2026年1月26日の3ライン
今日はセガサターン版『ガーディアンヒーローズ』の発売日でした、1996年1月26日が発売日だったので今日で発売30周年ですね。
『ガーディアンヒーローズ』はトレジャーと言うゲーム会社が開発してセガから発売したタイトルでジャンルとしてはアクションRPGまたは「格闘RPG」となっているかな。
世界観は剣と魔法のファンタジー世界となっており王国が探し求めていたと言う伝説の剣を手に入れた4人の冒険者が街で祝杯をあげようとしたら突如として王国の兵士たちに襲われる事になるが逃走の末に伝説の剣をきっかけにアンデットとして蘇った英雄と共に様々な戦いへと巻き込まれていくのがストーリー。
ゲームは所謂ベルトスクロールアクションゲームの体裁を取っているけど一般的なそのジャンルと違いステージは基本的に3つのラインに分かれているのが特徴、手前・中央・奥の3つのラインを行き来きするのと対戦格闘ゲームのようなコマンド入力で発生する様々な技があって基本的に爽快感が高いのが特徴かな。
本作のゲームシステムはトレジャーが1994年にメガドライブ向けに開発した『幽☆遊☆白書 魔強統一戦』のものをベースとして作られており本編以外にも最大6人までの対戦が可能になっていたりもしたり。
メインストーリーではステージ最後の選択肢によって先のステージやストーリーが分岐する形となっておりエンディングはマルチエンディングとなっている形、またステージをクリアーするとそれまで獲得した経験値をもとにキャラクターを成長させる事が出来るので自分好みの能力を強化するか弱点を補うなりの自分にあったスタイルで育成させられるのもあったり。
本編で登場したキャラクターが全て対戦モードで使えるのも大きな特徴で主人公たちやライバルだけにとどまらず後半の巨大なボスから町中を逃げ惑う一般市民まで全てが対戦モードで使えるのはゲームバランスよりもハチャメチャさを楽しめるのがあったかな。
本作の完成度の高さは後に様々なゲームに影響を与えていたんだけど当時のトレジャーが続編をほとんど制作しない会社だったこともあり基本的に本作のみになってしまったのがあったかな。
2004年にはゲームボーイアドバンス向けに『アドバンスドガーディアンヒーローズ』と言う作品が作られたけどゲームシステムが大幅に変わった事で賛否両論ある作品になっちゃったかしら。
2011年にはXbox 360向けに本作をHD化してリメイクしたバージョンが発売されておりそちらは互換対応によって現行のXbox Series X|Sでも遊べるので今遊ぶんだったらそちらかしら、価格もお手頃だし。
ーーーーーーーーーーーーー
45万fpsの超スロー撮影で任天堂の早すぎたゲーム機「バーチャルボーイ」の仕組みを暴く
1995年に任天堂から発売した伝説のゲームハード『バーチャルボーイ』を分解したり超ハイスピードカメラを使ったりしてその構造や仕組みを解き明かした人の話。
バーチャルボーイは玩具メーカーとしての任天堂を古くから支えてゲーム&ウオッチやゲームボーイなどの開発者としても知られる横井軍平さんがメインとして開発を行ったハードウェア。
赤いゴーグル型の本体を覗き込むとそこに立体映像が浮かび上がってそれを外付けのコントローラーで操作して楽しむと言うゲーム機で任天堂が長く続けていた立体映像への挑戦の大きな一つとなったものだったんだよね。
その一方で覗き込まないと立体視がわからなかった事やゲーム映像が赤一色だったのでゲーム雑誌とかでも地味な印象になってしまったこともあって大ヒットにはならずに存在感とインパクトだけを残したハードになったかな。
そんなバーチャルボーイの映像表示だけど今のVRヘッドセットなどとは違った表示方法をなっているのが特徴的。
VRヘッドセットとかは小型かつ解像度の高い画面を左右に搭載してそれをレンズなどを経由して装着者が見るって形式だったんだけど、バーチャルボーイは左右にあるのは一緒だけど表示形式が盾一直線のライトとミラーの組み合わせによって映像を表示していたんだとか。
縦一直線のライトが超高速に表示されておりそれを同じ様に細かく角度が変わるミラーを使うことによて残像と合わせて映像としていたんだとか。
こうした技術は当時の最新技術ってわけじゃなくて結構昔からあった技術、今の任天堂でも脈々と受け継がれている「枯れた技術の水平思考」と言う、すでにメリットデメリットがはっきりしている技術を違った考え方で使うことで開発コストを抑えつつも全く新しい製品を生み出すと言う哲学は横井軍平さんがきっかけと言われているけどここでもそれが生きているんだろうなぁ。
そんなバーチャルボーイは来月にNintendo Switch OnlineのサービスとしてSwitch及びSwitch 2で遊べるようになる予定、SwitchやSwitch 2本体と組み合わせるゴーグル型のデバイスと組み合わせる事で立体視を楽しめるんだけど当時とは違った形なんだよなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
qureate最新作「ファンタジスタ明日翔」がSwitch/Steamで2月12日に配信!女子サッカーチームの監督となって勝利を目指す情熱と根性の青春逆転サッカーゲーム
「紳士向け」のゲームを得意とするqureateが手掛ける新作タイトルが来月配信予定だとか。
テーマは女子サッカーとなっておりプレイヤーは女子サッカーチームの監督になってチームメンバーを育成したり試合で指示を出したりして勝利を導いていくと言う内容。
アクション要素はないみたいでプレイヤーが出来るのは基本的に指示がメイン、リアルタイムで変わる状況を把握しながらチームメンバーに指示を出す必要があるけど所謂MP的な「バイブス」と言うポイントがあって同じ行動を取り続けるとバイブスが足りなくてできなくなるんだとか。
ファミコン時代にあった超有名サッカー漫画のゲーム版みたいな要素だけど勝利したチームのメンバーを引き抜いて自分のチームメイトにしたりするのは雷的なサッカーゲームみたいな感じもあったりと何処かで見た要素をミックスして女性キャラでまとめ上げた感じかな。
おなじみの「紳士向け」要素としては必殺シュートを繰り出すとそれを受けたキャラクターの服が破壊される事があったりとか試合後はノーサイドとかラグビーみたいな事を言い出してユニフォームを交換する際に上半身が下着姿になったりとかなんかめちゃくちゃ。
若干シュールな感じもあるけど同社のタイトルはなんだかんだでそこそこ楽しめるようにまとまっているのがあるから紳士向け要素を楽しみに遊ぶのが良いんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
Android・Linux・Windows 11を使い分けられる夢のスマホ
ベースはAndroidスマホなんだけど並行してLinuxとWindows 11のOSも内蔵されておりそれらを切り替えて使えると言う夢なんだか悪夢なんだか白昼夢のようなスマホが出るんだとか。
LinuxやWindowsを使う際はモニターに接続して使うことになるのがメインかな、普段はスマホとして使いつつも必要時はモニターに接続してPC的に使えるってのはちょくちょくあるけどそのPC的に使う時のOSがちゃんとしたPC向けのOSだと出来ることも多くなりそうね。
流石にARM向けのWindowsだからゲーム用途とかには向かないだろうし、そもそも日本へは発送されないみたいだけど面白そうなのは確かかなぁ。
『ガーディアンヒーローズ』はトレジャーと言うゲーム会社が開発してセガから発売したタイトルでジャンルとしてはアクションRPGまたは「格闘RPG」となっているかな。
世界観は剣と魔法のファンタジー世界となっており王国が探し求めていたと言う伝説の剣を手に入れた4人の冒険者が街で祝杯をあげようとしたら突如として王国の兵士たちに襲われる事になるが逃走の末に伝説の剣をきっかけにアンデットとして蘇った英雄と共に様々な戦いへと巻き込まれていくのがストーリー。
ゲームは所謂ベルトスクロールアクションゲームの体裁を取っているけど一般的なそのジャンルと違いステージは基本的に3つのラインに分かれているのが特徴、手前・中央・奥の3つのラインを行き来きするのと対戦格闘ゲームのようなコマンド入力で発生する様々な技があって基本的に爽快感が高いのが特徴かな。
本作のゲームシステムはトレジャーが1994年にメガドライブ向けに開発した『幽☆遊☆白書 魔強統一戦』のものをベースとして作られており本編以外にも最大6人までの対戦が可能になっていたりもしたり。
メインストーリーではステージ最後の選択肢によって先のステージやストーリーが分岐する形となっておりエンディングはマルチエンディングとなっている形、またステージをクリアーするとそれまで獲得した経験値をもとにキャラクターを成長させる事が出来るので自分好みの能力を強化するか弱点を補うなりの自分にあったスタイルで育成させられるのもあったり。
本編で登場したキャラクターが全て対戦モードで使えるのも大きな特徴で主人公たちやライバルだけにとどまらず後半の巨大なボスから町中を逃げ惑う一般市民まで全てが対戦モードで使えるのはゲームバランスよりもハチャメチャさを楽しめるのがあったかな。
本作の完成度の高さは後に様々なゲームに影響を与えていたんだけど当時のトレジャーが続編をほとんど制作しない会社だったこともあり基本的に本作のみになってしまったのがあったかな。
2004年にはゲームボーイアドバンス向けに『アドバンスドガーディアンヒーローズ』と言う作品が作られたけどゲームシステムが大幅に変わった事で賛否両論ある作品になっちゃったかしら。
2011年にはXbox 360向けに本作をHD化してリメイクしたバージョンが発売されておりそちらは互換対応によって現行のXbox Series X|Sでも遊べるので今遊ぶんだったらそちらかしら、価格もお手頃だし。
ーーーーーーーーーーーーー
45万fpsの超スロー撮影で任天堂の早すぎたゲーム機「バーチャルボーイ」の仕組みを暴く
1995年に任天堂から発売した伝説のゲームハード『バーチャルボーイ』を分解したり超ハイスピードカメラを使ったりしてその構造や仕組みを解き明かした人の話。
バーチャルボーイは玩具メーカーとしての任天堂を古くから支えてゲーム&ウオッチやゲームボーイなどの開発者としても知られる横井軍平さんがメインとして開発を行ったハードウェア。
赤いゴーグル型の本体を覗き込むとそこに立体映像が浮かび上がってそれを外付けのコントローラーで操作して楽しむと言うゲーム機で任天堂が長く続けていた立体映像への挑戦の大きな一つとなったものだったんだよね。
その一方で覗き込まないと立体視がわからなかった事やゲーム映像が赤一色だったのでゲーム雑誌とかでも地味な印象になってしまったこともあって大ヒットにはならずに存在感とインパクトだけを残したハードになったかな。
そんなバーチャルボーイの映像表示だけど今のVRヘッドセットなどとは違った表示方法をなっているのが特徴的。
VRヘッドセットとかは小型かつ解像度の高い画面を左右に搭載してそれをレンズなどを経由して装着者が見るって形式だったんだけど、バーチャルボーイは左右にあるのは一緒だけど表示形式が盾一直線のライトとミラーの組み合わせによって映像を表示していたんだとか。
縦一直線のライトが超高速に表示されておりそれを同じ様に細かく角度が変わるミラーを使うことによて残像と合わせて映像としていたんだとか。
こうした技術は当時の最新技術ってわけじゃなくて結構昔からあった技術、今の任天堂でも脈々と受け継がれている「枯れた技術の水平思考」と言う、すでにメリットデメリットがはっきりしている技術を違った考え方で使うことで開発コストを抑えつつも全く新しい製品を生み出すと言う哲学は横井軍平さんがきっかけと言われているけどここでもそれが生きているんだろうなぁ。
そんなバーチャルボーイは来月にNintendo Switch OnlineのサービスとしてSwitch及びSwitch 2で遊べるようになる予定、SwitchやSwitch 2本体と組み合わせるゴーグル型のデバイスと組み合わせる事で立体視を楽しめるんだけど当時とは違った形なんだよなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
qureate最新作「ファンタジスタ明日翔」がSwitch/Steamで2月12日に配信!女子サッカーチームの監督となって勝利を目指す情熱と根性の青春逆転サッカーゲーム
「紳士向け」のゲームを得意とするqureateが手掛ける新作タイトルが来月配信予定だとか。
テーマは女子サッカーとなっておりプレイヤーは女子サッカーチームの監督になってチームメンバーを育成したり試合で指示を出したりして勝利を導いていくと言う内容。
アクション要素はないみたいでプレイヤーが出来るのは基本的に指示がメイン、リアルタイムで変わる状況を把握しながらチームメンバーに指示を出す必要があるけど所謂MP的な「バイブス」と言うポイントがあって同じ行動を取り続けるとバイブスが足りなくてできなくなるんだとか。
ファミコン時代にあった超有名サッカー漫画のゲーム版みたいな要素だけど勝利したチームのメンバーを引き抜いて自分のチームメイトにしたりするのは雷的なサッカーゲームみたいな感じもあったりと何処かで見た要素をミックスして女性キャラでまとめ上げた感じかな。
おなじみの「紳士向け」要素としては必殺シュートを繰り出すとそれを受けたキャラクターの服が破壊される事があったりとか試合後はノーサイドとかラグビーみたいな事を言い出してユニフォームを交換する際に上半身が下着姿になったりとかなんかめちゃくちゃ。
若干シュールな感じもあるけど同社のタイトルはなんだかんだでそこそこ楽しめるようにまとまっているのがあるから紳士向け要素を楽しみに遊ぶのが良いんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
Android・Linux・Windows 11を使い分けられる夢のスマホ
ベースはAndroidスマホなんだけど並行してLinuxとWindows 11のOSも内蔵されておりそれらを切り替えて使えると言う夢なんだか悪夢なんだか白昼夢のようなスマホが出るんだとか。
LinuxやWindowsを使う際はモニターに接続して使うことになるのがメインかな、普段はスマホとして使いつつも必要時はモニターに接続してPC的に使えるってのはちょくちょくあるけどそのPC的に使う時のOSがちゃんとしたPC向けのOSだと出来ることも多くなりそうね。
流石にARM向けのWindowsだからゲーム用途とかには向かないだろうし、そもそも日本へは発送されないみたいだけど面白そうなのは確かかなぁ。
2026年1月25日のどらやき
今日はドリームキャスト向け『ぼくドラえもん』の発売日でした、2001年1月25日が発売日だったので今日で発売25周年ですね。
『ぼくドラえもん』は1969年から児童向け雑誌への連載漫画として始まり今もアニメが放送されている人気作品「ドラえもん」を原作としたアドベンチャーゲーム作品、同名タイトルの楽曲などもあるけどそれとは関係はないかな。
原作のドラえもんは22世紀の未来からやってきた猫型ロボットであるドラえもんと勉強もスポーツも苦手な小学生である野比のび太が繰り広げる日常をテーマにしたギャグ漫画でドラえもんが取り出す「ひみつどうぐ」の数々やそれが巻き起こす騒動が人気となった作品。
ドリームキャスト向けのゲームとして作られた本作はそんなドラえもんの原作をベースにゲーム化した作品で、プレイヤーはドラえもんとしてひみつどうぐを駆使しながら1年間の間にのび太を成長させて原作本来の目標であるしずかちゃんとの結婚させるまでを目指すと言う作品。
ゲームは1週間を1話としており全48話のシナリオの中で状況に合わせたひみつどうぐを使うなどをして物語を成功させていくのが基本的な進め方、シナリオが失敗しても話は進んで行くけど失敗が多いと最終的にバッドエンドになるのでより成功したシナリオを重ねていくのがポイントかな。
ドラえもんをモチーフとしたゲームは古くから存在していたんだけどその多くが所謂「大長編ドラえもん」と呼ばれる長編ストーリーをイメージした作品となっていて、内容もアクションだったりRPGだったりと多彩なんだけどそうした中でドラえもん本来のストーリーに沿ったゲームってのは今考えても珍しい作品だったかな。
グラフィックなどは当時放送されていたバージョンのアニメをベースとしておりキャストも2005年に大幅刷新される前のキャスト、フルボイスではなくパートボイスでの採用なんだけど大山のぶ代さんを始めとして今では亡くなられているキャストも多いので貴重な作品だったのかもなぁ。
残念ながら本作は復刻などに恵まれてないので遊ぶにはソフトとゲーム機が必要、ソフトも若干プレミア化しちゃってるかなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
日本オープンワールドを自由に車で走り回れる新作『Forza Horizon 6』5月19日に発売決定!“日本”が美しすぎる…ゲーム映像解禁
金曜日の未明に公開されたXboxの配信イベントにて期待作『Forza Horizon 6』のゲーム映像と発売日が初公開。
Forza Horizon 6はマイクロソフトとPlayground Gamesが手掛けるオープンワールドのレースゲームシリーズの最新作でForza Motorsportシリーズのスピンオフ作品でもあるんだけど今回はその本編開発であるTurn 10 Studioも開発に参加しているみたい。
そんなForza Horizon 6は昨年末に発表されておりそこで「舞台が日本」である事と2026年発売予定と告知されていたのが早速ゲーム画面と発売日まで紹介された形。
グラフィックは前作Forza Horizon 5のエッセンスを感じさせつつもちゃんと日本の景色が再現されている感じで、様々な日本の景色が美しく映し出されている感じ。
ゲームの流れはHorizon Festivalと言う大規模なレースイベントに参加したプレイヤーがそこで様々なレースに参加したりしてキャリアを重ねていって更に多くのイベントに参加できるようになっていくと言ういつもの流れ。
