ゲームを積む男

あ、そうそう、久しぶりにイメージ一新。




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2026年8月20日のクラブ

今日はNintendo Switch版『カニノケンカ -Fight Crab-』の発売日でした、2020年8月20日が発売日だったので今日で発売6周年ですね。



『カニノケンカ -Fight Crab-』は『NEO AQUARIUM -甲殻王-』や『Ace of Seafood』などを開発した開発者によるアクションゲームで前2作と同様に海産物をテーマとしてタイトル通りカニ(甲殻類)が主役となる対戦アクションゲームになっているもの。

舞台は知性を持ったカニが人間の武器を奪って地上を支配していると言う謎の世界で、カニ同士の闘いの掟として「背を大地につけたら負け」と言うルールがありそれに沿ってカニ同士が戦って最強のカニを目指すと言うストーリー。

プレイヤーは全23種類(+α)のカニやカニじゃないかもしれない物から一種類を選んで他のカニと闘って勝ち進んでいくことになるんだけど、基本的なルールは相手をひっくり返した状態で3カウントを取れば勝利と言う内容。

相手のカニにダメージを与えていくとゲージが蓄積されてよろけやすくなってひっくり返し易くなる他にゲージが限界になってもダウンとしてひっくり返ることになる形、ゲージの限界以外でひっくり返った時は3カウントの間に起き上がることが出来ればカウントが0に戻る形かな。

基本的に自分の操作するカニの背中の視点で展開される形で、ステージ中には様々な武器や乗り物が出てくるのでそれらを駆使して相手を倒していくことになるみたい、3Dアクションにスマブラの要素を加えた感じかな。

プレイアブルキャラとして多彩なカニが存在して、中には「ロブスター」とか「シャコ」みたいな明らかにカニじゃない物も見られるし、登場する武器もソードや刀の他に銃やパイルバンカーみたいなものまで登場して、乗り物もアザラシやスクーターがあって見た目はリアルなカニが様々な闘い方をするのはシュールだけど妙な迫力があって魅力的かな。

同作は2019年にPC向けに先行アクセスがスタートして2020年に正式版になると合わせてSwitch版も登場したんだけど、PC版ではコラボとして他社作品のキャラが登場するけどSwitch版ではそれがない一方でJoy-Conを手に持ってモーションコントロールでプレイすることが可能になっているのがポイント。

グラフィック面は当然PC版の方が優れているんだけどSwitch版は2つのJoy-Conを使ったプレイスタイルは開発者曰く「カニとのシンクロニシティをより一層感じられる」形になったんだとか。

全体的に感じるバカゲー感やパロディなどは豊富な一方で操作性には癖があるので慣れるまで難しく感じる他にバランスは少し大味でせっかくのカニなのにハサミでの攻撃がほぼ空気なのはカニらしくない部分もあったかな、とは言えカニ同士が戦うインパクトなど魅力的な作品に仕上がっていたみたい。

2021年には基本無料のスマホ版が配信されている他にSwitch版はパッケージ版も発売されたので気軽に遊びたい人から手元に残しておきたい人まで様々な選択肢があるのがポイントかしら。

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任天堂公式ライセンス「microSD Expressカード」、ひっそり値上げ。Nintendo Switch 2本体に続いて、追加ストレージも値上がり

Nintendo Switch 2は追加ストレージとして「microSD Expressカード」を採用しているんだけどこれは普通のmicroSDカードよりも割高になっているのがあって、その対応も含めてサンディスクとサムスンに公式ライセンスを付与したmircoSD Expressカードを販売していたんだよね。

その2種類の公式ライセンス品は256GBになるんだけど価格は6980円で当時発売されていた同等のカードよりも割安に設定されているのもある他にニンテンドーストアの他にSwitch 2の販売店でもSwitch 2と一緒に販売されているので最初にセットで購入するのに丁度良いってのがあったかな。

昨年末あたりからメモリ価格が高騰しているなかで他のmicroSD Expressカードの価格が上昇しているなかでこの2種類の公式ライセンス品は6980円の価格を維持していたんだけど残念ながら耐えられなくなったみたいでひっそりと値上がりをしていたみたい。

新価格は8980円と2000円の値上げ、Switch 2本体が1万円値上がりしたのに比べればまだ控えめな価格上昇だし他の256GBのmircoSD Expressカードが1万円オーバーの物が多いのを比べるとまだまだ割安なのはあるかな。

メモリ価格の高騰は2028年ころまで続くと言われておりまだ値上がりする可能性は否定できないわけで。

さらには価格高騰が収まったとしてもそこからすぐに以前のような価格にまで下がるかと言えばそれもおそらくはありえない話、一旦値上がりした物を下げるのはよほど売れない限りはないからね。

そう考えると欲しいと思ったタイミングで買うのが良いし、どうせだったらまだ3万円台で買えるうちに1TBのカードを買っておくってのも一つの考えかもなぁ。

一応本体内蔵の256GBのメモリをやりくりするって考えもあるけどSwitch 2のサードパーティのタイトルはほとんどがキーカードになっていてどうしてもメモリを使用するから余裕があったほうが遊びやすいのは間違いないしね。

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ゲーム開発者が「“鍵屋”で買うぐらいなら海賊版で遊んで」と怒りの表明。善意を踏みにじる、Steamキーの不正販売

Steamでのゲーム購入方法はSteamのストアで直接購入する他に外部のストアでSteamキーを購入してSteamのクライアントにてそのキーを入力して解除する方法の2種類があるかな。

Steamキーを購入するのはAmazonとかの外部ストアの他にソフトとグッズのセット販売などで行われる事があったりで活用される他に、Steamキーをプレゼントとして配布したりメディアにレビュワーやインフルエンサーなどにプレイしてもらうために配布することもあるかな。

そんなSteamキーを割安で販売する業者がいて、そのSteamキーを調達する方法が不明瞭なので一部では「鍵屋」と呼ばれているみたいなんだけどその調達方法の怪しさ故に開発者からしたらそうした所で購入するくらいだったら海賊版で遊んでくれたほうがまだましって考えになっているみたい。

鍵屋のSteamキーの入手方法は無料配布された物を横流ししたりしているのが多いみたいで、それでも一応はSteamの中でそのゲームを購入したって扱いになるのでサポート対象になってしまうから入手方法が不正なのに正式と同じような扱いにしたくないって思いがあるんだろうと。

Steamを運営するValveがこうした鍵屋を現状は放置しているけど将来的に規制されたりしたら鍵屋でゲームを購入した場合はそれが消される可能性だってあるわけで。

ユーザーの立場として考えても正規の手段で購入するのがサポート面でも安心ってのがあるんじゃないかしら。

ゲームの価格が上がっているから少しでも安く買いたいって気持ちはわかるんだけど、だったらセールとかで販売されるのをウィッシュリストに登録して待つ方が良いんだろうなぁ。

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本格レーシングコックピット×巨大湾曲モニターでSFC版『マリカー』!?本格的なのかそうじゃないのかよくわからない映像に注目

大きな画面でのレースゲームって楽しいからね。

スーパーファミコン版のマリオカートでも画面が大きければそれだけで迫力が段違いだろうしなぁ。

スーパーファミコン版のマリオカートって基本的に2分割画面になっていて1人でプレイする時は下画面がマップになっているんだけどその下半分を隠すことで全画面でプレイしている感じになってるのも面白い所。

スーファミの拡大縮小機能を使った擬似的な3Dだけどスピード感があるから普通に楽しそうじゃないかしら、Forza Horizon 6みたいなゲームは当然楽しいだろうけどこれはこれでね。

2026年8月19日の内輪

今日はPS3向け『超次元ゲイム ネプテューヌ』の発売日でした、2010年8月19日が発売日だったので今日で発売16周年ですね。



『超次元ゲイム ネプテューヌ』はコンパイルハートが開発と販売を行っている架空のファンタジー世界を舞台としたRPG作品。

舞台は四人の女神たちによって守護されている異世界「ゲイムギョウ界」となっているが下界では仙台の守護女神「マジェコンヌ」によってモンスターで溢れているような状況。

そんな中で女神の一人である主人公の「ネムテューヌ」は記憶を失った状態で下界に放り出されてしまい、そこでとある声を聞いてゲイムギョウ界を救う為の旅に出ると言うストーリー。

名称から感じる通りゲーム業界をモチーフとして構築された世界観となっており登場するキャラクターもゲーム業界に関連したものになっているのが最大の特徴、コンパイルハートと同様の中規模な国内メーカーの協力を得ておりそれらのメーカーをモチーフとしたキャラクターも登場するみたい。

ゲームとしては下界の国を巡りながらそれらの街でクエストを受注してダンジョンを探索してクエストを達成すると言う流れとなっており、クリアー状況に応じてストーリーが進んでいったり新しい仲間が加わったりする形。

戦闘はオーソドックスなターン制となっているがキャラクターごとに技をセットしておきそれを行動前に使用する順番を決めて使用していく要素等があるかな。

コンパイルハートとして初めて単独の女性主人公となった作品で仲間キャラも基本的に女性キャラとなっているなど所謂ギャルゲーとしての要素がかなり強くなっているがそれぞれのキャラクターは比較的魅力的に描かれているのがポイント。

