Hiroshiのブログ -168ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1#13~#2 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dnPlv9DkJpk&list=PLPJh8_1ABGf8__S-OjKDIl0Zc6w4e9_f2&index=27

中国まる見え情報局, 25~27. 二十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LLpOP8JhGBM

https://www.youtube.com/watch?v=pPN7uQ127oM

听写三十四分钟句子

做三十一分钟作文。51min~1h7min,

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル

 

https://www.youtube.com/watch?v=eHWsYQ6_6zY

チャイナ娘くまちゃん,看了十四分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h32min~1h40min,0.75速度,x2, 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wPg3AjE-PiQ

毎日中国語,听写十分钟句子。18.3min~23min(91/123)一共三个小时一分钟。

 

最後は時間合わせの感、無きにしも非ず爆笑てへぺろ

 

运动;爬山散步,5.1km,8582步,8楼,(计划)

 

 

 

 

先日モールで購入したバナナはグアテマラ産。

 

 米国の企業がバナナ栽培でこの国を搾取した事で有名。

 

 

 

 

 

<野良訪問>

数日ぶりにいつもの野良が元気に訪問。やはりこの数日雨が降り気温が低下したので外に出されなかったのだろう。散々スリスリした末、興奮しだして纏わりつく。最後には左足を軽く噛んで「コラッ」と叱られ、ダッシュで飛んで逃げていった爆笑ウインク

 

 

 

 

<40年前の記憶>

ユダヤとパレスチナの争いが何とか折り合いがつくとはとても思えない。40年前の記憶がまた蘇る。

 

it's enough, Enough!

 

 

 

 

『現代インドを知るための60章』

明石書店、2017年初版。

 

*訂正:2017年ではなく、2007年!

 

道理で内容が古すぎた!

 

例のシリーズ本である。良いシリーズだと思っているが、ことインドについて2017年は古過ぎ。←2007年でした。しかし他に適当なものがないのでとりあえず押さえておこうと読み出した。

 

インドのGDPの毎年の増加分はベトナムの年間GDP総額分。また中間層は1〜2億5千万人。p17

 

先ごろ西村経済産業大臣がベトナムを訪問したが、

https://www.meti.go.jp/press/2023/11/20231103003/20231103003.html

 

それを考えると中国の次の投資先としてベトナムにどれだけの容量があるかよく考えたほうがいい。インドの問題があるとすればインフラと多重層社会(カースト、言語、宗教と複雑)。確かにそれはそうだが、ベトナムは総合的にインドに比べ有利か?

 

あの2KY問題の解決もインド人のIT技術者の存在がなければありえなかったらしい。p19 ここでも再度Y2Kが出てきた。

 

 

 

ヒンディー語が公用語で英語は準公用語。話者の4割がヒンディー語。p28 北部がインド・アーリア系、南部はドラヴィダ系。p34

 

今年インドの人口は中国を抜いたとされる。この本が書かれた2017年時点、つまり5年前は2030年と予想されていた。つまり相当前倒し? あるいは中国の人口減少のペースが早い? p33

 

イギリス植民地時代は文化的(言語、宗教)差異を無視して州が設立されたが、独立後再編成をおこない。かなりまとまりのある形に変えられた。しかしそのことは同時に州政府の力を増大させた。p58

 

問題の地、カシミール。人口の多くがモスレムだが独立前のカシミール藩王、マハラジャはヒンデュー教徒。p79

 

インドは政教分離の建前から譲歩不可。パキスタンはイスラームという国民統合理念から譲歩不可。p80

知らないうちに下書きがUPされてた

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4#11~#13 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TB3Fhw2rdvs

中国まる見え情報局,十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AqaxNFSEiyk

https://www.youtube.com/watch?v=pPN7uQ127oM

听写三十九分钟句子

做半小时作文。34min~51min,

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h25min~1h32min,0.75速度,x2, 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pyF1t04X2MQ

ヤンチャンCH/楊小溪看了八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wPg3AjE-PiQ

毎日中国語,听力练习半小时。0~18.3min(72/123)一共三个小时十二分钟。

 

运动;爬山散步,2.4km,3245步,8楼,(计划)

 

 

 

昨日は初めてライトダウンを着込む。つい先日まで夏日だったのに!!