ただ、4や5はストーリーが続いていった感じがあったけど今回はそのあたりのストーリーはリセットされているみたいでプレイヤーは日本を訪れた観光客としてフェスティバルに参加する事なるみたいね。
一つのエリアを丸ごと再現したようなオープンワールドが特徴のシリーズだけど今回は日本をそのまま完全再現ってわけじゃなく、日本の各所の景色を感じさせるエリアを内包しつつアレンジした日本って感じになるのかな。
とは言え東京の大都市圏や郊外の住宅地に湾岸の高速道路や工業地帯に峠道や雪道に囲まれた道など本当に日本を感じさせる様々な景色があるので単純に走っているだけでも楽しそうなのが魅力的かな。
収録車種も発売時点で550車種以上が収録されているみたいで、そんな中で本作のパッケージにも採用される所謂「カバーカー」としてトヨタが昨年のモーターショウにて発表した「GR GT」が採用されているのが特徴、日本を舞台とした作品で日本を代表するメーカーの未来の車両が主役ってのが流石な所。
未発売の車種を収録すると言えばグランツーリスモの専売特許的なイメージもあったけど流石に日本を舞台とするからにはしっかりしてきた感じだろうなぁ。
発売日も5月19日と想像以上に早くてびっくり、XboxとPC及びSteamで先行して発売されるけどPS5向けにも年内に発売予定みたいなのでPS5のみ持っている人はそれまでForza Horizon 5をもっとやり込んで発売日まで待つのも良いんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
『ドンキーコング リターンズ HD』無料アプデ配信 ディクシーコング追加&Switch2に対応
昨年発売されたドンキーコング……バナンザではなく、『ドンキーコング リターンズ HD』にまさかの大型アップデートが配信されたみたい。
『ドンキーコング リターンズ HD』は2010年にWii向けに発売されたタイトル、スーパードンキーコングの路線を引き継いだ横スクロールアクションゲームでグラフィックなどは3Dで描かれている2Dアクションゲームと言う感じの作品。
2013年にはニンテンドー3DS向けにも移植されており、HD版は3DS版で追加されたステージなども含めた完全版としての役割もあったかな。
そんなドンキーコング リターンズ HDの無料アップデートではSwitch 2でプレイするとグラフィックが向上してロード時間が早くなるなどの遊びやすさの向上に加えて使用できるキャラクターとしてディクシーコングが追加されたのもポイント。
ディクシーコングは『スーパードンキーコング3』で登場した他にリターンズの続編である『ドンキーコング トロピカルフリーズ』にも登場しているキャラクターでジャンプ中に少し浮かび上がる事が出来るなどより長距離移動が出来るのがポイントかな。
更にはターボモードと言うやりこみモードが追加されていて過去にWii版や3DS版を遊んだ人でも改めて遊ぶ価値が出てきたんじゃないかしら。
オリジナル版の発売から15年以上経過したタイトルながらこのタイミングで更にテコ入れされるってのは驚きだなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
“Nintendo Switch 2とPS5とXbox Series X|S全部入りゲーム機”が作られて話題に。魔改造「Ningtendo PSBOX 5」爆誕
ゲーム機3台を置くスペースがないなら全部一つにしたら良いじゃない、と言うわけか。
いや、魔改造すぎるけどメーカー保証は失われてるよね。
『ぼくドラえもん』は1969年から児童向け雑誌への連載漫画として始まり今もアニメが放送されている人気作品「ドラえもん」を原作としたアドベンチャーゲーム作品、同名タイトルの楽曲などもあるけどそれとは関係はないかな。
原作のドラえもんは22世紀の未来からやってきた猫型ロボットであるドラえもんと勉強もスポーツも苦手な小学生である野比のび太が繰り広げる日常をテーマにしたギャグ漫画でドラえもんが取り出す「ひみつどうぐ」の数々やそれが巻き起こす騒動が人気となった作品。
ドリームキャスト向けのゲームとして作られた本作はそんなドラえもんの原作をベースにゲーム化した作品で、プレイヤーはドラえもんとしてひみつどうぐを駆使しながら1年間の間にのび太を成長させて原作本来の目標であるしずかちゃんとの結婚させるまでを目指すと言う作品。
ゲームは1週間を1話としており全48話のシナリオの中で状況に合わせたひみつどうぐを使うなどをして物語を成功させていくのが基本的な進め方、シナリオが失敗しても話は進んで行くけど失敗が多いと最終的にバッドエンドになるのでより成功したシナリオを重ねていくのがポイントかな。
ドラえもんをモチーフとしたゲームは古くから存在していたんだけどその多くが所謂「大長編ドラえもん」と呼ばれる長編ストーリーをイメージした作品となっていて、内容もアクションだったりRPGだったりと多彩なんだけどそうした中でドラえもん本来のストーリーに沿ったゲームってのは今考えても珍しい作品だったかな。
グラフィックなどは当時放送されていたバージョンのアニメをベースとしておりキャストも2005年に大幅刷新される前のキャスト、フルボイスではなくパートボイスでの採用なんだけど大山のぶ代さんを始めとして今では亡くなられているキャストも多いので貴重な作品だったのかもなぁ。
残念ながら本作は復刻などに恵まれてないので遊ぶにはソフトとゲーム機が必要、ソフトも若干プレミア化しちゃってるかなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
日本オープンワールドを自由に車で走り回れる新作『Forza Horizon 6』5月19日に発売決定!“日本”が美しすぎる…ゲーム映像解禁
金曜日の未明に公開されたXboxの配信イベントにて期待作『Forza Horizon 6』のゲーム映像と発売日が初公開。
Forza Horizon 6はマイクロソフトとPlayground Gamesが手掛けるオープンワールドのレースゲームシリーズの最新作でForza Motorsportシリーズのスピンオフ作品でもあるんだけど今回はその本編開発であるTurn 10 Studioも開発に参加しているみたい。
そんなForza Horizon 6は昨年末に発表されておりそこで「舞台が日本」である事と2026年発売予定と告知されていたのが早速ゲーム画面と発売日まで紹介された形。
グラフィックは前作Forza Horizon 5のエッセンスを感じさせつつもちゃんと日本の景色が再現されている感じで、様々な日本の景色が美しく映し出されている感じ。
ゲームの流れはHorizon Festivalと言う大規模なレースイベントに参加したプレイヤーがそこで様々なレースに参加したりしてキャリアを重ねていって更に多くのイベントに参加できるようになっていくと言ういつもの流れ。
ただ、4や5はストーリーが続いていった感じがあったけど今回はそのあたりのストーリーはリセットされているみたいでプレイヤーは日本を訪れた観光客としてフェスティバルに参加する事なるみたいね。
一つのエリアを丸ごと再現したようなオープンワールドが特徴のシリーズだけど今回は日本をそのまま完全再現ってわけじゃなく、日本の各所の景色を感じさせるエリアを内包しつつアレンジした日本って感じになるのかな。
とは言え東京の大都市圏や郊外の住宅地に湾岸の高速道路や工業地帯に峠道や雪道に囲まれた道など本当に日本を感じさせる様々な景色があるので単純に走っているだけでも楽しそうなのが魅力的かな。
収録車種も発売時点で550車種以上が収録されているみたいで、そんな中で本作のパッケージにも採用される所謂「カバーカー」としてトヨタが昨年のモーターショウにて発表した「GR GT」が採用されているのが特徴、日本を舞台とした作品で日本を代表するメーカーの未来の車両が主役ってのが流石な所。
未発売の車種を収録すると言えばグランツーリスモの専売特許的なイメージもあったけど流石に日本を舞台とするからにはしっかりしてきた感じだろうなぁ。
発売日も5月19日と想像以上に早くてびっくり、XboxとPC及びSteamで先行して発売されるけどPS5向けにも年内に発売予定みたいなのでPS5のみ持っている人はそれまでForza Horizon 5をもっとやり込んで発売日まで待つのも良いんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
『ドンキーコング リターンズ HD』無料アプデ配信 ディクシーコング追加&Switch2に対応
昨年発売されたドンキーコング……バナンザではなく、『ドンキーコング リターンズ HD』にまさかの大型アップデートが配信されたみたい。
『ドンキーコング リターンズ HD』は2010年にWii向けに発売されたタイトル、スーパードンキーコングの路線を引き継いだ横スクロールアクションゲームでグラフィックなどは3Dで描かれている2Dアクションゲームと言う感じの作品。
2013年にはニンテンドー3DS向けにも移植されており、HD版は3DS版で追加されたステージなども含めた完全版としての役割もあったかな。
そんなドンキーコング リターンズ HDの無料アップデートではSwitch 2でプレイするとグラフィックが向上してロード時間が早くなるなどの遊びやすさの向上に加えて使用できるキャラクターとしてディクシーコングが追加されたのもポイント。
ディクシーコングは『スーパードンキーコング3』で登場した他にリターンズの続編である『ドンキーコング トロピカルフリーズ』にも登場しているキャラクターでジャンプ中に少し浮かび上がる事が出来るなどより長距離移動が出来るのがポイントかな。
更にはターボモードと言うやりこみモードが追加されていて過去にWii版や3DS版を遊んだ人でも改めて遊ぶ価値が出てきたんじゃないかしら。
オリジナル版の発売から15年以上経過したタイトルながらこのタイミングで更にテコ入れされるってのは驚きだなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
“Nintendo Switch 2とPS5とXbox Series X|S全部入りゲーム機”が作られて話題に。魔改造「Ningtendo PSBOX 5」爆誕
ゲーム機3台を置くスペースがないなら全部一つにしたら良いじゃない、と言うわけか。
いや、魔改造すぎるけどメーカー保証は失われてるよね。
2026年1月24日のサスペンス
今日はNintendo Switch版『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』の発売日でした、2019年1月24日が発売日だったので今日で発売7周年ですね。
『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』はハッピーミールと言う主にモバイル向けのゲームの開発を行っている会社が手掛けたアドベンチャーゲーム。
公式に「ファミコン風コマンド式アドベンチャーゲーム」と謳っている通りファミコンを思わせるドット絵にコマンド入力システムを採用した作品となっており、キャラクターデザインには『オホーツクに消ゆ』のファミコン版などで有名な荒井清和さんを起用している他にゲームの開発そのものがファミコンの仕様に準じて開発されていたのも特徴。
物語は東京の上野公園にて浮浪者の死体が発見された事から始まりその被害者が生前に使用していたと言うロッカーの中から謎の黒真珠が入った巾着袋が見つかりその情報を求めて伊勢志摩へと赴いた所でさらなる連続殺人事件が発生すると言う内容。
キャラクターデザインから分かる通り『オホーツクに消ゆ』のオマージュが多いのはあるんだけど、プロモーションビデオの様にかつてテレビで多く放送されていたサスペンスドラマの雰囲気も感じさせるのもあったかな。
とは言え全てが往年の作品のままではなく物語は(発売当時の)現代となっており主人公たちはスマホを持っていて使えるなど現代に合わせたトリックのアップデートが行われていたのも特徴。
本作の開発のきっかけは2010年代初期にスマホ向けに8ビットゲームを再現して全てのジャンルを制覇すると言うコンセプトでゲームを開発していたのがあって、その中で荒井清和さんと知り合いアドベンチャーゲームを開発していて実際に体験版の配信まで行ったけど開発が頓挫してしまったのがあったみたい。
そこからシナリオを刷新して改めてファミコン時代のアドベンチャーゲームへのオマージュを盛り込んだゲームを開発する事になり、更に2時間サスペンスのクライマックスでよくある崖のシーンを出すと言う事で舞台に崖の多い伊勢志摩を舞台として現地のロケハンなども行って開発されたんだとか。
開発の際にはクラウドファンディングが実施されて出資者の名前がゲームに出演する権利が与えたれたりしたりもして2017年には当初はニンテンドー3DS向けに発売する予定で正式発表されたんだけど開発が遅延して遅れたことや急速に3DSからSwitchへと市場が移り変わったこともあってSwitch向けとしてフライハイワークスをパブリッシャーとして正式に発売された形、ちなみに当初予定していた3DS版はそのままお蔵入りになったかな。
2019年6月にはPS4版が発売されて同年7月にはSteam版も発売、2020年には数量限定ながらパッケージ版も発売された他に続編も2作品展開されるなど『ミステリー案内』シリーズとして一定の指示を得た作品になったんじゃないかしら。
2022年の3作目を最後に新作は出てないけれどオマージュ元である『オホーツクに消ゆ』のリメイク版が2024年に発売されたり、2023年にテレビ番組とのコラボで制作された『クイズ☆正解は一年後 presents あつしの名探偵』の開発をハッピーミールが担当していたりと関連した作品はあるのでそれらを合わせて楽しんでみると良いかも。
ーーーーーーーーーーーーー
家庭用ゲーム機にも値上げの波? 任天堂とソニーは“メモリ危機”をどう切り抜けるのか
AI関連の需要増大により昨年あたりからメモリの価格が上昇しており特にPC関連では値上げラッシュが続いているんだけど、その影響はPCに限らないのは当然の話。
同じ様にメモリを使うスマホや家庭用ゲーム機も影響は避けられないのがあってこれから発売されるスマホの新機種の価格が心配されているしゲーム機も価格上昇が避けられないと言われているかな。
実際にメモリ価格高騰の影響がありそうだと言う理由で任天堂の株価が下がるなどの影響が出ているんだけど、じゃあ実際にメーカーとしてはそれをどうするのかってのは気になる話。
ここ数年でゲーム機の本体価格は上昇しているのがあって、PS5なんかは何度も値上げを行ったしSwitch 2も前世代の初代Switchから比べると価格が値上がりしているんだよね。
この値上げはどちらかと言えば円安の影響が大きくて、それを抑える為にSwitch 2では日本語で日本アカウント専用となる日本国内専用版を用意してそれを5万円に抑える事にしたり、ソニーもその戦略を倣ってPS5の日本専用バージョンを昨年発売したりしたんだよね。
ただ、メモリの価格高騰でそもそも本体のコストが販売価格よりも上回る可能性が出てきた事から値上げせざるを得ないと言われているんだけど、とりあえず任天堂はSwitch 2の当面の生産分のメモリは確保しており調達コストが即価格に反映される事はないみたい。
とは言えそれがどこまで確保されているかはわからないのでメモリ価格が落ち着かない限りは本体が赤字になる可能性は否定できないんだろうなぁ。
もちろんソニーも同様だろうし、今のメモリの需要増大は2028年ころまで続くとまで言われているからそこまで耐えられるかどうかが重要なんだろうねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
Epic Gamesのボス、“Epic無料配布でSteam版の売上アップ”報道にも動じず。「ユーザーのためならOK」と大らかに構えつつ、Steamにはなお強気
Epic Gamesストアにて無料配信されたゲームがそれをきっかけにSteamでの売上が上昇したって報道に対してEpic Gamesの偉い人はそこまで深刻に考えていないみたいでまだ無料配信とかの施策は続けていくと言う姿勢みたい。
PCゲームの配信プラットフォームとしてはSteamのシェアが突き抜けているのがあるのは当然で、それだけに基本的にSteamしか使わないユーザーがいるってのも間違いなくあるんだろうけどだからこそそこからシェアを少しでも奪う為にEpic Gamesストアを使ってもらうための手段として無料配信を続けていくって事なんだろうなぁ。
実際にEpic Gamesストアの売上はどこまで伸びているかはわからないけど競争状態を維持して少しでもSteamに対する優位性があるとユーザー側に判断してもらえれば使ってもらえる機会が増えるってことでもあるのかも。
最近は極端な独占は減ってきておりどちらかと言えば無料配信を押し出している感じもあるし、開発者ファーストみたいな姿勢を見せればEpic Gamesストアで配信するゲームも増えるだろうしねぇ。
後はユーザー側のネガティブイメージをどこまで払拭できるかなんだろうけど。
ーーーーーーーーーーーーー
ノートPC向けGeForce RTX 5070を搭載したゲーマー向け薄型デスクトップPCがMinisforumから登場
ゲーミングノートPCからディスプレイとキーボードとタッチパッドを取り除いたようなデスクトップPC。
だからゲーミングPCだけど比較的省スペースなのがメリットだし同価格のゲーミングデスクトップPCと比べたら性能は見劣りするのもあるかな。
RTX 5070は所謂ミドルハイクラスではあるけどあくまでもノートPC向けなのでデスクトップより少し性能は劣るけど今のPCゲームだったらそこそこ快適に動作するんじゃないかしら。
あと省エネでもあるから本格的にPCゲームを遊びたいけどスペースに余裕がない人にも良いかも。
