ワインは素敵な恋の道しるべ -260ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ザ・リッツカールトン東京を出ると、キャノピースクエアに向かう。

 

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”ニュージーランド・ワイン グランド・テイスティング”でたっぷりワインを飲んだので、少しお腹に食べ物を入れることにする。

 

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向かった先は、『リオ・ブルーイング&コー』。

多くの種類の樽生のクラフトビールや、世界各地の瓶ビールを楽しむことができるお店だ。

 

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席数は100席もあるが、平日の遅い時間なので客はほとんど居ない。

 

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ワインの後は、冷えたビール。

ベルギーのセント・ベルナルデュス醸造所が造る、セント・ベルナルデュス・トリペル。

アルコール度数は8%もある。

 

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ワインをいっぱい飲んだあとのリセットビールは美味い。

 

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鶏の白レバームース(だったような気がする)。

 

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ここの名物のシカゴピザ。

シカゴ・クラシックを注文。

 

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中身は、自家製パティ、モッツアレラ、トマトソース、アーリーレッド、フレッシュマッシュルーム、フレッシュトマト。

アーリーレッドは赤玉葱の一品種で、甘みが強く刺激が少ないので生食に適している。

 

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これはお腹に堪える。

〆の炭水化物はこれだけで充分のようだ。

 

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あれだけ沢山のニュージーランド・ワインを飲んだのに、ビールのあとに赤ワインを飲みたくなった。

 

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選んだワインは、イタリア、プーリア州のサン・マルツァーノが造る、イル・プーモ、プリミティーヴォ、2018年

ぶどうはプリミティーヴォ100%。

 

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そして更にスパークリング・ワインを飲んでいるが・・・、何を注文したのか記憶にない。

 

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それでも乾杯写真はちゃんと撮影している。

 

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ミッドタウン六本木のキャノピーの構造を下からこんなにまじまじと見るのは初めて。

海外ならもっとすっきりとしたデザインになるのだろうが、日本は耐震設計基準が厳しいので、どうしても大掛かりな構造になってしまう。

でも、安全第一だ。

 

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ミッドタウンはもちろんのこと、外苑東通りにも人影は少なった。

ちぃさんと参加した、”ニュージーランド・ワイン グランド・テイスティング”の夜は、楽しく更けていきました。

 

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ところで、試飲会の帰りにお土産をいただいた。

 

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ニュージーランド航空のエコバッグだ。

カバンに入れて持ち歩くにはちょっと嵩張るが、家の近所のスーパーにお買い物に行く時には使えそうだ。

 

 

 

 

 

 

六本木のザ・リッツカールトン東京で開催された、”ニュージーランド・ワイン グランド・テイスティング”に、ちぃさんと共に参加した楽しい夜の続き。

 

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開催場所は、パークヴュールーム。

ここに31のブースが設けられ、271種類のワインが出品されている。

 

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続いて訪問したのは、友人の長尾さんの会社、デプト・プランニング。

今日は長尾さんは別件と重なり、ここには不在。

 

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お目当ては、ピサ・レンジ・エステートの、ピノ・ノワール、セントラル・オタゴ、2014年。

 

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他にも、タラス・ヴィンヤーズのピノ・ノワール、セントラル・オタゴ、2014年、クルクルのピノ・ノワール、セントラル・オタゴ、2015年を試飲。

 

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続いてペルノー・リカール・ジャパンでは、マールボロのブランコット・エステートが造る、チョーズン・ロウ、ソーヴィニヨン・ブラン、2013年を試飲。

樽香が心地良く、素晴らしいソーヴィニヨン・ブランだ。

ブランコット・エステートは、マールボロで初めてソーヴィニヨン・ブランを植樹した、ソーヴィニヨン・ブランのパイオニア。

ワイナリーの方が来られていたので、「今日飲んだソーヴィニヨン・ブランの中ではこれが一番好きだ」と伝える。

 

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コロニアル・トレードでも、数種類を試飲。

 

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フラミンガム・ワインズのドライ・リースリング、オールド・ヴァイン・リースリング、トロッケンベーレンアウスレーゼは秀逸。

 

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次は、ワインスポット・ナカムラヤ。

 

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ここでは、ワイメア・エステートの珍しいソーヴィニヨン・グリ、2015年を試飲。

他にも、シャルドネ、ピノ・ノワールを試してみる。

 

