Hiroshiのブログ -104ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4#6~#8 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aDvyBT0e2AI

中国まる見え情報局,看了二十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UH6RocOe9bc&t=3s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル49min~end,做三十一分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bePbZrxcaIo&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=7

https://www.youtube.com/watch?v=g99Rwdfz7F0&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=8

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル1h41min~end,0~44min 做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ly6uslVA-Ek

グンちゃんの中国歩き,十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5, 1h31min~1h40min,背了半小时单词。一共三个小时二十分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步 4.2km,7320步, 3楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:カンヌ?で大雨。ピレネーでも豪雨。/フランス中国右派の首相指名で政界混乱。

シンガポールCAN:ベトナムで台風11号被害。/ウクライナで高齢化問題、戦争で深刻化。

スペインTVE:ベネズエラの大統領野党候補ゴンザレス氏、スペインへ亡命。/教皇、人道支援物質と共にパプア・ニューギニア訪問>次は東チモールへ。

中国CCTV:海南島、広東省の台風被害後の回復に全力。/製造業で外資規制廃止。規制は93>23項目へ

韓国KBS:医学部定員増員をめぐる混乱続く>既得権益層(医師)の抵抗と見る。

オーストラリアABC:教皇の30年ぶりのPN訪問。

カタール、アルジャジーラ:イスラエルヨルダン川西岸にも戦線拡大か?

 

世界で地球温暖化による異常気象。気象変化を前提とした動きが必要。

中国で外資規制を部分的解除?

 

 

 

<忍び寄る危機>

地元の様々な問題を認識したのは、リタイヤしてそれまで免除?されていた地元の様々な役目を連続して引き受けたのがきっかけ。

 

まず組長、これは大したことない。次に公民館長。これで愕然とするような旧態依然としたシステムが続けられていたことを知る>改善済み。クラウド予約とリモート解錠。

 

次に、次期組長さんにバトンタッチする時、相手が色々渋っていたので(よく分かる、私がそうだった)「何か手にあまることがあったら、私が代わりにやります」と安引き受けをしたのが運の尽きガーンショボーン国勢調査の役割が回ってきたえーん

 

しかし、そのことで町内地区(100世帯程度)の様々な家庭の内情を知った。具体的に言えば、老人独居世帯。移動難民など。最後のこれが一番勉強になった

 

福岡のベットタウン、不動産の資産(土地、家屋で3000〜5000万円程度)から考えると、典型的中間層の高齢者が住む町(団地ができて40〜35年)。外からはなかなか見えない問題をはっきり認識できた。

 

この炭鉱跡地に造成された団地に住み移ってきたのは、大抵福岡に職場を持つ人達で、現在私同様の70〜80歳代。その次の世代(息子、娘)はこれも大抵、他の地域に職場を持ち、地元には住んでいない。つまり高齢者世帯のみが多い。

 

私のように70代でもダンスしている比較的健康な者てへぺろ口笛 がいるとしても、皆んながそんなに健康に恵まれているわけではない。

 

また、この高台にあって運転免許を持たない世帯も少なからずある。それはパートナー(主に運転する男性)と死別したり、様々な問題で「免許返納」した車なしの世帯だ。そうした実情をどれだけの人が認識しているのだろう⁉️ 知っていれば、ライドシェア反対は出来ない筈、いや単に彼らは既得権益を守りたいだけムキームキームキー

 

 

 

 

丘の上の団地に住む彼らは買い物難民であり、通院難民だ。これを知ったことが「ライドシェア」への地下運動を始めたきっかけ。

 

実際には、私が気付く前にこの問題は広く地元自治体に周知されてたみたいで、既に動きがあった。それが地域、時間限定のライドシェア=「のるーと」に去年から結実したウインク照れ爆笑

 

 

 

 

次に問題は独居老人の存在。何か危急の事態が起こった時、どうするか? 親族が例え福岡市内にいるとしても常時訪問出来るわけではない。いや緊急連絡手段すら持たない場合すらある。

 

そのためのツールはあるが、誰もご存じない。だから親族が側にいても、孤独死で何日も気づかれずに経過する事件が起こる。数年前に現に地元で起こった事だ❗️

 

