2026年1月6日のロロロ
今日はファミコン向け『アドベンチャーズ オブ ロロ』の発売日でした、1990年1月6日が発売日だったので今日で発売36周年ですね。
『アドベンチャーズ オブ ロロ』はHAL研究所が開発と発売を担当したアクションパズルゲームで、『エッガーランド』シリーズの流れを汲んだ作品でもあるかな。
『エッガーランド』シリーズは元々はPC向けに開発された作品でそれをファミコンディスクシステム向けに展開されていた作品、ディスクシステム市場が衰退した事でROMカートリッジに媒体を変更する事になりそれに伴ってタイトルも海外版で使われていたタイトルと統一した感じかな。
ゲームは基本的に1ステージ1画面の形になっておりルールとしては主人公のロロを操作してステージ内のハートパネルを全て回収すると宝箱が開くのでそれを手に入れて次のステージに進むと言う内容。
敵はその場にとどまっているものから攻撃してくるものやロロが接近すると近づいてくるものなど様々な種類があるのでそれを避けたりブロックでガードしたりしながら進めていく事になるかな。
HAL研究所の定番タイトルとしてシリーズが展開されてきたけれど同年12月に発売された続編を最後にHAL研究所からのタイトルとしてはシリーズが終了しており、1994年にはイマジニアを販売元としてゲームボーイ版があったりしたけどそれが最後のタイトルになったかな。
その後はPC版が作られたりしていたけれど販売元が解散した為にすでにプレイすることが不可能、そのかわりにアドベンチャーズ オブ ロロはNintendo Switch Onlineのファミコン Nintendo Classicsにてプレイが出来るので今ならそちらでプレイ可能かしら。
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Nintendo Switch/Switch 2向けセールに約150本登場。スクエニRPGや『ぼくもの』『軌跡』など人気作いろいろ
年が明けて仕事始めになった人も多いと思うんだけど年末年始セールはまだまだ実施しされている感じかな。
SwitchやSwitch 2向けのセールって常にかなりの量のタイトルが行われているんだけど連休合わせてのタイミングだとそれがより増えて場合によっては4~5千タイトルもセール対象になっていることもあって選ぶのだけでも結構大変よね。
セール対象になるのは発売記念セールみたいなものもあるけど基本的に発売から少し経過したタイトルがほとんど、発売直後で話題性があるなら定価でも売れる可能性があるけどある程度時間が経過したらどうしても定価だと売れづらいからねぇ。
昨年発売になったSwitch 2の本体と同時に発売された作品とか昨年話題になったRPGとかもセール対象になっているので興味はあるけど手を出せてなかったタイトルを今から遊ぶにはこうしたセールはちょうどよいタイミングかも。
ちなみにSwitchやSwitch 2タイトルの場合で「Switch 2版はセール非対応だけどSwitch版は対応」ってタイトルが結構あるんだけど、その場合に「Switch版を購入すればSwitch 2版が優待価格で購入できる」ってパターンがあるかどうかを確認すると良いかも。
例えば記事でも紹介されている『ソニックレーシング クロスワールド』の場合はSwitch 2 Editionを直接買うと定価になるけど値引きされたSwitch版を購入して別途アップグレードパスを購入すれば少し割り引かれた価格になるからね。
似たパターンとして『The Elder Scrolls V: Skyrim®』はSwitch版のソフト単品をセール価格(1996円)で購入して、更に『Anniversary Upgrade』と言う追加コンテンツ(2200円)を購入すると同じアカウントでSwitch 2版が優待価格の100円で購入できるのでそこそこお買い得、ちなみに1月11日までかな。
Switch 2版は発売当初は入力遅延があったり不具合があったみたいだけどそのあたりは解消されているみたいなのでね。
個人的に上記の記事で紹介されているセール対象タイトルでおすすめなのは『シアトリズム ファイナルバーライン デジタルデラックスエディション』かなぁ、ニンテンドー3DSで展開されていた『シアトリズム ファイナルファンタジー』の流れを受けたリズムゲームでファイナルファンタジーシリーズの楽曲だけじゃなく様々なスクエニ作品の楽曲がDLCとして追加されているからかなりの大ボリュームなんだよね。
発売からまもなく3年経過する作品ではあるけどその分全てのDLCは出揃っているので始めから全ての楽曲が遊べるのは魅力なのよねぇ1日1曲あそんでも1年以上掛かるよ。
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「Fit Boxing 3」,「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」のアレンジ楽曲を収録する追加パックを1月8日に配信
人気ボクササイズゲームの最新作である『Fit Boxing 3』に『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の楽曲を追加するDLCが今週配信されるみたい。
Fit Boxing 3はJoy-Conを両手に持って画面の指示やリズムに合わせてボクササイズの動きをして楽しむタイトルで体を動かしてトレーニングになるのがポイント。
毎日ちょっとずつ遊ぶことで運動習慣になったりとか人気声優が声を担当したトレーナーが登場する事も魅力かな。
ゲームの標準で収録されている楽曲は本作の為に作られたオリジナル楽曲と洋楽をエクササイズ向けにインストアレンジした楽曲なんだけど追加コンテンツとしては邦楽やアニメソングなどが追加されているんだよね。
ゲーム関連楽曲をDLCで追加するのは前作でもあったんだけど今回はペルソナシリーズが今年で30周年を迎える事からペルソナ5とのコラボが展開されるのかな。
前作では楽曲追加だけだったんだけど今回は追加パックを導入するとトレーナー向けにコラボ衣装が追加されるみたいなのもあるみたい、Tシャツらしいのでおそらくロゴとかになるんだろうけどこのあたりは前作になかった要素なのでちょっと面白いかな。
Fit Boxing 3ではまだ追加楽曲がそれほど多くないので今回をきっかけにもっと色々と増えてくると良いけどねぇ。
『アドベンチャーズ オブ ロロ』はHAL研究所が開発と発売を担当したアクションパズルゲームで、『エッガーランド』シリーズの流れを汲んだ作品でもあるかな。
『エッガーランド』シリーズは元々はPC向けに開発された作品でそれをファミコンディスクシステム向けに展開されていた作品、ディスクシステム市場が衰退した事でROMカートリッジに媒体を変更する事になりそれに伴ってタイトルも海外版で使われていたタイトルと統一した感じかな。
ゲームは基本的に1ステージ1画面の形になっておりルールとしては主人公のロロを操作してステージ内のハートパネルを全て回収すると宝箱が開くのでそれを手に入れて次のステージに進むと言う内容。
敵はその場にとどまっているものから攻撃してくるものやロロが接近すると近づいてくるものなど様々な種類があるのでそれを避けたりブロックでガードしたりしながら進めていく事になるかな。
HAL研究所の定番タイトルとしてシリーズが展開されてきたけれど同年12月に発売された続編を最後にHAL研究所からのタイトルとしてはシリーズが終了しており、1994年にはイマジニアを販売元としてゲームボーイ版があったりしたけどそれが最後のタイトルになったかな。
その後はPC版が作られたりしていたけれど販売元が解散した為にすでにプレイすることが不可能、そのかわりにアドベンチャーズ オブ ロロはNintendo Switch Onlineのファミコン Nintendo Classicsにてプレイが出来るので今ならそちらでプレイ可能かしら。
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Nintendo Switch/Switch 2向けセールに約150本登場。スクエニRPGや『ぼくもの』『軌跡』など人気作いろいろ
年が明けて仕事始めになった人も多いと思うんだけど年末年始セールはまだまだ実施しされている感じかな。
SwitchやSwitch 2向けのセールって常にかなりの量のタイトルが行われているんだけど連休合わせてのタイミングだとそれがより増えて場合によっては4~5千タイトルもセール対象になっていることもあって選ぶのだけでも結構大変よね。
セール対象になるのは発売記念セールみたいなものもあるけど基本的に発売から少し経過したタイトルがほとんど、発売直後で話題性があるなら定価でも売れる可能性があるけどある程度時間が経過したらどうしても定価だと売れづらいからねぇ。
昨年発売になったSwitch 2の本体と同時に発売された作品とか昨年話題になったRPGとかもセール対象になっているので興味はあるけど手を出せてなかったタイトルを今から遊ぶにはこうしたセールはちょうどよいタイミングかも。
ちなみにSwitchやSwitch 2タイトルの場合で「Switch 2版はセール非対応だけどSwitch版は対応」ってタイトルが結構あるんだけど、その場合に「Switch版を購入すればSwitch 2版が優待価格で購入できる」ってパターンがあるかどうかを確認すると良いかも。
例えば記事でも紹介されている『ソニックレーシング クロスワールド』の場合はSwitch 2 Editionを直接買うと定価になるけど値引きされたSwitch版を購入して別途アップグレードパスを購入すれば少し割り引かれた価格になるからね。
似たパターンとして『The Elder Scrolls V: Skyrim®』はSwitch版のソフト単品をセール価格(1996円)で購入して、更に『Anniversary Upgrade』と言う追加コンテンツ(2200円)を購入すると同じアカウントでSwitch 2版が優待価格の100円で購入できるのでそこそこお買い得、ちなみに1月11日までかな。
Switch 2版は発売当初は入力遅延があったり不具合があったみたいだけどそのあたりは解消されているみたいなのでね。
個人的に上記の記事で紹介されているセール対象タイトルでおすすめなのは『シアトリズム ファイナルバーライン デジタルデラックスエディション』かなぁ、ニンテンドー3DSで展開されていた『シアトリズム ファイナルファンタジー』の流れを受けたリズムゲームでファイナルファンタジーシリーズの楽曲だけじゃなく様々なスクエニ作品の楽曲がDLCとして追加されているからかなりの大ボリュームなんだよね。
発売からまもなく3年経過する作品ではあるけどその分全てのDLCは出揃っているので始めから全ての楽曲が遊べるのは魅力なのよねぇ1日1曲あそんでも1年以上掛かるよ。
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「Fit Boxing 3」,「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」のアレンジ楽曲を収録する追加パックを1月8日に配信
人気ボクササイズゲームの最新作である『Fit Boxing 3』に『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の楽曲を追加するDLCが今週配信されるみたい。
Fit Boxing 3はJoy-Conを両手に持って画面の指示やリズムに合わせてボクササイズの動きをして楽しむタイトルで体を動かしてトレーニングになるのがポイント。
毎日ちょっとずつ遊ぶことで運動習慣になったりとか人気声優が声を担当したトレーナーが登場する事も魅力かな。
ゲームの標準で収録されている楽曲は本作の為に作られたオリジナル楽曲と洋楽をエクササイズ向けにインストアレンジした楽曲なんだけど追加コンテンツとしては邦楽やアニメソングなどが追加されているんだよね。
ゲーム関連楽曲をDLCで追加するのは前作でもあったんだけど今回はペルソナシリーズが今年で30周年を迎える事からペルソナ5とのコラボが展開されるのかな。
前作では楽曲追加だけだったんだけど今回は追加パックを導入するとトレーナー向けにコラボ衣装が追加されるみたいなのもあるみたい、Tシャツらしいのでおそらくロゴとかになるんだろうけどこのあたりは前作になかった要素なのでちょっと面白いかな。
Fit Boxing 3ではまだ追加楽曲がそれほど多くないので今回をきっかけにもっと色々と増えてくると良いけどねぇ。
2026年1月5日のデフォルメ
今日はファミコン向け『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』の発売日でした、1991年1月5日が発売日だったので今日で発売35周年ですね。
『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』は1988年に発売した『コナミワイワイワールド』の続編となる作品。
『コナミワイワイワールド』はタイトル通りコナミが開発したゲームのキャラクターが登場する探索型アクションゲームでそれらの作品をモチーフにしたステージがありそこで救出したキャラクターをプレイヤーキャラクターとして切り替えて使えるなどの要素があった作品だったんだよね。
その続編となるワイワイワールド2はタイトルはナンバリングでありコナミキャラクターが登場することは同じだけどゲームの路線は大きく変わっていたのが特徴。
オーソドックスなステージクリアー型のアクションゲームとなっていて世界観はデフォルメされたコミカルよりのスタイル、主人公は少年型のロボットの「リックル」となっていてプレイヤーはそのリックルを操作して攫われたお姫様を救うためにワイワイワールドを冒険して悪者を倒すと言うストーリーだったかな。
コナミキャラクター要素としてはステージがワイワイワールドなのでコナミのゲームを彷彿とさせる見た目になっている他にパワーアップアイテムを取得することでリックルが一時的に他のコナミキャラクターに変身してその能力を使えると言う部分があったんだよね。
前作みたいな探索型の要素が廃止されたことや他のコナミキャラクターが一時的な変身になっている事などで前作ほどの自由な攻略が出来なくなった事やそもそもグラフィックがデフォルメ路線だったこともあって前作ほどの話題や人気を得られなかったのはあったんだけどゲームそのもののクオリティは決して低くはなかったかな。
デフォルメされつつもコナミ作品の世界観は再現されていたしBGMなどのクオリティはかなり高め、前作が硬派でシビアな内容だった事からのデフォルメで親しみやすい方針になった事が前作ファンから賛否両論になってしまった作品だったと言えるかな。
ちなみに前作は原作アリの作品まで登場していたから復刻とかが厳しいのに対してワイワイワールド2ではコナミのみが権利を持つ作品のみが選定されていたのでバーチャルコンソールとかで復刻されていたんだよね、今は新規で遊べる機会がないのがちょっと残念だけど。
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「1億人が遊ぶゲーム」の正体とは? 世界で広がる“新しい娯楽人口”
今と昔のゲームの変化に関する話。
昔のゲームは基本的に売り切りの形で展開されていてパッケージソフトを販売して後は攻略本とかの派生商品なり続編なりが展開されていたんだけど、今はオンライン対応でアップデートや追加コンテンツに基本無料のアイテム課金などが主流になっているのもあるかな。
で、そうした環境の変化によってゲームの流行り廃りの指針がソフトそのものの売上だけじゃなくて「アクティブユーザー」ってのが重要になっているってのもあると。
実際にSteamとかでは発売されたゲームが売上本数よりもアクティブユーザー数で話題になる事がかなり多くて、セールだったりアップデートなどでアクティブユーザーが増えたってニュースは結構流れたりするよね。
アクティブユーザーが多いって事はそのゲームが遊ばれている証拠でありそこから追加コンテンツの課金なりに繋がっていくと。
そうした状況だからアクティブユーザーが増える傾向のあるゲームは「オンラインゲーム」って事なのね、しかも基本無料で遊べるスタイルのタイトルになるかな。
とは言えオンラインゲームに対する「疲れ」みたいなものが出てきている一方でコアなゲーマーからは売り切りのゲームに回帰している傾向があって、海外のメディアが展開しているGOTY的な物も昨年や一昨年も基本的に売り切りで販売されるゲームだったりしていたりするからね。
オンラインゲームのアクティブユーザーが多いのはプレイヤー人口が増える事でよりプレイヤーが集まるってのもあるだろうし、積極的な大会などのイベント開催でそこに憧れるプレイヤーが増えるっておもあるのかな。
その一方で遊ぶ時間や環境が固定されたり積極的なプレイが推奨されるからこその「疲れ」が発生するってのがあるんだろうなぁ。
そうした中でゲーム市場がどう変化していくかってのは気になるかなぁ。
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Steamにて「Windows 7ユーザー」が消滅。公式サポート終了から約6年、ついに調査から姿を消す
Steamでは定期的にユーザーの使用環境をユーザー任意で調査しておりその結果を公開しているんだけどその最新の調査のなかで「Windows 7」を利用しているユーザーが0になったんだとか。