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ボールド・ヒルズ・ワイナリー・ジャパンも訪問。

セントラル・オタゴのワイナリーなので、ピノ・ノワールを試飲。
2013年、2014年、2015年の垂直比較ができるのが面白い。

 

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アサヒビールは、クラギー・レンジを出品。

 

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一番飲みたかった、シラーで造られた、ル・ソル、ギムブレット・グレーヴェルズ・ヴィンヤード、2014年は品切れ。

代わりに、ソフィア、ギムブレット・グレーヴェルズ・ヴィンヤード、2013年を試飲。

これは流石に美味い。

 

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明治屋はバビッチを出品。

ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールを試飲。

 

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リファインは、カ・タヒ・ワインズとワイルド・アース・ワインズを出品。

 

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ワイルド・アースは初めてなので、リースリング、シャルドネ、ピノ・ノワールを試飲。

 

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いよいよ試飲会も終わりが近付いてきた。

急いで、回り切れていないブースを訪問。

ちぃさんには申し訳ないが、それぞれのブースで私がつい話し込んでしまうので、時間が掛かるのだ。

オートゥ・ジャパンでも、メルロー・ロゼ、2018年、ホークス・ベイ、シラー、2016年、マールボロ、ピノ・ノワール、2017年を試飲。

 

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もう終了時間が迫っているが、話しが弾み、張社長(右)、田中ソムリエ(左)と記念写真。

 

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会場に客はほとんど居なくなり、各ブースも店じまいを始めた。

ちぃさんと私も最後のワインを飲み干して帰ろうとすると、ブランコット・エステートの方が追いかけてきて、ボトルを手渡してくれた。

「このワインが気に入ったと言ってくれてありがとう。私からのプレゼントです」とのこと。

 

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後片付けの中での慌しい時間で、名刺を交換する間もなく写真撮影だけして握手で別れる。

このブランコット・エステート、チョーズン・ロウ、ソーヴィニヨン・ブラン、2013年は、9,000円以上するワインなのだ。
今年の”ニュージーランド・ワイン グランド・テイスティング”は素敵に幕を下ろしました。
でも、ちぃさんとの楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

六本木のザ・リッツカールトン東京で開催された”ニュージーランド・ワイン グランド・テイスティング”に、ちぃさんと共に参加した楽しい夜の続き。

 

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会場は、パークヴュールーム。

 

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31社から271種類のワインが出品されている。

 

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開門と同時に入室し、まず駆け付けたのはヴィレッジ・セラーズ。

先日、オーストラリア大使館で開催されたガーデン・パーティーでも、ここのワインを大量に飲んだばかりだ。

 

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お目当ては、ニュージーランドを代表する銘醸、フェルトン・ロード。

シャルドネ、バノックバーン、2016年、ピノ・ノワール、バノックバーン、2016年、ピノ・ノワール、カルヴァート、2013年と飲み進む。

続いて、日本人醸造家、佐藤嘉晃さんが造る、サトウ・ワインズ、ピノ・ノワール、ピサ・テラス、2015年。

佐藤さんが修業したワイナリーが、フェルトン・ロードだったのだ。

 

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ノイドルフ、パリサー・エステート、ペガサス・ベイのワインも何種類か試飲。

 

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次に訪問したのは、友人の檀原さんの会社、サザンクロス。

 

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インヴィーヴォは何時も飲んでいるので、ここではツーリヴァース、グリーンソングスを試飲。

グリーンソングスは、日本人醸造家、小山浩平さんのワイナリー。

 

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今回初出品の、アンバー、ピノ・グリ、2018年がなかなか美味い。

 

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何時も会世話になっている、ジェロボーム。

 

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大好きなドッグ・ポイント・ヴィンヤードを試飲。

ソーヴィニヨン・ブラン、2018年、そしてセクション94、ソーヴィニヨン・ブラン、2015年は素晴らしい。

 

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マウント・ディフィカルティーのワインメーカーズ・ディナーには出席したことがあるので、ピノ・グリ、2017年、ローリング・メグ、ピノ・ノワール、2016年も試飲。

他にも、トゥー・パドックスのピノ・ノワール、クォーツ・リーのスパークリングとピノ・ノワールを試飲。

 

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お隣の英和商事も訪問。

コンラッド・ワインズは、確か昨年の試飲会で初めて飲んだワイン。

 

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詳しいワイン・データが添えられているので、内容を確かめながら飲むことが出来る。

