Hiroshiのブログ -105ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1 #13~#2 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zobyP7PO3RQ

中国まる見え情報局,看了二十七分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ftHbqQRobWw

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル21.4min~43.5min,做半小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XzpsP2W5kv4

ヤンチャンCH/楊小溪看了二十一分钟频道。保存版、Alipay

 

https://www.youtube.com/watch?v=7AedpyGYG2I&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=5

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル37min~end,做二十七分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BcSvbvJWjR0

えっちゃん先生の中国語講座,看了十四分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h21min~1h31min,背了三十一分钟单词。一共三个小时八分钟。

 

为了脚保护,没有运动。

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ドーバー海峡越えで死者。数万人の違法移民。主にアフリカ移民

シンガポールCAN:プーチン、ICC加盟国モンゴル訪問。資源外交の勝利。/タイのデジタル通貨政策困難直面(現金含む)/カナダ、中国EVに100%関税>WTO提訴、農業産への対抗処置?

韓国KBS:国軍の日復活<北朝鮮との緊張。/物価3.8>2%、但し野菜猛暑で10%。金利変動の可能性。/日韓首脳会談。/米海軍艦船初めて韓国で補修。

中国CCTV:アフリカ連合と习会談

中国上海:中国アフリカフォーラム、北京で開催。アフリカの最大の貿易相手国としての中国。48の協力締結。/カナダの菜種油の反ダンピング精査。

中国香港:A350機に不具合で運休継続予定。/教皇(87歳)、12dayアジア太平洋訪問。インドネシア>パプアニューギニア>>

オーストラリアABC:イスラエルで最大の反政府デモ>ネタニエフ批判。/今後で脱獄で多数、130人?死者。

 

中国、アフリカに勢力広げる。>グローバルサウスの存在感

カナダと中国、経済戦争

国際警察機構ICCの無力化=国連の無力化

世界は再び分裂>3極化

 

 

 

<古地図>

昨日は勉強もそこそこに、宇美町の江戸時代くらいの古地図はないかと国土地理院のHPで古地図のサイトで調べたが見つからなかった。

https://kochizu.gsi.go.jp

 

そこで地元の図書館にはあるかもしれないと思い、出掛けてきた。何しろ昔は軍管轄の炭鉱の町、そうした資料はあるはず、と見当をつけた次第。そして予想どおり『町史』上巻に見つかる。

 

明治33年の地図で大日本帝国陸地測量部作成のもの。


これは炭鉱がもともと軍の燃料である石炭を生産することを目的に開発された背景がある。古い地図の写真を拡大して団地の北西側を見ると2つの谷がある。等高線をもとに赤線で示す。

 

 

 

そのうちの1つ(図で上、北側)はまだ一部谷として残っているが、下(南)は谷としては残っておらず、綺麗な台地状の造成地になっている。

 

この2つの地図の相対位置を確認できたのは黄色の線井野川がほぼ当時のままの流れを保っていたから。

 

図書館からの帰りにその経路をたどると。まず井野川に谷間からかつて小川が流れていたであろう場所に立つと、急な坂となっている。向かって左側に高く石垣が二重に積み上げられている。

 

 

2段目の石垣の上、かつて谷の場所(公園の北隣)と思われるところは盛り土で整地されていて、ここがかつて谷だとは想像できない。

 

つまりこの部分は山を削った土砂を埋め立てた部分。ここらの土地は「軟弱地盤」の可能性が高い。

 

 

全て解明出来た爆笑爆笑爆笑❗️❗️

 

 

 

<ストリートシェフ>

火曜日たまたまつけたテレビで流れていたNHKの番組。

https://www.nhk.jp/p/ts/BRM78Q4XJP/

 

街はアルゼンチンのブエノスアイレス。そこで1つだけ新たな知識として、パラグアイはブラジル、アルゼンチン、ウルグアイの三カ国同盟軍と悲惨な戦争(パラグアイ戦争1864~1870年)を経験したらしい。驚くことに9割の男性が戦死したと番組では語られた。

 