 

 

 

<地域猫>

この数日いつもの野良猫が来ない。多分天気が悪いので半分「家の子」になっている野良は家から出されないのだろう。そんなに心配していない。…でも、少し気になるキョロキョロキョロキョロ

 

 

 

<AIとモールの共通点>

スマホ学習会ではiCloudメッセージがGSPでの位置特定が不可能で、電話番号も簡単に変えられることから詐欺グループに使いやすい手段だということを紹介。

 

其の後、何時ものモールのスタバで過ごした後、初めてこのモールのイオンで買い物したが、ここは広すぎて使い難いことを痛感。これは《AIの弱点と共通する》ことをイメージした爆笑爆笑爆笑

 

すなわち、いつも行く別のイオンのショッパーズセンターの4倍近くある広さの為、何処に目的の商品があるか「全領域をサーチする必要」がある。AIも全ての情報を選択することなくサーチする。予め選択の条件を入力しない限り、コンピューターは全ての情報を処理する。つまり時間が掛かる。処理速度が十分早い場合は問題ないが。そうでない場合は問題。

 

また、家庭常備薬(ムヒS)と乾電池の購入に関して、何となく別のレジが必要だと私の「勘」は感じていたがイザやってみると前者は専用レジで後者は一般レジで支払い可能だと判った。AIだと最初から「個別指定」しないといけない。ヒトののようなモノが効かない爆笑爆笑爆笑

 

そんなこんなで此処の所マイブームの「AI頭の思考」は果てしなく妄想を広げる爆笑爆笑爆笑

 

 ま、いいんじゃない?てへぺろ

 

 

 

 

<日本車潰し>

このところの円安で自動車業界のドル>円換算での見かけ上の収益がウハウハ状態らしい。経済音痴の私だが「バカじゃないか?」と思うムキープンプン

 

通貨の価値はその国の信用と国力によるもの。野口悠紀雄さんの著者にそれを具体的に数字で出されて分析されていたが。そうした基本的知識も無いんかい?と思ってしまう。円高の時に日本製が一番世界に広がった。

 

更に怖いのが「円安麻薬」に慣れること。とりわけ見かけ上の収益増大で「盲まし」を喰らいEVシフトによる「日本車潰し」が裏で着々と進められていることに気がつかないことだ。

 

 

 

 

<コロナで貯蓄が増えた>

コロナで貯蓄が増えたとの先の米国での事実。

 

確かめてみると自分自身も同じだったことが判明した!

 

 

上の図で退職後の貯蓄の変動を調べてみると、

1回目の大きな貯蓄減少が住宅ローン完済と下水工事でのもの。

2回目の減少が自宅のリホーム

 

それを除いて全体的な貯蓄の変動を見ると、確かに2019年12月を境にして前後が違う。前半は変動なし=年金でトントン生活できるフェーズ。後半は徐々に増加フェーズ。黄色で囲んだ部分。

 

このままだと、後2年もすればローン返済や家のリホーム代金をカバーして、退職金を受け取った時点の貯蓄に戻ることが予想される。つまりこの間、海外旅行なども行かず、おとなしくステイホームが多かったのでお金を使っていないことが判明した!

