Hiroshiのブログ -256ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4#11~#13 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J_mMzH-Vn5g

『中国まる見え情報局』看了十四分钟YouTube频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=7AedpyGYG2I

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,32min~end,听写五十五分钟句子

 

https://www.youtube.com/watch?v=JYGaOXh02QE&t=8s

ゆうきの中国語,44min~1h30min,学习五十一分钟汉语文法

 

https://www.youtube.com/watch?v=HvSnWKCtQzY

ヤンチャンCH/楊小溪看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,29~58.4min背了一个小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sWYLbsGgTxs

チャイナ娘くまちゃん,看了八分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PJRSQtZjhvI&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=7

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#6~#5 学习十五分钟汉语。一共四个小时十四分钟。

 

运动;爬山散步 3km,4842步,3楼。 ←夜記入予定

 

 

 

 

<度量の大きさ>

木曜日は昼過ぎ早々に図書館に行き、新しく2冊借りてきて帰りにcaféに寄って暫く読書三昧。読みだした本は出たばかりの本、内田樹氏の『複雑化の教育論』。

 

同氏のコラムにはいつも考えさせられることが多い。 尤も何時も賛成するわけではない。先日も「正しいが納得できない」としたばかりだ(笑)

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12789139765.html

 

それは兎も角、今回特に先走って書きたいことは本の中身ではなく、《内田氏も高校中退した》という事実だ。彼は大倹(高校卒認定試験)を通って大学進学したらしい。

 

ちょっと驚くとともに、先の『人はなぜ憎しみあうのか』の著者も高校中退後、ハーバードに進学し、更に博士号を取るという経歴があることに驚きもし、かつ羨ましくも感じた。これは《社会の、そして本人の度量の大きさ》がないと難しい。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12793818466.html

 

読み始めた『複雑化の教育論』にも色々学ぶことがあったが、1つだけ、

 

『大学というのは… 自分がいかに限定的な知識しか持っていなかったことを知るところ』だという点。p25

 

激しく同意できる。答えが既に用意されているような問題を解くのが学問ではない。むしろ、答えがあるかどうか判らない問題を自分で設定し、《幾つもの仮説と試みを試行する》場であるべきだと思う。そのためにはそれを受け入れる《環境=大学と、そして何より本人の能力》が鍵となる。

 

更に私にとって、大学図書館の地下書庫に入った経験が、学問の深さ、偉大さを肌感覚で受け止められた貴重な経験となった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12738326304.html

 

今や、論文はネットでダウンロードする。古い論文ですらpdfの形でウェブからダウンロードできる。いまの時代書庫まで足を運ぶ人は殆どいないだろう。貴重な経験をした最後の世代かも。

 

 

 

 

<統一地方選が始まる>

昨日県会議員選挙のための投票所入場券が配布されてきた。期日は4月9日(日)、期日前投票は1〜8日。

 

選挙は物理的に無理な場合を除き、必ず参加してきたが、流石に県会議員の選挙には興味を感じない。とりわけ最近はクソ議員に投票する価値を見え出せないでいる。そろそろ「新しい民主主義」の方策を考えるべき時。そのための技術は既に用意されている。

 

 

 

<開花>

昨日の散歩であちこちの桜を観察。自宅近くの街路樹は3分咲き。

 

公園は5分咲き以上。斜面には満開の桜も。

同じ品種のようなので、多分日当たりの違いを反映したものだろう。

 

 

 

水曜日のクラスは先生を除き、皆さんノーマスク。これからは写真を加工して顔を隠さないといけないね。面倒。

 

 

 

 

『人はなぜ憎しみ合うのか』下巻 24

著者は民族に対するステレオタイプ的な考えが共存に必要だと考えている。つまり小さな差異に注目することで共存できる。p207

 

ドイツのユダヤ人が隣人と見た目では区別できなかったことが、脅威に映り、その「印」、ユダヤを象徴するものを提示するように強要されたということか?