最初は信じられず、本当か?!と思いWikiで調べると「ラテンアメリカ史上最も悲惨な武力衝突」とされていて、52万人の人口のうち21万人しか生き残らず、半分以上(6割)が虐殺され国土の1/4を失ったとか。となると番組の中で語られた「男性の9割が戦死した」というのは満更大げさではないかもしれない。驚いた。

 

ラテンアメリカの人とはかなり付き合いがある。サルサの先生のアルゼンチン人、コロンビア人、ブラジル人の友人。そうそう、キューバの先生もいた。それとウルグアイ人のシェフ。しかしまだパラグアイの人は知らない。あ、会話は大抵、日本語か英語(汗)ラテン語系は分かりませんガーン

 

いずれにせよ、こうした南米史には疎い。昔、カリブ史にはかなり凝った時期があるが南米史には無知だ。

 

 

 

 

 

<経過観察2>

1)先日の大雨時の樋外からの雨水の漏れについて目視検査したところ。特に詰まっているようには見えず。単に大雨だった可能性あり。継続観察予定キョロキョロ

 

 

2)足の調子はあまり改善されない。筋肉痛でなく、どうやら挫いたらしい。風呂場で滑りそうになって、変な姿勢で踏ん張ったのが原因かも? 前回挫いた時は3週間くらい治癒にかかったので、今回もそのくらいかかるかもしれない。老化すると造骨細胞の分裂能力が低下しているので、再生医療が発展しない限り回復に時間がかかる。下手すると後遺症が残る可能性もある、素人ダンサーとしては困ったものショボーン

 

 

 

 再開シリーズ

 

『絶望を希望に変える経済学』21

次の話題はあの「パナマ文書」。税率が引き上げられると脱税が増えるのはデーターがあるが、これを合法的に回避するのにタックスヘイブンが使われた。これを明らかにしたのがこの文書だ。しかも超富裕層がこれを利用した。p363

 

 

これに対抗するため、富裕税が考えられている。これまでも不動産税が富裕層への徴収手段としてあるし、これは不動産であるがゆえに隠しようがない。が、しかし不動産税は逆進性だというびっくりびっくり

 

例えば、持ち家が30万ドルの価値があるとしても、27万ドルのローンを抱えていれば、実質3万ドルにしかならない。また、不動産税は税率1%(米国の場合?、日本はもっと高いような?)なので30万ドルだとすれば3,000ドル。富裕層の場合、通常こうした沢山の不動産から収益が大体5%上がるので1万5千ドル? 差し引き1万2千ドルもうける? p364~5

 

この理解でよろしいのでしょうか? 実際の場合をご存知のかたコメント希望。

 

それに対し、富裕税は金融資産にも課税できるので本当の意味で累進性だ。p364 

 

問題はどうやって金融資産を確実に把握できるかだ。そこで口座に紐付けされたマイナンバーの出番となる。しかし現金だと、それも把握が困難、すなわち。ここでも何度も取り上げた『現金の呪い』だ。

 

こうした議論が日本ではないのが残念だ。一般的には利便性だとか。個人の所得が国に把握されるのが嫌だとかの話だけ。そもそも資産は税務署が把握しているのが当然のことすら理解されていない。

 

今日は一刻も早くUPしたいので勉強の記録は午後にでも追加予定。

 

伝えたい情報は情報化時代における人が知るべき事。とりわけこれから自宅を購入予定の方へ贈る爆笑爆笑

 

 

追加:

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4 #11~#13 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mE0hb1G7ICY
グンちゃんの中国歩き,八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ftHbqQRobWw

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル0~21.4min,做半小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7AedpyGYG2I&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=5

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル0~37min,做四十分钟听写。一共两个小时一分钟。

 

目標には届かなかったが、今日は重要な情報を得たのでOK!

 

为了脚保护,没有运动。

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

シンガポールCAN:フィリッピンで台風11号で被害。/南半球のタスマニアで被害。/インド、パキスタンではサイクロンで洪水。

ドイツZDF:極右Afdの州議会での勝利(1州で第1党、第2党)。/フォルスワーゲン連続赤字で大規模レイオフ。国内工場の閉鎖の可能性。/イスラエルで首相と国防相に対立。

中国CCTV:北京で中国、南アフリカ首脳会議。グローバルサウス関係というが、中国はGSか?

