ワインは素敵な恋の道しるべ -175ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

大手町のフレンチ、『グラン・メゾン オレノ』でちぃさんと過ごす素敵な夜の続き。

 

IMG_20211111_135547.jpg

榾木にびっしりと生えた椎茸が届く。

次の料理に使う椎茸を選んで摘み取って下さいとのこと。

以前は別荘で榾木に椎茸の菌を植え付け、大きな椎茸を収穫していた。

それに較べるとこの椎茸はとても小さいが、種類が違うのだろうか。

 

IMG_20211111_135611.jpg

アミューズは、トリュフパイの実。

 

IMG_20211111_135625.jpg

まず説明を読んでくださいとのこと。

”「黒トリュフ」と「発酵舞茸」の香りと旨味が凝縮したペーストを、「パイ」に詰めてサックリと焼き上げました。食前酒などと共に、「至福」のひと口をお楽しみ下さい♪”。

 

IMG_20211111_135653.jpg

蓋を開けると、まるで箱庭のような中にトリュフパイの実。

 

IMG_20211111_135800.jpg

ひとつ摘まんで皿に載せる。

 

IMG_20211111_135819.jpg

黒トリュフの香り。

口に含むとサクサクの食感が心地良い。

 

IMG_20211110_220010.jpg

飲んでいるシャンパーニュは、ザビエ・ルイ・ヴィトン、シャンパーニュ、ブジー、グラン・クリュ、ブリュット。

モンターニュ・ド・ランス地区を代表するピノ・ノワールの名産地、ブジー村のグラン・クリュは素晴らしく美味い。

 

IMG_20211111_113226.jpg

アペロで日本酒を二杯飲んできていることもあり、美味しいシャンパーニュでテンション高め。

ちぃさんが持つとシャンパーニュ・グラスのステムがとても長いことが良く分かる。

 

IMG_20211111_113335.jpg

私も気分よく撮影に応じる。

後ろに見えている絵は全てベルナール・ビュフェ。

田舎の絵から都会の絵まで、ひとつのストーリーに沿って展示されている。

 

IMG_20211111_145529.jpg

”俺の”の焼き印入りのパン・ド・ミーが届く。

 

IMG_20211111_145546.jpg

このパン・ド・ミー、しっとりもちもちでとても美味い。

 

IMG_20211111_145602.jpg

料理にはそれぞれ標題が付けられている。

~歓喜~ オマール海老のコンソメ ”トマトのムース カクテル仕立て”

 

IMG_20211111_145620.jpg

オマール海老のコンソメの上には、生うに。

そして一番下にはトマトのムース。

 

IMG_20211111_145635.jpg

インストラクションに従い、よく混ぜて食べる。

オマール海老の素晴らしい旨みが口の中に広がる。

 

IMG_20211111_145651.jpg

ステージでピアノ演奏が始まる。

今日のピアニストは、浅川太平氏。

ジャズピアニストで、作曲も手掛けられている。

 

IMG_20211111_151109.jpg

スクリーンにはオードリー・ヘップバーン。

彼女の代表作の一つ、「昼下がりの情事」のなかのセリフが紹介される。

”お魚には白ワインを、

  お肉には赤ワインを、

    恋にはシャンパーニュを”

ザビエ・ルイ・ヴィトンのブジー、グラン・クリュが一層美味しくなる。

スクリーンの右下の男性は、長谷川支配人。

 

IMG_20211111_151123.jpg

先程摘み取った椎茸が料理になって戻ってきた。

~原点~ キノコのソテー ”秋の収穫祭”

 

IMG_20211111_151138.jpg

椎茸とトランペット茸のソテー。

ソースヴァンブランにはポルチーニのパウダー。

 

IMG_20211111_151152.jpg

料理に良く合いシャンパーニュが進み、ボトルを空けてしまった。

二本目のシャンパーニュを抜栓する。

 

IMG_20211111_151215.jpg

スクリーンでは神木シェフの紹介。

 

IMG_20211111_151234.jpg

~無限~ 海の幸の一皿 ”UMAMIのオーシャン”

 

IMG_20211111_160257.jpg

白子のソテーは濃厚な旨み。

 

IMG_20211111_160312.jpg

渋皮を付けたままの栗。

渋皮煮は好きだが、この栗も驚きの美味しさ。

大手町のフレンチ、『グラン・メゾン オレノ』でちぃさんと過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

日本橋の『はせがわ酒店』での日本酒のアペロを終えると、今夜のディナーを予約している大手町のレストランに向かう。

 

IMG_20211110_192609.jpg

中央通りから江戸桜通りに入り、日本銀行本店を過ぎると外堀通りを右折する。

外堀通り側から見ると、日銀本店の後ろに日本橋三井タワーが聳え立っている。

 

IMG_20211110_205502.jpg

実は大手町でのディナーの前に日本橋でアペロをしたのは、日本橋と大手町の間にちぃさんを案内したい場所があったから。

それがこの常磐橋。

先日、日本橋クルーズに乗船し、日本橋川からこの橋を眺めた。

そこで今夜は再開通した常磐橋を渡ろうという企画。

 

日本橋クルーズの記事はこちら。

 

