ゲームを積む男

あ、そうそう、久しぶりにイメージ一新。




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2026年5月19日の月面

今日はPS3/Xbox 360向け『Portal 2』の発売日でした、2011年5月19日が発売日だったので今日で発売15周年ですね。



『Portal 2』は現在はSteamの運営で知られるValveが開発した作品でFPSのゲームシステムを使用した脱出型パズルゲームと言う内容。

基本的な内容は前作と同じで「ポータルガン」と呼ばれる2つの場所を繋げることが出来る銃を活用してゴールを目指していくと言う内容で、単純にプレイヤーが移動する為に場所を繋げるだけじゃなく仕掛けを動作させる為に使ったり時にはプレイヤーの移動を邪魔するロボットを除外する為に移動させたり他のオブジェを落下させて破壊させたりと活用法は様々。

前作では地中深くに存在する「Aperture Science」と言う会社の人体実験施設に捕らわれたプレイヤーがポータルガンを使ってそこから脱出する話だったけど、2ではそれから長い年月が経過して脱出したはずのプレイヤーが崩壊しつつあるAperture Scienceの研究所で再び目覚めた事から始まる形。

そこで出会った謎のAIロボットと共に再び脱出を目指すけれどその道中で前作のラストで停止させたはずのAIの「GLaDOS」を再起動させてしまい……と言うのが主なストーリーかな。

前作は複数のFPSタイトルと合わさったセットの形で販売されていたけれど今回は始めから単独のタイトルとして開発されておりメインの開発者の前作の8人から40人へと倍増。

それもあってグラフィックは前作の無機質な研究所だけだった場面から崩壊しつつあり自然と共生している雰囲気が出ていたりとか大幅にパワーアップ。

また前作の時点で練り込まれていた設定が丁寧に補完されており前作では謎だったAperture Scienceの裏側とかもゲームを進めていくうちに明らかになったりとか2体のAIのキャラクター性も練り込まれており特にGLaDOSがより魅力的に描写されていたりとかしていたかな。

Portalシリーズとしては本作が完結となっているけどその後もMODで新作が作られたり派生タイトルが生まれている他にValveが開発したSteam Deckなどのハードウェアの中にAperture Scienceをモチーフとしたデモンストレーションソフトが収録されるなど今でも活用されているかしら。

Steam版では積極的にセールが行われており前作と合わせて非常に安価に購入することが可能な他に家庭用では2022年に前作とセットの形でSwitch版が出ているのでそちらで遊ぶことも可能かな。

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Switch 2新作『ヨッシーとフカシギの図鑑』は「Unreal Engine 5」製か。任天堂タイトル初、さっそくUE5採用例

今週発売予定の『ヨッシーとフカシギの図鑑』は久々にヨッシーを主役としたアクションゲームかな。

フカシギの図鑑と言う空から降ってきた謎の図鑑の中が舞台となっておりステージを進めながら出会ったオブジェや敵などに色々とやっていくとそれが図鑑に記録されていく形になるみたい。

そんな久々のヨッシー単独タイトルだけどその開発にUnreal Engine 5が使用されている形跡があるみたいでちょっと話題になっているみたい。

Unreal Engine 5はEpic Gamesが開発した汎用ゲームエンジンで元々はとあるシュータータイトルで使われていたみたいだけどそれを幅広く使われるようになってアップデートしていくかな。

メーカー内製のゲームエンジンだとライセンス料が不要だったり特化しているのでそのメーカーにとって使いやすいなどのメリットはあるけどゲームエンジンの開発や新機能の搭載だけでもコストが掛かるのもあって汎用ゲームエンジンを採用するメーカーは増えているかな。

任天堂も独自のゲームエンジンはあるだろうけどそれとは別に汎用ゲームエンジンを活用している場合もいくつかあったりするんだよね。

例えば『ピクミン4』ではUnreal Engine 4を採用していたし今回のヨッシーもその例になるのかな。

Unreal Engine 5を活用するメリットはフォトリアルなグラフィックが実現出来る他に様々な外部機能が使える事かな。

ヨッシーとフカシギの図鑑の開発元は現時点で公表されてないけどおそらく「グッド・フィール」じゃないかな、『毛糸のカービィ』や『ヨッシーウールーワールド』などを開発した会社で『ヨッシークラフトワールド』ではUnreal Engine 4を使用していたのでその流れがありそう。

任天堂内部ではない外部の会社での開発なので汎用エンジンを使ったって可能性もあるけれどグラフィックの方向性から活用したってのもあるんだろうなぁ。

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「ゲーム開発者はSteamユーザーからの不評レビューに、あえて返信すべき」との知見が注目集める。“返信しない方がいい”レビューもあるけど

世界最大のPCゲーム配信プラットフォームであるSteamではユーザーレビュー機能があってそれがタイトルのストアページに表示されるのも有名かな。

ユーザーレビューは一定の数が蓄積されたらストアページのトップに簡単な評価が出るのもあって、例えば「圧倒的に公表」とか「賛否両論」とかみたいな感じで出てきて購入する際の指標になるのもあったり。

話題になるのはそうした累計からくる評価だけどストアページを辿っていくとそれぞれのレビューが表示されていって中には単純な良し悪しだけじゃなくなんでその評価にしたのかコメントを入れる人も多くいるんだよね。

で、そうしたコメントに対してメーカー側も返答することが出来るんだけどメーカーに寄ってはコメントを寄せなかったり高評価のみにコメントを乗せたりとか色々とあるかな。

そんな中で敢えて不評のレビューに開発者は返答するべきって論調があるみたいで。

要は不評のレビューは何が駄目だったかを書いていることも多いのでそこにコメントを寄せる事で悪かった部分の改善の意図があるのか次に繋げるのかがわかるからって感じかな。

もちろん大手メーカーのゲームの場合はレビューの数も莫大となるので一つずつコメントを入れるのは厳しいだろうけど小規模なインディー作品だったらそうしたコメントも重要な意見として見べきって事はあるんじゃないかしら。

特にSteamのストアページのレビューは実際の購入者のレビューだからね、アマゾンとかに書かれるレビューだとそもそも買ってない人が発売前に書いているゴミがあったりするかもねぇ。

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『Forza Horizon 6』に“巨大ロボ”が登場しSNSで話題に。「ロボットの動きが“わかってる”」「乗ってみたい」「かっこいい」と反応相次ぐ。東京タワーを目指すレースイベントで対決可能、木々を薙ぎ倒しながら進む姿は圧巻

いよいよ正式リリースとなった『Forza Horizon 6』は15日から先行アクセスがスタートしていたんだけどその中で「巨大ロボットとレース」と言うシチュエーションが登場して話題となったみたいね。

Forza Horizon 6はオープンワールドレースゲームの最新作でシリーズで初めて日本が舞台となった事で発売前から大きな話題となっているタイトル。

遊び方はこれまでのシリーズと同様に日本をモチーフとして構築されたオープンワールドマップを駆け回って様々なレースやアクティビティに挑んでいく内容。

そんな本作はいくつかのイベントをクリアーしていってポイントを溜めてより上位のイベントに挑めるようになっていくんだけど、その合間に発生するイベントが「巨大ロボットとのレース」になるかな。

ほぼイベントレースみたいな感じでプレイヤーが乗る車両は変更できずに結末もある程度決まっているんだけどプレイヤーに先行して駆け回るロボットとか更に◯◯とも並走するシチュエーションなどプレイしてかなり盛り上がるのでぜひとも体験して欲しいかな。

ちなみにロボットはオリジナルキャラクター、作中では古くからやってる人気アニメって感じだからイメージはガンダムとかそのあたりかな、現実の日本では等身大ガンダムが展示されたりしているからそのイメージだろうなぁ。

これまでのシリーズでもバイクだったり列車だったりと車以外のものとのレースを行うシチュエーションがあったけど日本が舞台だからって巨大ロボットとの対決にしたのは面白いよねぇ。

2026年5月18日のちょっと

今日はゲームボーイアドバンス向け『カルチョビット』の発売日でした、2006年5月18日が発売日だったので今日で発売20周年ですね。



『カルチョビット』はサッカーをテーマとした育成シミュレーションゲーム。

プレイヤーはサッカークラブの監督として選手の育成と試合を繰り返しチームを強化していくのが目的。

アクション要素とか経営要素はなくて試合に関しては試合前の戦術の決定を行い試合はAIにて自動的に行われるのでプレイヤーはそこに戦術の変更や選手の変更などで干渉していく形になるかな。