ゲーム業界をモチーフとしたある意味で内輪向けの作品なんだけどそこからのネタを節操なく取り入れており特に匿名掲示板で使われているようなネタやネットスラングまで持ち込んでいるのでそれらが受け入れられない人には気持ちが悪い部分があるかな。

またゲームバランスも大味で調整時間もあまり無かったみたいで開発者が本来意図した部分がゲームバランスの関係で上手く行かない部分があったりバグが多かったりとゲームとして問題のある部分も結構多かったみたい。

とは言え特徴的な世界観やキャラクターの魅力で話題となってヒットしてその後もシリーズが続いていく作品になったのは間違いないみたい。

続編や派生タイトルが続いている他に初代はリメイク版も何度も発売されておりPS4やPS5の他にPCやSwitchでも発売されているので遊べる機会は多いかな。

ちなみにコンパイルハートはアイデアファクトリーと言う会社の子会社、かつて存在したコンパイルと言うメーカーとは設立当初にコンパイルの元代表が関わっていた他にぷよぷよとアレスタを除いたコンパイルのコンテンツを使った営業権を得ている(版権はD4エンタープライズ)のもあるみたい。

ただ、コンパイルの元代表は初期にだけ関わって既に縁が切れており、会社としてのコンパイルとはそこまで繋がりが深く無いんだよねぇ。

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ポケモンバンクのサービス終了後に「パッチールが締め出される」とざわつく。“現行作からポケモンホーム出禁”のぶちパンダ、唯一のルートも消滅へ

来年の2月26日でニンテンドー3DS向けの『ポケモンバンク』のサービスが終了するんだけど、それによって代替サービスである『ポケモンホーム』へ持ち込めなくなるポケモンの話題が出ているみたい。

『ポケモンバンク』はニンテンドー3DS用のアプリでニンテンドーDSや3DSで発売されたポケモン作品で捕獲したポケモンをネット上のサーバーへ移動させて作品同士の行き来を可能とする物。

ポケモンバンクに保存したポケモンはSwitchやスマホに対応したポケモンホームに移動出来るのも特徴で、ゲームボーイアドバンス時代のポケモンを最新版まで持ち出すにはアドバンス→DS→ポケモンバンク→ポケモンホームと言うルートが必要になったかな。

話題となっているのはそんなアドバンスからのルートで持ち込む事が出来る「ぶちパンダ」と言うポケモンみたいで、特徴として個体ごとに模様が違うと言う設定があるみたい。

登場したのはゲームボーイアドバンス向けに最初に出たポケモンである『ルビー・サファイア』からで、そのリメイクである『オメガルビー・アルファサファイア』にも登場している他に『ダイヤモンド・パール』や他の作品にも登場しているかな。

現行機でも『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』や『ポケモンGO』でも登場するんだけど前述の設定の関係もあってかポケモンホームへ移動できない仕様となっているみたいで、唯一移動できる手段がアドバンス~3DS世代のポケモンタイトルで捕獲してポケモンバンクへ移動させてからポケモンホームへ移動させる方法だとか。

ぶちパンダが移動できないのはおそらく個体ごとに模様が違うと言う仕様をポケモンホームの仕様に落とせないってのがあるだろうでサーバー負荷に繋がる可能性があるからかな、旧機種バージョンの場合はデータ量の違いから可能なのかと。

ポケモンバンクの終了で移動出来なくなるポケモンは他にはイベント配布などになっているので通常で捕獲出来るポケモンで唯一ぶちパンダだけが該当してしまうみたいだけどポケモンバンクのサービス終了までに何かしらの対策があるかもなぁ。

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『キングダム ハーツIV』は2027年後半に発売で「リメンバー・ミー」のワールド登場!ゲームプレイ含むトレイラー公開―ディズニーと野村哲也氏、スクエニ共同制作のアニメシリーズも発表

『キングダムハーツ』シリーズの最新作である『キングダムハーツIV』の発売時期が2027年後半に決まったとか。

『キングダムハーツ』はスクエニ(旧スクウェア)とディズニーの共同プロジェクトとしてスタートした作品でファイナルファンタジーなどのキャラクターとディズニーキャラが登場するのが特徴のアクションRPG。

基本的には本作オリジナルのキャラクターやディズニー側のキャラクターが中心となっており冒険の舞台もディズニー作品をモチーフとした世界がメインとなっているかな。

シリーズはナンバリングといてIIIまでといくつかの派生タイトルが存在しており現在は大きく3つの作品がリマスターされており10月にはそのSwitch 2版も発売されるかな。

IVはそのSwitch 2版の発表と合わせて正式発表されておりSwitch 2の他にPS5やXbox Series X|SにPCなど幅広いマルチプラットフォームで発売される予定。

IV自体の開発はかなり前から明言されていたんだけどIIIの発売後からそれなりの期間が経っており今回の2027年後半と言う発売時期もスクエニ側のスタッフが「絶対延期しない」と何度も明言するくらいには信頼されてないんだけどディズニーとの関係もあるからよほどのことがなければ遅れないんじゃないかしら。

アニメシリーズは今までありそうで無かったもの、現時点では一人のキャラクターの後ろ姿のみが公開されているけどゲームと連携したオリジナルストーリーになるみたいね。

アニメシリーズはディズニープラスとディズニー・チャンネルで放送予定なのでその関係もあるからこそゲームの延期も出来ないんじゃないかしら。

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レトロゲーム互換機「Polymega」ベースユニットの新バージョンが登場! 処理速度向上やディスクドライブ変更などで改良

ディスク対応のレトロゲーム互換機であるPolymegaの新モデルが登場するみたい。

Polymegaはディスクドライブを搭載したハードウェアで標準でPCエンジンCD-ROM2とメガCDにセガサターンと初代プレステにNEOGEO-CDのゲームを読み込んでプレイできる他に内蔵ストレージにゲームを保存してそこから機動も出来るもの、モジュールによってカセットのゲームも遊べるかな。

発売はもう何年も前になるんだけど長らく品薄が続いていてようやく供給が増えてきたけど昨今の価格高騰もあって値段も上がってしまっているかな。

またPolymega Remixと言うPCと接続して使える別バージョンも発売されたりもしたんだけどそれに続いて標準モデルも新バージョンになる感じかな。

現行モデルはスロットインタイプのディスクドライブだったんだけどディスクに傷が付く問題があると一部で言われており、それをディスクトレイ方式に変更することで改善されているみたい。

処理性能自体も向上しているみたいでディスクの読み込み速度やエミュレーションの精度も改善されているっぽいので旧モデルを使っている人は乗り換えたくなるかも。

価格は8万8千円程となっており安くはないのと初回出荷分は既に予約完売状態なので欲しい人は二次出荷以降の申込みになるけど、旧モデルを手に入れられなかった人とかも注目しても良いかもなぁ。

2026年8月18日の復讐

今日はPS3/PS4向け『テイルズ オブ ベルセリア』の発売日でした、2016年8月18日が発売日だったので今日で発売10周年ですね。



『テイルズ オブ ベルセリア』は1995年に1作目が発売して以降シリーズが続いている『テイルズオブ』シリーズの1作品、シリーズでは本流のタイトルである「マザーシップ」とそれ以外の派生作品やクロスオーバー作品などに分かれているけどベルセリアは「マザーシップ」に類する作品。

舞台はウェイストランドと呼ばれる世界にあるミッドガンド聖導王国と呼ばれる王国、主人公のベルベット・クラウはその王国の辺境の村に住んでいたけどとある事件をきっかけに弟を失ってしまい監獄島と呼ばれる場所にとらわれてしまう事になるみたい。

監獄島で生きていたベルベットは協力者と共に脱出することになり、弟の復讐を果たすために王国の実権を握っている義兄を殺すことを目的に戦うことになると言うストーリー。

テイルズオブシリーズのマザーシップタイトルとしては初めて単独の女性主人公となっている作品であるのが特徴で、さらにはその行動の動機が憎しみと敵討ちであると言う復讐を元にしているのがポイント。

行動自体は悪役といえる部分が多くて、裏社会の組織と手を組んで共に行動したりとか一つの集落の経済基盤を崩壊させたりとかする行動があったりするけれど一応それらの行動には理由付けがあってただ快楽的な目的で悪行をするわけじゃないからバランスは取られているかな。

また年齢制限もCERO:B指定(12歳以上推奨)のレベルなので極端な暴力描写は存在していないんだけど、主人公の行動原理とかを考えると年齢制限を低くした事で不自然に感じる部分が出てしまったのがあったみたい。

ゲームシステムはこれまでのシリーズの良い部分を取り込んだ集大成的な内容になっているみたいで、戦闘がアクション要素のあるおなじみのスタイルだけどパーティメンバーのがAIもよくできているので快適に遊べるみたい。

シナリオのクオリティも高いみたいで主人公の行動理由を始めとして設定もしっかりしていて魅力的なキャラクターが作られているのも良い部分だったみたいで、全体的に良作となっていたのかな。

前作にあたる『テイルズ オブ ゼスティリア』の過去の時代を描いた作品ではあるけどゼスティリアが様々な部分で批判されてシリーズとしても売上を大きく落としてしまったのがあって、その影響で本作の前評判はそこまで高くなく売上も落としてしまったのがあったみたい、とは言え発売後は評価されてシリーズ全体の再評価につながったみたいだけどね。