何かあれば、スマホで<瞬時で連絡が取れる>のだが、誰もご存じない。

 

まずい事に高齢者は「スマホ嫌い」が多い。「スマホなんて!」と反感を示す高齢者が如何に多いか世帯調査で痛感した。ガーンショボーンびっくりえーん だから高齢者のスマホ学習会を始めた。スマホは常に個人に繋がっている。これは大きい。机に向かい、PCを起動するのとは違う❗️

 

この記事は直接関係ないけど、MDさん報告の事件にインスパイヤーされたもの

 

 

社会に文句ばかり言う老人達! 自分も含むがてへぺろガーンえーん。 あんたらこそ、日本社会の「お荷物」になっているのが分からんのか⁉️

 

今週は過激に幕開けしましたてへぺろてへぺろ

 

 

 

 

<面白い!>

https://www.youtube.com/watch?v=Lb9U4acxhs4

 

野党予備選のアイデア、直接民主主義のQVとpol.isは無理として、これもありかな?

 

地方自治から変革し >国政へのヒントを挙げる

国政はこれ?>野党予備選

 

 

 

 

『2040年半導体の未来』

小柴満信(mitsunobu)著、東洋経済新報社、2024年初版。

 

冒頭に以前も紹介した日米半導体協定(1987年)の歴史が語られる。p24 

  

かつて世界に君臨した、日本の基幹産業の1つとしての半導体。当時、まさにスタンフォードに留学していた私にとっては、分野は違ってもリアルタイムでその歴史を記憶している。

 

1987年の同じ年、台湾でTSMCが設立される。これはファウンドリー企業で注文生産だけを行う企業。それに対し、半導体の設計だけに専念するファブレス企業が誕生する。

  

クアルコムとかエヌビデアといった会社だ。これはそれまでの設計—製造を一貫して行う「垂直統合型」から「水平分業型」への転換だ。p29 

 

その中に日本の企業も周辺製造設備メーカーとしてこのグローバルサプライチェンに組み込まれる。p31

 

グローバル化の時代には、このサプライチェンに優位性が出てくる。製造専念のTSMCは各社から委託製造が得られるのでスケールメリットがあるので一気に成長が加速した。

 

委託した企業の中には後にアップルがあるとか。この持つ意味は大きいと著者は言う。p30 何故ならここで初代iPhoneが生まれる。スマホは消費者層が大きいし、どんどん新型が売れる。

 

急に半導体をめぐる問題が浮上した理由の1つに今回の新型コロナがあるという。つまり、サプライチェーンの危うさが認識されたこと。p51 

 

これと中国の半導体国産化計画などに象徴される「中国製造2025」。また、台湾を巡る中国の強硬な意思が絡み合い、中国を明らかな脅威と見たことだ。但し、最後の問題についてはニクソン・キッシンジャーによって最初に台湾を切ったのは米国自身。忘れちゃいないゼムキープンプン

 

日本自身の問題として「クラウド支出」がある。2021年時点で2兆円だが2030年にはこのデジタル赤字は8兆円になり2021年の原油輸入額の7兆円を超える。p59

 

私自身も僅かだがクラウドは米国に頼っている。こうした背景を知る人は少ないように思う。世界規模ではアマゾン30%、マイクロソフト20%、グーグル10%、アリババ10%。p59

 

面白いことに、この著者も今後10年以内に対中政策が弱まると考えている。それは中国の人口動静から勢いがピークアアウトすること、事実上台湾進攻は現実的ではないことなどをあげる。p71

 

さて、日本だが、今のような米国追従では、かつての「ニクソンショック」の再来を見ることになろう。

 

後半には著者が具体的な日本の戦略としての話が続きそうだ。

<お別れパーティー>

昨夜のサルソンは、この1年間教えてもらった先生の帰国前の特別サルソン。


いつのまにか、日が短くなり天神に向かう頃はすっかり日が暮れた。


8月11日のほぼ同じ時間の風景


天神界隈


先生のペアダンスパホーマンス


ダンスチーム


その間はいつものダンスタイム。





<日本は中露的?>

土曜朝のテレビ番組は自民党の総裁選挙がメインテーマになっていた。


個人的には党員でもないし関係ないが。期待としては世代交代をして貰いたい。

 

