ゲームを積む男

あ、そうそう、久しぶりにイメージ一新。




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2018-11-12 23:50:00

2018年11月12日のマシマシ

テーマ:2018年日記
ラーメンにニンニクマシマシで食べたら翌日まで口の中ににんにく感が残ってる感じで。 でも食べている時は美味しいからなぁ。 ーーーーーーーーーーーーー SonyのPlayStation Classicはレトロゲーム用にオープンソースのエミュレーターを使っている 来月発売予定のPSクラシックについてのアレコレ。 海外にてメディア向けの事前体験会があったみたいでそこでオープンソースのPSエミュレーターに関する記述があったんだとか。 このオープンソースのPSエミュレーターは自分も名前を聞いたことがあるくらいの有名な物で、実際の開発自体は15年前に終了しているんだけどそこからオープンソース化していろいろな手が加えられたりしているものなのよね。 おそらくPSクラシックはLinuxが動作する小型で低コストな基盤が搭載されていてそこでオープンソースのPS1エミュレーターを動作させてゲームを動かしているって作りになっているかな、このあたりの作りは任天堂のクラシックミニシリーズと同じ。 Vita TVのチップを再利用して作るって選択も当然あったんだろうけれど独自にチップを再生産するよりも広く流通している汎用のシステムを使って作ったほうがコストも下げられるって考えがあるんじゃないかな。 もちろんオープンソースを使うことに問題はまったくなくて、むしろ過去には忌み嫌う存在だったエミュレーターを逆に取り込むくらいの柔軟さがあって良いことじゃないかなぁ。 そもそものプレステのハードウェアの権利はソニーが持っているんだし、搭載されるソフトウェアにしても公式の商品だからこそ実現できたってのがあるからね。 ーーーーーーーーーーーーー 「Crackdown 3」の発売日が2019年2月15日に決定、テリー・クルーズが出演する新トレーラーもお披露目 PC版の必要スペックが発表されたり初代の無料配信がシレッと始まったりして徐々に発売に向けての足場がためをしていたCrackdown 3の海外での発売日が2019年の2月15日と正式発表。 様々な紆余曲折を経てようやく決まった発売日だから流石にコレ以上の遅れは無いと思うけれどまだ後3ヶ月の辛抱になるなぁ。 マルチプレイの映像も公開されていて実際に5対5で対戦する状態が見れるんだけど対戦エリアが次々と破壊されていくのはわかりやすく派手。 破壊表現がゲーム性にもつながっている感じで、超人的なパワー同士の対決ってのは他のTPSにはない感覚になるんじゃないかしら。 気になるのは日本での発売日かなぁ、ココ最近のマイクロソフトは日本での発売ラグはそこまで広げてない感じがあるけれど本作がCrackdown 3として発売されるのかそれともライオットアクト3として発売されるのかすら情報がないのがちょっと気になる所。 過去にはギアーズ・オブ・ウォーシリーズが海外から半年以上遅れて日本展開された事があるので同じことになったら非常に残念だし、できるだけ海外版と同一の展開を期待したいけどなぁ。 ちなみに初代の無料配信は今月いっぱいまで行われるみたいなので持ってない人は忘れずに。 ーーーーーーーーーーーーー 「Forza Horizon 4」最初のエキスパンション「Fortune Island」が正式発表 Forza Horizon 4の最初の大型追加コンテンツになるのは英国北部をモチーフにした追加エリアみたい。 本作は自然表現の変化に力を入れており追加コンテンツではそれを更に味わう事ができそうかしら、ベースとなる部分だけでもグラフィックの凄さは感じたけれど今回の追加でさらなる広がりが楽しめそう。 コンテンツ単独だと34.99ドルで大体4千円くらいになるけどソフトのアルティメイト版の場合は通常版との価格差は4千円ちょっとで次の大型追加コンテンツも付属しているから初めから買う場合はそちらの方が良いんだろうなぁ。 ってかいわゆるシーズンパス的な物ってどんな物が作られるか予測しづらい部分はあるけど価格はお得なのよねぇ。 ーーーーーーーーーーーーー マイクロソフト、『Forza Motorsport 7』からの“ルートボックス”削除を発表―「Hot Wheels」コラボも 一方で昨年発売された兄弟作であるForza Motorsport 7はアップデートでルートボックスが削除されるみたいで。 ルートボックスはいわゆる日本のガチャに近い要素でランダムで手に入るアイテムを有料で販売するシステム、ランダムで手に入る物はクルマだったりドライバーの衣服だったりとかカスタマイズのアイテムだったりしたんだけどクルマに関してはひと足早く出ないように修正されていたんだよね。 コレは世界的なルートボックス批判と一部地域での違法判定があっての事だろうけれど既に販売済みのタイトルでもアップデートでそれらを削除するってのも長く売る上で大事なんだろうなぁ。 ーーーーーーーーーーーーー 寝袋で寝てみたら、生産性が上がりすぎてビックリした 寝袋気になる。 でも置き場がないや。
2018-11-11 23:50:00

2018年11月11日のポッキー

テーマ:2018年日記
今日はポッキーの日だったり煙突の日だったりコンセントの日だったりPS3の発売日だったりとまぁいろいろ。

スプラトゥーン2のコラボでコラボTシャツ付きのポッキーが販売されたんでなんとなく買って久々にポッキーを食べたんですけど美味しいっすね。

写真は撮り忘れたけど。

ちなみにPS3の発売日は2006年11月11日っすよ。

今からもう12年前のハードだなんて怖いっすねぇ。

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そんなこんなで今日は疲れてるのでブログおやすみ。



おやすみ写真は昔のスマホのSDカードを整理してきて出てきたメリーゴーランド。

ちなみに7年前の写真だけどこのメリーゴーランドは現存してますね、確か。
2018-11-10 23:50:00

2018年11月10日のヘトヘト

テーマ:2018年日記
なんか普通に疲れてる。

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レトロンバーガー Order 1:ミニなメガドライブ,実はもうある。ミニじゃない最新型もある。PnPゲーム機を大特集編