 

ここで面白い実験が紹介されている。それはある研究者が勝手に作った民族を表す架空の言葉。ここでは「ウィジアン」という名前=「印」を出して被験者にどのように思うかと聞いたところ。誰も知らないにも関わらず(だって存在しないのだから!)4割が悪い印象を語ったとか。p223

 

つまり自分とは違う外部の人々を「野蛮人」とする衝動は非常に強いということらしい。 ところで自分と他者を区別する「印=言葉」は他者が存在する場合にのみ意味をなす。内部の結束を固めるためには、この「印」が必要だということだろう。

 

こうした議論から、著者は最後に普遍的社会、コスモポリタン的共同体が生まれる可能性はないという。国際化が進んでも、常に我らと他者を区別する境界線を常に引き直し(他者の文化を受け入れながらも)共存するしかないと考えているようだ。p231

 

ここで一転してEUとスイスの例を挙げる。著者は以上のような観点からEUは決して国家の代わりにはならないと断言する。またスイスも同様だと。p233

 

知らなかったことだが、実はスイスは山岳地方に位置することで4つの言語からなる地域的共同体の提携によってなっているらしい。各州には独自の歴史と憲法、国旗があると!p233 いやはや驚いた。知らないことばかり!!

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4#10~#11 背了二十六分钟单词。

 

朝食後、ソファーで横になりニュースを見ているうちに寝落ちし、気がつくと9時過ぎ。やる気を失う。土曜補習決定。魔の木曜日。 今日は遊び倒そう!

 

运动;爬山散步 5 km,8148步, 15楼 

 

運動は雨の中でも傘持参で普通にこなすが、勉強は難しい。学校の存在意義はホリエモンにはなくとも凡人にはある。本日は勉強サボったうしろめたさか、井野川の反対側の丘にまで登り往復した(汗)

 

 

 

<コーヒー豆の再利用>

毎日2〜3杯は飲むコーヒー豆滓。これまで可燃物としてそのまま捨てていたが、何か利用できないかとYouTubeで調べると色々ある。魅力的なのは肥料だが、発酵が必要とのことで面倒で長続きしそうにない。一番簡単なのは乾燥しただけで、乾燥剤や脱臭剤、除草剤に利用するというもの。これだと簡単なので早速やってみることにした。特にこれから雑草が生えて来る時期。発芽を抑制する機能があるが、植木には害になるのでその点は要注意とのこと。

 

 

まず、コーヒー滓が入ったまま陶器の皿に逆さまにして電子レンジ(700W)で1分加熱

これで2日分(4杯分)

 

試験的に家の周りの排水溝にしぶとく生える雑草の上から粉を巻く。

 

解説によれば雑草を取り除いた後にコーヒー滓を振りかけるとあるが、面倒なのでそのままやってみる。さて、効果は如何? 発芽を抑制するという点から考えると、既に生えているものには効果ないかも? 何れにしても次回は雑草を取り除いた場合で比較検討すればいいこと。←これをランダム化比較実験という(爆) 名著『貧乏人の経済学』で学んだこと(笑)

 

 

 

 

『人はなぜ憎しみ合うのか』下巻 23

米国における多くの白人系ヨーロッパ人の祖先は1840年以降であるにも関わらず、殆んど全てのアフリカ系米国人はそれ以前に来た奴隷の血を引いている、ところが何故か白人のほうが米国の優位集団を装っている。p187

 

その通り、WAPSと呼ばれるものはその名の通りホワイトが最初に来る。保守的アメリカ人は自分たち白人が元祖アメリカ人だと誤解している。Palo Altoの大家さんもその傾向が強く、自分たちがマイノリティーになることを心配していた。ま、アジア人の私に向かってそんなことを言うくらいだから、それでも多少の遠慮があった上だろうけど。

 

 

ここでイタリア系の話が出てくる。よく観ている番組に『小さな村の物語、イタリア』があるが、その中でも仕事を求めて若い時、アメリカに出稼ぎ行った男(家族)の話がよく出てきた。彼らはその後、故郷に帰ってきたわけだが、そのまま米国に居ついた人も多い。

 

そのイタリア系とヒスパニックが隣接して住むことが多いとあるとか。p198 これは共にアメリカでは貧困層に含まれるから。

 

イタリア系は特定の職業に就くこと多かった。ここでは理髪師が挙げられているが、p205 その他にも特定の飲食業、例えばジェラート屋。その他、金物研ぎ師があると思われる。

 

そんなイタリア系が白人の仲間に入ったのは、1世紀前で、それは急増する黒人人口(特にヒスパニック=ブラック・ラティーノの出生率は高い)に対して、白人が強力な内集団を必要としたことからだと著者は言う。p211