中国上海:台湾ザボンを問題解決として輸入開始。但し「独立運動」に釘をさすこと忘れず。/重慶で高温(40〜42℃)で小学校入学延期、電力緊迫。/フィリッピンと南シナ海での緊張継続。/全国で新学期スタート。

中国香港:フィリッピンは台風被害。/教皇87歳、インドネシアを始め4カ国歴訪。

ベトナムVTV:9/2 独立記念日

オーストラリアABC:フィリッピン、台風11号で被害。/太平洋諸島フォーラムの共同声明から中国の反対により台湾言及削除される。

https://jp.reuters.com/world/taiwan/EKK244AK7ZKANFGMLBR73Y5J2M-2024-09-02/

カタール、アルジャジーラ:テルアビブで大規模ゼネスト。

 

この数年急に温暖化により地球規模の天災増える印象あり。

植民地支配の歴史がある欧米にグローバルサウスから信頼されていない。ここに中国の強みあり。

ドイツ、移民難民政策に行き詰まり。3週間後の別の州議会選挙に注目。

フォルスワーゲンの次は日本車?  このことと中国EV車の関係はあるのか? 主として敗因は値引き戦争とのことだが?

 

 

 

 

 <重ねるハザードマップ>

昨日のコメントで重ねるハザードマップを教えてもらう。

 

これまで地元の役場からハザードマップは入手していたが、それにない新たな情報、「地形分布」が加わっていた。詳細はこれから精査しないといけないが、これを見てピンときたことがある。

 

 

中央の付近にある薄緑色の一帯の一部は少し周囲から低くなっていて、谷間に道路が通っている部分もある。これはもしかしたら以前、小さな谷部で周囲の丘部分から土砂で埋められ整地された可能性が高い。つまり盛り土で「軟弱地盤」の可能性があるということだ。こうした土地の上に建つ家は地震に弱いだろう。

 

 

 

確かにそういえば、前回の福岡の地震でも特に自宅には問題なかったが(ガス栓に自動ロックがかかり解除に手間取った程度)町内の別のところで石垣にヒビが入った。ガーン その箇所はまさしくこの薄緑色の部分にかかっていた。盛り土のせいかもしれない。幸い自宅は辛うじてこの部分から100m程度離れている爆笑照れ

 

MDさん貴重な情報、ありがとうございました!

 

現在の法律では土地購入者には土地情報は求められたら提供されしないといけないことになっているらしいが、これは近年のこと。昔は造成後は盛り土か、切土か不明のまま売買された。しかも現在でもpull型で「求められない限り情報は提供されない」。これもpush型に変えるべきだ。情報提供は必須とすべき!

 

 

 

 
35年以上前、自宅の土地を探していた時、わざわざ大雨の日に候補地を見て回ったが、それだけ注意を払ったつもりだったが、宇美断層には気がつかなかった。それに比べれば今は本当にいい時代。 
 
それでも盛り土や水没可能地に今でも団地が沢山作られているのが本当に不思議。もしPush型になれば状況は変わるだろう。今の状況ではまだ「自己責任」というにはあまりにも不備。

 

 

 

その意味では、中古住宅は長く人が住んで残っているわけだから土地の安全はある程度保証されているわけだが、人気ない。地元ではこうした廃墟が増えつつある。

 

 

 

 

<不適切な言葉?>

先日AK氏のところでコメントしようとしたら「不適切な言葉」ということで書き込み拒否された。

 

 

 

あちこち伏字にしたりして再投稿したが、結局ダメで最初の1節だけ投稿可能だった。

 

候補の文字としては以下の通り。<統一教会、ものみの塔、背教者ユリアヌス、スパイ活動。挑戦的質問> など。

 

このうちのどれかなのか、あるいは組み合わせ? それとも全体的な文章なのかは不明。瞬時に判定されたので、AIが判定したのは間違いない。ならば単語だけでなく文書という可能性もある。因みにAIは文章は読めないと聞く。出来るのはこれまでデーターベース上にある危険な文章から判定する。

 

 

 

 

<定位置>

最近のクロちゃんの定位置。シバトラの子が来ない時はここで暑さをしのぐみたいだ。お家にはクーラーが入っているだろうに猫はクーラーが嫌い。気化熱利用は順調な証拠。 

 

 

 

最新の中国の大卒事情はどの程度事実か?