メガドライブの互換機をやPnPゲーム機の特集記事。

PnPってのはPlug and Playの略でゲーム機本体に電源を取ってモニターにケーブルを接続したらすぐに使用する事ができる機械の事、ミニファミコンとかもそうだし今度出るプレステミニもそれに属するゲーム機なのよね。

で、そうした本体だけで遊べるゲーム機ってのはそれこそ任天堂がファミコンの前に出していたゲーム機のテレビゲーム15とか古いゲーム機はほとんどがそれだったんだけど長く使う事を考えるとカセットを入れ替えて色々なゲームが遊べるスタイルが一般的になったわけで。

それから時代が流れてハードウェアの進化やコストダウンもあって低コストでエミュレーターとソフトを収録したハードを出しやすい環境が生まれたのもあって、そこからミニチュア的な要素も含めてミニファミコンがブームになったりしたんだよね。

ただ、そうしたブームになる前にセガ・・・と言うかセガトイズがメガドライブ互換機にソフトを収録したハードを出した事があったりして、それらのもとになったのがブラジルで大ヒットしていたメガドライブの互換機があったみたい。

何故かブラジルではメガドライブが大ヒットしていたんだけどその経緯は記事に書かれていて、市場はそこまで大きくはないけど現地でのライセンスとかもあって関税がかからなかったのが大きかったみたい。

結果的にブラジルでは長期間メガドライブが売れている市場になって互換機も豊富に出たりしてて、そうしたノウハウを受けて当時のセガトイズのメガドライブ互換機があったりしたんだね。

現在セガが計画しているメガドライブミニはそうした互換機とは別に作るみたいでエミュレーターとかも作り直ししてるみたいで、流石にほぼ国内で開発しているから再現性は高くなりそうかなぁ、ソフト選定とかも含めて時間を掛けているなら中途半端なものにはしないで欲しいけど。

もちろん「鉄は熱いうちに打て」と言う言葉がある通り、発表してそれほど遅くならないタイミングで出す事も重要ではあるんだけどねぇ。

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SuperDataが「ゲームサブスクリプション」に関する最新のレポートを公開、主要サービスの占有率や興味深い販売傾向も

ゲームのサブスクリプションサービスに関するレポート。

サブスクリプションってのはいわゆる定額で使い放題のサービスの事でNetflixやHuluみたいな動画配信サービスや音楽の聴き放題サービスは有名なんだけど、ゲームでも遊び放題のサービスはいくつか出てきているんだよね。

有名なのがクラウドゲーミングサービスのPS NowやEAのゲームが遊び放題のEA Access・Origin Accessあたりで、マイクロソフトもXbox Game Passで始めていてそれが収益に影響し来ているからPC向けに拡大しようとしているのは最近話題になったり。

そんなゲームのサブスクリプションサービスなんだけど全体の中でPS Nowが半分近くの売上を得ているみたいで結構受け入れられている感じかしら、クラウドゲーミング故に価格が高かったり遅延が気になったりするけれどそれ以上に遊び放題の魅力が大きかったかな。

毎回ゲームを購入するスタイルってのも少しずつ古い形になってきているのかなぁ、任天堂もSwitchのオンラインサービスの一つとしてファミコンの遊び放題を提供しているし。

もちろんゲームソフトを購入する形が今すぐ消える事はないだろうけど次のゲーム機の時代になったらサブスクリプションが当然の選択肢になりそうな感じはあるなぁ。

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オープンワールドアクション『Crackdown 3』PC版動作環境情報が公開!

なんだかんだと延期しまくっていたCrackdown 3がようやく出そうな感じかなぁ。

日本ではライオットアクトの名前で知られているオープンワールドのアクションゲームでプレイヤーは超人的な能力を持ったエージェントとして犯罪組織で支配されている都市を開放していく内容。

シリーズとしては3作目になるんだけど3は今の所出ている情報を見る限り初代に立ち返った作りになっていてハードウェアのパワーを活かした作りになっているのだ最大のポイント。

ただ、そのハードウェアのパワーを活かす作りなのがネックで開発期間が伸びまくったりシリーズの生みの親で3にも関わっていた開発者が移籍してしまったりとか難航していたみたい。

本作はXbox Oneの他にPCでもリリースされる予定でダウンロード版を買えばPCとXboxOneの両方で遊べるサービスにも対応しているんだけど、そのPC版の動作環境情報が公開されてようやくリリースに向けての準備が進んでいる感じかな。

ちなみに動作環境はやっぱりそこそこ高め、一応自分の環境でもギリギリ到達しているけれど本格的に遊ぶんだったらXboxOneXで遊ぶのが良いかなぁ。

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Xbox 360『ライオットアクト(Crackdown)』が無料配布中! Xbox One下位互換性にも対応

ちなみに動作環境の公開に合わせてかどうかは知らないけど初代が無料で配信されているのも要注目。

リリースされたのは2007年ともう11年前になるしグラフィックも当時のレベルではあるんだけど超人的な力で広大なエリアを縦横無尽に駆け回る楽しさは今でも抜群。

パッケージ版を持っている人でもこの機会にダウンロード版を買ってみるのも良いんじゃないかしら。

惜しむべきは自分はダウンロード版が配信された頃に購入済みである事かなぁ、あぁもっと早く無料配信してくれれば。

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『アベンジャーズ4』の上映時間が明らかに

2時間半とかはあったけどとうとう3時間っすよ。

絶対トイレが心配になる時間っすよ。

前作があんな終わり方だったから続きはちゃんと観たいんだけど時間の長さが辛いなぁ。
2018-11-09 23:50:00

2018年11月9日のザワザワ

テーマ:2018年日記
まーた天気が悪くなってきてるんですが。

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「FFXV」“未来への夜明け”DLC4本のうちアーデン編以外の制作中止が決定。田畑 端DはLuminous Productionsとスクエニグループから離れる

FF15の今後の展開に関して大きな変化。

すでに配信済みのシーズンパス対応のDLCとは別に作成が進んでいた追加コンテンツの制作が完成間近なものを除いてキャンセルになったみたいで、プレイしていた人には衝撃が走っているみたい。

