ワインは素敵な恋の道しるべ -261ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

現役時代の部下から、東京に研修できたのでお会いしたいとの嬉しい連絡。

彼女は関西の支店のマネジャーに昇格し、その研修で本社に来ていたのだ。

 

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宿泊場所が池袋で、午後便で関西に戻るとのことなので、池袋でランチを共にすることにする。

選んだお店は、茶目子さんが推奨されていたイタリアン、『トラットリア・イル・チンギアーレ』。

ご主人がシェフで奥様がソムリエールとして営まれているお店だ。

 

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イル・チンギアーレというだけあって、壁にも猪の縫いぐるみ。

マダムによると、この猪はミラノで買ってハンドキャリーで持ち帰られたのだそうだ。

 

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テーブルには可愛いお花。

 

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再会を祝してスプマンテで乾杯。

 

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飲んでいるスプマンテは、ピエモンテのサンテロが造る、ピノ・シャルドネ。

サンテロは、スパークリング・ワインを年間2,000万本も造る最大手。

セパージュは、ピノ・ビアンコ50%、シャルドネ50%。

 

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4種の前菜の盛り合わせ。

これは私の前菜。

 

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元部下の皿の内容が異なっているのが面白い。

 

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紫芋のスープ。

味わいは濃厚だが、口当たりはさらっとしていて美味い。

 

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右は茄子とトマト、左は豚の軟骨とアボカドのタルタル。

 

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水ダコと野菜のマリネ。

 

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赤ワインはボトルで。

プーリア州のロッカが造る、ルポ・ネロ、プーリア・ロッソ、2016年。

 

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ほど良い果実味とタンニンを持つミディアム・ボディ。

プーリアのワインはコスパが良いので好きだ。

セパージュは、ネグロアマーロ85~90%、マルヴァジア・ネラ10~15%。

 

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パスタは三種類から選ぶことが出来るが、二人とも同じものを選択。

岩手牛、群馬県産豚もも肉と軟骨ベーコンのナポリ風ラグーソース、玉ねぎ煮込みバジリコ風味。

三種の肉を使った、贅沢な味わい。

 

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自家製フカッチャ。

左はソラマメとグラナ・パダーノのフォカッチャ。

右は焦がし小麦のフォカッチャ、玉ねぎ乗せ。

焦がし小麦のパンはプーリア州の郷土料理。

 

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肉料理の前に、カトラリーが交換される。

 

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ナイフだけラギオールを使う店は多いが、フォークもお揃いのラギオールを使う店は少ない。

 

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メインも二種類から、二人とも同じものを選択。

宮崎県産麦豚のスペアリブ、イタリア産スカモルツァチーズ乗せオーブン焼き、スモークバターソース。

ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラガスの半割りが盛り付けられている。

 

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スカモルツァチーズの香りが素晴らしい。

麦豚は柔らかくジューシー。

 

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自家製ドルチェ、三種盛合わせ。

こちらは最初私の前に置かれた。

でも、元部下が私の皿を覗き込んでいるので、「こっちにする?」と聞くと、「いいんですか、嬉しいです」というので交換。

 

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こちらが私の方に来たドルチェ。

マダムが詳しく説明してくれたが、適度に酔いが回った頭には何も残っていない。

 

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〆はコーヒー。

現在の仕事の話や、昔の部下たちの近況情報を聞くのも楽しい。

 

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トイレにも猪。

シェフもマダムも猪年のお生まれなのだ。


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話しは変わるが、私達のテーブルの横には本棚があり、イタリア関係の本がぎっしりと並べられている。

これはその内の一冊、テルマエ・ロマエで有名なヤマザキマリさんの本。

ヤマザキマリさんにはイタリア文化会館でお会いしたことがあり、それ以来すっかりファンになってしまった。

 

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ところで、私達のテーブルの上に掛っているのは、可愛くない天使の絵。

なんと、ビールを飲みながら煙草を吸っているのだ。

目は、天上の神を見ているのか、それともボスの大天使をやっかんでいるのだろうか。

懐かしい昔の部下との、美味しいトラットリアでの楽しいランチでした。

 

 

 

 

 

 

 

『つな八銀座』で開催された”日本酒と天麩羅の会”で佐久の橘倉酒造の日本酒をたっぷり飲んだあとは、リセットビールを飲むことにする。

 

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ちぃさんと向かったのは、有楽町のヴィクトリアン・パブ、『ザ・ローズ & クラウン』。

 

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昔はよく飲みに来ていたが、久し振りの訪問。

結構遅い時間だが、かなり多くのテーブルが埋まっている。

 