 

年金生活者は貯蓄など不要‼️ 葬式代が残ればいい。

 

これも『数字でナンボ』の世界。

 

 

 

 

<シンガポールの戦略>

今朝のワールドニュースより。シンガポールのガザ支援の背景にシナイ半島の開発、沿岸港湾都市開発の将来性を考えているらしい。流石戦略的都市国家。

 

エネルギーを中東に依存している現状では日本はアラブを敵に回せない。かといって欧米に深く根を張り、世界金融と先端的技術力を持つイスラエルにも友好的な関係を維持しないといけない。やはりここはシンガポールを見習い、パレスチナ国家の建設と発展に両勢力の了解を受けて活躍出来たらいい。簡単ではないがそこに大きな可能性もあるはず。

 

 

 

 

『世界はコロナとどう闘ったのか?』4

『低金利、巨額の財政赤字、中央銀行による国債買い入れ。これを最初にしたのが1990年代以降の日銀だ』という。これを量的緩和(QE)と呼ばれるようになったが、これは<頭の混乱するような政策だ>という。何故なら中央銀行は独立性を保つことが原則だったから。p195

 

ちなみに194ページの図8にこの時期どれだけそれぞれの国で中央銀行が国債を買ったかのデーターがある。アベノミクスが始まった2013年時点で日本が飛び抜けていたが、それが2020年に米国が抜く。

 

 

こうした風潮が最近流行の「現代貨幣理論」に注目を集めるようになった背景があるという。p196 

 

成る程、日銀はMMT論者にとって良い材料となったわけか?! 曰く『困ったらジャンジャンお札をすれば良い‼️』

 

こうした債権の中央銀行の買い入れは、この混乱の時期の全ての人の利益になったわけではない。その例としてクルーズ船を挙げる。これは大手(最大手のカーニバル・クルーズ・ライン、日本のプリンセス号事件の企業)だけが、その後に残り、他は淘汰され、市場支配を容易にさせる方向に動いたという。p206

 

テック企業はオンラインが広まるにつけて拡大したし、アマゾンもステイホームで同様。一方、小売などのオールドエコノミーの大部分は深刻な危機に陥ったし、p207 その日暮らしの労働者も同様。

 

給付金は年収3万5千ドル〜7万5千ドルでは株式取引は9割増し、10万ドル〜15万ドルでは8割増しになったらしい。p208

 

日本でも給付金太りという言葉が流行った。

 

以上、7章まで読んで時間切れ。最後の2章が理解が十分ではないのでなかなか先に進めなかったが。また次回、時間をおいて、冷却期間を置いて再度読みたいと思う。判らないなりに重要なことが書かれていると感じたから。

 

<地域おこし?>

土曜のSalsonがイベントで無くなったので、代わりに地元のイベントに行く。色々な屋台が出ているとか。

 

図書館、住民福祉センター前の道路脇に広い無料駐車場があるので、そこに車を止めて黄色の矢印に沿って駅に移動。駅前のロータリーに屋台が並んでいた。

 

当日は土曜日でシェアードタクシー(のるーと)は本来運休の日だが、地元のイベントということで駅前のロータリーにお客さんを運んでいたみたいだ。下の写真の車。


こうして少しずつ自由度を広げ、実績を積み重ねて、タクシー業界の規制、既得権を破壊することが重要


ケシカラン事をやろう‼️


 

お目当てはインドカレーと南米のコーヒー(当日はペルーコーヒーだった)。

 

屋台でもキャッシュレス

 

かつて某経済評論家が『キャッシュレスは中小企業に負担になる』と主張していたが、ヨーロッパや中国ではホームレスでも使っている。前者は政府の救済金支払い手段(デビットカード)として、後者は物乞いの受付手段(QRコード決済)として。

 

因みにこの評論家のサイトで実例を挙げて乞食でもQR決済が使えることを説明したが、都合の悪いコメントは削除された。こうした無知な自称経済評論家が日本でチヤホヤされる不思議さ。

 

 

 

…それは兎も角、話を元に戻すと(汗)

 

屋台のテントには「地域猫」のクラウドファンディングのポスター。私も僅かだが協力した。そろそろ締め切りだが、どのくらい集まったのかな?

