品。
舞台は『神々のトライフォース』の物語が伝承として語られるようになったはるか後の時代のハイラルでマップもそれを思わせる要素が強く残っている他にロウラルと呼ばれる裏世界も存在しておりそれらを交互に行き来しながら冒険していくことになるかな、物語はなんやかんやあって攫われたゼルダ姫を助ける為にリンクが冒険するいつもの展開。
本作ならではの特徴としてリンクが「壁画」に変身する能力があってそれを利用すると壁の中に入ってそこを移動することが出来ること、通常のプレイは2D見下ろし画面なんだけど壁画として壁の中に入っている時は3Dとして移動できるのが特徴的だったかな。
また、後のブレスオブザワイルドにも繋がっていく「ゼルダのアタリマエを見直す」と言うコンセプトに沿った第1弾タイトルでもあり、これまでは指定されたダンジョンを順番にクリアーしてアイテムを手に入れたらそれを使って次のダンジョンを目指すと言う仕組みがあったのに対して本作ではダンジョンで手に入るアイテムを事前にレンタルで借りることが出来てそれを使えば自由な順番でダンジョンに挑むことが出来る仕組みがあったかな。
ダンジョンの攻略順がプレイヤーに任されるのはこれまでのゼルダのアタリマエが見直された部分だったけどそれ以外の部分に関しては良くも悪くもいつものゼルダって感じもあったかな、普通にかなりの良作なんだけどね。
ちなみにゼルダの伝説シリーズは『時のオカリナ』を起点に大きく3つの時間軸に別れているんだけど本作は当然神々のトライフォースと同じ「時の勇者が敗北した時間軸」となるもの、初代やリンクの冒険に夢を見る島なども同じ時間軸で直近の作品だと「知恵のかりもの」も同じ時間軸だったりとタイトルの多い時間軸なんだよねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
『アーマード・コア モバイル 3』がSwitch、Steam向けに復刻決定、2007年に携帯電話向けに配信された『アーマード・コア』シリーズ作品。さらにホープムーン作品『夢幻舞葬モンストラバルツ』『フラッシュモーター・カレン』の復刻も発表
今週始めにジー・モードにより同社が展開している『G-MODEアーカイブス』のシリーズに関する新作発表が行われてそこで色々なタイトルが同時に発表されて更にうち2つはすぐに配信開始されているみたい。
一番目玉になったのは『アーマード・コア モバイル3』で、人気シリーズのアーマード・コアをベースとした派生作品の3作目となるもの。
モバイル版のアーマード・コアは初代は見下ろし画面で2は本編に近い画面になったけどゲームシステムは一つのモードに特化した作品になっていたのに対して3はゲームシステムも含めて本編にかなり近くなったみたい。
ボリュームに関しては本編程はないけれどシリーズの入門編としても適しているものがあるかな。
それとは別にG-MODEアーカイブスに初参戦のメーカーとして発表されたのが「ホープムーン」と呼ばれるメーカーの作品。
ホープムーンは2000年代前半にモバイル向けのゲームを中心に活動していたメーカーで当時同社に所属していた泉八郎さんと言うシナリオライターのテキストはプレイした人から高く評価されていたみたい、ちなみに今は独立してフリーで活動しているんだとか。
第1弾として即日配信がスタートした『夢幻舞葬モンストラバルツ』と言う作品は『夢魔の天蓋』シリーズとされる作品の外伝となる作品だけど現在はライトノベルなどの挿絵で有名となった人のイラストなども相まって根強い人気があったみたい。
フィーチャーフォン向けのゲームは今は配信されてないものがほとんどで本作もすでに遊べなくなってしまっていたんだけどそれが現代のゲーム機で遊べるようになったのは嬉しい所かな。
ホープムーンは今はゲーム事業から撤退しているけど会社としては存続しているみたいで権利関係の調整がしやすかったのがあったみたい、『夢魔の天蓋』シリーズは別の会社も絡んでいるからそちらの調整が終わったら順次配信になるのかな。
ホープムーン作品の第2弾として予定されている『フラッシュモーター・カレン』はPSP向けに移植されたことがあってそちらは今も購入して実機があればプレイ可能みたいだけどそれでも現行機で遊べるのは希少だからねぇ。
こうしたフィーチャーフォンをメインとして活動していて今は活動していないメーカーの隠れた名作が掘り起こされるのって重要な話だよなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
「こち亀」愛が詰まった商店街シミュレーションゲーム、カイロソフトが共同制作 人間クレーンや鉄人レースでお金を儲けよう
「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の漫画が連載開始から50周年を迎えたことを記念した企画の一つとして同作をモチーフとした商店街運営シミュレーションゲームが作られるみたい。
開発するのはドット絵のシミュレーションゲームを数多く手掛けるカイロソフトが担当、同社は直近にもドラえもんをモチーフとしたシミュレーションゲームを手掛けておりそちらも原作や作者の別作品のネタを数多く盛り込んだマニアックさで高い評価を得ていたんだよね。
今回の作品も同様に原作の数多くのネタが盛り込まれることが期待されているみたいでどこまでマニアックな作品になるか注目かな。
こち亀は長く連載されていた作品で過去にはアニメ化もされていたことがあるんだけどゲーム化はそこまで多くなかったんだよね。
1997年に初代プレステとセガサターン向けにそれぞれゲームが発売された他に2010年にニンテンドーDS向けにゲームがあった程度かな、ファミコンジャンプとかジャンプキャラクターが共演するゲームへの出演はあったんだけどね。
ちなみにアニメも改めて制作されているみたいでキャストとかは一新されるみたい、歴史の長い作品だけに声のイメージも様々にあるだろうから演者は大変だろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
「バザールでござーる」あと1年でサヨナラでござーる 35周年の節目に引退へ
バザールでござーると言えばNECのCMでよく見たキャラクターだったよねぇ。
そんなバザールでござーるが2026年を最後に引退するとかで、ただNEC自体がコンシューマー向けからBtoBを中心とした事業にシフトする中で役目を終えることになったんだとか。
かつてのNECと言えばPCエンジンを出していてそこでゲームも出していたりしたんだけど時代の変化だなぁ。
2025年12月25日の召喚師
今日はセガサターン版『真・女神転生デビルサマナー』の発売日でした、1995年12月25日が発売日だったので今日で発売30周年ですね。