ノートPCに対するメリットはディスプレイやデバイスを自分で自由に選べるからモバイルモニターとコンパクトキーボードを使って省スペースにまとめるのも良いし大きなモニターとフルサイズのキーボードで快適に使うってのも良いかも。
ノートPCのパーツを使ったデスクトップPCって最近だとミニPCがそうなんだけどGPUは非搭載が多いからねぇ、外付けGPUを使うって手もあるけどそうじゃない限りはこれがミニPCと同じジャンルの中で一番ゲーム向けじゃないかしら。
とは言え価格高騰の影響もあってそれなりの価格なんだけどね。
『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』はハッピーミールと言う主にモバイル向けのゲームの開発を行っている会社が手掛けたアドベンチャーゲーム。
公式に「ファミコン風コマンド式アドベンチャーゲーム」と謳っている通りファミコンを思わせるドット絵にコマンド入力システムを採用した作品となっており、キャラクターデザインには『オホーツクに消ゆ』のファミコン版などで有名な荒井清和さんを起用している他にゲームの開発そのものがファミコンの仕様に準じて開発されていたのも特徴。
物語は東京の上野公園にて浮浪者の死体が発見された事から始まりその被害者が生前に使用していたと言うロッカーの中から謎の黒真珠が入った巾着袋が見つかりその情報を求めて伊勢志摩へと赴いた所でさらなる連続殺人事件が発生すると言う内容。
キャラクターデザインから分かる通り『オホーツクに消ゆ』のオマージュが多いのはあるんだけど、プロモーションビデオの様にかつてテレビで多く放送されていたサスペンスドラマの雰囲気も感じさせるのもあったかな。
とは言え全てが往年の作品のままではなく物語は(発売当時の)現代となっており主人公たちはスマホを持っていて使えるなど現代に合わせたトリックのアップデートが行われていたのも特徴。
本作の開発のきっかけは2010年代初期にスマホ向けに8ビットゲームを再現して全てのジャンルを制覇すると言うコンセプトでゲームを開発していたのがあって、その中で荒井清和さんと知り合いアドベンチャーゲームを開発していて実際に体験版の配信まで行ったけど開発が頓挫してしまったのがあったみたい。
そこからシナリオを刷新して改めてファミコン時代のアドベンチャーゲームへのオマージュを盛り込んだゲームを開発する事になり、更に2時間サスペンスのクライマックスでよくある崖のシーンを出すと言う事で舞台に崖の多い伊勢志摩を舞台として現地のロケハンなども行って開発されたんだとか。
開発の際にはクラウドファンディングが実施されて出資者の名前がゲームに出演する権利が与えたれたりしたりもして2017年には当初はニンテンドー3DS向けに発売する予定で正式発表されたんだけど開発が遅延して遅れたことや急速に3DSからSwitchへと市場が移り変わったこともあってSwitch向けとしてフライハイワークスをパブリッシャーとして正式に発売された形、ちなみに当初予定していた3DS版はそのままお蔵入りになったかな。
2019年6月にはPS4版が発売されて同年7月にはSteam版も発売、2020年には数量限定ながらパッケージ版も発売された他に続編も2作品展開されるなど『ミステリー案内』シリーズとして一定の指示を得た作品になったんじゃないかしら。
2022年の3作目を最後に新作は出てないけれどオマージュ元である『オホーツクに消ゆ』のリメイク版が2024年に発売されたり、2023年にテレビ番組とのコラボで制作された『クイズ☆正解は一年後 presents あつしの名探偵』の開発をハッピーミールが担当していたりと関連した作品はあるのでそれらを合わせて楽しんでみると良いかも。
ーーーーーーーーーーーーー
家庭用ゲーム機にも値上げの波? 任天堂とソニーは“メモリ危機”をどう切り抜けるのか
AI関連の需要増大により昨年あたりからメモリの価格が上昇しており特にPC関連では値上げラッシュが続いているんだけど、その影響はPCに限らないのは当然の話。
同じ様にメモリを使うスマホや家庭用ゲーム機も影響は避けられないのがあってこれから発売されるスマホの新機種の価格が心配されているしゲーム機も価格上昇が避けられないと言われているかな。
実際にメモリ価格高騰の影響がありそうだと言う理由で任天堂の株価が下がるなどの影響が出ているんだけど、じゃあ実際にメーカーとしてはそれをどうするのかってのは気になる話。
ここ数年でゲーム機の本体価格は上昇しているのがあって、PS5なんかは何度も値上げを行ったしSwitch 2も前世代の初代Switchから比べると価格が値上がりしているんだよね。
この値上げはどちらかと言えば円安の影響が大きくて、それを抑える為にSwitch 2では日本語で日本アカウント専用となる日本国内専用版を用意してそれを5万円に抑える事にしたり、ソニーもその戦略を倣ってPS5の日本専用バージョンを昨年発売したりしたんだよね。
ただ、メモリの価格高騰でそもそも本体のコストが販売価格よりも上回る可能性が出てきた事から値上げせざるを得ないと言われているんだけど、とりあえず任天堂はSwitch 2の当面の生産分のメモリは確保しており調達コストが即価格に反映される事はないみたい。
とは言えそれがどこまで確保されているかはわからないのでメモリ価格が落ち着かない限りは本体が赤字になる可能性は否定できないんだろうなぁ。
もちろんソニーも同様だろうし、今のメモリの需要増大は2028年ころまで続くとまで言われているからそこまで耐えられるかどうかが重要なんだろうねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
Epic Gamesのボス、“Epic無料配布でSteam版の売上アップ”報道にも動じず。「ユーザーのためならOK」と大らかに構えつつ、Steamにはなお強気
Epic Gamesストアにて無料配信されたゲームがそれをきっかけにSteamでの売上が上昇したって報道に対してEpic Gamesの偉い人はそこまで深刻に考えていないみたいでまだ無料配信とかの施策は続けていくと言う姿勢みたい。
PCゲームの配信プラットフォームとしてはSteamのシェアが突き抜けているのがあるのは当然で、それだけに基本的にSteamしか使わないユーザーがいるってのも間違いなくあるんだろうけどだからこそそこからシェアを少しでも奪う為にEpic Gamesストアを使ってもらうための手段として無料配信を続けていくって事なんだろうなぁ。
実際にEpic Gamesストアの売上はどこまで伸びているかはわからないけど競争状態を維持して少しでもSteamに対する優位性があるとユーザー側に判断してもらえれば使ってもらえる機会が増えるってことでもあるのかも。
最近は極端な独占は減ってきておりどちらかと言えば無料配信を押し出している感じもあるし、開発者ファーストみたいな姿勢を見せればEpic Gamesストアで配信するゲームも増えるだろうしねぇ。
後はユーザー側のネガティブイメージをどこまで払拭できるかなんだろうけど。
ーーーーーーーーーーーーー
ノートPC向けGeForce RTX 5070を搭載したゲーマー向け薄型デスクトップPCがMinisforumから登場
ゲーミングノートPCからディスプレイとキーボードとタッチパッドを取り除いたようなデスクトップPC。
だからゲーミングPCだけど比較的省スペースなのがメリットだし同価格のゲーミングデスクトップPCと比べたら性能は見劣りするのもあるかな。
RTX 5070は所謂ミドルハイクラスではあるけどあくまでもノートPC向けなのでデスクトップより少し性能は劣るけど今のPCゲームだったらそこそこ快適に動作するんじゃないかしら。
あと省エネでもあるから本格的にPCゲームを遊びたいけどスペースに余裕がない人にも良いかも。
ノートPCに対するメリットはディスプレイやデバイスを自分で自由に選べるからモバイルモニターとコンパクトキーボードを使って省スペースにまとめるのも良いし大きなモニターとフルサイズのキーボードで快適に使うってのも良いかも。
ノートPCのパーツを使ったデスクトップPCって最近だとミニPCがそうなんだけどGPUは非搭載が多いからねぇ、外付けGPUを使うって手もあるけどそうじゃない限りはこれがミニPCと同じジャンルの中で一番ゲーム向けじゃないかしら。
とは言え価格高騰の影響もあってそれなりの価格なんだけどね。
2026年1月23日のセーター
今日はゲームボーイアドバンス向け『逆転裁判3』の発売日でした、2004年1月23日が発売日だったので今日で発売22周年ですね。
『逆転裁判』は2000年にゲームボーイ向けに発売されたタイトルを1作目としたシリーズでタイトル通り「裁判」をテーマにした作品。
プレイヤーは主人公である弁護士の「成歩堂龍一」として殺人事件の容疑者になってしまった依頼人の無実を証明する為に事件現場を調査して証拠を探し求めて裁判の場にて相手となる検事と対決して無実を勝ち取るという「逆転」も大きな要素になっていたかな。
1作目は元々は小規模なスタッフで開発された作品だったけど口コミで徐々に人気が上がっていって続編が作られるようになっていった3作目となるのが本作『逆転裁判3』。
物語は前作『逆転裁判2』の数カ月後がメインとなっているけどエピソードの中には主人公である成歩堂の師匠となる「綾里千尋」の新人時代のエピソードも含まれており過去と現在が入り混じってシリーズの一つの集大成となる大逆転が展開されていく形。
過去2作の評判と実績を踏まえて本作はプロモーションの規模が大きくなっており新幹線車内でゲームボーイアドバンスと本作をセットで貸し出すプロモーションなんかもあったかな。
実際にスタッフとしては本作を一つの区切りとして考えていたみたいで物語は1作目から続いた流れの完結となっていたし、そもそもゲームボーイアドバンスで発売されたシリーズは本作がラストで以降はDSなどに移行していったんだよね。
そんなDS向けに本作は移植されている他に現在では1・2・3をセットにして「成歩堂龍一セレクション」として現行機向けでも遊べるようになっているので手を出しやすい作品でもあったり。
ーーーーーーーーーーーーー
「ゲーム体験と音楽が噛み合ってない、ちぐはぐなゲームが増えている」と、ベテランゲーム作曲家・高田雅史氏が指摘。単なる曲ではなくゲーム体験を作ってほしいとして
とあるベテランゲーム音楽作曲家が最近のゲーム音楽について思うところがあってインタビューにてその旨を発言した事があるみたい。
ゲーム音楽が「ピコピコ音」と揶揄されていた時代ははるか昔、ゲーム機に搭載される音源が進化したことで様々なBGMが流せるようになったし何より圧縮音源などによって生演奏の音楽もBGMに活用する事が出来るようになってゲーム音楽も幅広くなったんだおね。
それによって様々な人がゲーム音楽を手掛ける機会が増えた一方で高田さんが懸念しているゲーム体験と音楽が噛み合ってないって状況が生まれているのもあるのかも。
かつてのすぎやまこういちさんは自身が手掛けた楽曲が使われるゲームのテストプレイに参加して音楽を調整したことがあるって言われていて、実際に体を動かすゲームは大変だからWiiで発売した『ドラゴンクエストソード』では別の人に楽曲制作を依頼したってエピソードがあったりしたしね。
ゲーム体験と音楽があってないってのはタイアップとかが増えているのもあるのかなぁ。
とは言え「リズム天国」では音楽プロデューサーの「つんく」さんがプロデュースを手掛けたことで知られているけど本人が任天堂に企画を持ち込んだこともありゲーム体験と音楽がしっかり噛み合っているのがあったからねぇ。
ゲーム音楽ってのはゲームと噛み合うことでゲームの楽しさを増幅させるエッセンスでもあるからこそただ作るだけじゃないって事だろうねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
Epicでゲームを無料配布すると、Steam版の売上が200%伸びる?New Blood CEOが語る想定外の宣伝効果
Epic Gamesストアと言えばプロモーションとして毎週何かしらのゲームを無料配信している事で有名で、それをきっかけにEpic Gamesストアを使ってもらおうってのがあるんだろうけどその無料配信がきっかけで逆にSteamで配信されているバージョンの売上が伸びたと言う話。
話題のゲームは昨年のホリデーシーズンにてEpic Gamesストアが毎日日替わりで無料ゲーム配信を行っていた中の一つ。
そうした結果になったのは色々と理由があるのかな。
記事である通り単純にEpic Gamesストアのランチャーが使いづらいからSteamを使っているって人も多いだろうし、Epic Gamesストアの無料でお試しして気に入ったからセールしているSteamで買ったとかだったらかEpic Gamesの思惑とは違う効果なんだろうなぁ。
あとシンプルに24時間の無料配信を逃した人が買ったとか他の人が遊んだのを見て買ったとかもあるだろうし、何かしらの形で露出が増えた事で売上に繋がったのは間違いなさそう。
ただ、Epic Gamesストアが色々と改善したりプロモーションを活発にしてもまだまだSteamとの差が埋まらないってのは大きいんだろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
「Switch2/Switch/PS5/PS4用コントローラ収納セミハードポーチ<ブラックホワイト>」が登場
SwitchやSwitch 2のProコントローラーやPS4や5のコントローラーに合わせたサイズの収納ケースだとか。
コントローラーの収納ケースってちょくちょくあるんだけどどちらかと言えば高級コントローラーの付属品ってのが多いかな、XboxのエリートコントローラーとかPS5のDual Sense Edgeとかはケースが付属していたりするからね。
ただ標準コントローラーの収納ケースって意外とありそうでなかったし、汎用品ってなるとちょっと珍しい感じかな。
商品としてはSwitchとSwitch 2及びPS4/5用ってなってるけどコントローラーの形とサイズ感を考えるとXboxのコントローラーも収納できそうかな。
高級コントローラーを買うほどじゃないけど知人とあって一緒にゲームを遊ぶときとかにコントローだけ持ち寄りになったりするシチュエーションで便利じゃないかしら。
『逆転裁判』は2000年にゲームボーイ向けに発売されたタイトルを1作目としたシリーズでタイトル通り「裁判」をテーマにした作品。
プレイヤーは主人公である弁護士の「成歩堂龍一」として殺人事件の容疑者になってしまった依頼人の無実を証明する為に事件現場を調査して証拠を探し求めて裁判の場にて相手となる検事と対決して無実を勝ち取るという「逆転」も大きな要素になっていたかな。
1作目は元々は小規模なスタッフで開発された作品だったけど口コミで徐々に人気が上がっていって続編が作られるようになっていった3作目となるのが本作『逆転裁判3』。
物語は前作『逆転裁判2』の数カ月後がメインとなっているけどエピソードの中には主人公である成歩堂の師匠となる「綾里千尋」の新人時代のエピソードも含まれており過去と現在が入り混じってシリーズの一つの集大成となる大逆転が展開されていく形。
過去2作の評判と実績を踏まえて本作はプロモーションの規模が大きくなっており新幹線車内でゲームボーイアドバンスと本作をセットで貸し出すプロモーションなんかもあったかな。
実際にスタッフとしては本作を一つの区切りとして考えていたみたいで物語は1作目から続いた流れの完結となっていたし、そもそもゲームボーイアドバンスで発売されたシリーズは本作がラストで以降はDSなどに移行していったんだよね。
そんなDS向けに本作は移植されている他に現在では1・2・3をセットにして「成歩堂龍一セレクション」として現行機向けでも遊べるようになっているので手を出しやすい作品でもあったり。
ーーーーーーーーーーーーー
「ゲーム体験と音楽が噛み合ってない、ちぐはぐなゲームが増えている」と、ベテランゲーム作曲家・高田雅史氏が指摘。単なる曲ではなくゲーム体験を作ってほしいとして
とあるベテランゲーム音楽作曲家が最近のゲーム音楽について思うところがあってインタビューにてその旨を発言した事があるみたい。
ゲーム音楽が「ピコピコ音」と揶揄されていた時代ははるか昔、ゲーム機に搭載される音源が進化したことで様々なBGMが流せるようになったし何より圧縮音源などによって生演奏の音楽もBGMに活用する事が出来るようになってゲーム音楽も幅広くなったんだおね。
それによって様々な人がゲーム音楽を手掛ける機会が増えた一方で高田さんが懸念しているゲーム体験と音楽が噛み合ってないって状況が生まれているのもあるのかも。
かつてのすぎやまこういちさんは自身が手掛けた楽曲が使われるゲームのテストプレイに参加して音楽を調整したことがあるって言われていて、実際に体を動かすゲームは大変だからWiiで発売した『ドラゴンクエストソード』では別の人に楽曲制作を依頼したってエピソードがあったりしたしね。
ゲーム体験と音楽があってないってのはタイアップとかが増えているのもあるのかなぁ。
とは言え「リズム天国」では音楽プロデューサーの「つんく」さんがプロデュースを手掛けたことで知られているけど本人が任天堂に企画を持ち込んだこともありゲーム体験と音楽がしっかり噛み合っているのがあったからねぇ。
ゲーム音楽ってのはゲームと噛み合うことでゲームの楽しさを増幅させるエッセンスでもあるからこそただ作るだけじゃないって事だろうねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
Epicでゲームを無料配布すると、Steam版の売上が200%伸びる?New Blood CEOが語る想定外の宣伝効果
Epic Gamesストアと言えばプロモーションとして毎週何かしらのゲームを無料配信している事で有名で、それをきっかけにEpic Gamesストアを使ってもらおうってのがあるんだろうけどその無料配信がきっかけで逆にSteamで配信されているバージョンの売上が伸びたと言う話。
話題のゲームは昨年のホリデーシーズンにてEpic Gamesストアが毎日日替わりで無料ゲーム配信を行っていた中の一つ。