Windows 7は当然ながらすでにサポートが終了しておりSteamでもサポートは終了しているんだけど一応使うことは出来るって事なんだね。
とは言えゲームそのものが対応していなかったり最新のハードウェアも対応していないってのがあるから遊べるゲームが限られているのもあるだろうし、そもそもオンラインに接続しているとセキュリティ上の問題も出てくるから使われなくなるのも当然かなぁ。
ちなみに全体で見るとやはりPCでゲームの環境はWindowsがほとんどと言う事でシェアはWindows 11と10が圧倒、Windows 10のサポートが終了したことで11の比率が大きいけど徐々に10も減っていくかな。
そんなWindows 10がどこまで続くかは今後の見どころかしら。
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スーパーマリオ64のゲームボーイアドバンス版を作る非公式プロジェクト
ゲームボーイアドバンスってニンテンドウ64より後に発売されたハードだけどスペック的にはスーパーファミコンに近いしそもそも3Dグラフィックには向かないハードだったんだよねぇ。
そんなゲームボーイアドバンスにスーパーマリオ64を移植しようとしている当然非公式なプロジェクトがあるみたいで実際にゲームボーイアドバンスで動作している映像を公開しているとか。
そんな映像を見る感じだと画質の粗は多いんだけど動くと確かにマリオ64っぽい感じで何気にすごいよね。
ゲームボーイアドバンスがリアルタイムだった頃にいくつか3Dゲームも出た事があったけど中々無茶していた感じがあったからねぇ。
ハードウェア性能が足りないものに頑張って移植するのって基本的に浪漫だからねぇ。
『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』は1988年に発売した『コナミワイワイワールド』の続編となる作品。
『コナミワイワイワールド』はタイトル通りコナミが開発したゲームのキャラクターが登場する探索型アクションゲームでそれらの作品をモチーフにしたステージがありそこで救出したキャラクターをプレイヤーキャラクターとして切り替えて使えるなどの要素があった作品だったんだよね。
その続編となるワイワイワールド2はタイトルはナンバリングでありコナミキャラクターが登場することは同じだけどゲームの路線は大きく変わっていたのが特徴。
オーソドックスなステージクリアー型のアクションゲームとなっていて世界観はデフォルメされたコミカルよりのスタイル、主人公は少年型のロボットの「リックル」となっていてプレイヤーはそのリックルを操作して攫われたお姫様を救うためにワイワイワールドを冒険して悪者を倒すと言うストーリーだったかな。
コナミキャラクター要素としてはステージがワイワイワールドなのでコナミのゲームを彷彿とさせる見た目になっている他にパワーアップアイテムを取得することでリックルが一時的に他のコナミキャラクターに変身してその能力を使えると言う部分があったんだよね。
前作みたいな探索型の要素が廃止されたことや他のコナミキャラクターが一時的な変身になっている事などで前作ほどの自由な攻略が出来なくなった事やそもそもグラフィックがデフォルメ路線だったこともあって前作ほどの話題や人気を得られなかったのはあったんだけどゲームそのもののクオリティは決して低くはなかったかな。
デフォルメされつつもコナミ作品の世界観は再現されていたしBGMなどのクオリティはかなり高め、前作が硬派でシビアな内容だった事からのデフォルメで親しみやすい方針になった事が前作ファンから賛否両論になってしまった作品だったと言えるかな。
ちなみに前作は原作アリの作品まで登場していたから復刻とかが厳しいのに対してワイワイワールド2ではコナミのみが権利を持つ作品のみが選定されていたのでバーチャルコンソールとかで復刻されていたんだよね、今は新規で遊べる機会がないのがちょっと残念だけど。
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「1億人が遊ぶゲーム」の正体とは? 世界で広がる“新しい娯楽人口”
今と昔のゲームの変化に関する話。
昔のゲームは基本的に売り切りの形で展開されていてパッケージソフトを販売して後は攻略本とかの派生商品なり続編なりが展開されていたんだけど、今はオンライン対応でアップデートや追加コンテンツに基本無料のアイテム課金などが主流になっているのもあるかな。
で、そうした環境の変化によってゲームの流行り廃りの指針がソフトそのものの売上だけじゃなくて「アクティブユーザー」ってのが重要になっているってのもあると。
実際にSteamとかでは発売されたゲームが売上本数よりもアクティブユーザー数で話題になる事がかなり多くて、セールだったりアップデートなどでアクティブユーザーが増えたってニュースは結構流れたりするよね。
アクティブユーザーが多いって事はそのゲームが遊ばれている証拠でありそこから追加コンテンツの課金なりに繋がっていくと。
そうした状況だからアクティブユーザーが増える傾向のあるゲームは「オンラインゲーム」って事なのね、しかも基本無料で遊べるスタイルのタイトルになるかな。
とは言えオンラインゲームに対する「疲れ」みたいなものが出てきている一方でコアなゲーマーからは売り切りのゲームに回帰している傾向があって、海外のメディアが展開しているGOTY的な物も昨年や一昨年も基本的に売り切りで販売されるゲームだったりしていたりするからね。
オンラインゲームのアクティブユーザーが多いのはプレイヤー人口が増える事でよりプレイヤーが集まるってのもあるだろうし、積極的な大会などのイベント開催でそこに憧れるプレイヤーが増えるっておもあるのかな。
その一方で遊ぶ時間や環境が固定されたり積極的なプレイが推奨されるからこその「疲れ」が発生するってのがあるんだろうなぁ。
そうした中でゲーム市場がどう変化していくかってのは気になるかなぁ。
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Steamにて「Windows 7ユーザー」が消滅。公式サポート終了から約6年、ついに調査から姿を消す
Steamでは定期的にユーザーの使用環境をユーザー任意で調査しておりその結果を公開しているんだけどその最新の調査のなかで「Windows 7」を利用しているユーザーが0になったんだとか。
Windows 7は当然ながらすでにサポートが終了しておりSteamでもサポートは終了しているんだけど一応使うことは出来るって事なんだね。
とは言えゲームそのものが対応していなかったり最新のハードウェアも対応していないってのがあるから遊べるゲームが限られているのもあるだろうし、そもそもオンラインに接続しているとセキュリティ上の問題も出てくるから使われなくなるのも当然かなぁ。
ちなみに全体で見るとやはりPCでゲームの環境はWindowsがほとんどと言う事でシェアはWindows 11と10が圧倒、Windows 10のサポートが終了したことで11の比率が大きいけど徐々に10も減っていくかな。
そんなWindows 10がどこまで続くかは今後の見どころかしら。
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スーパーマリオ64のゲームボーイアドバンス版を作る非公式プロジェクト
ゲームボーイアドバンスってニンテンドウ64より後に発売されたハードだけどスペック的にはスーパーファミコンに近いしそもそも3Dグラフィックには向かないハードだったんだよねぇ。
そんなゲームボーイアドバンスにスーパーマリオ64を移植しようとしている当然非公式なプロジェクトがあるみたいで実際にゲームボーイアドバンスで動作している映像を公開しているとか。
そんな映像を見る感じだと画質の粗は多いんだけど動くと確かにマリオ64っぽい感じで何気にすごいよね。
ゲームボーイアドバンスがリアルタイムだった頃にいくつか3Dゲームも出た事があったけど中々無茶していた感じがあったからねぇ。
ハードウェア性能が足りないものに頑張って移植するのって基本的に浪漫だからねぇ。
2026年1月4日のBee
今日はファミコン版『ツインビー』の発売日でした、1986年1月4日が発売日だったので今日で発売40周年ですね。
『ツインビー』は1985年にアーケード向けに稼働したシューティングゲーム。
縦スクロールシューティングゲームとなっておりファンシーでコミカルな世界観とステージ上にある雲を撃つとパワーアップアイテムであるベルが登場してそれを何度か撃つと色が変わってパワーアップの種類が変わってくるシステムが特徴的だったかな。
また、プレイヤー空中の敵を攻撃するショットと地上の敵を攻撃する爆弾の2種類の攻撃が可能になっておりダメージを受けると自機が爆弾を撃つための腕が破損して修理するまで地上攻撃が不可能に鳴ったりするシステムも特徴的だったかな。
敵キャラクターは果物や野菜をモチーフとしていたのもあってそれまでのシューティングゲームがSF的な世界観がほとんどだった中でその世界観が最大の特徴だったかな。
ファミコン版はアーケード版の稼働から9ヶ月くらいして移植されたバージョン、アーケード版が縦画面だったけれどファミコン版は横画面にアレンジされておりグラフィックなども性能の違いから劣化はしているけどゲームの雰囲気は再現されていた感じ。
またアーケード版と同様に2人同時プレイが可能だったりファミコン版独自のアイテムがあったりとハードウェア性能に合わせた移植になっていたこともあって後のシリーズ化の礎になったのもあったかな。
実際にファミコンディスクシステム向けにオリジナルの続編が発売された他にアーケードや家庭用でシリーズが継続して展開されていって、90年代頃には主人公の一人である「ウィンビー」をアイドル的なキャラクターとして押し出す展開もあったりしたんだよね。
とは言えシューティングゲームそのものが衰退したりコナミのゲーム事業が特定のジャンル以外一時期衰退したのもあるし、何より開発者がコナミを離れたこともあって近年はシリーズの新作は出ていないんだけどね、当時に関わった開発者が別の形で新作シューティングゲームを出していたりするけど。
ファミコン版ツインビーはNintendo Switch Onlineのサービスであるファミリーコンピューター Nintendo Classicsにてプレイ可能、またアーケード版もアーケードアーカイブスで配信されているので比較しながらプレイも出来るかな。
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ハードシェルケースから携帯モード派オススメのフィルムまでSwitch2用の周辺機器&便利グッズを紹介!【年始特集】
年末に出荷数が一気に増えたことでSwitch 2を入手することが出来た人向けに紹介する周辺機器の色々な記事。
記事で紹介されているのは任天堂のライセンスじゃない商品ばかりになるけどカバーやケースなど物理的なアイテムばかりなのでアップデートで使用できなくなるみたいなことはないかな。
本体の収納ケースなどは純正でもフルセットで持ち運ぶためのケースがあるんだけど非純正品の場合はデザインが個性的なのがポイントかな、Switchのイメージカラーであるライトシアンとライトマゼンタの組み合わせのケースは結構目立つけどインパクトはある感じ。
あと、画面保護シートは本体にきれいに貼り付けるためのガイドとなるアイテムが付属しているのが結構多いんだよね、スマホに保護シートを貼ったことがある人なら似たようなものを使ったことがあるって人も多いだろうけどガイドがあればズレとか斜めになることが減るので結構便利。
あと、公式系だとアンチグレアタイプの画面保護シートってあまりないからそうしたタイプを選びたい人は非公式系も選択肢になるんじゃないかしら、見た目に関してはグレアタイプの方が見栄えが良いんだけどアンチグレアタイプは映り込みがないのが魅力なんだよね。
どうしても透明なグレアタイプと比べると若干明るさが下がってしまうんだけど慣れれば違和感なく使えるだろうしね。
公式や非公式を合わせるとかなりの種類の周辺機器があるからじっくり選んで自分好みのもので自分らしいSwitch 2を演出するってのも楽しさの一つじゃないかしら。
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ポケモン30周年、はじまる!歴代ピカチュウが飾る“記念ロゴ”公開など、公式が「最高の1年になる予感」と節目をお祝い
ポケットモンスターの初代である『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されたのは1996年の2月27日だったんだよね。
今年でそれから30周年と言うことでポケモンの公式が30周年を記念したロゴを公開したみたいで、更には「最高の1年になる予感」とお祝いしているんだとか。
ポケモンシリーズと言えば昨年には『ポケモンレジェンズ Z-A』が発売されたことが記憶に新しいけれどそちらはいわゆる派生シリーズと言える作品なこともあっていわゆる「本編」となる作品の『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は2022年11月の発売だったからかれこれ3年以上新作が出てないんだよね。
そう考えるとそろそろ何かしらの新作が発表されてもおかしくないわけで、ちょうど30周年となる2026年2月27日に何かしらの発表があってもおかしくないかな。
実際にスカーレット・バイオレットの場合は2022年2月27日の配信イベントにてタイトルが公開されて11月に発売されたからねぇ。
とは言えゲームの規模が増大しててハードウェア性能も向上している昨今はじっくり開発することも大切だから30周年に合わせて無理に発売せずにじっくり作り込んで出すのが重要かしら。
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「ドラクエ12」の新情報にも期待! 「ドラゴンクエスト」シリーズ40周年を記念したエンブレムが公開
また日本におけるコンピューターRPGの先駆けと言える『ドラゴンクエスト』の初代の発売日が1986年5月27日だと言うことでこちらは40周年の記念ロゴが公開されたみたい。
ドラクエと言えばシリーズのナンバリング最新作となる『ドラゴンクエストXII』が発表されているんだけどそれがシリーズ35周年の記念配信のときだったのでまもなく発表から5年間経過するけど未だに画面写真すら出てないんだよね。
噂によると何度も開発が仕切り直しされているみたいでかなり方向性に迷っている可能性もありそうだけど流石に40周年のタイミングで何かしらの情報が出せないとシリーズの今後にも関わるから出してくるんじゃないかしら。
ってか同じ35周年の記念配信で発表されたドラクエ10のバージョン6はすでに完結してその次のバージョン7も完結してバージョン8の発売が6月25日と決まっている状況を見るとちょっとなんとかしたほうが良いよね。
12に関しては当初の噂で大人向けを目指すみたいなこともあったけどドラクエの大切な部分を見失わないようにしてほしいなぁ。
『ツインビー』は1985年にアーケード向けに稼働したシューティングゲーム。
縦スクロールシューティングゲームとなっておりファンシーでコミカルな世界観とステージ上にある雲を撃つとパワーアップアイテムであるベルが登場してそれを何度か撃つと色が変わってパワーアップの種類が変わってくるシステムが特徴的だったかな。
また、プレイヤー空中の敵を攻撃するショットと地上の敵を攻撃する爆弾の2種類の攻撃が可能になっておりダメージを受けると自機が爆弾を撃つための腕が破損して修理するまで地上攻撃が不可能に鳴ったりするシステムも特徴的だったかな。
敵キャラクターは果物や野菜をモチーフとしていたのもあってそれまでのシューティングゲームがSF的な世界観がほとんどだった中でその世界観が最大の特徴だったかな。
ファミコン版はアーケード版の稼働から9ヶ月くらいして移植されたバージョン、アーケード版が縦画面だったけれどファミコン版は横画面にアレンジされておりグラフィックなども性能の違いから劣化はしているけどゲームの雰囲気は再現されていた感じ。
またアーケード版と同様に2人同時プレイが可能だったりファミコン版独自のアイテムがあったりとハードウェア性能に合わせた移植になっていたこともあって後のシリーズ化の礎になったのもあったかな。
実際にファミコンディスクシステム向けにオリジナルの続編が発売された他にアーケードや家庭用でシリーズが継続して展開されていって、90年代頃には主人公の一人である「ウィンビー」をアイドル的なキャラクターとして押し出す展開もあったりしたんだよね。
とは言えシューティングゲームそのものが衰退したりコナミのゲーム事業が特定のジャンル以外一時期衰退したのもあるし、何より開発者がコナミを離れたこともあって近年はシリーズの新作は出ていないんだけどね、当時に関わった開発者が別の形で新作シューティングゲームを出していたりするけど。
ファミコン版ツインビーはNintendo Switch Onlineのサービスであるファミリーコンピューター Nintendo Classicsにてプレイ可能、またアーケード版もアーケードアーカイブスで配信されているので比較しながらプレイも出来るかな。
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ハードシェルケースから携帯モード派オススメのフィルムまでSwitch2用の周辺機器&便利グッズを紹介!【年始特集】