 

ちなみにラティーノの進学率は黒人よりも低い。米国の大学卒業者比率:アジア系=72%、白人=54%、アフリカ系=31%、ヒスパニック=27%。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12782494637.html

 

 

<データーベースとして>

インデアンのコマンチでは戦争で捕虜(奴隷)にした子供は成長し勇敢に戦った後は、部族の一員に受け入れられた。p193

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#8~#10 背了四十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IA6Vv4sOhQM

『中国まる見え情報局』看了十四分钟YouTube频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=7AedpyGYG2I

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~32min,听写一个小时两分钟句子

 

https://www.youtube.com/watch?v=JYGaOXh02QE&t=8s

ゆうきの中国語,~44min,学习四十四分钟汉语文法

 

https://www.youtube.com/watch?v=3Yvd2YHOWJY

https://global-saponet.mgl.mynavi.jp/culture/584

とある中国人のむいむい,十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,0~29min背了一个小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PJRSQtZjhvI&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=7

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#9~#7 学习二十八分钟汉语。一共四个小时二十八分钟。

 

运动;一堂Salsa课  ←予定

 

今日のAmebloはオカシイ。書き込みしたら名前にメールアドレスのbigsurが名前でできていた。

 

 

<Sidney D. Gambleの動画>

如月隼人のブログさんのところでコメントをしたところ、Sidney D. Gambleの動画を教えてもらう。ありがとうございました!

https://ameblo.jp/kisaragisearchina/entry-12791040202.html

 

まさに妙峰山(Miao Feng Shang)での映像、間違いない。

https://www.youtube.com/watch?v=RFtpjR6uYnI

https://repository.duke.edu/dc/gamble

 

最初のYouTubeの動画で2点ほど本の中で書かれていたことと符合する事例。1)囚人のように手枷、首枷を填められた人物の映像と、2)馬のように四つん這いになって拝む人物が映っていたこと。僅か15分ほどの動画だが100年前の貴重なもの。

 

それと四人で人を運ぶ駕籠のようなものは、九華山で見た。日本の時代劇とかで見るものと違い、人を上に乗せるタイプ。

 

 

 

 

<売り物>

昨日、「ちー」さんのところでフリーマーケットの話が出た。

https://ameblo.jp/changzi728/entry-12794403593.html

 

それでフト、大昔に出した実験書のことを思い出し検索すると、何とヒットした! しかも売り物として!!!

https://store.shopping.yahoo.co.jp/bookoffonline/0012191020.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_img

 

1992年版で30年もの熟成版(笑) まだ価格付きで1512円だとか。ワインじゃないので今頃買う人いないだろう!?と思っていたが、コメント見ると最近買った人も!!! 驚き。

 

多分、家具として買ったに違いない(笑) 進歩の激しい分野、30年前の本に価値はない。昔、エンサイクロペディア、アメリカーナは読みもしない(英語だし、中身も超古い)のに見栄えがいいので日経テレ東大学のスタジオの背景に飾られているようなもの。例えば此処。

https://www.youtube.com/watch?v=YRURX4ASR7A

 

それにしても世の中には本を「見栄え」で本棚に並べる人が多い。不思議に思うが、そんなもんだ。要するに「知的に装いたい」だけだろうが、中身もないのに見せかけだけ整えても化けの皮がはがれるというものだ。

 

 

 

 

<歴史記念物の保存運動>

火曜日朝の「世界街歩き」はオランダ、ライデン。

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/58M7687V3W/

https://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/deai.html?fid=150609

 

壁だけ残し新しく建物を作る。壁を建物に固定する器具を作る鍛冶屋さんが紹介されていた。壁と建物を分離できる構造だからそうした保存が可能なのか? 番組ではそこまで解説がなくわからずじまい。今後の課題。

 

アメリカのような新しい国でも古い歴史的建物を残そうという動きはあった。サンタ・クルーズで実際そのような工事が80年代に行われていた。町の名前で分かるとおり、この町はスペイン時代からのものがある。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12764458933.html

 

 

 

<衛星による地震の分析>

昨日の宇美断層を調べるきっかけとなった、トルコの地震による地殻変動の話の続き。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12794024809.html