そうした結果になったのは色々と理由があるのかな。
記事である通り単純にEpic Gamesストアのランチャーが使いづらいからSteamを使っているって人も多いだろうし、Epic Gamesストアの無料でお試しして気に入ったからセールしているSteamで買ったとかだったらかEpic Gamesの思惑とは違う効果なんだろうなぁ。
あとシンプルに24時間の無料配信を逃した人が買ったとか他の人が遊んだのを見て買ったとかもあるだろうし、何かしらの形で露出が増えた事で売上に繋がったのは間違いなさそう。
ただ、Epic Gamesストアが色々と改善したりプロモーションを活発にしてもまだまだSteamとの差が埋まらないってのは大きいんだろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
「Switch2/Switch/PS5/PS4用コントローラ収納セミハードポーチ<ブラックホワイト>」が登場
SwitchやSwitch 2のProコントローラーやPS4や5のコントローラーに合わせたサイズの収納ケースだとか。
コントローラーの収納ケースってちょくちょくあるんだけどどちらかと言えば高級コントローラーの付属品ってのが多いかな、XboxのエリートコントローラーとかPS5のDual Sense Edgeとかはケースが付属していたりするからね。
ただ標準コントローラーの収納ケースって意外とありそうでなかったし、汎用品ってなるとちょっと珍しい感じかな。
商品としてはSwitchとSwitch 2及びPS4/5用ってなってるけどコントローラーの形とサイズ感を考えるとXboxのコントローラーも収納できそうかな。
高級コントローラーを買うほどじゃないけど知人とあって一緒にゲームを遊ぶときとかにコントローだけ持ち寄りになったりするシチュエーションで便利じゃないかしら。
2026年1月22日の交差点
今日はセガサターン版『サウンドノベル 街』の発売日でした、1998年1月22日が発売日だったので今日で発売28周年ですね。
『サウンドノベル 街』はチュンソフトが手掛けるサウンドノベルシリーズの3作目となった作品。
サウンドノベルは背景画像やサウンドなどの演出と合わせながらテキストを読み進めていき途中の選択肢によって物語の展開が変わってくると言うアドベンチャーゲームとしてチュンソフトが『弟切草』や『かまいたちの夜』などで人気になったジャンルかな。
本作のコンセプトは「渋谷のスクランブル交差点で同じタイミングですれ違った100人それぞれに物語がある」と言う事で、実際にその100人の設定を作成してその中の8人(と隠しで2人)の物語が体験できる形。
本作の映像は実際の渋谷の各所で撮影された実写映像が使われておりその映像撮影のためのロケの為にセガが協力した事から本作がまずセガサターンで発売される事になったみたい。
物語はとある年の10月11日からスタートしてメインの8人の物語を並行して読み進めていって全員が「翌日へ続く」となった状態で次の日の物語へと進める形、それぞれの物語は基本的に独立しているんだけどとあるキャラの選択が別のキャラクターの物語に影響する事があって間違った選択をしていると別のキャラクターがバッドエンドになったりすることもあり。
またテキストの中には単語などを選択する場面があってそれを選択するとその単語に関する情報がTIPSとして確認する事が出来たりとか、場合によってはとある単語や文章が別の主人公へと繋がっていくこともあり。
それぞれの主人公の物語はその日の最後まで行く前に止まる事があるんだけど、その場合は他の主人公の物語を進めていってその中に登場した単語やときにはTIPS内の文章から物語が止まっていた主人公を表す単語を選ぶことで物語が進んだりもしたり。
そうした感じで複雑に絡み合ったそれぞれの主人公の物語を解きほぐしていく事で物語が進んでいくのは同じサウンドノベルながら過去2作品とはまた違ったプレイ感覚があったかな。
当時は実写映像に関して一定の拒否反応があったのは事実で本作もサウンドノベルとしての人気や評価の割には売上が伸び悩んだのがあって、翌年に発売したPS1版は人物部分だけをシルエットにする機能が搭載されたけどなんか味気ない感じになっちゃったりしたんだよね。
2006年には作中に登場した2人のシナリオを追加したPSP版が発売されたけどその後は移植やリメイクがされてないのは残念、とは言え実写映像を使った作品だけに肖像権とかの問題があるから気軽に移植出来ない作品なんだよねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
Switch 2の「おすそわけ通信」で、やさしい世界と厳しい現実を知った
Switch 2で他のプレイヤーと一緒にゲームを遊ぶ際にある機能である「おすそわけ通信」を実際に試してみたと言う記事。
「おすそわけ通信」はSwitch 2を親機として他の本体も使いながら対戦や協力プレイが出来る機能。
親機がSwitch 2である必要があるけど受ける側はSwitch 2だけじゃなく初代Switchでも使えるのがポイントかな。
これは親機から子機へ配信されるのがゲームの映像であることであり、所謂クラウドゲームみたいな事をSwitch 2とSwitchまたはSwitch 2で行えるって感じ。
SwitchやSwitch 2で対戦を行うには同じソフトを持った同士で通信して遊ぶ他に一つの本体でテレビ画面などに接続して画面を共有して行う形や対戦用のダウンロードソフトを使うパターンなんかもあるんだけど「おすそわけ通信」は余計な手間なく遊べるのが特徴かしら。
おすそわけ通信の最大のメリットはそれぞれのプレイヤーで個別の画面を持てる事。
記事で試している『世界のアソビ大全51』の場合だと例えば麻雀を遊ぶ場合なんかはそれぞれの画面に手札が表示されるので他のプレイヤーの手を確認出来ないからより本格的なアソビが出来るんじゃないかしら。
このおすそわけ通信のシステムはWii Uのゲームパッドで活用した技術が再活用されているみたいで、可能性は色々とありそうなのは間違いないけどあくまでも一つの本体で複数の画面を配信する事になるから本格的な3Dゲームとかは採用しづらいのはあるだろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
これが“唯一無二のアクションゲーム”だ!『ASTRAL CHAIN』のデュアルアクションを今推したい理由。「カタログチケット」最後の作品に選んでほしい
まもなく販売が終了する「カタログチケット」で交換するとお得な作品として『アストラルチェイン』を推している記事。
『アストラルチェイン』はプラチナゲームズが開発したオリジナルのアクションゲーム、任天堂とプラチナゲームズのコンビと言えばベヨネッタ2などが有名でベヨネッタ3も発表済みだったんだけどそれが発売される前に突然発表されて話題になったかな。
『ニーアオートマタ』のゲームデザイナーがディレクションを担当して当時まだプラチナゲームズに所属していた神谷英樹さんがスーパーバイザーとして関わっていたりキャラクターデザインに漫画家の桂正和さんが関わっていたりテーマ曲をエイベックスがプロデュースしていたのが特徴。
隕石の衝突によって異界とゲートが繋がりキメラと呼ばれる異形の怪物に蹂躙されている地球を舞台にプレイヤーが操作する主人公がレギオンと呼ばれる特殊兵器と一緒に探索したりバトルしたりする内容。
プラチナゲームズらしい質の高いアクションゲームなのに加えてレギオンとのアクションが個性的で本作ならではの魅力になっているかな。
本作は任天堂が出資して作られた作品だけに基本的にSwitchでのみしか出てないのもあるし、そもそもSwitchに特化して作られているから無理が少ないってのも魅力じゃないかしら。
で、なんでカタログチケットがお得かと言えば本作の定価が8778円とちょっと割高だから。
カタログチケットは9980円で5000円以上の任天堂タイトルのダウンロード版が2本と交換出来るってのがあるからお得率が高いってのがあるんだよね。
もちろん好きなタイトルと引き換えるってのが良いんだけど任天堂タイトルはセールでも大幅にやすくなる機会ってのは少ないからカタログチケットがお得に入手できる良い機会なんだよね。
カタログチケットは30日で販売が終了するんだけどそれ以降に発売予定のSwitchの任天堂タイトルも対象になる事が明言されているのでそれに備えるのも良いし、こうしてお得なタイトルを買うのも悩む事が出来るのも今のうちだからね。
ーーーーーーーーーーーーー
NVIDIAが「GeForce RTX 5070 Tiの生産終了」との報道にコメント
AIでのメモリ需要の高騰に伴って他の用途の需要が削減されている中で、GPUでも所謂ミドルハイレンジに値するグラフィックボードが大幅に出荷削減されて価格が高騰している問題があるんだよね。
中でもNVIDIAのGeForce RTX 5070 Tiってのが生産終了になるって話題が出ているんだけどそれに対してNVIDIAが「生産終了してないけど在庫は足りない」ってコメントをだしたんだとか。
生産終了は明言しないけど出荷数が少ないってのは事実みたいだしおそらく他の用途をメインにしてコンシューマー向けはほぼないんだろうなと。
RTX 5070 Tiは昨年半ば頃は10万円前半で売られていたけど年末辺りから値上がりが激しくて年明けでは10万円台後半から20万円近くになってしまっているので現実的な選択肢にはならなくなっちゃってるかなぁ。
ゲーム用途だけだったら同等のAMDのRadeon RX 9070 XTあたりのほうが現実的な選択肢になるんだけどこちらも値上がり傾向だから本当に買えるタイミングで買うのが大切なんだろうなぁ。
『サウンドノベル 街』はチュンソフトが手掛けるサウンドノベルシリーズの3作目となった作品。
サウンドノベルは背景画像やサウンドなどの演出と合わせながらテキストを読み進めていき途中の選択肢によって物語の展開が変わってくると言うアドベンチャーゲームとしてチュンソフトが『弟切草』や『かまいたちの夜』などで人気になったジャンルかな。
本作のコンセプトは「渋谷のスクランブル交差点で同じタイミングですれ違った100人それぞれに物語がある」と言う事で、実際にその100人の設定を作成してその中の8人(と隠しで2人)の物語が体験できる形。
本作の映像は実際の渋谷の各所で撮影された実写映像が使われておりその映像撮影のためのロケの為にセガが協力した事から本作がまずセガサターンで発売される事になったみたい。
物語はとある年の10月11日からスタートしてメインの8人の物語を並行して読み進めていって全員が「翌日へ続く」となった状態で次の日の物語へと進める形、それぞれの物語は基本的に独立しているんだけどとあるキャラの選択が別のキャラクターの物語に影響する事があって間違った選択をしていると別のキャラクターがバッドエンドになったりすることもあり。
またテキストの中には単語などを選択する場面があってそれを選択するとその単語に関する情報がTIPSとして確認する事が出来たりとか、場合によってはとある単語や文章が別の主人公へと繋がっていくこともあり。
それぞれの主人公の物語はその日の最後まで行く前に止まる事があるんだけど、その場合は他の主人公の物語を進めていってその中に登場した単語やときにはTIPS内の文章から物語が止まっていた主人公を表す単語を選ぶことで物語が進んだりもしたり。
そうした感じで複雑に絡み合ったそれぞれの主人公の物語を解きほぐしていく事で物語が進んでいくのは同じサウンドノベルながら過去2作品とはまた違ったプレイ感覚があったかな。
当時は実写映像に関して一定の拒否反応があったのは事実で本作もサウンドノベルとしての人気や評価の割には売上が伸び悩んだのがあって、翌年に発売したPS1版は人物部分だけをシルエットにする機能が搭載されたけどなんか味気ない感じになっちゃったりしたんだよね。
2006年には作中に登場した2人のシナリオを追加したPSP版が発売されたけどその後は移植やリメイクがされてないのは残念、とは言え実写映像を使った作品だけに肖像権とかの問題があるから気軽に移植出来ない作品なんだよねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
Switch 2の「おすそわけ通信」で、やさしい世界と厳しい現実を知った
Switch 2で他のプレイヤーと一緒にゲームを遊ぶ際にある機能である「おすそわけ通信」を実際に試してみたと言う記事。
「おすそわけ通信」はSwitch 2を親機として他の本体も使いながら対戦や協力プレイが出来る機能。
親機がSwitch 2である必要があるけど受ける側はSwitch 2だけじゃなく初代Switchでも使えるのがポイントかな。
これは親機から子機へ配信されるのがゲームの映像であることであり、所謂クラウドゲームみたいな事をSwitch 2とSwitchまたはSwitch 2で行えるって感じ。
SwitchやSwitch 2で対戦を行うには同じソフトを持った同士で通信して遊ぶ他に一つの本体でテレビ画面などに接続して画面を共有して行う形や対戦用のダウンロードソフトを使うパターンなんかもあるんだけど「おすそわけ通信」は余計な手間なく遊べるのが特徴かしら。
おすそわけ通信の最大のメリットはそれぞれのプレイヤーで個別の画面を持てる事。
記事で試している『世界のアソビ大全51』の場合だと例えば麻雀を遊ぶ場合なんかはそれぞれの画面に手札が表示されるので他のプレイヤーの手を確認出来ないからより本格的なアソビが出来るんじゃないかしら。
このおすそわけ通信のシステムはWii Uのゲームパッドで活用した技術が再活用されているみたいで、可能性は色々とありそうなのは間違いないけどあくまでも一つの本体で複数の画面を配信する事になるから本格的な3Dゲームとかは採用しづらいのはあるだろうなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
これが“唯一無二のアクションゲーム”だ!『ASTRAL CHAIN』のデュアルアクションを今推したい理由。「カタログチケット」最後の作品に選んでほしい
まもなく販売が終了する「カタログチケット」で交換するとお得な作品として『アストラルチェイン』を推している記事。
『アストラルチェイン』はプラチナゲームズが開発したオリジナルのアクションゲーム、任天堂とプラチナゲームズのコンビと言えばベヨネッタ2などが有名でベヨネッタ3も発表済みだったんだけどそれが発売される前に突然発表されて話題になったかな。
『ニーアオートマタ』のゲームデザイナーがディレクションを担当して当時まだプラチナゲームズに所属していた神谷英樹さんがスーパーバイザーとして関わっていたりキャラクターデザインに漫画家の桂正和さんが関わっていたりテーマ曲をエイベックスがプロデュースしていたのが特徴。
隕石の衝突によって異界とゲートが繋がりキメラと呼ばれる異形の怪物に蹂躙されている地球を舞台にプレイヤーが操作する主人公がレギオンと呼ばれる特殊兵器と一緒に探索したりバトルしたりする内容。
プラチナゲームズらしい質の高いアクションゲームなのに加えてレギオンとのアクションが個性的で本作ならではの魅力になっているかな。
本作は任天堂が出資して作られた作品だけに基本的にSwitchでのみしか出てないのもあるし、そもそもSwitchに特化して作られているから無理が少ないってのも魅力じゃないかしら。
で、なんでカタログチケットがお得かと言えば本作の定価が8778円とちょっと割高だから。
カタログチケットは9980円で5000円以上の任天堂タイトルのダウンロード版が2本と交換出来るってのがあるからお得率が高いってのがあるんだよね。
もちろん好きなタイトルと引き換えるってのが良いんだけど任天堂タイトルはセールでも大幅にやすくなる機会ってのは少ないからカタログチケットがお得に入手できる良い機会なんだよね。
カタログチケットは30日で販売が終了するんだけどそれ以降に発売予定のSwitchの任天堂タイトルも対象になる事が明言されているのでそれに備えるのも良いし、こうしてお得なタイトルを買うのも悩む事が出来るのも今のうちだからね。
ーーーーーーーーーーーーー
NVIDIAが「GeForce RTX 5070 Tiの生産終了」との報道にコメント
AIでのメモリ需要の高騰に伴って他の用途の需要が削減されている中で、GPUでも所謂ミドルハイレンジに値するグラフィックボードが大幅に出荷削減されて価格が高騰している問題があるんだよね。
中でもNVIDIAのGeForce RTX 5070 Tiってのが生産終了になるって話題が出ているんだけどそれに対してNVIDIAが「生産終了してないけど在庫は足りない」ってコメントをだしたんだとか。
生産終了は明言しないけど出荷数が少ないってのは事実みたいだしおそらく他の用途をメインにしてコンシューマー向けはほぼないんだろうなと。
RTX 5070 Tiは昨年半ば頃は10万円前半で売られていたけど年末辺りから値上がりが激しくて年明けでは10万円台後半から20万円近くになってしまっているので現実的な選択肢にはならなくなっちゃってるかなぁ。
ゲーム用途だけだったら同等のAMDのRadeon RX 9070 XTあたりのほうが現実的な選択肢になるんだけどこちらも値上がり傾向だから本当に買えるタイミングで買うのが大切なんだろうなぁ。
2026年1月21日のきずぐすり
今日はスーパーファミコン向け『ファイアーエムブレム紋章の謎』の発売日でした、1994年1月21日が発売日だったので今日で発売32周年ですね。
『ファイアーエムブレム紋章の謎』は1990年からシリーズが続いているファイアーエムブレムシリーズの3作目となる作品でシリーズで初めてスーパーファミコンで発売された作品。
物語は1作目である『ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣』の続編となっており1作目に登場したキャラクターの多くが再登場する形となるんだけど、ゲームとしては1作目のストーリーをベースにリメイクした「第1部:暗黒戦争編〜暗黒竜と光の剣」とその続編となる「第2部:英雄戦争編〜紋章の謎」の2部構成となっているのが最大の特徴。