ちなみにPS3で発売された最後のテイルズオブシリーズになったみたいで、次のマザーシップタイトルは5年後の『テイルズ オブ アライズ』になったみたい。

『テイルズ オブ ベルセリア』は今年の2月にリマスター版が発売されておりPS5/Xbox Series X|Sの他にPCやSwitchでも遊べるようになっているかな。

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『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』スイッチ2版の実力は?携帯機としても据え置き機としても大健闘な動作と言えそう

『The Elder Scrolls』シリーズの第4作となる『The Elder Scrolls IV: Oblivion』のリマスター版のSwitch 2版が発売されたのですでに発売済みの他機種版と比較した映像が作成されたみたい。



『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』は2025年4月に発売されたタイトルでPCの他にXbox Series X|SとPS5向けに発売されているかな。

比較映像はSwitch 2版の他にライバルの家庭用ゲーム機としてXbox Series SとPS5の他にPC版としてSteam Machineで動作させた映像の他にSwitch 2のTVモードと携帯モードにSteam Deckでの映像も比較しているみたい。

で、比較された映像だとSwitch 2版は流石にPS5版と比べると劣るけどXbox Series Sとは同等で、Steam Deckとの比較なら携帯モードでも上回っている感じかな。

そもそもSwitch 2の性能そのものはXbox Series Sに近いと言われていて、Steam Deckは携帯型ゲーミングPCとしてみると古い世代の性能になっているからそのあたりの想定されたスペック通りのグラフィックになっているみたい。

Steam Machineは発売されて間もないハードウェアってのもあるけどノーマルのPS5と近い性能だって言われているからもう少し頑張っても良さそうだけど最適化不足なのかもなぁ。

グラフィックを重視するならそれこそPS5 Proとかしっかりとした性能のゲーミングPCが良いんだろうけど手元で気軽にそれなりのグラフィックで遊べるSwitch 2版はかなり魅力的な選択になるのかもなぁ。

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「The Elder Scrolls VI: ********」を実際にプレイした、Bethesda Game Studiosを訪れたXBOXのAsha Sharma CEOが最新作を絶賛

そんな『The Elder Scrolls』シリーズと言えば現在は最新作となる6作目となる『The Elder Scrolls VI』が開発中である事が明言されているんだけど、その開発中のバージョンをマイクロソフトのXBOX事業の偉い人が実際にプレイして絶賛したんだとか。

『The Elder Scrolls VI』はその存在だけが発表された程度で詳細はまだ不明、発表時点でまだ開発が進んでいた『Starfiled』の開発が完了してから本格的な開発がスタートすると言われていたので流石に数年は開発が進んでいるのは間違いないだろうけどまだまだ表に出せる情報はないのかな。

ただ、グループトップの人間とは言え社外の人間がテストプレイを出来るくらいには開発が進んでいるってことでもあるから今年の年末なり来年の夏頃には具体的な情報が出てくる可能性もあるんじゃないかしら。

ヒントになりそうなのはXBOX事業の偉い人がSNSでポストした『The Elder Scrolls VI: ********』と言うタイトル、VIの後に続く名称はすでに決まっている可能性が高そうでこのアスタリスクの文字数そのままだとしたらアルファベット8文字のめいしょうになるって事であんまり複雑な名称にはならないんだろうなぁ。

XBOX事業の偉い人は作品のスケールだけじゃなくストーリー部分を特に絶賛しているからそのあたりはすでに出来上がっているんだろうなぁ。

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追加装甲に追加バッテリー。行くぞ! フルアーマーSwitch 2だ!

Switch 2を携帯モードで遊ぶ人にネックとなるのは本体の傷やバッテリーの持ちなんだけど、それらを解消するためのフルアーマーが出ているみたい。

Switch 2の本体とJoy-Con 2のそれぞれに対応したカバーと、本体用の背面カバーにくっつけることが出来るモバイルバッテリーの組み合わせとなっていて、モバイルバッテリーは本体にくっつけたまま使うことが出来るみたい。

Joy-Con 2のカバーにはグリップがついているので携帯モードでの持ちやすさが向上するメリットがあるし背面カバーはつけたままスタンドを使える他にモバイルバッテリーを外せばドックへ接続することも出来るみたい。

デメリットとしてはこれを使用すると重量がかなりのものになりそうだって事かな、特にモバイルバッテリーをつけるとおそらくトータルの重量がノーマル状態の倍近くになりそうだから手に持って使うにしても膝の上に置くとか机の上に肘を置くとか持ち方に気をつける必要があるかな。

とは言え単純に装着した状態のゴツゴツした感じは男の子心をくすぐる感じがあるし、カラーリングも緑系のオリーブや薄紫のライラックなんかもあるみたいで、オリーブだとギアって感じがより強く出るよね。

モバイルバッテリー込のセットなので価格は1万円オーバーと安くはないけど携帯モードメインの人だったら選択肢の一つとして考えても良いかもなぁ。

2026年8月17日の連携

今日は初代プレイステーション向け『お水の花道』の発売日でした、2000年8月17日が発売日だったので今日で発売26周年ですね。



『お水の花道』は1997年から2002年にかけて講談社の女性向け漫画雑誌の「KISS」にて連載されていた同名マンガを原作としたゲームソフト。

『お水の花道』は六本木にある架空の高級クラブ「CLUB PARADISE」を舞台にかつてはそこのNo.1ホステスだったけど作品開始時点では崖っぷちになっている主人公を中心に他のホステスや従業員などのスタッフやお客とのやり取りをからの人間関係などを描いていった作品で、1999年と2001年にはテレビドラマ化もされていた作品。

ゲーム版では舞台は同じ「CLUB PARADISE」としてプレイヤーはそこの店長として一流のコンパニオンを育てて日本一のクラブを目指すと言う経営シミュレーションゲームになっていたみたい。

店長として出来ることはコンパニオン達の体調管理をしながら無理をさせないようにしたり習い事をさせて接客へと繋げさせたりする他にプレゼントをして不満を解消させたりとかするなど。

また店長としてだけではなくお客として作中に登場するホステスたちとやり取り出来るモードもあるみたいで、漫画やドラマで見た世界を別の視点から楽しめる作品になっていたみたい。

おまけ用途としてポケットステーションと言う初代プレステのメモリーカードの代わりに取り付ける小型ゲーム機に対応しておりいくつかのミニゲームが楽しめたみたい。

ゲーム版の発売元はポニーキャニオンでドラマの放送元であるフジテレビと同じフジサンケイグループに所属している会社、ゲームの発売もドラマの1作目と2作目の間に発売されていたのでドラマを中心としたメディアミックスの一環として作られていたみたいね。

今ゲームとしてみると若干古臭い感じもあってそうした時代を感じさせるゲームではあったかな。

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ゲーマーは要確認! リチウムイオン電池と「安全に長く」付き合っていく方法まとめ【夏休み特集2026】

お盆休みも終わってしまって社会人は社会の荒波に戻っていっているけれど学生どもはまだ夏休み、もう後半だからそろそろ夏休みの宿題を終わらせているか気にする頃合いだと思うけど気温そのものはまだまだ暑いしなんなら9月まで続くんじゃないかしら。

で、そうした暑い状態が続いていると気をつけなければならないのはゲーム機などに搭載されているバッテリーになるかな。

ゲーム機だけじゃなくてほとんどのデジタル機器は単独で動作する為のバッテリーが内蔵されているわけで、そのバッテリーの大半はコストやサイズと容量の兼ね合いからリチウムイオン電池が使われているものが大半かな。

PS5やXbox Series X|Sは本体にこそバッテリーが内蔵されてないけどコントローラーとかではバッテリーが使っている場合があって、Xboxの標準コントローラーは乾電池だけどXboxのエリートコントローラーやPS5のコントローラーはリチウムイオン電池が使われているしね。

で、そうしたリチウムイオン電池は高温の環境に放置したりしているとバッテリーに負担が掛かって急速に劣化する可能性があるわけで、室内とかだったらまだそこまで行くことは少ないんだけど例えば夏場で屋外に駐車した状態の自動車の車内なんかは直射日光でかなり高温になってしまうのでそうした中に置いておくのはかなり危ないってこと、ダッシュボードに放置は厳禁でせめて日陰になる場所へしまっておくのが重要かな。

環境以外でも使い方によってバッテリーの劣化は早まることがあって、例えば満充電状態を続けたりとか充電した状態でゲーム機を使い続けるのとかは劣化を早める原因となるわけで。

例えばSwitch 2だったらバッテリーが満充電になる前に充電をストップさせる機能が搭載されているんだけどそれを活用して、さらに携帯モードでゲームを遊ぶ時は基本的に充電ケーブルから外した状態にしておけばバッテリーの劣化を抑える結果になるんじゃないかしら。

ゲーム機だけじゃなくてスマホやタブレットでも同様、特にスマホとかは暑い車内に置きっぱなしだけは避けないとね。

ヨーロッパのあれこれでデジタル機器のバッテリー交換が可能になる機種が増えてくる可能性もあるけど現時点でほとんどの物はバッテリーを交換するには分解が必要なので出来るだけ劣化させずに使いたい所ですね。

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3DS「ポケモンバンク」ついに終了、約13年の歴史に幕 過去作のポケモンを現行ゲームに引き継ぐ

ニンテンドーDSと3DS世代で発売されたポケモンシリーズで捕まえたポケモンを移動させたり出来る『ポケモンバンク』のサービスが来年2027年2月26日……ちょうどポケモン31周年のタイミングで終了することになるんだとか。