特に予定されていたDLCとして主人公のノクティスに関する物とヒロインのルナフレーナの物も含まれており、メインストーリーの展開が人によってはバッドエンドと感じる人に向けての救済処置の意味合いも含まれていたからそうした救済が無いままFF15の展開が終了する事に関しての衝撃がかなり大きいと。

他にもソフトの追加コンテンツとして展開されていたオンラインの共闘モードが独立したソフトとして配信される事になったりとか、前向きな部分としてはソフト発売前に公開された前日譚映画の上映会が行われたりFF14とのコラボがあったりとか。

とは言えFF15のプロデューサー件ディレクターとしてFF15関連コンテンツの顔役になっていた田端氏がスクエニ及びルミナスプロダクションから退社したと言う事もあり報告の映像は全体的にお通夜ムードな感じ。

この報告の数日前にスクエニがルミナスプロダクション関連で作成中のコンテンツの中止及び破棄を行い新規タイトルの開発に集中するための結構大きな額の特別損失を計上しており田畑氏の退社もそれに関連するのは想像に難くない所。

残ったDLCとオンラインプレイのソフトを出したら一旦FF15関連のコンテンツは終了でスタッフは別の大型タイトルを手がけるとの事だけどこうした状況では不安しかなさそうだね。

田畑氏は一部の発言とかに問題があったのは確かだけどFFヴェルサス13からFF15にタイトルが変わっても延々と完成するめどが立たなかったプロジェクトを立て直して完成させた手腕はあったのでそうした人が離れた事で本当にAAA級タイトルが開発できるのか?って心配もあるねぇ。

ってかファイナルファンタジーってコンテンツは本当にこうした問題が続くなぁ。

FF12は開発途中でディレクターが降板したしFF13はご覧の有様だったしFF14は新生前の大トラブルがあったしFF15はこうと。

FF16も当然作るんだろうけどちゃんとした大型プロジェクトを管理できる人が担当しないと本当に厳しいんじゃないかしらねぇ。

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ゲームキューブやミニスーファミのコントローラーを無線化する「GBros.」海外周辺機器メーカーが発表。Nintendo SwitchやPCで使用可能

ゲームキューブのコントローラーとWiiのクラシックコントローラーをブルートゥース接続に出来るアダプター、無線だけじゃなくて有線での接続も可能みたい。

ゲームキューブのコントローラーに合わせたデザインのアダプターはペアリングやPCとの接続切り替えの他にホームボタンとキャプチャーボタンの代わりになるものも付属されていてSwitchでも問題なく使えそうかな。

このアダプターが出るのはどう考えてもスマブラSPの発売が近いからだろうなぁ、スマブラシリーズがブレイクするきっかけとなったDXで遊んでいる人も多くてそうした流れからゲームキューブコントローラーが一番使いやすいって人は多いわけで。

そうした人向けにWii UやSwitch向けにゲームキューブコントローラーを有線で接続できるアダプターを任天堂が公式で出しているし、ゲームキューブっぽいデザインのコントローラーもいくつか発売されたりしてるからね。

そうした物に対してのメリットはやっぱり無線接続できるって事かなぁ、アダプターに接続するためのケーブルはあるけどそれでも便利そう。

あとなにげにPCでも使えるってのは便利よね、Wiiのクラシックコントローラーなんかはドラクエ10をWii時代から遊んでいる人に良いんじゃないかしら。

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Nintendo SwitchでYouTube視聴アプリが配信スタート。ダウンロード無料。TVモード、携帯モード&テーブルモードのスタイルで動画視聴ができる

海外の任天堂公式で配信予告が出て話題になっていたSwitch向けのYouTube視聴アプリが日本も含めて正式に配信スタート。

実際に使ってみたけど普通にSwitchでYouTubeが見られる感じでそれ以外はオーソドックスな物、画質自体は動画によるけれど基本的に悪くはないから手元で検索してテレビに見たい時にドックに接続して視聴とかそうした使い方が出来そう。

Google公式のアプリだからGoogleアカウントを連動させる事でスマホとかPCで視聴した動画の続きをSwitchで見る事も出来るし、もちろんその逆も出来るから使い方次第で色々と便利かな。

とは言えあまりにもオーソドックスな作りなのでもう少し遊び心があっても良いかなぁ。

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『GRIS』日本語対応有りで12月13日に発売へ。Nintendo Switch/PC向け、美しいビジュアルが光るスペイン発2Dアドベンチャー

スペインのメーカーが開発している2Dのアクション・アドベンチャーゲームなんだけどグラフィックが色々と印象的な感じなのよね。



どんな感じのゲームになるかはなかなか予想しづらい感じなんだけど映像だけで気になる感じがある。

日本で発売されるかどうか心配だったけど日本でも発売されるのは嬉しい所だなぁ。
2018-11-08 23:50:00

2018年11月8日のアレコレ

テーマ:2018年日記
特に無いっす。

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『スマブラ SP』ディレクター桜井氏が「DLCファイターはもう決まっているので、要望を求めるリプライは控えてほしい」と海外ユーザーに呼びかけ

スマブラSPのディレクターであるソラの桜井さんがTwitterにてスマブラSPのDLCで配信されるファイターの内訳は決定済みである事と、キャラクターの選定は任天堂にて行われており桜井さんはそれが実現できるかを判断して最終的な決定を行う立場である事を明言したのがちょっとした話題に。

スマブラは最初の64版からゲームキューブのDXまでは「任天堂オールスター」の名の通り任天堂のゲームのキャラクターが集合する大乱闘ゲームとして作られていて、Wiiで発売されたXでコナミのスネークとセガのソニックが参戦してから3DSとWii Uで発売されたforでは更にカプコンやバンナムにスクエニのキャラクターが参戦して話題になったんだよね。

シリーズが続く事でスマブラは大きなタイトルへと変化していって、それまでマイナーだったゲームのキャラクターもスマブラに参戦した事で有名になった事もたくさんあったりして、だからこそ自分の好きなキャラクターに参戦してもらいたいって言う熱心なファンが多いんだよね。