IMG_20211110_205516.jpg

常磐橋は人専用の橋で、今や数少ない石橋。

お隣にある車が通行する方の常盤橋は、”盤”の字を用い、江戸城の常盤見附跡に架かるこの橋は”磐”の字を用いている。

 

IMG_20211110_205543.jpg

大手町も再開発が進み、高層ビルが林立している。

 

IMG_20211110_205557.jpg

この赤唐辛子を練り込んだマカロニとペンネの集合体のようなオブジェがあるのが今夜の目的の場所、東京サンケイビル。

このオブジェは、アレキサンダー・リーバーマンの作品、イリアッド・ジャパン。

イリアッドはイーリアスの英語名で、イーリアスはホメーロスの長編叙事詩。

 

IMG_20211110_212337.jpg

東京サンケイビルの地下二階にある『グラン・メゾン オレノ』が今夜のお店。

 

IMG_20211110_205610.jpg

開店まで5分ほどあるので、ショップを覗くことにする。

 

IMG_20211110_205623.jpg

ワインショップでは、レストランのワインリストに掲載されているワインが販売されている。

『グラン・メゾン オレノ』の客は、10%引きで購入することができる。

 

IMG_20211110_212351.jpg

お隣には『俺のベーカリー』。

 

IMG_20211110_212403.jpg

「大人気のパンがある。買いましょうよ」と、ちぃさん。

お店の方に聞くと、「今まさに焼きあがったところです」と嬉しい回答。

レストランの予約名を告げ、10%引きで購入。

ところが、このパンはガーリックの香りが強いので、レストランには持ち込み禁止。

「お取り置きしておきますので、帰りにお受け取り下さい」とのこと。

 

IMG_20211110_212419.jpg

ドアが開き、入店。

ドアを入り、左手の階段を上り、レセプションに進む。

 

IMG_20211110_212443.jpg

レストランの中には大きなステージがあり、ダイニングスペースはローアーフロアーとアッパーフロアーに分かれている。

 

IMG_20211110_212459.jpg

私達が案内されたのは、アッパーフロアーのステージを見下ろすボックス席。

店内に二つしかないボックスの一つを占有できるとは、嬉しい驚き。

 

IMG_20211110_215924.jpg

店は3フロアー分を吹き抜けで使用する贅沢な造り。

 

IMG_20211110_215943.jpg

ステージ上に置かれているピアノは、スタインウェイ&サンズのコンサート用グランドピアノの最高峰、D-274。

価格は2千数百万円もする。

 

IMG_20211110_220010.jpg

ワインリストを色々検討し、選んだワインは、ザビエ・ルイ・ヴィトン、シャンパーニュ、ブジー、グラン・クリュ、ブリュット。

ザビエ・ルイ・ヴィトンは、ルイ・ヴィトン家の五代目。

 

IMG_20211110_220028.jpg

モンターニュ・ド・ランス地区の偉大なピノ・ノワール産地と言えば、グラン・クリュ畑を有するヴェルズネイ、アンボネイ、そしてブジー。

シャンパーニュ地方で随一の力強いピノ・ノワールを生み出すのが、このブジー村なのだ。

 

IMG_20211110_220044.jpg

バックラベルにも、ザビエ・ルイ・ヴィトンの頭文字、XLV。

この絵はザビエ本人なのだろうか。

 

IMG_20211111_113126.jpg

このミュズレはコレクションに加えておこう。

 

IMG_20211111_113141.jpg

コルクの状態は良く、香りも素晴らしい。

 

IMG_20211110_220102.jpg

グラスに注がれるシャンパーニュは心をときめかせる。

 

IMG_20211111_113156.jpg

ちぃさんと乾杯。

 

IMG_20211111_113209.jpg

きめ細かな泡立ち、柑橘系の爽やかな香り。

口に含むと、黒果実の濃厚な果実味、そして酸味とミネラルのバランスが美しい。

良いシャンパーニュは良いグラスで飲むと一層美味しくなる。

セパージュは、ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%。

大手町の『グラン・メゾン オレノ』でちぃさんと過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

11月初旬のこと、ちぃさんと日本橋で待ち合わせ。

 

IMG_20211109_212140.jpg

向かったのは、「コレド室町1」。

ここには日本橋案内所がある。

一度ゆっくり見てみたいと思うが、今日は先を急ぐことにする。

 

IMG_20211109_212153.jpg

今夜は大手町でディナーだが、その前に日本橋で軽くアペロをする予定。

「コレド室町1」を出ると、仲通りを福徳神社に向かう。

 

IMG_20211109_212211.jpg

「コレド室町2」には『ヴィノスやまざき』が入っている。

長い間イートインを閉じていたが、ようやく再開。

でも今日のアペロはここではない。

 

IMG_20211110_183622.jpg

福徳神社の鳥居をくぐる。

 

IMG_20211110_183634.jpg

日本橋に来れば、福徳神社、別名芽吹神社にお参り。

9世紀に創建された歴史ある神社だ。

主祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。

 

IMG_20211110_183645.jpg

本殿横の小路を抜ける。

 

IMG_20211110_183659.jpg

小路の脇にはツワブキの花。

キク科ツワブキ属の常緑多年草で、日影でも濃い緑の葉を保ち、可愛い黄色の花を咲かせる。

 