 

駅からの帰り、小さな地蔵様の小屋を寝ぐら(?)としている地域猫に出会う。

 

写真左側の旭地蔵小屋の中に敷物と水と餌の容器が置いてあるので雨風を避けられるだろうし、餌も困ってなさそうだ。右耳カットなので元オス猫。慣れていて、呼ぶと近づく。地域の人に優しくされているのが分かる。よきことよきこと♪照れ照れ照れ

 

下の写真は地蔵小屋の前の歩道専用小道を駅から駐車している車に戻るときに写したもの。遠くに月1回の通院に行く病院が見える。あの病院には色々不満があるが、この地元では昭和のアナログの世界が息づいている唯一の総合病院。

 う

 

そんなこんなで、ちょっとだけ何時もとは違う土曜日。駐車場を借りた図書館でまたまた本を1冊借り、1冊取り寄せた。まだ読み終わっていない本が沢山あるのに… 下の本は取り寄せ本。こうした点は凄い日本の社会資本。目立たないが誇っていい。

 

 

<日経新聞を読む>

テロとの戦い:

日経を1週間分、纏めて図書館で読んだ。その中であるイスラエルの前の情報機関長官が「ハマスは失うものが何もなかったし、これからもない。だからテロは今後も続く」と断定した。彼は今のエタニエフ首相には非常に批判的。ハマスがテロに走ったのはガザでの効果的な生活改善ができず民衆の支持を失いつつあったからだとも。←ならばイスラエルのやれることはあったはず。

 

それでも彼は希望を持っているという。それは第4次中東戦争でイスラエルは多数の犠牲者が出たが(今回より今のところ多い)エジプトとの和解ができたからだという。←そうだろうか? エジプトは国家、ハマスはテロ組織。それ程簡単ではないはず。

 

ヤミ実験:

大学では教授は大学院生やスタッフが「ヤミ実験」をしていることを黙認している。何故ならそこから新しいものが生まれてくることを経験的に知っているからだと。


そう! 此処でもケシカランことをやろう‼️


但し、医学部とかだと難しい。講座制の縛りが強く教授の力が大きすぎる。逆に言えば医学部からは新しいものは生まれ難い? これは先日のシェアーオフィス、シェアーラボの話とも関連する。


 

 

 

 

『世界はコロナとどう闘ったのか?』3

インドでは労働人口4億7100万のうち社会保障に組み入れられているのは19%。1億人が出稼ぎ労働者。ここらは中国も同じようなもの。制度的に戸籍の問題が中国ではある。ロックダウンで彼らは都市を脱出して故郷に戻った数は2000万人がウイルスをばら撒いたとされる。p141 

 

この時期のインドの失業率は27%以上。p142 アメリカでは若者(<25歳)の1/4が失業した。

 

その意味では日本はまだマシだったのではないか? それはGDPの35%近い財政支出をした政府の支援がインドやアメリカに比べれば厚かった。

 

この時期、債権市場では奇妙なことが起こったことは先に書いた通り。2020年3月時点で株式市場が低迷すると同時に、安全資産で流動性のあるはずの米国債さえも「全てが売り」に走り皆が「現金」を求めた。これは金融危機を引き起こすところだったが、リーマンショックの経験から金融が強靭化されて回避された。

 

その代わりに《制限のないキャッシュを刷りまくった》p160

 

ここで著者はバーナンキやイエメン、パウエル氏らは皆、「社会格差を放っておけない」という不平等に取り組む人たちだと評価している。p162

 

パウエル氏は急進的な手段、つまり企業の社債を引き受け、直接貸付を行った。p171

 

これまでFRBは日銀やイングランド銀行、ECBと異なりこのような企業を直接救うことはしてなかったが、この歴史的危機に際しそれを変更したようだ。

 

この時点では、補助金や社会福祉支出に関してのモラルハザードの議論は出なかった。p180

 

ここで日銀のそれまでの《驚くべき》企業の株式を購入し続けていたことが語られる。それによれば2010〜2020年までに4340億ドルの国内株式を保有しているとか。p172

 

こうしたことは全然知らないので驚くとともに、ありそうなことだとも思った。

 