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ちぃさんはハイボール、私は黒生ビールで乾杯。

 

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お供は、海老の唐揚げ。

 

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サクッと飲んで帰り道、ガード下にある『まんぷく食堂』の前を通る。

今夜も遅くまで賑わっている。

 

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何故か店に吸い込まれる二人。

 

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前回来た時は桜の造花が飾られていたが、今はチューリップ。

季節によって花飾りが変えられているようだ。

 

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壁には独特な絵。

外国人受けしそうな内装だ。

 

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ちぃさんはレモンサワー(だと思う)。

私はデュワーズのオン・ザ・ロックスをダブルで。

 

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酒の肴は茄子の浅漬け。

 

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『まんぷく食堂』を出ると、何となく小腹が空いたね、ということで、ラーメンを食べに行くことに。

 

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選んだお店は、濃厚豚骨醤油ラーメンの『喜丸』。

 

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遅い時間でも店内には客が多いので、人のいない厨房方向をパチリ。

何のために撮影したのか不明な写真だが、大きなガラスケースに調味料と思しきものが入って並べられているのが面白い。

でも地震があれば・・・、考えないことにしよう。

 

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ラーメンを食べに来たのだが、少しアルコールも摂取することに。

ちぃさんはハイボール、私は生ビール。

 

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今夜何度目かの乾杯。

 

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喜丸ラーメンの到着。

 

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拉麺胡椒もたっぷりと。

 

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麺はストレートな太麺。

 

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流石家系、しっかりとした豚骨醤油が美味い。

 

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完食も完食、スープまで全て飲み干してしまったようだ。

記憶には無いが、写真は嘘をつかない。

ちぃさんと過ごす、銀座、有楽町の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

『つな八銀座』で開催された”日本酒と天麩羅の会”にちぃさんと共に参加した楽しい夜の続き。

 

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壱の天は、長野県産アスパラガスと穴子の天麩羅。

長野の酒に長野のアスパラガス。

長野のアスパラガスは先日塩尻ワイナリー・フェスタでも食べたが、太くてもシャキシャキで柔らかく美味しい。

穴子には木の芽おろしが添えられている。

 

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続いては、純米吟醸 無尽蔵二種の飲み較べ。

 

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無尽蔵 純米吟醸 槽場直詰。

無尽蔵には冬酒の槽取壱番、夏酒の夏吟醸、秋酒のひやおろしの三種類があり、今は夏酒の季節。

これは冬酒の代わりに槽場で直詰めされたものではないかと思う。

 

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左が、無尽蔵 純米吟醸 夏吟醸。

これは伊勢志摩サミットで海外からの来賓にお土産として配られた酒だ。

右が、無尽蔵 純米吟醸 槽場直詰。

どちらも米はひとごこち。

どちらもクリアで美味いが、槽場直詰の方がより麹の香りが強い。

 

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弐の天は、若鮎、万願寺唐辛子海老詰めの天麩羅。

 

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万願寺唐辛子の下半分は、天麩羅に削り節と醤油が掛けられ、シンプルに味わう。

 

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大吟醸 蔵もまた注いでもらい、吟醸酒三種類の飲み較べ。

 

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続いては、菊秀 本醸造樽酒と、菊秀 生詰樽酒二年半熟成の飲み較べ。

 

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本醸造 樽酒はストレートな樽の香り。

二年半熟成は、より落ち着いた樽香とマイルドなボディ。

熟成は約10℃で行っているとのこと。

 

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参の天は、大王岩魚、燻製と若芽のソースで。

大王岩魚は長野県で開発されたブランド魚で、通常の岩魚の二倍の大きさに成長し、刺身でも食べることが出来るのが特徴。

燻製のフライは本醸造樽酒に良く合い、天麩羅の若芽ソースは二年半熟成に良く合う。

 

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最後の酒は、菊秀 純米。

これはぬる燗で味わう。

 

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〆は、信州サーモンの押し寿司。

添えられているのは、橘倉酒造で作られた粕漬。

最後まで信州の食材に拘った素晴らしい料理だ。

 

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〆に再度飲んだのは、無尽蔵 純米吟醸 夏吟醸。

 

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何故なら、デザートの吟醸ようかんには、この夏吟醸が使われているのだ。

 

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夏吟醸でちぃさんと〆の乾杯。

『つな八銀座』と橘倉酒造のコラボによる素晴らしい”日本酒と天麩羅の会”だった。

 

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帰りには、橘倉酒造の若旦那、井出太さんからお土産をいただいた。