IMG_20211110_183709.jpg

アペロのお店は、『はせがわ酒店』。

ここの酒の品揃えは素晴らしい。

 

IMG_20211110_183722.jpg

店内には日本酒バーが併設されている。

カウンターで飲みたいところだが、残念ながら満席。

 

IMG_20211110_190859.jpg

でも広いテーブルを二人で占有できたので、こちらの方が安全。

さっそく日本酒で乾杯。

 

IMG_20211110_190914.jpg

選んだ酒は、群馬県館林市の龍神酒造が醸す、尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 初しぼり 生。

華やかな吟醸香。

柔らかく甘い口当たり、そして優しい酸がボディを引き締める。

初しぼりの生は美味い。

 

IMG_20211110_190935.jpg

使用米は非公開、精米歩合は50%。

日本酒度、酸度も非公開だが、美味いので気にしない。

 

IMG_20211110_190956.jpg

酒の肴も少し頼むことにする。

 

IMG_20211110_191012.jpg

酒粕クリームチーズ。

濃厚な味わいが素晴らしい。

 

IMG_20211110_192518.jpg

この後にフレンチ・ディナーが控えているので日本酒は一杯だけにしようと思っていたが、自然に二杯目を注文。

 

IMG_20211110_192530.jpg

ちぃさんの酒は、岩手県盛岡市の赤武酒造が醸す、AKABU 純米吟醸 NEWBORN 生。

赤武の若き六代目が醸す酒だ。

 

IMG_20211110_192542.jpg

使用米は岩手県で開発された吟ぎんが、使用酵母も岩手県で開発されたジョバンニの調べ。

精米歩合は50%。

 

IMG_20211110_191025.jpg

私の酒は、山梨県北杜市の山梨銘醸が醸す、七賢 純米吟醸 一番しぼり 生。

七賢はスパークリング酒にも力をいれており、一度飲んでみたいと思っている。

 

IMG_20211110_192507.jpg

使用米は夢山水、精米歩合は57%。

新酒の生酒を味わうことが出来た、楽しいアペロとなった。

 

IMG_20211110_192557.jpg

『はせがわ酒店』を出ると、浮世小路を通り、中央通りに出る。

ディナーの場所は大手町。

日本橋から大手町へ、ある場所を通って散策する計画。

日本橋でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

11月中旬のウォーキング。

 

IMG_20211118_090515.jpg

面白い形の雲を見付けた。

これは蟻に見える。

触角はちょっと離れているけどちゃんと二本あり、頭、上半身、そして下半身の雰囲気が良く出ている。

 

IMG_20211118_090448.jpg

道端の花壇に紫の花が咲いているのを見付けた。

これはアブラナ科アラセイトウ属の多年草、アラセイトウ(紫羅欄花)。

英語名はガーデンストック。

原産地の南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアでは多年草だが、日本では一年草扱いとなる。

 

IMG_20211118_090500.jpg

花色は紫の他に、赤、ピンク、白、黄などがある。

ニオイアラセイトウの別名を持つように、強い甘い香りを放つ。

花言葉は、”永遠の美”、”愛情の絆”、”求愛”。

 

IMG_20211119_091602.jpg

オキザリスの花も咲いている。

カタバミ科カタバミ属(オキザリス属)の多年草/一年草で、原産地は世界各地に広がるが、南アフリカや中南米に多い。

 

IMG_20211119_091614.jpg

オキザリスはカタバミの仲間で、その品種は800~850種類もある。

これはオキザリス・ボーウィーで、南アフリカ原産。

 

IMG_20211119_091624.jpg

日本で栽培されるオキザリスは20種類ほどだが、四季咲き、春夏咲き、秋冬咲きがあり、花色も黄、白、ピンク、紫、オレンジ、複色と多様。

 

IMG_20211125_094637.jpg

これは、オキザリス・アーティキュラータ。

 

IMG_20211125_094649.jpg

花言葉は、”輝く心”、”母親の優しさ”、”喜び”、”決してあなたを捨てません”、”輝煌”。

 

IMG_20211118_160755.jpg

街路樹のサザンカ(山茶花)が花盛り。

一方で、お隣の銀杏の樹は黄葉。

 

IMG_20211118_160818.jpg

山茶花はツバキ科ツバキ属の常緑低木で、日本原産。

美しい花だが、椿や山茶花にはチャドクガという毛虫が付くことがあり、この毛に触れると激しい痛みを発症するので要注意。

 

IMG_20211121_153853.jpg

花が少なくなる冬に美しい花を咲かせてくれる山茶花は貴重な花だ。

花言葉は、”困難に打ち克つ”、”ひたむきさ”。

花色別の花言葉は、赤は”謙譲”、”あなたがもっとも美しい”。

白は、”愛嬌”、”あなたは私の愛を退ける”。

ピンクは、”永遠の愛”。

 

IMG_20211121_153908.jpg

白花の山茶花は街路樹にしては珍しい樹形。

この道の樹々は剪定が行き届いていないようだが、こんな勢いのある樹形も楽しい。

 

IMG_20211128_085905.jpg

ベランダ菜園の二株の鷹の爪からの今週の収穫は74本。

寒くなり葉っぱがどんどん落ちてきたので、まだ少し緑が残る実も収穫。

今までの収穫が1,224本、これで1,298本となった。

株に残る実は残り僅か、来週には青い実も含め全て摘み取ってしまおうと思う。

 