またチームの育成にしても選手の特訓がメインになっているのでプレイヤーはチームの育成と試合にのみ集中できるようになっているのが特徴かな。

『カルチョビット』と言うタイトルの由来はサッカーを表すイタリア語である「カルチョ(calcio)」と日本語で手軽さを示す言葉の「ちょびっと」を組み合わせた造語、その名の通りにサッカーチームの育成をシンプルに楽しめるようにした作品になっていたかな。

本作の開発を行ったのは『ベストプレープロ野球』や『ダービースタリオン』を手掛けた薗部博之さんが率いる「パリティビット」と言う会社が担当、スポーツをテーマとした育成ゲームの人気作を多く手掛けたノウハウが活かされた形かな。

日本でのみの販売で大ヒットこそしなかったものの2012年にはニンテンドー3DS向けに続編が作られていた他にパリティビットからライセンスを受けた形で基本無料のスマホ版があったりもしたかな。

現状は遊べる手段がないけど今後何かしらの形で遊べるようになると良いけどねぇ。

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「待てば安くなる」時代は終了? 任天堂自身も「得」をしない、スイッチ2「1万円値上げ」の影響

Switch 2が来週には1万円値上げされてしまうんだけど、それでもまだ赤字だと言う話とかつての「待てば値段が下がる」って話が完全に終わってしまっていると言う話。

かつてはゲーム機は発売されてから徐々に値下がりしていくのが当たり前だったんだよね。

例えばセガサターンと初代プレステの頃は最初の価格が4万円くらいだったんだけどお互いにシェア争いをしている中でもあってお互いに値下げしていって最終的に2万円以下の価格にまで下がっていったんだよね。

こうして値下げしていくことでこれまで買おうかどうか悩んでいた人が手を出しやすくなっていくのと、後継機種へとつなげていく役割にもなっていたのがあったかな。

それが完全に崩れてしまったのが今の世代。

例えばPS5では発売した時は通常モデルで約5万5千円だったのが発売から2年で約6万円まで値上げしてその翌年に新モデルの発売に合わせて約6万7千円に値上げ、そして先日には約8万円オーバーまで値上げしてしまっているんだよね。

ゲーム機がマイナーチェンジして新モデルになった時は基本的に製造コストが下がっているから値下がりするのが普通だったんだけど逆に値上がりしてしまっているんだよね、これは生産効率がよくなった事が部品コストの価格上昇をカバーできなくなっているから。

任天堂もSwitch 2を1万円値上げするけれどそれでも部品代などの赤字をカバーしきれないと決算説明会にて明言しているから今後はさらなる値上げの可能性は否定できないわけで。

そもそも初代Switchでも値下がりはなったりしたからね。

だから「ゲーム機は待てば値下がりするからすぐ買わない」ってのは通用しなくなったから欲しいと思ったらさっさと買うのが正解なんだろうなぁ。

PS5の時は値上げするまではずっと品切れだったけどSwitch 2は値上げ発表直前までは普通に店頭で在庫があって買えたからねぇ。

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メモリ不足がメーカーを値上げと性能低下のスパイラルに追い込む。そのしわ寄せは消費者に

そんなゲーム機の値上げの現在の最大の理由は「メモリ価格の高騰」なわけで。

AI需要が高騰したことでAI企業がそれを動作させる為のメモリを大量に購入しておりそれ以外の用途は数が減って価格も上がってしまっていると。

メモリメーカーとしては高い金で買ってくれるAI企業に優先して売りたいわけで、特にAI需要が発生する前はメモリが買い叩かれる側になっていたからこそ今のタイミングで高く買ってくれるところに売りまくりたいってのがあるんだろうと。

実際に海外のメモリメーカーの一部は個人向けの展開を廃止して企業向けのみにしているところもあったりするからね。

そうしてAI企業にメモリが集中してそれ以外に出ていくメモリが少なくなると必然的に価格が上がるか、メモリを減らすかの何方かになるわけで。

それで不便となるのは購入する人なわけで。

自分は去年にちょっと性能の高いミニPCを購入していてそれはメモリが32GBあったんだけど今それと同じ価格を出しても16GBのものしか買えないしそもそも価格も上がってしまったりしていてギリギリだったと改めて思うことがあったりするしね。

PC以外でもスマホもメモリ不足の影響が大きくてストレージ容量の大きなモデルが値上がりしていたりとかRAM容量が減っていたりとかしているからね。

メモリの高騰が落ち着くのが早くても2028年と言われているからこそ値下がりはしばらく考えられないのでさっきも行ったとおりに「欲しいと思ったらさっさと買う」ってのも大事だし、じっくり待つかのどちらかだろうなぁ。

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元『桃太郎電鉄』スタッフらが関わったボードゲーム『ビリオンロード』が配信停止。公式サイトも消滅

『桃太郎電鉄』と言えばかつては定番ボードゲームとして毎年のようにタイトルが出ていたけどあるタイミングで新作がほとんどでなくなる時期があって、そこから2020年に復活した『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』が日本のみの発売ながら400万本を超える大ヒットを記録したのが記憶に新しい所。

ただその前にひっそりと桃太郎電鉄に関わったスタッフが参加した似たようなボードゲームが発売されていたんだよね。

それがバンナムから発売されていた『ビリオンロード』と言うタイトル。

日本全国を舞台としたマップを目的地に向かいながら進んでいって途中の物件駅で物件を購入したりして他のプレイヤーを邪魔したりとかしながら指定された期間プレイして資産のナンバー1を目指すと言う内容。

本作独自の要素もあるけれど基本的なゲーム内容はほぼ桃太郎電鉄と同一、更にはキャラクターデザインも桃太郎電鉄だけじゃなくその始祖となる『桃太郎伝説』から関わっていた土居孝幸さんが手掛けていたのもあったんだよね。

当時は桃太郎電鉄が出なかったから代用品みたいなイメージもあったんだけど別メーカーから違うタイトルの似たゲームって感じだからそこまでヒットにならなかったかな。

で、前述通り桃太郎電鉄の新作が出たんだけどそこではキャラクターデザインが変わっておりその理由の一つは間違いなく本作の事があったからだろうと。

それに関しては桃太郎電鉄でディレクターを担当した桝田省治さんがSNSで発言しており具体名を避けつつも本作について言及しておりキャラクターデザインが変わったのも一定のクオリティを維持しつつ元々の(土居孝幸さんのデザイン)と似すぎないようにしてもらったとしていたことからもわかるかな。

そんな『ビリオンロード』だけどいつの間にか配信停止していたみたいで、今から遊ぼうとするには中古ソフトを探すしかないのかな。

販売停止になった理由はわからないけど本家との何かしらの話があったのか、それともライセンス的な期限があったのかな。

ちなみに前述の桝田さんは本作のクオリティに関しても「もう少し丁寧に作られていたら桃太郎電鉄は潰されていた」と発言しており、しっかり作り込まれていたらそれこそ桃太郎電鉄の代用品になりえるポテンシャルはあったんだろうなぁ。

2026年5月17日の兄弟

今日はメガドライブ版『ボナンザブラザーズ』の発売日でした、1991年5月17日が発売日だったので今日で発売35周年ですね。



『ボナンザブラザーズ』は1990年にアーケードで稼働した横スクロールアクションゲーム。

プレイヤーは赤のノッポと青の太っちょの二人の泥棒兄弟として悪人と犯罪者ばかりが住む「バッドタウン」を舞台に不正の証拠となるお宝を見つけて欲しいとの依頼を受けて様々な場所へ泥棒へと入ると言う内容。

「3分以内にお宝を頂戴するぜ!」とキャッチフレーズがあってその通りに基本的に3分以内に目的となるアイテムを手に入れて脱出するのが目的、プレイヤー側は移動やジャンプとギミックの操作及び敵を一時的に怯ませる射撃が行えて屋敷などの中でうろついている警備員などの敵キャラを避けながら進んでいく事になるかな。

基本としてはアクションゲームだけどちょっとしたパズル要素があったりするのとシンプルなデザインでちょっと懐かしいCG風のグラフィックなどもあって全体的にコミカルな内容になっている感じ。