年末に出荷数が一気に増えたことでSwitch 2を入手することが出来た人向けに紹介する周辺機器の色々な記事。
記事で紹介されているのは任天堂のライセンスじゃない商品ばかりになるけどカバーやケースなど物理的なアイテムばかりなのでアップデートで使用できなくなるみたいなことはないかな。
本体の収納ケースなどは純正でもフルセットで持ち運ぶためのケースがあるんだけど非純正品の場合はデザインが個性的なのがポイントかな、Switchのイメージカラーであるライトシアンとライトマゼンタの組み合わせのケースは結構目立つけどインパクトはある感じ。
あと、画面保護シートは本体にきれいに貼り付けるためのガイドとなるアイテムが付属しているのが結構多いんだよね、スマホに保護シートを貼ったことがある人なら似たようなものを使ったことがあるって人も多いだろうけどガイドがあればズレとか斜めになることが減るので結構便利。
あと、公式系だとアンチグレアタイプの画面保護シートってあまりないからそうしたタイプを選びたい人は非公式系も選択肢になるんじゃないかしら、見た目に関してはグレアタイプの方が見栄えが良いんだけどアンチグレアタイプは映り込みがないのが魅力なんだよね。
どうしても透明なグレアタイプと比べると若干明るさが下がってしまうんだけど慣れれば違和感なく使えるだろうしね。
公式や非公式を合わせるとかなりの種類の周辺機器があるからじっくり選んで自分好みのもので自分らしいSwitch 2を演出するってのも楽しさの一つじゃないかしら。
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ポケモン30周年、はじまる!歴代ピカチュウが飾る“記念ロゴ”公開など、公式が「最高の1年になる予感」と節目をお祝い
ポケットモンスターの初代である『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されたのは1996年の2月27日だったんだよね。
今年でそれから30周年と言うことでポケモンの公式が30周年を記念したロゴを公開したみたいで、更には「最高の1年になる予感」とお祝いしているんだとか。
ポケモンシリーズと言えば昨年には『ポケモンレジェンズ Z-A』が発売されたことが記憶に新しいけれどそちらはいわゆる派生シリーズと言える作品なこともあっていわゆる「本編」となる作品の『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は2022年11月の発売だったからかれこれ3年以上新作が出てないんだよね。
そう考えるとそろそろ何かしらの新作が発表されてもおかしくないわけで、ちょうど30周年となる2026年2月27日に何かしらの発表があってもおかしくないかな。
実際にスカーレット・バイオレットの場合は2022年2月27日の配信イベントにてタイトルが公開されて11月に発売されたからねぇ。
とは言えゲームの規模が増大しててハードウェア性能も向上している昨今はじっくり開発することも大切だから30周年に合わせて無理に発売せずにじっくり作り込んで出すのが重要かしら。
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「ドラクエ12」の新情報にも期待! 「ドラゴンクエスト」シリーズ40周年を記念したエンブレムが公開
また日本におけるコンピューターRPGの先駆けと言える『ドラゴンクエスト』の初代の発売日が1986年5月27日だと言うことでこちらは40周年の記念ロゴが公開されたみたい。
ドラクエと言えばシリーズのナンバリング最新作となる『ドラゴンクエストXII』が発表されているんだけどそれがシリーズ35周年の記念配信のときだったのでまもなく発表から5年間経過するけど未だに画面写真すら出てないんだよね。
噂によると何度も開発が仕切り直しされているみたいでかなり方向性に迷っている可能性もありそうだけど流石に40周年のタイミングで何かしらの情報が出せないとシリーズの今後にも関わるから出してくるんじゃないかしら。
ってか同じ35周年の記念配信で発表されたドラクエ10のバージョン6はすでに完結してその次のバージョン7も完結してバージョン8の発売が6月25日と決まっている状況を見るとちょっとなんとかしたほうが良いよね。
12に関しては当初の噂で大人向けを目指すみたいなこともあったけどドラクエの大切な部分を見失わないようにしてほしいなぁ。
2026年1月3日の戦術
今日はメガドライブ版『ゲイングランド』の発売日でした、1991年1月3日が発売日だったので今日で発売35周年ですね。
『ゲイングランド』は元々は1988年にアーケードで稼働したアクションシューティングゲーム。
1ステージ1画面で構成されておりプレイヤーは複数人のキャラクターから操作するキャラクターを選んで言ってステージに配置された全ての敵キャラクターを撃破するかステージ上部の出口から脱出することが目的になっている形。
ステージには高低差の要素があって使用するキャラクターごとに攻撃できる範囲が変わってくるから一つのキャラクターだけでは全滅させられない場合もあるのでその場合は一つのキャラクターで出口までの道を作って別のキャラクターで倒せなかった敵を倒すなどの攻略順を考える必要もあるかな。
またステージ内には捕虜の存在があってそれを救出して脱出することで次のステージから使えるキャラクターになるしプレイヤーキャラが倒されると捕虜になってしまうので助けると次のステージから改めて使えるようになったりなどもあったり。
また敵は画面内に始めから配置されている者の他に特定の敵を倒すと追加で現れる敵なんかもあったりしてステージが進むと当然ながら難易度が上がったりもしたり、そうした戦略性の高さやBGMの良さもあってコアな人気のあった作品かしら。
メガドライブ版はそんなアーケード版を約2年越しに家庭用ゲーム機向けに移植した物、アーケード版は縦画面でかつ性能の高い基盤を使っていたので完全移植にはなってないんだけどゲーム性などは再現されておりオリジナルステージなんかもあったみたいで、ただ当時として最新のタイトルじゃなかったことやどうしても画面構成が地味だったこともあって好きな人が好きって言うタイトルになっていたかしら。
ちなみに本作は序盤のステージだけを見るとファンタジー風なんだけど実際はSF的な世界観を持った作品、未来の管理社会の中で平和すぎる世の中で人々の闘争本能を抑えるために作られた戦争体験が出来る仮想遊園地が舞台で、それが暴走したことで人々を捕らえてしまい脱出するために主人公たちが戦うと言うストーリーだったんだよね。
見た目は地味なんだけど戦略性の高いゲーム性や今でも……と言うよりも今だからこそ通用しそうな世界観なんかも含めて「セガらしい」作品だったと言えるかもなぁ。
ちなみにメガドライブ版以外にも海外ではマスターシステム版があったりPCエンジン版もあった他にPS2向けに3Dグラフィックで移植されたバージョンなんかもあったかな。
メガドライブ版に関してはWiiのバーチャルコンソールやメガドライブミニ2で遊べるけれどアーケード版がSwitch向けにSEGA AGESシリーズで配信されているのでそちらで遊ぶことが可能、実はそれがアーケード版の初移植だったんだよねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
Nintendo Switch 2をゲットしたらプレイすべき10のゲーム
Switch 2でプレイできるゲーム10選の話。
Switch 2は昨年6月に発売されたNintendo Switchの後継ハードであり基本的なコンセプトはNintendo Switchを継承しつつもハードウェア性能を大幅に向上しておりこれまで遊べなかったタイプのゲームも遊べるようになったのが特徴かな。
そんなSwitch 2は対応ソフトの他に初代Switch向けに作られたゲームが遊べる(一部の互換性で不具合が発生しているソフトはある)から本体を購入した時点で膨大な対応タイトルがあったりするんだよね。
とは言えせっかく新しいSwitch 2を手に入れたからにはそれを活かせるゲームを遊んでいきたいってのはあるよね。
今のところ任天堂タイトルで明確に「Switch 2専用」として作られたゲームってまだ少ないんだよね、パッケージで発売されたタイトルだとマリオカートワールドにドンキーコングバナンザとカービィのエアライダーの3タイトルかな。
それ以外で話題になったタイトル……ポケモンレジェンズ Z-Aとかメトロイドプライム4ビヨンドなんかは基本的にSwitch向けに開発されたタイトルでSwitch 2向けにグラフィックなどを向上させた「Nintendo Switch 2 Edition」が発売されたタイトルって感じだしね。
とは言えSwitch 2 EditionのゲームはベースはSwitch向けと言いつつもSwitchの性能が足りなくてやりきれなかった部分とかも補われているので最新ゲーム機のタイトルとして遊んでも十分楽しい作品ではあったりするかな。
サードパーティのタイトルでもSwitch 2 EditionがあったりSwitch 2で遊ぶと解像度やフレームレートが向上するゲームが数多いから色々と試してみると良いかも、古いゲームでも改めて発見があったりするからなぁ。
おそらく本格的にSwitch 2向けに作られるのは今年以降かな、昨年はまだ本体そのものが普及してない状態だったから初代Switchと並行して展開していたけれど発売から一気に普及しているのはよく分かる話なんでね。
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“BLゲームの保存”ならではの問題とは?女性向けBLゲーム資料の収集・保存・公開を行う「BLゲーム資料保存館の取り組み」講演レポ
ゲームの保存に関してはまだまだ色々な問題があったりするんだけど、そうした中で若干厄介な傾向があるのは「特殊なジャンルの作品」だったりするよね。
上記の記事で取り上げられている「BLゲーム」ってのはBL=ボーイズラブ……いわゆる男性同士の恋愛を描いた作品ってことになっており、そうしたジャンルを好むのは女性ユーザーが大半を占めるかな。
ゲーム業界ってどちらかと言えば男性がメインで発展していったことがあってこうしたターゲットが女性で開発も女性がメインだと思われる作品って認知されづらい部分があって、しかもPC向けの作品とかだと資料として登録されてない作品とかも多かったりしてそれが保存に関しての大きな障壁になってしまっているみたい。
家庭用ゲーム機に移植されたタイトルの場合はそれなりにメジャーになっているのもあるしそもそもハードウェアメーカーのライブラリに登録されたりするから資料もあるんだろうけど、PCゲームって展開の仕方が数多いだけに発売されたことも知られてないタイトルも多いだろうからねぇ。
開発スタッフなりメーカーがすでに存在しないメーカーとかの場合は特に資料が無くなったりするから大変なんだろうし、そうした情報を積極的に集めてアーカイブする人たちが重要なんだろうなぁ。
とは言え最近はBLも比較的メジャーなジャンルになってきたのがあって取り組みもやりやすくなってきているんじゃないかしら、書店とかに行くと専用コーナーとかもあったりするからねぇ。
むしろ男性向けかつ成人向けタイトル、わかりやすいエロゲーの方がより大変になってくるだろうなぁ、認知度があってもネガティブな意見が出やすいからねぇ。
『ゲイングランド』は元々は1988年にアーケードで稼働したアクションシューティングゲーム。
1ステージ1画面で構成されておりプレイヤーは複数人のキャラクターから操作するキャラクターを選んで言ってステージに配置された全ての敵キャラクターを撃破するかステージ上部の出口から脱出することが目的になっている形。
ステージには高低差の要素があって使用するキャラクターごとに攻撃できる範囲が変わってくるから一つのキャラクターだけでは全滅させられない場合もあるのでその場合は一つのキャラクターで出口までの道を作って別のキャラクターで倒せなかった敵を倒すなどの攻略順を考える必要もあるかな。
またステージ内には捕虜の存在があってそれを救出して脱出することで次のステージから使えるキャラクターになるしプレイヤーキャラが倒されると捕虜になってしまうので助けると次のステージから改めて使えるようになったりなどもあったり。
また敵は画面内に始めから配置されている者の他に特定の敵を倒すと追加で現れる敵なんかもあったりしてステージが進むと当然ながら難易度が上がったりもしたり、そうした戦略性の高さやBGMの良さもあってコアな人気のあった作品かしら。
メガドライブ版はそんなアーケード版を約2年越しに家庭用ゲーム機向けに移植した物、アーケード版は縦画面でかつ性能の高い基盤を使っていたので完全移植にはなってないんだけどゲーム性などは再現されておりオリジナルステージなんかもあったみたいで、ただ当時として最新のタイトルじゃなかったことやどうしても画面構成が地味だったこともあって好きな人が好きって言うタイトルになっていたかしら。
ちなみに本作は序盤のステージだけを見るとファンタジー風なんだけど実際はSF的な世界観を持った作品、未来の管理社会の中で平和すぎる世の中で人々の闘争本能を抑えるために作られた戦争体験が出来る仮想遊園地が舞台で、それが暴走したことで人々を捕らえてしまい脱出するために主人公たちが戦うと言うストーリーだったんだよね。
見た目は地味なんだけど戦略性の高いゲーム性や今でも……と言うよりも今だからこそ通用しそうな世界観なんかも含めて「セガらしい」作品だったと言えるかもなぁ。
ちなみにメガドライブ版以外にも海外ではマスターシステム版があったりPCエンジン版もあった他にPS2向けに3Dグラフィックで移植されたバージョンなんかもあったかな。
メガドライブ版に関してはWiiのバーチャルコンソールやメガドライブミニ2で遊べるけれどアーケード版がSwitch向けにSEGA AGESシリーズで配信されているのでそちらで遊ぶことが可能、実はそれがアーケード版の初移植だったんだよねぇ。
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Nintendo Switch 2をゲットしたらプレイすべき10のゲーム
Switch 2でプレイできるゲーム10選の話。
Switch 2は昨年6月に発売されたNintendo Switchの後継ハードであり基本的なコンセプトはNintendo Switchを継承しつつもハードウェア性能を大幅に向上しておりこれまで遊べなかったタイプのゲームも遊べるようになったのが特徴かな。
そんなSwitch 2は対応ソフトの他に初代Switch向けに作られたゲームが遊べる(一部の互換性で不具合が発生しているソフトはある)から本体を購入した時点で膨大な対応タイトルがあったりするんだよね。
とは言えせっかく新しいSwitch 2を手に入れたからにはそれを活かせるゲームを遊んでいきたいってのはあるよね。
今のところ任天堂タイトルで明確に「Switch 2専用」として作られたゲームってまだ少ないんだよね、パッケージで発売されたタイトルだとマリオカートワールドにドンキーコングバナンザとカービィのエアライダーの3タイトルかな。
それ以外で話題になったタイトル……ポケモンレジェンズ Z-Aとかメトロイドプライム4ビヨンドなんかは基本的にSwitch向けに開発されたタイトルでSwitch 2向けにグラフィックなどを向上させた「Nintendo Switch 2 Edition」が発売されたタイトルって感じだしね。
とは言えSwitch 2 EditionのゲームはベースはSwitch向けと言いつつもSwitchの性能が足りなくてやりきれなかった部分とかも補われているので最新ゲーム機のタイトルとして遊んでも十分楽しい作品ではあったりするかな。
サードパーティのタイトルでもSwitch 2 EditionがあったりSwitch 2で遊ぶと解像度やフレームレートが向上するゲームが数多いから色々と試してみると良いかも、古いゲームでも改めて発見があったりするからなぁ。
おそらく本格的にSwitch 2向けに作られるのは今年以降かな、昨年はまだ本体そのものが普及してない状態だったから初代Switchと並行して展開していたけれど発売から一気に普及しているのはよく分かる話なんでね。
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“BLゲームの保存”ならではの問題とは?女性向けBLゲーム資料の収集・保存・公開を行う「BLゲーム資料保存館の取り組み」講演レポ
ゲームの保存に関してはまだまだ色々な問題があったりするんだけど、そうした中で若干厄介な傾向があるのは「特殊なジャンルの作品」だったりするよね。
上記の記事で取り上げられている「BLゲーム」ってのはBL=ボーイズラブ……いわゆる男性同士の恋愛を描いた作品ってことになっており、そうしたジャンルを好むのは女性ユーザーが大半を占めるかな。
ゲーム業界ってどちらかと言えば男性がメインで発展していったことがあってこうしたターゲットが女性で開発も女性がメインだと思われる作品って認知されづらい部分があって、しかもPC向けの作品とかだと資料として登録されてない作品とかも多かったりしてそれが保存に関しての大きな障壁になってしまっているみたい。
家庭用ゲーム機に移植されたタイトルの場合はそれなりにメジャーになっているのもあるしそもそもハードウェアメーカーのライブラリに登録されたりするから資料もあるんだろうけど、PCゲームって展開の仕方が数多いだけに発売されたことも知られてないタイトルも多いだろうからねぇ。
