またまた何時ものホテルでまったりワイン、メトロポリタン東京、池袋 3 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごすまったりワインの楽しい夜の続き。

 

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一夜明けた朝、空は雲で覆われていてホッとする。

昨日は晴天だったので、ベランダガーデニングの植物が水切れで萎れてしまわないか心配。

そこで今日は、雨は嫌だが晴れないことを祈っていた。

 

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ホテルの結婚式場の屋上庭園にはまだ人の姿はない。

彼女のブランチを用意すると、フランス語のレッスンに行く彼女を送り出す。

 

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そして私は何時ものとおり昨夜の残り物で朝食の準備。

 

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イル・ド・フランスのフロマージュ・ブルーはあまり美味しくなのでいっぱい残っている。

 

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持参したハチミツとレタスとタマネギをセット。

 

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パンは昨夜の残りの、ポンパドウルのドゥリーブルとプチアンリシール。

 

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二つ割りにしたプチアンリシールにレタスとフロマージュ・ブルーを乗せる。

 

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そしてたっぷりのハチミツ。

 

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これは美味い。

でも手がベトベトになってしまう。

レタスはハチミツを吸収しないので手に垂れてしまうのだ。

次回からはハチミツを掛けたチーズの上にレタスを乗せるようにしよう。

 

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お供はフランケン、シルヴァーナ、トロッケン、カビネット、2020年。

 

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一晩経っても全く衰えていない。

やはりフランケン・ワインは美味い。

 

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続いてはアジアンサラダで買った牛もも肉のロースト、中華風ガーリックソース。

これは残り物ではなく、半分は彼女のブランチに、半分は私の朝ご飯用に買った物。

 

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ハチミツをしまうと、粒マスタードを出す。

 

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ドゥリーブルにたっぷりとマスタードを塗る。

 

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レタスとローストビーフを乗せてオープンサンドの完成。

 

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合わせるワインは、ボルドー右岸、フロンサックのシャトー・オー・バレ、2009年。

 

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このワインも抜栓して一晩置いても弱くなるどころか益々美味しくなっている。

朝に飲むには濃くて強すぎる気もするが、やはり良い造りのワインは美味い。

 

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続いてはプチアンリシールでローストビーフサンドイッチ作り。

 

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粒マスタードを塗った上にレタスとタマネギをのせる。

 

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この二切れにはガーリックがたっぷり。

 

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これは王道の美味しさ。

シャトー・オー・バレとの相性も良い。

 

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食後はルームサービスに頼んだコーヒーでまったり。

 

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雲が切れ、陽が射してきた。

ベランダガーデニングの植物に水遣りをするため、池袋西口ラーメン探訪は諦め、帰ることにする。

 

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今回飲んだ三本の空き瓶に見送られ、部屋をあとにする。

 

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ここは人気のホテルで、コロナ前は何時も満室で予約が取りづらかった。

ホテル経営にとっては大変なことだが、今は何時でもすぐに予約が取れるので便利。

 

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メトロポリタンプラザの窓ガラスが青く輝いているのは天気が良くなった証拠。

水遣りのため帰路を急ぐことにする。

今回も楽しい何時ものホテルでのまったりワインのステイでした。