本作のグラフィックの雰囲気やキャラクターは1993年の『タントアール』に継承されていったかな。

そんな『ボナンザブラザーズ』が初めて家庭用の移植されたのがメガドライブ版、アーケード版の稼働から約1年で移植されておりハードウェアの性能差などからグラフィックは一部簡略化されている他にステージ数も削減されているけどゲーム性が再現されている他にお宝の種類が増えていたりしたみたい。

様々なハードに移植されているけどアーケードの純粋な復刻はあまりなくて「アストロシティミニ」で初めて復刻が実現したくらいかな、メガドライブ版も過去にはバーチャルコンソールとかで遊べたけど現行では中々遊べる機会が少ないのが残念。

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任天堂、Switch 2値上げの理由を説明 「購入のハードル上がる」と古川社長

Switch 2が値上げする事についての理由を任天堂の古川社長が決算説明会にて説明していたみたい。

今回の値上げはAI特需によるメモリ・半導体の価格高騰が大きな理由と言われているけどそれだけじゃなく様々な理由を踏まえて値上げに踏み切った形かな。

もちろん部品の価格高騰が一番大きいだろうけど中東情勢の影響で燃料費など様々な部分の値上げもあるしビニール袋とかも足りないと言われたりするしね。

そんな値上げは当然ながら今後の普及に関して影響が少なからず出るわけで、説明会でも購入に対するハードルが上がると言われているみたい。

そんな購入に対するハードルが上がってしまう事に対する対策としてはまずは「本体を買いたくなるゲームを出す」ってのが大前提になるかなぁ。

Switch 2が発売してからまもなく1年となりいろいろなゲームが出ているけど現時点でものすごく強い目玉となっているタイトルがないのがあったかな。

本体と同時に発売された『マリオカート ワールド』は売れているけどこれは本体発売からしばらくソフトが同梱されたバージョンが発売されていたことが大きいし、『ドンキーコングバナンザ』や『カービィのエアライダー』もヒットはしているけど大ヒットとまでは行ってない感じ。

初代SwitchのゲームをSwitch 2にアップグレードしたSwitch 2 Editionが多いのもあるので1年目のSwitch 2は初代Switchの影響で売れているって感じがあるからね。

2027年にでる『ポケットモンスター ウィンド・ウェーブ』はSwitch 2専用タイトルになるし間違いなく大ヒットが期待できるタイトルではあるけどそれ以外のタイトルも欲しいよね、リメイクとかではない純粋なオリジナル新作でSwitch 2専用タイトルが出てくると良いけどなぁ。

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ポータブルゲーミングPC「ROG Xbox Ally」が4万円の値上げ

値上げされるのは当然他のハードウェアもあるわけで、マイクロソフトとASUSが共同で開発した携帯型ゲーミングPCである「ROG Xbox Ally」が値上げされるみたい。

……って少し前に値上げされたばかりでは、って思うけどそれは上位モデルの「ROG Xbox Ally X」の方で今回値上げするのは下位モデルの方。

下位モデルは全体的にスペックが抑えられているけれど9万円を切る価格で購入できたんだけど一気に4万円値上げされた事で約13万円まで上昇。

上位モデルが2月に値上げした時は約14万円から約17万円へと3万円の値上げだったけど下位モデルの値上げ幅はそれよりも大きくなっている感じ、おそらくは2月の頃よりも更にメモリや半導体の価格高騰の影響が大きいって事だろうなぁ。

下位モデルは上位モデルと比べるとスペックの見劣りがあるけど2Dメインのゲームだったりクラウドで遊ぶには問題なかったし価格も抑えられていたんだけどそのメリットが薄れちゃった感じかなぁ。

現在のメモリ価格の高騰に関しては2028年頃までは続くとの予測があるので再値下げみたいなことはなさそう、ってかその頃には次期モデルが出るだろうしなぁ。

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実写映画『ゼルダの伝説』公開日が変更。2027年5月7日から「4月30日」に前倒し。宮本茂氏は「チームが一丸となって制作を進めています」とコメント

来年公開予定の実写映画版『ゼルダの伝説』の公開日が約1週間ほど前倒しになるみたい。

実写映画版ゼルダの伝説は任天堂とソニー・ピクチャーズが共同で制作を行っており既に撮影部分は終了しており現在は編集作業が進められているんだとか。

元々もう少し早い時期での公開が予定されていたけど少し遅れて5月7日に予定されていたんだけど今回は少しだけ戻った感じかな。

元々の公開日が5月7日とGW明けだったのがGW中での公開になった事で観に行きやすくなったんじゃないかしら。

既に撮影そのものは終わっているから編集作業の進捗次第である程度公開日を前後させられるって事だろうし、連休に合わせた公開の方が間違いなく動員にも影響があるだろうからね。

とりあえず来年のゴールデンウィーク中に観に行けると良いなぁ。

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「キンツア」×「シャークネード6」異色の同時応援上映、特典は「鮫と紡ぐ物語」

なんで?

「サメ映画でも応援上映したい」→「だったら応援上演を広げた立役者のシリーズと一緒に上映しよう」って事かしら。

いや、そうはならないやろ。

2026年5月16日のフリマ

今日はドリームキャスト向け『タコのマリネ』の発売日でした、2002年5月16日が発売日だったので今日で発売24周年ですね。



『タコのマリネ』はマリネと言う女の子を行動を指示して目的地へと導いていくパズルゲーム。

物語は父親がフリーマーケットで買ってきた壺を割ってしまったらそこから悪い魔法使いが出てきてしまい父親を含む街の人達を壺の中に連れ去ってしまうので同じく壺からやってきた妖精のタコと一緒に壺の中へと助けに行くと言う話。

グラフィックは3Dの背景と手描きイラストのキャラクターを組み合わせとなっており背景の視点を切り替えながらステージを見渡せる部分と手書きキャラクターならではの可愛らしさが両立した作りとなっているかな。

壺の中は4つのエリアに分かれておりそれぞれ複数のステージが存在しておりステージをクリアーするごとにイベントシーンが挟まれてエリアをクリアーすると攫われた人を救出出来る感じになっていたみたい。

本作の開発と販売を行ったのはマイクロキャビンと言うメーカーで1980年代からゲーム開発を行っていた老舗、00年代前半までゲーム事業が中心だったけどそのあたりから遊技機向けの液晶画面への表示プログラムなどを開発するようになり現在はそちらがメイン。

また近年ではセルアニメ制作にも協力する形で参加しており会社としては存在しているけどゲーム事業からは撤退してしまったみたい、純粋なオリジナル作品としては本作がほぼ最後だったみたいねぇ。

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鉄拳・原田勝弘氏の新スタジオ「VS Studio SNK」の設立が明らかに。SNK傘下で新たな船出を迎えた氏に,“残された時間”の使い方を聞いた

バンナムにて『鉄拳』シリーズの開発の中心人物として活動していたけれど昨年末にバンナムを退職していた原田勝弘さんが新しいスタジオを立ち上げたみたい。

面白いのはSNKの支援を受けた形でスタジオを立ち上げておりSNKの傘下スタジオとしてゲームを開発していくって部分。

SNKの出資が入っているけれど100%ではなくある程度独自性を持ったスタジオとして活動していくけど現時点ではまだどのような活動になっていくかはこれから決まっていくって感じかな、SNKの協力を得てスタジオを立ち上げるかもしれないし全く独自の活動になるかもしれないし、もしかしたらSNKのIPを作る可能性もあるかもと。

SNKとスタジオを立ち上げる事になったのはバンナム退社前ではなくて退社後にいくつかの企業からのオファーがあった中で選んだ形みたい。

大手メーカーのベテランスタッフが独立した時に同僚のスタッフを何人か引き連れていくパターンが多いんだけど今回も鉄拳シリーズで長年一緒に活動してきた人が一緒にいるみたいで、ただすぐにゲーム開発が出来る規模じゃないみたいだから少数で立ち上げた感じかなぁ。

こうした大手メーカーのベテランスタッフが独立したパターンってあんまり良い成功を収めた印象がないのは事実、最近では龍が如くなどを手掛けた名越稔洋さんが独立した名越スタジオが親会社の出資打ち切りで色々と大変な話が出ているし他にも大手メーカーから独立した人で次も大ヒットしたパターンってほぼないんだよね。

原田さんがそのパターンを踏まえるかはわからないけどSNKと言う国内の企業との協力でスタジオを立ち上げたってのが違うパターンかな、SNK自体は中東の企業の出資が入っていたりはするけれど会社としてはあくまでも日本なので名越スタジオみたいに海外メーカーからの支援打ち切りがすぐ出なさそうなのは朗報じゃないかしら。