開発スタッフなりメーカーがすでに存在しないメーカーとかの場合は特に資料が無くなったりするから大変なんだろうし、そうした情報を積極的に集めてアーカイブする人たちが重要なんだろうなぁ。
とは言え最近はBLも比較的メジャーなジャンルになってきたのがあって取り組みもやりやすくなってきているんじゃないかしら、書店とかに行くと専用コーナーとかもあったりするからねぇ。
むしろ男性向けかつ成人向けタイトル、わかりやすいエロゲーの方がより大変になってくるだろうなぁ、認知度があってもネガティブな意見が出やすいからねぇ。
2026年1月2日のドラゴン
今日はSwitch及びPS4向け『アーケードアーカイブス キャッスル・オブ・ドラゴン』の発売日でした、2025年1月2日が発売日だったので今日で発売1周年ですね。
『キャッスル・オブ・ドラゴン』は「アテナ」と「セタ」と言う会社が共同で開発して1989年にアーケード向けに展開されたアクションゲーム。
ファンタジー世界を舞台とした横スクロールのアクションゲームでストーリーは悪のドラゴンに捕らわれたお姫様を救出するために二人の騎士が戦いに出ると言う内容。
基本的にはステージを進んで最後に待ち受けるボスを倒すと言う内容になるけどステージ中は手前と奥の2ラインになっておりそれぞれを行き来しながら迫りくる敵を倒しながら進んでいく形だけどエリアによってはラインがなく狭い足場を渡っていったり上下に進んだりするステージもあるかな。
主人公たちは剣を使って戦うけどステージ中にある燭台などを破壊すると出てくるアイテムでパワーアップ出来て剣の威力や飛距離がアップしたり他の武器を使ったり出来るみたい。
1990年にファミコン向けに『ドラゴンユニット』と言うタイトルで移植されているけどアーケードとの性能差もあってアレンジ移植の形となっており敵を倒すと経験値が溜まってパワーアップ出来るなどRPG的な要素が含まれていたかな、海外ではキャッスル・オブ・ドラゴンのタイトルで発売されていたみたい。
ファミコン版は2020年頃にプロジェクトEGGにてパソコン向けに復刻されたことがあったけどアーケード版が復刻されたのはアーケードアーカイブス版が初めて、アテナもセタもすでに倒産しており会社が存在しないんだけど本作の権利はアーケードアーカイブスを展開するハムスターが取得しているのか権利関係は同社のみになっているのかな。
1月2日ってのは元旦や初売りが重なる時期になるので新作ゲームが発売されることが滅多にないタイミングなんだけどアーケードアーカイブスは2017年のSwitch本体ローンチのタイミングから毎週何かしらのタイトルを出してギネス記録を更新し続けているのでそれを続ける意味合いで本作が選定されたんだろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
どうしても自宅で正月気分を味わいたかったので、「ゲーミング初日の出」ができそうなゲームを探してきた。『モンハンワイルズ』から『デススト2』まで、2025年発売のゲームを探索。最近のゲームってキレーだな~
お正月だからって「初日の出」っぽい景色が見られそうなゲームを2025年発売のゲームから色々と探してみたと言う記事。
完全オープンワールドのゲームってのはそこまで多くないんだけど広大なフィールドを持ったゲームは数多くあって、それらの中にはゲーム中で時間変化による景色の変化があるゲームも多いんだよね。
時間変化があるってことは当然ゲームの中で日が昇って落ちていくわけで、日が昇っていく景色をうまく調整すれば初日の出っぽい景色が見られるって感じかな。
まぁ、ゲーム中で新年とかがあるゲームはオンラインゲームとかでない限りはそこまで多くないのであくまでも「初日の出っぽい雰囲気」って感じだけど。
とは言えゲームの景色の表現ってのは当然技術向上やセンスの向上もあって優れていっているのがあるわけで、フォトリアリスティックな作品でもアニメ的な作品でも日の出の雰囲気ってよく出来ているものが多いよねぇ。

ちなみに自分は例年通りにドラクエ10で初日の出をみてたわけですよ。
ドラクエ10の初日の出は1月1日の0時18分頃に見られるもので年末年始のシーズンに解放される「星明の宮」と言うエリアが毎年特別な夜明けの演出がされるようになっているからそこで見るのがベストかな、今回の解放時に初日の出が見られる場所が増えたのでその場所で見てたり。
ちなみに「星明の宮」は2020年に初めて実装されたエリアなんだけど、その頃はコロナ禍の真っ最中でありドラクエ10の開発もその影響を大きく受けて本来4月末に予定していたVer.5.2のアップデートが6月まで延期されたりして全体的にスケジュールが後ろ倒しになったんだよね。
で、その影響で毎年実施していたクリスマス関連イベントがこの年はアップデートのタイミングがちょうどクリスマスシーズンになることから実装できなくなって、代わりに実装したのが「星明の宮」になったみたい。
それ以前は年末年始のイベントはちょっとしたイベントバトルとそれを楽しむ小規模なエリアだけだったんだけどクリスマスを犠牲にしたことで年末年始用のエリアを作り込む余裕が出来たのかしっかり作り込まれたんだよなぁ。
現在も毎年細かい改修が加えられているのでコロナ禍のピンチをうまく活用した事例だったのかも。
ーーーーーーーーーーーーー
「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」販売終了まで約1カ月。1月30日23時59分まで販売予定
2026年1月になったと言うことでまず気をつけなければ行けないのは「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」の販売期限が迫っていることかな。
カタログチケットはNintendo Switch Online加入者限定のサービスで9980円でデジタルチケットを2枚購入できてそれを使って任天堂から販売されている5000円以上のダウンロードソフトと1枚1タイトル引き換えることが出来ると言うサービス。
対象タイトルはたくさんあるけど基本的に定価が5400円以上のものばかりなので基本的にカタログチケットを使えばお得ってのがあるのでダウンロード版を買う場合は使うほうが良いのは確か。
ただ気をつけなければならないのはSwitch 2専用タイトルは非対応なのと「Switch 2 Edition」のタイトルは別途アップグレードパスが必要ってのがあるのと、購入から1年間の使用期限があるってことかな。
カタログチケット販売終了後に発売されるタイトルも交換対象になることが明言されているのでそれを狙ってとりあえず買っておくのも良いだろうし、今まで気になるけど買ってなかったりしたゲームをこの機会に買うなど色々な使い方があるからね。
最近はコンビニとかでクッパキャンペーンがやってないから更にお得みたいなことが出来ないんだけどそれでも十分お得だからよく考えて買っておくと良いかもなぁ。
『キャッスル・オブ・ドラゴン』は「アテナ」と「セタ」と言う会社が共同で開発して1989年にアーケード向けに展開されたアクションゲーム。
ファンタジー世界を舞台とした横スクロールのアクションゲームでストーリーは悪のドラゴンに捕らわれたお姫様を救出するために二人の騎士が戦いに出ると言う内容。
基本的にはステージを進んで最後に待ち受けるボスを倒すと言う内容になるけどステージ中は手前と奥の2ラインになっておりそれぞれを行き来しながら迫りくる敵を倒しながら進んでいく形だけどエリアによってはラインがなく狭い足場を渡っていったり上下に進んだりするステージもあるかな。
主人公たちは剣を使って戦うけどステージ中にある燭台などを破壊すると出てくるアイテムでパワーアップ出来て剣の威力や飛距離がアップしたり他の武器を使ったり出来るみたい。
1990年にファミコン向けに『ドラゴンユニット』と言うタイトルで移植されているけどアーケードとの性能差もあってアレンジ移植の形となっており敵を倒すと経験値が溜まってパワーアップ出来るなどRPG的な要素が含まれていたかな、海外ではキャッスル・オブ・ドラゴンのタイトルで発売されていたみたい。
ファミコン版は2020年頃にプロジェクトEGGにてパソコン向けに復刻されたことがあったけどアーケード版が復刻されたのはアーケードアーカイブス版が初めて、アテナもセタもすでに倒産しており会社が存在しないんだけど本作の権利はアーケードアーカイブスを展開するハムスターが取得しているのか権利関係は同社のみになっているのかな。
1月2日ってのは元旦や初売りが重なる時期になるので新作ゲームが発売されることが滅多にないタイミングなんだけどアーケードアーカイブスは2017年のSwitch本体ローンチのタイミングから毎週何かしらのタイトルを出してギネス記録を更新し続けているのでそれを続ける意味合いで本作が選定されたんだろうなぁ。
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どうしても自宅で正月気分を味わいたかったので、「ゲーミング初日の出」ができそうなゲームを探してきた。『モンハンワイルズ』から『デススト2』まで、2025年発売のゲームを探索。最近のゲームってキレーだな~
お正月だからって「初日の出」っぽい景色が見られそうなゲームを2025年発売のゲームから色々と探してみたと言う記事。
完全オープンワールドのゲームってのはそこまで多くないんだけど広大なフィールドを持ったゲームは数多くあって、それらの中にはゲーム中で時間変化による景色の変化があるゲームも多いんだよね。
時間変化があるってことは当然ゲームの中で日が昇って落ちていくわけで、日が昇っていく景色をうまく調整すれば初日の出っぽい景色が見られるって感じかな。
まぁ、ゲーム中で新年とかがあるゲームはオンラインゲームとかでない限りはそこまで多くないのであくまでも「初日の出っぽい雰囲気」って感じだけど。
とは言えゲームの景色の表現ってのは当然技術向上やセンスの向上もあって優れていっているのがあるわけで、フォトリアリスティックな作品でもアニメ的な作品でも日の出の雰囲気ってよく出来ているものが多いよねぇ。

ちなみに自分は例年通りにドラクエ10で初日の出をみてたわけですよ。
ドラクエ10の初日の出は1月1日の0時18分頃に見られるもので年末年始のシーズンに解放される「星明の宮」と言うエリアが毎年特別な夜明けの演出がされるようになっているからそこで見るのがベストかな、今回の解放時に初日の出が見られる場所が増えたのでその場所で見てたり。
ちなみに「星明の宮」は2020年に初めて実装されたエリアなんだけど、その頃はコロナ禍の真っ最中でありドラクエ10の開発もその影響を大きく受けて本来4月末に予定していたVer.5.2のアップデートが6月まで延期されたりして全体的にスケジュールが後ろ倒しになったんだよね。
で、その影響で毎年実施していたクリスマス関連イベントがこの年はアップデートのタイミングがちょうどクリスマスシーズンになることから実装できなくなって、代わりに実装したのが「星明の宮」になったみたい。
それ以前は年末年始のイベントはちょっとしたイベントバトルとそれを楽しむ小規模なエリアだけだったんだけどクリスマスを犠牲にしたことで年末年始用のエリアを作り込む余裕が出来たのかしっかり作り込まれたんだよなぁ。
現在も毎年細かい改修が加えられているのでコロナ禍のピンチをうまく活用した事例だったのかも。
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「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」販売終了まで約1カ月。1月30日23時59分まで販売予定
2026年1月になったと言うことでまず気をつけなければ行けないのは「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」の販売期限が迫っていることかな。
カタログチケットはNintendo Switch Online加入者限定のサービスで9980円でデジタルチケットを2枚購入できてそれを使って任天堂から販売されている5000円以上のダウンロードソフトと1枚1タイトル引き換えることが出来ると言うサービス。
対象タイトルはたくさんあるけど基本的に定価が5400円以上のものばかりなので基本的にカタログチケットを使えばお得ってのがあるのでダウンロード版を買う場合は使うほうが良いのは確か。
ただ気をつけなければならないのはSwitch 2専用タイトルは非対応なのと「Switch 2 Edition」のタイトルは別途アップグレードパスが必要ってのがあるのと、購入から1年間の使用期限があるってことかな。
カタログチケット販売終了後に発売されるタイトルも交換対象になることが明言されているのでそれを狙ってとりあえず買っておくのも良いだろうし、今まで気になるけど買ってなかったりしたゲームをこの機会に買うなど色々な使い方があるからね。
最近はコンビニとかでクッパキャンペーンがやってないから更にお得みたいなことが出来ないんだけどそれでも十分お得だからよく考えて買っておくと良いかもなぁ。
2026年1月1日の奥行き
2026年1月1日は初代プレイステーション向け『闘神伝』の発売日でした、1995年1月1日が発売日だったので今日で発売31周年ですね。
『闘神伝』はゲームの受注開発を主体とした「タムソフト」が開発して当時のタカラ(現タカラトミー)から発売された対戦格闘ゲーム。
プレイステーション向けで初めての対戦格闘ゲームでありそれも初めての3D対戦格闘ゲームだったことが大きな話題になった作品でもありそれが最大の特徴でもあるかな。
プレイヤーは8人のキャラクターから一人を選んで他のキャラクターや自身の別カラーを倒していって最後にラスボスを倒すのが基本的な目的、ただラスボスを倒す前に特定の条件があるとさらなる隠しボスが存在していたりもしたり。
3D対戦格闘ゲームと言えば当時はセガのバーチャファイターが大きな話題になっており人気も高くてプレステとほぼ同じ時期に発売されたセガサターンでは本体と同時に移植版が発売されてキラータイトルとしても話題になっていたんだけど、当然ながら競合ハードだったプレステには出ないのでその代わりとしての期待もあったかな。
バーチャファイターがリアルな格闘技を目標として超常的な必殺技の存在しないゲームだったのに対して闘神伝はこれまであった一般的な対戦格闘ゲームを3Dで再現したようなゲームになっていたのが大きな違い。
登場キャラクターは基本的に武器を持って戦うことになり必殺技で飛び道具を使ったりしたりもしたかな、必殺技はコマンド入力で発生したりしてたしガードはキャラクターの向いている方向の逆の方向ボタンを押すことで行ったりとしていたり。
ただ、3Dである意味合いも出しておりキャラクターの動きの中に画面の手前や奥へ側転して移動する仕組みがあったり戦うステージから出てしまうとリングアウトになったりしたのもあったかな。
ゲームとしてはバーチャファイターや当時の2D対戦格闘ゲームと比較しても作りが甘い部分もあったのとアーケードで稼働したわけでもないので対戦が盛んだったわけじゃないけれど前述通りバーチャファイターに対抗できる(可能性のある)ゲームとしての側面が強かったみたい、それ故に初代の海外版は当時のソニーから発売されたんだよね。
11月にはセガとつながりの深いネクステックと言う会社によって移植されたセガサターン版が発売された他に12月には続編となる『闘神伝2』も発売、闘神伝2はカプコンからアーケード版も展開されておりシリーズで一番盛り上がった作品にもなったかな。
その後もシリーズは展開されたけど『鉄拳』シリーズが出たことでプレステを代表する格闘ゲームはそちらになっていって闘神伝シリーズは1999年に発売された作品を最後に終了してしまったかな、2009年に『闘真伝』と言う読み方の同じタイトルが発売されたけど直接的な関係はなかった感じ。
発売時は話題になったけど評価は賛否あったこともあり長らく復刻されなかったけど昨年10月にシリーズ30周年を記念してエディアがタカラトミーからライセンスを取得して現行機向けに復刻することを発表。
今年にはシリーズの3作目までを何かしらの形で復刻するみたいなのでそれを楽しみにするのが良いんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
と、言うわけであけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいしますね。

昨年の大晦日はドラクエ10のバージョン7.6前期のメインストーリーを終わらせていたんですよ、なんかすごい展開。
ストーリーの終わらせ方に関しては前回のバージョン6系が若干納得行かない部分もあったけど今回はある程度納得行くかな。
とあるキャラクターの行動に関して色々と意見はあるけどブレない発言とかを考えると自分は納得行く感じはあったし。
ドラクエ10は始めからドラクエ9との関連性があって初代ディレクターもドラクエ9と同じ人だったりしていたんだけどそこから13年かけて明確に繋がりがはっきりした感じかなぁ、あんまりネタバレは出来ないけど「ドラクエ9の続編」となっていたと思うよ。
しかし大きなバージョンで7つも進んだことで物語は行き着く所までたどり着いたんだけど次はどうするんだろうね、すでに次の拡張パッケージである『時空の迷い子たち』の発売が6月25日と決まっているわけでそのパッケージイラストも発表済みなんだけど見た目がどこか似ている人たちの正体はなんだろうね?