『真・女神転生デビルサマナー』はアトラスの人気シリーズである『真・女神転生シリーズ』から派生した作品の一つ、主人公が登場する敵=悪魔を交渉して仲間にして使役して戦うダンジョン探索型のRPGであるシステムは継承しつつ世界観などは本編とは違った雰囲気になっているかな。
物語は平崎市と言う架空の街を舞台としておりデビルサマナーと呼ばれる存在の活躍を描いたもの、主人公は平崎市に住む普通の男性だったけどとある場所でデビルサマナーである葛葉キョウジと出会い命を救われるがその後に別の出会いによって命を落としてしまい三途の川の手前で生き返る事が出来たけどなぜか本来の体には戻れずに葛葉キョウジの姿で蘇りその代わりに悪魔と戦うことになると言う内容。
基本的なゲーム内容は実質的な前作『真・女神転生if...』を発展させたもので前列後列の概念が継承されたりしている他に後列から攻撃できる武器も追加されたりしているかな。
また主人公とそのパートナーの他に自由に育成できて常に命令を聞かせられる「造魔」と言う存在が登場している一方で通常の仲魔には忠誠度が設定されるようになってそれが低い状態だと戦闘でも命令を聞かない場合があったりしたかな。
また敵を倒してもお金を落とさなくなりお金を稼ぐにはストーリーをクリアーするか悪魔を倒した際に手に入るMAGを売却する他に悪魔と交渉してお金を貰ったりなど必要になったのも特徴。
全体的にこれまでの真・女神転生シリーズのゲームシステムを踏襲しつつもストーリーでは世界崩壊とかはせずにあくまでも現代社会の中に潜む悪魔とそれと戦うデビルサマナーを中心とした物語となっていたのが特徴的で探偵もののようなハードボイルドな世界観が魅力となっていた感じ。
その一方でゲームの難易度は結構高めでマルチエンディングも採用していなかったので人を選ぶ部分もあったりしたかな。
デビルサマナーシリーズとしては本作の世界観を広げた形の続編である『ソウルハッカーズ』が出た他に舞台を大正時代へとした『葛葉ライドウ』へと発展していったかな、初代デビルサマナーはPSP向けに移植版が出たけど現行機向けには出ていないのが残念。
ーーーーーーーーーーーーー
Nintendo Switch 2で「ガッツリ遊べる」ゲーム6選。他ハードでもリリースされてるけれど、Switch 2で遊ぶと楽しいゲームたち
年末年始に家でのんびりゲームを遊ぶ際に合いそうな「ガッツリ遊べる」Switch 2向けのゲームを色々と紹介する記事。
紹介されているのは基本的にSwitch 2だけじゃなくPCや他機種でも発売されているゲームばかりになるんだけど、Switch 2で遊ぶ事の魅力も当然あるかな。
Switch 2で遊ぶ魅力ってのは何より携帯モードの存在、ドックに接続してテレビ出力すれば4KHDR出力が可能になったりして携帯モードだとフルHD止まりではあるんだけど、Switch 2では携帯モードでもパフォーマンスの見劣りがあまりなくて快適に遊べるゲームが増えているのがあるかな。
実際に多くのメーカーがSwitch 2向けにゲームを出す際に携帯モードで快適に遊べる様にする事を前提に開発するパターンが増えたみたいで実際に携帯モードで快適に遊べるゲームがかなり増えているんだよね。
もちろんPCなり他機種で遊べばもっとグラフィックは向上するパターンが多いんだけどそうしたハイエンドな環境の場合はどうしても腰を据えて遊ぶことになるわけで、ベッドなりこたつなりで寝っ転がりながら手元のSwitch 2でガッツリとしたゲームを遊べるってのが楽しいんだろうなぁ。
あとSwitch 2の魅力としてゲームを起動しやすいってのもあるからね、もちろん起動速度だけだったら他機種のほうが上だってのも多いんだけど本体を手にとってスリープから解除してゲームを起動ってのはかなり気楽。
気楽だからこそガッツリとしたゲームも胃もたれせずに遊べるんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
『コード・オブ・ジョーカー エボリューションズ』の開発中止が発表。昨今のWEB3ゲーム市場環境の変化を理由に。セガのデジタルトレーディングカードゲーム『コード・オブ・ジョーカー』に、ブロックチェーン技術によるカードのユーザー間取引などを導入したスマホ向けタイトル
少し前まではゲームの最先端的な扱いを受けていたWEB3ゲームが最近になって一気に衰退してきている印象があるなぁ。
WEB3ゲームってのはブロックチェーン技術を使ったもの、ブロックチェーン技術はデータをブロック分けしてネット経由にて様々なコンピューターで分散処理する事で暗号化された特有のデータになる事かな、ビットコインとかの暗号通貨などで一躍有名になったもの。
WEB3ゲームではプレイヤーが手に入れたアイテムなどがコピーされずにそのプレイヤー固有の物として扱われるからそれを取引する事でゲームをプレイする事で資産が増えるってのを魅力の一つにしていて大きくアピールしていたのがあったかな。
その一方でWEB3ゲームが実際にゲームとして面白いかどうかってのは賛否があっていわゆるブラウザゲームと変わらない部分があったりとかあって、儲かるかもしれないけど面白くないから流行らないって状況になっていたんじゃないかしら。
また、ネット上の技術の流行りがブロックチェーンからAIに移行したってのも大きな変化かな、それによってこれまでブロックチェーンの為に使われていたパソコンがAI処理の為に使われるようになって結果的にWEB3ゲームの衰退にもなっているんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
大ヒットゲーム『Clair Obscur: Expedition 33』、インディーゲームのアワードでもGOTY獲得するが「失格」に。開発中の生成AI利用が発覚したため
とは言え生成AIは嫌われている部分も多い技術なのがあって、今年のゲームアワードを総なめしているなんちゃら33こと『Clair Obscur: Expedition 33』がインディゲームのGOTYを獲得する予定だったけど開発中に生成AIを使っていたことで失格になったんだとか。
Clair Obscur: Expedition 33はJRPGへのリスペクトを上げて開発されたRPG、AAAゲームに匹敵するグラフィックを持ちつつも日本的なRPG要素を持つことで高く評価されていたんだよね。
生成AIの利用に関しては賛否両論の意見があって、特に大規模なゲーム開発となる大手メーカーはコストを抑える為に生成AIを活用することは今後の必要とされる部分とも言われていたかな。
その一方で小規模な開発となるインディーゲームでは生成AIを使わないことが一つのアピールとなっている部分もあって、件のインディーゲームのアワードでも生成AIを使わないことが一つの条件になっていたんだろうなぁ。