ベテランスタッフが独立するのは色々と理由があって多いのは管理職になって直接ゲーム開発に関われなくなってきた事だったりとか社内政治に負けたりとか色々、原田さんの場合は新スタジオで代表だけどゲーム開発に関わるって言ってるから現場に入りたいって感じかなぁ。

実際にゲームが出来るのはまだまだ先にはなるだろうけどね、ちゃんと形になってから独立が良かったかどうかって話になるのかなぁ。

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値上げの「スイッチ2」、お得な「ゲーム選択バンドル」が米国で発表―本体と選んだゲーム1タイトルを安く購入可能

来週には日本でもSwitch 2が値上げするんだけど日本以外の地域も値上げすることになっているんだよね。

当然値上がりすると本体購入が遠のくんだけどそれに対しての対応としてアメリカではゲームを1本安く購入できるようにする施策を実施するみたい。

無料ってわけじゃなくてあくまでも指定されたタイトルのうち1つを安価で購入できるって事だけど個別で購入するよりは最大で30ドル程安価になるとか。

Switch 2が発売された時にマリオカートワールドをセットにしたモデルが日本でもあったけどそれをある程度自由に選択できるようにした感じかしら。

もちろん値上げ分を抑えるまでは出来ないんだけど少しでも購入に対するハードルを下げるのが重要かなぁ。

日本で同様の施策を行うかはわからないけどやれない事はなさそうだしやりそうだけどなぁ。

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新型Steamコントローラーは落とすと“悲鳴”をあげる隠し機能あり。痛そう

コントローラーはユーザーが直接手に持って操作するものだから当然ある程度は頑丈に作られているけど落としたら怖いからね。

でも痛いのは17800円を出したユーザーの懐じゃないかしら、もちろんすぐ壊れないけどね。

2026年5月15日の集大成

今日はPS3向け『アイドルマスター ワンフォーオール』の発売日でした、2014年5月15日が髪美アビだったので今日で発売12周年ですね。



『アイドルマスター ワンフォーオール』は2005年にアーケードで稼働したアイドルマスターシリーズの一作品。

元々は磁気カードでデータを記録しながら繰り返しプレイするスタイルのゲームとしてアーケードで稼働した作品だけど家庭用ハードに移植された事でキャラクターの育成だけじゃなく衣装を追加コンテンツなどで手に入れたりライブを楽しんだりするスタイルが定着したかな。

アイドルマスターシリーズはソーシャルゲームを中心としてキャラクターの違う作品がいくつか展開されているけれど本作はアーケード版から登場した原点である「765プロダクション」を中心とした作品でその集大成と言う位置付けになっていたかな。

ゲームシステムとしては『アイドルマスター2』の物をベースにしているけどストーリーなどは繋がりはなく本作独自のストーリーとなっている形、2ではプロデュース出来なかったキャラクターや家庭用移植で追加されたアイドルなど含めた13人のアイドルを全員プロデュース可能なのが特徴かな。

またプロデュースの期限が決まっておらずやろうと思えばエンドレスでプロデュースが可能になっているのでひたすら育成を楽しめる作品になっていたみたい。

キャラクター個別のストーリーなども2にてあった批判を受けて慎重に練り込まれたみたいで不満点が少なくライバルキャラクターも丁寧に取り扱われていたりと完成度が高くなっていたみたい。

その一方でゲームの制限期間が撤廃された事で効率よく育成する楽しみは薄れてしまい失敗も時間をかければ挽回できるなどゲームとしての方向性が若干変わったのがあったみたい。

ちなみに「ワンフォーオール」ってのは1980年頃から使われている「One for All, All for One(一人はみんなのために、みんなは一つの目的(勝利)のために)」と言うフレーズから来た言葉、元々は小説「三銃士」で使われた言葉だけどラグビーのチームプレイにおける精神論として使われるようになって当時あったラグビーをテーマとしたドラマの人気もあって一般に定着したんだとか。

ラグビーのワールドカップの時に積極的に使われていた他に人気漫画「僕のヒーローアカデミア」で使われた事でそちらの用語だと思っている人も多いかもなぁ、アイドルマスターの場合はおそらくラグビー用語からかな。

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『Forza Horizon 6』PC版のゲームビルドが発売前に流出。開発元は事前ダウンロード設定のミスを否定、不正アクセス者に対してシリーズ全体のアカウント凍結やハードウェアBANを含む、厳格な処置を発表

本日からプレミアム版予約者向けの先行アクセスがスタートした『Forza Horizon 6』のPC版が数日前から流出してしまっていたみたい。

流出経路は不明だけど考えられるのは事前ダウンロードで本来は指定された日付にならないと起動できない物がクラッキングされて起動できるようになってしまった感じかしら。

もちろん正式にプレイ可能になる前にプレイできるようにするのは規約的にNGなわけで不正アクセスした人に対しては厳格な処分が行われているみたい。

シリーズ全体をプレイする為のアカウントが凍結されたりハードウェアを認識してオンライン接続自体が出来なくなるなどかなり厳しい処分。

オフライン状態ならプレイできるんだろうけどオンラインを使った遊びは全くできなくなるし追加コンテンツなども遊べなくなるんじゃないかしら。

ゲームの容量が大きくなることで事前プリロードが行われるパターンってのはアタリマエになっていて、実際に発売の1週間前にはゲームのプログラムがダウンロード可能になるのがよくあることなんだけどだからってそれを解析して遊べるようにするのは駄目よね。

もちろんメーカー側もセキュリティをかけているだろうしクラッカーじゃないと手を出さないんだろうけどそれをやったことによるデメリットが大きい事を考えると発売日なり先行アクセスタイミングを待つのが大事じゃないかしら。

特にSteamとかはデータベースがユーザーの資産みたいな意味合いにもなるからそれがアクセス拒否されたらデメリットが大きいよね。

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Discordの月額サービス「Nitro」を契約すると「Xbox Game Pass」のスターター版が利用可能に。『Fallout 4』『スターデューバレー』『Deep Rock Galactic』『Overcooked 2』など、50本以上のゲームが遊び放題

有名メッセージアプリであるディスコードがXboxとコラボしてその一環として月額サービスを契約したユーザー向けに「Xbox Game Pass Starter Edition」が利用可能になるんだとか。

Xbox Game PassはUltimate・Premium・Essentialの大きく分けて3つのプランがあるんだけどStarter EditionはEssential相応の内容かな。

オンライン接続よりも50タイトルのゲームが遊び放題って部分が重要かな。

ディスコードでチャットとか通話とかしながら一緒に同じゲームを遊ぶって考えとかもあるんじゃないかしら。

Forza Horizon 6とかはUltimateじゃないと遊べないけれどそれでも著名なゲームだったり複数人で遊べるゲームが含まれているのでそれらをオンラインプレイしながら遊んだりも出来るんじゃないかな。

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ソニーがゲームプレイのハイライトを取得してコラージュ画像をAI生成する特許を取得

ゲーム機とAIの活用としてちょっと面白そうな特許をソニーが取得したみたい。

AIでゲームを作るんじゃなくてプレイヤーが遊んだゲームのプレイ記録をAIでまとめてコラージュ画像を作成する感じなのかな。

プレイした映像がそれっぽくまとまるなら例えば遊んだ後に生成された画像をSNSとかに投稿するなどの使い方が出来そう。

これが画像だけじゃなくて動画でも集約されるんだったら例えばゲームの盛り上がった部分だけどピックアップした動画とかが生成されると面白そうだけどなぁ。

ただ、PS5本体だとAIを想定したハードウェアじゃないと思うんでオンラインが必須になるかな、PS Plusの加入者向けサービスとして出てくるのかもなぁ。

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「東方ゆっくりマウンテン」,5月28日に発売決定。「ゆっくり」を器の中に投げ入れ大きくしていく3Dパズル

大雑把に言うと『スイカゲーム』を3D化したようなゲームと「ゆっくり」がコラボした作品。



顔だけをデフォルメしたキャラクターに音声合成のゆっくりボイスと言うシュールな組み合わせはこのシリーズが元祖だし今でも多くの動画で使われているから馴染み深い感じがあるよね。

2026年5月14日の復活

今日はNintendo Switch版『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女』の発売日でした、2021年5月14日が発売日だったので今日で発売5周年ですね。



