この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日、それは私の結婚40周年の日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回わたって綴っていきたいと思っています。
私の信条
「女房の幸せは自分の幸せ、女房の悲しみは自分の悲しみ」
シティー FM S H I Z U O K A H22/10 私の格言
シティー FM S H I Z U O K A カコマル 魂
2011-08-30 08:51:48テーマ:バガヴァット・ギーターについて
初回の「物質自然の三様式(トリグナ)の魔力」で書きましたが、トリグナの特徴は職業だけでなく、宗教、食べ物、信念、などにもその特徴が顕われ、無意識的にその人をその方向に自然と突き動かしてしまうという事を書きました。
それから前回までは、そのグナによって職業や信仰する神々も、その人のグナの状態によって、自然と求めるものも決まってくる事も書きました。
今日は物質自然の三様式(トリグナ)の、無智、激情、徳性、に捉われると食べ物や嗜好も突き動かしてしまうお話を致します。
先ず、徳性の人の食べ物は、穀物、野菜、海藻類、小魚、乳製品がおもな食べ物で、肉食は控え食べても鶏肉であり、四つ足動物は進化している動物との理由で食べません、また特に牛肉は神から使わされた神聖な動物として、特に食べてはいけないのです。
その理由は、牛は人間がこの物質界で修行していく為に有益な労働者としてクリシュナ神から遣わされた善き友であるからです。
牛は、雑草でも枯れ草でもそれを食料とすることができ、糞は有機肥料、燃料、壁土などにも使い、そして労働力として農作業に貢献してくれます。
この様に徳性の人は、昔から食されていた食材中心に自然食品を食べる傾向に進むのです。
激情の人の食べ物は、刺激物の効いた香辛料をつかい、味の濃い食べ物を好みます。
そのうえ肉食を好み、栄養よりも美食と飲酒が常になる傾向にあります。
これはグルメを過度に求める飲食業界全体にも言える傾向に有り、それはグルメを求める消費者がそのような形の食事が家庭でも日常化している事の証左でもあります。
私も、今年の夏は暑かった為に、久しぶりにコンビニでアイスクリームを食べましたが、その極甘の味に参ってしまいました。
私が子供の頃のアイスクリームは、こんなに甘くは無かったように記憶しています。
その他、スナック菓子を食べても非常に刺激的で味も濃く、すぐ喉の渇きをもよおしてしまいます。
こんな味の濃いものが好まれる社会は激情の社会であり、正に今の社会状況そのものであると思います。
江戸時代の食事は、穀物と野菜が主であり、味も薄味が上品とされていました。
もともと日本人は、薄味でも食材のうまみを味わう感性豊かな民族でした。
特に京都料理には今でもそのうまみを味わう習慣があります。
外国人に京都の吸い物を差し出したら「これは海の水を薄めたのか」と言ったエピソードがあるくらいです。
そして無智の人々の食べ物は、食感を満たす事を主とするために、どんなものでも食べあさり、安い酒で毎日陶酔することを好み、またその習慣から抜け出せないのです。
徳性の人は食材のもつ自然の味を好み、激情の人は刺激的な味を好みそして肉食と飲酒を求め、無智の人は満腹感と陶酔があれば満足になるのです。
この様にトリグナによってその人の嗜好自体も自然に、トリグナの特質に突き動かされてしまうのです。
自分が好きな食べ物は、自分自身の嗜好であると思っている人がほとんどですが、その真実はその人のグナの特質がそのような嗜好にその人を突き動かしているという事であり、バガヴァット・ギーターを学ばない限り、その罠から抜け出せない、グナの恐ろしい魔力というものです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
このブログ記事は、物質自然の三様式(トリグナ)の影響が、職業や信仰だけでなく、食べ物や嗜好にも及ぶことを説明しています。
徳性、激情、無智の三つのグナがそれぞれ異なる食べ物の好みを引き起こし、個人の嗜好や行動に影響を与えるという内容です。
徳性の人々は自然食品や伝統的な食材を好み、激情の人々は刺激的な味や肉食を好み、無智の人々は満腹感と陶酔を求める傾向があります。
これらの嗜好は、個人のグナの特質によって自然に決まるとされています。
このように、バガヴァット・ギーターの教えを通じて、トリグナの影響を理解し、その罠から抜け出すことが重要であると強調されています。
非常に興味深い視点ですね。
覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておりません。
全て独学でギーターを身につけました。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
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ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