ここでは、リースリング、ゲヴェルツトラミネール、グリューナ・ヴェルトリーナを試飲。

 

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アプレヴ・トレーディングでは、初めて飲むワインを数種類試飲。

 

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ミルトン・ヴィンヤーズはビオディナミ。

なかなか綺麗な仕上がりのワインだ。

 

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他には、サイフリード・エステート・ワイナリーのソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ピノ・ノワールを試飲。

 

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ポニーでは、ニュージーランド屈指のワイナリー、テ・マタ・エステートを試飲。

ホークス・ベイにあるワイナリーなので、ボルドー・スタイルのカベルネ/メルローが素晴らしい。

 

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ルナ・エステートのピノ・ロゼが美味しい。

 

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ルナ・エステートのピノ・ノワール、エクリプス、2016年とブルーロック、2016年の較べ飲みも面白い。

 

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エイワインズでは、テラヴァンを試飲。

テラヴァンは、マールボロにある家族経営のワイナリー。

 

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カウリー・ヴィンヤード、ソーヴィニヨン・ブラン、2009年、テ・アフ、2006年、ピノ・ノワール、2013年はかなり美味い。

テ・アフのセパージュは、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンが半分ずつ。

 

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テラヴァンのオーナー、マイク・イートンさんとツーショット。

美味しいワインをありがとうございました。

ザ・リッツカールトン東京で開催された、”ニュージーランド・ワイン グランド・テイスティング”で、ちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

六月のこと、今年も”ニュージーランド・ワイン グランド・テイスティング”に参加した。

 

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場所は今年も六本木のザ・リッツカールトン東京。

六本木駅でちぃさんと待ち合せると、東京ミッドタウン六本木に向かう。

昨年は6人で参加したが、今年は皆さんのご都合が悪く、二人だけでの参加となった。

 

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テイスティング会では数多くのワインを試飲するので、事前にお腹に食べ物を入れておかないと酔っ払ってしまう。

そこでガレリアにあるイートインのお店で軽く腹ごしらえ。


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何軒かを見て回り、選んだお店はベトナム料理の『フォー・ナム』。

 

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フォーを中心とした、色々なセットメニューがある。

 

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店の中は思ったよりも広く、とても清潔感がある。

 

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薬味の三点セット。

フォーにヌクマムは必需品。

 

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ちぃさんのセットは、ミニチキンフォーとミニチキンカレーとハーフサイズ生春巻き。

 

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私のセットは、チキンフォーとミニチキンカレー。

フォーは麺を大盛りにしてもらった。

 

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飲み物は蓮茶。

このあとテイスティング会でたっぷり飲むので、アルコールは控える。

 

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フォーは美味しいが、あまり熱くないのが残念。

 

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ココナッツの効いたチキンカレーも美味い。

 

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食後、試飲会までに時間があるので、ガレリア内を散策。

 

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ミッドタウン・ガーデンにも出てみる。

面白い紫陽花が植えられている。

柏葉紫陽花という種類なのだそうだ。

 

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もうすぐ梅雨入り。

梅雨になると一層綺麗に咲き揃うのだろう。

 

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白の紫陽花も最近はよく見るようになった。

 

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開催時間が近付いたので、会場のザ・リッツカールトン東京に向かう。

 

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会場は、パークヴュールーム。

 

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スマホにメールで送られてきた入場券を見せ、出品ワインの案内書と参加者のリストバンドを受け取る。

 

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業者向けの商談会は午後に行われ、一般向けの試飲会は夕方に行われる。

 

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会場内には31のブースが設けられ、271種類のワインが出品されている。

この内実際に試飲することが出来るのは、時間と酒量の制約を考えると50~60種類だと思うので、待ち時間を利用して飲みたいワインを絞り込む。

さあ、楽しいニュージーランド・ワイン試飲会の始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

六本木の素敵な一軒家フレンチ、『オーベルジュ・ド・リル トーキョー』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

ここはアルザスで長年にわたってミシュラン三ツ星を維持し続ける、『オーベルジュ・ド・リル』の東京店。

 

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飲んでいるワインは、アルザスのドメーヌ・ヴァインバックが造る、リースリング、キュヴェ・サント・カトリーヌ、2011年。

 

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こんな素晴らしいリースリングを飲む機会はそうはない。

美味しいのでどんどんグラスを重ね、もう四杯目。

 

