『ハザードマップの活かし方』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HSK2,#3~4 背三十七分钟单词。

https://www.duolingo.com/learn
シルバーリーグ760XP(+394XP),一个小时四十五分钟。完了。

https://www.youtube.com/watch?v=x9Fb_Qb8nQY&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=10
ブレチャイな! 1~10. 学习一个小时十三分钟文法

https://www.youtube.com/watch?v=f0wrixn7anE
李姉妹ch。 十分钟。一共三个小时四十五分钟。

没有运动。



<フランス 小さくても魅力的な街>
小さくても魅力的なフランスの街という意味ではパリ郊外と、それに南仏のツルーズにしか行ったことがないが、日本とは違うが素晴らしい豊かな自然を感じた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4647/trackback

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/169/2204280/index.html?c=housou


『激動の世界をゆく「巨龍・中国と向き合う~香港・台湾 迫られる選択~」』
見た価値があったドキュメント、香港と台湾の過去、現在と未来。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3723/2185037/index.html?c=housou
こうした番組を見ると受信料払ってもOK(笑)


<安全だからではない、それしか方法がないから>
原発事故汚染水の放出についてのニュース。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6346180

NPOの代表で、トリチウムを除く方法を確立するまで福島の汚染水を保存することを提唱する人がいた。同位体効果を指したのだろうが、それがすでに大量に溜まっている原発汚染水に適応できるほど技術的に先が見えると思っているのだろうか? 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5242/trackback



『ハザードマップの活かし方』5
活断層上の「ズレ」による被害は工学的に対応できないが、「搖れ」は対応可能。少しでも活断層から離れていれば十分耐震性があれば倒壊しない例が多い。p146 自宅の下には活断層はないようなので耐震性さえ十分であれば多分大丈夫だろう(直線距離で1600m離れている)。

活断層上に公的建物を造らないという法的規制が必要だと著者は言う。当然だろうが、ただし現状はまだのようだ。私的な物であればなおさら難しいし活断層図がそれほど知られていないのも意外とこうした「大人の事情」があるのかも? 初めて規制をしたのは2012年、徳島で活断層上の幅40mで規制。他に兵庫で左右25mでの制限を要請。p152 つまりこの程度40~50m離れればOKということか?

活断層図はこちらから調査済みについて入手可能。多分調査が進めば順次開示されるだろう。
https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/active_fault.html

ハザードマップを自治体が公開するようになったのは比較的最近だが、以前から行政機関内部の業務用で作成されていた。p169 ただし部局ごとでリンクされていない場合が多い。

災害が一旦起こると、リスクが変化するのでリアルタイムのハザードマップが必要。p171 ただし、災害が一旦起こればかなり正確に予測が可能になる。p172

都市化などにより自然状態を読み取るのが困難になっている。p204 昔の地形を知るには、旧資料(米軍の航空写真や戦後に日本自身の航空写真)があるが、p219 素人には入手不可。

切盛り分布図が造成地には必要。実例として図4.15、221ページにあるがこれなど必要だと思う。盛り土に建てられた建物は地震にも土砂崩れにも弱い。