実際にClair Obscur: Expedition 33の場合は開発途中で生成AIを使っていたけれどその部分は完成版では差し替えられているんだけど、あくまでも開発中で使われていたことも問題とした感じ。
生成AIをゲームの土台作りに活用していたってことだろうけど、どこまで厳格に生成AIを拒絶するかってのは難しい判断かもなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
トヨタ、米国生産トヨタ車の2026年からの日本導入検討と発表 「カムリ」「ハイランダー」「タンドラ」
アメリカで生産したトヨタ車を日本に導入するってのは昔からあったけど今回は状況が状況だけに本格的に導入する感じかなぁ。
カムリとかハイランダーは過去には日本でも生産されて販売されていた車種だったけど今はアメリカでのみ販売されている車種で、タンドラは海外のみの車両。
タンドラなんかは日本で販売するには結構大きな車両なんだけど正式に販売されるなら嬉しいって人は結構いるかもなぁ。
『真・女神転生デビルサマナー』はアトラスの人気シリーズである『真・女神転生シリーズ』から派生した作品の一つ、主人公が登場する敵=悪魔を交渉して仲間にして使役して戦うダンジョン探索型のRPGであるシステムは継承しつつ世界観などは本編とは違った雰囲気になっているかな。
物語は平崎市と言う架空の街を舞台としておりデビルサマナーと呼ばれる存在の活躍を描いたもの、主人公は平崎市に住む普通の男性だったけどとある場所でデビルサマナーである葛葉キョウジと出会い命を救われるがその後に別の出会いによって命を落としてしまい三途の川の手前で生き返る事が出来たけどなぜか本来の体には戻れずに葛葉キョウジの姿で蘇りその代わりに悪魔と戦うことになると言う内容。
基本的なゲーム内容は実質的な前作『真・女神転生if...』を発展させたもので前列後列の概念が継承されたりしている他に後列から攻撃できる武器も追加されたりしているかな。
また主人公とそのパートナーの他に自由に育成できて常に命令を聞かせられる「造魔」と言う存在が登場している一方で通常の仲魔には忠誠度が設定されるようになってそれが低い状態だと戦闘でも命令を聞かない場合があったりしたかな。
また敵を倒してもお金を落とさなくなりお金を稼ぐにはストーリーをクリアーするか悪魔を倒した際に手に入るMAGを売却する他に悪魔と交渉してお金を貰ったりなど必要になったのも特徴。
全体的にこれまでの真・女神転生シリーズのゲームシステムを踏襲しつつもストーリーでは世界崩壊とかはせずにあくまでも現代社会の中に潜む悪魔とそれと戦うデビルサマナーを中心とした物語となっていたのが特徴的で探偵もののようなハードボイルドな世界観が魅力となっていた感じ。
その一方でゲームの難易度は結構高めでマルチエンディングも採用していなかったので人を選ぶ部分もあったりしたかな。
デビルサマナーシリーズとしては本作の世界観を広げた形の続編である『ソウルハッカーズ』が出た他に舞台を大正時代へとした『葛葉ライドウ』へと発展していったかな、初代デビルサマナーはPSP向けに移植版が出たけど現行機向けには出ていないのが残念。
ーーーーーーーーーーーーー
Nintendo Switch 2で「ガッツリ遊べる」ゲーム6選。他ハードでもリリースされてるけれど、Switch 2で遊ぶと楽しいゲームたち
年末年始に家でのんびりゲームを遊ぶ際に合いそうな「ガッツリ遊べる」Switch 2向けのゲームを色々と紹介する記事。
紹介されているのは基本的にSwitch 2だけじゃなくPCや他機種でも発売されているゲームばかりになるんだけど、Switch 2で遊ぶ事の魅力も当然あるかな。
Switch 2で遊ぶ魅力ってのは何より携帯モードの存在、ドックに接続してテレビ出力すれば4KHDR出力が可能になったりして携帯モードだとフルHD止まりではあるんだけど、Switch 2では携帯モードでもパフォーマンスの見劣りがあまりなくて快適に遊べるゲームが増えているのがあるかな。
実際に多くのメーカーがSwitch 2向けにゲームを出す際に携帯モードで快適に遊べる様にする事を前提に開発するパターンが増えたみたいで実際に携帯モードで快適に遊べるゲームがかなり増えているんだよね。
もちろんPCなり他機種で遊べばもっとグラフィックは向上するパターンが多いんだけどそうしたハイエンドな環境の場合はどうしても腰を据えて遊ぶことになるわけで、ベッドなりこたつなりで寝っ転がりながら手元のSwitch 2でガッツリとしたゲームを遊べるってのが楽しいんだろうなぁ。
あとSwitch 2の魅力としてゲームを起動しやすいってのもあるからね、もちろん起動速度だけだったら他機種のほうが上だってのも多いんだけど本体を手にとってスリープから解除してゲームを起動ってのはかなり気楽。
気楽だからこそガッツリとしたゲームも胃もたれせずに遊べるんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
『コード・オブ・ジョーカー エボリューションズ』の開発中止が発表。昨今のWEB3ゲーム市場環境の変化を理由に。セガのデジタルトレーディングカードゲーム『コード・オブ・ジョーカー』に、ブロックチェーン技術によるカードのユーザー間取引などを導入したスマホ向けタイトル
少し前まではゲームの最先端的な扱いを受けていたWEB3ゲームが最近になって一気に衰退してきている印象があるなぁ。
WEB3ゲームってのはブロックチェーン技術を使ったもの、ブロックチェーン技術はデータをブロック分けしてネット経由にて様々なコンピューターで分散処理する事で暗号化された特有のデータになる事かな、ビットコインとかの暗号通貨などで一躍有名になったもの。
WEB3ゲームではプレイヤーが手に入れたアイテムなどがコピーされずにそのプレイヤー固有の物として扱われるからそれを取引する事でゲームをプレイする事で資産が増えるってのを魅力の一つにしていて大きくアピールしていたのがあったかな。
その一方でWEB3ゲームが実際にゲームとして面白いかどうかってのは賛否があっていわゆるブラウザゲームと変わらない部分があったりとかあって、儲かるかもしれないけど面白くないから流行らないって状況になっていたんじゃないかしら。
また、ネット上の技術の流行りがブロックチェーンからAIに移行したってのも大きな変化かな、それによってこれまでブロックチェーンの為に使われていたパソコンがAI処理の為に使われるようになって結果的にWEB3ゲームの衰退にもなっているんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
大ヒットゲーム『Clair Obscur: Expedition 33』、インディーゲームのアワードでもGOTY獲得するが「失格」に。開発中の生成AI利用が発覚したため