家で日本酒を飲む時に使わせていただこう。

そのためには、菊秀を買わなければと思う。

 

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お世話になった『つな八銀座』のソムリエの尾崎さんと堀部さんにお礼の挨拶をし、店をあとにする。

 

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松屋銀座を出ると、銀座の人通りもだいぶ少なくなっている。

 

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酔い覚ましに少し歩くことに。

振り返ると、松屋銀座が明るく輝く。

銀座でちぃさんと過ごす楽しく酔っ払った夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

『つな八銀座』から”日本酒と天麩羅の会”の案内をいただいた。

以前、”ワインと天麩羅のマリアージュの会”に参加したので、案内を送ってくれたようだ。

 

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ちぃさんと銀座駅で待ち合わせると、まずはギンザシックスに向かう。

ここのエノテカでのアペロが恒例化しそうだ。

 

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最初のワインは、ニュージーランド北島のホークスベイにあるシレーニ・エステートが造る、セラー・セレクション、スパークリング・ロゼ。

 

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とても濃いロゼ。

フランボワーズのアロマ。

 

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それでいて口に含むとしっかりとした辛口。

ぶどうは、メルロー100%。

ホークスベイはボルドー品種のぶどうの栽培に適しているのだ。

 

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おつまみは、トリュフ風味のバゲットとナッツ盛り合わせ。

量が少なく見えたが実際にはとても多く、最後には時間が無くなり慌てて口に押し込むことになってしまった。

 

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前回とは違う席に座ったので、壁に飾られたシャトー・ムートン・ロートシルトも違うヴィンテージ。

前回の席のは1997年だったが、今回は1991年。

絵はクロソフスキー・ド・ローラ・セツコ氏のもので、1978年以来二度目の採用。

 

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二杯目は、ちぃさんはロゼ、私は赤。

 

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ちぃさんのワインは、スペイン、カタルーニャのトーレスが造る、ヴィーニャ・エスメラルダ、ロゼ、2018年。

ぶどうはガルナッチャ100%。

 

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私のワインは、イタリア、トスカーナのペトラが造る、ジンガリ、2014年。

ペトラはフランチャコルタの名門、ベラヴィスタがトスカーナに設立したワイナリー。

ぶどうは、メルロー、シラー、プティ・ヴェルド、サンジョヴェーゼが25%ずつ。

 

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再び、ちぃさんと乾杯。

 

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ほろ酔い加減となったところで、ギンザシックスを出て本会の場所、松屋銀座に向かう。

 

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ここは『新宿 つな八』の銀座店。

 

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開店と同時に入店。

前回は四人だったので個室だったが、今夜はカウンター横の二人用のテーブル。

 

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今夜は”日本酒と天麩羅の会”。

私は初めての参加だが、もう25回目の開催なのだそうだ。

今回の協賛蔵は、長野県佐久市の橘倉酒造。
元禄9年(1696年)創業の老舗だ。
 

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橘倉酒造から当主の息子さん、井出太氏が来られている。

最初に井出さんが注いでくれた酒は、菊秀 大吟醸 蔵。

 

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飲んでいる酒が何かわからなくならないように、名前が書かれたランチョマットが置かれている。

蔵の名前の上にグラスを置いて注いでもらう。

 

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ちぃさんと乾杯。

 

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前菜は、初夏の小鉢二種。

紋甲イカとトマト、鯵と心太。

 

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この菊秀 大吟醸 蔵の精米歩合は、39%。

美山錦を用い、9号系酵母で醸されている。

磨かれた大吟醸から始まるとは、嬉しい驚き。

『つな八 銀座』での”日本酒と天麩羅の会”の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

三田のオーストラリア大使館で開催されたガーデンパーティで彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

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気が付くと、料理がもう出されているようだ。

このミニハンバーガーが美味いのだ。

 

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前菜は、ビーツサラダ、サーモン、ハンバーガー。

銀座のニュージーランド料理のお店、『アロッサ』のケータリング。

 

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主催者の挨拶が始まった。

食べる手を休め、ワイン片手に話しに聴き入る。

 

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壇上に上がっているのは、オーストラリア・ニュージーランド商工会議所会頭で、友人のサリー・タウンゼント。

 

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今年も参加者は、オーストラリア・ニュージーランド人と日本人が半々といったところ。

ワラビーズの選手も何人か招かれている(左端の半袖短パンの人)。

 

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来賓の挨拶は、日本商工会議所会頭の三村明夫氏。

お世話になった方なので、あとでご挨拶に伺うことにする。

 