『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女』は1988年と1989年にファミコンディスクシステム向けに発売された『ファミコン探偵倶楽部』の2作品をそれぞれストーリをほぼそのままにグラフィックや演出面を中心に大幅に向上させたリメイク作品。

プレイヤーは探偵事務所の助手として事件の調査を行う内容で基本的にミステリーではあるけど主人公が調査する事件と怪談話がリンクしていてホラー要素があるのが特徴的かな。

根強い人気があった作品で2作目の『うしろに立つ少女』は1998年にスーパーファミコン向けにリメイクされていた他にバーチャルコンソールやファミコンミニなどで復刻されたことも多い作品ではあつけど長らく新作も出ていなかった作品だったかな。

そんな同作がリメイクされたきっかけはアドベンチャーゲームを得意とするMAGES.のスタッフが本作の大ファンで現行ハードでリメイクしたいと言う希望があって任天堂と別件の打ち合わせがあった時にその希望を伝えた上で企画書とテスト版を作成した上でのプレゼンテーションを実施して任天堂からの開発が実現したんだとか。

リメイク版ではキャラクターの台詞がフルボイスで収録されており、ベテラン声優が多く参加しているけれどヒロインの「橘あゆみ」のキャスティングは1997年にサテラビューにて放送された『BS探偵倶楽部』にて同役を演じた皆口裕子さんが継続して担当したんだとか。

発売当初は2020年の発売を予定していたんだけど開発中にコロナ禍に突入した影響もあり1年程遅れて発売された形、開発には同作の生みの親である任天堂の坂本賀勇さんも関わっており昭和末期の当時の時代背景を残しつつも演出や遊びやすさには現代のゲームとしてブラッシュアップされた本作の開発をきっかけに完全新作である『ファミコン探偵倶楽部 笑み男』の開発につながっていったんだよね。

パッケージ版は2作品セットの形でのみ販売されており出荷数も少なく希少になっているけどダウンロード版なら今でもプレイ可能かな。

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Nintendo Switch Online、いま3年分買っておけば最大3900円お得になる説

先日Nintendo Switch及びNintendo Switch 2や関連サービスの値上げが発表されたんだけど、本体の値上げは5月25日から予定だけど既に店頭に残っていた在庫は買い尽くされたか店舗が値上げ後の販売のためにバックヤードに隠したかの何方かで既に買えない状態になってるよね。

一方で関連サービスは有料オンライン会員サービスである「Nintendo Switch Online」も値上げが発表されているんだけど、こちらは7月1日以降の分からの値上げとまだ1か月以上先になっているんだよね。

オンライン会員サービスなので当然在庫を隠すとかは必要ないわけで6月中なら現行の価格で買えるわけで。

で、大事なのは「最大で1095日まで利用券を購入可能」だって事、最大で3年分の追加が出来るので利用期限が7月以降の人でも事前に利用券を購入しておけるって事。

例えば12か月と追加パックの個人プランの価格が4900円から5900円へと1000円値上がりするんだけど3年分を事前に購入して追加しておけば3000円分のお得になるわけで。

仮に10月30日が更新予定の人は2年分を購入して追加しておいて更に1年分を購入して11月に入ってから追加すれば良い感じかな。

注意する必要があるのは購入した引き換えコードの使用期限が購入から150日と決まっている事、6月30日に3年目の分を購入するとして12月には使用する必要があるから更新期限が1月以降の人は2年分になる感じかな。

とは言え値上がり前に少しでも利用券をチャージしておくのは他のハードでもやってる事、今のところPS PlusやXbox Game Passの値上げは発表されてない(むしろゲームパスは値下げしたばかり)だけどもしも値上げが予告された場合は事前にやっておくと良いかもなぁ。

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「My Nintendo Store」から「My」が消滅へ 27日に名称変更

そんな任天堂関連でちょっとした変化が今月末にあるみたいで。

任天堂公式のオンラインストアである「My Nintendo Store」の名称が「Nintendo Store」に変更されるみたい。

それ以外の変更はないみたいで、もちろん名称変更に伴う若干のデザイン変更はあるかもしれないけど基本的に変更ないかな。

名称変更の理由は不明だけど元々のMy Nintendo Storeがニンテンドーアカウントに関連したオンラインサービスと連携してスタートした物で、他にもマイニンテンドーポイントプログラムみたいなサービスもあるからそれらとごっちゃになるのを防ぐのがあるのかな。

サービス名変更が5月27日ってのは何かあるのか不明、ドラクエの日ではあるけど流石に関係はないかなぁ。

もしかしたらその前にニンテンドーダイレクトがあって何かしらの新サービスが発表されるかもしれないしないかもしれないしね。

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これは間違いない。トラックパッドで操作する「Steam Controller」を試してみた

先日予約受付がスタートした新しいSteamコントローラーのレビュー記事。

新しいSteamコントローラーはSteamを展開するValveがSteamのゲームを遊びやすくする為に開発したコントローラーで同じくValveが開発した携帯型ゲーミングPCのSteam Deckのコントロール部分をまとめた感じ。

Xbox配置のコントローラーに2つのタッチパッドを搭載したそれは一見すると大柄に見えるけど実際のサイズはPS5のDual Senseと同じくらいで重量もそれに近いとか。

それでもバッテリー要領が大きくて長時間プレイが出来たりとかスティックに磁気センサーを使っておりドリフト現象が発生しづらいってのもメリットみたい。

17800円って価格は決して安くはないんだけど高級コントローラーとして見たら標準的。

ネックを考えると現時点でSteamでしか使えない事かなぁ、タッチパッドで色々と出来そうだけどあくまでもゲーム関連のみってのがなぁ。

2026年5月13日の分割

今日はメガドライブ版『アウトランナーズ』の発売日でした、1994年5月13日が発売日だったので今日で発売32周年ですね。



『アウトランナーズ』は1993年にアーケードで稼働したレースゲームを移植した物。

『アウトラン』『ターボアウトラン』に続くアウトランシリーズの第3弾タイトルとして作られており赤いオープンカーに乗って代わりゆく景色を楽しみながら駆け抜けていくと言う基本的なシステムはそのままに「最大8人までの通信対戦プレイが可能」だったり「前作で削除されたルート分岐の復活」などが盛り込まれたもの。

ちなみに開発はアウトランシリーズの中で唯一セガのAM1研が開発しており基本的なスタッフは前作までとは異なるけれどデザイナーやサウンドクリエイターには前作のスタッフが参加しておりグラフィックは前作までの雰囲気を再現されていたかな。

そんな『アウトランナーズ』のメガドライブ版はアーケード版の稼働の翌年にメガドライブに移植されたもので基本的なゲーム内容はアーケード版を踏襲したもの。

移植の際に目玉を同時プレイにしていたみたいで上下分割画面によって最大2人まで同時にプレイが可能になっていたのが特徴だったかしら。

ただ、一人プレイでも上下分割画面になってしまうので本シリーズの特徴である「景色を眺めながらドライブ」と言う魅力を打ち消してしまっているのがあって、それがメガドライブ版の評価を落としてしまった理由となっていたのでせめて1人プレイの時はこれまでのシリーズと同様の1画面に収まっていればまた評価が変わったかもなぁ。

そうした画面レイアウトの難点を除けばアーケード版を移植しつつメガドライブ版オリジナルのBGMが追加されていたりとそうした作品だと割り切れれば素直に楽しめる移植版に仕上がっていたみたい。

『アウトラン』は数多くの移植に恵まれていた他に『ターボアウトラン』も何度か移植されていたけど『アウトランナーズ』の移植される機会はメガドライブ版のみでアーケード版の完全移植などもないのがネックかな、メガドライブ版にしても過去にGenesis mini 2(メガドライブミニ2の海外版)に収録されたのみで復刻の機会がないのが残念かしら。

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スイッチ2版リメイク『スターフォックス』とN64原作を比較―劇的に進化した機体のディテールや刷新されたビジュアルがわかる映像を海外チャンネルが公開

先日サプライズ的に発表された新『スターフォックス』を原作となるニンテンドウ64版『スターフォックス64』と比較した映像が公開されているみたい。



Nintendo Switch 2版の『スターフォックス』は1997年にニンテンドウ64向けに発売された『スターフォックス64』をベースにグラフィックの一新や新しいカットシーンの追加などを行ったリメイク作品。