とは言え生成AIは嫌われている部分も多い技術なのがあって、今年のゲームアワードを総なめしているなんちゃら33こと『Clair Obscur: Expedition 33』がインディゲームのGOTYを獲得する予定だったけど開発中に生成AIを使っていたことで失格になったんだとか。
Clair Obscur: Expedition 33はJRPGへのリスペクトを上げて開発されたRPG、AAAゲームに匹敵するグラフィックを持ちつつも日本的なRPG要素を持つことで高く評価されていたんだよね。
生成AIの利用に関しては賛否両論の意見があって、特に大規模なゲーム開発となる大手メーカーはコストを抑える為に生成AIを活用することは今後の必要とされる部分とも言われていたかな。
その一方で小規模な開発となるインディーゲームでは生成AIを使わないことが一つのアピールとなっている部分もあって、件のインディーゲームのアワードでも生成AIを使わないことが一つの条件になっていたんだろうなぁ。
実際にClair Obscur: Expedition 33の場合は開発途中で生成AIを使っていたけれどその部分は完成版では差し替えられているんだけど、あくまでも開発中で使われていたことも問題とした感じ。
生成AIをゲームの土台作りに活用していたってことだろうけど、どこまで厳格に生成AIを拒絶するかってのは難しい判断かもなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
トヨタ、米国生産トヨタ車の2026年からの日本導入検討と発表 「カムリ」「ハイランダー」「タンドラ」
アメリカで生産したトヨタ車を日本に導入するってのは昔からあったけど今回は状況が状況だけに本格的に導入する感じかなぁ。
カムリとかハイランダーは過去には日本でも生産されて販売されていた車種だったけど今はアメリカでのみ販売されている車種で、タンドラは海外のみの車両。
タンドラなんかは日本で販売するには結構大きな車両なんだけど正式に販売されるなら嬉しいって人は結構いるかもなぁ。
2025年12月24日のみみのおばけ
今日はファミコン向け『プロ野球?殺人事件!』の発売日でした、1988年12月24日が発売日だったので今日で発売37周年ですね。
『プロ野球?殺人事件!』はプロ野球界をモチーフに殺人事件の容疑者としての疑惑をかけられた主人公が濡れ衣を晴らすためにその事件を調査すると言うアドベンチャーゲーム。
登場するプロ野球団は実在するチームをモチーフにした架空のもので主人公も「いがわ すぐる」と言うどう聞いても江川卓さんをモチーフとしているけど架空の元投手。
すでにチームを引退済みで自宅でのんびりテレビとその間に流れた殺人事件の臨時ニュースを見ていたいがわが突然やってきた元チームメイトの「ほら」から現金の入ったアタッシュケースの相談を受けてその直後に警察がやってきた事から慌てて逃げてしまい容疑者として疑われる事になり逃げ回りながら真実を追うと言う内容。
ゲームはRPGのようなマップを散策してそこで人との会話などで情報を集めながら進めていくスタイル。
主人公のいがわは常に警察に追われている状態のためマップ内で警察に近づくと警察が追いかけてくる事になるのでそれから逃げるか変装してやり過ごす必要があったり。
警察に職務質問を受けた際に逃げ切れれば良いけれど正体がバレた場合は逃走シーンとなり縦スクロールシューティングのように迫ってくる警察を野球ボールで撃退しながら逃げていくと言う形になるかな。
話が進んでいくと移動できるエリアが広がっていきそれらは当時のプロ野球団の本拠地があったエリアになっていたので各地で情報を探ったりしたかな。
また情報を得るために草野球チームに助っ人として参戦する場面もありそこでは野球ゲームとして実際に試合に参加したりもしてたかな。
架空のプロ野球界ながら実在のものをモチーフとしているのでなんとなくイメージが掴みやすく事件も二転三転して意外と複雑な構造になっていたりして意外と楽しめる作品だったみたい、またゲームそのものはかなり遊びやすく作られており操作性とかも良いのが魅力だったりしたかな。
その一方でアドベンチャーゲームとしてはヒント周りがかなり少なかったみたいでひたすらエリアを駆け回って先に進むためのフラグを見つけていくしかないのがあったりとアドベンチャーゲームとしての楽しさは賛否があったりしたかな。
プロ野球と殺人事件と言うありそうでなかった組み合わせとか当時人気のあった選手をモチーフとしたキャラクターなど魅力のある作品だったけど実在する球団をモチーフとしていたから復刻は厳しい作品かな。
ーーーーーーーーーーーーー
半導体不足の影響。Switch 2からゲームカードが消える日も近い?
Switch 2のキーカードに対する問題に対して容量の少ないゲームカードが増える事でキーカードが減る可能性がある一方で、メモリー周りの半導体が付属している状況から逆にキーカードが増えるんじゃないかって予想もあると言う話。
キーカードはカードそのものにはゲームのデータが入っておらずプレイにはソフト本体のデータをダウンロードがある必要があるもので、メリットはコストが下げられる事とゲームカードに入り切らないゲームもパッケージとして出せる事。
デメリットは当然プレイ前にデータのダウンロードが必要なので本体のストレージを圧迫する事やダウンロードしてもキーカードを本体に挿入しておかないとプレイできないって事、それと(しばらくはないだろうけど)将来的にSwitch 2のダウンロードサービスそのものが終了した場合は遊べなくなる可能性もあると。
基本的にユーザー側の不便となるデメリットが多いので否定的なユーザーが多くてメーカー側もコスト面のメリットはあるものの通常のゲームカードを採用する傾向が見られるのもあって、任天堂側もキーカードの不評は当然把握しているからその解消として容量の少ないゲームカードを用意するようになったんだとか。
サードパーティ向けのSwitch 2のゲームカードはこれまで64GBのものしかなくてその容量を使い切れるゲームなら良いけれど容量の少ないゲームの場合はコストが高いデメリットが多いから採用しない例が多かったんだよね、だけど32GBとか16GBのゲームカードが出る事でそれをゲームカードのゲームが出しやすくなるってのがあるのかしら。
その一方で昨今のメモリ価格高騰は大手メモリメーカーがAI企業と契約を結んでAI企業が生産予定のメモリを大量に確保する事が増えた事が原因、要するに需要が増えてイケイケなAI企業がメモリを大量に確保する事で他にもある需要の分まで回ってこないってのがあるんだよね。
Switch 2も本体で使うRAMはもちろんストレージ用のメモリやmicroSD Expressカードなどメモリを使っているわけで、ゲームカードもメモリを使っているから同様に原材料不足があるんじゃないかと。