思うに、対外的には日本の自民党主導は変わらない。ここらはロシアや中国の場合と同じ。つまり、これら権威主義的国家と同じく「政権交代」に伴う変化は考えなくていい。これは米国のハリス、トランプとはかなり違うだろう。外交的には安定感はある、だから注目点があるとすれば世代の変化か?  爆笑てへぺろてへぺろ

 

何れにせよ、選挙権のない者としては、決まってから精査すれば良い。

 

 

 

 

<2つの路線>

半導体・量子コンピューター、発展経済学とやや重い内容の本を同時に読み上げ、手元に読むべき本が突然無くなったので、慌てて図書館に行き、新たな本を手に入れてきた。

 

今回はちょっと違う2路線を揃えてきた。さて、読めるか? 取り敢えず読んでみて、難しくて読めない、合わなければ止めればいいと、気軽に構えよう。

 

 

実は来週火曜、朝から役場主催のスマホ講座で「生成AI講座」を受講する予定。なら取り敢えずAI関連かな? 半導体・量子コンピューターからの流れでいいかも? 


それにしても役場提供のAI講座、何か変わった感じしない?爆笑ラブウインクニヤリ

 

話をもとに戻すと、その中の1つ『生成AI』の冒頭、1つだけ注目したこと。1980年代のカーネギーメロン大学のAI研究者、ハンス・モラベック氏の言葉として、


『AIやロボットが高度な知的作業を行うことは比較的容易だが、逆に「歩く」「物をつかむ」「運動する」などの直感的で容易な作業は難しい』 と言ったとか。 


これを <モラベックのパラドックス> というらしい。『生成AI』45ページ。

 

だからこれまでよく言われた、


『クリエイティブな仕事はAI時代にも生き残る』 というのは疑った方がいい。


実際、ChatGTPでの結果は、中学生レベルの算数が出来ないのに、抽象的な推論や文章作成能力は高いとか聞く。事務や経理、芸術家、作家、医師の仕事はかなり置き換え出来そう。此処でも『遅刻してくれてありがとう』ガーングラサンニヤリ



ところでカーネギーメロン大学はあのモザイクが出た場所。90年代初頭、インターネットの海に導いてくれた初めてのブラウザ。



 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』25

次にベーシック・インカム的政策は「人を怠けさせるか?」が議論となる。

 

インドのような開発途上国では、発展し仕事のある都市部に行けば、絶対的貧困から抜け出せることができるのに、人々は土地にしがみ付く。その理由は土地。自給自足が出来ると考えられているからだ。


著者はこうした場合にはウルトラ・ベーシクインカム=何とか生存できるレベルの給付が役にたつという。p425 

 

最低限の生活が保証されれば人は冒険(この場合は移住して新しい仕事に就く)ができると言いたいようだ。

 

それに対し、米国などの先進国では難しいと考えている。双方(受給者と税を払う側)に不満と怒りが上がるからだという。p428

 

更に米国人の場合、解雇されると多くの人がテレビと睡眠に時間を費やすが。これは人を幸福にしないとも。p431  


つまり多くの先進国では、人々が自尊心を傷つけられるこの仕組みは合わないと。p432

 

先日、同窓会的集まりがあったが、そこでもリタイヤ後、多くの人が「テレビと昼寝で老化、ボケが急激に進む」と臨床系の友人が述べていたので。多分同じ事なのだろう。

  


著者は小さな農家でも生き延びれる補助金は意味があると言っている。勿論これには多くの経済学者が毛嫌いしているとも。


何故なら、これは「ゾンビ農家」を生き残らせるからだ。しかし豊かな食と風物はGDPには替えられないと述べている。p436

 

これは意外だった。私も補助金で本来市場から退場すべき産業(農業も含めて)をゾンビのように生き延びらせることが良い政策だとは思えないからだ。

『絶望を希望に変える経済学』を読み上げた。実質1ヶ月くらいかかった。途中冷却期間を入れたので実際は2ヶ月。


難解に書かれているわけではないが、データーがなく、逸話が語られるだけの個人的に苦手なタイプの本だから。それでも、この本。間違いなく『お薦めの1冊』としていい。

 

 

 

 

<ウミネコプロジェクト>

ビスコ君になりました〜!