ゲームシステムとしては前作である『ファイアーエムブレム外伝』であったフィールドマップの廃止やアイテム使用回数制限の復活などが行われているなど1作目のシステムに回帰しているんだけどそれに加えて騎馬系のユニットでは徒歩の仲間を救出出来たり建物内に騎乗したまま入れず馬から降りて戦ったりするシステムなどが追加されたりと戦略性が増しているのがあるかな。
『外伝』がRPG要素を強くしていたけれど『紋章の謎』ではシミュレーション要素を盛り返した感じかな、ユニットを選択した際にそのユニットの移動範囲と攻撃範囲が見えるようになったりとハードウェア性能の向上に伴った遊びやすさの向上もされているのも特徴。
ただ、流石にスーパーファミコンでも初代の内容をそのまま収録するのは容量が足りなかったのか第一部の内容は一部省略されておりマップ数も原作の25から20へと減らされているのがあって、一部のユニットが削減されてしまったのも残念な部分かな。
特に原作の最初のマップで加わっていた「僧侶リフ」が削減されてその代わりに該当の村に入ると「きずぐすり」が手に入る様になったのは結構長い間ネタにされていたのがあったんだよね。
原作では男性の僧侶はリフのみでそれ以降に登場する僧侶が女性キャラでそちらのほうが(性能も含めて)人気が高かったのと、戦闘などでも専用グラフィックになるから容量を節約する為に削減されたんだろうなぁ。
ちなみに『暗黒竜と光の剣』の2回目のリメイク版として『新・暗黒竜と光の剣』があり、その続編として『紋章の謎』の部分のみを拡大してリメイクした『新・紋章の謎〜光と影の英雄〜』がニンテンドーDS向けに発売されたかな、新・紋章の謎には後のマイユニットにつながる「もう一人の主人公」が登場したり戦闘で倒されても次のマップでは復活するカジュアルモードが追加されるなど大きな変化があった作品になったり、DSの2作にはちゃんとリフもいるよ。
『ファイアーエムブレム紋章の謎』はWii/Wii U/3DSでバーチャルコンソールで復刻されたりニンテンドークラシックミニスーパーファミコンに収録されたりNintendo Switch OnlineのスーパーファミコンNintendo Classicsにも収録されたりと遊べる機会は多いかな。
DS版の2つも何かしらの形で遊べると良いんだけどねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
『ドラクエ7R』体験版の配信は自信の表れか? スクエニが前例を覆した狙いを考察
今月前半に『ドラゴンクエスト7』の2回目のリメイク版である『ドラゴンクエスト7 Reimagined』の体験版が配信されたんだけど、実際にプレイしたユーザーからは結構好評な意見が多くて製品版の予約数が増えたって言われているんだよね。
そんな評判の良いドラクエ7リメイクの体験版だけどドラクエシリーズでは珍しい製品発売前の体験版になったんじゃないかしら。
そもそもドラクエで製品の発売前に体験版が配信されるパターンって意外と少ないのがあって、直近であったのは『ドラゴンクエスト11S』の頃だったかな。
ドラクエ10でもベータテストがあったり体験版も配信されているけどこちらはちょっと意味合いが違う感じもあるだろうし、発売前にゲームを遊んでもらって購入のきっかけにするって意味合いの体験版は数少ないかな。
ドラゴンクエストってシリーズはなんだかんだで多くの人が知っているシリーズであり体験版を出さなくてもある程度ゲームのイメージがわかるってのは間違いなくあるんだけど、その一方で過去のイメージとのギャップが生まれている部分があるのもあるのかな。
そのギャップを埋める為に体験版でまず遊んでもらうってのは有用だってのは間違いなくあるかな。
あと、最近はドラクエシリーズの名前は知っているけど遊んだことがないって人も増えているからそうした人を改めて呼び込むためにも体験版の存在ってのは重要なのかもしれないよね。
ただ体験版ってのはできが良い作品の体験版だったら製品版の購入につながるんだけどそうじゃない場合は逆効果になりかねないのもあるし、そもそも体験版の制作にもコストが掛かるから全て出せば良いってわけじゃないんだよねぇ。
ちなみにドラクエ7Reimaginedのディレクターはドラクエ11Sと同じ人みたいなので体験版の配信はその人の考えが強いんじゃないかしら。
ドラクエのリメイクはまだ続くだろうけど体験版が出るかどうかはそれぞれの開発者次第になるんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
ソニーピクチャーズ配給作品が全世界でNetflixの独占配信となるライセンス契約が締結。今後公開される映画『ゼルダの伝説』なども将来的にNetflixでの独占配信が決定。Netflixとソニー・ピクチャーズが公式発表
ネトフリとソニー・ピクチャーズが提携してソニー・ピクチャーズの作品がネトフリ独占で配信されると言う話。
もちろん劇場公開されるのがあるんだけどそれが過ぎた後でのサブスクでの配信は当面の間ネトフリ独占になるって事かな。
で、大切なのはその対象となる作品に任天堂とソニー・ピクチャーズの共同で制作している実写映画版の『ゼルダの伝説』が含まれているって事かな。
サブスクの動画配信ではどれだけ独占タイトルを持つのが強みになるってのがあって、当然ながら最大手のネトフリは自社制作だけじゃなく多くの独占契約を結んでいるしワーナー・ブラザースを買収するのもその一環なわけで。
映画版ゼルダの伝説の公開は2027年5月とまだちょっと先になるのと実際に独占配信が始まるのはその公開時期がある程度経ってからになるだろうから2027年後半になるのかな。
有料での配信とかディスク版が同時期に出るんだったらそちらで見るってのも出来るかな。
ーーーーーーーーーーーーー
『スーパーマリオワールド』の「ピーチ姫丸呑みヨッシー」バグが今になって話題沸騰。“幻のバッドエンド”扱いされ始める
『スーパーマリオワールド』はヨッシーが初登場した作品として有名かな。
ヨッシーは万能なんだけどステージ内でお化け屋敷と城には連れていけない仕様になっているんだけどバグを活用するとストックアイテムとしてヨッシーを連れていけるみたいで。
それを活用するとボス戦にヨッシーを連れ込めるんだけど、ラストのクッパ戦にヨッシーを連れて行くと最後の最後で悲劇が発生するみたいで。
ピーチ姫ってアイテムや敵と同じ扱いだったんだなぁ。
再現するのは大変だろうけどシュールな光景は一見の価値がありそう。
『ファイアーエムブレム紋章の謎』は1990年からシリーズが続いているファイアーエムブレムシリーズの3作目となる作品でシリーズで初めてスーパーファミコンで発売された作品。
物語は1作目である『ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣』の続編となっており1作目に登場したキャラクターの多くが再登場する形となるんだけど、ゲームとしては1作目のストーリーをベースにリメイクした「第1部:暗黒戦争編〜暗黒竜と光の剣」とその続編となる「第2部:英雄戦争編〜紋章の謎」の2部構成となっているのが最大の特徴。
ゲームシステムとしては前作である『ファイアーエムブレム外伝』であったフィールドマップの廃止やアイテム使用回数制限の復活などが行われているなど1作目のシステムに回帰しているんだけどそれに加えて騎馬系のユニットでは徒歩の仲間を救出出来たり建物内に騎乗したまま入れず馬から降りて戦ったりするシステムなどが追加されたりと戦略性が増しているのがあるかな。
『外伝』がRPG要素を強くしていたけれど『紋章の謎』ではシミュレーション要素を盛り返した感じかな、ユニットを選択した際にそのユニットの移動範囲と攻撃範囲が見えるようになったりとハードウェア性能の向上に伴った遊びやすさの向上もされているのも特徴。
ただ、流石にスーパーファミコンでも初代の内容をそのまま収録するのは容量が足りなかったのか第一部の内容は一部省略されておりマップ数も原作の25から20へと減らされているのがあって、一部のユニットが削減されてしまったのも残念な部分かな。
特に原作の最初のマップで加わっていた「僧侶リフ」が削減されてその代わりに該当の村に入ると「きずぐすり」が手に入る様になったのは結構長い間ネタにされていたのがあったんだよね。
原作では男性の僧侶はリフのみでそれ以降に登場する僧侶が女性キャラでそちらのほうが(性能も含めて)人気が高かったのと、戦闘などでも専用グラフィックになるから容量を節約する為に削減されたんだろうなぁ。
ちなみに『暗黒竜と光の剣』の2回目のリメイク版として『新・暗黒竜と光の剣』があり、その続編として『紋章の謎』の部分のみを拡大してリメイクした『新・紋章の謎〜光と影の英雄〜』がニンテンドーDS向けに発売されたかな、新・紋章の謎には後のマイユニットにつながる「もう一人の主人公」が登場したり戦闘で倒されても次のマップでは復活するカジュアルモードが追加されるなど大きな変化があった作品になったり、DSの2作にはちゃんとリフもいるよ。
『ファイアーエムブレム紋章の謎』はWii/Wii U/3DSでバーチャルコンソールで復刻されたりニンテンドークラシックミニスーパーファミコンに収録されたりNintendo Switch OnlineのスーパーファミコンNintendo Classicsにも収録されたりと遊べる機会は多いかな。
DS版の2つも何かしらの形で遊べると良いんだけどねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
『ドラクエ7R』体験版の配信は自信の表れか? スクエニが前例を覆した狙いを考察
今月前半に『ドラゴンクエスト7』の2回目のリメイク版である『ドラゴンクエスト7 Reimagined』の体験版が配信されたんだけど、実際にプレイしたユーザーからは結構好評な意見が多くて製品版の予約数が増えたって言われているんだよね。
そんな評判の良いドラクエ7リメイクの体験版だけどドラクエシリーズでは珍しい製品発売前の体験版になったんじゃないかしら。
そもそもドラクエで製品の発売前に体験版が配信されるパターンって意外と少ないのがあって、直近であったのは『ドラゴンクエスト11S』の頃だったかな。
ドラクエ10でもベータテストがあったり体験版も配信されているけどこちらはちょっと意味合いが違う感じもあるだろうし、発売前にゲームを遊んでもらって購入のきっかけにするって意味合いの体験版は数少ないかな。
ドラゴンクエストってシリーズはなんだかんだで多くの人が知っているシリーズであり体験版を出さなくてもある程度ゲームのイメージがわかるってのは間違いなくあるんだけど、その一方で過去のイメージとのギャップが生まれている部分があるのもあるのかな。
そのギャップを埋める為に体験版でまず遊んでもらうってのは有用だってのは間違いなくあるかな。
あと、最近はドラクエシリーズの名前は知っているけど遊んだことがないって人も増えているからそうした人を改めて呼び込むためにも体験版の存在ってのは重要なのかもしれないよね。
ただ体験版ってのはできが良い作品の体験版だったら製品版の購入につながるんだけどそうじゃない場合は逆効果になりかねないのもあるし、そもそも体験版の制作にもコストが掛かるから全て出せば良いってわけじゃないんだよねぇ。
ちなみにドラクエ7Reimaginedのディレクターはドラクエ11Sと同じ人みたいなので体験版の配信はその人の考えが強いんじゃないかしら。
ドラクエのリメイクはまだ続くだろうけど体験版が出るかどうかはそれぞれの開発者次第になるんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
ソニーピクチャーズ配給作品が全世界でNetflixの独占配信となるライセンス契約が締結。今後公開される映画『ゼルダの伝説』なども将来的にNetflixでの独占配信が決定。Netflixとソニー・ピクチャーズが公式発表
ネトフリとソニー・ピクチャーズが提携してソニー・ピクチャーズの作品がネトフリ独占で配信されると言う話。
もちろん劇場公開されるのがあるんだけどそれが過ぎた後でのサブスクでの配信は当面の間ネトフリ独占になるって事かな。
で、大切なのはその対象となる作品に任天堂とソニー・ピクチャーズの共同で制作している実写映画版の『ゼルダの伝説』が含まれているって事かな。
サブスクの動画配信ではどれだけ独占タイトルを持つのが強みになるってのがあって、当然ながら最大手のネトフリは自社制作だけじゃなく多くの独占契約を結んでいるしワーナー・ブラザースを買収するのもその一環なわけで。
映画版ゼルダの伝説の公開は2027年5月とまだちょっと先になるのと実際に独占配信が始まるのはその公開時期がある程度経ってからになるだろうから2027年後半になるのかな。
有料での配信とかディスク版が同時期に出るんだったらそちらで見るってのも出来るかな。
ーーーーーーーーーーーーー
『スーパーマリオワールド』の「ピーチ姫丸呑みヨッシー」バグが今になって話題沸騰。“幻のバッドエンド”扱いされ始める
『スーパーマリオワールド』はヨッシーが初登場した作品として有名かな。
ヨッシーは万能なんだけどステージ内でお化け屋敷と城には連れていけない仕様になっているんだけどバグを活用するとストックアイテムとしてヨッシーを連れていけるみたいで。
それを活用するとボス戦にヨッシーを連れ込めるんだけど、ラストのクッパ戦にヨッシーを連れて行くと最後の最後で悲劇が発生するみたいで。
ピーチ姫ってアイテムや敵と同じ扱いだったんだなぁ。
再現するのは大変だろうけどシュールな光景は一見の価値がありそう。
2026年1月20日の花弁
今日はSwitch版『メンヘラフレシア -Flowering Abyss-』の発売日でした、2022年1月20日が発売日だったので今日で発売4周年ですね。
『メンヘラフレシア』は「メンヘラ」と「ラフレシア」を混ぜ合わせた造語。
「メンヘラ」ってのは心の病を患わった人を指すネットスラングで所謂「病み属性」と呼ばれており、「ラフレシア」ってのは東南アジア地域に分布する寄生植物でサイズが大きいことでも知られているかな。
ゲームジャンルとして「メンヘラ恋愛ホラーADV」と銘打っており登場するヒロインが何かしらの苦悩を抱えており更にそれぞれのヒロインに花をモチーフとした何かがあるのが特徴。
ゲームのプレイスタイルは一般的な恋愛アドベンチャーゲームと同じでテキストを読みながらコマンドを選択して進めていくんだけどそれぞれのヒロインのルートは完全に独立しており一人のヒロインのルートに入ったらそれ以降他のヒロインは基本的に登場しなくなるのが特徴的だったかな。
だからこそそれぞれのヒロインが抱える心の闇に主人公であるプレイヤーが一対一で向き合っていく事になるのが最大の特徴だった作品。
本作『メンヘラフレシア -Flowering Abyss-』は元々は2017年にフリーゲームとして発表された作品をもとにしたリメイク作品となっており、オリジナル版からストーリーが手直しされておりグラフィックが一新された他に各キャラクターにはボイスが実装されたり追加ストーリーなんかもあるなど豪華な内容になっているかな。
追加ストーリーにはヒロイン同士が交流する話があったりハッピーエンドとなるIFストーリーがあったりサブキャラクターにスポットを当てた内容があったりと多彩。
リメイク版はSteam及びスマホ向けに2021年6月に発売されていてSwitch版はそこから半年ほど遅れた2022年1月に発売された形、元々は2021年内を予定していたみたいだけど若干遅れたみたいなのでリメイク版の開発と並行して移植が行われていたんだろうなぁ。
ちなみにキャラクターのキャストには人気声優に加えてVtuberも参加しているんだよね、声優もVtuberも声を使った商売なのは同じだし最近はアニメやゲームでVtuberが声を当てる作品が増えているんだけどVtuberと言うキャラクターとして更にキャラクターを演じるって二重構造ってちょっと不思議な話よね。
ーーーーーーーーーーーーー
「ソニック」シリーズ35周年記念サイトとアニバーサリートレーラーが公開
今年の6月で『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が発売35周年と言う事でそれに先駆けてアニバーサリートレーラーが公開されたみたい。
アニバーサリートレーラーはソニック関連の様々な映像と音源がミックスされたもの、初代から最新作までのゲームに加えて実写映画版の映像なんかも混じっており様々なソニックが見られて35周年を祝っている感じかな。
ソニックシリーズで初めてアニバーサリーを意識して作られたのは2001年の『ソニックアドベンチャー2』かな、ゲームとしてはドリキャス発売同年に発売された作品の続編なんだけど発売をシリーズ10周年に合わせる形で2001年6月にしており発売日と翌日のみの限定販売としたグッズ付きのスペシャルパッケージなんかも発売されたんだよね。
2011年の『ソニックジェネレーションズ』もシリーズ20周年を記念したタイトル、メガドライブ時代のデザインをモチーフにした「クラシックソニック」が登場して現在のリファインされた「モダンソニック」と共演してシリーズのこれまでの作品をモチーフとしたステージが登場したりとかはこれまでとこれからを感じさせる作品になっていたかな。
2021年の30周年では新作の発売が予告されただけだったけど実際のそのタイトルとなった『ソニックフロンティア』は開発に時間をかけて新世代のソニックシリーズを感じさせる作品になったんじゃないかしら。
ソニックシリーズはセガを代表するキャラクターではあるけどその立ち位置は決して盤石とは言えなかったのがあって、特に開発期間の短さから何度も作品として不評だった事があったんだよね、だからこそソニックフロンティアは2021年に合わせなかっただろうし今後もじっくり時間をかけた開発を行うんじゃないかしら。