実際に任天堂が本体やゲームカード用にどこまでメモリを確保できているかがポイントだろうなぁ、本体に関しては生産量を増やしている段階でその分は確保しているだろうけどゲームカードに関してはそれとは別だろうしねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
『ドラクエX』全部入り版が12月22日から80%オフ!“ソフト7本分”の大ボリュームストーリーを超オトクに始めるチャンス
ドラクエ10こと『ドラゴンクエストX オンライン』のオールインワンパッケージ、いわゆる全部入りのバージョンが現在約8割引の価格でセール実施しているみたい。
ドラクエ10はオンラインとオフラインの2つのバージョンがあってオフライン版はオンライン版のストーリーをベースに独自アレンジをしてオフライン状態でプレイできるようにしたバージョンでオンラインにおけるバージョン2までのストーリーが反映されていたかな。
オンラインでは当然それ以降のストーリーが展開されており現在は「バージョン7」に相応するストーリーが展開されていて今月前半にあった大型アップデートにてそれが完結したんだよね。
オールインワンパッケージはそうしたバージョン7までのストーリーを楽しめる形になっており、それぞれのストーリーがゲーム1本分に相応しているから合計で7本分のストーリーが楽しめると言う形。
オンラインゲームなので月額課金があったり他のプレイヤーとプレイしなければ行けないって考えもあるんだけど月額課金はともかくとして他のプレイヤーとのプレイに関してはメインストーリーとは別のコンテンツがメインになっていてメインストーリーを遊ぶだけなら「サポート仲間」と呼ばれる他のプレイヤーが酒場に預けたキャラクターを一時的に借りてそれらがAIで動作するから余計なコミュニケーション不要で楽しめるんだよね。
キャラクターを強化するには他のプレイヤーと一緒にプレイするコンテンツへの参加も必要になってくるんだけど基本的にオートマッチングでプレイできて最初と最後の定型文の挨拶や死んだときに生き返らせてくれた際にお礼する程度で十分なコミュニケーションが出来るからそこも心配ないかな。
そんなドラクエ10が大幅値下げされているのは来年にバージョン8が発売されることを踏まえての施策になるかな、バージョン7の発売の際に同時にオールインワンパッケージも発売されていておそらくバージョン8でも同様の施策を行うだろうけど事前にオールインワンパッケージでストーリーを楽しんでおけば実装時から最新ストーリーに参加する事だって出来るからね(ボリューム大変だけど)。
バージョン7の頃の例を考えると拡張パッケージ単体とオールインワンパッケージの価格差は千円ほど、だからバージョン8が加わったオールインワンパッケージを待つよりも今回のセールで買っても価格的には数百円程度の違いしかないんじゃないかしら。
ドラクエシリーズはドラクエ12が開発中ではあるけどかなり迷走していると言う噂もあってまだまだ発売は先かな、でもドラクエ10はまだまだ新規ストーリーやコンテンツが増えていくのでこちらならかなり楽しめるんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
「実写映像」で運転できる電車シミュレーターを同じ沿線の人とプレイしたら、全員が“男子小学生”になった。カッコいい駅名を羨ましがり、「オ↑レ↓の最寄り!」と大喜び。箱根に着いたのに、部屋にいる現実に全員で絶望
ソニックパワードと言う会社がSwitchなどで出している『鉄道にっぽん!』シリーズは実写映像を使った鉄道運転シミュレーターのシリーズ、元々は3DSで出ていたけれどSwitchに移行して一部のシリーズはPCやPS4向けにも発売されたりしてたり。
Switch版の電車でGOの為に開発されたマスコンも使用する事が出来るのもあってなにげにシリーズが続いているんだけど、これらの作品の最大の特徴が「実写映像を使っている」って部分じゃないかしら。
実際に収録された沿線を使っている人だったら普段見た景色がゲームで表現されているだけでもかなり楽しいだろうし、だからこそ様々な路線のバージョンが出たりしているのかな。
自分の知っている路線はこのシリーズで出ていないんであんまり縁が無いんだけど実際に知っている路線が出たら楽しそうだしなぁ。
『プロ野球?殺人事件!』はプロ野球界をモチーフに殺人事件の容疑者としての疑惑をかけられた主人公が濡れ衣を晴らすためにその事件を調査すると言うアドベンチャーゲーム。
登場するプロ野球団は実在するチームをモチーフにした架空のもので主人公も「いがわ すぐる」と言うどう聞いても江川卓さんをモチーフとしているけど架空の元投手。
すでにチームを引退済みで自宅でのんびりテレビとその間に流れた殺人事件の臨時ニュースを見ていたいがわが突然やってきた元チームメイトの「ほら」から現金の入ったアタッシュケースの相談を受けてその直後に警察がやってきた事から慌てて逃げてしまい容疑者として疑われる事になり逃げ回りながら真実を追うと言う内容。
ゲームはRPGのようなマップを散策してそこで人との会話などで情報を集めながら進めていくスタイル。
主人公のいがわは常に警察に追われている状態のためマップ内で警察に近づくと警察が追いかけてくる事になるのでそれから逃げるか変装してやり過ごす必要があったり。
警察に職務質問を受けた際に逃げ切れれば良いけれど正体がバレた場合は逃走シーンとなり縦スクロールシューティングのように迫ってくる警察を野球ボールで撃退しながら逃げていくと言う形になるかな。
話が進んでいくと移動できるエリアが広がっていきそれらは当時のプロ野球団の本拠地があったエリアになっていたので各地で情報を探ったりしたかな。
また情報を得るために草野球チームに助っ人として参戦する場面もありそこでは野球ゲームとして実際に試合に参加したりもしてたかな。
架空のプロ野球界ながら実在のものをモチーフとしているのでなんとなくイメージが掴みやすく事件も二転三転して意外と複雑な構造になっていたりして意外と楽しめる作品だったみたい、またゲームそのものはかなり遊びやすく作られており操作性とかも良いのが魅力だったりしたかな。
その一方でアドベンチャーゲームとしてはヒント周りがかなり少なかったみたいでひたすらエリアを駆け回って先に進むためのフラグを見つけていくしかないのがあったりとアドベンチャーゲームとしての楽しさは賛否があったりしたかな。
プロ野球と殺人事件と言うありそうでなかった組み合わせとか当時人気のあった選手をモチーフとしたキャラクターなど魅力のある作品だったけど実在する球団をモチーフとしていたから復刻は厳しい作品かな。
ーーーーーーーーーーーーー
半導体不足の影響。Switch 2からゲームカードが消える日も近い?