IMG_20211128_085937.jpg

これだけ気温が下がると実はもう成長しない。

大きくならないまま赤くなってしまった実もある。

以前は捨てていたが、前回試しに食べてみたらとても辛かったので、これも料理に入れて使うことにしよう。

 

IMG_20211128_115529.jpg

寒くなると赤ワインの比率が高くなったが、今夜は以前買ったオーガニックのシャルドネを抜栓。

ビオマニア、チリ、シャルドネ。

 

IMG_20211128_115546.jpg

ビオマニアは、サッポロビールが販売するオーガニックワイン・シリーズで、ドイツのリースリング、チリのシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン、スペインのテンプラニーリョの4種類がリリースされている。

原産国から輸入したワインを岡山工場でボトリングし、品質の維持とコスト削減を図っているようだ。

 

IMG_20211128_115601.jpg

今までドイツのリースリングとチリのカベルネ・ソーヴィニヨンを飲んだので、今回はチリのシャルドネを購入。

スペインのテンプラニーリョも買いたいが、今まで酒販店で見たことが無い。

 

IMG_20211128_115620.jpg

柑橘系の爽やかな香り。

ファーストアタックは濃厚な果実味を感じるが、その後に爽やかな酸味が続き、後味には軽い苦みを伴うキレの良い辛口。

アルコール度数は13.5%と高め。

コスパ抜群のオーガニックワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごすまったりワインの楽しい夜の続き。

 

IMG_20211016_213407.jpg

一夜明けた朝、空は雲で覆われていてホッとする。

昨日は晴天だったので、ベランダガーデニングの植物が水切れで萎れてしまわないか心配。

そこで今日は、雨は嫌だが晴れないことを祈っていた。

 

IMG_20211016_213430.jpg

ホテルの結婚式場の屋上庭園にはまだ人の姿はない。

彼女のブランチを用意すると、フランス語のレッスンに行く彼女を送り出す。

 

IMG_20211017_081252.jpg

そして私は何時ものとおり昨夜の残り物で朝食の準備。

 

IMG_20211017_081309.jpg

イル・ド・フランスのフロマージュ・ブルーはあまり美味しくなのでいっぱい残っている。

 

IMG_20211017_081330.jpg

持参したハチミツとレタスとタマネギをセット。

 

IMG_20211017_081347.jpg

パンは昨夜の残りの、ポンパドウルのドゥリーブルとプチアンリシール。

 

IMG_20211017_083033.jpg

二つ割りにしたプチアンリシールにレタスとフロマージュ・ブルーを乗せる。

 

IMG_20211017_083056.jpg

そしてたっぷりのハチミツ。

 

IMG_20211017_083115.jpg

これは美味い。

でも手がベトベトになってしまう。

レタスはハチミツを吸収しないので手に垂れてしまうのだ。

次回からはハチミツを掛けたチーズの上にレタスを乗せるようにしよう。

 

IMG_20211017_081410.jpg

お供はフランケン、シルヴァーナ、トロッケン、カビネット、2020年。

 

IMG_20211017_081425.jpg

一晩経っても全く衰えていない。

やはりフランケン・ワインは美味い。

 

IMG_20211017_083128.jpg

続いてはアジアンサラダで買った牛もも肉のロースト、中華風ガーリックソース。

これは残り物ではなく、半分は彼女のブランチに、半分は私の朝ご飯用に買った物。

 

IMG_20211017_083144.jpg

ハチミツをしまうと、粒マスタードを出す。

 

IMG_20211017_083202.jpg

ドゥリーブルにたっぷりとマスタードを塗る。

 

IMG_20211017_083215.jpg

レタスとローストビーフを乗せてオープンサンドの完成。

 

IMG_20211017_083243.jpg

合わせるワインは、ボルドー右岸、フロンサックのシャトー・オー・バレ、2009年。

 

IMG_20211017_083304.jpg

このワインも抜栓して一晩置いても弱くなるどころか益々美味しくなっている。

朝に飲むには濃くて強すぎる気もするが、やはり良い造りのワインは美味い。

 

IMG_20211017_090411.jpg

続いてはプチアンリシールでローストビーフサンドイッチ作り。

 

IMG_20211017_090426.jpg

粒マスタードを塗った上にレタスとタマネギをのせる。

 

IMG_20211017_090440.jpg

この二切れにはガーリックがたっぷり。

 

IMG_20211017_090457.jpg

これは王道の美味しさ。

シャトー・オー・バレとの相性も良い。

 

IMG_20211017_090514.jpg

食後はルームサービスに頼んだコーヒーでまったり。

 

IMG_20211017_090529.jpg

雲が切れ、陽が射してきた。

ベランダガーデニングの植物に水遣りをするため、池袋西口ラーメン探訪は諦め、帰ることにする。

 

IMG_20211017_090550.jpg

今回飲んだ三本の空き瓶に見送られ、部屋をあとにする。

 

IMG_20211017_090604.jpg

ここは人気のホテルで、コロナ前は何時も満室で予約が取りづらかった。

ホテル経営にとっては大変なことだが、今は何時でもすぐに予約が取れるので便利。

 