そうしたファンが手っ取り早くスマブラへの参戦希望をアピールする場所として上げているのが桜井さんのTwitterアカウントで、細かいツイートでもそこに様々な言語で参戦をアピールするリプライがたくさん並んでいたりするんだよね。

そうした状況は流石によろしくないと言う事で前述のツイートが行われたわけで、要するに桜井さんのTwitterアカウントに参戦希望のリプライをしても無意味って事で英語では更に詳細にツイートしているあたり海外からのそうしたリプライに疲れている感じもあるんだろうなぁ。

まだまだ参戦希望リプライは多いけれど徐々に収まってきてくれると良いけどねぇ。

で、きになるのはすでに内訳が決定していると言う参戦キャラクターがどうなるかって事、任天堂が選定しているって事はそこはすでに交渉とかも含めて行っている訳で、桜井さんがゲームに面白い形で実装できるって判断もされるだろうしどんなキャラクターが登場するかな。

前作のDLCキャラクターのときはカプコンのリュウとスクエニのクラウドが他社キャラクターとしてあったけれどそれと同じ様に他社キャラクターも出てくるかしら、全5キャラのうち3キャラは任天堂タイトルからで2キャラが他社キャラあたりだったらバランスも良さそうだけど。

意外性とかも含めて面白いキャラクターが選定されると良いだろうなぁ。

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「Nintendo Switch Online」11月は「メトロイド」に「ツインビー」、「マイティボンジャック」がプレイ可能に!

Switch向けの有料オンラインサービス加入者向けのサービスとして提供されているファミコンは毎月ソフトが追加されているんだけど来週にまた3タイトルが追加されるみたい。

ジャンルも探索型アクションが2つにシューティングゲームが1つと、ジャンルは偏っているけれどどれも名作だから遊べるゲームが増えるのは良い感じ、オンラインの通信プレイが出来るのはツインビーだけだけどね。

先月のタイトル追加時にはサプライズでゼルダの伝説のスペシャルバージョンが入っていたけれど今回はどうかしら、先月は2タイトルの配信でバランスを取るために加わっていた感じもあるから今回はないかなぁ。

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バンナムHDの第2四半期のIP別売上高 『ドラゴンボール』が7~9月期で330億円と過去最高を更新 『ドッカンバトル』と玩具貢献 『スーパー戦隊』が低迷

バンナムのIP別の売上高が出ていてドラゴンボールがかなり売上を上げているみたい。

アニメは3月で放送が終了したけれどスマホ向けのゲームがかなり売上をあげているみたいで、更に新規の玩具とかカードゲームとかも含めてかなりの売上になっているみたいで。

今のドラゴンボールって原作が連載されていた頃よりも売上が上がっているんじゃないかしら、アニメ映画とかも含めてまだ売上は維持しそうな感じ。

逆に気になるのはスーパー戦隊が前年度の約半減と大きな落ち込みな事。

今年の戦隊はダブル戦隊の対決をメインにしていたけれどそのおかげでそれぞれの変身アイテムとか玩具とかが同時に出る事になって作り込みが弱いのとどっちつかずになってしまった部分はあるみたいね。

ただそれだけじゃなくてターゲット層が近いタカラトミーのシンカリオンのヒットでそちらに顧客を奪われたのもあるみたいで、更に海外のパワーレンジャーの取扱がバンダイからハズブロに変更されたのも影響しているみたい。

とは言えさすがに来年は対決物は避けるんだろうなぁ。

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『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』新映像にファン大歓喜の“あの人物たち”の姿が……!?



ポケモン Let's Go!シリーズって初代のピカチュウバージョンをベースにしているけれど主人公は別扱いなんだね、ストーリーも初代の展開を踏まえつつオリジナルなのかしら。

とは言え初代を遊んでいた人には良いサービスな感じ。
2018-11-07 23:50:00

2018年11月7日のアレコレ

テーマ:2018年日記
また天気がコロコロしだしたわね。

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『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズ新作、家庭用ゲーム機で開発決定。主人公は『DQXI』のカミュ&マヤに似た兄妹?

ドラクエモンスターズの20周年を記念した配信が行われてそこで新作の開発が行われているってのが明言されたみたい。

モンスターズのシリーズは最近はスマホをメインで展開されているけれど新作は「ゲーム機」で発売すると明言、更に主人公のイラストも公開されておりドラクエ11に登場したカミュとその妹のマヤの幼い姿が公開されてるのはあるけれどそれ以上の情報はなし。

モンスターズの初代がドラクエ6に登場した引換券ことテリーの幼い頃が主人公になっていて、他にもGBAで発売されたキャラバンハートの主人公がドラクエ7の種泥棒ことキーファの幼い頃だったりしたのである意味原点回帰。

カミュは女性人気の高いキャラだけど引換券や種泥棒と比べたらちょっとキャラが弱い感じもあるかなぁ、とは言えSwitch向けのドラクエ11Sもそのうち出るのでそれと連携させられる効果もあるかな。

ゲーム機向けってのは想定されるハードは少ないんだけど可能性が一番高いのはSwitchでそれかSwitchとPS4のマルチになるって感じかなぁ、流石に3DSではないはず。

発売自体もまだ開発がスタートしたばかりって事でまだしばらく先になるかなぁ、詳細はおそらくジャンプあたりに対応機種や正式タイトルと一緒に発表じゃないかしら。

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スマホアプリ「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP」が11月7日に配信。セール価格1600円で提供へ

それに合わせて発表されたのがドラクエモンスターズの初代となるテリーのワンダーランドのスマホ版。

ベースとなるのはリメイクされた3DS版だけど片手で遊べるようなインターフェースを搭載して気軽にレベルアップできる要素も豊富、更に追加のダンジョンとかモンスターもあるので3DS版をプレイ済みの人でも楽しめる内容かな。

ポイントなのはガチャとかの追加課金が必要なく2400円(13日までは1600円のセール中)で遊べる事。

もちろんスーパーライトとかモンスターパレードとかですでにガチャ課金のあるドラクエモンスターズがあるからそれとバッティングしない意味もあるだろうし、もともとがパッケージの3DSソフトだからバランスを考えると売り切りは正しい判断かな。