いずれにこうしたFRBの動きは経済を生き返られたという。金融市場はそれなしには金融危機を引き起こしただろう。しかし副作用も大きかった。「最後の貸し手」の存在を世界が確認した途端、それまでの損失を埋め合わせるだけでなく、歴史的な高値を更新してきた。

 

それにより、世界中で超富裕層は1兆9千ドルと富が増加し、そのうち5600億ドルがアメリカの富裕層だとも。その一方で数十億人が苦しい生活を余儀なくされたとも。p174  

 

このコロナで格差は更に広がった。富めるものは更に金持ちに。貧しきものは更に貧しく。

 

パンデミックとこのような処置はアメリカの貯蓄率を8%から32%に上昇させ、欧州では13%から25%にあげた。p185

 

多分、人々の防衛意識とホームステイ、節約志向。それに政府の巨額の現金支給ゆえだろう?

 

ここら辺のメカニズムがよく判らない経済音痴。何方かうまく説明のコメントがあれば切望。

 

結果的に中央銀行によるマネタイゼーションで先進国が発行した国債は合計11兆ドル。67.5%が米国。10%が日本。その他20%程度が欧州となる。最終的に2020年末には18兆ドルとなったとか。p191

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4#9~#11 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NFUSgdkaXAU&list=PLPJh8_1ABGf8__S-OjKDIl0Zc6w4e9_f2&index=22

中国まる見え情報局,23~24. 十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XcjDq6C92HI

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写三十二分钟句子

https://www.youtube.com/watch?v=pPN7uQ127oM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,19min~34min,做半小时作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RFV4XlyK28Q

とある中国人のむいむい,看了十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PGeTVlfCaqE&list=PLo-JT3CVDIrFJWhHf0oDzTv_apIrAF70H&index=182

ズボラ中国語。182,十六分钟。听力练习。一共两个小时二十三分钟。

 

補習なんとか完了。

 

昨日は「遊び倒す」つもりだったが、読書も遊びにも出ずグダグダ過ごす。勉強ができない日は読書も遊びも低調。気力が全般的に低下しているからだろう。今夜はSalsonの代わりに地元のイベントに行く予定。

 

 

 

 

<ガザ停戦4時間>

自宅から徒歩で4時間以内に移動できる距離はほぼ天神まで

 

インドネシア病院から包囲された部分を抜けて南部にまで徒歩で行くには6時間近くかかる。4時間の停戦は現実的ではない。

 

 

 

<iCloudメッセージ>

先日のiCloudメッセージについて調べてみた。

 

https://www.softbank.jp/biz/blog/business/articles/202212/cloud-denwa/

 

上記のサイトによれば、外出先や自宅からでも会社の電話が使えるので働く場所の自由度が増す。つまり、この場合に即して考えると何処からかけているのか不明。

 1)電話番号が変わるケースがある >犯罪には便利。

 2)事実、警察署や消防署が発信者の大まかな位置情報を把握できない。

 

結論:やはりこれは詐欺電話。あるいは犯罪関連

 

 

 

 

<メキシコ万博撤退>

当然の流れ。「金の五輪、金の万博」今後数カ国が撤退の予定だとか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f9f56599fea39fce393e20e55f80374ca0abeab

 

「金の五輪」での安倍マリオが全ての始まり。昨日も書いたが「金で頭がいっぱいだった輩がしっぺ返しを喰らった」と言う事‼️

 

 

 

 

<素人の暴論>

初歩的な科学的手順を踏まない歴史学者、特に日本古代史の研究者に多いように思う。先日のblog記事を書きながら思ったことだが、かの本に限らず殆どの本で言えることだ。

 

「多い」とか「明らかである」とか、『この人、本当に学術的トレーニングを受けたのか?』と疑うほどだ。大抵、それなりの学歴を持つ人のようだが、もしかすると歴史学一般に言えることなの??

 

「多い」の代わりに数字をなぜ出さない。それも単なる数字でなく頻度や分布が重要。例え1万社あったとしても、10万社の内か、2万社の内かで意味が変わるし、例え10万社の中の1万社でもそれが筑紫地域に限局していればまた別の意味を持つではないか! 中学生も分かるようなことだが、不思議と史学では無視されているように感じる。

 

私は違っていますかな? 誤解していますかな? 反論、批判大歓迎!!