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そんなわけで今年ものんびりやって行くしゲームの発売日ネタもやれる限りやってきたいっすね。
『闘神伝』はゲームの受注開発を主体とした「タムソフト」が開発して当時のタカラ(現タカラトミー)から発売された対戦格闘ゲーム。
プレイステーション向けで初めての対戦格闘ゲームでありそれも初めての3D対戦格闘ゲームだったことが大きな話題になった作品でもありそれが最大の特徴でもあるかな。
プレイヤーは8人のキャラクターから一人を選んで他のキャラクターや自身の別カラーを倒していって最後にラスボスを倒すのが基本的な目的、ただラスボスを倒す前に特定の条件があるとさらなる隠しボスが存在していたりもしたり。
3D対戦格闘ゲームと言えば当時はセガのバーチャファイターが大きな話題になっており人気も高くてプレステとほぼ同じ時期に発売されたセガサターンでは本体と同時に移植版が発売されてキラータイトルとしても話題になっていたんだけど、当然ながら競合ハードだったプレステには出ないのでその代わりとしての期待もあったかな。
バーチャファイターがリアルな格闘技を目標として超常的な必殺技の存在しないゲームだったのに対して闘神伝はこれまであった一般的な対戦格闘ゲームを3Dで再現したようなゲームになっていたのが大きな違い。
登場キャラクターは基本的に武器を持って戦うことになり必殺技で飛び道具を使ったりしたりもしたかな、必殺技はコマンド入力で発生したりしてたしガードはキャラクターの向いている方向の逆の方向ボタンを押すことで行ったりとしていたり。
ただ、3Dである意味合いも出しておりキャラクターの動きの中に画面の手前や奥へ側転して移動する仕組みがあったり戦うステージから出てしまうとリングアウトになったりしたのもあったかな。
ゲームとしてはバーチャファイターや当時の2D対戦格闘ゲームと比較しても作りが甘い部分もあったのとアーケードで稼働したわけでもないので対戦が盛んだったわけじゃないけれど前述通りバーチャファイターに対抗できる(可能性のある)ゲームとしての側面が強かったみたい、それ故に初代の海外版は当時のソニーから発売されたんだよね。
11月にはセガとつながりの深いネクステックと言う会社によって移植されたセガサターン版が発売された他に12月には続編となる『闘神伝2』も発売、闘神伝2はカプコンからアーケード版も展開されておりシリーズで一番盛り上がった作品にもなったかな。
その後もシリーズは展開されたけど『鉄拳』シリーズが出たことでプレステを代表する格闘ゲームはそちらになっていって闘神伝シリーズは1999年に発売された作品を最後に終了してしまったかな、2009年に『闘真伝』と言う読み方の同じタイトルが発売されたけど直接的な関係はなかった感じ。
発売時は話題になったけど評価は賛否あったこともあり長らく復刻されなかったけど昨年10月にシリーズ30周年を記念してエディアがタカラトミーからライセンスを取得して現行機向けに復刻することを発表。
今年にはシリーズの3作目までを何かしらの形で復刻するみたいなのでそれを楽しみにするのが良いんじゃないかしら。
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と、言うわけであけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいしますね。

昨年の大晦日はドラクエ10のバージョン7.6前期のメインストーリーを終わらせていたんですよ、なんかすごい展開。
ストーリーの終わらせ方に関しては前回のバージョン6系が若干納得行かない部分もあったけど今回はある程度納得行くかな。
とあるキャラクターの行動に関して色々と意見はあるけどブレない発言とかを考えると自分は納得行く感じはあったし。
ドラクエ10は始めからドラクエ9との関連性があって初代ディレクターもドラクエ9と同じ人だったりしていたんだけどそこから13年かけて明確に繋がりがはっきりした感じかなぁ、あんまりネタバレは出来ないけど「ドラクエ9の続編」となっていたと思うよ。
しかし大きなバージョンで7つも進んだことで物語は行き着く所までたどり着いたんだけど次はどうするんだろうね、すでに次の拡張パッケージである『時空の迷い子たち』の発売が6月25日と決まっているわけでそのパッケージイラストも発表済みなんだけど見た目がどこか似ている人たちの正体はなんだろうね?
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そんなわけで今年ものんびりやって行くしゲームの発売日ネタもやれる限りやってきたいっすね。
2025年12月31日の1メガバイト
今日はセガサターン版『THE KING OF FIGHTERS ’96』の発売日でした、1996年12月31日が発売日だったので今日で発売29周年ですね。
『THE KING OF FIGHTERS ’96』はアーケードで稼働したSNKの人気格闘ゲームシリーズの第3弾となったタイトル。
ストーリーとしてはこれまで非公式の大会だったキングオブファイターズに大規模なスポンサーが付いて公式的な大会となって予選会が開催されて出場者が出揃ったけどその中にはかつて世界を支配しようとした存在がいたりと騒然となった中主人公の草薙京とそのライバルである八神庵の対決も再び始まるみたいな内容。
SNKのキャラクターがチームを組んで対戦する格闘ゲームシリーズであり前作同様に好きなキャラクターを選んだチームエディットも可能になっているかな。
登場キャラクターは一部が別のキャラクターと入れ替わった他に完全新規チームとしてストーリー通りの『ボスチーム』として餓狼伝説シリーズでボスとして登場したギースやクラウザー、それに龍虎の拳のボスだったMr.BIGが組んで登場したのも特徴かな。
ゲームシステムは基本的に前作を踏襲しているけどゲームバランスは結構変わってみるみたいで飛び道具関連が大幅に弱体化していたり様々な仕様変更があって前作をやり込んだファンからは賛否両論あったりしたかな。
そんなKOF96はアーケード向けのMVSでまず稼働してまもなく家庭用のNEOGEOのROM版が9月に発売されてNEOGEO CD版が10月に発売、それに続いて発売されたのがセガサターン版だったかな。
セガサターン版の特徴は「拡張RAMカートリッジ」を使用するソフトだと言うこと、前作のKOF95のセガサターン版ではソフトに同梱された専用のカートリッジを使用していたけれど96では汎用のカートリッジを使うことで差し替えせずに遊べるようになったかな。
汎用の拡張RAMカートリッジになったことで前作より読み込みは少し伸びてしまったけどそれでもアーケード版と遜色ない移植が実現されていたのが特徴だったかな。
拡張RAMカートリッジってのはCD-ROMから一度に読み出せるデータ量を文字通り拡張するアイテムでセガサターンはライバルの初代プレステよりも当初から多かったんだけど拡張RAMカートリッジを使うことでより大きくなって大容量なアーケードゲームを移植しやすくなったんだよね。
ちなみに拡張RAMカートリッジの採用タイトル第1弾はセガサターン版の『リアルバウト餓狼伝説』だったみたい、そのソフトを持っていた人はソフト単品で買ってよかったし持ってない人は同梱版もあったみたい。
拡張RAMカートリッジは後にカプコンも採用タイトルを増やした他により容量を増やした4MB版も発売されたんだよねぇ、始めから容量が多いほうが良かったのではってのは思わなくはないけど想定してなかったんだろうね。
NEOGEO CDとセガサターンの比較だとRAM容量以外は多くの部分でセガサターンの方が性能が高くて拡張RAMカートリッジで容量を拡張したらディスクの読み込み速度の分だけセガサターンの方がより早かったのもあったんだよなぁ。
『THE KING OF FIGHTERS ’96』そのものはアケアカNEOGEOで現行機でプレイ可能、当時は大容量だと思ったゲームも今ではそこまで大きくないと言うね。
ーーーーーーーーーーーーー
PS5とSwitch2の「日本専用モデル」って何が違うの? 購入前に知っておきたいポイントまとめ【年末特集】
今年のゲームを振り返って最大のトピックと言ったら「Nintendo Switch 2の発表と発売」があったよね。
年明け間もないタイミングでNintendo Switch 2の名称とハードウェア外観が正式発表されて4月のニンテンドーダイレクトにて詳細と発売日に価格が発表されて6月に発売。
そこから大ヒットして品切れが続きながらも最近になって店頭で購入できる機会が徐々に増えてきたのは御存知の通り。
そんなSwitch 2だけど日本で一般的に発売されるのが「日本専用モデル」ってのが話題になったんだよね。
これは円安が進みすぎたことで海外の価格帯を日本円に合わせると高額になってしまうけど日本で買いやすい価格に設定すると今度は海外向けに転売されてしまう恐れがあるわけで、だから日本で発売されるモデルの大半は日本専用にすることで海外転売されても使いづらくする一方で価格はこれまでのゲーム機からの上昇率を抑えて買いやすくしたのが「日本専用モデル」。
実際に海外版と同一仕様となる「多言語対応版」の価格が6万9980円とほぼ7万円するのに対して日本専用モデルは2万円安い4万9980円とそれでも初代から比べると値上がりはしているけどまだ手を出せる価格設定になっていて、それがヒットに結びついたのは間違いないよね。
11月になったらソニーもそれに倣ってPS5の日本専用モデルを発売したのもあって、デジタルエディションのみの発売ながら5万5000円と通常版より約1万8千円程安価になって発売されてそれまで通常モデルの方が売れていたのがこのモデル発売以降はデジタルエディションの方が売れるようになったかな。
そんな日本専用モデルと多言語対応版(PS5の場合は通常モデル)の違いは本体設定で設定できる言語が日本語のみで登録できるアカウントも日本に設定されている物のみって部分。
だから海外のゲームを買うために海外のアカウントを登録していてそれらのアカウントで買っていたゲームを使いたいって場合は日本専用モデルは選べないってのがあるかな、とは言えそうした人はかなりニッチな人だろうから多くの人は日本専用モデルになるだろうけどね。
ゲームを日本語以外の文字や音声で遊びたいって場合はゲームそのものにその変更できる設定がある場合は日本専用モデルでも良いけれど本体側で設定した言語に固定される場合は日本専用モデルでは使えないってのがあるんじゃないかしら。
RTAとかをやっている人は日本語以外でプレイしたほうが微妙に時短になるってパターンもあるんでそうした極めたい人も日本専用モデルは選びづらいかも。
とは言えゲーム機の仕様はほぼ同一だし、海外ゲームにしてもパッケージ版を遊ぶ場合は日本専用モデルで遊べるから海外版をパッケージで買っている人も問題ないかも。
PS5に関しては欧米で先行発売されたコスト低減されたモデルが日本専用モデルのベースになっているみたいで内蔵SSDの容量が削減されているのも注意が必要かな、175GBって結構馬鹿に出来ないからねぇ。
状況的に円安が解消されることは当面なさそうなので少なくとも現行世代は日本専用モデルが日本での発売の主流になるはず、価格差は結構あるけど自分の用途を考えて慎重に買うモデルを選ばないとねぇ。
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ゲームメディア編集部はSwitch2を“いつどこで”当てた? 当選データを大公開【年末特集】
インプレスのGAME Watch編集部でSwitch 2を度のタイミングで当てたかってのを調査したみたい。
編集部の調査したメンバーが10名でそのうち7人が現時点で当選済み、うち3人が発売日にマイニンテンドーストアで当選しており更に3人が量販店での抽選で6月から7月にかけて購入、残り1人がマイニンテンドーストアでの招待販売で購入したんだとか。
発売日に購入した3人のうち1人が多言語対応版で残り2人が国内専用モデルみたいだけど当時の国内専用モデルの当選率を考えると結構当選率が高かった感じかな。
マイニンテンドーストアでの招待販売になるまで買えなかったスタッフは逆に運に恵まれなかったのかな、とは言え6月に購入したスタッフでも約20回抽選に応募しているみたいだから兎も角数を打ったのがあったのかもなぁ。
今はかなり購入しやすくなったけどこれから買う人は遊びたいゲームが出てからってことになるんだろうなぁ。
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そんなわけで2025年も最後なのです。
今年はやはりSwitch 2の発売が大きかったかなぁ、本体サイズは大きくなったけど性能向上の恩恵は大きくてよりゲームを遊びやすくなったんじゃないかしら。

ちなみに自分としては先月末にこれを購入したことで2つのハードを並行して使っている状況で年末を迎えることになりまして、その話はまた来年。
『THE KING OF FIGHTERS ’96』はアーケードで稼働したSNKの人気格闘ゲームシリーズの第3弾となったタイトル。
ストーリーとしてはこれまで非公式の大会だったキングオブファイターズに大規模なスポンサーが付いて公式的な大会となって予選会が開催されて出場者が出揃ったけどその中にはかつて世界を支配しようとした存在がいたりと騒然となった中主人公の草薙京とそのライバルである八神庵の対決も再び始まるみたいな内容。
SNKのキャラクターがチームを組んで対戦する格闘ゲームシリーズであり前作同様に好きなキャラクターを選んだチームエディットも可能になっているかな。
登場キャラクターは一部が別のキャラクターと入れ替わった他に完全新規チームとしてストーリー通りの『ボスチーム』として餓狼伝説シリーズでボスとして登場したギースやクラウザー、それに龍虎の拳のボスだったMr.BIGが組んで登場したのも特徴かな。
ゲームシステムは基本的に前作を踏襲しているけどゲームバランスは結構変わってみるみたいで飛び道具関連が大幅に弱体化していたり様々な仕様変更があって前作をやり込んだファンからは賛否両論あったりしたかな。
そんなKOF96はアーケード向けのMVSでまず稼働してまもなく家庭用のNEOGEOのROM版が9月に発売されてNEOGEO CD版が10月に発売、それに続いて発売されたのがセガサターン版だったかな。
セガサターン版の特徴は「拡張RAMカートリッジ」を使用するソフトだと言うこと、前作のKOF95のセガサターン版ではソフトに同梱された専用のカートリッジを使用していたけれど96では汎用のカートリッジを使うことで差し替えせずに遊べるようになったかな。
汎用の拡張RAMカートリッジになったことで前作より読み込みは少し伸びてしまったけどそれでもアーケード版と遜色ない移植が実現されていたのが特徴だったかな。
拡張RAMカートリッジってのはCD-ROMから一度に読み出せるデータ量を文字通り拡張するアイテムでセガサターンはライバルの初代プレステよりも当初から多かったんだけど拡張RAMカートリッジを使うことでより大きくなって大容量なアーケードゲームを移植しやすくなったんだよね。
ちなみに拡張RAMカートリッジの採用タイトル第1弾はセガサターン版の『リアルバウト餓狼伝説』だったみたい、そのソフトを持っていた人はソフト単品で買ってよかったし持ってない人は同梱版もあったみたい。
拡張RAMカートリッジは後にカプコンも採用タイトルを増やした他により容量を増やした4MB版も発売されたんだよねぇ、始めから容量が多いほうが良かったのではってのは思わなくはないけど想定してなかったんだろうね。
NEOGEO CDとセガサターンの比較だとRAM容量以外は多くの部分でセガサターンの方が性能が高くて拡張RAMカートリッジで容量を拡張したらディスクの読み込み速度の分だけセガサターンの方がより早かったのもあったんだよなぁ。
『THE KING OF FIGHTERS ’96』そのものはアケアカNEOGEOで現行機でプレイ可能、当時は大容量だと思ったゲームも今ではそこまで大きくないと言うね。
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PS5とSwitch2の「日本専用モデル」って何が違うの? 購入前に知っておきたいポイントまとめ【年末特集】
今年のゲームを振り返って最大のトピックと言ったら「Nintendo Switch 2の発表と発売」があったよね。
年明け間もないタイミングでNintendo Switch 2の名称とハードウェア外観が正式発表されて4月のニンテンドーダイレクトにて詳細と発売日に価格が発表されて6月に発売。
そこから大ヒットして品切れが続きながらも最近になって店頭で購入できる機会が徐々に増えてきたのは御存知の通り。
そんなSwitch 2だけど日本で一般的に発売されるのが「日本専用モデル」ってのが話題になったんだよね。
これは円安が進みすぎたことで海外の価格帯を日本円に合わせると高額になってしまうけど日本で買いやすい価格に設定すると今度は海外向けに転売されてしまう恐れがあるわけで、だから日本で発売されるモデルの大半は日本専用にすることで海外転売されても使いづらくする一方で価格はこれまでのゲーム機からの上昇率を抑えて買いやすくしたのが「日本専用モデル」。
実際に海外版と同一仕様となる「多言語対応版」の価格が6万9980円とほぼ7万円するのに対して日本専用モデルは2万円安い4万9980円とそれでも初代から比べると値上がりはしているけどまだ手を出せる価格設定になっていて、それがヒットに結びついたのは間違いないよね。