DSと3DSはゲームソフトの互換はあるけど通信は出来なかったのでDS世代のポケモンと3DS世代のポケモンを移動させるにはポケモンバンクが必須だったのがあって、さらにはSwitch世代に移動させるにはポケモンバンクとSwitchやスマホに対応したポケモンホームを連携させる必要があった感じ。

ゲームボーイアドバンス世代からDS世代へ移動させるには初代DSかDS Liteにあるゲームボーイアドバンススロットを使って、DS世代から3DS世代にはポケモンバンクを、そこからSwitchにはポケモンホームを使うって感じで縦に長い世代でポケモンを移動できたんだけどその中核が止まってしまうkとになるんだよね。

Switchで発売されているポケモンファイアレッド・リーフグリーンはポケモンホームに対応予定が明言されているので世代を跨いでの移動は出来るようになるんだけど中間は出来なくなるからね。

サービス終了するのは既に3DSの関連サービスの大半が終了していてニンテンドーeショップも新規コンテンツの購入などは終了しているから当然の流れと言えばあったかな、実際にニンテンドーeショップ終了時にポケモンバンクはそれまでの有料から無料に変更して将来的に終了を明言していたからね。

ポケモンを長く遊んでいるプレイヤーはサービス終了までに引き継ぎたいポケモンを選んでおくのが良いかな、イベントとかで配布されたポケモンを引き継ぐのが良いんじゃないかしらね、なんだかんだでサービス終了でSwitch向けのタイトルでポケモンが集められなくなるってわけでもないだろうしね。

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初代スターフォックスの開発者が手掛ける新作STG「Wild Blue Skies」が配信開始。90年代のクラシックなレールシューティングを現代風に再構築

初代スターフォックスの開発に関わった人が手掛けるシューティングゲームだとか。



人型になった動物たちがパイロットだったりグラフィックの雰囲気だったりカメラワークだったりと確かにスーパーファミコンで発売された初代スターフォックスをそのまま現代のハードウェアで作り直したらこんな雰囲気になりそうな感じがひしひしとしているね。

しかしこうしたゲームが発売されるのと同じ年にスターフォックスの新作が発売されたのは不思議な縁よね。

Switch 2のスターフォックスは64版のリメイクと言う形になっていて初代とは世界線は同じだけど別の作品って感じではあるけどね。

あとこちらの『Wild Blue Skies』はPCの他にXbox Series X|SとPS5向けに発売されていてSwitch 2では発売されてないみたいだし、もしかしたらそのうち出るかもしれないけどね。

出るなら本家のリメイクと初代開発者の精神的続編を直接比べられるけどねぇ。

2026年8月16日の脱出

今日はNintendo Switch及びPC向け『Road 96』の発売日でした、2021年8月16日が発売日だったので今日で発売5周年ですね。



『Road 96』はDigixArtと言う会社が開発した3Dグラフィックのアドベンチャーゲーム。

物語の時代は1996年で舞台は架空の独裁国家ペトリアと言う国、プレイヤーはそんなペトリアで暮らしている名も無き若者の一人として選挙が迫っていて政治的緊張が高まっている中で国外脱出と自由を目指して北にある国境を目指して旅をすると言うストーリー。

ゲームは基本的に3Dグラフィックでプレイヤーの視点で展開、国外脱出する為の手段は徒歩だけではなくヒッチハイクで道を進んでいる車に同乗させてもらったりバスやタクシーなどに乗ったり様々な手段があり。

また道中では同じ様に国外脱出を目指す女性やバスの運転手など様々な人物がいて、中には危険な思想を持つ人がいたりと様々。

そうした中でプレイヤーは無事に国外脱出を目指すことを目指すんだけど、本作の特徴としてはスタートする度に道中の道筋などが変化していくこと。

道中の様々な出来事にはミニゲームとかもあったりする他に、体力などが設定されていて定期的に食事や睡眠を取らないと危険になっていくんだけど当然その危険もあるわけで、限られた物資や体力の中で進めていくから無事に国外脱出出来る場合もあれば失敗して道すがら亡くなってしまう場合もあってあるんだよね。

最大のポイントは一人の若者がその旅を終えると次の若者の時にニュースでその結末が流されて、さらには政治情勢も少しずつ変わっていくことかな。

国外脱出への道中は一定のアルゴリズムによって自動生成されるのでプレイするごとに違った結末を迎えていくのである意味でローグライク的な要素もあるかな。

ちなみに道中で出会う人と交流することで特定の能力を得ることがあるけどそれは主人公が変わっても継続される形、出来ることが少ない序盤は出来るだけ体力消耗を抑えつつも脱出を目指すことになるけどある程度進むと能力で進みやすくなったりするかな、このあたりもローグライクっぽいかも。

2022年にはPS4/5版とXbox One及びXbox Series X|S版が発売されて現在は幅広く遊べるようになっているかな。

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「ディスク終了」のPlayStationで浮かび上がる5つの「どうなる?」 ダウンロード専売のメリットと懸念点

2028年1月からソニーがプレステの新作ゲームのディスク生産を終了すると発表してかなり賛否両論巻き起こっていて、特に否定的な意見を持つ人は不買運動を行おうとしたりと荒れていったよね。

批判的な意見が多く出ているとは言えディスク生産の工場は生産終了後にイメージセンサーなどの他の部品を生産するための工場に転換する計画が既に進んでおりディスク生産終了の流れは変わらないのが事実。

一応ダウンロード用コードを封入する形でのプレステゲームのパッケージ版の継続はあり得るんだけど基本的にゲームソフトはインターネットからダウンロードする形式にのみになるのはあるわけで。

じゃあダウンロードのみになることでのメリットデメリットは何があるのって話。

ダウンロード版の最大のメリットはディスク交換をせずにゲームが遊べると言う部分、本体のメニューを開いてインストール済みのゲームの中から遊びたい物を選んで起動できるのは気軽さがかなりあるわけで、一度慣れるとゲームディスクの交換に戻れないって人も多いんじゃないかしら。

ちなみにPS4世代あたりからディスクのゲームでも本体ストレージへのインストールが必須となっていて、このあたりはディスクの読み込み速度がゲーム機の性能に追いついていないのがあるから出てきた仕組みなんだけどディスクでもダウンロードでも必要なストレージのデータ量はそこまで変わらないのがあるかな。

逆にダウンロード版のデメリットは購入したゲームを売却したり譲渡や貸し出しが出来ないこと、体験版みたいなものは多くあるけどそれはメーカー側が準備しないと行けないものなのでプレイヤーが自分が気に入ったゲームを他のプレイヤーに遊んでもらったりとかクリアーしたり面白くなかったゲームを売却して次のゲームの資金に出来たりは出来ないと。

これは所有権の関係もあって、ダウンロード版はあくまでも「そのゲームをプレイする権利」を提供するのであってゲームそのものを所有するわけじゃないからね。

価格に関してはパッケージ版もダウンロード版もそれぞれにメリットとデメリットがあって、特にセールに関してはダウンロード版が積極的に行われる一方でパッケージ版は出荷数の少ないタイトルはセールにならない一方で在庫過多で投げ売りセールとかはあったりするからね。

前述通りダウンロードコードを封入する形でのパッケージ版って可能性は残っていて、限定版とかではその形で継続される可能性は高いんだけどコードインボックスの形式は日本では法律の関係でコードを使用できる期日が制定されているので後まで残せないってのはデメリットだろうなぁ。

ダウンロード版のみになることでディスク版のメリットはなくなるんだけどそれでどの様に変化していくかはそれこそ2028年以降にならないとわかないんだろうなぁ。

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“大画面”を活用できない――サイゼリヤに折りたたみスマホは不向き? 注文UIに賛否

最近ちょくちょくと増えてきている折りたたみスマホだけどそれに対応しきれてないシステムがあるみたいね。

大手ファミレスのサイゼリアと言えばある程度統一された価格の安さとかが魅力かな。

そんな同店の注文方式はかつては店員に口頭で注文していく形式だったけどコロナ禍のあたりから注文用の用紙にメニューのナンバーを記入して店員に手渡す形になっていたんだけど、近年になってスマホでQRコードを読み込んで指定のWebサイトにアクセスすることで注文するシステムに変わったんだよね。

こうしたスマホで注文するシステムって近年の飲食店では増えておりタブレットを席全てに用意するよりもWebシステムの構築なのでコストを抑えられるのがあるからサイゼリアには向いているのがあったかな。

そんなサイゼリアの注文システムなんだけど、折りたたみスマホを開いた状態で使おうとすると使えない場合があるってことでちょっと話題になっているみたい。

この折りたたみスマホは「横折」のタイプ、Galaxy Z FoldシリーズやPixel Foldシリーズみたいな通常は縦長のスマホとして使えるけど開くと大きな画面が出てくるタイプみたいで、開いた状態だと横持ちの状態として扱われるみたいでサイゼリアの注文システムが横持ち非対応だからその旨が表示されるんだとか。

注文のインターフェースが縦長に設計されているから横長に対応できないってことだろうし、正直今の折りたたみスマホは閉じた状態で普通に使えるように設計されているからそちらで使えって話なんだろうけどね。