『スターフォックス64』はスーパーファミコンからシリーズの始まったスターフォックの第3弾として開発されていた作品だけどスーパーファミコン向けに開発されていてほぼ完成していた2作目が市場の関係で販売中止となり結果的に第2弾となった作品、ちなみにその『スターフォックス2』も後年にニンテンドークラシックミニスーパーファミコンへの収録やNintendo Switch Onlineでの配信で遊べるようになったのも有名かな。

ストーリーに関しては初代や2との直接的な繋がりはない、と言うよりも初代のストーリーをリブートした形になっており雇われ遊撃隊であるスターフォックスチームが悪の天才科学者アンドルフの軍団と戦うと言う内容になっておりその後に発売されたシリーズは64版の後の話ってなっているかな。

スターフォックス64は過去に立体視対応した3DS版が発売された他にWii U向けに『スターフォックス零』でも再構築されていたんだけど『スターフォックス零』ではゲームパッドを活用した特殊なスタイルでステージ構成とかも完全新規だったので方向性の違うリメイクって感じだったかな。

で、Switch 2版に関しては追加されたのはカットシーンを中心とした演出周りでゲーム自体はオリジナル版準拠のグラフィック強化って感じだから比較しやすいのがあるのかしら。

原作とSwitch 2版を比較するとグラフィックの強化が本当にわかりやすい、流石に29年前のゲームと今ではゲーム機の性能そのものが根本的に違うから当然と言えば当然だけど。

あとフォックス達登場人物の見た目がリアルふうになっているなどの違いもあるけどこちらはなりきりフィルターの関係もあるだろうから何方が良いかは好みのよるかなぁ、ちなみに自分はやっぱりもう少しカートゥーン寄りにしてほしかった気持ちはある。

原作のスターフォックス64は全世界で400万本を売り上げており世界で一番売れたシューティングゲームとしてギネス世界記録認定されている作品だったりするけど続編に恵まれてなかった印象もあるからこそ今回のリブートが新しい一歩になると良いけどなぁ。

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「STEINS;GATE RE:BOOT」が8月20日に発売決定。原作をベースに新たなエンディングも追加した「シュタゲ」

こちらもリブート作品。

『STEINS;GATE』は2009年にXbox 360向けに発売されたアドベンチャーゲームで、秋葉原を舞台にタイムパラドックスをテーマとした作品として当時のオタク向けのネタの盛り込みや意外性のあるストーリーなどで人気となった作品。

過去に何度も移植されている他に派生タイトルの開発やアニメ化などのメディア化もされている他にアニメ版の映像をもとに初代を作り直した『STEINS;GATE ELITE』も2018年に発売されていたかな。

ELITEも実質的にリブート作品ではあったけど今回は原作準拠のグラフィックで改めてリブートされた形になるみたい、ただ原作準拠ではあるけどデザインとかは書き直されており一新されている感じかな。

あとシナリオに関してはELITEで一旦書き直された物をベースにしてキャラクターボイスも収録し直している他にキャラクターの立ち絵には滑らかに動かす技術が搭載されて原作より滑らかに動くみたい。

何度か延期を繰り返していた発売が8月後半に決まったみたいで、グラフィックの書き直しの他に新しいエンディングなどを追加した形でELITEがいまいち盛り上がらなかった事から本作から改めて広げたいって思惑もあるのかな。

対象機種はSwitchとSwitch 2の他にPS4/5にXbox Series X|SとSteamで展開される幅広い形、パッケージ版で発売されるのはSwitch/Switch 2とPS5版のみでそれらには豪華版も完備、Switch版とPS5版に比べてSwitch 2版は若干割高だけどキーカードじゃなく「ゲームカードでの販売となる」と明言されているから昨今のメモリ価格高騰を考えると仕方がないかもなぁ。

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「ドラクエの日」5月27日に配信があると堀井雄二氏が予告!「次回作なにかとは言いませんけど色々情報出します」

ドラクエの生みの親である堀井雄二さんが元ジャンプ編集者でマシリトとして知られる鳥嶋和彦さんとやっているラジオにて今月末の「ドラクエの日」に何かしらの情報を出すと予告したみたい。

ドラクエと言えば今から5年前のドラクエの日にナンバリング最新作であるドラクエ12を発表しているけどそこから5年間全く音沙汰がないのは知っての通り、とは言え流石に何かしらの情報を出さないとおかしいタイミングになってきている感じよね。

5年かけたのがそれだけ作り込んだ開発を行っているならまだ良いけど何度も開発体制を見直したりやり直したりしての延期だとしたら内容が若干心配かもなぁ。

ちなみにドラクエ12の発表が行われた5年前のドラクエの日にはドラクエ10のバージョン6が正式発表されていたんだよね。

そんなドラクエ10は6月25日にバージョン8が発売されるわけです。

2026年5月12日の亀

今日はファミコン向け『激亀忍者伝』の発売日でした、1989年5月12日が発売日だったので今日で発売37周年ですね。



『激亀忍者伝』は1984年からアメリカで展開されており今でもシリーズが続いている人気コミック『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ(T.M.N.T)』を原作として作られたアクションゲーム。

原作のT.M.N.Tは日本からアメリカへと渡った忍者が生物を突然変異させる銃にてネズミの姿に変えられてしまい、同じ銃にて飼っていた4匹の亀も人型へと変化した事でその4匹の亀に忍術を教えることになりその力を使って4匹の亀が活躍すると言う物語。

ゲームはアメリカでのメディア化に伴い開発されたもので基本は横スクロールのアクションゲームだけどそこに水押し画面でフィールドマップを兼ねたステージがあったり探索型の要素が加わった感じになっているかな。

原作の4匹の亀を切り替えながら進んでいきそれぞれの亀には得意とする武器があるので状況に応じて使い分ける必要があるかな。

ファミコン初期のコナミは『グーニーズ』や『キングコング2』など海外映画などを原作としたゲームを数多く手掛けており本作もそれらの一環とも言える作品だったかも。

日本でのタイトルが『激亀忍者伝』になったのは当時はまだT.M.N.Tの日本展開が行われておらず邦題もつけられてなかったので原作から一部の設定を変更したオリジナルタイトルとして発売される事になったみたい。

その後海外タイトルそのままでT.M.N.Tが日本でも展開される事になってコナミがその後に出したT.M.N.Tが原作のゲームもタイトルや設定は海外版と同じ様に展開する形になったんだけどね。

原作付き作品だったので過去に一度だけバーチャルコンソールで配信された以外の配信には恵まれなかったけど近年になり『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection』と言う形でセットで移植されたので遊びやすくなったかな。

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サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

オンライン接続を必要として継続したイベントやアップデートが行われる運営型のゲームはヒットすると利益が膨大なこともあって特にスマホ向けを中心に常に何かしらのタイトルがリリースされているんだよね。

その一方で膨大な運営型ゲームが配信されているなかでユーザーの食い合いとなったことやそもそもの継続した開発・運営費にサーバー費用などが必要な事から売上が見込めないと判断した場合に早期にサービス終了となってしまうゲームも数多くあるし、数年運営していていてもサービス終了するタイトルはあったりするんだよね。

そうしたサービス終了するゲームに対して日本では有志によるアーカイブ化活動が行われる事ってよくあるんだよね、そのゲームが遊べるうちにメッセージやグラフィックなどを記録してサービス終了後でも確認できるようにする事でサービス終了したら残らない物が多い運営型ゲームを少しでも残すための草の根活動って感じなんだよね。

遊んでいたユーザー側から考えると後からでも思い出が確認できる形になるのは良いことなんだけど、メーカー側からしたら自分たちの著作物が勝手にコピーされている形になるのであんまり宜しくないのは確かかな。

もちろんそれだけ熱心に遊んでくれたって事でもあるからそれは嬉しいんだけどコンテンツを後から再利用する可能性もあるしやてほしくないてのはあるんじゃないかしら。

海外ではこうした運営型ゲームがサービス終了したら遊べなくなる事に対する批判が大きくて訴訟問題に発展したりとか最近では「セーブ・ザ・ゲーム」とか銘打って運営型ゲームがサービス終了しても遊べるように残させる運動が活発になっているかな。

日本でも一部のメーカーはサービス終了した後もゲームのデータやグラフィックを閲覧できるようにするために「オフライン版」を作るパターンはあるんだけど、それでも一部のメーカーだけで多くのメーカーはサービス終了したらそれっきりのパターンが多いからね。