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挨拶が終わると、メイン料理が出される。

今回の料理を出しているレストランは、表参道の『TWO ROOMS GRILL | BAR』、六本木一丁目の『RUBY JACK'S』、日本橋の『SEPTIEME』。

そしてミネラルウォーターの”SM---TH”。

 

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三つのレストランがどう分担しているのかはわからないが、焼き立てのビーフとラムが次々と出されている。

 

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これはビーフ。

 

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これはラム。

 

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そしてここでソースを掛けてくれる。

 

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ビーフもラムもとても美味い。

 

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三村会頭も食事に来られた。

このあとご挨拶し、少しお話をさせてもらう。

 

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二皿目の肉料理。

ラムの大きな塊をドンとのせてくれたので、これだけでお腹がいっぱいになってしまった。

 

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ミネラルウォーターのスムースは、スパークリングを1本もらって帰った。

帰り道で飲む時に撮影。

 

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驚いたことに、日本酒も出店されている。

ここはニュージーランド・ワインと日本酒のお店、『ランギトト東京』。

真ん中に置かれている日本酒、全黒=オールブラックスは、ニュージーランドで造られている日本酒。

 

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折角なので、日本酒も二種類ほど試飲。

岐阜県瑞浪市の中島醸造が醸す、小左衛門 山廃純米酒 播州山田錦。

グラスにいっぱい注いでくれるので、一挙に酔いが回ってしまう。

 

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「ねえ、もうデザートにしましょうよ」と彼女。

そこで向かったのは、ニュージーランドのプレミアム・アイスクリーム、カピティ。

 

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最初のアイスクリームは、カピティ・トリプル・チョコレート・アイスクリーム。

濃厚なチョコレート味で、チョコチップが入っている。

 

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続いて、カピティ・バニラ・アイスクリーム。

飲んでいるワインは、シラー。

実はこのあとにもう一つアイスクリームを食べてしまった。

 

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ワラビーズの選手はやはりデカい。

挨拶をしたが迫力に怯んで写真を一緒に撮らなかったので、あとで後ろからパチリ。

私の身長でも彼の肩までしかない。

 

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在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所会頭のサリー・タウンゼントは仲の良い友人。

久し振りに会ったので、話に花が咲く。

 

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いよいよパーティも終盤。

プレゼントの抽選会が始まる。

まず、ワラビーズのラグビーボールが選手によって何個か投げられろが、ほとんどは背の高いオーストラリア人やニュージーランド人の男性がゲット。

私はなみなみと注がれたワイングラスを持っているので、獲得競争に参加出来ず残念。

 

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商品は、カンタス航空のペア航空券や、都内のオーストラリア料理、ニュージーランド料理のレストランのペア食事券などなど。

でも、残念ながら今年も何も当たらなかった。

悔しいので、ニュージーランドの美味しいリースリングをグラスいっぱいに注いでもらい、一人で乾杯。

 

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そろそろお開きの時間なので、化粧室に行くことにする。

地下の大広間の化粧室の方が空いているので、彼女を案内する。

 

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オーストラリア大使館を出ると、彼女が「食べ過ぎたので歩きたい」というので、日向坂を上り、麻布十番方面に肩を並べ、のんびり歩く。

初夏の夜風が心地良い。

彼女と過ごす、オーストラリア大使館のガーデンパーティの楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

今日からもう八月だというのに、五月末の記事です。

彼女と田町駅で待ち合わせ。

車に乗ると、三田のオーストラリア大使館に向かう。

 

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オーストラリア大使館の前で車を降りると、既に長い列ができている。

 

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オーストラリア大使館も警備が厳重。

入館するための身分証明書と手荷物チェックで渋滞が出来ているのだ。

 

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今夜はガーデン・パーティー。

毎年参加しているが、今年は特に楽しみにしていた。

友人のサリーが、今夜の主催団体のオーストラリア・ニュージーランド商工会議所の会頭に就任し、最初のガーデン・パーティーなのだ。

 

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入館すると、ずっと奥のエントランスに向かう。

 

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レセプションで名札を受け取り手荷物を預けると、階段を下って庭に向かう。

 

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庭にはステージの準備も出来ている。

今夜のテーマはラグビー。

ワラビーズの選手も何人か参加するとのことだ。

 

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入館待ちで時間が掛かっているためか、あと10分で開宴となるが参加者はまだ少ない。

飲んでいるのはニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン。

この前にスパークリング・ワインをたっぷり飲んでいる。

 

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毎回4~5社のワイン代理店がブースを構えているが、ヴィレッジ・セラーズは常連さん。