 

 

このところキジトラ君が来ないので、お隣さんのクロちゃんリラックス〜♪ クロちゃんも顔を合わせると腹出しスタイルでお出迎え。ちょっと無防備過ぎではないですか? ま、「家の子」だからいいのですが、、

 

 

 

 

<再度現地調査>

MDさんから頂いた昨日のコメントで、軟弱地盤などのリスク地帯は公園や工業専用用地、賃貸公共住宅などにしたとか。そうなるともう一度、氾濫平野に分類された場所が気になる。

 

明治時代の地図によく対応する。




やはり、公園の存在は偶然では無いかもしれない。それで2つの谷部を盛り土で造成した場所を再度調査。

 

下、北側の谷部を上から眺める。左上に公園があり、道路を挟んで急斜面が続く。

 

 

下から眺めるといかにも谷部地形。中央上が公園の位置。右に湾曲しながら谷部が流れて井野川に谷部が続く感じだ。

 

 

南側の谷部はとても谷部には見えない。写真左上に公園が位置する。そこから同じく道路を挟んで斜面が続く。

 

 

下から眺めると、2段に高いコンクリート壁が築かれて、その下に車道が走っている。下の図の中央上部に公園が位置する。

 

 

もし、ここが谷部だとすると、とても今の状態では想像できない。ただ、この斜面部分には銀杏だけ、他に植生がない。いかにも人工的。 雑木、巨木がないのは明治以降の造成を示すのかもしれない。

 

因みにここの斜面の銀杏は雌で、ギンナンの収穫場所爆笑

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』24

弱者を救済する場合に忘れてはならないこととして、著者は『助けてもらう人の尊厳を踏みにじってはならない』という。p399

 

そしてそれを示すものに北インドのラクナウにあるバラー・イマームバラー宮殿を逸話を紹介する。その宮殿は干ばつで収穫がなかった1784年に建てられたものだが、

 

<昼間に動員された住民が建て、夜にその建てた分を貴族が壊したとか!>

 

高貴な貴族も飢えていた、しかしそれを悟られるくらいなら餓死を選ぶ、ならば彼らにも仕事をしてもらい、それなりの金銭を貰う仕組みを太守は考案したとか。p398

 

この冒頭の話に続いて、最近に日本でも話題になるベーシック・インカムが議論される。p400

 

しかし著者は本当の餓死が問題となるような、極めて貧しい発達途上国では選択肢に入るかもしれないが、それを先進国では支持しないとする。p432

 

最大の理由はそれだけの資金がないという単純な理由。アメリカで計算すると年間3.9兆ドルが必要で現在の連邦予算と同額だとか。p409

 

本当に困っている人だけに支給できればいいが、これは現状では難しいらしい。例えばメキシコの同様な例で100ペソを世帯に配るのに10ペソ経費がかかり、その34%は受給資格の審査に、25%は継続的確認作業にかかったとか。p401 

 

更に問題なのは本当に必要な人が申請しない、精々1/3くらいしか申請しなかったとか。これはそうした本当に困っている人たちには申請が難しい現実がある。似たようなことはアメリカでも学校給食無償化事業や補充的栄養支援プログラムでも起こっているらしい。p403

 

これを効果的に進めるには申請の為の事務作業にかなりの支援が必要らしい。

 

この点に関して、個人的に思うのは、日本の所得を把握出来るマイナンバーに銀行口座を紐付けすれば、自動的に=プッシュ型給付が可能なことだ。地元でもそれが進んでいる。



私のパブリックコメントの効果かどうかは分からないがニヤリウインク、そうした提言は「ウザイ住民」としてこれまでやってきた。

 

 

しかもデジタル通貨で給付すれば、米国のフードスタンプのようにアルコールや薬物の購入に使えない。その点、現金ではそれが区別できない。ここにも「現金の呪い」がある。そうしたキャッシュレスの効能ももっと宣伝すべきだ。

 

ただ、あとから述べるように、著者はフードスタンプのように「尊厳を軽視」するような仕組みには反対だとか。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3#4~#6 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=W63F7t_PzAE&t=8s

中国まる見え情報局,看了五十一分钟频道。後半が面白い。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UH6RocOe9bc&t=3s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル0~49min,做一个小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bePbZrxcaIo&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=7

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル 49.4min~1h41min,做一个小时听写。一共三个小时二十九分钟。

 

アンカリング成功!

