美味い日本酒と鰹を求めて高知への旅、羽田空港 ANAラウンジ & 高知龍馬空港 亀泉酒造 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

早朝の羽田空港第二ターミナル。

 

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朝6時45分に到着し、しづちゃんと落ち合う。

今回の高知への旅は、5人で行こうということで企画した。

ところが次々と色々な用事のために欠席者が続き、結局しづちゃんと私の二人旅となってしまった。

 

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早朝にも拘わらず、三連休初日の羽田空港には既に多くの出発客が訪れている。

 

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チェックインを済ませると、ANAビジネスラウンジで一休み。

ANAの機材が見える窓際の席に腰を落ち着ける。

 

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最初はトマトジュース。

前夜飲み過ぎて、まだ血中にはアルコールが残っている。

二時間しか寝ていないのも、身体が重い原因。

旅行前夜に深酒をするとは馬鹿なことをしたものだと、反省。

 

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しばらくすると元気になったので、朝ビールでしづちゃんと乾杯。

ビールは、アサヒ スーパードライ。

朝のリセットビールで元気回復。

 

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ラウンジ内には、日本酒のコーナーもある。

でも、今から高知に日本酒を飲みに行くのだから、今日は飲まない。

 

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焼酎もあるが、これも飲まない。

 

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搭乗後、すぐに寝落ち。

周りが騒がしくなったので目が覚めると、高知龍馬空港に到着していた。

到着ロビーには、かずみさんとHISAKOさん。

「ようこそ高知にいらっしゃい」

「お言葉に甘えて来ちゃいました。よろしくお願いします」と挨拶を交わす。

 

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すると挨拶もそこそこにかずみさん、「二階で丁度亀泉の試飲販売が行われていますので、まずはそちらに行きましょう」。

 

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亀泉の旨そうな酒がずらりと並ぶ。

全種類試飲させていただくことに。

 

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亀泉 特別純米。

高知で開発された酒造好適米と酵母にこだわった、キリリと引き締まった辛口。

 

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亀泉 純米吟醸原酒 高育63号。

高育63号とは、高知県で開発された酒造好適米、風鳴子のこと。

この酒も高知県産の米と酵母にこだわった酒だ。

口当たりはフルーティーで柔らかいが、後味はすっきりキレの良い辛口。

 

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亀泉 純米大吟醸 兵庫山田錦。

兵庫県産山田錦という最高の米と高知県産の吟醸酵母を合わせた酒。

素晴らしいふくよかな米の旨味。

それでいて、後味には甘みが残らない辛口。

これは食中酒としても刺身に良く合う大吟醸だ。

 

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亀泉 純米大吟醸 貴賓。

これも山田錦を用い、高知酵母で醸した純米大吟醸。

先に飲んだ山田錦が精米歩合50%に対し、この酒は45%。

綺麗な米の旨味をストレートに味わうことができる。

そして後味は引き締まった辛口。

気品香る酒だ。

 

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そして最後は、期待と不安が相半ばする、亀泉 CEL-24。

八反錦をを50%まで磨きこみ、高知酵母CEL-24で醸した純米吟醸原酒。

日本酒度がー10という甘口の酒なのだ。

口に含むとまさにジューシー、ソーテルヌのような口当たり。

ところが、飲み終えた後に口中に甘さが残らない。

さらっとした切れ味なのだ。

これは予想に反した嬉しい驚き。

さて、次の予定が迫ってきたので、亀泉の方にお礼を述べ、帰りに買いますと言い残して空港ターミナルをあとにする。

かずみさんとHISAKOさんに案内していただく、しづちゃんとの楽しい高知の旅は続きます。