とは言え画面サイズに合わせて調整できないインターフェースは改善の余地ありだろうなぁ。

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『Gears of War: E-Day』限定デザインのXboxワイヤレスコントローラー9月30日発売―赤い亀裂とクリムゾンオーメンが刻まれた特別仕様

Xboxの大作『Gears of War』の最新作である『Gears of War: E-Day』とコラボしたXboxワイヤレスコントローラーが出るみたいで、シリーズっぽさを感じる地割れにドクロマークが入ったコントローラーはちょっと格好良い……

と、思ったんだけど真ん中の3つのボタンがドクロマークと組み合わさって顔に見えてしまって格好良いよりもかわいい印象になっているんだよなぁ。

XboxコントローラーはWindowsのマイクロソフトが作っているだけあってPCではほぼ標準のコントローラーとも言えるもので使い勝手の良さは折り紙付き、ゲーム機のXboxを持ってなくてもPCでゲームを遊ぶんだったら持ってて損はないかな。

2026年8月15日の警官

今日はプレイステーション2向け『バーチャコップRe-Birth』の発売日でした、2002年8月15日が発売日だったので今日で発売24周年ですね。



『バーチャコップRe-Birth』はセガがアーケード向けに展開してその後セガサターン向けにも移植された『バーチャコップ』と『バーチャコップ2』をセットにしてPS2向けに移植した作品。

バーチャコップシリーズは架空の都市「バーチャシティ」を舞台としてプレイヤーはバーチャシティポリス(VCPD)として都市にある巨大企業の裏にある犯罪を暴くために犯罪現場へと突入していくと言うストーリー。

『バーチャレーシング』『バーチャファイター』に続くセガのバーチャシリーズ第3弾となったタイトルでアーケード版は当時最先端だったシステム基盤の「MODEL2」を採用したグラフィックと臨場感が売りだったかな。

ゲームシステムとしてはプレイヤーは自動的に移動しながら出てくる敵を手に持った銃で撃退していくと言う内容、敵が出て一定時間までに撃退できなかった場合や時折出てくる一般市民を間違って撃退してしまったらミスになり一定数ミスになるとゲームオーバーと言うスタイルかな。

こうした移動は自動で出てくる敵を倒していくスタイルのレールシューターとよばれるジャンルは古くからあったけどグラフィックがフルポリゴンで生成されているのはバーチャコップシリーズが初めてで、ダイナミックに変化するカメラワークや敵を倒す時に打った場所によってリアクションが変わったりするのは3Dポリゴンならではの表現でもあったかな。

後、本作ならではの仕組みとしてプレイヤー側に攻撃してくる敵を指し示す「ロックオンサイト」とよばれる円形の表示があって、それによってダメージを受けるまでの時間判定がわかりやすいと言う部分があったかな、もちろんロックオンサイトで指し示した順番以外で倒しても良いけど。

『バーチャコップRe-Birth』での移植はセガサターン版をベースにしてグラフィックを強化したものみたいで、元々のセガサターン版がかなり良質な移植だったこともあり完成度は高いんだけど一部でアーケード版との違いは発生しているかな、読み込みが一部で長いのはネックだったみたい。

ガンコントローラーとしてはナムコが発売していた『ガンコン2』に対応した形、コントローラーでも操作は可能だけど難易度はどうしても高くなっちゃうかな。

バーチャコップシリーズはアーケードでは3作目まで発売されていたけど家庭用のテレビの形式がブラウン管から液晶テレビ二変わっていったことで走査線を読み込む形式のガンコントローラーが使えなくなりガンコントローラーが使えなくなったりとかそもそもレールシューターが家庭用ではそこまで流行らなくなったことで移植はこのPS2版が最後になってしまったのが残念。

今だったら擬似的な形でガンシューティングも出せるんだろうけど家庭用移植されなかった3を含めて改めて遊んでみたい作品ではあるんだけどねぇ。

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「めっちゃカメレオン」2000万本突破 日本の2人が開発、発売から2カ月で

個人開発の大ヒット作『めっちゃカメレオン』の販売本数が2000万本を突破したんだとか。

『めっちゃカメレオン』は3D空間のマップを使った鬼ごっこゲームで、プレイヤーは真っ白な姿の人型の人間で隠れる側と見つける側に分かれてプレイする対戦型ゲーム。

隠れる側はステージのオブジェに紛れるように隠れて、隠れたその場で体に色を塗って背景と同化させることで見つける側から出来るだけ長く逃げることになるかな。

こうした体に色を塗って背景に同化させるシステムから『めっちゃカメレオン』と言うタイトルで、そのプレイの仕方によってユニークに変化する構造も合わせて実況プレイなどの相性が良くて、さらにゲームそのものの価格も安いこともあって大ヒットした感じ。

ゲーム発売後から定期的にアップデートを行ってステージの追加やキャラクターのエモート(アクション)の追加などが行われており隠れる幅とかも広がっていて楽しめるのが魅力かな。

また実況配信でヒットしたこともあり著名な実況プレイヤーとのコラボしたステージが配信されたりとかしているのも特徴。

発売から2日で50万本を突破したことをきっかけにして4日で100万本で16日で1000万本と売れ行きを拡大していって流石に最近は延びが鈍化気味ではあったけどそれでも2ヶ月で2000万本を突破することになったと。

最近では公式のディスコードサーバーがハックされたりとか非公式のグッズが販売されたり偽物のゲームが出たりと大ヒットしたゆえのトラブルも発生しているけど公式のグッズが発売されるようになったりと明るい変化もフェてきている感じかな。

今後も精力的なアップデートが行われていくので安定して売れていくんだろうけどそれ以外の広がりおそろそろありそうかもなぁ、家庭用とか間違いなくオファーがあるだろうしね。

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Switch2用ソフト「すみっコぐらし ぽかぽか温泉にようこそ」,11月19日に発売。すみっコたちと一緒に温泉旅館を手伝おう

サンエックスの人気キャラクター「すみっコぐらし」を用いたキャラクターゲームの新作が11月に発売されるみたい。

すみっコ達に仕事を指示したり他のキャラクターとコミュニケーションをとったりしてその姿を楽しむ「すみっコミュニケーション」シリーズとよばれるシリーズの新作と言う扱いとなっていてタイトル通り今回の舞台は温泉旅館となっていると。

温泉旅館で施設の清掃などのメンテナンスなどを行う他に旅館内にあるゲームセンターで楽しむすみっコたちを眺めたり干渉したり出来る感じかな。

これまですみっコぐらしのゲーム関係はSwitch向けに展開されていたんだけど今回初めてSwitch 2用になったのが大きなポイントかな。

ゲーム内容とかを考えるとまだ初代Switch対応でも全然良さそうなんだけどSwitch 2が順調に売れ行きを伸ばしているからそちら向けにしても問題ないって判断したのかしら。

とは言えコストの都合もあるのかキーカード採用なのはちょっと残念かな、子ども向けのタイトルなのでゲームカードを差したらすぐに遊べるスタイルの方が良さそうなんだけどねぇ。

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新ジャンル「キモ便利」。人類の悩みを解決する異形のモノがこちら

確かにちょっと形はキモいけど普通に便利そう。

電源タップのコネクタ部分をそれぞれケーブル付きにしたことで密集せずに配置できるようになったので大きなアダプターでも使うことが出来るからね。

タップのコネクタを余らせずに使えるのでタコ足配線になる事を防止できるってのがメリットじゃないかしら。

あと一括で電源ON/OFF出来るのも便利そうよね、もちろんモバイル用のアダプターとかだったら満充電でそれ以上通電が止まるとかはあるんだろうけど物理的にOFFに出来れば不具合の加熱とかも防げるしね。

レトロゲームとかだったらそれ用のモニターと本体をまとめてこれで管理すれば遊びたい時だけ一括で電源ONに出来るだろうしね。

2026年8月14日の差し替え

今日はPSP向け『クレイジータクシーダブルパンチ』の発売日でした、2008年8月14日が発売日だったので今日で発売18周年ですね。



『クレイジータクシーダブルパンチ』は1999年にアーケードで稼働してその後家庭用ゲーム機向けに展開された『クレイジータクシー』シリーズのうち2作品をセットにしてPSPに移植したもの。

クレイジータクシーシリーズは一つの街を舞台としてその中をオープンカーのタクシーを乗り回して街中にいる乗客をピックアップしてその乗客の目的地まで運んでいくと言うアクションゲーム。

乗客をピックアップしてから目的地まで到着する時間が短いのはもちろんとして途中でジャンプ台でジャンプしたりドリフトしたりと大きなアクションを取ることで乗客のチップが増えてより高得点になったりするので制限時間内に高得点を目指すのが大きな目的かな。

シリーズとしては2004年のWindows版の3(Xbox版からの移植)以来となるシリーズで基本的には1・2それぞれドリームキャスト版をベースに移植したもの。

PSPの画面サイズに合わせてワイド画面化されている他にフレームレートはドリキャス版の60fpsから半減の30fpsへと下がっているけどゲーム性はちゃんと再現されている形、グラフィックも再現されているかな。

ただシリーズの象徴とも言えるオフスプリングを始めとしたBGMはライセンスの関係で差し替えられており街中にあった実在企業の広告も違うものに差し替えられてしまっている形、このあたりは2010年頃にHDハードに移植された初代と同じかな。