ガチャ課金はないから大半のプレイは通信をせずにプレイできるし、そのかわりにすれちがい通信とかそうした要素はあるみたいなので気軽に遊んで新作に備えるって考えも出来るんじゃないかなぁ。

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アケコンやコントローラでNEOGEOminiをプレイできるコントローラ変換アダプタ発売決定!数量限定予約受付を実施

NEOGEO miniって標準のコントローラーが数が少ないからねぇ。

一応公式のアーケードコントローラーも発売予定だけどそれもまだ先の話だからこうした変換アダプターで他のゲーム機のコントローラーを代用できるってのはありがたいかも。

他のメーカーも変換アダプターを出していたけど数が少なくて一部でプレミア価格になってしまっているからメーカーが増えるのは良いことかな。

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iPhone XR、実質SE化した「iPhone 8」がライバルに──増産中止報道

iPhone XSと合わせて発表されて少し遅れてから発売されたXRはXSに対する廉価版って位置づけになっているんだけど、旧バージョンであるiPhone 8の方がサイズが小さく価格も安いから廉価のiPhoneを求める人からしたらXRよりも8を選ぶと言う話。

前面の画面比率の高さとかは魅力になるだろうけど横長の画面はゲームとか対応している物もまだそこまで多くないし動画を見るにしても左右が余る事になるから選ばない人も多いのかしら。

あんまりスマホのサイズが大きいのが嫌だって人は一定以上いるわけで、そうした人の受け皿がiPhone 4時代のデザインを踏襲したiPhone SEだったけどそれが廃止されて必然的に一番小さいiPhone が8になったからそちらが売れる形になったんだね。

アップルが今後iPhone 8を踏襲した物と作るのか、それともXシリーズに絞るのかはわからないけどハイエンド路線を主体にするならX系のみになるのかなぁ。

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コミケ:2019年と2020年 一般来場者の有料化検討

自分はコミケとか行かない人だけどテレビとかで混雑ぶりをみたらその抑制と警備費用の負担を考えて入場の有料化はするべきだと思うなぁ。

サークル参加する人の参加費とかカタログ代で売ってるけれど無理がある感じがあるし、場所を長く残すんだったら参加者が平均して負担するのって必要だと思うしなぁ。
2018-11-06 23:50:00

2018年11月6日のアレコレ

テーマ:2018年日記
やっぱり天気悪いっすな。

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ルートボックス全盛期が過ぎ去った今、海外AAA級タイトルは何で収益化を図るのか。『アサシン クリード オデッセイ』の先行アクセス権や経験値ブーストなど「早く遊び・速く進める」に再注目

いわゆるAAA級タイトルと呼ばれる海外の大型タイトルは規模の拡大や作業工数の増加に伴って開発費が増加している状況で、ゲームのソフトの販売だけでは収益が少なくなるのでそれ以外の部分で収益を増やそうと試行錯誤しているんだよね。

で、ここ数年はルートボックスと呼ばれるオンラインプレイの時に役立つアイテムがランダムで手に入る要素で収益を得ようと模索していたけれど拒否反応は非常に多かったわけで、そうした拒否反応が広がって一部の国ではルートボックス自体が違法と言う判断にまで至って事もありそれでの収益は絶望的になったんだよね。

パッケージ以外の収益を得る方法としては追加コンテンツが王道としてあってそれはほとんどが別途開発が必要だけどそれでもすでに完成しているゲームをベースに作っていくからコストは大きくないんだけど、それでもメーカーは如何に開発費を掛けずに収益を得る事は考えるからねぇ。

ルートボックスの代わりに収益を得る方法で出てきているのは時短アイテムへの課金になるのかなぁ。

大型ゲームの場合はプレイ時間も膨大な物になりがちで、その多くがキャラクターを育成させる時間ってのがあって、だったらその時間を短縮するアイテムとかがあれば手を出してゲームのストーリーとかを楽しむのに時間を掛けたいって気持ちはあるかな。

ルートボックスと違って他のプレイヤーに影響を与える事がないから結果的に賭博にならないってのもメーカーが時短アイテムに手を出す理由になりそう。

とは言え拒否反応はありそうな感じで、パッケージで販売するソフトは発売された時点で収録されている要素は全て無課金で遊ばさせて追加コンテンツはそれとは別に作るべきって意見は多いし自分もそれはなんとなくわかる事だからなぁ。

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BlizzardのDiabloモバイル版はコミュニティの反発を受ける

ハックアンドスラッシュの先駆けと言えるDiabloのモバイル版が発表されたけれどそれに関してファンの反発はかなり大きいみたいで。

海外ではSwitch版のDiablo IIIが発売されたのもあって新作に向けての何かしらの発表を期待していたファンが結構多かったみたいで、それに対するモバイル版のみの発表ってのは確かに反発を受けても仕方がないのかも。

コンシューマーやPCのゲームプレイヤーとスマホのゲームプレイヤーってのはやっぱり別々のコミュニティになってしまっているのがあって、どうしてもコンシューマーやPCを主軸に展開していたゲームの新作がモバイル向けってなると反発は大きそう。

もちろん、PCとかで人気のあるコンテンツがモバイルでも遊べるって事で喜ぶ人も多いだろうけれど両方のプレイヤーに対して方向を示すのが大事じゃないかしら。

これは海外だけじゃなくて日本でも言える事で、特にスマホを主軸にしてしまっているメーカーは多いんだけどコンテンツの本来のファンを大事にするにはスマホだけでは駄目だと思うんだよなぁ。

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「スマブラSP」“発売前”大会はプロゲーマーを撃破した「ロイ」と新ファイター「リヒター」の決戦に!