 

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他社に較べ、ワインをグラスにガバガバと注いでくれる良い会社なのだ。

今夜もここ中心にお世話になりそうだ。

 

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オーストラリアのハム・ソーセージメーカー、ドン。

他のブースがまだ準備中だが、ここではソーセージが何種類か既に提供されている。

幾つか試食したが、なかなか美味い。

 

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こちらはメレディス・デイリーのブース。

ゴートチーズのメーカーだ。

 

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可愛い二種類のカナッペを準備中。

並べている最中だが、彼女と二個ずついただく。

これもワインに合って美味い。

 

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このおじさんと目が合い、手招きされてしまう。

テーブルには、美味しそうな干しぶどうが何種類も並べられている。

どんどん掌に載せてくれるので、次々試食。

 

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クラスターズは、オーガニック栽培されたぶどうを使った干しぶどうのメーカー。

チーズと一緒に食べると最高に美味しそうだ。

 

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こちらは、ニュートリエント・クラッカーズのブース。

 

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小麦粉を使わない、グルテンフリーのクラッカーのメーカー。

ターメリック味にはクリームチーズ、セサミ味にはコンフィチュールをのせて試食。


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ここはオーストラリアで人気のミートパイ、フォーン・トゥエンティのブース。

まだ準備中で忙しそう。

名前を見てちょっと混乱してしまったが、フォー&トゥエンティという店もあり、そこはニューヨーク、ブルックリンの人気のパイ屋さんなのだ。

 

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そして一回りしたあとに再訪すると、もうパイの準備が出来ていた。

 

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パイを一個もらって食べてみる。

これはおやつにも、ちょっと一杯飲む時にも便利な美味しいパイだ。

 

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アコレード・ワインズは今年も出店している。

オーストラリアを本拠地として、オーストラリア、ニュージーランドや世界各地でワインを生産する大手メーカー。

 

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セントラル・オタゴのピノ・ノワールがとても美味しく、三杯も飲んでしまった。

 

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オーストラリアの大手生産者、ウルフ・ブラスも出店。

日常ワインから高級ワインまで、幅広く生産している。

ここのプラチナ・ラベル、ブラック・ラベル、グレー・ラベルは素晴らしいが、価格もかなり高い。

 

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イエローグレンのこのボトルのスパークリングを飲むのは初めて。

なかなか美味い。

これもお代わりしてたっぷり注いでもらう。

気が付くと、広い庭には出席者が溢れ、そろそろ挨拶が始まりそうだ。

彼女と過ごす、オーストラリア大使館のガーデンパーティの楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

美味い日本酒と鰹を求めての高知への旅。

飲んで食べたのに較べれば大した買い物はしなかったが、一応そのラインナップのご紹介。

 

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高木酒造の、豊能梅 純米吟醸 吟の夢仕込み。

高知県米の吟の夢を50%まで磨き、高知酵母で醸した酒。

高木酒造については、この記事で。

美味い日本酒と鰹を求めて高知への旅、豊能梅の高木酒造

 

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豊能梅 純米吟醸 土佐の夏吟醸。

吟の夢と松山三井を60%まで磨いて醸した酒で、夏の限定酒。

 

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西岡酒造の、久礼 純米 あらばしり 生酒。

松山三井を60%まで磨いて醸された酒で、アルコール度数は18度。

西岡酒造についてはこの記事で。

美味い日本酒と鰹を求めて高知への旅、久礼と純平の西岡酒造

 

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亀泉酒造の、亀泉 純米大吟醸 兵庫山田錦。

兵庫県産の山田錦を50%まで磨き、高知県産の吟醸酵母CEL-19で醸した酒。

亀泉酒造についてはこの記事で。

美味い日本酒と鰹を求めて高知への旅、羽田空港 ANAラウンジ & 高知龍馬空港 亀泉酒造

 

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酔鯨酒造のクリスタルガラス製のぐい飲みが三個。

これは一緒に来れなかった友人達へのお土産で、しづちゃんと共同で購入した。

 

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ぐい飲みには、この鯨の尾びれのマークが入っている。

この写真自体はリーデル製の大きめのグラスで、売店で撮影したもの。

 

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そして自分用のぐい飲みは、陶器製の鯨の絵入り。

これは有料見学会のお土産。

 

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お菓子は買うまいと心に決めていたが、珍しい生姜芋けんぴを空港で見つけ、衝動買い。

 

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かずみさんとHISAKOさんに笑われてしまったが、日曜市で買ったのは、しづちゃんも私もニンニクのみ。