携帯機でクレイジータクシーを楽しめる貴重なタイトルで、さらに『2』はドリキャス以外で楽しめるのは本作のみなんだけどPSP版は1の部分よりもフレームレートが不安定で遊びづらいのがかなり残念だったかな。

クレイジータクシーは久しぶりの完全新作が開発中で来年に発売される予定だけど旧作はライセンスの関係もあって復刻される機会はなさそうなので本作は数少ない機会かもなぁ。

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『Beast of Reincarnation』は転換点になるか? 実は“ポケモン以外”も手掛けてきたゲームフリーク

先日発売されてた『Beast of Reincarnation』ははるか未来に文明の崩壊した地球を舞台としたアクションゲームでゲームの評価は若干賛否はありつつも世界観やキャラクターの魅力を始めとして評価されている部分もあるタイトルかな。

そんな同作を開発した「ゲームフリーク」はポケットモンスターシリーズの開発元として有名な会社なんだけど当然ながらポケモン以外のゲームも色々と出しているんだよね。

そもそもゲームフリークの原点となったのはゲームソフトではなく田尻智さんを中心としたゲーム系同人サークル、彼らがファミコンをリバースエンジニアリングにて解析して独自にゲームを開発してメーカーに持ち込んだのがきっかけ、

そうした経緯で作られた『クインティ』がスマッシュヒットして印税が入ったことで会社として起業して生まれたのがゲームフリークという会社だったと。

ポケモン発売以前のゲームとしては『ジェリーボーイ』とか『ヨッシーのたまご』や『パルスマン』などジャンルもスタイルも様々で、アクションゲームが多かったのでイメージとしては「良質なアクションゲームを作る会社」ってのがあったかな。

ポケモン発売後も並行して他のゲームも作っていたんだけどポケモンの開発規模が拡大していくなかでポケモン以外のゲームの頻度が減っていって、2005年の『スクリューブレイカー豪振どりるれろ』を最後に止まってしまっていたんだよね。

そうした中で改めてポケモン以外のゲームも出していくと言う考えが生まれたみたいで始まったのが記事でも書かれている「ギアプロジェクト」を起点とした作品、2012年の『リズムハンターハーモナイト』から定期的にポケモン以外のゲームもコンスタントに出すようになっていて『Beast of Reincarnation』もその一つ。

ポケモンは当然ながらゲームフリークとして力を入れているタイトルだし今後も継続してシリーズが出て売れるタイトルだろうけど、あくまでもゲームフリークと共同開発のクリーチャーズ、それに任天堂の共同で権利を持っているタイトルってこともあるし、何よりポケモンだけを作っていると会社としての幅が広がらないって危惧もあるからこその「ギアプロジェクト」じゃないかしら。

ポケモンとは違ったゲームを出すことでポケモン自体にもフィードバックされる可能性は十分あるだろうしね。

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スクエニHD、第1四半期決算は営業利益88%増の170億円と大幅増益 「FF7R」「エリオットの千年物語」「DQスマグロ」貢献 その他事業も増収増益

スクエニの決算が出たけど大幅増益と言うことでかなり良い結果だったみたい。

モバイルでも新作が貢献してMMORPGでも拡張パッケージの発売や発表が貢献しているんだけど、特に大きいのはゲームソフトの販売みたいで。

完全新作の『冒険家エリオットの千年物語』もあるけど『ファイナルファンタジーVII リバース』のSwitch 2とXbox Series X|S版が出たことが大きかったんだとか。

『ファイナルファンタジーVII リバース』はFF7リメイクプロジェクトの第2弾として発売されたタイトルで2024年にPS5向けに発売されていたんだけど第1弾から間が開いてしまったことやあくまでも続編であることもあって大幅に数字を落としてしまっていたんだよね。

発売当初はPS5独占だったこともあり注目度も高くなかったってのもあったんだけどそうした独占戦略がスクエニ自体の経営にも悪影響だったわけで、決算でも独占は止めて基本的にマルチプラットフォームを前提にすることを宣言していたんだよね。

で、FF7リメイクプロジェクトは昨年に第1弾のSwitch 2版が出てそれに続いてリバースも展開と、そうして改めて話題性を上げたことで再注目せれて発売済みのPS5版やPC版も含めて売上が全体的に延びたんじゃないかしら。

現在のファイナルファンタジーブランドって残念ながら単独でそこまで注目されるものではなくなってしまっているわけで、そうした状況で独占タイトルとして出しても注目度は高くないからマルチプラットフォームを前提として幅広く注目してもらう必要があるんだろうねぇ。

独占ならプラットフォーマー側がアピールしてくれたり支援金を出す場合もあるみたいだけど一番大事な売上には良い影響は少ないんだろうね。

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ミニマムすぎるレトロTV。指先サイズなのにリモコンも付属

カプセルトイみたいなサイズのレトロテレビの模型っぽいんだけど実際に液晶モニターとプロセッサーが搭載されていて動画を見られるって感じのちょっと素敵な商品。

外部入力はなくて内蔵されているかストレージに追加した動画を再生する形なんだけどリモコンで動画を変更したりとか内蔵バッテリーで動作したりするのは面白い感じ、満充電での再生時間が2時間だから常時再生ってわけには行かないだろうけどね。

実用性ってよりはフィギュアやミニチュアと組み合わせて眺めて楽しむのが良さそうよねぇ。

2026年8月13日のサラサラ

今日はNintendo Switch向け『ナンプレClassic』の発売日でした、2021年8月13日が発売日だったので今日で発売5周年ですね。



『ナンプレClassic』はナンプレことナンバープレイス……所謂「数独」とよばれるパズルゲームをデジタル化したもの、元々アメリカでの名称がナンバープレイスだったんだけどそれをパズルゲームでおなじみのニコリが数独と言う名前で日本で展開したことでその名称が海外でも広まったのがあったかな。

海外では「Sudoku」と言う名称がつけられたゲームは多いんだけど「数独」はニコリの登録商標なので日本ではニコリの許諾を得た作品以外はナンバープレイスとの名称がほとんどじゃないかしら。

で、そんなナンバープレイスのゲームは数多い中で本作『ナンプレClassic』の特徴は「紙にペンを走らせる感覚」を表現していること、マス目に数字を入力する際に紙に直接書くような演出やSEが出るのでプレイしているとそうした雰囲気を感じられるかも。

あとBGMは全体的にピアノ演奏を中心とした曲調が多くて列やブロックが完成した時の演出やSEも気持ちの良い作りになっていてプレイしていると全体的に心地よい感覚になっていくのが特徴かな。

本作はRukyGAMESと言う小規模な開発会社で開発されてSwitch版はG-MODEから販売されている作品だけど同じ組み合わせてで『ナンプレRelax』と言うシリーズが5タイトルほどあって、こちらはより心地よさを重視した作りでClassicはそれを発展させた作りだったかな。

ちなみに単純にナンプレをプレイするゲームとしてもボタン操作で遊びやすく作られており、タッチ操作にも対応している他に入力した数値の正誤判定もその都度か全て入力した後かで選べたりと遊びやすさと自由度の高さも魅力。

問題数は初級・中級・上級がそれぞれ100問あって合計300問とそれなりのボリューム、初級は短時間で解けるけど上級になるとじっくり考える必要があるから遊びごたえもあるかな。

シリーズとしては前述の『ナンプレRelax』が5タイトルの他に『ナンプレClassic』も2作品発売されており、現在はその7タイトルをセットにしたパッケージ版も発売されているのでまとめて遊びたい人はそちらを買っても良いかも。

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タッチパッドやジャイロ操作が唯一無二。「Steam Controller」はPCゲーマーの最適解だ

世界最大のPCゲーム配信プラットフォームであるSteamを展開するValveは昨年末に新しいハードウェアをいくつか発表していたんだけど、そのうちのSteam Machineは今年はじめと言う当初の予定からちょっと遅れて6月23日に発売されたんだけど、その前に新しいコントローラーであるSteamコントローラーが一足先に先行発売されたんだよね。

Valveはちょっと前にもSteamハードウェアを展開したことがあってその時にもSteamコントローラーと銘打たれたデバイスはあったんだけどそちらとは別物。

2022年から展開しているSteam Deckのコントロール部分だけど単独に抜き出したような作りになっているのが新しいSteamコントローラーの特徴かな。

基本的なボタン配置は王道とも言えるXboxコントローラーと同じスタイルで右側にABXYボタンがあって左には十字ボタンと左右にアナログスティックと上部にはL/Rボタンとトリガー。

それに加えて背面に2つのボタンと中央にSteam関連のボタンの他に最大の特徴として本体下部に2つのタッチパッドがあることがあるかな。

タッチパッドがあることで全体的にサイズが大きくなってしまっているなけど実際に手に持ってみるとそこまで違和感はないみたい、一番使う通常ボタンは指が届く範囲にあるから通常のゲームプレイでも違和感なく使えるかな。

最大の特徴であるタッチパッドはPCゲームを遊ぶデバイスとしてかなり大きな物、PCゲームではマウス操作でのみ遊べるゲームってのはそれなりの数が多くて、普通だったらコントローラーからマウスやトラックボールに切り替えて遊ぶんだろうけど持ち替えずに使えるのは結構便利じゃないかしら。

これ一つでほとんどのPCゲームが遊べるってのはかなり魅力的なんだけど価格はそこそこ高いこととサイズの大きさ、それにタッチパッドは精密な操作には向かないあたりには注意が必要かな。