11月になったらソニーもそれに倣ってPS5の日本専用モデルを発売したのもあって、デジタルエディションのみの発売ながら5万5000円と通常版より約1万8千円程安価になって発売されてそれまで通常モデルの方が売れていたのがこのモデル発売以降はデジタルエディションの方が売れるようになったかな。
そんな日本専用モデルと多言語対応版(PS5の場合は通常モデル)の違いは本体設定で設定できる言語が日本語のみで登録できるアカウントも日本に設定されている物のみって部分。
だから海外のゲームを買うために海外のアカウントを登録していてそれらのアカウントで買っていたゲームを使いたいって場合は日本専用モデルは選べないってのがあるかな、とは言えそうした人はかなりニッチな人だろうから多くの人は日本専用モデルになるだろうけどね。
ゲームを日本語以外の文字や音声で遊びたいって場合はゲームそのものにその変更できる設定がある場合は日本専用モデルでも良いけれど本体側で設定した言語に固定される場合は日本専用モデルでは使えないってのがあるんじゃないかしら。
RTAとかをやっている人は日本語以外でプレイしたほうが微妙に時短になるってパターンもあるんでそうした極めたい人も日本専用モデルは選びづらいかも。
とは言えゲーム機の仕様はほぼ同一だし、海外ゲームにしてもパッケージ版を遊ぶ場合は日本専用モデルで遊べるから海外版をパッケージで買っている人も問題ないかも。
PS5に関しては欧米で先行発売されたコスト低減されたモデルが日本専用モデルのベースになっているみたいで内蔵SSDの容量が削減されているのも注意が必要かな、175GBって結構馬鹿に出来ないからねぇ。
状況的に円安が解消されることは当面なさそうなので少なくとも現行世代は日本専用モデルが日本での発売の主流になるはず、価格差は結構あるけど自分の用途を考えて慎重に買うモデルを選ばないとねぇ。
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ゲームメディア編集部はSwitch2を“いつどこで”当てた? 当選データを大公開【年末特集】
インプレスのGAME Watch編集部でSwitch 2を度のタイミングで当てたかってのを調査したみたい。
編集部の調査したメンバーが10名でそのうち7人が現時点で当選済み、うち3人が発売日にマイニンテンドーストアで当選しており更に3人が量販店での抽選で6月から7月にかけて購入、残り1人がマイニンテンドーストアでの招待販売で購入したんだとか。
発売日に購入した3人のうち1人が多言語対応版で残り2人が国内専用モデルみたいだけど当時の国内専用モデルの当選率を考えると結構当選率が高かった感じかな。
マイニンテンドーストアでの招待販売になるまで買えなかったスタッフは逆に運に恵まれなかったのかな、とは言え6月に購入したスタッフでも約20回抽選に応募しているみたいだから兎も角数を打ったのがあったのかもなぁ。
今はかなり購入しやすくなったけどこれから買う人は遊びたいゲームが出てからってことになるんだろうなぁ。
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そんなわけで2025年も最後なのです。
今年はやはりSwitch 2の発売が大きかったかなぁ、本体サイズは大きくなったけど性能向上の恩恵は大きくてよりゲームを遊びやすくなったんじゃないかしら。

ちなみに自分としては先月末にこれを購入したことで2つのハードを並行して使っている状況で年末を迎えることになりまして、その話はまた来年。
2025年12月30日のトリオ
今日は『ソニックヒーローズ』の発売日でした、2003年12月30日が発売日だったので今日で発売22周年ですね。
『ソニックヒーローズ』はセガの看板キャラクターであるソニックを中心としたキャラクターたちが登場するアクションゲーム、据置ゲーム機向けとしては2001年の『ソニックアドベンチャー2』に続く作品かな。
物語はDr.エッグマンから挑戦状を受けたソニックたちがDr.エッグマンに挑む一方で前作で死んだはずのシャドウや彼を発見したルージュ、相変わらずソニックを追いかけるエミーに謎の依頼を受けたチームカオティックなどの面々がそれぞれの形でDr.エッグマンと戦っていくことになってその裏にある謎の敵の存在などが現れると言った内容。
今回の最大の特徴はそれぞれの物語が3人1組のチームで行動することになるシステム、例えばソニックたちのストーリー……チームソニックの場合はスピードのあるソニックに空中移動が出来るテイルスとパワーがあって障害物を破壊しながら進めるナックルズの3人を状況に応じて切り替えながらステージを進んでいくことになるかな。
前作ではキャラクターごとに遊びの内容やクリアー目的が変わっていたけれど今回は基本的にゴールを目指すステージクリア型のアクションゲームになっており、チームソニックの他にシャドウ達がチームダークでエミー達がチームローズ、そしてチームカオティックの合計4つのチームがあるかな。
チームソニックを基本としてチームダークは少し難易度が上がっており逆にチームローズは難易度が低め、チームカオティックはステージクリアではなくそれぞれのステージにある探し物を見つけるのが目的となっている感じ。
本作の最大の魅力は使用できるキャラクターの多さ、シリーズ最多となる3キャラ×4チームの合計12キャラクターが使用可能になっていてステージ中もチーム内のキャラクターがよく喋るので非常に賑やかなゲームプレイとなっているんだよね。
ゲームとしてもおなじみハイスピードアクションを基本としつつも状況に応じてキャラクターをスームズに切り替えて遊ぶのが基本となっておりただ突き進むだけじゃないメリハリが出来ていた部分があったかな。
その一方で頻繁なキャラクターの切り替えによってスピード感が削がれてしまったのがあったのはあって、ソニックシリーズの音速アクションと様々なキャラクターによるアクションの幅の両立の難しさを感じさせる部分もあったり。
また全体的なレベルデザインにかなり難があって、特に後半ステージは理不尽な難易度になっていたりとか真のエンディングを見るための条件となる「カオスエメラルド」を手に入れるのためのスペシャルステージも後半だとかなり難易度が高かったりしたのでキャラクターが好きなだけではクリアーできない内容になってしまったのがあったかも。
本作からゲームキューブ・PS2・Xboxの3機種で発売されるようになったけど常時60fpsを維持していたゲームキューブ版やXbox版に対して本体スペックの劣っていたPS2版は解像度が低くフレームレートも低いなど最適化がされてないのも気になった所。
とは言え前作よりもシンプルにソニックたちの活躍を描くようになって多くのキャラクターが登場するのは賑やかで楽しいし、サウンド周りの完成度も相変わらずの高さだったのは魅力的だったかなぁ。
ちなみにソニックシリーズでキャラクターに声がつくようになったソニックアドベンチャーやソニックアドベンチャー2ではテイルスの声に子役を採用していたんだけど、ソニックヒーローズからは声優の広橋涼さんが担当することになったんだよね、前作までは若干の棒読み感が癖になる感じだったけど本作から良い意味で安心して聞けるようになったし映画版でもソニックやナックルズがゲームと違うキャストなのに対してテイルスだけは広橋涼さんが担当しているんだよねぇ。
ソニックシリーズはなんだかんだで今の環境で遊べる作品が多いんだけど本作はPC版も古い環境でしか遊べずに新規配信もされてないので遊べる環境がないのが残念。
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名作のリメイク/リマスターが相次いだ2025年に考える。途切れることのなかった「感動の追体験」というファンタジー
2025年もあと僅かと言うことで今年を振り返る記事が色々と出ているかな。
そんな2025年の話題作を振り返るとやはり「リメイク」「リマスター」が多いし目立っていたのがあったかなぁって言う話。
記事で挙げられているタイトルでも『ゼノブレイドクロス』『ファイナルファンタジータクティクス』『メタルギアソリッド3』『ドラゴンクエストI・II』がそれに当たるタイトルなわけで。
今回上がっているタイトルで言うと前者2タイトルがいわゆる「リマスター」で後者の2タイトルが「リメイク」と言える括りかな。
こうしたリメイクやリマスターが多いのはオリジナルを遊ぶ手段が減ってきているってのもあるだろうし、当時のゲームを今の時代の技術で作り直したらどうなるかって言う模索もあったかも。
「感動の追体験」と記事では称しているけど追体験と言うか再体験と言うか。
ただ、これらのリメイクなりリマスターなりに共通するのは当時のものをそのまま移植するのではなく今の時代に合わせて作り直されていたり体験を補完しているものが多いんじゃないかしら。
オリジナル版が発売されたハードが古いタイトルの場合はハードウェア性能の差で当時できなかった要素を盛り込んだりより遊びやすくなるように手を加えたりするのが多いかな。
逆にオリジナル版とリマスター先のハードウェア性能差がそこまでないゼノブレイドクロスの場合は当時書ききれなかった物語を追加することで体験の補完になっているんじゃないかしら。
ドラクエI・IIに関しては2回目のリメイクなこともあって遊びやすくするための改善だけじゃなく物語を大きく補完したりと手を加えているなど両方の特性があるかな。
リメイクやリマスターが多いのはユーザー側が安心して手に取りやすいってのが大きいかしら、どうしても新規タイトルだとその内容をわからない為に宣伝が必要だけどリメイクリマスターの場合はすでに遊んだプレイヤーがその体験をもとに宣伝してくれるのもあるだろうしね。
新作よりもそれらを優先するメーカーに対しての批判する人もいるんだけど実際にユーザーが手に取りやすいのがそうだからなぁ。
おそらく来年もリメイクリマスターは色々と出てくるはず、もちろん新作も出るだろうからユーザーはバランスよく手に取っていきたいよねぇ。
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公道では違法、ゲームでは合法。「危険運転」扱いとなる“日本のドリフト文化”を『JDM: Japanese Drift Master』で学ぶ
ポーランドのメーカーが開発した日本を舞台としたレースゲーム『JDM:Japanese Drift Master』と言うタイトルをタイトルにも含まれているドリフト文化を交えながらプレイすると言う記事。
JDMはタイトル通り日本を舞台としているけれど「群玉県」と呼ばれる群馬と埼玉をミックスしたような架空の地域、当然実在しない場所なんだけど「日本っぽい雰囲気」の再現度はかなり高くてプレイしていると実際に日本でその場所があったんじゃないかってイメージもあるかな。
とは言え看板などは架空のもので若干シュールなネーミングセンスとかもあるのでフィクションであることはわかるんだけどね。
日本と同じくタイトルになっている「Drift Master」の通りにドリフト走行がテクニックとしてあるゲーム、ゲーム中でドリフト走行が可能だし実際に遊んでいてドリフト走行を学べる場所もあったりするんだよね。
また主人公はポーランド人のレーサーだけど母国のレースでのクラッシュでペナルティとして1年間母国でのレースに参加できなくなり日本にやってきたって設定で、日本に滞在中は寿司屋のバイトとしてドライビングテクニックを駆使して寿司の配達とかを行っているとか。
国内外で人気のあるレース漫画の「頭文字D」を彷彿とさせる設定、寿司屋じゃなくて豆腐屋だけどスピードを出しつつも運搬しているものを崩さないようにするって部分があるのかな。
ちなみに頭文字DのDは色々な意味があるみたいだけどその中にはDriftも含まれているみたいで、そうした峠レースの雰囲気を楽しめるのも魅力なんだろうねぇ。
記事でも書かれているけど日本の公道でドリフト走行を行うのは道路交通法違反になるので実車でドリフト走行したいんだったらサーキットに向かいましょうね。
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“ちょうどいいノートパソコン”が今なら7万4,800円!ソースネクスト第2弾はSSD倍増+USB PDサポート
ソースネクストって部分で不安だけどスペックとかを見ると確かにちょうどいい感じのノートパソコンだった。
ゲームを遊ぶのには向かないんだけどオフィスソフトや動画視聴をする程度だったら全く不満はなさそうだし、ディスプレイもフルHDなので不満にならなそう。
SSDが1TBあってメモリも16GBあるから重たい処理をしなければ問題なさそうなんだよなぁ。
ソースネクストって部分がネックだろうけど、それでも第1弾がすぐに売り切れたってことはちょうどいいって思っている人が多いんだろうなぁ。
『ソニックヒーローズ』はセガの看板キャラクターであるソニックを中心としたキャラクターたちが登場するアクションゲーム、据置ゲーム機向けとしては2001年の『ソニックアドベンチャー2』に続く作品かな。
物語はDr.エッグマンから挑戦状を受けたソニックたちがDr.エッグマンに挑む一方で前作で死んだはずのシャドウや彼を発見したルージュ、相変わらずソニックを追いかけるエミーに謎の依頼を受けたチームカオティックなどの面々がそれぞれの形でDr.エッグマンと戦っていくことになってその裏にある謎の敵の存在などが現れると言った内容。
今回の最大の特徴はそれぞれの物語が3人1組のチームで行動することになるシステム、例えばソニックたちのストーリー……チームソニックの場合はスピードのあるソニックに空中移動が出来るテイルスとパワーがあって障害物を破壊しながら進めるナックルズの3人を状況に応じて切り替えながらステージを進んでいくことになるかな。
前作ではキャラクターごとに遊びの内容やクリアー目的が変わっていたけれど今回は基本的にゴールを目指すステージクリア型のアクションゲームになっており、チームソニックの他にシャドウ達がチームダークでエミー達がチームローズ、そしてチームカオティックの合計4つのチームがあるかな。
チームソニックを基本としてチームダークは少し難易度が上がっており逆にチームローズは難易度が低め、チームカオティックはステージクリアではなくそれぞれのステージにある探し物を見つけるのが目的となっている感じ。
本作の最大の魅力は使用できるキャラクターの多さ、シリーズ最多となる3キャラ×4チームの合計12キャラクターが使用可能になっていてステージ中もチーム内のキャラクターがよく喋るので非常に賑やかなゲームプレイとなっているんだよね。
ゲームとしてもおなじみハイスピードアクションを基本としつつも状況に応じてキャラクターをスームズに切り替えて遊ぶのが基本となっておりただ突き進むだけじゃないメリハリが出来ていた部分があったかな。
その一方で頻繁なキャラクターの切り替えによってスピード感が削がれてしまったのがあったのはあって、ソニックシリーズの音速アクションと様々なキャラクターによるアクションの幅の両立の難しさを感じさせる部分もあったり。
また全体的なレベルデザインにかなり難があって、特に後半ステージは理不尽な難易度になっていたりとか真のエンディングを見るための条件となる「カオスエメラルド」を手に入れるのためのスペシャルステージも後半だとかなり難易度が高かったりしたのでキャラクターが好きなだけではクリアーできない内容になってしまったのがあったかも。
本作からゲームキューブ・PS2・Xboxの3機種で発売されるようになったけど常時60fpsを維持していたゲームキューブ版やXbox版に対して本体スペックの劣っていたPS2版は解像度が低くフレームレートも低いなど最適化がされてないのも気になった所。
とは言え前作よりもシンプルにソニックたちの活躍を描くようになって多くのキャラクターが登場するのは賑やかで楽しいし、サウンド周りの完成度も相変わらずの高さだったのは魅力的だったかなぁ。
ちなみにソニックシリーズでキャラクターに声がつくようになったソニックアドベンチャーやソニックアドベンチャー2ではテイルスの声に子役を採用していたんだけど、ソニックヒーローズからは声優の広橋涼さんが担当することになったんだよね、前作までは若干の棒読み感が癖になる感じだったけど本作から良い意味で安心して聞けるようになったし映画版でもソニックやナックルズがゲームと違うキャストなのに対してテイルスだけは広橋涼さんが担当しているんだよねぇ。
ソニックシリーズはなんだかんだで今の環境で遊べる作品が多いんだけど本作はPC版も古い環境でしか遊べずに新規配信もされてないので遊べる環境がないのが残念。
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名作のリメイク/リマスターが相次いだ2025年に考える。途切れることのなかった「感動の追体験」というファンタジー
2025年もあと僅かと言うことで今年を振り返る記事が色々と出ているかな。
そんな2025年の話題作を振り返るとやはり「リメイク」「リマスター」が多いし目立っていたのがあったかなぁって言う話。
記事で挙げられているタイトルでも『ゼノブレイドクロス』『ファイナルファンタジータクティクス』『メタルギアソリッド3』『ドラゴンクエストI・II』がそれに当たるタイトルなわけで。
