『人はなぜ憎しみ合うのか』下巻 23 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4#10~#11 背了二十六分钟单词。

 

朝食後、ソファーで横になりニュースを見ているうちに寝落ちし、気がつくと9時過ぎ。やる気を失う。土曜補習決定。魔の木曜日。 今日は遊び倒そう!

 

运动;爬山散步 5 km,8148步, 15楼 

 

運動は雨の中でも傘持参で普通にこなすが、勉強は難しい。学校の存在意義はホリエモンにはなくとも凡人にはある。本日は勉強サボったうしろめたさか、井野川の反対側の丘にまで登り往復した(汗)

 

 

 

<コーヒー豆の再利用>

毎日2〜3杯は飲むコーヒー豆滓。これまで可燃物としてそのまま捨てていたが、何か利用できないかとYouTubeで調べると色々ある。魅力的なのは肥料だが、発酵が必要とのことで面倒で長続きしそうにない。一番簡単なのは乾燥しただけで、乾燥剤や脱臭剤、除草剤に利用するというもの。これだと簡単なので早速やってみることにした。特にこれから雑草が生えて来る時期。発芽を抑制する機能があるが、植木には害になるのでその点は要注意とのこと。

 

 

まず、コーヒー滓が入ったまま陶器の皿に逆さまにして電子レンジ(700W)で1分加熱

これで2日分(4杯分)

 

試験的に家の周りの排水溝にしぶとく生える雑草の上から粉を巻く。

 

解説によれば雑草を取り除いた後にコーヒー滓を振りかけるとあるが、面倒なのでそのままやってみる。さて、効果は如何? 発芽を抑制するという点から考えると、既に生えているものには効果ないかも? 何れにしても次回は雑草を取り除いた場合で比較検討すればいいこと。←これをランダム化比較実験という(爆) 名著『貧乏人の経済学』で学んだこと(笑)

 

 

 

 

『人はなぜ憎しみ合うのか』下巻 23

米国における多くの白人系ヨーロッパ人の祖先は1840年以降であるにも関わらず、殆んど全てのアフリカ系米国人はそれ以前に来た奴隷の血を引いている、ところが何故か白人のほうが米国の優位集団を装っている。p187

 

その通り、WAPSと呼ばれるものはその名の通りホワイトが最初に来る。保守的アメリカ人は自分たち白人が元祖アメリカ人だと誤解している。Palo Altoの大家さんもその傾向が強く、自分たちがマイノリティーになることを心配していた。ま、アジア人の私に向かってそんなことを言うくらいだから、それでも多少の遠慮があった上だろうけど。

 

 

ここでイタリア系の話が出てくる。よく観ている番組に『小さな村の物語、イタリア』があるが、その中でも仕事を求めて若い時、アメリカに出稼ぎ行った男(家族)の話がよく出てきた。彼らはその後、故郷に帰ってきたわけだが、そのまま米国に居ついた人も多い。

 

そのイタリア系とヒスパニックが隣接して住むことが多いとあるとか。p198 これは共にアメリカでは貧困層に含まれるから。

 

イタリア系は特定の職業に就くこと多かった。ここでは理髪師が挙げられているが、p205 その他にも特定の飲食業、例えばジェラート屋。その他、金物研ぎ師があると思われる。

 

そんなイタリア系が白人の仲間に入ったのは、1世紀前で、それは急増する黒人人口(特にヒスパニック=ブラック・ラティーノの出生率は高い)に対して、白人が強力な内集団を必要としたことからだと著者は言う。p211

 

ちなみにラティーノの進学率は黒人よりも低い。米国の大学卒業者比率:アジア系=72%、白人=54%、アフリカ系=31%、ヒスパニック=27%。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12782494637.html

 

 

<データーベースとして>

インデアンのコマンチでは戦争で捕虜(奴隷)にした子供は成長し勇敢に戦った後は、部族の一員に受け入れられた。p193