日曜日にあったスマブラSPの発売前の東京大会のレポート。

決勝がDXから存在するロイとSPからの新ファイターであるリヒターの対決になったってのも面白いんだけど、優勝したロイをプレイしていた人は準決勝でスマブラでプロゲーマーのチームに所属している人を撃破していたってのも面白い部分。

スマブラのプロゲーマーって格闘ゲームの延長線としてプレイしている人が多くてルールもステージのギミックはなしでアイテムとかもなしの設定にしているんだけど、今回の大会はステージギミックありでアイテムもありと言う設定にしているのが大きいかしら。

優勝した人はそうしたプロゲーマーとは無縁でどちらかと言うとフレンドとのんびり対戦しているのがメインだったみたいで、アイテムとかステージギミックありのルールで遊ぶ事もおおいからこそそうしたのになれたプレイが出来たってのもあるんだろうなぁ。

純粋な腕前だけで対戦するんだったら運に左右される要素は少しでも排除しておきたいってのはあるんだろうけど、スマブラは大乱闘ってのもあって運に絡む要素が含まれるのもゲームの楽しみ方ってのが任天堂の考えじゃないかしら。

当然ながらEVOとかそうした大会になったらアイテムとかギミックはなしでやるだろうけどねぇ。

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レディー・ガガが「実はゲーマー女子なの」と告白。『ベヨネッタ』をプレイするセレブにゲーマーから大きな反響

そりゃレディー・ガガだってゲームをやるよね。

ってかレディー・ガガとベヨネッタの親和性の高さは異様、任天堂はぜひともベヨネッタ3の発売時には宣伝に起用するべきよね(問題がなければ)。

ってかベヨネッタ3の開発は順調かしら。
2018-11-05 23:50:00

2018年11月5日のアレコレ

テーマ:2018年日記
天気微妙っすね。

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Nitendo Switch向けYouTubeアプリ、11月8日に配信開始の可能性

今週の木曜日にSwitch向けのYouTubeアプリが配信されるんじゃないかと言う噂。

実はSwitch自体にはYouTubeの動画を再生する機能が搭載されているんだけど現時点ではそれは普通に使えないようになっていて、あくまでもゲームニュースとかニンテンドーeショップのページ内の動画を再生するために使われているんだよね。

裏技的な方法でその再生機能を活用してSwitchでYouTubeの動画を再生する方法もあるみたいだけど正式なYouTubeアプリが配信されるならそれを使って普通に動画を閲覧する事も出来る様になるのかな。

これまでSwitchではほとんど実用系のアプリとかは配信されてなかったんだけどそれはあくまでもSwitchはゲーム機として使って欲しい思惑があるだろうで、ウェブブラウザすら搭載せずにあくまでもゲームを遊ぶ機能に特化していたけれど若干の方向転換もあるのかしら。

もちろんあくまでもゲーム専用機として売る方向は変わらないんだろうけどその中にちょっと違うことも出来るってのがあればそこで販売の拡大につながるだろうし、何より前述の裏技が広まってしまえばそもそもYouTubeを封印する必要も無いだろうしね。

ただ、YouTube再生装置として見るんだったら他にもっと安価で購入できるタブレットとかあるし3DSも対応しているしそれを売りにすることはないかもなぁ。

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Nintendo Live 2018開催、熱く楽しい任天堂らしさ満点の新イベントをリポート

先日の土日に千葉県の幕張メッセにて開催された任天堂の大型イベントである「Nintendo Live 2018」の土曜日分のイベントレポート。

これまで任天堂は往年のスペースワールドから始まってDS・Wii・3DS・Switchとハードの発売前に体験イベントを開催してきた事はあるけれどゲームの大会に特化したイベントってのは国内では初めてになるかな。

体験会も行われているけれどメインとなっているのはARMS・スプラトゥーン2・マリオテニスエース・大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALの4タイトルそれぞれの大会で、それぞれ2日間に渡って一般部門と小学生以下部門の2つの部門で大会が行われたと。

大会とは言え賞金や豪華賞品が出るわけじゃなくて優勝して得られるのはトロフィーと名誉とゲームによっては全国大会への参加券になるんだけどそれでも任天堂主催で大々的に開催されたイベントだけあって多くの参加希望者がいたみたいね。

イベントは現場のステージはもちろんYouTube LIVEとニコニコ生放送にて同時配信されていたんだけど全体的に初めてこうした大会を見る人でも親しみやすい作りになっていたよね。

ゲーム中の解説はもちろんとして大会前にゲストの芸人による初心者としてのデモンストレーションがあって上手い人がより上手いって感じられる作りになっているのと、やってみようかなって思わせる感じになっていたんじゃないかしら。

今回のイベント名に2018と銘打たれているから来年以降も実施されることに期待かな、既存のゲームと新しいゲームを一緒に盛り上げるいみでもこうした大きなイベントが開催されるのって重要だからね。

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『がるメタる!』海外レビュー

がるメタる!は日本では今年の2月に発売されたゲームだけど海外では今月発売だったのね。

画像を見る限りゲーム内容や世界観は日本版と同じでメッセージとかがローカライズされた感じかしら。

レビュー自体も日本での感想と近くてベースとなっている部分は面白いんだけど細かい部分で若干物足りなさがあるのが指摘されている感じ。

SwitchのJoy-Conをドラムのスティック代わりにして他のメンバーの演奏に合わせてドラムを刻んでいくシステムは面白いんだけどどうしても音楽的な基礎が必要になるから一般的な音楽ゲームと同じ様に遊ぶと難易度が高く感じちゃうのがあると。

世界観とかは日本版そのままなんだけどそこに関する否定的な意見は見られないね、日本の女子高生がメタルで異星人を撃退するって設定は日本でも突飛だから海外でもそういうのはおバカとして問題なく受け入れられるんだろうなぁ。

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キャプテン・マーベル役のブリー・ラーソン、『メトロイド』の映画でサムスを演じてみたい

日本では来年3月に公開予定のキャプテン・マーベルの主演女優が「メトロイドの映画が実現するならサムス・アラン役を演じたい」とコメントしたんだとか。

実際にメトロイドの映画って噂は何度も出るけれど実現には至っていないんだよね。

女性主人公でSF物と言う海外で受け入れられやすい要素が多くてなおかつ長年のシリーズ積み重ねでファンの多い作品だからこそ映画会社としては喉から手が出るレベルで扱いたいコンテンツなのは間違いないだろうけれど任天堂自体はそこにOKを出してないみたいで。