今回上がっているタイトルで言うと前者2タイトルがいわゆる「リマスター」で後者の2タイトルが「リメイク」と言える括りかな。
こうしたリメイクやリマスターが多いのはオリジナルを遊ぶ手段が減ってきているってのもあるだろうし、当時のゲームを今の時代の技術で作り直したらどうなるかって言う模索もあったかも。
「感動の追体験」と記事では称しているけど追体験と言うか再体験と言うか。
ただ、これらのリメイクなりリマスターなりに共通するのは当時のものをそのまま移植するのではなく今の時代に合わせて作り直されていたり体験を補完しているものが多いんじゃないかしら。
オリジナル版が発売されたハードが古いタイトルの場合はハードウェア性能の差で当時できなかった要素を盛り込んだりより遊びやすくなるように手を加えたりするのが多いかな。
逆にオリジナル版とリマスター先のハードウェア性能差がそこまでないゼノブレイドクロスの場合は当時書ききれなかった物語を追加することで体験の補完になっているんじゃないかしら。
ドラクエI・IIに関しては2回目のリメイクなこともあって遊びやすくするための改善だけじゃなく物語を大きく補完したりと手を加えているなど両方の特性があるかな。
リメイクやリマスターが多いのはユーザー側が安心して手に取りやすいってのが大きいかしら、どうしても新規タイトルだとその内容をわからない為に宣伝が必要だけどリメイクリマスターの場合はすでに遊んだプレイヤーがその体験をもとに宣伝してくれるのもあるだろうしね。
新作よりもそれらを優先するメーカーに対しての批判する人もいるんだけど実際にユーザーが手に取りやすいのがそうだからなぁ。
おそらく来年もリメイクリマスターは色々と出てくるはず、もちろん新作も出るだろうからユーザーはバランスよく手に取っていきたいよねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
公道では違法、ゲームでは合法。「危険運転」扱いとなる“日本のドリフト文化”を『JDM: Japanese Drift Master』で学ぶ
ポーランドのメーカーが開発した日本を舞台としたレースゲーム『JDM:Japanese Drift Master』と言うタイトルをタイトルにも含まれているドリフト文化を交えながらプレイすると言う記事。
JDMはタイトル通り日本を舞台としているけれど「群玉県」と呼ばれる群馬と埼玉をミックスしたような架空の地域、当然実在しない場所なんだけど「日本っぽい雰囲気」の再現度はかなり高くてプレイしていると実際に日本でその場所があったんじゃないかってイメージもあるかな。
とは言え看板などは架空のもので若干シュールなネーミングセンスとかもあるのでフィクションであることはわかるんだけどね。
日本と同じくタイトルになっている「Drift Master」の通りにドリフト走行がテクニックとしてあるゲーム、ゲーム中でドリフト走行が可能だし実際に遊んでいてドリフト走行を学べる場所もあったりするんだよね。
また主人公はポーランド人のレーサーだけど母国のレースでのクラッシュでペナルティとして1年間母国でのレースに参加できなくなり日本にやってきたって設定で、日本に滞在中は寿司屋のバイトとしてドライビングテクニックを駆使して寿司の配達とかを行っているとか。
国内外で人気のあるレース漫画の「頭文字D」を彷彿とさせる設定、寿司屋じゃなくて豆腐屋だけどスピードを出しつつも運搬しているものを崩さないようにするって部分があるのかな。
ちなみに頭文字DのDは色々な意味があるみたいだけどその中にはDriftも含まれているみたいで、そうした峠レースの雰囲気を楽しめるのも魅力なんだろうねぇ。
記事でも書かれているけど日本の公道でドリフト走行を行うのは道路交通法違反になるので実車でドリフト走行したいんだったらサーキットに向かいましょうね。
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“ちょうどいいノートパソコン”が今なら7万4,800円!ソースネクスト第2弾はSSD倍増+USB PDサポート
ソースネクストって部分で不安だけどスペックとかを見ると確かにちょうどいい感じのノートパソコンだった。
ゲームを遊ぶのには向かないんだけどオフィスソフトや動画視聴をする程度だったら全く不満はなさそうだし、ディスプレイもフルHDなので不満にならなそう。
SSDが1TBあってメモリも16GBあるから重たい処理をしなければ問題なさそうなんだよなぁ。
ソースネクストって部分がネックだろうけど、それでも第1弾がすぐに売り切れたってことはちょうどいいって思っている人が多いんだろうなぁ。
2025年12月29日のイージーライト
今日はセガサターン版『セガラリーチャンピオンシップ』の発売日でした、1995年12月29日が発売日だったので今日で発売30周年ですね。
『セガラリーチャンピオンシップ』は1995年にアーケードで稼働したレースゲーム。
タイトル通りラリー……WRC(世界ラリー選手権)をモチーフとしておりダートとターマックが混在するコースをナビゲーションに従いながら走り抜けていく作品、コースは4種類存在していて初級となるDESERT、中級となるFOREST、上級となるMOUNTAINを制限時間内に各1周ずつクリアーしていってMOUNTAINをクリアー時に1位だったら隠しコースかつ超上級となるLAKE SIDEに挑めてクリアーすればエンディングと言う内容。
アーケード版はそれまでヒット作に恵まれなかったWRCをモチーフとした作品の中で初めてのヒットとなった作品で後に数多く出ることになるラリーモチーフのレースゲームの元祖とも言える作品にもなったかな。
セガサターン版はそんなアーケード版を移植したもの、アーケード版はバーチャファイター2などでも使われている当時のセガの最新アーケード向け3D基盤であるMODEL2を採用しておりセガサターンとのスペック差は大きかったんだけどゲームのプレイ感覚はしっかり再現されていたかな。
同じくMODEL2からの移植だったセガサターン版デイトナUSAのフレームレートが20fpsだったのに対して30fpsとより滑らかになっており遊びやすくなっていた印象。
ただ、当然ながらアーケード版からは見劣りする部分もあって、アーケード版はフレームレートが60fpsだし、コースはオブジェクトが削減されていたりバックミラーが廃止されている他にLAKE SIDEをクリアーした時のエンディングのリプレイもアーケード版では全コースのリプレイダイジェストだったけどセガサターン版ではLAKE SIDE部分のみだったり。
とは言えアーケード版にはなかった隠し車両が追加されていたりBGMも著名なミュージシャンによるアレンジバージョンがCD音源で収録されていたりと豪華。
今から考えるとコース数が4つだったり収録車両も3車種だったりとボリュームが物足りなく感じる部分もあるんだけどアーケード向けとして作り込まれた作品が家庭用ゲーム機向けにしっかり遊べたのが魅力的だったんじゃないかしら。
ちなみに1996年には本作をベースに通信対戦とアナログコントローラーに対応したバージョンが発売された他にPC版やPS2版にゲームボーイアドバンス版なんかもあったり。
とは言え実在の車両を収録したりした関係もあって現行の環境では遊べないのは残念。
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「ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち オンライン」が2026年6月25日に発売!オールインワンパッケージやグッズボックス「妖精のおもちゃ箱」も同時発売
ドラゴンクエストシリーズのオンラインRPGであるドラクエ10こと『ドラゴンクエストX オンライン』の最新拡張パッケージとなるバージョン8こと『時空の迷い子たち』の発売日が2026年6月25日に決定したみたい。
ドラクエ10は2012年8月にWii向けにサービスがスタートした作品でプレイヤーはアストルティアと言う世界の冒険者として様々な物語を進めたりキャラクターを育成したり出来る他にカジノやモンスター育成みたいなシリーズおなじみの要素の他に職人として武器防具やアイテムを作ったり他のプレイヤーといっしょに遊ぶコンテンツも豊富に用意されているかな。
拡張パッケージも継続して発売されており現在はバージョン7系となる『未来への扉とまどろみの少女』が展開されているんだけど今月始めのアップデートにてそのメインストーリーが完結したかな。
新しい拡張パッケージはその『未来への扉とまどろみの少女』から続く物語となっているんだけどストーリーなどの詳細はまだ不明でパッケージとなる画像と冒険の舞台となるキービジュアルが公開された程度かな。
パッケージ画像にはバージョン8.0にて実装予定の新職業と思われる姿のエックスくん(主人公の代表)を中心に何処かで見たことあるようなキャラクターやこれまで見たことないキャラクターの姿があって彼ら彼女らがその正体やどの様に物語に関わってくるのか気になる感じ。
『未来への扉とまどろみの少女』までのストーリーの中ではこれまでの物語の舞台だったアストルティアがなぜ生まれたのかまで判明していったのもあってそこから物語をどの様に広げていくのか、どのような敵が出てくるのかな。
今回の拡張パッケージでの大きな変化として物理パッケージが発売されずに基本的にダウンロード版のみが展開されることになったのがあるみたい、元々物理パッケージとは言ってもSwitch版ではダウンロードコードが入っているだけだったりPS4版やPC版でもインストール前提の作品だったので遊ぶ上では大きな影響はないけれどパッケージを揃えたかった人はちょっと残念かも。
その代わりにゲーム内アイテムが手に入る予約特典があるようになったりとダウンロード版のみだからこそ出来ることも増えてきたみたい。
また、各種グッズやインゲームアイテムも豊富なグッズセットは今回も用意されており様々な気になるアイテムが盛りだくさんかな、スクエニ通販限定で基本的にゲームソフトは付属してないけれどその分選びやすいんじゃないかしら。
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「ドラクエX」、ブラウザ版と無料の「キッズタイム」終了へ 「お客様の多くが成人であった」ため
そんなドラクエ10のバージョン8の発売に合わせてこれまであった「ブラウザ版」と「キッズタイム」のサービスが終了するみたい。
ブラウザ版はクラウドゲームの技術を使ってインターネットブラウザ上でドラクエ10を遊べる仕組みで高速な通信環境さえあればスマホやMacなどのドラクエ10がネイティブ動作しない環境でも遊べたのが魅力だったかな。
元々3DS版を展開する際に用意されたのがクラウドゲームの仕組みだったけど3DS版が終了してからはブラウザ版のみで使われていたのもあって、別途専用のサーバーが必要のわりに利用者数はそこまで多くなかったから終了することになったとか。
キッズタイムに関しては低年齢層向けのプレイヤー向けに月額料金無料で遊べる仕組みとして2012年の発売時から用意されていた仕組みで平日は16時から18時まで、土日は13時から15時までのあいだ月額料金不要で遊べたんだよね。
13年前はまだ月額課金のいわゆるサブスクリプションサービスがそこまで一般的じゃなかったことや最初がWiiからのスタートだったので低年齢層のプレイヤーが多かったこともあって用意された仕組みだったけど当初想定していたユーザーが成長して成人したことや現在調査した結果としてキッズタイムの利用者の大半が成人だったことで終了を決めたみたい。
両方とも大きな終了理由として「選択と集中」ってのが大きいかな、様々な物価が値上がりしていくなかで運営費もこれから上がっていくのはあって長く続けていくなかでできるだけ運営コストを抑える必要があるからそのためにコストがかかる部分を削減していくと。
キッズタイム時間だけログインしてちょっと遊ぶってプレイヤーも一定数いたからそれがMMORPGにどのような影響を与えるかは慎重に考えていたみたいだけどもしもこれでユーザーが激減する場合はまた新しい施策を考えることになるんじゃないかしら。
サービス開始前に目標としていた10年の運営はすでに達成しているからこそその先を目指すための施策は必要になっていくんだろうなぁ。
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マイニンテンドーストアにてSwitch2の販売情報が更新。購入条件にも変更ありか
今年はSwitch 2は買いたくても買えない状況が続いていたけれど来年になったらまた変わってくみたいで、とりあえずマイニンテンドーストアでは来年1月中旬から改めて販売再開されるみたい。
今年のマイニンテンドーストアでの販売はNintendo Switch Onlineへの加入期間が一定期間以上ありかつ加入中だったりなどの条件があったけど来年以降はそれも変わってくるかな。
今年に関しては兎も角転売対策が重要だったけれど発売から半年が経過して買いやすくなったことで来年以降はより多くの人に届けるための施策も必要になってくるんじゃないかしら。
とは言えまた当面は非所有者向けの施策がメインになるだろうけどねぇ。
『セガラリーチャンピオンシップ』は1995年にアーケードで稼働したレースゲーム。
タイトル通りラリー……WRC(世界ラリー選手権)をモチーフとしておりダートとターマックが混在するコースをナビゲーションに従いながら走り抜けていく作品、コースは4種類存在していて初級となるDESERT、中級となるFOREST、上級となるMOUNTAINを制限時間内に各1周ずつクリアーしていってMOUNTAINをクリアー時に1位だったら隠しコースかつ超上級となるLAKE SIDEに挑めてクリアーすればエンディングと言う内容。
アーケード版はそれまでヒット作に恵まれなかったWRCをモチーフとした作品の中で初めてのヒットとなった作品で後に数多く出ることになるラリーモチーフのレースゲームの元祖とも言える作品にもなったかな。
セガサターン版はそんなアーケード版を移植したもの、アーケード版はバーチャファイター2などでも使われている当時のセガの最新アーケード向け3D基盤であるMODEL2を採用しておりセガサターンとのスペック差は大きかったんだけどゲームのプレイ感覚はしっかり再現されていたかな。
同じくMODEL2からの移植だったセガサターン版デイトナUSAのフレームレートが20fpsだったのに対して30fpsとより滑らかになっており遊びやすくなっていた印象。
ただ、当然ながらアーケード版からは見劣りする部分もあって、アーケード版はフレームレートが60fpsだし、コースはオブジェクトが削減されていたりバックミラーが廃止されている他にLAKE SIDEをクリアーした時のエンディングのリプレイもアーケード版では全コースのリプレイダイジェストだったけどセガサターン版ではLAKE SIDE部分のみだったり。
とは言えアーケード版にはなかった隠し車両が追加されていたりBGMも著名なミュージシャンによるアレンジバージョンがCD音源で収録されていたりと豪華。
今から考えるとコース数が4つだったり収録車両も3車種だったりとボリュームが物足りなく感じる部分もあるんだけどアーケード向けとして作り込まれた作品が家庭用ゲーム機向けにしっかり遊べたのが魅力的だったんじゃないかしら。
ちなみに1996年には本作をベースに通信対戦とアナログコントローラーに対応したバージョンが発売された他にPC版やPS2版にゲームボーイアドバンス版なんかもあったり。
とは言え実在の車両を収録したりした関係もあって現行の環境では遊べないのは残念。
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「ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち オンライン」が2026年6月25日に発売!オールインワンパッケージやグッズボックス「妖精のおもちゃ箱」も同時発売
ドラゴンクエストシリーズのオンラインRPGであるドラクエ10こと『ドラゴンクエストX オンライン』の最新拡張パッケージとなるバージョン8こと『時空の迷い子たち』の発売日が2026年6月25日に決定したみたい。
ドラクエ10は2012年8月にWii向けにサービスがスタートした作品でプレイヤーはアストルティアと言う世界の冒険者として様々な物語を進めたりキャラクターを育成したり出来る他にカジノやモンスター育成みたいなシリーズおなじみの要素の他に職人として武器防具やアイテムを作ったり他のプレイヤーといっしょに遊ぶコンテンツも豊富に用意されているかな。
拡張パッケージも継続して発売されており現在はバージョン7系となる『未来への扉とまどろみの少女』が展開されているんだけど今月始めのアップデートにてそのメインストーリーが完結したかな。
新しい拡張パッケージはその『未来への扉とまどろみの少女』から続く物語となっているんだけどストーリーなどの詳細はまだ不明でパッケージとなる画像と冒険の舞台となるキービジュアルが公開された程度かな。
パッケージ画像にはバージョン8.0にて実装予定の新職業と思われる姿のエックスくん(主人公の代表)を中心に何処かで見たことあるようなキャラクターやこれまで見たことないキャラクターの姿があって彼ら彼女らがその正体やどの様に物語に関わってくるのか気になる感じ。
『未来への扉とまどろみの少女』までのストーリーの中ではこれまでの物語の舞台だったアストルティアがなぜ生まれたのかまで判明していったのもあってそこから物語をどの様に広げていくのか、どのような敵が出てくるのかな。
