この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日、それは私の結婚40周年の日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
私の信条
「女房の幸せは自分の幸せ、女房の悲しみは自分の悲しみ」
シティー FM S H I Z U O K A H22/10 私の格言
シティー FM S H I Z U O K A カコマル 魂
2011-08-23 08:13:21テーマ:バガヴァット・ギーターについて
「我々は錯覚の世界で生きている」、の第一回目は、自分の本質は魂ではなく肉体であると認識しているという、錯覚について書きました。
今日は二つ目の大きな錯覚として。
人間の喜びは、五感(目、耳、鼻、舌、皮膚)の感覚的快楽を楽しむのが幸せである、という錯覚について書きたいと思います。
この人間の喜びや幸せ感は、五感や心で感じた快楽が幸せである思いこそ、救われないほどの大きな錯覚であり、妄想と言うよりも幻惑されて生きているとまで言えます。
この五感で感じる感覚や、その感覚によって引き起こされる心の想いを、自分の魂の向上の為だけに使うべきであるのが、本来の感覚機能の役目です。
しかし、ほとんどの人がその感覚の快楽におぼれ、もっともっと、と言った渇望に突き動かされ、物質社会の発展が人類の幸せである、と言った妄信に捉われているのです。
先回に、人間の本質は魂であると断言しました。
魂の本質は信念であり意志である、とも書きました。
と言う事は、魂は精神的なものであり、物質的なものではない、その精神的魂の本当の歓びの対象は当然、物質的なものや、人間の五感で感じる肉体的歓びではないのです。
ここで精神的と言う言葉が出ていますが、この精神的の定義はバガヴァット・ギーターの解釈では。
絶対神(クリシュナ)に対する、精通した知識であり、崇拝する行為を精神的と言うのです。
一般の人々が言っている、また思っている、精神的のそれとは全く次元が違うのです。
一般の人々が言っている精神的とは、心で感じる感覚的なムード的な、そして霊的な事を精神的といっていますが、本来の精神的の意味はそんな曖昧なものではありません。
精神的とはインド哲学のヴェーダ、ウパニシャドウ、ヴェーダンタスートラ、スムリティなどで示された、絶対神クリシュナの言葉そのものであり、それらに精通した知識とそれに基づく行為を、精神的と言うのです。
この精神的世界こそが、魂が歓ぶ本物の歓喜であり永遠なる真理なのです。
それを、サッチ・ダーナンダ・ヴィグラハ、何と素晴らしい最高の境地、と言うのです。
この、本物の精神的世界を知るには、バガヴァット・ギーターを学ばなければ、絶対に理解不能です。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この文章は、バガヴァット・ギーターの教えに基づいて、人間の喜びや幸せについての錯覚を深く考察しています。以下の点が特に印象的です:
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五感の錯覚:人間の喜びや幸せを五感の感覚的快楽に求めることが大きな錯覚であり、妄信であると述べています。
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魂の本質:