 

またしても素人が傲慢噛ませました〜(汗)

 

 

 

 

『世界はコロナとどう闘ったのか?』2

著者は中国のやり方を「災害ナショナリズム」という。p84   それに対して世界の他ではどう対応したか、

 

インドはいち早く国境を封鎖した。2020年3月モディ首相の国境封鎖決定のテレビ演説をした時、人々は2016年の高額紙幣廃止(これは全紙幣額の86%に当たる)を数時間後に行うと突然決めた時の再来を頭に浮かべたという。p119

 

この著者はモディ首相を「独裁者的」と表現するが、私自身はモディ首相をかなり高く評価していることはここでも度々指摘した通り。

 

それに遅れて世界中はロックダウンに入っていった。一方、日本は「ロックダウン」は行わず「自主規制」とした。これは憲法に緊急事態事項がないことが理由とされるが、それでもそれがない米英にも「ロックダウン」ができたのは法律の解釈による。日本もその意味ではできた

 

感染症予防法(昔の伝染病予防法ではそれが出来た)の解釈で可能のはず。当時、憲法違反だと聞いたことがない。頭を使えよ!!

 

それに「新型インフルエンザ等対策特別処置法」がすでに成立していたから尚更だ。

 

しかし、「ロックダウン」による副作用も極めて大きかったのも事実。欧米では格差を拡大した。スラム街や学校給食に子供の栄養を頼る極貧困家庭で顕著だったという。p132

 

リモート勤務については、米国では年収20万ドル以上では75%が可能だったが、2万5千ドル以下では11%だったとか。p134 この中には所謂、「エッセンシャルワーカー」が含まれるだろう。

 

ところで面白い?ことが書かれている。米国では2020年春、GDPが激しく落ち込んだ最大の理由は医科歯科クリニックだという。この部門の失業者が全製造業の失業者を上まったとか!p135

 

驚いたが、必ずしも意外なことではない。何故なら世界1、高額な医療費を払っている米国はその平均寿命においても、健康寿命においても貧しいキューバ(米国の1/10の費用)と変わらないからだ。米国も日本以上に金儲け主義医療が進んだ国。

 

さて、日本はどうだったのだろう?? 逆に言えば、クリニックにこの時期いかなくともそれほど死者数が増えなかったとするなら、こうした分野の医療行為はそれほど重要ではなかったということか?? 過剰医療とは言わないが、わざわざ高齢者を沢山病院に集め、金を搾り取る今のシステムに問題があると常々感じている。

 

これに答えるのは「超過死亡率」だが。日本はコロナの最盛期には逆に低下している。

 

これぞ『数字は嘘つかない!』

 

<背景>

MERSの時、2003年時点では世界経済に占める中国経済の割合は4%だが、2020年には20%。p88

 

原油市場の年間取引はそれ以外の市場を合わせた規模より大きい。p107

日本の場合は特に著しい。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4#7~#9 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=4497s

Eko,4h11min~4h41min,听力练习,半小时。一共一个小时十分钟。

 

本日は調子が出ないので此処までとする。土曜補習決定!(涙)

今日は遊び倒そう! 土曜はイベントでSalsonもないので、ま良いか。

 

运动;爬山散步,2.5km,4008步,10楼,(计划)

 

 

 

 

<ワールドニュースから>

ミャンマー情勢:

中国の国営放送を始め多くの東アジアの放送局が取り上げていた。ウクライナやガザだけでなく世界は大きく揺れているよう。

内戦が国を危うくする状況になっているというが本当か? それ程激しい??