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桜鱒のソテー、赤ワインのコルセ、蛍烏賊と筍のコンフィを添えて。

 

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コルセはフォン・ド・ボーを煮詰めたもの。

桜鱒は、まさに春の食材だ。

 

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赤ワインは、ボルドー。

クロ・ドゥ・ラ・キュール、サンテミリオン・グラン・クリュ、2006年。

サンテミリオンのワインは彼女のお気に入り。

 

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ベルベットのような肉厚の果実味、重厚な熟成感、円やかなタンニン、素晴らしい芳醇なボディだ。

セパージュは、メルロー75%、カベルネ・フラン25%。

 

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アルザスの素晴らしいリースリングとサンテミリオン・グラン・クリュの飲み較べも楽しい。

それにしても、今夜は少々飲み過ぎ。

 

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仔牛ロース肉とリ・ド・ヴォーのポワレ、グリーンアスパラガスとモリーユ茸のフリカッセ。

フリカッセは、バターと玉ねぎを使った白いソース煮込み。

 

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仔牛肉の焼き色が好い。

下に少し見えているのが、リ・ド・ヴォーのポワレ。

 

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もうひとつ、リ・ド・ヴォーのポワレ。

リ・ド・ヴォーもモリーユ茸も好物。

 

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ディジェスティフは、ソーテルヌの貴腐ワイン、シャトー・ド・レイヌ・ヴィニョー、2009年。

 

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ソーテルヌの上品な甘さにいっぱいになった胃が癒される。

素晴らしい果実の熟成感、マンゴー、アンズ、蜂蜜のニュアンスのあとには、ミントのヒント。

100%オーク樽で18カ月間熟成。

セパージュは、セミヨン90%、ソーヴィニヨン・ブラン10%。

 

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プレデセールは、柑橘のソルベ。

柚子の香りが素晴らしい。

 

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アプリコットのコンフィー、蜂蜜のアイスクリームとパンデピス(パン・デ・エピス)のミルフィーユ仕立て、アーモンドの香るソースを添えて。

 

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蜂蜜のアイスクリームを挟んでいるパンデピスは、香辛料のパン。

 

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食後の〆は、コーヒー。

濃厚なコーヒーが美味い。

 

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お腹はいっぱいだが、ミニャルディーズまで完食。

「やっぱりオーベルジュ・ド・リルは料理もワインも素晴らしいわね。今夜もありがとう」と彼女。

「オーベルジュ・ド・リルはとても素敵だから、君にお似合いだね」と私。

 

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犬飼支配人、石原ソムリエに見送られ、満ち足りた思いで店をあとにする。

 

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店を出ると、六本木通りを渡って六本木ヒルズに向かう。

 

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ウエストウォークに入ってみたが、店はもう閉まっている。

 

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66プラザには、何時もの通りの東京タワー。

 

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そして何時ものとおり、成城石井で彼女の朝食用のサラダを購入。

彼女と過ごす六本木の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

4月末のこと、彼女と六本木で待ち合わせ。

 

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今回は六本木ヒルズには向かわず、六本木通りの反対側を西麻布方面に下る。

 

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二人で向かった先は、一軒家フレンチ、『オーベルジュ・ド・リル トーキョー』。

フランス、アルザスで1952年からミシュランの星を守り続ける名店、『オーベルジュ・ド・リル』の東京店。

 

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エントランスを入りレセプションで犬飼支配人に迎えられ、優雅な階段を下ってメイン・ダイニングに進む。

 

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ここが『ザ・ジョージアン・クラブ』だった頃から好きなお店だ。

 

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私達の席には何時ものテーブルセッティング。

 

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『オーベルジュ・ド・リル』と書かれたメニューの表紙の絵は、アルザス本店の先代オーナー・シェフ、ジャン・ポール・エーベルラン氏の水彩画。

 

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ソムリエの石原さんがテーブルに現れ、スパークリング・ワインを注いでくれる。

彼女と目を合わせて乾杯。

 

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今夜のスパークリング・ワインは、何時ものヴーヴ・アンバル、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット、ミレジム、2016年。

 

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白海老と空豆のカクテル、柑橘の香り。

 

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柑橘の爽やかな香りがクレマンと合って、一層お互いの美味しさを引き立てる。

 

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ということで、クレマンの三杯目。

 

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今夜のパンはクッペ。

焼き立てのクッペが美味い。

 