 

 

 

 

 

『私たちはなぜ、学び続けるのか』2

外国人が日本で増えているが、今はベトナム人が一番多いとか。かつては中国人だったと思う。池上氏が述べているように「自国の経済が発展すれば来なくなる」。p123 

 

つまり今や中国は発展途上国ではないということ。

 

冷戦中は資本主義社会も社会主義に対抗するために社会保障を手厚くした。ところがベルリンの壁が壊れ、資本主義社会が勝ったような気になり格差が拡大した。p126 これは同意できる。

 

戦後日本でもインフレが2回起こったという。戦後の混乱期と70年代の石油危機。後者では省エネが進み新技術が生まれ、市場を獲得することができた。p157

 

同様にこれからの少子高齢化で危機に直面することで同じ変化が起こるかも? 期待しすぎかな?

 

池上氏は1973年にNHKに入社したとか。p165 ということは同じ歳くらい? 調べてみると1950年生まれで、私より2しか違わない。もっと先輩だと思っていた。

 

AIは膨大なデーターベースから、聞かれた「解答」を素早く纏めてくれる。従って、「適切な質問」ができるかどうかがこれからの人には求められると同氏は言う。p177

 

経済学者デビット・オーター氏によれば、現在の労働者の60%が1940年には存在しなかった職業についているらしい。過去80年間の雇用増加の85%が技術による新しい職種らしい。p213

 

同じことが今後AIの出現により失われる職種をカバーする新職種を生みかどうか? 著者は比較的楽観的だが、必ずしも個人的には楽観的になれない。さて、どうだろう? 

 

先日読み上げた本によれば(まだ纏めていない)最初の産業革命では65年‼️ 人々から職が失われ、実質賃金は半分にまで低下したとか。

 

多分、同じようなことがAIで起こるだろう。これに備えるべき。個人的には「遅刻してくれてありがとう」てところかなてへぺろ

 

 

 

 

以上で終了。とにかくわかりやすく簡単に読める本だが、価値がないという意味ではない。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4 #9~#11 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=iOY875OeIE4

中国まる見え情報局,看了四十八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Hu-DOnYBE_Y&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=4

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h8min~end,做半小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=osjId6W9hME
グンちゃんの中国歩き,十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mNthmT7KrnA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~24min,做半小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h14min~1h21min,背了半小时单词。一共三个小时十一分钟。

 

アンカリング成功!

 

为了脚保护,没有运动。

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:イスラエル、人質六人死亡でゼネスト予定。ネタニエフはハマスが合意拒否というが信じられていない。/ガザで停戦合意しポリオ予防接種開始。/ドイツで極右(ドイツの為の選択肢)、州議会で勝利。/

シンガポールCAN:人質死亡でネタニエフはハマス批判。48時間以内の死亡。政権維持を最優先していると批判。/ガザでポリオ接種開始。/インドで洪水継続。/気候変動でカカオ不足>バイオテクで人工栽培。/インドネシアに教皇訪問>パプアニューギニア>シンガポール。

フランスF2:イスラエル世論は、ネタニエフは人質を見捨てたとする。/学校で制服導入、スマホ小学校で使用禁止。

スペインTVE:ドイツ州選挙で極右勝利第1党に。/モロッコからスペインに難民泳いで渡り難民施設はパンク。北アフリカにセウタなど飛び地あり

中国CCTV:中非会議でアフリカに中国拡大。/109億人国内旅行。

オーストラリアABC:Derwent渓谷(タスマニア)で洪水発生。/ウクライナのドローン、ロシア・モククワ郊外の発電所攻撃

ブラジル、バンデランテス:ブラジルで半世紀ぶりの旱魃、高温で大規模火災と河川が干上がり30万人が孤立。

カタール、アルジャジーラ:イスラエルでゼネスト>経済混乱

インドNDTV:アッサムでドローン、爆弾テロ。/洪水継続。

 

政権維持を最優先しているネタニエフ政権の存続は如何に?