 

SoftBank:

巨大な損失が話題になっている。weworkの倒産によるもので、アリババ株の売却による黒字をそのまま失ったみたいだ。もっともこのアリババ株の売却も注目すべきだが…

 

インドの大気汚染が酷い:

ウッタル・プラデーシュ州からの汚染の流れのよう。下のサイトで見るとこれは新疆も酷いがこれは黄砂による。

https://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj_pm25_asia.html

 

環境汚染は70年代の日本の「複合汚染」、近年の中国の汚染。そして現代のインド。それぞれの国の経済発展が背景にある。

 

中国:

官営テレビは国際輸入博の景気のいい話しか放映しないが、その分香港やシンガポールの中国関連ニュースが参考になる。そういえば、香港のアナウンサーは綺麗ね(笑)

それはともかく、CPIの低下と原材料価格の上昇は流れていたが、これは流石に隠せないということか?

 

集団懲罰:

ハマスの行為は許されざるテロだが、イスラエルの行為は「テロとの戦い」という名の虐殺行為

 

ガザに「インドネシア病院」というのがあり、ここも空爆された。これはインドネシアの寄付で作られたらしい。イスラーム教徒が多い事からか?

https://voi.id/ja/bernas/325650

 

 

<東電の構造的問題>

福島原発廃棄作業における被曝事故を始め、東電には安全管理に非常に問題がある。何故か?元受けから3次受けまで4層構造があるようだ。燃料デブリ880トンの取り出しにも見通しの甘さが目立つ。全て「東電の構造的問題」。2051年までの完了は難しい。

 

やはり東電は国有化し、株を紙くずにして国を挙げて後始末をすべきだった。最後は国が面倒を見るとの無責任体制が日本全体に定着した。東電だけでなく全ての原発を持つ電力会社に与えた影響は大きい。


 

インドの様に事故が起こった場合の賠償を電気事業体に求める法律を定めたらいい。そうすれば事態は変わるはず。


 

 

 

 

<詐欺メール>

時々入る詐欺メール。これは明らかに詐欺とわかるが、

 

これも求人を装っているが詐欺メールでしょうね。クラウドメールなのが如何にも胡散臭い。

 

 

一々入って煩わしいが、ここは前向きに考え、「スマホ学習会のネタ」と考えよう。

 

 

 

 

『世界はコロナとどう闘ったのか?』

副題:パンデミック経済危機

アダム・トォーズAdam Tooze、東洋経済新報社、2022年初版。

 

著者はこの本を書く予定はなかったらしい。p416 しかも当時、2020年の前半はサバティカルで休職中。p419 それが2020年の3月6日にアフリカ大陸からイスタンブール空港に降り立った時、初めてことの重大さに気がついたらしい。p32

 

冒頭、著者は今回のことを「ブラックスワン」ではなく「灰色のサイ」だという。p5

 

その通りだと思う。これだけ急激にグローバル化が進んだ社会で外から感染症が入り込む可能性が高い。歴史的にもペストがそれに当たる。

 

世界中で30億人がレイオフされ、16億人の子供が学校閉鎖に見舞われた。これにより人的資本の失う生涯賃金は10兆ドルだとか。p7

 

ここで各国の比較が行われる。その中で日本と韓国が対照的に取り上げられる。韓国は2015年のMERSの失敗もあってか成功したが日本は、

 

『安倍首相は夏のオリンピックで頭が一杯だった』 と一刀両断する。p98

 

いや、正確にはオリッピックで懐に入る <お金で頭が一杯だった> とすべき。

 

著者は中国の防疫をこの時点で強権で成功したという。その背景に「網格员」がいるという。浙江省6000万人に33万人、つまり180人当たり1人の監視員がいたとする。p72 また、出稼ぎ人が全労働人口7億7500万人の内の1/3、2億9100万人が出稼ぎだとする。p78 

 

武汉にも大勢いた。彼らをロッウクダウン、制御するのは大変だったろう。 中国の場合には地方政府が責任を負う体制。p78

 

 

<データーベースとして>

中国で登記された企業の99.8%が中小企業でGDPの6割以上、税収の半分以上を支える。p82

著者は環球時報を共産党系の《タブロイド紙》という(笑) p70