IMG_20211017_090627.jpg

メトロポリタンプラザの窓ガラスが青く輝いているのは天気が良くなった証拠。

水遣りのため帰路を急ぐことにする。

今回も楽しい何時ものホテルでのまったりワインのステイでした。

 

 

 

 

 

 

池袋の何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

IMG_20211016_101230.jpg

デパ地下で買った料理も皿に盛る。

ルームサービスは15時からなので、アーリーチェックインしていると、ワインクーラーだけでなく、取り皿やカトラリーも持ってきてもらえない。

私が持参したこの皿は、サトウキビを主原料に作られている。

 

IMG_20211016_101241.jpg

アジアンサラダの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダはお気に入りの定番料理。

今回もたっぷり購入。

 

IMG_20211016_101253.jpg

フロ・プレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダも定番メニュー。

 

IMG_20211016_102032.jpg

シャンパーニュを飲み干すと、白ワインを抜栓。

今回持参したのは、ドイツのフランケン・ワイン。

以前ニュルンベルクに住んでいたドイツ人の友人を何度か訪問し、一緒にフランケン・ワインを浴びるほど飲んだので思い出深いワインだ。

彼はニュルンベルクの他にスイスとロンドンとニューヨークに家を持ち、コルシカ島に別荘を持っていた。

ミラノに滞在していた時に彼から連絡があり、自家用機で迎えに行くのでコルシカ島の別荘で一緒に飲もうと誘われたが、丁度仕事が忙しく断ってしまった。

今から思えば行っておけば良かったと後悔している。

 

IMG_20211016_140827.jpg

フランケン、シルヴァーナ、トロッケン、プレディカート・カビネット、2020年。

KALDIのワインなので造り手は不詳。

シルヴァーナらしく、青リンゴやグレープフルーツの清涼感ある香り。

綺麗な果実味と爽やかな酸味、そして骨太のミネラルを持つ。

 

IMG_20211016_204120.jpg

15時になったので、ルームサービスにワインクーラー、取り皿、カトラリーを届けてもらう。

そして肉料理の温めもお願いする。

 

IMG_20211016_102006.jpg

これはフロ・プレステージュで初めて買った、イベリコ豚とローストきのこのサラダ。

これもなかなか美味い。

 

IMG_20211016_102019.jpg

魚料理はナトスで購入した、マグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシング。

これもお気に入りの定番メニュー。

 

IMG_20211016_101306.jpg

コロナ以降、KALDIには欧州産のチーズの入荷がほとんど止まってしまった。

買いたいチーズが無かったので、イル・ド・フランスのフロマージュ・ブルーを購入。

 

IMG_20211016_101322.jpg

彼女曰く、「青かびが生えたカマンベールといった感じね」。

もうこれは買わない方が良さそうだ。

でも後日、残ったこのチーズをバゲットに乗せて焼いたらとても美味しかった。

 

IMG_20211016_140840.jpg

プチアンリシールに挟み、蜂蜜をかけて食べる。

 

IMG_20211016_140852.jpg

柿安ダイニングの広島県産牡蠣とごぼうのオイスターソースマヨ。

毎年秋になると出てくる料理で、これがあると必ず購入している。

牡蠣には旨みが凝縮され、ごぼうは歯応えがとても良い。

 

IMG_20211016_140913.jpg

今夜の赤ワインは、ボルドー右岸、フロンサックのシャトー・オー・バレ、2009年。

右岸ではサンテミリオンやポムロールの良いワインはとても高価となったが、フロンサックのワインはまだ知名度が低くリーズナブルな価格で購入することが出来る。

シャトー・オー・バレはフロンサックの中でも最高レベルのシャトーで、しかも2009VTは良年。

 

IMG_20211016_140928.jpg

一ヶ月ほど前に『代官山ASO チェレステ日本橋』でこのワインを飲み、彼女が美味しいと言ったので今夜の赤に選んだ。

 

その時の記事はこちら。

 

IMG_20211017_083912.jpg

コルクの品質は良く、香りにも問題は無い。

 

IMG_20211016_140948.jpg

色合いは少し紫が入った濃いガーネット。

カシスやプラムの黒果実の香り。

12年を経た強い熟成感、黒胡椒や薔薇のニュアンス、強いが円やかなタンニン、そして長い余韻。

ぶどうはメルロー100%。

 

IMG_20211016_204134.jpg

温めをお願いしていた肉料理が戻ってきた。

 

IMG_20211016_204149.jpg

ナトスの黒毛和牛やわらかすね肉、赤ワインソース。

二人が気に入った最近の大ヒットメニュー。

とても美味しく、肉の塊は250gほどあるので量的にも大満足なメイン料理だ。

 

IMG_20211016_204753.jpg

食事の締めくくりはデザート。

今夜もヴィタメールを選んだ。

 

IMG_20211016_204201.jpg

一つはハロウィンヴァージョン、ひとつは秋の新作。

 

IMG_20211016_204214.jpg

彼女が選んだのは、モワッソン。

”香り豊かなクルミをアーモンドプラリネ入りのミルクチョコレートムースにとじこめて。ナッツとカカオの香りをお楽しみください”とのこと。

 

