六本木のザ・リッツカールトン東京で開催された”ニュージーランド・ワイン グランド・テイスティング”に、ちぃさんと共に参加した楽しい夜の続き。
会場は、パークヴュールーム。
31社から271種類のワインが出品されている。
開門と同時に入室し、まず駆け付けたのはヴィレッジ・セラーズ。
先日、オーストラリア大使館で開催されたガーデン・パーティーでも、ここのワインを大量に飲んだばかりだ。
お目当ては、ニュージーランドを代表する銘醸、フェルトン・ロード。
シャルドネ、バノックバーン、2016年、ピノ・ノワール、バノックバーン、2016年、ピノ・ノワール、カルヴァート、2013年と飲み進む。
続いて、日本人醸造家、佐藤嘉晃さんが造る、サトウ・ワインズ、ピノ・ノワール、ピサ・テラス、2015年。
佐藤さんが修業したワイナリーが、フェルトン・ロードだったのだ。
ノイドルフ、パリサー・エステート、ペガサス・ベイのワインも何種類か試飲。
次に訪問したのは、友人の檀原さんの会社、サザンクロス。
インヴィーヴォは何時も飲んでいるので、ここではツーリヴァース、グリーンソングスを試飲。
グリーンソングスは、日本人醸造家、小山浩平さんのワイナリー。
今回初出品の、アンバー、ピノ・グリ、2018年がなかなか美味い。
何時も会世話になっている、ジェロボーム。
大好きなドッグ・ポイント・ヴィンヤードを試飲。
ソーヴィニヨン・ブラン、2018年、そしてセクション94、ソーヴィニヨン・ブラン、2015年は素晴らしい。
マウント・ディフィカルティーのワインメーカーズ・ディナーには出席したことがあるので、ピノ・グリ、2017年、ローリング・メグ、ピノ・ノワール、2016年も試飲。
他にも、トゥー・パドックスのピノ・ノワール、クォーツ・リーのスパークリングとピノ・ノワールを試飲。
お隣の英和商事も訪問。
コンラッド・ワインズは、確か昨年の試飲会で初めて飲んだワイン。
詳しいワイン・データが添えられているので、内容を確かめながら飲むことが出来る。
ここでは、リースリング、ゲヴェルツトラミネール、グリューナ・ヴェルトリーナを試飲。
アプレヴ・トレーディングでは、初めて飲むワインを数種類試飲。
ミルトン・ヴィンヤーズはビオディナミ。
なかなか綺麗な仕上がりのワインだ。
他には、サイフリード・エステート・ワイナリーのソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ピノ・ノワールを試飲。
ポニーでは、ニュージーランド屈指のワイナリー、テ・マタ・エステートを試飲。
ホークス・ベイにあるワイナリーなので、ボルドー・スタイルのカベルネ/メルローが素晴らしい。
ルナ・エステートのピノ・ロゼが美味しい。
ルナ・エステートのピノ・ノワール、エクリプス、2016年とブルーロック、2016年の較べ飲みも面白い。
エイワインズでは、テラヴァンを試飲。
テラヴァンは、マールボロにある家族経営のワイナリー。
カウリー・ヴィンヤード、ソーヴィニヨン・ブラン、2009年、テ・アフ、2006年、ピノ・ノワール、2013年はかなり美味い。
テ・アフのセパージュは、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンが半分ずつ。
テラヴァンのオーナー、マイク・イートンさんとツーショット。
美味しいワインをありがとうございました。
ザ・リッツカールトン東京で開催された、”ニュージーランド・ワイン グランド・テイスティング”で、ちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。





