Switch 2のキーカードに対する問題に対して容量の少ないゲームカードが増える事でキーカードが減る可能性がある一方で、メモリー周りの半導体が付属している状況から逆にキーカードが増えるんじゃないかって予想もあると言う話。
キーカードはカードそのものにはゲームのデータが入っておらずプレイにはソフト本体のデータをダウンロードがある必要があるもので、メリットはコストが下げられる事とゲームカードに入り切らないゲームもパッケージとして出せる事。
デメリットは当然プレイ前にデータのダウンロードが必要なので本体のストレージを圧迫する事やダウンロードしてもキーカードを本体に挿入しておかないとプレイできないって事、それと(しばらくはないだろうけど)将来的にSwitch 2のダウンロードサービスそのものが終了した場合は遊べなくなる可能性もあると。
基本的にユーザー側の不便となるデメリットが多いので否定的なユーザーが多くてメーカー側もコスト面のメリットはあるものの通常のゲームカードを採用する傾向が見られるのもあって、任天堂側もキーカードの不評は当然把握しているからその解消として容量の少ないゲームカードを用意するようになったんだとか。
サードパーティ向けのSwitch 2のゲームカードはこれまで64GBのものしかなくてその容量を使い切れるゲームなら良いけれど容量の少ないゲームの場合はコストが高いデメリットが多いから採用しない例が多かったんだよね、だけど32GBとか16GBのゲームカードが出る事でそれをゲームカードのゲームが出しやすくなるってのがあるのかしら。
その一方で昨今のメモリ価格高騰は大手メモリメーカーがAI企業と契約を結んでAI企業が生産予定のメモリを大量に確保する事が増えた事が原因、要するに需要が増えてイケイケなAI企業がメモリを大量に確保する事で他にもある需要の分まで回ってこないってのがあるんだよね。
Switch 2も本体で使うRAMはもちろんストレージ用のメモリやmicroSD Expressカードなどメモリを使っているわけで、ゲームカードもメモリを使っているから同様に原材料不足があるんじゃないかと。
実際に任天堂が本体やゲームカード用にどこまでメモリを確保できているかがポイントだろうなぁ、本体に関しては生産量を増やしている段階でその分は確保しているだろうけどゲームカードに関してはそれとは別だろうしねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
『ドラクエX』全部入り版が12月22日から80%オフ!“ソフト7本分”の大ボリュームストーリーを超オトクに始めるチャンス
ドラクエ10こと『ドラゴンクエストX オンライン』のオールインワンパッケージ、いわゆる全部入りのバージョンが現在約8割引の価格でセール実施しているみたい。
ドラクエ10はオンラインとオフラインの2つのバージョンがあってオフライン版はオンライン版のストーリーをベースに独自アレンジをしてオフライン状態でプレイできるようにしたバージョンでオンラインにおけるバージョン2までのストーリーが反映されていたかな。
オンラインでは当然それ以降のストーリーが展開されており現在は「バージョン7」に相応するストーリーが展開されていて今月前半にあった大型アップデートにてそれが完結したんだよね。
オールインワンパッケージはそうしたバージョン7までのストーリーを楽しめる形になっており、それぞれのストーリーがゲーム1本分に相応しているから合計で7本分のストーリーが楽しめると言う形。
オンラインゲームなので月額課金があったり他のプレイヤーとプレイしなければ行けないって考えもあるんだけど月額課金はともかくとして他のプレイヤーとのプレイに関してはメインストーリーとは別のコンテンツがメインになっていてメインストーリーを遊ぶだけなら「サポート仲間」と呼ばれる他のプレイヤーが酒場に預けたキャラクターを一時的に借りてそれらがAIで動作するから余計なコミュニケーション不要で楽しめるんだよね。
キャラクターを強化するには他のプレイヤーと一緒にプレイするコンテンツへの参加も必要になってくるんだけど基本的にオートマッチングでプレイできて最初と最後の定型文の挨拶や死んだときに生き返らせてくれた際にお礼する程度で十分なコミュニケーションが出来るからそこも心配ないかな。
そんなドラクエ10が大幅値下げされているのは来年にバージョン8が発売されることを踏まえての施策になるかな、バージョン7の発売の際に同時にオールインワンパッケージも発売されていておそらくバージョン8でも同様の施策を行うだろうけど事前にオールインワンパッケージでストーリーを楽しんでおけば実装時から最新ストーリーに参加する事だって出来るからね(ボリューム大変だけど)。
バージョン7の頃の例を考えると拡張パッケージ単体とオールインワンパッケージの価格差は千円ほど、だからバージョン8が加わったオールインワンパッケージを待つよりも今回のセールで買っても価格的には数百円程度の違いしかないんじゃないかしら。
ドラクエシリーズはドラクエ12が開発中ではあるけどかなり迷走していると言う噂もあってまだまだ発売は先かな、でもドラクエ10はまだまだ新規ストーリーやコンテンツが増えていくのでこちらならかなり楽しめるんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
「実写映像」で運転できる電車シミュレーターを同じ沿線の人とプレイしたら、全員が“男子小学生”になった。カッコいい駅名を羨ましがり、「オ↑レ↓の最寄り!」と大喜び。箱根に着いたのに、部屋にいる現実に全員で絶望
ソニックパワードと言う会社がSwitchなどで出している『鉄道にっぽん!』シリーズは実写映像を使った鉄道運転シミュレーターのシリーズ、元々は3DSで出ていたけれどSwitchに移行して一部のシリーズはPCやPS4向けにも発売されたりしてたり。
Switch版の電車でGOの為に開発されたマスコンも使用する事が出来るのもあってなにげにシリーズが続いているんだけど、これらの作品の最大の特徴が「実写映像を使っている」って部分じゃないかしら。
実際に収録された沿線を使っている人だったら普段見た景色がゲームで表現されているだけでもかなり楽しいだろうし、だからこそ様々な路線のバージョンが出たりしているのかな。
自分の知っている路線はこのシリーズで出ていないんであんまり縁が無いんだけど実際に知っている路線が出たら楽しそうだしなぁ。
2025年12月23日の大冒険
今日はドリームキャスト版『ソニックアドベンチャー』の発売日でした、1998年12月23日が発売日だったので今日で発売27周年ですね。
※過去の復刻版のプロモーション映像
『ソニックアドベンチャー』はセガのコーポレートキャラクターであるソニックを主役としたアクションゲーム、当時のセガの最新ハードであるドリームキャスト向けに開発された物で発売前の夏には同作を紹介する発表会が開催されたりもしたかな。