 

地球観測衛星で正確な位置情報が判るので、これを利用し地震によって生じた断層やズレを調べることができるのは当然といえば当然だが、やはり驚かされる。素人が見てもデーターの解釈は出来ないが、それでもなんとなく凄いことができていることは感じられる。

https://www.gsi.go.jp/cais/topic20230206_Turkey.html

 

スマホの「探す」で位置情報を見ると、ほぼ数メートルの誤差でスマホの位置が表示される。専用の観測用衛星ならば数センチの誤差で調べられるみたいだ。凄い時代になったもの。

 

 

 

 

『人はなぜ憎しみ合うのか』下巻 22

ニューギニアでは大きな文明が、国家が成立しなかったのは部族社会が危険から逃走できたからだとする。『移動性が見込めない場合に戦争が起こり』それが征服=国家を形成するということか? p160

 

これは地理的にニューギニアは分断されやすいということか? 一度調べてみる必要がある。ニューギニアは農業が始められた4つの地域の1つと記憶にあるが、ここでは古代文明と呼ばれるものは生まれなかった。多分地形の他にも赤道直下の熱帯で鬱蒼とした雨林が分断を容易にしたのだろう。確かに世界の4大文明はいずれも移動の容易な平原で生まれた。

 

よそ者を大量に内部に抱える社会は人以外ではない。p170  蟻は奴隷を抱えることができるが、それはそうした例外の1つか? 第9部では「捕虜から隣人へ」と話が続く。著者の考えは「民族とはかつて個別の社会を構成していたが、それが同じ社会に暮らすようになった集団」だという。p175

 

だから漢民族も著者に言わせると2000年かけてそれを達成した社会とする。p176 それに対しインカ帝国はそうではなかった。したがって簡単にコルテスのわずかな軍隊に滅ぼされたということか? もしインカ帝国がローマや中国のように非征服者を社会一般に受け入れることを望んだら、彼らはインカと一体感を持っただろうという。実際、インカ帝国の滅亡には一部の部族のコルテス側への協力があったと何処かで読んだことがある。p178〜9

 

<データーベースとして>

コロンブスはサンタマリア号が新大陸に着岸した当日に既に先住民が奴隷を持っていることを知ったとか。p184

今日は休日Ver。リタイヤ人に休日も祭日もないはずだが、そこはそこ(汗) 勉強なしで遊び倒そう♪

 

 

 

<新たな本、分野に挑戦>

先日ようやく『人はなぜ憎しみ合うのか』を読み終えた。それで途中まで読んで中断していた『信仰の現代中国』と、更にまた新たに『DNAで語る日本人起源論』を並行して読み始めた。後者の本を読み始めたのは、いわば先の『人はなぜ憎しみ合うのか』の続編として。

 

 

ホモ・サピエンスがアフリカで生まれたのは20万年前だと言われているが、長い間アフリカ大陸に閉じ込められ、ようやく6万年前くらいに《出アフリカ》を果たしたとされている(確か乾燥化によりその前に脱出できたネアンデルタール人と異なりサハラ砂漠の障壁が大きかったと記憶している)。しかも極僅かな人たちが、記憶があやふやだがおそらく数百人か数千人くらいだけが成功し、彼らが世界中に散らばったとされる*

 

*最新の研究でまた変わっているかもしれない

 

つまり、人類の歴史の大半、ヒトはアフリカで過ごし、そこでヒトとしての多くの歴史を築いた。その中には先の本の中に書かれていたような《「社会」の構築も含まれるはずだ。ならばこの時代、アフリカ時代のヒトの歴史を知ることは重要だと感じたから。

 

しかしこのアフリカ時代の歴史は文献的には勿論、考古学的にもあまりない。それは環境的にアフリカ大陸での遺跡の保存状態が良くないということと、アフリカにおける研究自体がまだ進んでいないということだと思う。

 

しかし方法がないわけではない。それが遺伝子解析だ。現代人、とりわけ《アフリカ人の遺伝子の中にその歴史が刻まれている》。

 

この本自体はむしろ後の時代、つまり日本人論が主になると思うが、パラパラ目次をめくると予想どおりかなりの章が出アフリカ前に割かれているので大丈夫だと感じた次第。

 

 