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白ワインは素晴らしいものが出された。

アルザスのドメーヌ・ヴァインバックが造る、リースリング、キュヴェ・サント・カトリーヌ、2011年。

高評価を得ている、最高品質のリースリングの一つだ。

 

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濃厚な果実味と熟成感を持ちながら、酸とミネラルがボディを引き締め、素晴らしいバランスを生み出している。

完熟ぶどうを手摘みし、天然酵母を用い、アルザスの伝統的なオークの古い大樽を用いて発酵。

ぶどう栽培はビオディナミ。

 

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フランス産フォアグラのポワレとリンゴのクレープ包み、ナッツのエミュルッション。

 

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エミュルッションは乳化という意味。

ヘーゼルナッツの泡のソース。

 

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クレープを切り開くと、中にはフォアグラと林檎。

フォアグラに林檎の甘みと酸味が絡み、とても美味い。

六本木のフレンチの名店、『オーベルジュ・ド・リル トーキョー』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

美女揃いの友人たちと過ごす銀座のフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ』での楽しい夜の続き。

メンバーは、ちぃさん、naonaoさん、nekonekoさん、NORIさん、pink bouquetさん、みぃさん、りりかさん、そして私。

 

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白は、アルザスのトリンバックが造る、ピノ・グリ、キュヴェ・パルティキエール、2014年。

トリンバックは、フランスの全三ツ星レストランでオン・リストされる名門。

 

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そのトリンバックが『ひらまつ』のために造る、スペシャル・キュヴェ。

豊かな果実の凝縮感、洋ナシやアプリコットのニュアンス。

綺麗な酸とミネラルを持ち、バランスの良いピノ・グリだ。

 

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秋田県八森産、夏鱈のムニエル、ジャガイモのエクラゼ、レフォールの香り、ソース・ブール・ノワゼット。

 

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夏鱈に掛けられているのは、レフォール=西洋わさびの泡。

そして手前のグリーンのソースは、ズッキーニのコンフィのピューレ。

 

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赤ワインはブルゴーニュ、コート・シャロネーズのクローディ・ジョバールが造る、リュリー、ラ・ショーム、2017年。

クローディ・ジョバールは好きな女流醸造家なので、説明にもつい熱が入り、長くなってしまう。

 

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光にかざし、ピノ・ノワールは綺麗な像を結ぶことを皆さんにお見せする。

リュリーの2017年はフランスから届いた新VTだが、やはりまだ硬い。今飲むなら、2013VTがやはり美味い。

 

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オレガノビーフのロースト、ソース・ディジョネーズ、舞茸のフリット、ブロッコリーのグラタンと一緒に。

 

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ビーフの部位は、カイノミ。

ディジョンマスタードを使ったソースが良く合う。

昨年11月に訪問したディジョンを思い出してしまう。

 

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付け合わせのブロッコリーのグラタンをみると、いかにもリヨン料理と言った感じ。

ヴォリュームいっぱいだが、美味しいので完食。

 

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食後もトリンバックのピノ・グリとクローディ・ジョバールのリュリー・ルージュを注いでもらい、お話ししながら飲み続ける。

 

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ディジェスティフが届いた。

ロゼスが造る、ポート、トゥニー。

ロゼスは、ボルドーのワイン商のポルトガル系フランス人が造ったポートの会社であり、フランスで人気。

10年樽熟成のポートが旨い。

ポートの説明に加え、大航海時代とフォーティファイド・ワインの関係などについて、お話ししてしまう。

 

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デセールは、チョコレートの軽いタルティーヌ、赤ワイン風味の黒無花果のコンフィチュール、塩キャラメルのアイスクリームと共に。

 

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デセールを食べ終わっても、まだ飲み続ける。

このグラスはいったい何杯目なのだろう。

 

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ようやくコーヒーで、今夜を締めくくることにする。

星野料理長が部屋に挨拶に来てくれたので、今夜の料理の感想とお礼を伝える。

 

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今夜飲んだワイン達。

竹内支配人が、「皆さんお強いので驚きました」とのこと。

ワインを9~10本と、アルコール度数の高いポートを1本飲んでしまったようだ。

 

竹内支配人にお願いし、全員で記念撮影。

流石支配人、お店の名前がしっかりと入っている。

(写真はNORIさんのブログからお借りしました。)

 

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マロニエゲートギンザ1の前で解散。

そのまま有楽町方面に歩く四人。

 