ソニックシリーズはメガドライブで1作目が登場したシリーズで、ハリネズミをモチーフとしたキャラクターであるソニックが名前通りの音速とも言えるハイスピードでステージを駆け抜けていくのが特徴で、それを方向ボタンとワンボタンと言うシンプルな操作系でプレイできるのが最大の特徴だったかな。
特に海外では大ヒットしていたんだけど音速のゲーム性と3Dグラフィックの相性があまり良くないのがあったのとソニック以外のキャラクターを模索する思惑もあったのかメガドライブの後継機種であるセガサターンではいわゆる本編と言える作品は登場しなかったんだよね。
そうしたなか1997年に「プロジェクトソニック」と銘打ってソニック関連作品がいくつかセガサターン向けに展開される事がスターとして、第1弾としてメガドライブの3作品を復刻した『ソニックジャム』が発売されて第2弾としてアクションレースゲームの『ソニックR』が発売されたんだよね。
で、年が明けた1998年にドリームキャストが正式発表されてそれに対応したソニックシリーズの久しぶりの本編として発表されたのが本作『ソニックアドベンチャー』。
ハードウェアの性能向上によってソニックがハイスピードで駆け抜けることが出来る3Dステージが実現したのもあって本作ではゲームがフル3D化されたのがこれまでと大きな違い、またキャラクターの操作はステージが平面から立体的になった事で移動とジャンプとは別にアクション用のボタンが追加されて1スティック2ボタンになったりもしたかな。
また、主人公であるソニック以外にも過去のシリーズにも登場したテイルスやナックルズとエミーに加えて釣り好きの大猫であるビッグやDr.エッグマンに作られたロボットであるガンマと言う新キャラクターを加えた6人のキャラクターでそれぞれの遊びが出来るようになったのも特徴。
前作までは喋らなかったソニックたちにボイスが追加されたのも特徴でステージ中に喋るのはもちろんストーリーのカットシーンなども入るようになりそこで多くの台詞を喋るようになったかな。
表現力の強化に合わせてキャラクターイメージのデザインも一新されておりコミック調の躍動感のあるデザインになったりとかサウンド周りにもボーカルによるテーマ曲が追加されたりとかなり豪華になっているのもあったり。
開発はかなり難航していたみたいでドリキャス本体の発売時点でマスターアップしてなかったりしたこともあってゲームとしては荒っぽい部分はあったけれどハイスピードアクションと3Dの融合の可能性が見えたりとか数千年前に大災害を起こして封印された液状生命体を巡る物語に魅力的なサウンド周りや一新されたデザインによる躍動感のあるソニックたちのデザインとシリーズの新しい魅力が生まれた作品だったのは間違いないかな。
1999年にはバグの修正と海外版の音声を追加したインターナショナル版が発売、2003年にはゲームキューブ向けにバージョンアップ移植したデラックス版が発売されておりそのデラックス版を元にPS3やXbox 360とPC向けに移植されたかな。
PC版はSteamで配信されており長年国内配信がなかったけど2024年に正式に国内配信されるようになったから現在はそちらでプレイ可能かな。
ーーーーーーーーーーーーー
「Fit Boxing 3」,忍者に憧れて修行を続ける新インストラクター「クロガネ」が登場。新エクササイズ「太極拳」も追加
発売から1年が経過した『フィットボクシング3』が先週アップデートで新しいインストラクターが追加されてたみたい。
「クロガネ」と言うインストラクターは忍者に憧れるお兄さんと言うちょっとユニークなキャラクターでキャストは人気声優の杉田智和さんが担当、全体的に優しい口調なのが意外と同シリーズの男性インストラクターではなかったかな。
また新しいエクササイズとして「太極拳」が追加されたのも特徴で、通常のボクササイズとは違ったインナーマッスルやバランス感覚を鍛えられるのが大きな特徴かな。
フィットボクシングシリーズに登場するトレーナーは初代が6人で2では初期状態で3人が追加されて後にアップデートで更に3人追加されて12人。
3では初期状態では過去作に登場した4人と新キャラ2人の6名に加えてアップデートで過去作からの再登場2人と今回の完全新キャラのクロガネを加えた9人のトレーナーになった形、今後も男女1名ずつ追加していくみたいなのでトータルで前作と同じくらいにはなるのかしら。
前作のトレーナーが全員再登場するわけじゃなさそうだけどゲームエンジン部分から刷新されているのとキャストの部分で難しい部分もあるからねぇ。
それ以上に全く新しいトレーニングスタイルが追加されたのが驚きよね。
ーーーーーーーーーーーーー
Steamで“Epic Gamesストアよりもゲームが売れる”理由を、元EGS時限独占ゲーム『Witchfire』開発者が分析。大事なのは「コミュニティ感」
PCゲームの配信サービスは色々とあるんだけどその中でもシェアの高さとしてほかより頭いくつか抜けているのがSteamなのは間違いないかな。
MicrosoftストアとかEpic Gamesストアとか競合となるPCゲーム配信サービスもあるんだけどSteamはそれらよりもゲームが売れているみたいで、それに対して過去にEpic Gamesストアにて時限独占でゲームを出していた開発者が分析していたみたい。
Epic Gamesストアで時限独占になったのは開発中にEpic Gamesから資金援助を受けていたのがあったみたいで、それがなければそもそもゲームが完成しなかった可能性もあるみたいだから必要な事だったみたい。
ただ、独占期間が終了した後に配信されたSteamでの方の売上のほうがかなり大きいみたいで売上も安定している感じなのかな。
その理由としてはSteamがただストアとしてあるだけじゃなくてコミュニティとしてPCゲームユーザーの居場所になっているじゃないかって分析。
確かにSteamと言うプラットフォームでフレンドとかも構築されているだろうし、同じプラットフォームで揃えたほうがギフトとかも送りやすいってのもあるかな。
ただそれ以上にSteamのライブラリー上で構築されたライブラリーがあるってのが重要な事になっているのもあるんじゃないかしら。
すでに多くのゲームを買って遊んだライブラリーがあるからこそ継続してSteamでゲームを買うって事になるだろうし、他のストアではその部分で不利なのはあるかな。
Epic Gamesストアが継続して無料ゲーム配信を行っているのもそうしたライブラリー構築をさえたいってのがあるかもなぁ、無料でもらったとしても長く続けていれば大きなライブラリーになるからねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
「お父さん、お母さん、プレゼントにはゲーム(の有料通貨が)欲しい!」ゲーム好きな子どもの43%が欲しがるのは「ゲーム」ではなく「ゲーム内有料通貨」―米調査
親が選んだものをもらうよりも自分でほしいものを選びたいってのはいつの時代だってそうだからねぇ。
若干世知辛さはあるけどまぁそうなるよね。
※過去の復刻版のプロモーション映像
『ソニックアドベンチャー』はセガのコーポレートキャラクターであるソニックを主役としたアクションゲーム、当時のセガの最新ハードであるドリームキャスト向けに開発された物で発売前の夏には同作を紹介する発表会が開催されたりもしたかな。