ドイツで右に揺り戻し?>反移民に動く?

温暖化は世界中で洪水など引き起こす。

ポリオ停戦を利用すべき‼️

 

 

 

 

<プール型からプッシュ型へ>

 

マイナンバーカードの利便性をもっと強調、広報しても良い。銀行口座を紐付けることに抵抗があるのは分かるが、今読んでいる『絶望を希望に変える経済学』でも、本来救済すべき人に救済の手が回っていないことの原因に、これまでの政策が「プール型」だとする。

 

つまり申請型で、最も弱い人が自分で動かないとダメな仕組み。それに対しマイナンバーで所得が把握されれば、行政が自動的に給付金を口座に振り込む、この「手続きなし」の利便性を理解すべきだと思う。

 



これは地元の役場のパブリックコメントで提言したことの1つでもある。ウザイ住民としてこれからも動きますゼ!グラサンてへぺろ

 

 

 

 

 

<自然災害記念碑>

国土地理院のデーターベースに自然災害伝承碑が公表されている。役場には登録されていないが、個人的には地元で幾つかあることを知っている。

 

これらは地元の自治体で是非、纏めて公表してもらいたいものだ。以前から役場にパブリックコメントとして提案しようと思っていたが、まだ未提案。 益々ウザイ住民として本領発揮?ガーングラサン

 

これはMDさんのblogでインスパイヤーされた記事。

 

 

 

 

 

 

<コミュニティーバス色々>

隣町の「おげんき号」は65歳以上で無料。ただし2ルートで時間が決まっている。普通のバス型。

https://www.onojo-com.info/higashi/higashi-torikumi/ogenkigo/ogenkigo.html

 

それに対し、地元の「のるーと」は誰でも乗れて100円。ルートも時間もオンデマンド。スマホで予約できる。共にバス乗り場は決まっているが、あちこちにバス停があり、徒歩で最大5分程度。

 

将来的に「のるーと」タイプを広域化する必要があると考えている。今の時代。無料というのは持続可能性を考えると問題。 

 

有料でオンデマンドだから遠慮なくタクシー感覚で乗れる。先の本にも弱者の「尊厳」を大切にとの提言があった。ウインクラブ爆笑 無料だから良いというのはそれがわかっていない。

 

ますますウザイ住民へGO!てへぺろ爆笑グラサン

 

 

 

<令和の米騒動>

前半部分の米騒動については、ホリエモンも同じこと言ってる爆笑ニヤリ

https://www.youtube.com/watch?v=E2RE_KHvWTY

 

でも、普通に考えたらそうだよね。これで少し消費者が利口になれば、来年から端境期にかけてくるこうした、誰が仕掛けたか知らないが米価値上げの攻勢に抵抗力がつくというもの、ポジティブに考えよう爆笑爆笑爆笑

 

 

 

 

 

 

<素晴らしい!>

10年後の再訪! 牛のワッコも健全だ! 但し息子ジョゼペを事故で失った。

https://www.bs4.jp/italy_encore/articles/52c2o7ms76tnaevk.html

 

フリウリは最初にイタリアを意識した場所。それぞれに関係は無いが、この「縦糸横糸」が大切。

 

昔と変わらない日々のようで、実は大きく変わる人々の生活、それこそが重要。「良いこともあれば、悪いこともある」それがこの番組の結論だとすれば、最後の言葉である、「前を向き、進むことが重要だ」との結論は納得できる。

 

 

 

 

 

並行して読み終えた本を、忘れないうちに纏めておく。

 

『私たちはなぜ、学び続けるのか』

池上彰著、日本経済新聞出版、2024年初版。

 

非常に分かり易く読める本。但し、内容が薄いわけではない。専門用語や成語を並べて難解に、かつ、中身の薄い本は其処ら中に転がっている。えー爆笑

 

知識はバラバラのまま点在するが、そんな知の「点」と「点」を結び線となし、更にその線を結べば面になるという。p4

 