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もう一杯だけ飲んで帰ろうということで、東京交通会館に立ち寄る。

でも、ほとんどのお店は閉店。

地下の『和食処 五島』が厨房は閉まっているが飲み物だけなら大丈夫ということで入店。

 

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お通しがなかなか美味い。

 

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メンバーは、ちぃさん、みぃさん、りりかさんと私。

女性三人はハイボール、私はレモンサワーで乾杯。

友人たちと過ごす銀座の夜は楽しく更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

七月のこと、松屋銀座でちぃさんとnaonaoさんと待ち合わせ。

美女揃いの友人たちと銀座の”何時ものフレンチ”でディナー会なのだ。

 

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向かった先は、『ブラッスリー ポール・ボキューズ銀座』。

 

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今夜は八人での会なので、竹内支配人が個室を用意してくれた。

 

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壁には心霊写真のようなエッチング。

これは最後の晩餐をモチーフにした、「ポール・ボキューズと12人の料理人たち」の絵なのだ。

 

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テーブルには何時のもセッティング。

 

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窓の外には、東京交通会館と、有楽町丸井。

 

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幹事の私は事前にセッティングを確認しておきたかったので、集合時間よりもだいぶ前、開店直後に入店。

 

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店はとても広いが、客がどんどん入り始めている。

 

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みぃさんが到着し、ちぃさん、naonaoさんと私と四人になったので、他の皆さんが来られる前にスパークリング・ワインで乾杯の練習。

 

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飲んでいるのは、ヴーヴ・アンバルが造る、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット、ミレジム、2016年。

ヴーヴ・アンバルは、ブルゴーニュを代表するクレマン専門メゾン。

そのヴーヴ・アンバルが『ひらまつ』のために造るミレジムのスペシャル・キュヴェ。

 

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naonaoさんから、11月のコンサートの案内をいただいた。

久し振りにnaonaoさんのピアノを聴くのが楽しみだ。

 

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全員が揃い、改めてヴーヴ・アンバルのクレマン・ド・ブルゴーニュで乾杯。

今夜のメンバーは、ちぃさん、naonaoさん、nekonekoさん、NORIさん、pink bouquetさん、みぃさん、りりかさん、そして私。

これだけのメンバーが揃うと、部屋が急に華やかになる。

 

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一応ワイン会ということにしているので、ワインの説明も少し行うことに。

ヴーヴ(未亡人)の意味や、ヴーヴとスパークリングの深い関係、そしてシャンパーニュとクレマンの違いなどについてお話しさせていただく。

 

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何時ものバゲット。

フランスで作った生地を冷凍で輸入し、ここで焼いている。

今年の春に新しいバゲットに切り替えられ、一層美味しくなった。

 

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クレマンは既に三杯目。

楽しくお話ししながら飲むと、冷えたクレマンが美味しくいくらでも飲んでしまう。

 

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トウモロコシのデクリネゾン、コンソメのジュレ、生ハムを巻いたグリッシーニと共に。

 

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デクリネゾンは一つの素材を複数の方法で調理すること。

フラン、ムース、フライの三種類が盛り込まれている。

 

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クレマンはとうとう五杯目、最初からこんなに飛ばしていたら今夜は酔ってしまいそうだ。

銀座の『ブラッスリー ポール・ボキューズ』で開催した美女揃いのディナー会の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

六本木の『トニー・ローマ』で茶目子さんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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不思議なことにアメリカでは『トニー・ローマ』に行くことは無いが、東南アジアではインドネシアやマレーシアのお店によく行ったものだ。

ソウルの『トニー・ローマ』にもたびたび通いメンバーズカードも持っているが、今は撤退したようだ。

 

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懐かしいコースター。

若い頃は家でもこれを使っていたような。

 

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パンとバターが届く。

 

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飲んでいるボトルは、オーストラリアのアコレード・ワインズが造る、テサベラ・スパークリング、シャルドネ/ピノ・ノワール。

 

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トニー・ローマ特製オニオン・ローフ。

いわゆるオニオン・リング。

 

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オニオン・リングとフライド・カラマーリは、アメリカン・ダイナーの定番メニュー。

これだけでワインを一本飲めてしまう。

 

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コブサラダ。

スモールでこの大きさ。

 

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グリルドチキン、ベーコン、チーズ、トマト、ボイルドエッグがたっぷりのっている。

 