この土佐ジャンボニンニクは驚きの大きさ。

一かけで、普通のニンニクの一株分くらいのヴォリュームがある。

長々と続きましたが、楽しい高知への旅の記録は、これにて終了。

 

 

 

 

 

 

 

五台山を出発し、かずみさんが案内してくれたのは、後免駅。

 

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鉄ちゃんのかずみさんが鉄ちゃんのしづちゃんのために考えてくれた訪問先。

ここにはJR四国と土佐くろしお鉄道が乗り入れている。


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ここでかずみさんがHISAKOさんにお話ししたいことが。

「何時も苦労を掛けてごめんなさい」と言ったとか言わないとか。

 

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駅に停車している電車は一両編成。

車体の横には、可愛い子供の絵が描かれている。

 

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次に向かったのは、土佐電の後免町駅。

別名は、ありがとう駅。

この駅舎の右端は、電車の絵になっている。

 

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電車が発車。

ここも一両編成。

 

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ここはターミナル駅。

電車が出た後は人気も無く、ちょっと寂しそう。

 

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鉄道ファンのかずみさんとしづちゃん、そしてHISAKOさんは、かずみさんの案内で、次々と分岐する珍しい線路を見に行く。

線路の右側を歩いているのが皆さん。

一方鉄道に興味のない私は車内に残り、汗びっしょりになったシャツとアンダーシャツを着替えてさっぱり。

 

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次に向かったのは、文佳人のアリサワの酒蔵。

文佳人はかずみさんが好きな酒蔵だが、醸造所見学は受け入れていない。

 

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そこで、外から蔵の写真撮影だけしようということで、立ち寄り。

ところがかずみさんが事務所を覗くと、有澤社長が居らっしゃるのを発見。

ご挨拶をすることができた。

 

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蔵の右側は、社長の弟さんが経営する和食店、『文蔵』。

雰囲気があるお店で、ここで文佳人を飲むと美味しそうだ。

 

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そしてとうとうお別れの時がきた。

高知龍馬空港に送っていただき、かずみさんとHISAKOさんにお別れのご挨拶。

丸二日、本当にお世話になりました。

素晴らしい高知の旅でした。

 

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ターミナルビルに入ると、昨日試飲した亀泉の販売ブースを訪問。

 

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私は、亀泉 兵庫山田錦 純米大吟醸を購入。

しづちゃんは、同じ純米大吟醸と、亀泉 純米吟醸原酒 CEL-24を購入。

 

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手荷物検査場では、坂本龍馬さんが見送ってくれる。

名残惜しいので、記念撮影。

 

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残念ながら高知龍馬空港にはラウンジが無い。

そこで搭乗ゲート前の椅子で、マスターズドリームでしづちゃんと乾杯。

 

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ビールのお供は、焼きさば寿司。

 

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高知の鰹は素晴らしいが、鯖も美味いのだ。

 

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目の前に、珍しいターボプロップの飛行機が到着した。

ボンバルディアDHC8-400だ。

 

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私たちが搭乗する機材は、A321。

そろそろ搭乗開始だ。
今回の旅で、高知の酒と高知そのもののファンになってしまった。
これからは時々銀座の『まるごと高知』に遊びに行くことにしよう。
かずみさんとHISAKOさんに感謝の、楽しく美味しい高知の旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

しづちゃんとの高知二人旅の続き。

ひろめ市場を出て向かったのは、高知城。

 

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日曜市が出ている追手筋を進むと、高知城に行きつく。

ところで私は城には詳しくないので、きちんとした説明を読みたい方はしづちゃんのブログへ。

高知城

 

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山内氏の居城だった高知城は、江戸時代に建築された天守と本丸御殿が揃って残る、日本で唯一の城。

入り口には国宝と書かれているが、昭和25年に重要文化財指定となっている。

 

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堀には蓮の花。

黄色とピンクの二種類の花が美しい。

 

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追手門を入り、城内へ。

 

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門の扉に、しづちゃんがハートを発見。

私も真似て撮影。

嵐のコマーシャルみたいだ。

 

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城が築かれている大高坂山は44.4mしかないが、雨が止んで気温が上がりとても蒸し暑いので、もう汗びっしょり。

 

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本丸御殿と天守にようやくたどり着いた。

入場券を購入し、中を見学することにする。

 

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江戸時代の高知城の模型。

多くの建築物があったことがわかる。

 

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下を見下ろすと、先ほど上ってきた階段が見える。

 

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窓の外には、鯱も。

 