 

开始运动;上坡散步 4.3 km,7170 步,7 楼 (计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

シンガポールCAN:中非会議で中国、3年間で7兆円以上をアフリカに投資。100万人の雇用。/BRICS会議にプーチン参加。マレーシア参加予定。

ドイツZDF:ドイツ、ミューヘンのイスラエル大使館でテロ、テロリストは射殺される。/移民、難民入国拒否。

韓国KBS:戦後帰還の朝鮮、韓国人の遭難死の名簿発見さる。浮島丸事件。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240905/k10014573551000.html

 

中国上海:台風11号、海南島接近。

中国香港:教皇、インドネシアのモスク訪問>パプアニューギニアへ。 

オーストラリアABC:ベネズエラの大統領選疑惑。野党候補者で逮捕状。/日オ安全保障、自衛隊参加。/

カタール、アルジャジーラ:ガザ停戦継続。14kmのフィラデルフィ回路イスラエル占拠

 

グローバルサウスは第三極。中国は最大の貿易相手国。但し、貿易不均衡でアフリカは赤字。ロシアもBRICSを足場にグローバルサウスに接近。

日本政府は浮島丸事件の責任の明確化必要。

インドネシアは世界最大のイスラム国家(2億人、人口の87%)

 

 

 

<地形分布で判ること>

国土地理院の3D地形を見ると自宅のある団地は「跳び箱」のような綺麗な団地状だが、

https://maps.gsi.go.jp/index_3d.html?z=17&lat=33.56136955584472&lon=130.51845788955688&pxsize=1024&ls=std#&cpx=2.750&cpy=-138.604&cpz=27.955&cux=-0.053&cuy=-0.555&cuz=0.830&ctx=0.000&cty=0.000&ctz=0.000&a=5&b=0&dd=0

 

「重ねるハザードマップ」の「地形分布」で見ると全然違う様相がわかる。

 

団地の大部分は「山(灰色)」だが一部、谷と思われる切れ込み(薄緑)があり、そこは「氾濫平野」とされている。そして団地と隣接する工業団地の一部には部分的に「旧河道」とそれに続く「氾濫平野」がある。

 

団地の西側(左)の井野川周辺は「氾濫平野」でその先、貴船地域は「扇状地」になっている。つまり、「氾濫平野」と「扇状地」が区別されていることから、昔、今は平坦な団地と工業団地(台地)の一部は、かつて谷部で過去、氾濫が起こったと考えられる。造成後の団地からは全く想像できない昔の姿。それは明治33年に測量された姿によく合う

 

 

自宅が位置するのは幸い「山」部で安全域のよう。「氾濫平野」の上に建てられた家は軟弱地盤だろうから、そうした地域に住む人はこれを見て何と思うだろう?

 

開発業者からはこうした情報は一切説明なかった。35年前だから仕方ないのだろうけど…

 

なお団地の北側、宇美川を越えた向こうは「台地」とされている。この「台地」と「山」の区別が今ひとつよく判らない。これは今後の課題。

 

あと中央公民館(図の上側、北)はサザードマップ上、浸水・内水の可能性(0.5~3m)があるが、ここは町民の主要な避難場になっているがいいのだろうか?

 

公民館の南側、宇美川の南岸は私の知る限りでも、この35年間に何度か洪水に襲われているが、数年前にそこに団地が造成され、数十軒の新築の家が現在建っている(上の図にはまだ明記されていない)。地元の人なら絶対にここに家を建てようとは思わないはず。

 

そんな、こんなで、木曜夕方まだ右足の調子は万全ではなかったが、痛みはほぼ消えたので団地の2つの氾濫平野(薄緑)に指定されている部分の実地検分に出向く。但し、坂道階段はなしね(笑)

 