IMG_20211016_204226.jpg

私のは、ハロウィン・ジャック。

”コクのある北海道産えびすかぼちゃを使用したなめらかなパンプキンクリームに、ほろ苦いキャラメル風味のクリームブリュレをとじこめ、ジャック・オ・ランタンをイメージして顔や帽子を飾りました”とのこと。

 

IMG_20211016_204549.jpg

スイーツのお供はルームサービスにお願いしたコーヒー。

 

IMG_20211016_213500.jpg

食後はシャワーを浴びると、のんびりベッドでワインを飲みながらお話し。

TVではルパン三世。

 

IMG_20211016_213521.jpg

ルパン三世は好きで、ほとんどの映画を観ている。

 

IMG_20211016_213540.jpg

不二子ちゃんに危機到来。

う~ん、色っぽい。

 

IMG_20211016_213600.jpg

でもルパンが助けに来るので大丈夫。

彼女と過ごす「メトロポリタン東京」の夜は楽しく更けていきました。

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言は解除されても感染予防に留意すべきことに変わりはない。

そこでまたまた安全に何時ものホテルでまったりワインをすることに。

 

IMG_20211015_224547.jpg

ワインが入ったスーツケースを持ち、「メトロポリタン東京」にチェックイン。

 

IMG_20211015_224606.jpg

緊急事態宣言解除を受け、宿泊客がだいぶ増えてきたようだ。

 

IMG_20211015_224630.jpg

ロビーには先月と同じく紅葉のデコレーション。

 

IMG_20211015_224648.jpg

ショッピングアーケードにも人が戻ったようで、雰囲気が明るくなっている。

 

IMG_20211015_224711.jpg

チェックインを済ませスーツケースを部屋に置くと、彼女との待ち合わせの場所に向かう。

街はハロウィン一色。

 

IMG_20211015_224732.jpg

彼女と落ち合うと、フロ・プレステージュでお買い物。

 

IMG_20211016_094221.jpg

続いてポンパドール。

 

IMG_20211016_094235.jpg

今夜と明日の朝食用にドゥリーブルとプチアンリシール。

彼女のブランチ用にはホットドッグチリソースと、この写真を撮ったあとに彼女がトレーに乗せたクロワッサン・オ・ザマンド。

 

IMG_20211016_094119.jpg

アジアンサラダでは、何時ものサラダと明日用のローストビーフ。

 

IMG_20211016_094250.jpg

そしてマグロ料理はナトスで。

 

IMG_20211016_094303.jpg

前回初めて買って美味しさにハマった黒毛和牛の料理もたっぷり購入。

 

IMG_20211016_094320.jpg

秋になり、柿安ダイニングに大好きな料理が戻ってきた。

広島県産牡蠣とごぼうのオイスターソースマヨ。

 

IMG_20211016_094333.jpg

そしてデザートは何時ものヴィタメールで。

ケーキもハロウィン仕様。

 

IMG_20211016_100251.jpg

満杯になったエコバッグをさげてホテルに戻ると、食事の準備。

彼女と会う前にKALDIで買っておいた食品も取り出す。

偶には違うものをと思いながら、何時も同じものを買ってしまう。

チーズは買いたいものは相変わらず品切れで、仕方が無いのでイル・ド・フランスを購入。

 

IMG_20211016_100305.jpg

ルームサービスが始まる15時までは、KALDIのワイン保冷バッグがワインバケットの代役。

 

IMG_20211016_100318.jpg

元々詰めていた保冷剤を取り除き、ホテルのベンディングマシーンから持ってきた氷を詰める。

 

IMG_20211016_100331.jpg

シャンパーニュはキンキンに冷やして持ってきているので、直ぐに飲むことが出来る。

ジョセフ・デプロワ、シャンパーニュ、ブリュット。

 

IMG_20211016_100347.jpg

これは新丸ビルの成城石井が新装開店した時に購入したもの。

 

IMG_20211016_100359.jpg

青リンゴやグレープフルーツの爽やかな香り。

口に含むと熟したアンズや洋梨のニュアンス、後味にはハチミツやトーストのヒント。

ぶどう栽培はリュット・レゾネ、セパージュはピノ・ノワール80%、シャルドネ20%。

瓶内熟成期間は36ヶ月と長い。

 

IMG_20211016_101219.jpg

シャンパーニュのお供は、KALDIのフレッシュ・オリーブと干しイチジク。

まだルームサービスで取り皿を持ってきてもらえないので、デパ地下惣菜のパックの蓋を活用。

彼女と過ごす何時ものホテル、「メトロポリタン東京」での楽しいステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

 11月初旬のウォーキング。

 

IMG_20211118_081247.jpg

空に浮かぶ雲を観ると、最初に思いついたのは日本地図。

でも中国・四国・九州地方が水没してしまっているので却下。

次に思い浮かんだのはタツノオトシゴ。

尻尾はちょっと違うが、頭と胸の感じはよく似ている。

 

IMG_20211118_082948.jpg

デンマークカクタスの花が開花した。

写真ではわかりにくいが、左右の幅は1m近くもあり、実際に見るとかなりの存在感。

この大きなデンマークカクタスは、約二年前に小さな萎れた葉を一枚拾ったことから始まった。

 