あと最大の問題はずっと品切れが続いていて購入できないってのがネックだろうなぁ、日本では代理店経由での販売のみになっていて専用サイトで販売されるんだけど再入荷の案内があってもその日のうちに売り切れてしまうからねぇ。

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“朝凪先生”キャラデザのフィットネスリズムゲーム『がんばれ!チアリズム』Steamストアページが公開。キャラクターのCVは陽向葵ゅかさん

そんなSteamコントローラーを推奨”しない”ゲーム。



口の悪いチアリーダーの少女と一緒にリズムに乗って手を動かして運動すると言うゲームで、ボタン操作でも遊べるみたいだけどより楽しむには片手で持てるモーションコントローラーが必要になる感じかな。

ちょっと煽り気味で口の悪い女の子キャラとかもそうだしキャラクターデザインはちょっとエッチな作品がほとんどな人だったりキャラクターボイスもエッチなゲームの人だったりとかなり18禁気味な雰囲気はあるけど一応健全なゲームという扱いになってるかな。

で、本作が推奨する「片手で持てるモーションコントローラー」ってのは要するにJoy-Conのことなんだよね。

Joy-Conはブルートゥースで接続するのでPCやスマホと接続することも可能で、任天堂は公式ではSwitch/Switch 2意外との接続はサポートしてないけど最近では有志によるドライバが制作されているのでPCで使うことも可能なんだよね。

Switch 2を購入して余ったSwitch本体のJoy-Conを使っても良いし、桃鉄とかの対戦用で買っていたのを使ってもよいだろうし、こうしたSwitchでは遊べなさそうなゲームを遊んでみるのは良いかもなぁ。

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「魂斗羅」のコミック化契約が海外で締結。アメリカのMad Cave Studiosが「ファンの期待を超えるストーリー」を制作

『魂斗羅』と言えばコナミがかなり古くから展開しているゲームシリーズなんだよね。

宇宙人と戦う男たちのアクションシューティングゲームで本作の影響を受けたゲームもあったりしたよね。

初代は1987年にアーケードで展開した作品であり来年には40周年を迎えることになるんだけどその前に海外にてコミック化される契約が結ばれたんだとか。

っていうか、かなり老舗のゲームではあるんだけど今までメディア化がほとんど無かったんだね、それがかなり意外な感じね。

2026年8月12日の多種多様

今日はPC及びXbox OneとSwitch向け『Boyfriend Dungeon』の発売日でした、2021年8月12日が発売日だったので今日で発売5周年ですね。



『Boyfriend Dungeon』はダンジョン探索型のローグライクRPGと恋愛アドベンチャーゲームを組み合わせたような作品。

舞台は現代にファンタジー要素がミックスされたような架空の世界、主人公であるプレイヤーは恋愛が苦手な人物だけど従兄弟が住んでいるヴェローナビーチと言う海沿いの街へとやってきてそこで出会いを求めることになると言う話。

本作が特徴的なのは恋愛対象として出会うキャラクターが全て「武器に変身することが出来る」と言うこと、武器の種類はレイピアやシミターにダガーやナックルなど全部で7種類でそれぞれにキャラクターが設定されている形。

それぞれのキャラクターもワイルドなイケメンからセクシーな男性にK-POPアイドル風の男性だったりノンバイナリーの人や画家志望の女性だったりネコだったりと多彩。

それぞれのキャラクターとの交流は街で交流するだけではなくその中にあるダンジョンを一緒に探索することでも交流を深めていくことが可能で、デートが苦手でもダンジョン探索で愛を深めていくことも出来るみたい。

ダンジョンの探索はアクションRPGとなっており爽快感がある作り、それぞれの武器(キャラクター)には使い勝手の個性が分かれており使い勝手の良い武器を使うのも良いし、使い勝手よりも好きなキャラクターを使うのだって当然あり、もちろん全員をまんべんなく使っていくのもあり。

またプレイヤーとなる主人公は性別が男女何方でも設定可能になっており何方の性別でもどのキャラクターとも恋愛可能、ただ同性愛と言う表現はされておらずたとえ同性同士だろうと異性間だろうと同じ様に交流するようになっているんだよね。

そんな本作はカナダのインディーゲーム開発会社が手掛けた作品、ボリュームがちょっと物足りなかったりキャラクターごとのストーリーの評価も様々だったりバランスがちょっと大味だったりするけどちょっと奇妙なアイデアを成立させている内容は一見の価値があるんだろうなぁ。

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堀井雄二氏『ドラクエ』の40年を語るスペシャルインタビュー。セリフやマップのこだわり、『ドラゴンクエスト』らしさ、ゲームデザイナーとしての転機……歴代ナンバリング開発秘話とともに振り返る

ドラゴンクエストの初代の発売から40周年を記念した開発者の堀井雄二さんへのインタビュー記事が公開。

1から11までの各ナンバリングの開発時の話に加えて「ドラゴンクエストらしさ」についてとか堀井さん自身のゲーム開発に関する話とか若い世代の話とか。

ドラクエシリーズのキャラクターデザインと言えば漫画家の鳥山明先生が担当していたんだけど、鳥山先生の手掛けたデザインがきっかけでそのキャラクターの設定が変わったり要素が追加されるようになったのはドラクエ6の頃からみたいね。

旅の剣士であるテリーと言うキャラクターがいるけど元々は主人公を想定していたキャラクターだったけど出来上がったデザインがイケメンすぎたことで主人公にするにはアクが強すぎると言うことで変わったって話が始まりみたいで。

ドラクエ10とかでは人間の他に5つの種族が登場していてそのベースとなるデザインも鳥山先生が手掛けているんだけどそれぞれのキャラクターの横に不思議な乗り物だったり生き物だったりがデザインとして描かれる事があったんだよね。

鳥山先生はキャラクターのデザインをするおまけの落書きみたいな感じで描いていたらしいんだけど開発スタッフはその落書きを広げる形でドルボードと言う乗り物が作られたり天地雷鳴士のストーリーに関する式神的な生き物が作られたりとか活用しているのもそうした流れかな。

また、若い世代のゲームへの触れ方として大きくなっている実況についての堀井さんの「宣伝になるのかどうなのかはわからない部分もありますけど」って発言は考えさせられる部分。

実況プレイそのものはゲームに触れてもらう入口としての役割があるだろうし、実際に実況プレイをきっかけにヒットしたゲームもあるんだけど、その一方で実況プレイで満足されてしまいゲームを実際に買ってもらうまで行ってない事例ってのも数多く存在しているからね。

実況が売上に繋がった例と言えば『スイカゲーム』だったり最近だと『めっちゃカメレオン』とかは実況プレイが売上に繋がった作品なんだけど、これらはストーリーがあるゲームではなく安価な作品であることから実況プレイをきっかけに自分も遊んでみようって感じになったんじゃないかと。

じゃあ『ドラゴンクエスト』は実況との相性が良いかどうかって言うと、スクエニはドラクエシリーズ全てで配信に関するガイドラインを制定しており、ドラクエ10では実況プレイ向けの設定が用意されていたり最近では「ソロ活サーバー」と言うサーバーが実装されたりもしたから実況文化に向けた施策を行っているのは確か。

ただ、ドラクエの最大の魅力はストーリーと言われており、実況プレイでそのストーリーがわかってしまったらわざわざ後からプレイするかって言うとキャラクターの育成とかに興味がなければ薄いんじゃないかなぁ、ドラクエ10の場合は実況主と一緒にプレイしたいとかで遊ぶ可能性はあるんだろうけど。

ストーリーを主体としたゲームの場合はそもそも配信を禁止したりしているタイトルも多かったりするからね、有名なところではシュタインズ・ゲートなどでおなじみのMAGES.が基本的に同社の作品の実況プレイは体験版のみかそれに相応する範囲に制限していたりするし。

今のゲームはスマホと家庭用だけじゃなく様々なコンテンツとのユーザーの時間の取り合いとなっており、そうした中で実況プレイを視聴することでゲームを遊んだ気になっている人をどこまでゲームを購入させる方向に持っていくかが大事だろうなぁ。

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『GTA 6』DL版限定を擁護?「ディスクは消費者にとって有意義でない」とテイクツー社長―アナログレコードを例に限定的な需要と主張

今年の11月に発売予定の超大作『グランド・セフト・オートVI』はパッケージ版でもゲームディスクは搭載されずにダウンロード用のコードが封入される形で販売されるのが一部で批判されているんだけど、それに対して販売元となるテイクツーの社長が批判に対して反応する形でコメントを出したみたい。

曰く、デジタル版はユーザーにとって便利なものでディスク版はアナログレコードのような一部のコレクター向けの需要しか無いと言う話。

これは実際にそうで、ゲームを遊ぶだけだったらゲーム機にディスクを入れなくてもプレイできて他のゲームとの切替も簡単なダウンロード版の方が間違いなく便利だし、ディスク版だって結局はインストールが必須でそれだけでは足りないゲームのデータの多くをインターネットからダウンロードする必要があるからディスクをゲーム機に入れる必要がある分だけ遊びづらいってのがあるわけで。

実際にソニーの決算ではダウンロード販売の比率が8割近くまで行ってるし任天堂ですら6割がダウンロードになっているからユーザーの多くがダウンロードに抵抗がなくなっているのも事実、とは言えダウンロード販売の売上はセールとかも含まれているからフェアな比較じゃないけどね。