とは言え純粋なアクションゲームの完全新作はフロンティア以降発売されてないのもあって、一応2024年にソニックジェネレーションズのリマスター版のおまけとして『シャドウジェネレーションズ』があったけど純粋な新作じゃないからそろそろ何かしらの新作があるのかな。
ーーーーーーーーーーーーー
PS Storeにて、あるメーカーの「量産ゲーム」が一斉削除。“トロフィー乱獲目的”で売れ、約16億円稼いでいたとの試算も
PS Storeに大量にあった「ボタンを連打するとトロフィーが獲得できる」と言うスタイルのゲームの配信が一斉に削除されたんだとか。
『The Jumping ◯◯』と銘打たれた作品は起動すると簡易的な背景の中心にそれぞれのタイトルに合わせたイラストが表示されて、ボタンを押すとそのイラストがジャンプするだけと言うゲームとも言えないような作品。
ただ、ジャンプを繰り返していくとトロフィーが獲得できていくのがあって連打していくだけで最上位となるプラチナトロフィーまで獲得出来たのがあったかな。
トロフィーは他機種における「実績」をプレステ風に解釈したシステムでゲーム内でメーカーの指定した条件を達成するとトロフィーと言うものがそのプレイヤーのアカウントに付与される仕組み。
トロフィーは難易度に応じてブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナと4段階に別れており獲得したトロフィーの数は確認出来るけどそれで何かしらアイテムがもらえたりするものじゃなくてあくまでも自己満足の仕組み。
ただ、獲得したトロフィーの数をアカウントといっしょにアピールすることが出来るので熱心なプレステユーザーのアピール要素としての価値があって、それを3百円前後で獲得できるって事で需要があったみたい。
とは言えゲームとは言えないような物がトロフィー目的だけで乱発されるのはあんまり良いことじゃないし、こうしたゲームが蔓延するとトロフィーの価値そのものが下がってしまうので流石にSIEも削除する事になったんじゃないかしら。
『The Jumping』シリーズ以外にも似たようなゲーム(と言えないもの)はまだまだあるのでそれらにもメスが入るかどうかがポイントかな。
ーーーーーーーーーーーーー
コンパイルハート、岡田耕始氏による『新作学園RPG』発表。『メガテン』生みの親が手掛ける謎の最新作。シナリオに里見直氏、サウンドクリエーターに増子津可燦氏が参加し、往年のタッグが復活
岡田耕始さんと言えばアトラスの設立メンバーの一人でありゲームとしての女神転生シリーズの企画者として長らくシリーズに関わってアトラスの基礎となる部分を築き上げた人として有名かな。
女神転生は元々は原作小説のある作品でゲームの1作目は原作ありきの作品だったんだけどそこでやり残した事があったからこそゲーム独自の続編が生み出されてそれがシリーズの基礎へと繋がっていったわけで、それを生み出した岡田さんはまさに今のアトラスの基礎を築いた人じゃないかしら。
90年代末期にアトラス社内における開発者の世代交代が進んだことを感じた事で同社を退職して株式会社ガイアを2003年に設立しているんだけどコンシューマーではヒット作に恵まれなかったけどモバイル向けではいくつかヒット作を生み出していたみたい。
そんな人が久々にコンシューマー向けゲームのプロデュースを担当するとの事で、サウンドクリエーターには女神転生からの繋がりがある増子津可燦(増子司)さんが担当していたりシナリオも初期のペルソナを担当した里見直さん(サトミタダシの名称は有名よね)がいたりとまさに往年のメンバーが揃っている感じかな。
新作学園RPGって事でどうしてもペルソナのイメージがありそうだけどその生みの親がどこまで差別化出来るかが見どころ。
心配点と言えば開発がコンパイルハートな事かなぁ、コンパイルハートの完全新作って考えると不安しかないんだよねぇ。
『メンヘラフレシア』は「メンヘラ」と「ラフレシア」を混ぜ合わせた造語。
「メンヘラ」ってのは心の病を患わった人を指すネットスラングで所謂「病み属性」と呼ばれており、「ラフレシア」ってのは東南アジア地域に分布する寄生植物でサイズが大きいことでも知られているかな。
ゲームジャンルとして「メンヘラ恋愛ホラーADV」と銘打っており登場するヒロインが何かしらの苦悩を抱えており更にそれぞれのヒロインに花をモチーフとした何かがあるのが特徴。
ゲームのプレイスタイルは一般的な恋愛アドベンチャーゲームと同じでテキストを読みながらコマンドを選択して進めていくんだけどそれぞれのヒロインのルートは完全に独立しており一人のヒロインのルートに入ったらそれ以降他のヒロインは基本的に登場しなくなるのが特徴的だったかな。
だからこそそれぞれのヒロインが抱える心の闇に主人公であるプレイヤーが一対一で向き合っていく事になるのが最大の特徴だった作品。
本作『メンヘラフレシア -Flowering Abyss-』は元々は2017年にフリーゲームとして発表された作品をもとにしたリメイク作品となっており、オリジナル版からストーリーが手直しされておりグラフィックが一新された他に各キャラクターにはボイスが実装されたり追加ストーリーなんかもあるなど豪華な内容になっているかな。
追加ストーリーにはヒロイン同士が交流する話があったりハッピーエンドとなるIFストーリーがあったりサブキャラクターにスポットを当てた内容があったりと多彩。
リメイク版はSteam及びスマホ向けに2021年6月に発売されていてSwitch版はそこから半年ほど遅れた2022年1月に発売された形、元々は2021年内を予定していたみたいだけど若干遅れたみたいなのでリメイク版の開発と並行して移植が行われていたんだろうなぁ。
ちなみにキャラクターのキャストには人気声優に加えてVtuberも参加しているんだよね、声優もVtuberも声を使った商売なのは同じだし最近はアニメやゲームでVtuberが声を当てる作品が増えているんだけどVtuberと言うキャラクターとして更にキャラクターを演じるって二重構造ってちょっと不思議な話よね。
ーーーーーーーーーーーーー
「ソニック」シリーズ35周年記念サイトとアニバーサリートレーラーが公開
今年の6月で『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が発売35周年と言う事でそれに先駆けてアニバーサリートレーラーが公開されたみたい。
アニバーサリートレーラーはソニック関連の様々な映像と音源がミックスされたもの、初代から最新作までのゲームに加えて実写映画版の映像なんかも混じっており様々なソニックが見られて35周年を祝っている感じかな。
ソニックシリーズで初めてアニバーサリーを意識して作られたのは2001年の『ソニックアドベンチャー2』かな、ゲームとしてはドリキャス発売同年に発売された作品の続編なんだけど発売をシリーズ10周年に合わせる形で2001年6月にしており発売日と翌日のみの限定販売としたグッズ付きのスペシャルパッケージなんかも発売されたんだよね。
2011年の『ソニックジェネレーションズ』もシリーズ20周年を記念したタイトル、メガドライブ時代のデザインをモチーフにした「クラシックソニック」が登場して現在のリファインされた「モダンソニック」と共演してシリーズのこれまでの作品をモチーフとしたステージが登場したりとかはこれまでとこれからを感じさせる作品になっていたかな。
2021年の30周年では新作の発売が予告されただけだったけど実際のそのタイトルとなった『ソニックフロンティア』は開発に時間をかけて新世代のソニックシリーズを感じさせる作品になったんじゃないかしら。
ソニックシリーズはセガを代表するキャラクターではあるけどその立ち位置は決して盤石とは言えなかったのがあって、特に開発期間の短さから何度も作品として不評だった事があったんだよね、だからこそソニックフロンティアは2021年に合わせなかっただろうし今後もじっくり時間をかけた開発を行うんじゃないかしら。
とは言え純粋なアクションゲームの完全新作はフロンティア以降発売されてないのもあって、一応2024年にソニックジェネレーションズのリマスター版のおまけとして『シャドウジェネレーションズ』があったけど純粋な新作じゃないからそろそろ何かしらの新作があるのかな。
ーーーーーーーーーーーーー
PS Storeにて、あるメーカーの「量産ゲーム」が一斉削除。“トロフィー乱獲目的”で売れ、約16億円稼いでいたとの試算も
PS Storeに大量にあった「ボタンを連打するとトロフィーが獲得できる」と言うスタイルのゲームの配信が一斉に削除されたんだとか。
『The Jumping ◯◯』と銘打たれた作品は起動すると簡易的な背景の中心にそれぞれのタイトルに合わせたイラストが表示されて、ボタンを押すとそのイラストがジャンプするだけと言うゲームとも言えないような作品。
ただ、ジャンプを繰り返していくとトロフィーが獲得できていくのがあって連打していくだけで最上位となるプラチナトロフィーまで獲得出来たのがあったかな。
トロフィーは他機種における「実績」をプレステ風に解釈したシステムでゲーム内でメーカーの指定した条件を達成するとトロフィーと言うものがそのプレイヤーのアカウントに付与される仕組み。
トロフィーは難易度に応じてブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナと4段階に別れており獲得したトロフィーの数は確認出来るけどそれで何かしらアイテムがもらえたりするものじゃなくてあくまでも自己満足の仕組み。
ただ、獲得したトロフィーの数をアカウントといっしょにアピールすることが出来るので熱心なプレステユーザーのアピール要素としての価値があって、それを3百円前後で獲得できるって事で需要があったみたい。
とは言えゲームとは言えないような物がトロフィー目的だけで乱発されるのはあんまり良いことじゃないし、こうしたゲームが蔓延するとトロフィーの価値そのものが下がってしまうので流石にSIEも削除する事になったんじゃないかしら。
『The Jumping』シリーズ以外にも似たようなゲーム(と言えないもの)はまだまだあるのでそれらにもメスが入るかどうかがポイントかな。
ーーーーーーーーーーーーー
コンパイルハート、岡田耕始氏による『新作学園RPG』発表。『メガテン』生みの親が手掛ける謎の最新作。シナリオに里見直氏、サウンドクリエーターに増子津可燦氏が参加し、往年のタッグが復活
岡田耕始さんと言えばアトラスの設立メンバーの一人でありゲームとしての女神転生シリーズの企画者として長らくシリーズに関わってアトラスの基礎となる部分を築き上げた人として有名かな。
女神転生は元々は原作小説のある作品でゲームの1作目は原作ありきの作品だったんだけどそこでやり残した事があったからこそゲーム独自の続編が生み出されてそれがシリーズの基礎へと繋がっていったわけで、それを生み出した岡田さんはまさに今のアトラスの基礎を築いた人じゃないかしら。
90年代末期にアトラス社内における開発者の世代交代が進んだことを感じた事で同社を退職して株式会社ガイアを2003年に設立しているんだけどコンシューマーではヒット作に恵まれなかったけどモバイル向けではいくつかヒット作を生み出していたみたい。
そんな人が久々にコンシューマー向けゲームのプロデュースを担当するとの事で、サウンドクリエーターには女神転生からの繋がりがある増子津可燦(増子司)さんが担当していたりシナリオも初期のペルソナを担当した里見直さん(サトミタダシの名称は有名よね)がいたりとまさに往年のメンバーが揃っている感じかな。
新作学園RPGって事でどうしてもペルソナのイメージがありそうだけどその生みの親がどこまで差別化出来るかが見どころ。
心配点と言えば開発がコンパイルハートな事かなぁ、コンパイルハートの完全新作って考えると不安しかないんだよねぇ。
2026年1月19日の上々
今日はPSP版『ストリートファイターZERO3↑↑』の発売日でした、2006年1月19日が発売日だったので今日で発売20周年ですね。
『ストリートファイターZERO3↑↑』はアーケードで稼働していた対戦格闘ゲーム『ストリートファイターZERO3』の最終バージョンと言える作品、ちなみに「↑↑」で「ダブルアッパー」って読むみたい。
ストリートファイターZEROシリーズは初代ストリートファイターとストリートファイターIIの間の時間軸を舞台とした作品で本編シリーズよりもキャラクターがアニメ的に描かれていたり隠し要素が多く盛り込まれたのが特徴の外伝作品、元々は『ストリートファイターIII』の開発が遅延した事から企画された作品だったけど本作独自の魅力があり独立したシリーズになったかな。
舞台設定は初代とIIの間だけど設定はパラレルワールドになっているみたいでシリーズが進むと他のシリーズのキャラクターが登場したりしていったのも特徴、また始めから家庭用ゲーム機への移植も想定して作っていたのもあったみたい。
で、ZERO3は1998年にアーケードで稼働した作品でこれまでのシリーズのキャラや復活キャラに過去の家庭用移植バージョンで追加されたキャラなどを加えた合計28人のキャラクターが登場したのが特徴で、更に3種類の特定から一つ選ぶ事が出来て幅広いキャラクターや特性で対戦出来たのも特徴かな。
そんなZERO3は稼働からまもなく家庭用ゲーム機に移植されていって初代プレステ向けを最初にドリキャスやセガサターンにも移植されていったのがあって(セガサターン版はドリキャス版より後の発売)、その移植に合わせてさらなる追加キャラがいたんだよね。
で、ドリキャス版をベースにドリキャスをベースにしたアーケード基板であるNAOMI基盤に対応した形で2001年にアーケード向けに逆輸入されたバージョンが『ストリートファイターZERO3↑(アッパー)』と言うバージョンアップ版、バランス調整やバグ修正の他にドリキャス版との連動要素があったりしたかな。
そんなZERO3↑は更に家庭用移植がされていて2002年にはゲームボーイアドバンスにタイトルそのままで移植されておりこちらで更にキャラクターが3人追加されたけどボタン数の少なさやハードウェア性のうもあってちょっと無茶のある移植だったんだよね。
それから4年が経過してアーケードでの稼働も見かけなくなってきた頃にPSP向けに移植された最終バージョンがZERO3↑↑になるかな、アドバンス版で追加された3人に個別エンディングが加わった他に『CAPCOM FIGHTING Jam』と言う作品に登場していたイングリッドと言うキャラクターが追加されて合計39キャラクターが使えると言う超豪華仕様になっていたんだよね。
大ボリュームだけに魅力的な作品に仕上がっていたけど惜しむべきはPSP自体が格闘ゲームに向かないハードウェアだった事、PSP自体が本体設計に無理がありコントローラー部分が使いづらいのがあったのと外付けコントローラーとかも使えないからせっかくの豪華仕様を楽しみきれないのがあったんだよね。
一応PSP向けに簡易操作が搭載されていたりもしていたけれど長らく据置ハードへの移植が望まれながら実現しなかった不遇のバージョンだったかなぁ。
ところが、2025年5月に現行機向けに発売された『カプコンファイティングコレクション2』のなかにZERO3↑が収録されており、それが同年8月のアップデートによってZERO3↑↑までに追加された4人も加わるアップデートが実施された事で実質的に現行機かつ据置のスティックが使える環境で遊べるようになったのは大きいんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
任天堂・SIE・マイクロソフトの3社、安全性向上の共同宣言を更新。不適切行為の取り締まりなどを強化
任天堂とSIEとマイクロソフトと言う現行の家庭用ゲーム機を出している3社が共同でゲームの安全性を向上させる共同宣言を出しているんだけどそれが更に強化される形で更新されたんだとか。
この宣言は特に子供がゲームを遊ぶうえでの危険に対する事になるかな、不適切な表現だったり不審人物との接触など子供がゲームを遊ぶうえで様々な危険があってそれを防止するための仕組みとしてペアレンタルコントロールなどの制限があったりオンラインでの不適切行為を取り締まる仕組みなどがあるんだけどそれを強化する感じかな。
基本的にはこれまでやってきたことの延長線であるんだけど取り締まりを行う上でのパートナーとして新しい会社が加わったりしているのがあるかな、より良い技術を持ったパートナーが3社とも起用する事で安心したゲームを子供に楽しんでもらおうってのがあるんじゃないかしら。
もちろん3社それぞれに違う部分はあるのは当然で、特に表現規制周りではそれぞれの違いがよくわかるんだけど根本的な部分を共通化させるってのは重要なんだろうなぁ。
3社それぞれの海外サイトにて共同の宣言がそれぞれ公開されているんだけどそこで表示されるロゴが以前は初代SwitchだったのがSwitch 2に変わっているあたりは地味にアップデートかな、とは言えSwitchも引き続き重要だろうけどね。
ーーーーーーーーーーーーー
「あつまれ どうぶつの森」まとめてDIYしたり,サイドステップで作業したりできてより快適に。Ver. 3.0.0更新データの内容を公開
久々となる『あつまれ どうぶつの森』のVer.3アップデートでは大きな要素としてリゾートホテルや夢の島の追加があるんだけどそれ以外にも細かいアップデートが行われていてかなり快適に遊べる要素が増えたみたい。
これまでプレイしていた人から見ての凄くありがたいと感じそうなアップデートはDIY関係じゃないかしら。
これまでのあつ森でのDIYはプレイヤーがその場に持っている素材を使って一つずつ作ってたんだけど、アップデートしてからは収納家具に収納してある素材を使うことが出来て、更には複数個をまとめてDIY出来るようになるのがものすごく便利。
倉庫から出す→一つずつDIYするってのは回数をこなすと面倒に感じる要素だったのでこれが改善されただけでもかなり遊びやすくなっているんじゃないかしら。
また島を改装したい人向けにはサイドステップで横移動しながら作業できるってのも魅力よね。