運営型ゲームは長く運営してくれるってのが一番の安心感になるんだけど早期終了が多いとそれだけ不信感にもつながるからねぇ。

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新型Steamコントローラー、人気すぎて海外では「転売対策つき予約システム」導入へ。“良好なSteamアカウント”などの予約条件

Steamを運営するValveが今年はじめに発表したのが新しいSteam Machineと同じく新しいSteamコントローラーなど。

新しいSteam Machineは携帯型のSteam Deckで一定の成功を収めたValveがそれをテレビ接続型でも展開する為に開発してゲーム機スタイルでSteamのゲームを遊ぶための商品なんだけど昨今のメモリ価格高騰の影響もあって本来は今年前半には発売されている予定だったのが未だに発売日すら決まってないんだよね。

Steamコントローラーの方はそれと合わせて展開する予定だったんだけど先行して発売される事になり今月頭から予約受付が開始したんだけど結構人気みたいで初回分はあっという間に完売してしまったみたいなんだよね。

それを受けて次回入荷分からは転売対策が行われるみたいで、海外では購入するのにSteamアカウントが必須なんだけどそれが4月までに何かしらのゲームを購入している実績がある必要があるみたいで。

だからSteamコントローラーを購入するためだけにアカウントを作成しても駄目と言う形になるかな。

基本的にSteamコントローラーはSteamのシステム上じゃないと使えないのでSteamアカウントを持ってない人が使うのは無意味ではあるんだけどそれでも人気だと転売目的が出てくるからねぇ。

日本では代理店による販売なのでSteamアカウントがなくても買えてしまうんだけど何方にしても現在品切れ中だからなぁ。

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『Fit Boxing 3』Switch 2版7月16日発売 カメラによるフォームチェックや最大4人対戦に対応

SwitchのJoy-Conを両手に握ってボクササイズの要領でリズムに合わせてアクションすると運動になる事でおなじみの『Fit Boxing』シリーズの最新作の3にNintendo Switch 2 Editionが発売されるみたい。



Switch 2 Editionの特徴はグラフィックの強化に加えて性能強化で実現した新機能に対応しているみたい。

新機能はよりハードなトレーニングを行うために徐々にスピードアップしていくモードとかプレイヤーの動きをより精密に判断するモードとかUSBカメラで自分の動きをトレーナーと比較しながらプレイできるモードなどかゆいところに手が届きそうな感じかな。

Fit Boxingシリーズで基本的に動きの判定はJoy-Conのセンサーである程度曖昧に判断しているんだけどアッパーとフックを間違ってもOKなのでそれはそれで遊びやすいけどよりしっかりとトレーニングしたい人にはアドバンスモードが重要かな。

更にはおすそわけ通信だったり4人同時対戦まで対応する事で複数人で同時にボクササイズ出来るってのも良さそうかな。

通常のFit Boxing 3でもSwitch 2でプレイするとフレームレートが向上したりする恩恵があったんだけどよりSwitch 2を活かしたい場合はSwitch 2 Editionへアップデートしても良いじゃないかしら、まぁSwitch 2本体値上がりするけどね。

2026年5月11日のプロローグ

今日はPC及びPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Switch向け『百英雄伝 Rising』の発売日でした、2022年5月11日が発売日だったので今日で発売4周年ですね。



『百英雄伝 Rising』は2024年に発売になったRPG『百英雄伝』の前日譚となるストーリーを描いたアクションRPG。

『百英雄伝』は元々コナミで『幻想水滸伝』と『幻想水滸伝II』を手掛けたディレクターがそれらのシリーズの精神的後継作として『幻想水滸伝』のキャラクターデザインを担当したスタッフと一緒に開発を行っていた作品。

2020年に開発資金を集めるためのクラウドファウンディングをKickstarerにて実施しておりそこでの出資額は当時のビデオゲームに関連したクラウドファウンディングで3番目となる出資額だったんだとか。

そうして本編の開発が始まった一方で本作の世界観やキャラクターを味わうためのスピンオフ作品として別途開発が行われたのが『百英雄伝 Rising』となるかな。

開発は本編とは別にネツメアタリにて行われていてキャラクターデザインや監修には本編のスタッフが関わっている形だったみたい。

本編はオーソドックスなRPGとして開発されている一方でRisingの方は横スクロールのアクションRPGとして作られているのが特徴、基本的なゲームの流れは村にて住人たちからの依頼を受けてそれを達成するために探索していくというスタイルで所謂メトロイドヴァニアに近いシステムになっていたかな。

若干単調さがあったりとかキャラクターが成長するまでは爽快感も薄いなどの難点はあるけれど本編に登場するキャラクターが先駆けて登場しておりそうしたキャラクターや世界観の魅力を本編に先駆けて体験するには丁度良い作品だったみたい。

また本作のプレイデータと本編を連動させると本編にて特典が手に入るのもあったみたいなのでそれを目当てに遊んだ人もいたかな。

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Nintendo Switch 2値上げ、初代も約1万円増 5月25日から 来期は販売台数減を予測、オンラインサービスも値上げ

ここ最近ずっと噂が流れていたSwitch 2の値上げがついに行われてしまうみたい。

値上げされるのは一般流通で販売されている日本語・日本国内専用版でこれまでの価格から1万円値上げとなる5万9980円とほぼ6万円までアップ。

更に初代Switchシリーズも値上げが発表されており有機ELモデルで4万7980円の他にSwitch Liteも2万9980円となるみたいで、それ以外にも有料オンラインサービスであるNintendo Switch Onlineの価格やついでにトランプや花札もオープン価格になる形で実質的な値上げ。

値上げの理由に関しては他機種は他のデジタル製品と同じ様にAI需要の急増に伴うメモリの買い占めと高騰による部品の価格高騰が大きくてそれ以外にも中東情勢の悪化によるコスト上昇や極端な円安政策による物価の上昇とかもあるかな。

これまで任天堂がゲーム機の値上げを行わなかったのは値上げすることで間違いなく本体の売上に影響が出るってことがわかっているからで、特に日本ではゲーム機が売れる価格の上限があるって言われていたからこそそのギリギリである5万円に収まる価格にするためにリージョンロックしたバージョンを出していたりしたんだよね。

とは言え昨今の情勢を考えると値上げを避けることは難しいみたいでついに値上げになってしまったと。

実際に値上げされるのは5月25日からで現在販売されている分はこれまで通りの価格だけど金曜日の値上げ発表から駆け込みで購入する人が増えているみたいでネットショップでの在庫は既に枯渇状態かな。

一般流通で販売される分は探せばまだ在庫が残っている可能性はあるんでSwitch 2を買おうかどうか悩んでいた人は見かけたらさっさと買っておくのが良いかも、多言語対応版はとりあえず現状維持なのでそちらを買いたいならそちらを狙うのも良いかも。

あとNintendo Switch Onlineに関しては7月からの値上げとなっている他に最大で約3年分の利用券の購入が出来るのであらかじめ利用券を追加しておくのも良いかもなぁ。

今回の値上げで任天堂も売上が落ちるのは覚悟しているみたいで販売予測はそれを見越した計画に見直しているけれど実際にどこまで影響が出るかは未知数、とは言え間違いなく悪い方向で影響はあるんだろうねぇ。

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値上げ直後のPS5、「合理的な価格で調達可能なメモリ数量」に基づき販売台数を計画。メモリ高騰の影響さらに色濃く

そんなSwitch 2に先駆けて値上げを行ったPS5もメモリ高騰の影響は避けられてないみたいで。

値上げはしたけれどそれでもメモリの価格高騰を考えると油断出来ない状況みたいで現在の価格でも問題ないレベルで購入できるメモリの価格を見極めた数量を生産する事になるんだとか。

2025年度のPS5の販売台数が約1600万台との事で今年度はそれよりも間違いなく落ちるって事かな、とは言え既に初期モデルの発売から6年目に入っておりモデルサイクルで考えると後半だから販売台数が落ちるのは織り込み済みな部分があるかもなぁ。

あと本体の販売計画を下げることでこれ以上の価格上昇を避けたいってのは間違いなくあるかも。

Switch 2が値上げした事でPS5の日本語専用モデルがそれよりも安い価格になったのはあって、もちろんディスクドライブとかを考えると割高になってしまうけど一つの選択肢になったのはあるかも。