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スパークリングのボトルを飲み干すと、赤のボトルを抜栓。

選んだワインは、カリフォルニア、ソノマ・カウンティーのクライン、シラー、2017年。

クラインは好きなワイナリーで、二度訪問している。

サステナブル農法を実践しており、ワイナリーには色々な動物が飼われている。

特にロバが人懐っこくて可愛く、人参をいっぱいあげたことを思い出す。

 

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赤ワインで茶目子さんと再び乾杯。

 

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クラインで一番有名なのは古木から造られるオールド・ヴァイン・ジンファンデル。

このシラーも果実の凝縮感が素晴らしく、濃く強く美味い。

アルコール度数は14.5%。

ぶどうは自社農園産を100%用い、フレンチオークの樽(新樽35%)で14カ月間熟成されている。

 

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トニー・ローマ、オリジナル・ベイビー・バック・リブ。

フル・スラブで注文。

ソースは三種類から選べるが、オリジナルBBQソースを選択。

 

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焦げたBBQソースの香りがたまらない。

 

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サイドメニューは6種類から選べるが、ベイクド・ポテトを選択。

アメリカでサイドメニューで出されるポテトに較べると、大きさは1/4といった感じ。

 

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取り分けるのは私の役目。

時間はもう22時少し前。

お腹が空いているので、ガツガツと食べ進む。

 

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フィンガーボウルが出されるのも嬉しいサービス。

 

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気が付くと、客は茶目子さんと私の二人だけ。

このお店、閉店が23時とは六本木の店にしては早い。

 

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店を出ると、既に”CLOSED”の札が出ていた。

 

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週末ならお隣の『ハードロックカフェ』に場所を移してハードリカーを飲むところだが、まだ週の中日、今夜はこれで引き揚げることにする。

 

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六本木交差点に出ても、人出はあまり多くない。

バブルの頃なら、”さあ今から”、という時間だけど、などど思ってしまう。

茶目子さんと六本木で過ごす、映画とBBQリブの楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

封切から一か月半が経とうという七月中旬のある日の夕方、遅ればせながら「アラジン」を観に行くことにした。

 

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メトロハットのエスカレーターを上り、六本木ヒルズの66プラザに向かう。

 

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この日は珍しく青空。

空に映える森タワーを見るのは本当に久し振りな気がする。

 

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66プラザにはドラエモン。

毎年ドラえもんの季節を楽しみにしている。

 

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ゆっくりしている暇はない。

TOHOシネマズ六本木に私が先に行き、準備をしなければならないのだ。


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ネットで購入しておいたチケットを発券してもらい、時間を見計らってビールを購入。

丁度ビールを受け取る時に、茶目子さんが到着。

 

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スクリーンに入ると、マスターズドリームで乾杯。

 

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今夜のディナーは映画の後なので、ポップコーンを食べながら予告編を観る。

 

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「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の宣伝もまだやっている。

 

今回観た映画は、「アラジン」。

封切から1ヶ月半も経っているが、まだ上映していてよかった。

結論から言えば、文句なく楽しい出来の良い映画だった。

英語の勉強にもなるので、このCDは買いたいと思う。


ジャスミンのナオミ・スコットはとても美しく、気品もあって当たり役。

アラジンのメナ・マスードは好感を持てる演技だったが、顔はかなり濃い。

 

ウィル・スミスはジーニーにはスマートすぎるのではと思ったが、評判通りのはまり役。

 

歌も踊りも素晴らしかったが、踊りはどう見てもアラブというよりボリウッド。

 

マーワン・ケンザリが扮するジャファーは誰かに似ていると思ったら、イニエスタ。

もう少し悪役顔の役者の方が良かったのではと思ってしまった。

 

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映画が終わり、外に出ると既に真っ暗。

 

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テレ朝の屋上には、今年もドラえもん。

 

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茶目子さんと二人で向かったのは、昔よく通っていたこちら。

「ラ・ラ・ランドの世界みたい」と茶目子さん。

 

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予約しておいたのは『ハードロックカフェ』ではなく、お隣の『トニー・ローマ』。

 

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テーブルに着くと、スパークリングワインを抜栓。

 

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茶目子さんと乾杯。

 

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選んだボトルは、オーストラリアのアコレード・ワインズが造る、テサベラ・スパークリング、シャルドネ/ピノ・ノワール。

六本木の『トニー・ローマ』で茶目子さんと過ごす楽しい夜は続きます。