南側の氾濫平野中、昔福岡で地震があった時石垣にヒビが入ったことがあった。今では完全に修復済みだが、その位置がこの箇所に合うことが気になったので、現状を確認した。大した損傷ではないし、これが軟弱地盤と関係あるかどうかは不明。

 

 

その他にこの氾濫平野跡と思われる団地の石垣をあちこち調べてみたが、特に損傷は見当たらなかった。ところでこの2つの氾濫平野の端、高い崖(20m程度)に面する箇所はいずれも公園になっていた。たまたま、偶然かもしれないが、軟弱地盤を考慮して公園にされた可能性はなきにしもあらず。

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』23

多くの人が増税を嫌う理由の1つに政府を信用していないことがある。これは理由がありエリート層に対する不信だとする。p383

 

著者もそれは「前科」があることで仕方ないと認めつつも、政府にしかできないことがあるとする。

 

ここで以前紹介した「コイントス」実験をインドで大学生対象で行った結果が紹介される。

 

 

それによると政府機関への就職を考えている学生ほど嘘をつく確率が高いという結果が出たとか。つまりインドの公務員は倫理性が落ちるということ。同じ実験をデンマークでやるとインドとは逆の結果になったとか。つまりここでもデンマークの倫理性の高さとの相関が認められたとか。p391

 

ここで政府による再配分制度について参考にすべき例が挙げられる。これはメキシコの例。子供たちに健康診断を受けさせ、学校に通わせることを条件に現金給付を行うというもので、ここでもランダム化比較試験で有意な効果が認められたというもの。p395

 

実は同じプログラム (但し大人向け) が地元の健康診断でも行われている。それはオプションでがん検診を受けることを条件に特定健診を無料とするというもの。

 

 

もしかすると地元の政策実行者の中にこうした知識があるのかもしれない。そうだとすれば素晴らしい👍 

 

今の町長は若いし、町役場の職員 (町づくり課) 時代に中央官庁に出向で勉強しに行ったとか言っていたが、意外とこうした勉強をして来た可能性がある。ならば納得出来る事がある。地方は首長次第。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十六分钟单词。

两=50g=1/10斤

 

https://www.youtube.com/watch?v=-JMl0V2VfpQ
グンちゃんの中国歩き,十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ftHbqQRobWw

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル43.5min~end,做四十三分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=goEnH12usHM

李姉妹ch,看了十四分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bePbZrxcaIo&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=6

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル049.4min,做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=E0_03BEMNFg

关于“丹东”十六分钟。一共三个小时六分钟。

 

为了脚保护,没有运动。

 

2.3km, 4065歩、1階

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ドーバー海峡での違法移民による最悪の遭難。多くはアフリカのエリトリア出身(サウジの紅海対岸)。

シンガポールCAN:中国・アフリカフォーラム、最大の貿易交易相手。インフラの必要性齟齬。/中国のスパイ容疑のフィリッピンの元市長、インドネシアで拘束。/ネヌビディアNVIDIA株価下落でアジア市場に混乱。

ドイツZDF:フォルクスワーゲン工場閉鎖予定<売り上げ低下(生産性低下)。/一方でEVへの補助。/AFD躍進による新州政府生みの苦しみ。/ドイツのミサイルシステム、対ロシア対策。</ロシアのミサイル、ウクライナ攻撃。/ウクライナ、エネルギー事情悪化。/ドイツで違法移民斡旋業者摘発。

韓国KBS:北朝鮮で韓国映画を見た少女の見せしめ裁判映像。/北の水害は手作業で復旧作業、責任で幹部処刑か?

中国CCTV:习,ナイジェリア首脳と会議。最大の貿易交易相手、支援要望。

中国上海:北京航空ショーで米国、ロシアも参加(会議があるか?)。/上海・長崎代表団交流。

中国香港:NYの州知事秘書の中国スパイ容疑。/教皇とインドネシアのジョコ大統領会談。宗教の過激主義批判。

タイMCOT:新内閣成立。家族内閣の批判あり。

ベトナムVTV:新学期開始。貧困家庭に入学支援。

オーストラリアABC:フーシ派、ギリシャ国籍タンカー爆破。/オーストラリアの一人当たりGDPは低下継続。>利下げ予定。/ギリシャで高温干ばつ

カタール、アルジャジーラ:停戦と人質交換を求めテルアビブでデモ。

インドNDTV:コルカタのレイプ殺人事件を契機にインドの女性差別に反対するデモ拡大。

 