ただそんな日本語専用モデルも既存の在庫が終わったら追加生産があるかどうかは全くわからないのでほしいと思った人はさっさと買っておくと良いんじゃないかしら。

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日本が舞台となる人気シリーズ最新作「Forza Horizon 6」のローンチトレーラーが遂にお披露目、発売は5月19日

発売が迫るXboxの期待作『Forza Horizon 6』のローンチトレーラーが公開されているみたい。



様々な季節の日本をモチーフとした舞台で行われる様々なレースやシチューエーション。

中には軽自動車の配達トラックで爆走してマスコットを跳ね飛ばしているシーンがあったりしてそうしたシチュエーションの遊びもあるって事かな。

もちろん現実の日本ではこんな爆走は出来ないわけでゲームじゃないと味わえない体験となるんじゃないかしら。

発売は再来週となる5月19日だけどプレミアム版を予約購入した人なら5月15日からプレイ可能、もうあとわずかだよ楽しみだわ。

2026年5月10日の蓄積

今日はドリームキャスト版『デスクリムゾンOX』の発売日でした、2001年5月10日が発売日だったので今日で発売25周年ですね。



『デスクリムゾンOX』は1996年にセガサターン向けに発売されていろいろな意味で話題になり伝説を作ったガンシューティングゲーム『デスクリムゾン』シリーズの3作目となる作品。

初代『デスクリムゾン』はセガサターン2作目のガンシューティングゲームと言う位置付けながらその圧倒的完成度の低さと珍妙なセンスによって大きな話題となった作品だったんだけど開発と販売を行ったエコールソフトウェアはゲーム事業を諦めておらずそのマイナス面で話題となった部分を逆手に取って後継機種のドリームキャストにて続編の『デスクリムゾン2』を発売したんだよね。

『デスクリムゾン2』では不思議なセンスは残しているもののゲームとしての完成度は大幅に向上しており一部ゲームバランスの難点はありつつも「真っ当に遊べる」と言う評価の作品になっていたのがあったかな。

『デスクリムゾンOX』はそんなデスクリムゾン2をベースにしてアーケード向けに再構築した作品となっておりステージや登場キャラクターは2をベースにしつつカットシーンを大幅に変更してガンシューティングのみを楽しむ作品になったかな。

ちなみにストーリーは初代のその後の話となっており主人公は2と同じキャラクターなんだけど初代から分岐したパラレルワールドと言う位置付けになっているみたい。

本作の開発にはセガの『ハウス・オブ・ザ・デッド』の開発チームが協力しているみたいでアーケード版自体も『ハウス・オブ・ザ・デッド2』から換装する形で展開されていた他にゲームシステム部分でも2のおかしかった部分が改善された形になっていたかな。

凄い名作とまでは行かないものの「普通に遊べるガンシューティングゲーム」に仕上がっていたのは初代から見ると大きな進化だったんだろうなぁ。

ドリームキャスト版はアーケード版を移植したストーリーモードの他に各ステージを独立して遊べるミッションモードや少ない弾数でのクリアーを目指すモードが追加されていたみたい。

また2013年にはPS2向けにも移植されておりそちらでは『デスクリムゾンOX+』としてスコアアタックモードが追加されていたみたい。

エコールソフトウェアはその後も下請けを中心にゲーム開発を継続しており現在も会社は存続しているけど近年は目立った動きは見せてないので何をやっているのかしら。

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スターフォックスシリーズ最新作「Star Fox」,Switch2向けに6月25日発売

任天堂が5月7日の早朝に唐突に「StarFox Direct」を配信してそこでシリーズ最新作の『Star Fox』を発表したみたい。



スターフォックスと言えばその主人公である「フォックス・マクラウド」が4月24日に日本でも公開された「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」に登場したことも話題になったばかりだけどそれに合わせて彼が主役となるゲームの新作も発売されると。

ゲームは1997年にニンテンドウ64向けに発売された『スターフォックス64』をベースに再構築した作品。

ステージ構成やゲームシステムはオリジナル版を踏襲しつつもグラフィックは大幅に向上しておりステージの合間のカットシーンも大幅に追加、一部のステージではクリアー結果によって先のステージが分岐することもあるけどそれも原作を踏襲した感じかな。

主人公のフォックスたちのデザインはこれまでのシリーズやマリオ映画に登場したそれよりもリアルな感じになっているんだけどこれは本作で新しく導入された「なりきりフィルター」を活用する為の作りでもあるかな。



USBカメラに表示されたプレイヤーの顔をフォックス達キャラクターに置き換える遊びでゲームチャットの画面に表示させる他にプレイヤーの表情を取り込んでキャラクターに反映させたりも出来るみたい。

もちろんもっとキャラクターっぽい作りでもなりきりフィルターは実装出来るだろうけど今回はフォトリアルな方向で持って行った感じだろうなぁ。

今回のスターフォックスの発表で面白いのはダイレクトの配信告知が配信開始の10分前に行われた事。

これまでダイレクトの告知はNintendo Today!で先行して行われたりはあったけどそれでも1日は時間を明けていたのにここまで短いのは初めて、もちろん「配信しました」って事後告知なパターンもあったけどライブ配信されつつも告知が直前ってのはじめてかな。

これによってゲームメディアも基本的に配信後に記事を出していたし配信とかの同時視聴みたいなのも無かったのでかなりサプライズ感はあったはず。

とは言えあまりにも唐突すぎて発表直後の話題は弱くて徐々に広がっていった感じだから通常はもっと事前に告知するのが基本になるんじゃないかしら。

今回は過去作のリメイクってのもあるからこその手法かなぁ。

ちなみにスターフォックス64そのものは初代スターフォックスのリブートの位置付けがある作品、過去には3DS向けに立体視対応で移植された他にWii Uの『スターフォックス零』もリブートの位置付けがあったからこれで3回目のリメイクかも。

作品の知名度の割には新作に恵まれてないイメージもあったからこれをきっかけに完全新作につながれば良いけどなぁ。

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Atari、『Wizardry(ウィザードリィ)』初期5作品の権利を取得。往年の名作RPGを市場に再投入へ、“ゲーム以外”の展開も示唆

老舗ゲームブランドのAtariがコンピューターRPGの始祖の一つである『ウィザードリィ』の初代から5作目までの知的財産などの権利を取得してゲームの投入やそれ以外の展開も行っていくんだとか。

ウィザードリィはダンジョンRPGの元祖と言える作品で人間やエルフやドワーフなどの種族や戦士やプリーストに盗賊などの職業に加えて善・悪・中立の属性などを組み合わせたキャラクターを作成して6人パーティを組んでダンジョンを探索する作品。

ファミコンにも移植されて人気が出て日本独自の外伝とかも作られたりしたけれど開発が古いメーカーだったので権利が色々とあちこちしているのがあったかな。

1作目から5作目までと6作目から8作目までは開発会社や権利が違っており、実際に6作目から8作目までは日本でスマホゲームを中心に展開しているドリコムと言う会社がタイトルの商標と合わせて権利を取得しており独自の作品を展開しているんだけど1作目から5作目までの権利は取得できてなかったんだよね。

Atariが取得したのはドリコムが取得できてなかった部分の権利になるみたいで、『ウィザードリィ』と言うタイトルは日本国内外問わずドリコムが商標権を取得しているのでドリコムから許諾を得たうえで1作目から5作目までを展開するみたい。

とは言えウィザードリィと言えば5作目までの印象が強い人も多いのでそちらの権利が別会社ってのはドリコム的には厳しいかもなぁ。

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日本が舞台のシリーズ最新作『Forza Horizon 6』ゲーム内ラジオ最新情報!Creepy Nuts、Ado、櫻坂46や宇多田ヒカルも収録

Xboxの期待作『Forza Horizon 6』に収録されるゲーム内ラジオで聴ける楽曲が更に解禁されたみたい。

先行して発表されていた楽曲に加えて更に多くの日本の楽曲が発表されており中には一般的に大ヒットした楽曲もちらほら見られたり。

Adoの「新時代」とかCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」にYOASOBIの「アイドル」などは日本のヒットチャートでも長く上位に入って聴く機会の多かった楽曲だけにそうした楽曲がゲーム内のラジオで流れる事でより日本っぽさが増すかもなぁ。

こうしたラジオを流しながらダラダラと走り続けるだけでも楽しそうだし発売されたらそうしたプレイをやってみようかしら。
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