IMG_20191113_083151.jpg

D.I.Y.の駐車場に落ちていた葉っぱを可哀そうに思い、持ち帰って挿し芽をした。

すると二週間ほどで根付き、小さな芽を出した。

この一枚の葉っぱが二年弱でここまで成長したのだ。

 

挿し芽をした時の記事はこちら。

 

IMG_20211118_155352.jpg

花が咲く前は枝はもっと上を向いていたが、花が重いのでどんどん垂れ下がってきてしまった。

花の数は約130輪。

 

IMG_20211118_155419.jpg

一つの花は、長さが7cm、幅が6cm。

キングレッドという種類だ。

デンマークカクタスはサボテン科スクルンベルゲラ属の多年草で、原産地はブラジル。

別名はクリスマスカクタス、シャコバサボテン。

 

IMG_20211118_155434.jpg

あの小さな一枚の葉からこんなに立派に育ち、部屋を明るく飾り立ててくれることに感謝。

でもあまりに大きくなり過ぎたので、来年の春には株分けをしなければと思っている。

花言葉は、”ひとときの美”、”美しい眺め”、”つむじまがり”、”もつれやすい恋”。

 

IMG_20211118_090528.jpg

オオベンケイソウも花盛り。

ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多年草で、原産地は東アジア。

多肉植物なので乾燥気味に育てるのがポイント。

 

IMG_20211118_090540.jpg

露地栽培では冬は地上部は枯れる宿根草だが、鉢植えだと部屋に取り込むと緑を保つことが出来る。

花言葉は、”静寂”、”静穏”、”穏やか”、”信じて従う”、”優しい心”、”機転がきく”。

 

IMG_20211126_153058.jpg

スイートアリッサムの花も咲き始めた。

とても香りが良く、部屋に置いておくと一日中芳香に浸ることが出来る。

アリッサムはアブラナ科ニワナズナ属(ロブラリア属)の多年草で、原産地は地中海北岸から西アジア。

 

IMG_20211126_153112.jpg

この株は昨年の秋に購入したもの。

高温多湿に弱く、日本では夏越し出来ないので一年草として扱われている。

夏越し出来ないと聞くと、何とか夏越しさせてみようと思う天邪鬼。

そして夏越しに成功し、今年もこんなに花を咲かせてくれた。

 

IMG_20211124_212313.jpg

でも失敗したのは切り戻しをしなかったこと。

夏に何度も枯れかけたので、切り戻しのタイミングを逸してしまった。

来年は株分けをし、もう少し綺麗に育てたいと思う。

花言葉は、”優美”、”美しさに優る価値”。

 

IMG_20211126_143718.jpg

この他にも、ベビーサンローズも花数こそ少なくなったが、まだ咲いている。

 

IMG_20211126_145441.jpg

そしてポーチュラカの花も。

一日花だが毎日のように開花し、この日は5輪が開いた。

現在のベランダガーデニングのご紹介でした。

 

IMG_20211123_201527.jpg

寒くなってきたので、重い赤を飲みたくなった。

抜栓したのは、スペイン、ムルシア州、イエクラのボデガス・カスターニョが造る、ヘクラ、モナストレル、2018年。

 

IMG_20211123_201543.jpg

イエクラがD.O.に認定されたのは1975年。

長い間無名の産地だったが、近年モナストレルを用いた力強い赤ワインが評価され、注目の産地となっている。

 

IMG_20211123_201559.jpg

モナストレルの特徴は、その力強さとアルコール度数の高さ。

このヘクラも14.5%もある。

 

IMG_20211123_201620.jpg

濃厚なガーネット。

プラムやカシスの黒果実の香り。

 

IMG_20211123_201639.jpg

液温が低い間は強いタンニンが前面にでていたが、温度が上がるにつれて熟した黒果実の凝縮感が現れ、程よい酸、硬質なミネラルとの綺麗なバランスを形作る。

スパイシーな余韻は長く、骨太でありながら親しみやすいフルボディ―だ。

スペインのちょっと珍しい産地の濃厚な赤を楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

「東京ミッドタウン六本木」の『リオ』でベルギービールを楽しんだ後は、日比谷線に乗りパピュ~ンと北千住へ。

 

IMG_20211102_090704.jpg

北千住駅に着くと、既に宵闇が迫っていた。

 

IMG_20211102_090718.jpg

向かったのは、千住ほんちょう商店街。

 

IMG_20211102_090737.jpg

何を食べようかと色々案を出し合い、蕎麦屋で軽く飲んで帰ろうということに。

ちぃさんが案内してくれたのは、『そば処 柏屋』。

一階は満席で、二階に案内される。

 

IMG_20211102_090755.jpg

二階は空いていて一安心。

まずはトビールで乾杯。

 

IMG_20211102_090811.jpg

守谷ではスーパードライばかり飲んでいたが、ここはアサヒの生。

 

IMG_20211102_122806.jpg

お共にだし巻き卵を頼んだところ、滅茶苦茶大きな卵焼きが届いた。

 

IMG_20211102_122819.jpg

蕎麦屋のだし巻き卵は美味い。

でも、これだけでお腹がいっぱいになってしまいそう。

 

IMG_20211102_122836.jpg

かつ煮も届く。

かつ丼のライス抜きだ。

 

IMG_20211102_122850.jpg

やはり出汁が効いていて美味いが、これもヴォリュームがある。

 