半導体株価市場はバブルと見る。

情報と人とマネーは国境を越える

米中対立は様々なレベルで動く。

初等教育は重要なことは『絶望を希望に変える経済学』でデーターが出ていた。

地球温暖化を前提とした対応を取る時期。

 

 

 

 

<老化防止策>

臨床系の知り合いが言うに「リタイヤしてテレビ・映画漬け。昼寝の生活に陥ると脳機能が低下してボケが始まる」とか。

 

未知の分野の勉強と語学、昼間は「ウザイ住民」としてガシャガシャ動きまわったり、古墳調査とかに出向き。週末はダンスに興じるという今の生活が良さそうだてへぺろグラサン

 

 

 

 

<量子コンピュータ>

『2040年半導体の未来』を並行して読み上げた。

 

途中、量子コンピューターのところは全然わからなかったが、別にそれは構わない。その社会実装のイメージが持てればOK。

 

それ以前に、今の日本社会はDXすらちゃんと社会実装出来ていない点が問題で、やるべきことはいくらでもある。そして、それにはITのことを分からない老人でもやれる部分はいくらでもある。

 

ま、何れにしても量子コンピューターは、これまでの[0、1]の計算ではなく中間値を扱えることで桁違いに計算速度が早まるらしい。今までの半導体で1万年かかる計算が数分とか。

 

また、一口に量子と言っても、量子に様々な種類(電子、原子、光子)があるので、その数に応じた種類があり、超電導型の電子コンピューター既に商用化しているとか。

 

 

 

 

<唖然としたこと>

東電は放射線の高い現場での作業のCold runをしてなかったみたいだ。<報道から推察。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240902/k10014568811000.html

 

放射線を扱う作業では初歩的なこと。最初の入門コースで習うような話ガーン。信じられないプンプン 高放射線で防御服着用の今回の事例なら尚のこと‼️  基本中の基本の基本 ムキー

 

やはり東電では無理。東電は破綻させるべきだった、破綻しても見事復活したJALがあるではないか! 

 

Cold run:

大学1年生の「放射線化学」とかの授業の「はじめに」で習う内容。以下のサイトの2C参照。

http://www.ncgmlipidsp.jp/protocol/5/1.html

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』22

富裕税の導入が難しい理由として、

 

1.富裕層が資金力にものを言わせロビー活動をしている

2.合法、非合法の税逃れの方法が沢山ある

 

2については世界が脱税を容認しているからだという。p366

 

アメリカンドリームという言葉とは裏腹に米国は社会的流動性がOECDの中で一番低い。p372 これはグレイトギャッピー曲線として有名。

 

 

 

では政府には何ができるか? 著者は大胆な税制改革だと言いたいよう。具体的には富裕税の導入を提案しているようだ。

 

これには強固な反対意見がある。それはこの増税は労働意欲を失わせるというもの。ところが、著者が言うにこれは証拠がないどころか、逆の事例があることを示している。それがスイスの場合だ。

 

スイスは1990〜2000年にかけて納税方式を変更した。1995〜6年は2年分の所得に対して計算し、1997〜8年に納税するやり方から、毎年度に計算して翌年度に納税する方法(日本と同じ)に変えた。

 

この際、二重課税を防ぐためTax Holiday(TH)と呼ばれる免税期間が認められた。この処置は早くから告知されていたので、どの年に所得を増やしても税金を払わずに済むか承知していたというわけだ。そこで研究者はこのTHの前中後で比較したところ何の変化もなかった。つまり税金が上がるからといって働くことを抑制することはないことが判ったというもの。p382

 

これとは別のアンケートでも、自分は増税になっても普通に働くというが、他人は働かなくなると回答したとか。つまり自分の行動は正しく判断できるが、他人は「ズルをする」と考えているようだと結論している。p382

 

 

<データーベースとして>

ノルウェーは納税記録がオンラインで閲覧可能になっている。但し、匿名検索は出来ず、誰が閲覧したかがわかる仕組みになっている。p370