その一方で消費者側のダウンロードのみへの以降への抵抗感ってのはかなり大きいのはあって、これの大きくあるのはダウンロード版の扱いがプレイする権利であり所有権ではないと言う部分が大きかったりするかな。

プレイ権利だけだと配信元の都合で遊べなくなる可能性があるんだけどディスクを所有しておけばまだ遊べると言う考えがあるからこそ抵抗感が出るわけで、ただ前述通りディスク版でも遊ぶためにネット接続が必要だと考えるとメーカー側の都合で遊べなくなる可能性は十分あるんだけどね。

そうしたメーカー側とユーザー側の意識のズレは縮まっていくのか、それとも開いたままなのかはそれこそ2028年のプレステのディスク生産終了にならないとわからなさそうだけどねぇ。

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Nintendo Switch 2販売台数が前年同期比200万台減の382万台、任天堂の第1四半期の売上高は前年同期比10%減

Switch 2の4月から6月に掛けての販売台数が昨年同月比で200万台減ったとか。

任天堂の決算資料から判明した話だけど、2025年の6月に発売してそこに向けて一気に本体を出荷した状態と値上げがあったりして売上が鈍化し始めた今年ではちょっと状況が違いすぎるよなぁ。

値上げの影響で販売台数は鈍化しているんだけどそれでも安定期のSwitchくらいの販売台数は続けているみたいだし、7月末のスプラトゥーンレイダースの発売で本体販売台数も増えたりしているから今後は強いソフトを継続して出していけるかが重要なんだろうなぁ。

2026年8月11日の印籠

今日はファミコン向け『天下のご意見番 水戸黄門』の発売日でした、1987年8月11日が発売日だったので今日で発売39周年ですね。



『天下のご意見番 水戸黄門』は今でも有名な時代劇であるテレビドラマ『水戸黄門』をモチーフに制作されたアクションアドベンチャーゲーム、ちなみに実開発はトーセで販売はサンソフト。

物語はテレビドラマと同様に黄門様こと水戸光圀公が助さん(佐々木助三郎)や格さん(渥美格之進)を始めとしたお供と共に諸国漫遊して各地で発生している騒動を解決していくと言うもの。

ゲームは基本的に助さんか格さんの何方かを操作して町中を散策して情報を得る流れ、助格では悪人には刀か拳で対峙することが出来てそこから情報を得ることも出来るかな。

またステージ内にあるアイテムを手に入れると風車の弥七またはかげろうお銀と一定時間交代出来て建物の屋根の上に乗ってそこから屋根裏に侵入して情報を得たりとか、また別のアイテムではうっかり八米または煙の又平と同じく一定時間交代して助格では情報を得られない人から情報を得られることが出来るなどもあると。

そうして情報を集めていくと「てがかり」と言うゲージが上昇していくのでそれが最大まで上がったら黒幕の屋敷へと乗り込んでおなじみの印籠パワーで事件を解決させて次の町へと旅立つと言う流れ。

おなじみのテレビドラマの流れをゲームとして落とし込んだような形になっていたかな。

本作の最大の特徴はゲーム内にいくつか音声合成が取り入れられたこと、サンソフト発売タイトルでは『デッドゾーン』でも音声合成が盛り込まれていたけどそれに続いたタイトルとなっており、おなじみの印籠を取り出す時の口上を代表として悪役の悪巧みの声やお店の案内などでいくつか音声が流れたかな。

当時のファミコンの性能だとどうしてもノイズが多い音声ではあるものの何を言っているのかはっきりとわかる声だったのでインパクトはかなりあったんじゃないかしら。

翌年には『水戸黄門II 世界漫遊記』と言う続編も発売、こちらは基本的なゲームシステムはそのままに舞台を世界各地にした作品で日本国外なのに何故か印籠パワーが健在なあたりが若干シュールだったかな。

ドラマの「水戸黄門」は1969年から制作と放送が行われていた作品で現在は不定期ながらも昨年にも新作が作られるなど長く続いているシリーズ、夕方の再放送とかで今でも放送されている地域も多くて知名度は高いんだけどゲーム化された機会ってほとんど無いから貴重な作品だったかもなぁ。

とは言え権利の関係もあって現時点で復刻はされてないけどね。

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『トモダチコレクション わくわく生活』、約800万本も売れていた。13年越しのシリーズ新作、爆発的ヒット

任天堂の決算報告が公開されてその中で『トモダチコレクション わくわく生活』の販売本数が約800万本まで行っていることが明らかになったみたい。

トモコレこと『トモダチコレクション』シリーズは2009年にニンテンドーDS向けに1作目が発売されたシリーズ。

Wiiと同時に開発されたアバターシステムであるMiiを活用したゲームとして様々な設定を加えたMiiを作成してそれを一つのエリアで生活させてそれぞれのMiiのコミュニケーションを楽しむと言う内容。

2013年にはニンテンドー3DSで『トモダチコレクション 新生活』と言う続編が発売されていたんだけどそこから13年ぶりとなる新作となったのがSwitch版なんだよね。

3DSでもSwitchでも基本的なゲーム内容は変わらないけどハードウェアの性能向上に合わせて出来ることが増えていたりその時代に合わせた変化などもあったりしたかな。

で、初代のトモコレは日本国内のみでの発売ながら当時のDSブームも相まって約327万本の売上を記録とかなりの大ヒット。

『新生活』は日本国内の売上は約184万本と数字は落としたけれど全世界で販売が行われており全世界でのトータルでは約673万本の売上が報告されているんだよね。

そしてSwitchで発売された『わくわく生活』は発売から3ヶ月ほど経過した段階で既に3DS版の販売数を超える794万本となっている事が報告されていると。

これらは元々トモコレと言う作品の力が強かったってのは当然あるんだろうけど、3DSとSwitchでのそれぞれの市場での立ち位置の違いも大きいのかな。

携帯ゲーム機としてヒットしていた3DSとは言え当時はスマホに市場を押されている状況があったのに対してSwitchはゲーム専用機と言う市場としてスマホ側のゲームに疲れた人とかも安心して遊べるゲーム機として1億5千万台以上を売り上げているわけで。

Switchは後継機種であるSwitch 2が発売されているとは言えSwitchソフトも2で遊べる上にまだまだ現役で使えるハード、トモコレわくわく生活もまだまだ任天堂は売っていくと思われ実際にテレビCMとかも放送されているのでまだまだ数字を伸ばしていくんじゃないかしら。

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ニンテンドーミュージアム、チケットの転売や決済代行について注意喚起。公式サイト以外で買ったチケットで入館できない事例が複数発生

ニンテンドーミュージアムの公式SNSが公式サイト以外で購入したチケットでは入場できない事を改めて注意喚起したみたい。

ニンテンドーミュージアムは2024年にオープンした施設で任天堂の旧工場跡地を再整備して作られて任天堂のこれまでの歴史などをエンターテイメント性を加えて楽しむことが出来る施設。

ミュージアム限定のグッズなどもあって任天堂ファンに限らずゲームファンだったら楽しめる施設なんだけど入場は完全に事前予約制になっているんだよね。

事前予約は2ヶ月前に日付をしていして予約する必要があり、申込みが多い日に関しては事前抽選となる形。

公式サイト以外で購入するってのはこうした公式サイトで抽選で購入したチケットを転売する方々から買ったってことで、当然ながら本人確認が出来なかったりするチケットでは入場できないってのは当たり前の話かな。

一応予定数に達してない日付だったらもう少し近い日付でも購入できるみたいだけどニンテンドーミュージアムへ行ってみたいならちゃんと計画を立てておく必要があるからね。

自分もニンテンドーミュージアムは行ってみたいんだけどどうしても2ヶ月先の予定ってのを決めづらくて中々行けないのがなぁ。

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『デルタルーン』チャプター5に、ありがひとし氏が携わっていたことが明らかに。『ポケットモンスター』シリーズのポケモンデザインやマンガ『ロックマンメガミックス』などで知られる

『デルタルーン』と言えば『アンダーテイル』の開発者が現在開発している新作で、既に作品は発売済みだけど全編が完成しておらず完成したらアップデートする形で追加するスタイルで現在も開発が進行しているんだよね。

そんなアンダーテイルの新シナリオとなるチャプター5で漫画家の「ありがひとし」さんが携わっているんだとか。

ありがひとしさんは『THEビッグオー』や『ロックマンメガミックス』などを代表作に持つ他にポケモンシリーズでポケモンのデザインに参加したり関連イベントのイラストを手掛けたりもしている人。

中学生の頃から漫画の持ち込みをやっていた人だけど高校卒業からはゲーム業界でも関わりがあって『ストーリーオブトア』を始めとしたいくつかのゲームではキャラクターデザインを行っていたりドット絵制作に参加していたりとかもしているんだとか。

ちなみにゲームミュージックの大御所である古代祐三さんの実妹である古代彩乃さんと結婚していたりしてエインシャントとの関わりもかなり深いみたいね。

アンダーテイルやデルタルーンの開発者であるトビー・フォックスさんは特に80年代から90年代のゲームに造詣が深いのもあってそうした時代のゲームに多くかかわっているありがさんとも繋がりがあるってことなんだろうなぁ。
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