2026年5月12日の亀 | ゲームを積む男

2026年5月12日の亀

今日はファミコン向け『激亀忍者伝』の発売日でした、1989年5月12日が発売日だったので今日で発売37周年ですね。



『激亀忍者伝』は1984年からアメリカで展開されており今でもシリーズが続いている人気コミック『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ(T.M.N.T)』を原作として作られたアクションゲーム。

原作のT.M.N.Tは日本からアメリカへと渡った忍者が生物を突然変異させる銃にてネズミの姿に変えられてしまい、同じ銃にて飼っていた4匹の亀も人型へと変化した事でその4匹の亀に忍術を教えることになりその力を使って4匹の亀が活躍すると言う物語。

ゲームはアメリカでのメディア化に伴い開発されたもので基本は横スクロールのアクションゲームだけどそこに水押し画面でフィールドマップを兼ねたステージがあったり探索型の要素が加わった感じになっているかな。

原作の4匹の亀を切り替えながら進んでいきそれぞれの亀には得意とする武器があるので状況に応じて使い分ける必要があるかな。

ファミコン初期のコナミは『グーニーズ』や『キングコング2』など海外映画などを原作としたゲームを数多く手掛けており本作もそれらの一環とも言える作品だったかも。

日本でのタイトルが『激亀忍者伝』になったのは当時はまだT.M.N.Tの日本展開が行われておらず邦題もつけられてなかったので原作から一部の設定を変更したオリジナルタイトルとして発売される事になったみたい。

その後海外タイトルそのままでT.M.N.Tが日本でも展開される事になってコナミがその後に出したT.M.N.Tが原作のゲームもタイトルや設定は海外版と同じ様に展開する形になったんだけどね。

原作付き作品だったので過去に一度だけバーチャルコンソールで配信された以外の配信には恵まれなかったけど近年になり『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection』と言う形でセットで移植されたので遊びやすくなったかな。

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サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

オンライン接続を必要として継続したイベントやアップデートが行われる運営型のゲームはヒットすると利益が膨大なこともあって特にスマホ向けを中心に常に何かしらのタイトルがリリースされているんだよね。

その一方で膨大な運営型ゲームが配信されているなかでユーザーの食い合いとなったことやそもそもの継続した開発・運営費にサーバー費用などが必要な事から売上が見込めないと判断した場合に早期にサービス終了となってしまうゲームも数多くあるし、数年運営していていてもサービス終了するタイトルはあったりするんだよね。

そうしたサービス終了するゲームに対して日本では有志によるアーカイブ化活動が行われる事ってよくあるんだよね、そのゲームが遊べるうちにメッセージやグラフィックなどを記録してサービス終了後でも確認できるようにする事でサービス終了したら残らない物が多い運営型ゲームを少しでも残すための草の根活動って感じなんだよね。

遊んでいたユーザー側から考えると後からでも思い出が確認できる形になるのは良いことなんだけど、メーカー側からしたら自分たちの著作物が勝手にコピーされている形になるのであんまり宜しくないのは確かかな。

もちろんそれだけ熱心に遊んでくれたって事でもあるからそれは嬉しいんだけどコンテンツを後から再利用する可能性もあるしやてほしくないてのはあるんじゃないかしら。

海外ではこうした運営型ゲームがサービス終了したら遊べなくなる事に対する批判が大きくて訴訟問題に発展したりとか最近では「セーブ・ザ・ゲーム」とか銘打って運営型ゲームがサービス終了しても遊べるように残させる運動が活発になっているかな。

日本でも一部のメーカーはサービス終了した後もゲームのデータやグラフィックを閲覧できるようにするために「オフライン版」を作るパターンはあるんだけど、それでも一部のメーカーだけで多くのメーカーはサービス終了したらそれっきりのパターンが多いからね。

運営型ゲームは長く運営してくれるってのが一番の安心感になるんだけど早期終了が多いとそれだけ不信感にもつながるからねぇ。

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新型Steamコントローラー、人気すぎて海外では「転売対策つき予約システム」導入へ。“良好なSteamアカウント”などの予約条件

Steamを運営するValveが今年はじめに発表したのが新しいSteam Machineと同じく新しいSteamコントローラーなど。

新しいSteam Machineは携帯型のSteam Deckで一定の成功を収めたValveがそれをテレビ接続型でも展開する為に開発してゲーム機スタイルでSteamのゲームを遊ぶための商品なんだけど昨今のメモリ価格高騰の影響もあって本来は今年前半には発売されている予定だったのが未だに発売日すら決まってないんだよね。

Steamコントローラーの方はそれと合わせて展開する予定だったんだけど先行して発売される事になり今月頭から予約受付が開始したんだけど結構人気みたいで初回分はあっという間に完売してしまったみたいなんだよね。

それを受けて次回入荷分からは転売対策が行われるみたいで、海外では購入するのにSteamアカウントが必須なんだけどそれが4月までに何かしらのゲームを購入している実績がある必要があるみたいで。

だからSteamコントローラーを購入するためだけにアカウントを作成しても駄目と言う形になるかな。

基本的にSteamコントローラーはSteamのシステム上じゃないと使えないのでSteamアカウントを持ってない人が使うのは無意味ではあるんだけどそれでも人気だと転売目的が出てくるからねぇ。

日本では代理店による販売なのでSteamアカウントがなくても買えてしまうんだけど何方にしても現在品切れ中だからなぁ。

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『Fit Boxing 3』Switch 2版7月16日発売 カメラによるフォームチェックや最大4人対戦に対応

SwitchのJoy-Conを両手に握ってボクササイズの要領でリズムに合わせてアクションすると運動になる事でおなじみの『Fit Boxing』シリーズの最新作の3にNintendo Switch 2 Editionが発売されるみたい。



Switch 2 Editionの特徴はグラフィックの強化に加えて性能強化で実現した新機能に対応しているみたい。

新機能はよりハードなトレーニングを行うために徐々にスピードアップしていくモードとかプレイヤーの動きをより精密に判断するモードとかUSBカメラで自分の動きをトレーナーと比較しながらプレイできるモードなどかゆいところに手が届きそうな感じかな。

Fit Boxingシリーズで基本的に動きの判定はJoy-Conのセンサーである程度曖昧に判断しているんだけどアッパーとフックを間違ってもOKなのでそれはそれで遊びやすいけどよりしっかりとトレーニングしたい人にはアドバンスモードが重要かな。

更にはおすそわけ通信だったり4人同時対戦まで対応する事で複数人で同時にボクササイズ出来るってのも良さそうかな。

通常のFit Boxing 3でもSwitch 2でプレイするとフレームレートが向上したりする恩恵があったんだけどよりSwitch 2を活かしたい場合はSwitch 2 Editionへアップデートしても良いじゃないかしら、まぁSwitch 2本体値上がりするけどね。