先日まで『スマホ社会と紙の本』を読んでいたが、その著者は <スマホで得られる知識は断片的だ> というようなことを書いていた。しかし、それは紙の本でも同じ。それらを結びとなし、線と線を結んでとする操作はスマホでも紙の本でも変わらない。そのことについて「縦糸横糸」と表現した。ニヤリ

 

著者がMITで聞いた言葉に強く同意する。『先端科学はいずれ陳腐化する、すぐ役にたつことは、すぐに役に立たなくなる』p31

 

実に同感。常々「すぐ役にたつ教育からそのようなもの(破壊的創造)は生まれるはずがない」と考えていたのと通じる。

 

「大事な情報は大抵公開情報で、これら情報と情報を組み合わせ、そこからどう変化を読み解くか」だと。p44

 

これも納得だ。秘密情報などというのはフェイクが多いニヤリてへぺろ 巷に流れる公開情報からどのような流れを掴むかが重要。問題を自分で立てて、解答を求めて学ぶことは受け身の受験勉強とかでは身につかない。

 

著者は大学の授業はコマ数を減らし予習重視にすべきだという。p59

 

激しく同意する。日本はコマ数が多すぎ。しかしこれを変えるには相当、教師も学生も大転換が必要。

 

講義を受ける必要条件として本、2、3冊を予め読んでくることを条件にすれば大きく変わると著者は言う。その意味でも100人クラスの座学などビデオ講義で十分‼️


教師にしても自分のペースで進められる講義=座学なんて超〜簡単(最初の時だけ準備が必要なだけ)これは正直なところ。ゼミで予想外の質問が出てくるようになれば教師の態度も変わる。緊張感が何倍も高まる。

 

その意味でも今回の新型コロナの意味は大きいはずと著者は言う。p68、p89 深く同意する。

 

b4コロナに戻ってはダメ。アフターコロナにしないといけない。

<週末いろいろ考えた>

円の価値が落ちたことは国力の低下。ドルでの利益が円換算で見かけ上高くなるのでウハウハ? 馬鹿じゃないかと思う。

 

米価の急激な上昇は米農家の望むところ。消費者は慌てて買い占めに走る? 選択肢は他にもある。


調べてみたら、足らないわけではない、単に流通の問題。ならば暫くパン食、麺食に変えればいい。そのうち新米も出てくる。需要供給曲線上のだけの話。どうしてもご飯がいいなら「高い米」を買えばえーニヤリ

 

今、中国では教育のミスマッチが進んでいる。いいんじゃない? ミスマッチが明らかになれば修正が進む。



イスラが土曜分が中止になり、前夜祭のサルソンもあるかどうか分からないし、先日から右足を挫いて?調子が悪い。とりあえず土曜は自宅にとどまることにした。


そのうち段々脚の痛みが酷くなった、筋肉痛みたいだが原因が不明。日曜も安静が必要みたい。思い当たる事がないのが、不思議ショボーンえーん

 


土曜の「小さな村の物語」の舞台は南イタリア、コンカ・デッラ・カンパーニア

https://www.bs4.jp/italy/articles/nvx7n887rj9acp9x.html

 

コロナで日常が壊れた日々、良く判る。世界中で起こった出来事。


全然関係ないが、突然気がついた。この番組のスポンサーは半導体製造企業。キオクシア。なんか不思議な組み合わせ。

 

16人兄弟の12番目。とても今では信じられない大家族がイタリアでも昔は普通。対戦中ドイツに反逆した父親ジャラルドを持つパスカールは村の歴史を伝える。

 

昔と変わらない時間が流れているようで、実は絶え間なく変化する村。それこそがこの番組の主題だと最近気がついた。

 

ウクライナ戦争、中東の紛争で参考になることは戦術と世界の力関係の変化だと感じている。


戦術的にはドローンによる「飽和攻撃」だと思う。戦略的には色々あっても、今の日本には日米同盟しかないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』20

格差拡大をしていない国として、デンマークなどの北欧と日本を挙げる。p352

 

そして、その原因を金融だという。金持ち向けの金融でその世界で働く従業者への高報酬は基本「レント」=過剰利潤だと。p353

 

