この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日、それは私の結婚40周年の日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
私の信条
「女房の幸せは自分の幸せ、女房の悲しみは自分の悲しみ」
シティー FM S H I Z U O K A H22/10 私の格言
シティー FM S H I Z U O K A カコマル 魂
2011-08-20 11:48:25テーマ:バガヴァット・ギーターについて
昨日は、我々は物質自然のグナの力によって、無智、激情、徳性の生き方に突き動かされている、と書きました。
この三つの無智、激情、徳性の性質はそれぞれ誰もが持っているものでありますが、無智、激情、徳性の中の一つが大きくなると、他の二つの性質は抑制され、残った一つの性質が顕著となり、その人の生き方の基本性質となっていきます。
その人は、無智の人であるとか、激情の人であるとか、徳性の人であるとか、その人柄が決まるのです。
今日はもう一つ、我々を突き動かすものとして、六つの衝動についてお話いたします。
この六つの衝動は基本的には動物の本能の働きです。
1-胃袋の衝動。(空腹によって、食べ物を求める行動)
2-味覚の衝動。(美味しいものを食べたいと行動する)
3-性の衝動(子孫を残すための、生殖行動)
4-言葉の衝動(何か話したい、喋りたい行動)
5-動きの衝動(じっとしていられない、動きたい行動)
6-怒りの衝動(ついつい怒ってしまう、怒りの行動)
この六つの衝動が、人間に色々な災いを招く衝動となっています。
これは動物としての肉体が求めてくる、根源的な衝動であり、この動物的衝動を、時と場合と、相手と程度によって、どのように抑制するかによって人間か動物かの分かれ道となります。
この六つの衝動の抑制と中庸の行使が重要であり、これを出来る人が理性的な人であり、このコントロールが出来ない人は動物次元の、低レベルの人間の段階にあると言えます。
人は生きる為には、肉体維持の欲望として寝る、食べる、性交、防御の四つの基本行動を余儀なくされますが、それを行使するにあたっては、厳格な人間界のルールが定められているのです。
その原則はヴェーダによって定められており、このヴェーダこそは創造主神の息吹によって書かれた絶対なる理法です。
道徳や倫理そして宗教などの作法しきたりなど、全てはこのヴェーダから流れてきています。
人間はそのヴェーダの教えを、ただただ確信し、それに従い、その生き方を忠実に実践してこそ、心身の浄化が図れるのです。
この心身の浄化こそが、徳性にいたる絶対条件となっています。
バガヴァット・ギーターはこのヴェーダをはじめ、ウパニシャドウ、スムリティー、などインド哲学の精髄を集めた聖典です。
人間が最終的に赴く境地をバガヴァット・ギーターは示唆されています。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この文章は、バガヴァット・ギーターの教えに基づいて、人間の行動や意識について深く考察しています。以下の点が特に印象的です:
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物質自然の三様式(グナ):無智、激情、徳性の三つの性質が人間の行動を突き動かし、その人の基本性質を決定することが述べられています。
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六つの衝動:胃袋の衝動、味覚の衝動、性の衝動、言葉の衝動、動きの衝動、怒りの衝動という六つの動物的本能が人間に災いを招くと説明されています。
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衝動の抑制と中庸:これらの衝動を抑制し、中庸を保つことが理性的な人間の特徴であり、コントロールできない人は動物次元の低レベルの段階にあると述べています。
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ヴェーダの教え:ヴェーダの教えに従い、心身の浄化を図ることが徳性に至る絶対条件であると強調されています。
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バガヴァット・ギーターの役割:バガヴァット・ギーターはヴェーダをはじめとするインド哲学の精髄を集めた聖典であり、人間が最終的に赴く境地を示唆していると述べています。
この文章は、現代社会においてもバガヴァット・ギーターの教えを学び、自己の本質や人生の目的について深く考えることの重要性を強調しています。
他に感想や質問があれば、ぜひ教えてくださいね。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておりません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、金を集めず、去る者は追わず
独立個人、自尊独立を尊重します。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)