ところでこの分野は「人類遺伝学」と呼ばれる分野だが、私自身の専門とした分野からはかなり離れるので殆ど素人としての理解になる。昔、日本人類遺伝学会なるものに1度だけ招待講演に招かれたことがある。いつも参加していた1万人を超える会員がいる分子生物学会とは違い、小ぢんまりした学会だったが非常に質の高い学会だとの印象を持った。

 

 

 

 

<Dance without masks>

最近Upされた2022年夏のフェスティバルの動画。流れるようなスタイル! 素晴らしい。いつの間にか海外はどこもマスクなしだよね〜

https://www.youtube.com/watch?v=NCwdfyASOJw

 

 

 

 

<宇美断層>

トルコの地震について調べてみたら、

https://www.gsi.go.jp/cais/topic20230206_Turkey.html

 

地元の宇美断層ことが気になったので早速、国土地理院のHPで調べてみた。自宅から直線距離で2キロ以下。左端に団地、右の赤線が宇美断層の位置。

 

 

 

 

 

『人はなぜ憎しみ合うのか』下巻 21

よそ者を吸収するきっかけは「攻撃」ではないかと著者は言う。139 別の言葉でいえば「征服」であり「奴隷化」だ。特に奴隷制は蟻での例外を除きヒトしか行わないと。p141

 

奴隷は「育てる」コストがゼロで、確保した奴隷から一生涯分の労働力がもたらされる効率の良い仕組みだとも。p143 

 

しかし反面、労働コストがかからないので技術革新が起こりにくい。ローマ時代から水車は知られていたが、それが中世まで広く取り入れられることはなかった。また、黒死病で大量の農民が死んだことで産業革命の下地が作られたというのも有名な話。

 

狩猟採取社会では誰もが対等な仕事をしているので奴隷を持つ意味がない(むしろ管理で仕事量が増える)が、大きくなった社会では分業が行われるので奴隷の価値があるとも。p144

 

小さな集団を攻撃する場合、その民を絶滅するのは意味がない。奴隷にする方が経済合理性がある。この攻撃—支配—奴隷制が一つ上の単位にあがる「試金石」だともいう。ここに国家の建設と破壊への1歩が存在する。この過程で「全能の神」という形の宗教の存在意味があるとも著者は言う。アニミズム的世界観ではそれは成し遂げられないとも。全能の神という概念で恐怖を与えて人々の行動に影響を与える必要があった。p157

 

放浪する狩猟採取民—部族社会—首長制社会—国家と拡大する中で必要だったことなのだろう。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4#6~#8 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=n9xWQDMSN30

『中国まる見え情報局』看了十三分钟YouTube频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=vvCx5u614ZI

https://www.youtube.com/watch?v=ZSb6pnVxIAY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写四十八分钟句子

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ub2Pu5CLd60

OrientalDS オリエンタルDS看了二十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h59min~end,x2背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5hE-7iJ7sJk

ヤンチャンCH/楊小溪看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=W1RF8sF5SVI&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=10

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#14~#10 学习半小时汉语。一共三个小时二十四分钟。

 

运动;爬山散步 3.4km, 5416步,9楼 ←夜記入予定

 

 

 

 

<独断と偏見>

総務省が「捏造はない」と答えたことの意味はなんだろうと考えてみた。

 

恐らく、それまで権力者(例えば安倍)が「ない」と言えば忖度して「ない」と言っていたのが、ここに来て「やってられるか!」という風になったことではないか?

 

それまでのやり方が通ると考えていた高市氏がその流れに気がつけなかったということではないか? はい、完全に私の独断と偏見です(笑)

https://news.yahoo.co.jp/articles/74d2ddf1b69abb6724638d992782bbd6483230ed

 

 

 

 

<読書記録>

本を読み内容を自分なりに纏める習慣がいつからついたか記憶にないが、blogを書くようになって、1日分理解した量を1回分として載せるようにしたが、これには理由がある。

 

後から回数を見るだけで私にとってどの程度の内容(難解さや重要さを意味する)だったか、影響を受けたかが一目で判る。これまで一番長く掛かった本として『21世紀の資本』と『新ヨーロッパ大全』がある。いずれも当時の詳細な記録は昔のtea cup blogが無くなった時点で失われたが、一部僅かだが再録している。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12753978709.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12753830800.html