このレントシーキングという言葉は、あのピケティーの『21世紀の資本』の中でも何度も出てきた言葉。

 

それと金融関連に務める人の報酬の急増に寄与しているものとして。「ストックオプション」をあげる。p355

 

この株式市場と直結させる仕組みはそれ以外の企業の価値とは無関係に株価のみに相関するので、「株価が上がればOK」の体質を助長するということだろう。これは最近の円安に連動するような株価上昇に皆の注目が集まることでわかる。

 

ここで予想通り、サエズが引用される。それは税率について。後者、サエズの分析によれば、

 

 

「所得税が引き上げられると労働意欲が失われる」との通説について否定する結果が得られている。それによると、

 

『労働意欲は最高税率とは相関しないが、脱税の意欲は最高税率が上がるほど高まるガーン』というものだ。p361

 

ありそうなことだが、それをどうやって証明したのかが面白い。前者の「意欲」というのは主観的なもので計量化が難しく感じたが、それをうまく計算可能にする、ここら辺はやはり流石。後者の「脱税」は簡単に計量化が可能な数字。これについてスイスの例が挙げられる。

 

スイスは納税方式を1990〜2000年にかけて変更したらしい。従来は2年分の所得に対してまとめて納税していたらしい。それを一般的な年度ごとに変更したらしい。


それで二重課税を防ぐためTax holidyを設けたとか、掻い摘んで言えば、人々はあらかじめ『どの年度に働いて所得を増やしても税金を払わずに済むかよく承知していた』ので。人々の行動=労働意欲を年度別で比較することができた。その結果は、

 

全く変化なし

 

つまり、たいていの人は税金が上がったからといって働く意欲をなくすわけではないことが確認できた。p382

 

こうした自然比較研究が実に面白い。長い事、私は経済学では実験が出来ないと思っていたが、やはり頭のいい人は上手い研究法を立案するものだ!

今、終盤に入った『絶望を希望に変える経済学』と並行して『2040年半導体の未来』という本を読み始めた。

 

最近、かつて世界に君臨し、今では完全に落ちぶれてしまった日本の半導体の復活の話?がよく出てくる。

 

80年代後半に日米半導体戦争(正式名称は日米半導体協定、1987年)により米国に潰された基幹産業の1つだが、最近は中国が伸びてきたので、今度は中国潰しに米国は掛かりきりになって、それで浮上してきたのが日本での生産復活という話。

 

こうした米国の動きに昔から不信感を持つ者としては「簡単に話に乗っていいんかい?」て、気にもなるが悪い話ではない。但し「用心深く付き合えよ」と言いたくなる。

 

この本でも冒頭でこの時の話が出てくる。テキサス・インスツルメントやナショナル・セミコンダクター、そしてここには書かれていないがフェアチャイルド・セミコンダクターもあったはずだ。

 

この名前を知っているのはStanford大学医学センター横に半導体で儲けたフェアチャイルドの寄付したビルがあり、そこで当時最先端の分子生物学の授業を受けていたからだ。今、Google mapで調べると建物がなくなっているが、どうしたことか?

 

…ま、それはともかく、これらの米国の半導体企業は当時日本の半導体メーカーとの競争に負けて消えていった。

 

その頃、一時はDRAMで世界の8割のシェアーを獲得した日本企業(日立、東芝、富士通、NEC)だか、米国の日本潰しに遭う。その象徴が先の1987年の「日米半導体協定」これは半導体輸出の自主規制。

 

1987年、まさにスタンフォードに留学していた者としては、分野は違っても肌身でその圧力を感じていた。確かこの前後に、日本は半導体スパイ事件で逮捕者が出たはず。

 

日本車の叩き壊し、半導体戦争といい、今の中国EV車の排除、先端半導体排除に似てないか? 