向きを毎回変えながらアイテムを配置したり道を作ったりするのもかなり面倒だったからそれが改善されるだけでもかなりありがたいんじゃないかしら。
スマホ向けのポケ森とのコラボアイテムが注文できるようになったりなど細かい改善点が多いみたいなので久々に遊ぶって人も今も遊んでいるって人も一度情報を集めてみると良いんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
『にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんーにゃんにゃーんにゃん?にゃーん!ー』Nintendo Switch向けに発表。猫の肉球を探す脳トレパズル
インパクトだけだったら抜群なタイトルだなぁ。
中身はスマホ向けに作ったものをそのままSwitchに移植したようなカジュアルゲームだけど価格も安いから名前のインパクトだけで購入してもそこまで痛手にならないのがポイントかな。
こうしたインパクトのあるタイトルはたまにあるから良いけどこんなタイトルばかりだったら嫌かな。
『ストリートファイターZERO3↑↑』はアーケードで稼働していた対戦格闘ゲーム『ストリートファイターZERO3』の最終バージョンと言える作品、ちなみに「↑↑」で「ダブルアッパー」って読むみたい。
ストリートファイターZEROシリーズは初代ストリートファイターとストリートファイターIIの間の時間軸を舞台とした作品で本編シリーズよりもキャラクターがアニメ的に描かれていたり隠し要素が多く盛り込まれたのが特徴の外伝作品、元々は『ストリートファイターIII』の開発が遅延した事から企画された作品だったけど本作独自の魅力があり独立したシリーズになったかな。
舞台設定は初代とIIの間だけど設定はパラレルワールドになっているみたいでシリーズが進むと他のシリーズのキャラクターが登場したりしていったのも特徴、また始めから家庭用ゲーム機への移植も想定して作っていたのもあったみたい。
で、ZERO3は1998年にアーケードで稼働した作品でこれまでのシリーズのキャラや復活キャラに過去の家庭用移植バージョンで追加されたキャラなどを加えた合計28人のキャラクターが登場したのが特徴で、更に3種類の特定から一つ選ぶ事が出来て幅広いキャラクターや特性で対戦出来たのも特徴かな。
そんなZERO3は稼働からまもなく家庭用ゲーム機に移植されていって初代プレステ向けを最初にドリキャスやセガサターンにも移植されていったのがあって(セガサターン版はドリキャス版より後の発売)、その移植に合わせてさらなる追加キャラがいたんだよね。
で、ドリキャス版をベースにドリキャスをベースにしたアーケード基板であるNAOMI基盤に対応した形で2001年にアーケード向けに逆輸入されたバージョンが『ストリートファイターZERO3↑(アッパー)』と言うバージョンアップ版、バランス調整やバグ修正の他にドリキャス版との連動要素があったりしたかな。
そんなZERO3↑は更に家庭用移植がされていて2002年にはゲームボーイアドバンスにタイトルそのままで移植されておりこちらで更にキャラクターが3人追加されたけどボタン数の少なさやハードウェア性のうもあってちょっと無茶のある移植だったんだよね。
それから4年が経過してアーケードでの稼働も見かけなくなってきた頃にPSP向けに移植された最終バージョンがZERO3↑↑になるかな、アドバンス版で追加された3人に個別エンディングが加わった他に『CAPCOM FIGHTING Jam』と言う作品に登場していたイングリッドと言うキャラクターが追加されて合計39キャラクターが使えると言う超豪華仕様になっていたんだよね。
大ボリュームだけに魅力的な作品に仕上がっていたけど惜しむべきはPSP自体が格闘ゲームに向かないハードウェアだった事、PSP自体が本体設計に無理がありコントローラー部分が使いづらいのがあったのと外付けコントローラーとかも使えないからせっかくの豪華仕様を楽しみきれないのがあったんだよね。
一応PSP向けに簡易操作が搭載されていたりもしていたけれど長らく据置ハードへの移植が望まれながら実現しなかった不遇のバージョンだったかなぁ。
ところが、2025年5月に現行機向けに発売された『カプコンファイティングコレクション2』のなかにZERO3↑が収録されており、それが同年8月のアップデートによってZERO3↑↑までに追加された4人も加わるアップデートが実施された事で実質的に現行機かつ据置のスティックが使える環境で遊べるようになったのは大きいんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
任天堂・SIE・マイクロソフトの3社、安全性向上の共同宣言を更新。不適切行為の取り締まりなどを強化
任天堂とSIEとマイクロソフトと言う現行の家庭用ゲーム機を出している3社が共同でゲームの安全性を向上させる共同宣言を出しているんだけどそれが更に強化される形で更新されたんだとか。
この宣言は特に子供がゲームを遊ぶうえでの危険に対する事になるかな、不適切な表現だったり不審人物との接触など子供がゲームを遊ぶうえで様々な危険があってそれを防止するための仕組みとしてペアレンタルコントロールなどの制限があったりオンラインでの不適切行為を取り締まる仕組みなどがあるんだけどそれを強化する感じかな。
基本的にはこれまでやってきたことの延長線であるんだけど取り締まりを行う上でのパートナーとして新しい会社が加わったりしているのがあるかな、より良い技術を持ったパートナーが3社とも起用する事で安心したゲームを子供に楽しんでもらおうってのがあるんじゃないかしら。
もちろん3社それぞれに違う部分はあるのは当然で、特に表現規制周りではそれぞれの違いがよくわかるんだけど根本的な部分を共通化させるってのは重要なんだろうなぁ。
3社それぞれの海外サイトにて共同の宣言がそれぞれ公開されているんだけどそこで表示されるロゴが以前は初代SwitchだったのがSwitch 2に変わっているあたりは地味にアップデートかな、とは言えSwitchも引き続き重要だろうけどね。
ーーーーーーーーーーーーー
「あつまれ どうぶつの森」まとめてDIYしたり,サイドステップで作業したりできてより快適に。Ver. 3.0.0更新データの内容を公開
久々となる『あつまれ どうぶつの森』のVer.3アップデートでは大きな要素としてリゾートホテルや夢の島の追加があるんだけどそれ以外にも細かいアップデートが行われていてかなり快適に遊べる要素が増えたみたい。
これまでプレイしていた人から見ての凄くありがたいと感じそうなアップデートはDIY関係じゃないかしら。
これまでのあつ森でのDIYはプレイヤーがその場に持っている素材を使って一つずつ作ってたんだけど、アップデートしてからは収納家具に収納してある素材を使うことが出来て、更には複数個をまとめてDIY出来るようになるのがものすごく便利。
倉庫から出す→一つずつDIYするってのは回数をこなすと面倒に感じる要素だったのでこれが改善されただけでもかなり遊びやすくなっているんじゃないかしら。
また島を改装したい人向けにはサイドステップで横移動しながら作業できるってのも魅力よね。
向きを毎回変えながらアイテムを配置したり道を作ったりするのもかなり面倒だったからそれが改善されるだけでもかなりありがたいんじゃないかしら。
スマホ向けのポケ森とのコラボアイテムが注文できるようになったりなど細かい改善点が多いみたいなので久々に遊ぶって人も今も遊んでいるって人も一度情報を集めてみると良いんじゃないかしら。
ーーーーーーーーーーーーー
『にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんーにゃんにゃーんにゃん?にゃーん!ー』Nintendo Switch向けに発表。猫の肉球を探す脳トレパズル
インパクトだけだったら抜群なタイトルだなぁ。
中身はスマホ向けに作ったものをそのままSwitchに移植したようなカジュアルゲームだけど価格も安いから名前のインパクトだけで購入してもそこまで痛手にならないのがポイントかな。
こうしたインパクトのあるタイトルはたまにあるから良いけどこんなタイトルばかりだったら嫌かな。
2026年1月18日のTAKO
今日はPCエンジン版の『カダッシュ』の発売日でした、1991年1月18日が発売日だったので今日で発売35周年ですね。
『カダッシュ』はタイトーが開発して1990年ころにアーケードで稼働した作品。
ファンタジー世界を舞台に戦士・魔道士・僧侶・忍者の中から一人を選んでダンジョンに挑んでダンジョンの奥に捕らわれているお姫様を助けるのが目的で、アーケードゲームでは珍しいキャラクターのレベルアップなどのRPG要素のあるアクションゲームだったんだよね。
敵を倒していくと経験値が溜まりキャラクターのレベルが上ったりお金を集めて新しい武器を手に入れたり宿屋で回復出来るなどのわかりやすいRPG要素はアーケードで話題になったかな。
そんなカダッシュを家庭用ゲーム機に移植したのがPCエンジン版。
アーケード筐体との性能差があったからグラフィックなどは完全移植されてないけれどアーケード版と同じ様に4人のキャラクターから選択出来たり2人同時プレイだったり出来たのが特徴かな。
また、PCエンジン版ではアーケード版であった時間制限が排除されており雑魚敵を倒し続けてのレベルアップが出来たりボスモンスターが少し弱体化されていたりと家庭用向けに遊びやすくするアレンジが加わっていたみたい、あとお姫様のデザインが変わっていたみたいね。
ちなみに海外ではGenesis(メガドライブ)版もあったみたいでそちらは外部での移植となりグラフィックはアーケード版に近い内容だけど使えるキャラクターが2人に減っていたりと一長一短だったみたい。
アーケード版の原作はアーケードアーカイブスやタイトーマイルストーンの形で現行機でも遊べるけどPCエンジン版はPCエンジンミニを探すしか遊べないかな。
余談だけどPCエンジン版独自の裏技としてキャラクターの名前を「たこ」とすると始めからレベルが20かつステージ2からスタートできるってのがあったみたい、他にいくつかの名前でレベル20かつ先のステージで始められる裏技があったけど「たこ」に助けられるお姫様かぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
PS5に思わぬ追い風? ゲーミングPCの高騰で家庭用ゲーム機の“コスパ”再評価の声
PS5やXbox Series X|Sが置かれているネガティブな現状として「発売されているゲームの大半がPCで遊べる」ってのがあるんだよね。
現在はゲームの大半が基本的にPC向けをベースに開発していてそこから家庭用ゲーム機バージョンなどを開発していく流れがあって、更にはSteamなどの配信サービスも整っている事やそのアクティブユーザー数が多い事からゲームを販売するならまずPC向けに出すってのが多いのがあるかな。
更にはPS5やXbox Series X|Sは一応ハイエンドゲーム機と言う立ち位置ではあるんだけどゲーミングPCで見たらミドルレンジに届くかどうかってレベルになってしまうのでより高画質でゲームをプレイしたいって人もゲーミングPCに流れてしまうってのがあるかな。
実際に家庭用ではSwitchでしかリリースされてないゲームとかもSteamで配信されている場合は多いわけで、ゲーミングPCがあれば「任天堂タイトル以外のほとんどのゲームが遊べる」って状況があるのがPS5やXbox Series X|Sへの向かい風になっていたのはあったと。
その一方で昨年あたりから急激に発生しだしたのがゲーミングPCの価格の高騰化。
特にAI関連の需要の拡大によってAI企業がメモリやチップなどを買い集める傾向が増えておりその影響で一般向けのメモリやGPUなどの価格が上昇しているんだよね。
特にNVIDIAのミドルハイレンジ以上のGPUは価格高騰が顕著で昨年は10万円前半で売られていたグラフィックボードが今年に入って10万円代後半まで値上がりしていたりと手を出しづらい状況になりつつあるんだよね。
最新の性能を持ったゲーミングPCの価格が上がっているんだったら価格が安定している家庭用ゲーム機の方がコストパフォーマンスが良いのでは、って言う意見があって再評価の流れが出ているってのが前述の記事。
とは言えグラフィックボードとかは世代の古い物やミドルレンジ程度だったらAI関連の影響も少なくまだ手が届く価格帯に収まっているのがあるし、PS5やXbox Series X|Sのスペックはそれこそ数世代前のものがベースってのもあるから圧倒的優位とまでは行かないかなぁ。
あと、PS5やXbox Series X|Sも価格が上がっているしメモリ価格高騰とかの影響は間違いなく受けるだろうから今後はまだわからないってのがあるんだよねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
『龍が如く極3』『龍が如く3外伝 Dark Ties』で“ゲームギア”が遊べる!バンナムの協力のもと『パックマン』『マッピー』『ギャラガ’91』の3タイトルが登場。アーケード基板「NAOMI」のエミュレーターを開発し、『救急車』『スラッシュアウト』などのアーケードゲームも実装
龍が如くシリーズと言えばゲーム本編とは別に作中に登場するゲームセンターなどで遊べるミニゲームが話題で、セガの古いアーケードゲームがゲーム内ゲームとして遊べることでも話題なんだよね。
特に近年では家庭用ゲーム機に移植されなかったゲームが龍が如くの中で移植されるってパターンが増えており今度出る「龍が如く 極3』『龍が如く 3外伝』でも新規に移植されたゲームが含まれるみたい。
特に目玉になりそうなのが『スラッシュアウト』と『救急車』の2タイトルかな。
『スラッシュアウト』はかつてセガが出した『スパイクアウト』の流れを汲んだ作品でベルトスクロールアクションゲームを3D化したような作品なんだけどファンタジー世界となっており剣と魔法で戦ったり成長要素があったりしたのが特徴かな。
『救急車』はその名の通り救急車をテーマとした作品、事故などで怪我を追った人を病院まで運ぶレースゲーム?となっておりより早く到着するのは重要だけど荒っぽい運転をしてしまうと患者の様体が悪化してしまい低評価となってしまうのがあったみたい。
両方ともドリームキャストをベースとしたアーケード基板の「NAOMI」で作られていたんだけどドリキャスには移植されなかったので今回が初めて家庭用ゲームとして遊べるんだよね。
他にもゲームギアのゲームが遊べるみたいだしこれだけでも本作を遊んでみたい気持ちはあるけど、出来れば本作の発売からしばらく経ってからでも良いので単独で遊べる形でも出してくれると良いけどねぇ。
レトロゲームを遊ぶために龍が如くを起動して該当ゲームのある場所まで向かうってのもよくよく考えると面倒だからなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
注目の新作サンドボックスRPG『Hytale』内で“『DOOM』を動かす人”あらわる。まだリリース前のゲームに、早くも移植
そこでDOOMを動かせるなら移植する人たちは発売前の早期アクセスすら始まってないゲームでも問題ないのであった。
『カダッシュ』はタイトーが開発して1990年ころにアーケードで稼働した作品。
ファンタジー世界を舞台に戦士・魔道士・僧侶・忍者の中から一人を選んでダンジョンに挑んでダンジョンの奥に捕らわれているお姫様を助けるのが目的で、アーケードゲームでは珍しいキャラクターのレベルアップなどのRPG要素のあるアクションゲームだったんだよね。
敵を倒していくと経験値が溜まりキャラクターのレベルが上ったりお金を集めて新しい武器を手に入れたり宿屋で回復出来るなどのわかりやすいRPG要素はアーケードで話題になったかな。
そんなカダッシュを家庭用ゲーム機に移植したのがPCエンジン版。
アーケード筐体との性能差があったからグラフィックなどは完全移植されてないけれどアーケード版と同じ様に4人のキャラクターから選択出来たり2人同時プレイだったり出来たのが特徴かな。
また、PCエンジン版ではアーケード版であった時間制限が排除されており雑魚敵を倒し続けてのレベルアップが出来たりボスモンスターが少し弱体化されていたりと家庭用向けに遊びやすくするアレンジが加わっていたみたい、あとお姫様のデザインが変わっていたみたいね。
ちなみに海外ではGenesis(メガドライブ)版もあったみたいでそちらは外部での移植となりグラフィックはアーケード版に近い内容だけど使えるキャラクターが2人に減っていたりと一長一短だったみたい。
アーケード版の原作はアーケードアーカイブスやタイトーマイルストーンの形で現行機でも遊べるけどPCエンジン版はPCエンジンミニを探すしか遊べないかな。
余談だけどPCエンジン版独自の裏技としてキャラクターの名前を「たこ」とすると始めからレベルが20かつステージ2からスタートできるってのがあったみたい、他にいくつかの名前でレベル20かつ先のステージで始められる裏技があったけど「たこ」に助けられるお姫様かぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
PS5に思わぬ追い風? ゲーミングPCの高騰で家庭用ゲーム機の“コスパ”再評価の声
PS5やXbox Series X|Sが置かれているネガティブな現状として「発売されているゲームの大半がPCで遊べる」ってのがあるんだよね。
現在はゲームの大半が基本的にPC向けをベースに開発していてそこから家庭用ゲーム機バージョンなどを開発していく流れがあって、更にはSteamなどの配信サービスも整っている事やそのアクティブユーザー数が多い事からゲームを販売するならまずPC向けに出すってのが多いのがあるかな。
更にはPS5やXbox Series X|Sは一応ハイエンドゲーム機と言う立ち位置ではあるんだけどゲーミングPCで見たらミドルレンジに届くかどうかってレベルになってしまうのでより高画質でゲームをプレイしたいって人もゲーミングPCに流れてしまうってのがあるかな。