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天守閣の中の階段はとても急勾配。

一段が高いので、上るのが大変。

 

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最上階からの眺めは素晴らしく、四方を見渡すことができる。

山内の殿様はこうして領地を治めていたのだろう。

 

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日本の築城技術は優秀だ。

この緻密な石組みは驚嘆に値する。

 

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追手筋に戻ると、日曜市の売店でアイスクリンを購入。

しづちゃんはゆず、私は抹茶。

 

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ホテルに戻り、しばし涼む。

かずみさん、HISAKOさんが迎えに来てくれ、空港に行く前に高知市内を案内してくれる。

 

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あ、はりまや橋、急いで写真を撮る・・・が、左右から来た二台の車でブロックされてしまった。

二台の間の谷間に、辛うじて赤い欄干が見えている。

 

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かずみさんが案内してくれたのは、五台山展望台。

 

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随分面白い構造の展望台だと思ったら、ここは元々は五台山ロープモノレールの山頂駅だったのだそうだ。

 

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ここにも愛の南京錠。

 

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奥から流れ込むのは鏡川。

右からは国分川。

中洲の先端にあるのは、、高知市中央卸売市場。

 

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そして二つの川が流れ込むのは浦戸湾。

 

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目を後方に向けると、山の緑の中に竹林寺の五重塔。

 

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再び車に乗って向かったのは、四国霊場第三十一番札所 五台山 竹林寺。

當山本尊国寶文殊大菩薩と書かれた石柱。

 

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山門へと続く階段を上る。

 

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山門も長い歴史を感じさせる。

竹林寺は神亀元年(724年)、聖武天皇の勅願を奉じた僧行基により開山された。

竹林寺についてもっとお知りになりたい方は、しづちゃんの記事で。

プチお遍路

 

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山門の横に鐘楼がある。

 

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「鐘を撞いていいんですよ。撞いてみませんか」とかずみさん。

 

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そこで、鐘を一突き。

山に鐘の音が響き渡る。

 

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鐘の下には、音を響かせるための深い穴。

撞いた鐘の音が何時までも深く響いている。

 

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鐘楼から本堂に歩を進める。

深い緑に心が洗われる。

 

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庭は一面苔に覆われている。

緑の絨毯を敷き詰めたようだ。

 

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本堂は、文殊菩薩を本尊に祀ることから、文殊堂とも呼ばれる。

寛永二十一年(1644年)の造営。

 

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本尊は智恵の文殊大菩薩で、日本三文殊随一と書かれている。

 

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「五重塔を見上げる美人の図」。

 

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明治三十二年に台風で倒壊した三重塔を、昭和五十五年に五重塔として再建したもの。

 

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竹林寺庭園も有名なのだそうだ。

1318年に夢窓国師により作庭されたと伝えられ、高知県三名園随一と書かれている。

 

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五台山竹林寺本坊の中に名勝庭園がある。

 

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大きな岩を配し、裏山を借景とする北庭。

 

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ずっと奥には池が配されている。

 

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池を中心とした西庭。

 

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折角美しい池なのに、水が淀んでいるのが残念。

 

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客殿の中には何も置かれていない。

今は使われていないのだろうか。

このあと宝物殿も見学するが、撮影禁止。

藤原時代から鎌倉時代にかけて製作された仏像で、全て国重要文化財の17体が収められている。

竹林寺で心を清められた一行は、次の目的地に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

しづちゃんとの高知二人旅の続き。

一夜明けた日曜日。

昨夜は午前一時過ぎに就寝したが、朝6時前には起きてしまった。

待ち合わせ時間になったので、「高知ロイヤルホテル」の別館に泊まっている私は、本館にしづちゃんを迎えに行く。
 
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二人で向かったのは、日曜市。

雨模様なので出店数は少な目だが、三連休の中日なので人出は多い。

しづちゃんが朝早くここでもニンニクを買ったというので、私も”土佐のジャンボニンニク”を購入。

 

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鉄ちゃんのしづちゃんは今朝は早起きし、はりまや橋交差点にダイヤモンドクロッシング(トリプルクロス)を観にいったのだそうだ。

ダイヤモンドクロッシングについて鉄ちゃんでない私は語ることが出来ないので、鉄ちゃんのかずみさんのこちらの記事で。

電車・・・完結編

 

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ひとわたり日曜市を見学すると、アーケード街に入り、次の目的地に向かう。

 

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ひろめ市場。

ここでブランチを楽しむことにしている。

 

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入り口に招き猫が居たので、記念撮影。

思惑通り、この猫ちゃんの横に居ると私でも痩せて見える。

 