スーパーマリオの3D映画が制作されているけれどこちらも宮本茂氏が監修に入っているのがあってコンテンツとして逸脱しないようにコントロールされているのはひとえに実写版スーパーマリオの失敗が大きかったのは間違いないわけで。

ゲームの映画化がそのコンテンツを盛り上げる大きなきっかけになるのは間違いないんだけどもしも出来の悪い作品になってしまったらコンテンツ自体が盛り下がる原因にもなりかねないから特にこうしたコンテンツを大事にする任天堂は慎重にならざるを得ないだろうなぁ。

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タイムカプセルを開けたら「カセットテープ」という過去の遺物が出てきた



1993年がもう25年前という恐怖。

しかしその25年前は発泡スチロールの箱に入れて地面に埋めればきれいに保存できるって考えていたんだろうなぁ。

実際は地面のなかで浸水されてその殆どがボロボロになっていたみたいだけど、今だったらもっとしっかりとした防水が出来るから25年後でもきれいに保存できたりするのかしら。
2018-11-04 23:50:00

2018年11月4日のダラダラ

テーマ:2018年日記
とりあえず休みで予定もないと何もしなくなる状況は解消せねば。

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桜井政博氏「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」の充実過ぎるソロプレイモードの数々を披露

昨日今日と東京にて任天堂のゲーム大会イベントがありまして、そこで発売直前のスマブラSPを使った大会があったのですが解説として登壇した桜井政博氏によるスマブラSPのソロモードのプレゼンテーションもあったりしたんですよね。

ソロモードは先日のスマブラSPダイレクトでも尺を使って紹介されたスピリッツのモードもあるけれどそれとは別にこれまでのスマブラでもあったソロプレイでCPUのキャラクターと戦っていくモードも当然搭載されていて今回は「勝ちあがり乱闘」となっているみたい。

そんな勝ちあがり乱闘では登場するすべてのファイターに対してルートが設定されているみたいで、それらに対してもそれぞれに細かくネタが仕込まれた作りになっているのが恐ろしい所。

序盤だけ披露された物でもしずえさんの場合は女性キャラのみが登場するルートだったりリュウを選ぶとすべてのステージが1対1で終点のアイテムなしの体力制で格闘ゲームっぽい遊び方が出来るようになっていたりするし。

ソフト発売時に実装されている74ファイター全てに独自のルートが設定されるって事は当然ながらダウンロードコンテンツとして実装される予定のパックンフラワーなどにも設定されるわけで、それだけ手間が掛かるんだよなぁ。

スピリッツもストーリー的な部分がある灯火の星だけは「実際に遊んで欲しい」と公開されないけれどそれとは別に集める方は公開されていて、膨大なキャラクターが収録されておりそれらに細かいネタが仕込まれているみたい。

桜井氏のゲームに対する知識の抱負さがわかるような内容で、それらを見ているだけでもかなり楽しめる形になっていそうだなぁ。

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Nintendo Switch版「Diablo III Eternal Collection」向けの可愛いトレジャーゴブリン“amiibo”がアナウンス、発売は12月

海外では今月発売予定のSwitch版DiabloIIIに対応したamiiboが発売されるみたい。

ゲームに登場するゴブリンをモチーフにしたデザインで意外と可愛らしいデザイン、ゲームで使用した場合の効果はわからないけどちょっとしたお得要素があったりするのかしら。

他機種で発売されたゲームがSwitchに移植されるときに独自要素としてamiibo対応する事がちょくちょくあるんだけどそのソフト自体のamiiboも発売される事があるんだよね。

少し前ではダークソウルのリマスター版がSwitchで発売されたけれどそれにもamiibo対応があって、それの効果はちょっとした仕草が出来るって程度だったんだよね。

これはamiibo対応する事よりも対応した事で独自のフィギュアとしてamiiboを連動して出せるってメリットもあるんだろうなぁ。

フィギュアを単独で販売するとなるとコストも掛かるしそれなりのサイズになってしまうから価格も高くなるんだけどamiiboくらいのコレクションフィギュアの場合はそこまではコストは掛からないし簡単なコレクションとしても使えるメリットがあるんじゃないかしら。

ところでこのamiiboは日本では発売されるのかな、過去の例を考えると海外で発表されたショベルナイトは国内版が発売される時に合わせてリリースされたけど…

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ドコモ、最大4割値下げの切り札「分離プラン」とは 端末代は高騰へ

ドコモが料金を値下げすると予告して話題になったけど、じゃあどうやって値下げをするのかと言う話。

今の携帯電話の料金プランって面倒くさくて、端末料金の一部を2年位かけて徐々に月額料金から還元していくシステムを多く使っていてそれが端末の「実質○○円」とかになってるんだよね。

で、そうした仕組みを止めて端末はそのまま販売して月額料金を下げれば良いってのが分離プランのポイントで、一つの端末を長く使う人にはお得なプランだけど携帯を2年周期で買い替えたいって人には端末の料金が高くなる事にもなるんだよね。

今のスマホとかって大体1年毎に新機種が発売されて2年目になったら徐々にアップデートが提供されなくなっているから最新のアップデートとか性能を維持したい人には大体その程度の買い替えが必要になるんだけど分離プランを主流にするならせめてあと1~2年はアップデートを維持するようにして欲しいけどなぁ。

特に海外では最新のアップデートが提供されるのに国内版だけはアップデートされないってのは止めて欲しい所。

とは言えiPhoneとか「バッテリー劣化の影響を抑える」との名目で使用年数が増えると性能をわざと落とす事もあるから難しいんだろうけど。

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表も裏もカラー画面、「両面スマホ」Nubia Xが面白い!