 

共に2ヶ月以上かけて読んだように思う。専門以外で且つ膨大なページ数の本で簡単に読める本ではなかったが、それでも最後まで諦めず読めたのは、共に大量のデーター、図表、地図があったから。これらが理解を助ける上で非常に役に立つ。これが文章だと(今回の『人はなぜ憎しみあうのか』がまさにそれだが)とても難しい。考えてみると図表というのは単純化された2因子関係だけを示すものが多いので直感的に理解しやすい。

 

 

 

 

<エセ食料安全保障論の裏にあるもの>

食料安全保障論に絡めてAI・機械化野菜生産に国の支援をすべきというのが先日のテレビの内容だったが、前回述べたようにこれは全く食料自給に役に立たない。それなのに何故彼らはそうした議論を食料安全保障としてするのか考えてみた。

 

そして《利権目当て》との結論が出た。

 

その前例に太陽光発電事業がある。実際に発電を行わず「濡れ手で粟」の儲けを一部の業者は行った。この資金は当然、税金で賄われた。同じようなことを狙っているのでは? ←これも完全に私の独断と偏見です

 

太陽光発電では最近詐欺事件で逮捕者が出たが、その奥さんがコメンテーターとして著名な三浦瑠麗氏だったこともあり話題になっている。これも安全保障に絡めての不当な儲け話だった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12787481820.html

 

問題は、そうしたロジックのおかしさに誰も気がつかない点なんだよな。 ←今回も傲慢吹かせました(笑)

 

 

 

<日曜は忙しい>

スマホ学習会では住民検診の予約法を紹介したが、既に皆さん予約済み。しかも電話予約したとのこと(涙)まだ電話の方が安心とのことだが、私は寧ろ記録に残るweb予約の方が安心なのだが… ま、人それぞれということでしょうか?

 

 

その後、保護猫譲渡会に行く。理由は年末に自宅に来なくなった野良猫がこの会に保護されたのかもしれないと思い、もしそうだったら喜ばしいことなので、お祝いに1万円寄付するつもりで準備して行った。もし、居なかったら千円寄付と決めていた。

 

行ってみると20匹近い保護猫が居たが、黒白の右耳カットの馴染みの猫はいなかった。そんな、こんなで、千円寄付してきた。

 

 

そのあと期間が迫った本を返却しに地元の図書館に行く。そこで新聞を読む。最近はネットニュースばかりで紙の新聞を読む機会は偶に図書館でのみ。

 

それで以下のニュースに目が行った。地方議員のなり手がいないとのニュース。それで待遇改善とかが提言されていたが、それよりもpol.is とQVによるクソ議員なしの「新しい民主主義」に、地方から転換した方がいいと考えている。

 

 

 

 

 

『人はなぜ憎しみ合うのか』下巻 20

第8部から本格的に部族から国家形成への話に進む。食料が十分にあれば個体が集まり社会になるかというと著者は「それはない」と断言する。都会に住むマカクザルは、数は膨大になるが、群れの大きさは変わらないとか。p129

 

ヒトの場合でも定住する部族でも百〜数百の場合で、最大の例としてニューギニア高地の数千人だとか。この場合は衝突を減らすために住居の間隔を空けているらしい。p133

 

例え部族が「アイデンティティー=印?」を維持できたとしても人口の増加だけでは文明が生み出されることは決してないという。p135

 

またチンパンジーやボノボの社会の観察によれば、(孤独な「よそ者」の吸収はあっても)複数の社会の合併はないという。この点に関して人為的な動物園での観察から得られる結論は注意すべきだとも述べている。p136

 

稀な例外としてサバンナゾウの場合、合併らしきものが観察されたが、これは過去に分裂した1つの群れからしか起こらない。ゾウの場合は何年経ってもお互い忘れていないと。p137

 

人の場合、「難民」となった者同士が、個々では存続できない時に連合社会が形成されることはある。その例に1540年代から18世紀にかけて土地を追われたネイティブアメリカンが共通の敵と対峙するために連合が形成された。その場合は優位にある部族の名前と生活様式が主に選ばれたらしい。p138

 

人の場合、人口の爆発と領土の拡大は《武力か支配》によって生み出されるものだったと著者は言う。p139