実際に家庭用ではSwitchでしかリリースされてないゲームとかもSteamで配信されている場合は多いわけで、ゲーミングPCがあれば「任天堂タイトル以外のほとんどのゲームが遊べる」って状況があるのがPS5やXbox Series X|Sへの向かい風になっていたのはあったと。
その一方で昨年あたりから急激に発生しだしたのがゲーミングPCの価格の高騰化。
特にAI関連の需要の拡大によってAI企業がメモリやチップなどを買い集める傾向が増えておりその影響で一般向けのメモリやGPUなどの価格が上昇しているんだよね。
特にNVIDIAのミドルハイレンジ以上のGPUは価格高騰が顕著で昨年は10万円前半で売られていたグラフィックボードが今年に入って10万円代後半まで値上がりしていたりと手を出しづらい状況になりつつあるんだよね。
最新の性能を持ったゲーミングPCの価格が上がっているんだったら価格が安定している家庭用ゲーム機の方がコストパフォーマンスが良いのでは、って言う意見があって再評価の流れが出ているってのが前述の記事。
とは言えグラフィックボードとかは世代の古い物やミドルレンジ程度だったらAI関連の影響も少なくまだ手が届く価格帯に収まっているのがあるし、PS5やXbox Series X|Sのスペックはそれこそ数世代前のものがベースってのもあるから圧倒的優位とまでは行かないかなぁ。
あと、PS5やXbox Series X|Sも価格が上がっているしメモリ価格高騰とかの影響は間違いなく受けるだろうから今後はまだわからないってのがあるんだよねぇ。
ーーーーーーーーーーーーー
『龍が如く極3』『龍が如く3外伝 Dark Ties』で“ゲームギア”が遊べる!バンナムの協力のもと『パックマン』『マッピー』『ギャラガ’91』の3タイトルが登場。アーケード基板「NAOMI」のエミュレーターを開発し、『救急車』『スラッシュアウト』などのアーケードゲームも実装
龍が如くシリーズと言えばゲーム本編とは別に作中に登場するゲームセンターなどで遊べるミニゲームが話題で、セガの古いアーケードゲームがゲーム内ゲームとして遊べることでも話題なんだよね。
特に近年では家庭用ゲーム機に移植されなかったゲームが龍が如くの中で移植されるってパターンが増えており今度出る「龍が如く 極3』『龍が如く 3外伝』でも新規に移植されたゲームが含まれるみたい。
特に目玉になりそうなのが『スラッシュアウト』と『救急車』の2タイトルかな。
『スラッシュアウト』はかつてセガが出した『スパイクアウト』の流れを汲んだ作品でベルトスクロールアクションゲームを3D化したような作品なんだけどファンタジー世界となっており剣と魔法で戦ったり成長要素があったりしたのが特徴かな。
『救急車』はその名の通り救急車をテーマとした作品、事故などで怪我を追った人を病院まで運ぶレースゲーム?となっておりより早く到着するのは重要だけど荒っぽい運転をしてしまうと患者の様体が悪化してしまい低評価となってしまうのがあったみたい。
両方ともドリームキャストをベースとしたアーケード基板の「NAOMI」で作られていたんだけどドリキャスには移植されなかったので今回が初めて家庭用ゲームとして遊べるんだよね。
他にもゲームギアのゲームが遊べるみたいだしこれだけでも本作を遊んでみたい気持ちはあるけど、出来れば本作の発売からしばらく経ってからでも良いので単独で遊べる形でも出してくれると良いけどねぇ。
レトロゲームを遊ぶために龍が如くを起動して該当ゲームのある場所まで向かうってのもよくよく考えると面倒だからなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
注目の新作サンドボックスRPG『Hytale』内で“『DOOM』を動かす人”あらわる。まだリリース前のゲームに、早くも移植
そこでDOOMを動かせるなら移植する人たちは発売前の早期アクセスすら始まってないゲームでも問題ないのであった。
2026年1月17日の世代
今日はゲームボーイアドバンス向け『グラディウスジェネレーション』の発売日でした、2002年1月17日が発売日だったので今日で発売23周年ですね。
『グラディウスジェネレーション』はアーケード向けの横スクロールシューティングゲームの人気作であるグラディウスシリーズをベースにゲームボーイアドバンス向けにオリジナルで作られた作品。
ゲームシステムは特定の敵または敵グループを倒すと出てくるパワーアップカプセルを集めて任意の一でパワーアップボタンを押すとそのパワーアップが反映されると言うシリーズおなじみのシステムを採用しており、ゲームのスタート前にパワーアップスタイルを4種類から選ぶ他にバリアの種類を2種類から選んで始めるスタイルなどもシリーズでおなじみとなった要素。
収録されているステージは過去シリーズの要素からオマージュした部分は多いけれど基本的に本作オリジナルで設計されたもの。
携帯ゲーム機向けの作品と言う事でゲームバランスは比較的簡単に作られており、特に地形の当たり判定がゆるく作られていて挟まれて自滅とかが少なくなっているかな、敵弾とかの判定はそこまでゆるくないので敵を倒して弾を避けるって部分を重視していたのかも。
家庭用オリジナルで作られたグラディウス作品だけど完成度は高めで良作と言えるんだけど問題としてはBGMのクオリティがあまり高くない事かな、これはゲームボーイアドバンスの音源をSEとかに回しておりBGMをゲームボーイ音源を使うことになったとか、背景をアーケード版に匹敵するレベルにしたことでメモリの制限が厳しかったとか色々とあったみたい。
また一部のBGMで他の作品との類似性が指摘されており、これは本作のBGMを担当した人が過去に担当した作品で使ったフレーズをそのまま使ってしまったんじゃないかと言われていたりして、それがあってか本作は評判が良い割には復刻されておらずBGMのサントラ化などもされなかったんだよね。
ちなみに本作の開発を行ったのは「モバイル21」と言う会社、任天堂がゲームボーイと携帯電話を接続する「モバイルシステムGB」を活かすために対応ソフトを開発する為にコナミと業務提携を結んで設立した会社だったんだよね。
ただ、モバイルシステムGBそのものが不振に終わって短期でサービス終了しておりモバイル21自体も数本タイトルを出しただけで会社が精算されてしまったんだよね。
実際にグラディウスジェネレーションはモバイルアダプタには非対応だったし色々と時代を感じる話である。
ーーーーーーーーーーーーー
「あつまれ どうぶつの森」,久しぶりの大型アプデ&Switch2版はそれぞれ何ができる? 初めての人も久しぶりの人も押さえておきたい情報まとめ
先日にNitendo Switch 2 Editionの発売に合わせて大型アップデートが実施された『あつまれ どうぶつの森』で出来ることを再確認する記事。
『あつまれ どうぶつの森』は2020年3月にNitendo Switch向けに発売されたどうぶつの森シリーズの最新タイトル、一つの無人島を舞台として「無人島開拓ツアー」に参加したプレイヤーがそこに家を作って開拓していって他にやってきたどうぶつたちと交流しながら暮らしていくと言う内容。
これまでのどうぶつの森シリーズでおなじみの部屋の模様替えやどうぶつたちとの交流はそのままに村ではなく島になる事でその全体を大きく作り変える事が出来たりしたのが魅力だったかな。
発売から1年半の期間は定期的なアップデートが行われていてコンテンツや遊びが追加されていったんだけど2021年11月に様々なコンテンツを追加する大型アップデートでバージョン2になったのを最後に不具合修正的な物以外のアップデートは終了していたんだよね。
それから約4年半が経過してNitendo Switch 2 Editionの追加に合わせてまさかの大型アップデートが行われた形。
今回のアップデートの最大の目玉は「リゾートホテル」の追加かな、島の桟橋にリゾートホテルが追加されておりそこの部屋をテーマに沿って模様替えすることでやってきたどうぶつたちの満足に繋がったりするみたい。
客となるどうぶつたちは島の住人以外の動物がやってくる形でamiiboでの呼び出しも可能、キャンプサイトではそこにとどまるだけだったけどリゾートホテルの客はホテルの外にも滞在するから外での会話も出来るので普段と違った景色にもなるかな。
もう一つ大きな目玉としては「夢の島」の追加で、夢の世界の中だけどプレイヤーが自由に出来る島が3つ追加されるので今ある島を作り変えなくてもやりたいことが出来る楽しさがありそう。
他にも細かい部分で追加要素があるみたいなのでこれまで遊んでいた人はその追加を楽しむのも良いし、最近遊んでなかった人は久々に楽しんでみると良いかもなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
Valveの新小型ゲーミングPC「Steam Machine」開発者いわく、ゲームの互換性認証はSteam Deckよりもゆるい。「確認済み」にするための制約少なめに
Valveが開発中の新しい「Steam Machine」について互換性認証を取得する条件がSteam Deckよりも制約が少ないと言う話。
「Steam Machine」は大雑把に説明すると「Steam Deckの据置版」と言う物、モニターに接続する事を前提としておりコントローラーでSteamのゲームをモニターでプレイする事に特化したハードウェアって感じかな。
中身は基本的にPCだけど搭載されているOSがSteam OSとなっておりPCよりも起動が早く余計な機能が少ないから純粋にゲームを遊ぶのに特化されているのが特徴かしら。
Steam OSはLinuxベースだけどWindowsのゲームを遊べるようにする仕組みが搭載されているのでSteamで配信されているゲームの多くが遊べる一方でオンラインゲームなどでアンチチートシステムを搭載したゲームなどが対応できないなどのデメリットがあるかな、ただライセンス料がないのでWindows搭載より安く出来るのはメリット。
そんな新しいSteam Machineで互換対応の確認済みにするための制約が少ないのは単純にスペックがSteam Deckよりも高い事が大きな理由になりそう、Steam Deckは携帯型のハードだったのでPCとしてみると世代の古いCPUなどを搭載していたのでどうしてもスペック的な制約があったんだけどそれよりハイエンドになることで無理やり動作させやすくなっているんじゃないかな。
これでSteam Machineの価格が安価なら魅力的になるんだけどそこまで安くはならないみたいな話もあるので難しい所。
ーーーーーーーーーーーーー
今度の「パワプロ」はバッドじゃなくて剣を握る! 新作『パワプロアドベンチャーズ』配信決定
パワプロのサクセスモードのシステムを使って野球以外のゲームを作るってのはもっとあっても良いからねぇ。
サクセスモードの育成システムを使ってファンタジーRPG的な世界観でキャラクターを育てるってのはありそうでなかったゲーム。
じゃあパワプロじゃなくて良いのでは、って意見もあるだろうけどゲームシステムをわかりやすくするためにパワプロって名称やデフォルメキャラクターを採用したんだろうなぁ。
パワプロのプロってなんだよって話になっちゃうけど。
『グラディウスジェネレーション』はアーケード向けの横スクロールシューティングゲームの人気作であるグラディウスシリーズをベースにゲームボーイアドバンス向けにオリジナルで作られた作品。
ゲームシステムは特定の敵または敵グループを倒すと出てくるパワーアップカプセルを集めて任意の一でパワーアップボタンを押すとそのパワーアップが反映されると言うシリーズおなじみのシステムを採用しており、ゲームのスタート前にパワーアップスタイルを4種類から選ぶ他にバリアの種類を2種類から選んで始めるスタイルなどもシリーズでおなじみとなった要素。
収録されているステージは過去シリーズの要素からオマージュした部分は多いけれど基本的に本作オリジナルで設計されたもの。
携帯ゲーム機向けの作品と言う事でゲームバランスは比較的簡単に作られており、特に地形の当たり判定がゆるく作られていて挟まれて自滅とかが少なくなっているかな、敵弾とかの判定はそこまでゆるくないので敵を倒して弾を避けるって部分を重視していたのかも。
家庭用オリジナルで作られたグラディウス作品だけど完成度は高めで良作と言えるんだけど問題としてはBGMのクオリティがあまり高くない事かな、これはゲームボーイアドバンスの音源をSEとかに回しておりBGMをゲームボーイ音源を使うことになったとか、背景をアーケード版に匹敵するレベルにしたことでメモリの制限が厳しかったとか色々とあったみたい。
また一部のBGMで他の作品との類似性が指摘されており、これは本作のBGMを担当した人が過去に担当した作品で使ったフレーズをそのまま使ってしまったんじゃないかと言われていたりして、それがあってか本作は評判が良い割には復刻されておらずBGMのサントラ化などもされなかったんだよね。
ちなみに本作の開発を行ったのは「モバイル21」と言う会社、任天堂がゲームボーイと携帯電話を接続する「モバイルシステムGB」を活かすために対応ソフトを開発する為にコナミと業務提携を結んで設立した会社だったんだよね。
ただ、モバイルシステムGBそのものが不振に終わって短期でサービス終了しておりモバイル21自体も数本タイトルを出しただけで会社が精算されてしまったんだよね。
実際にグラディウスジェネレーションはモバイルアダプタには非対応だったし色々と時代を感じる話である。
ーーーーーーーーーーーーー
「あつまれ どうぶつの森」,久しぶりの大型アプデ&Switch2版はそれぞれ何ができる? 初めての人も久しぶりの人も押さえておきたい情報まとめ
先日にNitendo Switch 2 Editionの発売に合わせて大型アップデートが実施された『あつまれ どうぶつの森』で出来ることを再確認する記事。
『あつまれ どうぶつの森』は2020年3月にNitendo Switch向けに発売されたどうぶつの森シリーズの最新タイトル、一つの無人島を舞台として「無人島開拓ツアー」に参加したプレイヤーがそこに家を作って開拓していって他にやってきたどうぶつたちと交流しながら暮らしていくと言う内容。
これまでのどうぶつの森シリーズでおなじみの部屋の模様替えやどうぶつたちとの交流はそのままに村ではなく島になる事でその全体を大きく作り変える事が出来たりしたのが魅力だったかな。
発売から1年半の期間は定期的なアップデートが行われていてコンテンツや遊びが追加されていったんだけど2021年11月に様々なコンテンツを追加する大型アップデートでバージョン2になったのを最後に不具合修正的な物以外のアップデートは終了していたんだよね。
それから約4年半が経過してNitendo Switch 2 Editionの追加に合わせてまさかの大型アップデートが行われた形。
今回のアップデートの最大の目玉は「リゾートホテル」の追加かな、島の桟橋にリゾートホテルが追加されておりそこの部屋をテーマに沿って模様替えすることでやってきたどうぶつたちの満足に繋がったりするみたい。
客となるどうぶつたちは島の住人以外の動物がやってくる形でamiiboでの呼び出しも可能、キャンプサイトではそこにとどまるだけだったけどリゾートホテルの客はホテルの外にも滞在するから外での会話も出来るので普段と違った景色にもなるかな。
もう一つ大きな目玉としては「夢の島」の追加で、夢の世界の中だけどプレイヤーが自由に出来る島が3つ追加されるので今ある島を作り変えなくてもやりたいことが出来る楽しさがありそう。
他にも細かい部分で追加要素があるみたいなのでこれまで遊んでいた人はその追加を楽しむのも良いし、最近遊んでなかった人は久々に楽しんでみると良いかもなぁ。
ーーーーーーーーーーーーー
Valveの新小型ゲーミングPC「Steam Machine」開発者いわく、ゲームの互換性認証はSteam Deckよりもゆるい。「確認済み」にするための制約少なめに
Valveが開発中の新しい「Steam Machine」について互換性認証を取得する条件がSteam Deckよりも制約が少ないと言う話。
「Steam Machine」は大雑把に説明すると「Steam Deckの据置版」と言う物、モニターに接続する事を前提としておりコントローラーでSteamのゲームをモニターでプレイする事に特化したハードウェアって感じかな。
中身は基本的にPCだけど搭載されているOSがSteam OSとなっておりPCよりも起動が早く余計な機能が少ないから純粋にゲームを遊ぶのに特化されているのが特徴かしら。
Steam OSはLinuxベースだけどWindowsのゲームを遊べるようにする仕組みが搭載されているのでSteamで配信されているゲームの多くが遊べる一方でオンラインゲームなどでアンチチートシステムを搭載したゲームなどが対応できないなどのデメリットがあるかな、ただライセンス料がないのでWindows搭載より安く出来るのはメリット。
そんな新しいSteam Machineで互換対応の確認済みにするための制約が少ないのは単純にスペックがSteam Deckよりも高い事が大きな理由になりそう、Steam Deckは携帯型のハードだったのでPCとしてみると世代の古いCPUなどを搭載していたのでどうしてもスペック的な制約があったんだけどそれよりハイエンドになることで無理やり動作させやすくなっているんじゃないかな。
これでSteam Machineの価格が安価なら魅力的になるんだけどそこまで安くはならないみたいな話もあるので難しい所。
ーーーーーーーーーーーーー
今度の「パワプロ」はバッドじゃなくて剣を握る! 新作『パワプロアドベンチャーズ』配信決定
パワプロのサクセスモードのシステムを使って野球以外のゲームを作るってのはもっとあっても良いからねぇ。
サクセスモードの育成システムを使ってファンタジーRPG的な世界観でキャラクターを育てるってのはありそうでなかったゲーム。
じゃあパワプロじゃなくて良いのでは、って意見もあるだろうけどゲームシステムをわかりやすくするためにパワプロって名称やデフォルメキャラクターを採用したんだろうなぁ。
パワプロのプロってなんだよって話になっちゃうけど。