今回の拡張パッケージでの大きな変化として物理パッケージが発売されずに基本的にダウンロード版のみが展開されることになったのがあるみたい、元々物理パッケージとは言ってもSwitch版ではダウンロードコードが入っているだけだったりPS4版やPC版でもインストール前提の作品だったので遊ぶ上では大きな影響はないけれどパッケージを揃えたかった人はちょっと残念かも。
その代わりにゲーム内アイテムが手に入る予約特典があるようになったりとダウンロード版のみだからこそ出来ることも増えてきたみたい。
また、各種グッズやインゲームアイテムも豊富なグッズセットは今回も用意されており様々な気になるアイテムが盛りだくさんかな、スクエニ通販限定で基本的にゲームソフトは付属してないけれどその分選びやすいんじゃないかしら。
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「ドラクエX」、ブラウザ版と無料の「キッズタイム」終了へ 「お客様の多くが成人であった」ため
そんなドラクエ10のバージョン8の発売に合わせてこれまであった「ブラウザ版」と「キッズタイム」のサービスが終了するみたい。
ブラウザ版はクラウドゲームの技術を使ってインターネットブラウザ上でドラクエ10を遊べる仕組みで高速な通信環境さえあればスマホやMacなどのドラクエ10がネイティブ動作しない環境でも遊べたのが魅力だったかな。
元々3DS版を展開する際に用意されたのがクラウドゲームの仕組みだったけど3DS版が終了してからはブラウザ版のみで使われていたのもあって、別途専用のサーバーが必要のわりに利用者数はそこまで多くなかったから終了することになったとか。
キッズタイムに関しては低年齢層向けのプレイヤー向けに月額料金無料で遊べる仕組みとして2012年の発売時から用意されていた仕組みで平日は16時から18時まで、土日は13時から15時までのあいだ月額料金不要で遊べたんだよね。
13年前はまだ月額課金のいわゆるサブスクリプションサービスがそこまで一般的じゃなかったことや最初がWiiからのスタートだったので低年齢層のプレイヤーが多かったこともあって用意された仕組みだったけど当初想定していたユーザーが成長して成人したことや現在調査した結果としてキッズタイムの利用者の大半が成人だったことで終了を決めたみたい。
両方とも大きな終了理由として「選択と集中」ってのが大きいかな、様々な物価が値上がりしていくなかで運営費もこれから上がっていくのはあって長く続けていくなかでできるだけ運営コストを抑える必要があるからそのためにコストがかかる部分を削減していくと。
キッズタイム時間だけログインしてちょっと遊ぶってプレイヤーも一定数いたからそれがMMORPGにどのような影響を与えるかは慎重に考えていたみたいだけどもしもこれでユーザーが激減する場合はまた新しい施策を考えることになるんじゃないかしら。
サービス開始前に目標としていた10年の運営はすでに達成しているからこそその先を目指すための施策は必要になっていくんだろうなぁ。
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マイニンテンドーストアにてSwitch2の販売情報が更新。購入条件にも変更ありか
今年はSwitch 2は買いたくても買えない状況が続いていたけれど来年になったらまた変わってくみたいで、とりあえずマイニンテンドーストアでは来年1月中旬から改めて販売再開されるみたい。
今年のマイニンテンドーストアでの販売はNintendo Switch Onlineへの加入期間が一定期間以上ありかつ加入中だったりなどの条件があったけど来年以降はそれも変わってくるかな。
今年に関しては兎も角転売対策が重要だったけれど発売から半年が経過して買いやすくなったことで来年以降はより多くの人に届けるための施策も必要になってくるんじゃないかしら。
とは言えまた当面は非所有者向けの施策がメインになるだろうけどねぇ。
2025年12月28日のふにゃべえ
今日はNintendo Switch版『ヒューマンフォールフラット』の日本版発売日でした、2017年12月28日が発売日だったので今日で発売8周年ですね。
『ヒューマンフォールフラット』はリトアニアにあるNo Brakes Gamesと言うゲームスタジオが開発したアクションパズルゲーム、プレイヤーは夢の世界で粘土のような体になってしまったと言う設定でその体を引っ張りながら世界のゴールを目指していくという内容。
ゲームとしてはステージの仕掛けを解いたりしながら先へと進んでいく形で3D空間で構築された世界には様々な仕掛けが盛り込まれているかな、3Dアクションっぽいんだけどプレイヤーは見た目だけじゃなく体も粘土のようにぐにゃぐにゃしているので出来ることは軽いジャンプとかものを持ったり押したり引っ張ったりする程度なのでその出来る範囲でクリアーしていく必要があるかな。
ゲームは物理演算を採用しているのでクリアー方法が一つだけじゃなく様々な形で行えるのも特徴的、ミスかと思ったらクリアーできていたりすることもあったり。
最大で8人まで同じステージで同時にプレイすることが可能なのでプレイヤー同士で協力し合ったり足を引っ張ることもあるのも特徴かな。
そんな本作は元々は2016年にPC向けに発売されたタイトルで海外ではPS4版に続いて発売された形(日本ではPS4版が後から発売になったけど)。
インディーゲームだったんだけど本作が話題になったのは任天堂の公式チャンネルにて配信された紹介番組がきっかけかな。
お笑い芸人のよゐこの二人がSwitchなどのゲームを遊ぶ不定期で公開されている番組のなかで本作がプレイされておりそこで発せられた「ふにゃべえ」と言う名称や本作のプレイ風景をきっかけに本作を購入した人も多かったんじゃないかしら、現在は少し値上げしたけど当時は低価格だったのも大きかったかも。
Switch版だけで日本で60万以上ダウンロードされておりそれはメーカー側も想定以上だったみたいでその後も継続してアップデートが行われて新ステージが追加されるなど長期のサポートが行われるようになったかな。
来年にはSwitch 2 Editionも発売される予定で続編も開発されているみたいなのでまだまだ楽しめるんじゃないかしら。
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映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』はさらなる“銀河”の存在とそれらを繋ぐ作品になるのか
来年公開予定のスーパーマリオの3Dアニメ映画の第2弾に関しての話。
スーパーマリオの3Dアニメ映画は2023年に公開された作品で任天堂とハリウッドのイルミネーションが共同で制作した作品。
ニューヨークのブルックリンにて配管工をしているマリオとルイージの兄弟がとあるきっかけで不思議なキノコ王国へとたどり着いてそこでピーチ姫と出会ったりクッパ軍団と戦うことになった内容でスーパーマリオシリーズだけじゃなくマリオカートやドンキーコングなどの要素も盛り込んだ映画になっていたかな。
そんなスーパーマリオの3Dアニメ映画の第2弾は前作から3年越しに発売されることになる作品でストーリーは前作からの続きになっているかな。
タイトルが『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』となっている通りゲームの『スーパーマリオギャラクシー』の要素が盛り込まれている見たいで新キャラクターとしてロゼッタやクッパJr.が登場することも発表されているかな。
そんなスーパーマリオギャラクシーは2007年にWii向けに発売された作品でいわゆる「3Dマリオ」と呼ばれる作品としては3作目になった作品かな。
タイトル通り宇宙をテーマとした作品でそれぞれに重力のある小惑星を移動しながら進んでいくシステムなどが特徴だったけれど、それと合わせてマリオシリーズとしては珍しくストーリー周りにも力が入っていた作品だったんだよね。
そんなストーリー面に力を入れた同作をモチーフにした新作映画だけにストーリー部分が強化されることも期待されているのかな。
前作ではマリオカートやドンキーコングの要素も入っていたんだけど今回はスーパーマリオギャラクシーのみの要素なのか、それとも他の作品の要素も入ってくるかってのも気になるかな。
前作のラストで登場が示唆されているヨッシーの存在も気になる所だしね。
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初代Steam Deck(液晶・256GBモデル)、生産終了へ…
世界最大のPCゲームプラットフォームであるSteamを運営しているValveがSteamのゲームを遊ぶことに特化した携帯型ゲーミングPCとして開発したのがSteam Deckかな。
そんなSteam Deckは大きく分けて2種類のモデルが存在しており、一つが2022年に登場した初期モデルでもう一つが液晶画面を有機EL液晶に変更した改良モデルかな。
それぞれのモデルはスペックに大きな差はなくて有機ELモデルは画面サイズとストレージサイズが向上しているのが特徴だけど最廉価モデルとして初期モデルも生産が継続されていたんだけど、それが生産終了になるみたい。
初期モデルは当初はストレージ別に3モデルあったんだけど現在は中間にあたる256GBモデルのみが販売されていたんだけどそれも終了って感じかな。
基本性能は変わらないのとストレージや画面サイズを考えると有機ELモデルのほうが良いのはあるんだけど価格が2万円くらい上がってしまうので若干手を出しづらくなっちゃうかも。
生産終了なのは来年以降発売予定のSteam Machineに向けた部分もあるのかな、生産ラインは別かもしれないけど販売するモデルが増えることになるのでSteam Deckを減らすってのがあるのかもなぁ。
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『ドラゴンクエスト』とマクドナルドのコラボメニューが2026年1月7日より販売。3種類の「ドラクエバーガー」と、スライムをイメージしたドリンクが登場。乃木坂46・一ノ瀬美空さんや、さまざまな『ドラクエ』のモンスターが登場するCMも公開
ドラクエとマクドナルドがコラボしたバーガーが来年から発売されるみたい。
販売されるバーガーは3種類で一応バンズの部分にロトの剣かなんかをイメージした切れ込みを入れた特別なものになっているみたいだけど正直ドラクエ感はないかな。
マクドナルドは今年にはストリートファイターともコラボしておりそちらでもコラボバーガーを出していたよね、そちらもストリートファイターっぽい感じはなかったけど。
とは言え普通にバーガーとして美味しそうなんで機会があったら食べるかしら。
『ヒューマンフォールフラット』はリトアニアにあるNo Brakes Gamesと言うゲームスタジオが開発したアクションパズルゲーム、プレイヤーは夢の世界で粘土のような体になってしまったと言う設定でその体を引っ張りながら世界のゴールを目指していくという内容。
ゲームとしてはステージの仕掛けを解いたりしながら先へと進んでいく形で3D空間で構築された世界には様々な仕掛けが盛り込まれているかな、3Dアクションっぽいんだけどプレイヤーは見た目だけじゃなく体も粘土のようにぐにゃぐにゃしているので出来ることは軽いジャンプとかものを持ったり押したり引っ張ったりする程度なのでその出来る範囲でクリアーしていく必要があるかな。
ゲームは物理演算を採用しているのでクリアー方法が一つだけじゃなく様々な形で行えるのも特徴的、ミスかと思ったらクリアーできていたりすることもあったり。
最大で8人まで同じステージで同時にプレイすることが可能なのでプレイヤー同士で協力し合ったり足を引っ張ることもあるのも特徴かな。
そんな本作は元々は2016年にPC向けに発売されたタイトルで海外ではPS4版に続いて発売された形(日本ではPS4版が後から発売になったけど)。
インディーゲームだったんだけど本作が話題になったのは任天堂の公式チャンネルにて配信された紹介番組がきっかけかな。
お笑い芸人のよゐこの二人がSwitchなどのゲームを遊ぶ不定期で公開されている番組のなかで本作がプレイされておりそこで発せられた「ふにゃべえ」と言う名称や本作のプレイ風景をきっかけに本作を購入した人も多かったんじゃないかしら、現在は少し値上げしたけど当時は低価格だったのも大きかったかも。
Switch版だけで日本で60万以上ダウンロードされておりそれはメーカー側も想定以上だったみたいでその後も継続してアップデートが行われて新ステージが追加されるなど長期のサポートが行われるようになったかな。
来年にはSwitch 2 Editionも発売される予定で続編も開発されているみたいなのでまだまだ楽しめるんじゃないかしら。
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映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』はさらなる“銀河”の存在とそれらを繋ぐ作品になるのか
来年公開予定のスーパーマリオの3Dアニメ映画の第2弾に関しての話。
スーパーマリオの3Dアニメ映画は2023年に公開された作品で任天堂とハリウッドのイルミネーションが共同で制作した作品。
ニューヨークのブルックリンにて配管工をしているマリオとルイージの兄弟がとあるきっかけで不思議なキノコ王国へとたどり着いてそこでピーチ姫と出会ったりクッパ軍団と戦うことになった内容でスーパーマリオシリーズだけじゃなくマリオカートやドンキーコングなどの要素も盛り込んだ映画になっていたかな。
そんなスーパーマリオの3Dアニメ映画の第2弾は前作から3年越しに発売されることになる作品でストーリーは前作からの続きになっているかな。
タイトルが『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』となっている通りゲームの『スーパーマリオギャラクシー』の要素が盛り込まれている見たいで新キャラクターとしてロゼッタやクッパJr.が登場することも発表されているかな。
そんなスーパーマリオギャラクシーは2007年にWii向けに発売された作品でいわゆる「3Dマリオ」と呼ばれる作品としては3作目になった作品かな。
タイトル通り宇宙をテーマとした作品でそれぞれに重力のある小惑星を移動しながら進んでいくシステムなどが特徴だったけれど、それと合わせてマリオシリーズとしては珍しくストーリー周りにも力が入っていた作品だったんだよね。
そんなストーリー面に力を入れた同作をモチーフにした新作映画だけにストーリー部分が強化されることも期待されているのかな。
前作ではマリオカートやドンキーコングの要素も入っていたんだけど今回はスーパーマリオギャラクシーのみの要素なのか、それとも他の作品の要素も入ってくるかってのも気になるかな。
前作のラストで登場が示唆されているヨッシーの存在も気になる所だしね。
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初代Steam Deck(液晶・256GBモデル)、生産終了へ…
世界最大のPCゲームプラットフォームであるSteamを運営しているValveがSteamのゲームを遊ぶことに特化した携帯型ゲーミングPCとして開発したのがSteam Deckかな。
そんなSteam Deckは大きく分けて2種類のモデルが存在しており、一つが2022年に登場した初期モデルでもう一つが液晶画面を有機EL液晶に変更した改良モデルかな。
それぞれのモデルはスペックに大きな差はなくて有機ELモデルは画面サイズとストレージサイズが向上しているのが特徴だけど最廉価モデルとして初期モデルも生産が継続されていたんだけど、それが生産終了になるみたい。
初期モデルは当初はストレージ別に3モデルあったんだけど現在は中間にあたる256GBモデルのみが販売されていたんだけどそれも終了って感じかな。
基本性能は変わらないのとストレージや画面サイズを考えると有機ELモデルのほうが良いのはあるんだけど価格が2万円くらい上がってしまうので若干手を出しづらくなっちゃうかも。
生産終了なのは来年以降発売予定のSteam Machineに向けた部分もあるのかな、生産ラインは別かもしれないけど販売するモデルが増えることになるのでSteam Deckを減らすってのがあるのかもなぁ。
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『ドラゴンクエスト』とマクドナルドのコラボメニューが2026年1月7日より販売。3種類の「ドラクエバーガー」と、スライムをイメージしたドリンクが登場。乃木坂46・一ノ瀬美空さんや、さまざまな『ドラクエ』のモンスターが登場するCMも公開
ドラクエとマクドナルドがコラボしたバーガーが来年から発売されるみたい。
販売されるバーガーは3種類で一応バンズの部分にロトの剣かなんかをイメージした切れ込みを入れた特別なものになっているみたいだけど正直ドラクエ感はないかな。
マクドナルドは今年にはストリートファイターともコラボしておりそちらでもコラボバーガーを出していたよね、そちらもストリートファイターっぽい感じはなかったけど。
とは言え普通にバーガーとして美味しそうなんで機会があったら食べるかしら。