IMG_20211102_122903.jpg

生ビールを飲み干すと、ちぃさんはハイボール。

 

IMG_20211102_122914.jpg

私は日本酒を冷やで。

秋田県湯沢市の両関酒造が醸す、清風 本醸造。

 

IMG_20211102_124148.jpg

〆の盛蕎麦が届き、その量に驚く。

砂場の数倍の量がある。

私は何とか食べきったが、ちぃさんは半分残してしまった。

出されたものは綺麗に食べる主義の私は、ちぃさんの分も必死で完食。

 

IMG_20211102_124205.jpg

満腹でお店を出ると、腹ごなしに街の様子を見に散策することに。

ビールの醸造所を併設した『さかづきブルーイング』はちゃんと営業していて一安心。

 

IMG_20211102_124223.jpg

馬肉やあか牛など、熊本の食材と酒を楽しむことが出来る『岩部商店』も健在。

寒くなったらここに馬肉鍋を食べに来たいと思う。

 

IMG_20211102_124243.jpg

途中、『惣菜 かざま』に寄り、鶏の唐揚げとメンチカツを購入。

何時もはすぐに売り切れる280円のお弁当が今夜は珍しく残っている。

まだ客が戻ってこないのだろうか。

 

IMG_20211102_124301.jpg

薩摩焼酎の専門店、『ハマちゃん』はシャッターが閉じていてちょっと心配。

日本酒が揃った『虎や』は満席。

ここは早い時間に来ないと席を確保できない。

 

IMG_20211102_124321.jpg

北千住の居酒屋街にも客が戻りつつあるようだ。

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』でのシャンパーニュとステーキ、そして「六本木足悠々」での癒しのフットマッサージ、『リオブルーイング&コー』でのベルギービール、そして北千住に場所を移しての『柏屋』での蕎麦屋飲みと内容豊富な、ちぃさんとの楽しい半日でした。

 

IMG_20211102_125101.jpg

ところで、「かざま」で鶏の唐揚げを買った理由は、ヤンニョムチキンソースを買ったため。

ソウルには鶏の唐揚げの24Hrデリバリーの店舗がいっぱいあり、電話やネットで注文するとすぐに配達してくれる。

そのヤンニョムチキンがとても美味しくて、夜遅くについつい山盛り食べてしまう禁断の食べ物なのだ。

 

IMG_20211102_125113.jpg

鶏の唐揚げを買い過ぎたので、半分は冷凍し、半分をボウルに入れてソースで和える。

 

IMG_20211102_125129.jpg

キャベツの千切りとポテサラを一緒に盛り付ける。

ヤンニョムソースが辛いと思われるので、キャベツには敢えてドレッシングを使わない。

 

IMG_20211102_125144.jpg

なかなか美味い。

でもソウルで食べるものに較べると、辛さが足りない。

次はコチュジャンを加えると良いかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

ちぃさんと過ごす六本木の午後の続き。

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』でたっぷりのシャンパーニュ、アヤラを飲み、ステーキを楽しんだ後は、芋洗坂を下り次の目的地に向かう。

 

IMG_20211101_201424.jpg

芋洗坂を下ったところには、チームラボリコネクト。

ここにも一度来てみたいと話しながら、更に鳥居坂下方面に進む。

 

IMG_20211101_210642.jpg

到着したお店は、六本木足悠々。

ここは台湾式フットマッサージのサロン。

 

IMG_20211101_210658.jpg

服を着替えると、まずは足湯。

 

IMG_20211101_210710.jpg

ここにお湯を張り、足を温める。

 

IMG_20211101_210724.jpg

足湯を終えると、施術室に移動。

右がちぃさんの椅子、左が私の椅子。

足裏マッサージは台湾式なのでとても痛いが気持ち良い。

 

IMG_20211101_210736.jpg

至福の時間を終えると、あったかいジャスミンティーで一休み。

 

IMG_20211101_210748.jpg

六本木足悠々を出ると、芋洗坂を上り外苑東通りに入り、「東京ミッドタウン六本木」へ。

 

IMG_20211102_082338.jpg

足裏マッサージでリフレッシュのあとは、リセットビール。

 

IMG_20211102_082351.jpg

『RIO BREWING & CO. BISTRO AND GARDEN』の店内には多くのビアタップが並ぶ。

店内のテーブルも良いが、今日は暖かいのでテラス席を選ぶ。

 

IMG_20211102_082408.jpg

ビールで乾杯。

 

IMG_20211102_082422.jpg

選んだビールは、ベルギーのデ・ランケ醸造所が造る、イクスイクスビター。

 

IMG_20211102_082445.jpg

名前のとおりとても苦みの強いブロンドビールだ。

 

IMG_20211102_090553.jpg

ビールのお供は、殻付き甘エビと根菜のフリット。

 

IMG_20211102_090607.jpg

陽が落ちるのが早くなった。

大屋根プラザにも灯が燈る。

 

IMG_20211102_090626.jpg

ビールを飲み干すと、ガレリアを一巡り。

 

IMG_20211102_090641.jpg

緊急事態宣言が解除され、続いて時短営業要請も無くなり、人出が増えている。

このまま感染が収束することを祈りたい。

ちぃさんと過ごす楽しい午後は続きます。