スマホの前面の画面をギリギリまで広げる時にネックになるのがカメラの存在で、それを必要時だけ表に出すようにして画面サイズを広げた端末とかも出てきたけれどこちらはそもそもカメラを前面に載せないようにしたからギミックなしで前面のほぼ全てが画面と言う事を実現出来てるんだよね。

そのかわりに背面にも画面を搭載して自撮りをしたいときはその画面を使うようにしているってのが面白い作り、通常時は背面は一般的なスマホなんだけど必要時だけ背面に画面が表示されるってのはちょっとびっくりするよね。

前後に画面があるからどうしても厚みが増えそうだけど有機ELでそこまで違和感ないサイズになってるけど背面カバーは使えないし前面カメラを使ったロック解除とかも出来ないのはネックかな。

とは言えこうした面白い端末が日本でも使えれば良いけどなぁ。
2018-11-03 23:50:00

2018年11月3日のアレコレ

テーマ:2018年日記
寒いんだか暖かいんだかどちらかにしてほしいんですが。

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『スマブラ SP』のリークは結局デタラメだった。本物であると大きく騒がれたフランス発のリーク騒動はどこ吹く風、桜井氏がサプライズを演出

木曜日の夜に配信されたスマブラSPダイレクトで新しいファイターとして発表されたのはケンとガオガエンに早期購入特典にもなるDLCのパックンフラワーの3体だったけれど配信前には「リーク情報」と称して様々なキャラクターの名前が上がったみたいで。

ケンはリュウのダッシュファイターとして作成しやすいのもあって予想もしやすかったけれどガオガエンとパックンフラワーに関してはほとんど予想に上がってなかったから驚きもあったよね。

スマブラくらいの人気タイトルになるとそこに参戦するキャラクターにも多くのサプライズや希望などが入り混じっていて、そうした願望が回り回って真実味を集めちゃうのがリーク情報と称さえる嘘情報になる原因じゃないかしら。

スマブラのメインイラストはすでにお披露目されているし参戦時の映像もフォーマットが決まっているからそれらを参考にすればそれっぽい偽イラストを作成する事は出来るし、それをはじめは「コラ画像」としてSNSに投稿しても転載されていくうちに真実っぽく見えてしまうパターンもあるんだろうなぁ。

そうした中でマジのリーク情報を出さずに隠し通したってのは地味に凄いことで、バンナムが鉄拳のときにリーク情報を防止する施策をやっていたノウハウがこちらにも生かされているってのは確かにありそうな話(スマブラSPの実開発はバンナム)。

情報公開はそのタイミングで最大の効果が出せるようにするのが大切だからリーク情報で「知ってた」ってなるとどうしてもインパクトが弱くなっちゃうからねぇ。

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スマブラへの電撃参戦が決まったパックンフラワーに対する悲喜こもごもな反応

そんなこんなでうまく隠されたパックンフラワーの発表に対する悲喜こもごも。

早期購入特典(後日有料販売もあり)としてパックンフラワーが選ばれたのは過去作のキャラクターが全て収録されている事を踏まえつつ任天堂のみが権利を所有しているキャラクターだってのが最初にあって、更にソフト発売時に実装される74体のファイターとは違ったプレイが楽しめそうで更に多くの人が知っているってのを考えるとかなり理想的なチョイスなんだよね。

そうすると今後に追加されるキャラクターも基本的に「イチから制作する」って明言されている以上はすでに存在しているファイターとは違ったゲームの幅を広げるようなチョイスが行われる方向になるんだろうなぁ。

ワルイージとかは仮に参戦させたとしてもどんなファイターになるかの想像がしやすいってのと、ごく一部で熱狂的なファンがいても出演作が少ないから知名度がそこまで高くないってのを考えるとご愁傷様ですとしか言えないかもなぁ。

もちろん桜井氏の事だから何をやってくるかは素人には想像出来ないんだけど。

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延期されていたPS4『ネコぱらVol.1』配信開始!性的表現の修正について検証

元々は7月にSwitch版と同時に発売予定だったPS4版の「ネコぱらVol.1」が先日にようやく配信開始されみたで。

原作はPCで配信されているいわゆる美少女アドベンチャーゲームでPCでは18禁要素もあるけれどコンシューマー版は一般向け(CEROはC指定)…なんだけど7月の発売ギリギリのタイミングで急遽延期になっていたんだよね。

で、実際に配信されたものはいわゆる性的な表現部分がかなり修正されているみたいで、当然Switch版でも隠すべき部分は隠されているんだけどPS4版ではその隠している表現が更に広くなっているみたいなのと、いわゆる胸揺れの表現やシステム自体が削除されているみたい。

SIEは本社がアメリカになった関係もあってそうした性的表現に対してかなり厳しくなったのがあって、過去にPS VITAで発売されていた他のPC原作の美少女ゲームがPS4とSwitchに移植された時もSwitch版はVITA版準拠の修正がされているんだけどPS4版はより厳しい修正になっていたりしたのがあるみたいで。

ただゲームのストーリーとかは一緒なのでお色気要素の規制が厳しくなってもストーリーを楽しむのは問題ないわけで、むしろお色気要素はなしで純粋にストーリーを楽しみたいって人ならPS4版の方が良いかもなぁ。

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「ROBOTICS;NOTES DaSH」、発売日を2019年1月へ延期

今月22日に発売予定だったロボティクス・ノーツの続編が来年1月まで延期に。

延期自体は少し前から噂されていて一部の通販サイトでは延期された発売日になっていたりしたからそれが正式発表された感じかな。

延期に合わせて前作のPS4/Switch向けのリマスター版も発表されて続編とのセット販売も行われるみたい、前作はPS3/Xbox360で発売されてバージョンアップ版がPS VITAで出たけどPS4とかSwitchでは出てなかったからちょうど良いかもなぁ。

それにしてもシュタゲエリートの時もそうだけどMAGES.のアドベンチャーゲームがちょっと延期する回数が多いのがちょっと気になるなぁ。

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「ANIMAX on PlayStation」'19年1月8日サービス終了。開始から約1年1カ月

PS4限定でアニメの配信サービスって流石に厳しかった感じかねぇ。

実際にアニメ配信だったら他にも色々とあるし、PS4に対応していなくてもスマホなりSTBなり見る手段は豊富だからねぇ。
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