ソニックシリーズはメガドライブで1作目が登場したシリーズで、ハリネズミをモチーフとしたキャラクターであるソニックが名前通りの音速とも言えるハイスピードでステージを駆け抜けていくのが特徴で、それを方向ボタンとワンボタンと言うシンプルな操作系でプレイできるのが最大の特徴だったかな。
特に海外では大ヒットしていたんだけど音速のゲーム性と3Dグラフィックの相性があまり良くないのがあったのとソニック以外のキャラクターを模索する思惑もあったのかメガドライブの後継機種であるセガサターンではいわゆる本編と言える作品は登場しなかったんだよね。
そうしたなか1997年に「プロジェクトソニック」と銘打ってソニック関連作品がいくつかセガサターン向けに展開される事がスターとして、第1弾としてメガドライブの3作品を復刻した『ソニックジャム』が発売されて第2弾としてアクションレースゲームの『ソニックR』が発売されたんだよね。
で、年が明けた1998年にドリームキャストが正式発表されてそれに対応したソニックシリーズの久しぶりの本編として発表されたのが本作『ソニックアドベンチャー』。
ハードウェアの性能向上によってソニックがハイスピードで駆け抜けることが出来る3Dステージが実現したのもあって本作ではゲームがフル3D化されたのがこれまでと大きな違い、またキャラクターの操作はステージが平面から立体的になった事で移動とジャンプとは別にアクション用のボタンが追加されて1スティック2ボタンになったりもしたかな。
また、主人公であるソニック以外にも過去のシリーズにも登場したテイルスやナックルズとエミーに加えて釣り好きの大猫であるビッグやDr.エッグマンに作られたロボットであるガンマと言う新キャラクターを加えた6人のキャラクターでそれぞれの遊びが出来るようになったのも特徴。
前作までは喋らなかったソニックたちにボイスが追加されたのも特徴でステージ中に喋るのはもちろんストーリーのカットシーンなども入るようになりそこで多くの台詞を喋るようになったかな。
表現力の強化に合わせてキャラクターイメージのデザインも一新されておりコミック調の躍動感のあるデザインになったりとかサウンド周りにもボーカルによるテーマ曲が追加されたりとかなり豪華になっているのもあったり。
開発はかなり難航していたみたいでドリキャス本体の発売時点でマスターアップしてなかったりしたこともあってゲームとしては荒っぽい部分はあったけれどハイスピードアクションと3Dの融合の可能性が見えたりとか数千年前に大災害を起こして封印された液状生命体を巡る物語に魅力的なサウンド周りや一新されたデザインによる躍動感のあるソニックたちのデザインとシリーズの新しい魅力が生まれた作品だったのは間違いないかな。
1999年にはバグの修正と海外版の音声を追加したインターナショナル版が発売、2003年にはゲームキューブ向けにバージョンアップ移植したデラックス版が発売されておりそのデラックス版を元にPS3やXbox 360とPC向けに移植されたかな。
PC版はSteamで配信されており長年国内配信がなかったけど2024年に正式に国内配信されるようになったから現在はそちらでプレイ可能かな。
ーーーーーーーーーーーーー
「Fit Boxing 3」,忍者に憧れて修行を続ける新インストラクター「クロガネ」が登場。新エクササイズ「太極拳」も追加
発売から1年が経過した『フィットボクシング3』が先週アップデートで新しいインストラクターが追加されてたみたい。
「クロガネ」と言うインストラクターは忍者に憧れるお兄さんと言うちょっとユニークなキャラクターでキャストは人気声優の杉田智和さんが担当、全体的に優しい口調なのが意外と同シリーズの男性インストラクターではなかったかな。
また新しいエクササイズとして「太極拳」が追加されたのも特徴で、通常のボクササイズとは違ったインナーマッスルやバランス感覚を鍛えられるのが大きな特徴かな。
フィットボクシングシリーズに登場するトレーナーは初代が6人で2では初期状態で3人が追加されて後にアップデートで更に3人追加されて12人。
3では初期状態では過去作に登場した4人と新キャラ2人の6名に加えてアップデートで過去作からの再登場2人と今回の完全新キャラのクロガネを加えた9人のトレーナーになった形、今後も男女1名ずつ追加していくみたいなのでトータルで前作と同じくらいにはなるのかしら。
前作のトレーナーが全員再登場するわけじゃなさそうだけどゲームエンジン部分から刷新されているのとキャストの部分で難しい部分もあるからねぇ。
それ以上に全く新しいトレーニングスタイルが追加されたのが驚きよね。
ーーーーーーーーーーーーー
Steamで“Epic Gamesストアよりもゲームが売れる”理由を、元EGS時限独占ゲーム『Witchfire』開発者が分析。大事なのは「コミュニティ感」
PCゲームの配信サービスは色々とあるんだけどその中でもシェアの高さとしてほかより頭いくつか抜けているのがSteamなのは間違いないかな。
MicrosoftストアとかEpic Gamesストアとか競合となるPCゲーム配信サービスもあるんだけどSteamはそれらよりもゲームが売れているみたいで、それに対して過去にEpic Gamesストアにて時限独占でゲームを出していた開発者が分析していたみたい。
Epic Gamesストアで時限独占になったのは開発中にEpic Gamesから資金援助を受けていたのがあったみたいで、それがなければそもそもゲームが完成しなかった可能性もあるみたいだから必要な事だったみたい。
ただ、独占期間が終了した後に配信されたSteamでの方の売上のほうがかなり大きいみたいで売上も安定している感じなのかな。
その理由としてはSteamがただストアとしてあるだけじゃなくてコミュニティとしてPCゲームユーザーの居場所になっているじゃないかって分析。
確かにSteamと言うプラットフォームでフレンドとかも構築されているだろうし、同じプラットフォームで揃えたほうがギフトとかも送りやすいってのもあるかな。
ただそれ以上にSteamのライブラリー上で構築されたライブラリーがあるってのが重要な事になっているのもあるんじゃないかしら。
すでに多くのゲームを買って遊んだライブラリーがあるからこそ継続してSteamでゲームを買うって事になるだろうし、他のストアではその部分で不利なのはあるかな。
Epic Gamesストアが継続して無料ゲーム配信を行っているのもそうしたライブラリー構築をさえたいってのがあるかもなぁ、無料でもらったとしても長く続けていれば大きなライブラリーになるからねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
「お父さん、お母さん、プレゼントにはゲーム(の有料通貨が)欲しい!」ゲーム好きな子どもの43%が欲しがるのは「ゲーム」ではなく「ゲーム内有料通貨」―米調査
親が選んだものをもらうよりも自分でほしいものを選びたいってのはいつの時代だってそうだからねぇ。
若干世知辛さはあるけどまぁそうなるよね。