 

日本人は何故、簡単にこうした歴史を忘れてしまうのか不思議でならない。若者は歴史に無知だし、年寄りは認知症かどうか知らないが、忘却の彼方に押しやる。

 

たまたま「訪中外交」のニュースがながれたが、私も今の日本外交に危うさを感じる。

 

どの国も国益第一。いずれ米中はニクソン訪中の時の様に、何処かで手を握る。その時に慌てぬ事。誰かさんみたいに、口先だけ勇ましく、イデオロギーだけで頭が一杯な、

 

低脳な政治家では国を危うくする‼️

 

私が日本の世界戦略を考える時、いつもイメージするのは下のグラフだ。これは10年前から変わらない。ま、政治家ではないから意味ないけどてへぺろキョロキョロ

 

 

この記事はねえねさんのblogにインスパイアされたもの。ねえねさんとは考え方が全然違うが、それはそれで構わない。

 

 

追加:

今朝のシンガポールCANより。

フィリッピンとベトナムの南シナ海での防衛相互協力で合意。

 日本—米国—フィリッピンーベトナムの共同防衛線は明らかに対中政策。

 

 

ブラジル、バンデランテス:ブラジルで半世紀ぶりの旱魃、高温で大規模火災と河川が干上がり30万人が孤立。

 

 

 

 

<うみ猫プロジェクト>

地元自治体の広報誌で宇美猫プロジェクトの紹介があった。地域から野良を無くす運動は地味だけど確実に進んでいる。私も微力ながら協力しますゼ❗️

 

 

 

 

<スマホのカレンダーは素晴らしい👍>

何年先の予定もクラウド上に保存されるので完璧‼️  普段使わない、海外用のデビットカードの期限が2027年の4月だとわかるし、過去スマホでのカード関連の履歴も残っているラブ

 

 

今では新しいiPhone15にも完璧にコピーされている😄😆


この記事はAK氏のblogで気がついたこと。

 

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』19

18世紀に英国で技術革新が進み機械化が進んだことで貧困が深刻化し、当時の英国の少年の栄養状態は同時期のアメリカ南部の奴隷以下だったとか。

 

文学でもディケンズの小説で当時の下層労働者の経済や社会がおぞましい状態だったことを示している。

 

今では、それもやがてターニングポイントが訪れたことが分かっているが、今度のAIによる技術革新による変化も同じようにターニングポイントがやってくるかどうかは分からないと言う。

 

例え、やってくるにしても前回の65年(1755〜1820年)と同じように長くかかるかもしれない。p334

 

65年といえば2〜3世代にわたる。AI化、自動化は収益性を第一にする企業にとっては当然の動きだが、社会的コストを考えると自明ではない。

 

例えば実証研究によればロボット1台につき雇用は6.2人減るらしい。とりわけ製造業で顕著で、削減される人員は高卒以下で定型的肉体労働者に偏っているとも。p335

 

それにもかかわらず何故、自動化が進むのかについて著者はアメリカの税制にあるという。即ち、資本より労働に高い税金をかけている税制なので、ロボットを導入したら給与税を払わなくていいどころか、資本支出に対する償却を適応して節税が可能になるらしい。p337

 

ここらの税制のことはよく分からないが、昔から給与所得よりも金融資産により税をかけるべきだとの考えなので、それは何となく納得だ。

 

富裕層への減税で投資を活発にし、それによる経済成長によりトリクルダウン理論で下層民にも恩恵がやがてやってくるとしたが、これは歴史的に否定された。

 

1980年代のレーガン、サッチャー時代を振り返り、明らかになったことは、それらの富は富裕層に吸い上げられ、不平等は大幅に拡大した。そのことを明確に示したのがピケティーとサエズの研究だと著者は言う。p344

 

ピケティーの『21世紀の資本』はここでも「私に大きな影響を与えた1冊」としている。

 

 

 

1980年から2014年の間に高校中退、高卒、短大卒の正規雇用の実質賃金はアメリカでも1980年の水準より10〜20%低いとか。p346 

 

勿論、アメリカはこの間、名目賃金は倍以上に上昇しているわけだが、賃金が追いついていないということだろう。日本の場合は賃金は上がっていないが、物価も上がっていないのでトントンということか?キョロキョロショボーンえーん

 

こうしたことが起こる背景の1つに「勝者総取り」があるという。このハイテク革命は経済の仕組みを変えたということらしい。Google, Facebook, Apple, Amazon, Uber, Airbabなどの巨大テクノ企業が圧倒的に優位に立つ構造だ。p349