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場内には多くのお店が並び、高知の名産品を販売している。

好きな鯖寿司に思わず目が行ってしまう。

 

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飲み屋もいっぱいあり、食べたい料理のお店を選んで中で食べても良し、ホールや通路に置かれたテーブルで食べても良し。

他の店で買った食べ物を持ち込んでも良いお店もあるのがまた楽しい。

 

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アルコール飲料の品揃えも充実。

土佐の日本酒の二合瓶や四合瓶も目を惹く。


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場内には60店舗以上もあるそうで、案内図で概要を頭に入れておかないと迷ってしまいそう。

 

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そもそもひろめ市場とは何なのか。

それは、こちらを拡大してご覧ください。

 

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場内には多くのテーブルが置かれているが、朝10時半にしてこの賑わい。

しづちゃんと場内を二周くらい回ってやっと半分空いているテーブルを見つけ、相席をお願いする。

 

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近くのお店で生ビールを買ってきて、乾杯。

 

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ブランチなので、食べ物もしっかりといただく。

まずは焼き鯖ずし。

 

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鯖の身が厚く、ご飯もしっかり入っているのでお腹に応えて美味い。

お隣のおじさんは常連で、お休みの日は家族でひろめ市場で食事をしているのだそうだ。

お勧めを聞くと、鰹のたたきの『明神丸』と、餃子の『安兵衛』。

『安兵衛』は昨夜かずみさんに連れて行ってもらったばかりだが、やはり人気店だったのだ。

お店を覗いてみたが、長い行列が出来ていて、50分待ちだった。

 

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『明神丸』の前にも長い行列が二度折り返していたが、お隣のおじさんによると、「どんどん先に進むので待ち時間は長くない」ということで、列に並ぶことにする。

 

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店の右端で注文を済ませると、店沿いに左手に進む。

左端で商品を受け取り、会計を済ませる仕組みである。

目の前には鰹の炙り場があり、ガラス越しに熱気が伝わり猛烈に熱い。

 

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とにかく客の数が多いので、炙り場の後ろでは、何人もの人が生の鰹を串に刺し、炙られた鰹を切って皿に盛りつけている。

 

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ガラス越しに前を歩くだけでこんなに暑いのに、中で焼いている人は大変だ。

藁は火が付くと瞬時に800℃まで高温になり、すぐに消えてしまう。

そこで皮は香ばしく焼け、身は生の状態を保った美味しいたたきができるのだ。

 

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焼きあがったばかりのたたきを持ち、しづちゃんが待つテーブルに急ぐ。

料理をテーブルに置くと、直ぐに日本酒を買いに走る。

 

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選んだ酒は、西岡酒造の久礼 純米 生酒

松山三井を60%まで磨いて醸された切れの良い辛口で、アルコール度数は18度。

 

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タレでいただく鰹たたき。

ここも切り身が厚い。

 

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もう一皿は塩で。

 

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そして貴重部位のハランボ。

鰹のハラミだ。

 

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まだ食べ足りない私は、鯖のバッテラも購入。

しづちゃんがお腹いっぱいだというので、私がほとんど食べてしまう。

しづちゃんの食欲が無いことを心配したが、実は日曜市で買ったおはぎを三つも食べていたことがあとで判明。

よさこい~よさこい♪

 

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お腹がいっぱいになると、ほろ酔い加減で場内を散策。

 

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ワインを飲めるお店も、三店舗ほどできている。

ここの土佐あかうしも美味しそうだ、と思ったら、かずみさんご推奨のお店だった。

土佐あかうし

 

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場内散策の目的は、豊能梅の高木社長。

昨日訪問時に、今日はひろめ市場で販売に立つと伺っていたのだ。

色々お話しをし、記念撮影。

今回の旅を通じ、そして高木社長の丁寧なご説明により、高知の酒の美味しさの秘密が少しわかった気がする。

高知県農業技術センター、高知県工業技術センター、そして米農家と酒造蔵の協力による、高知に適した酒造好適米と酵母の開発と、それらを用いたより良い酒造りへのたゆまぬ挑戦。

そしてなによりその酒を愛する高知県民の存在、それらが一体となって高知の酒文化を作り上げていることがわかりました。

 

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ひろめ市場を出ると、再び日曜市に戻って街歩き。

土佐の刃物は有名。
出刃や柳葉を買いたいとも思ったが、そうすると荷物を機内持ち込みできなくなるので断念。

 

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さらに歩を進め、次の目的地に向かう。

楽しい高知の旅は続きます。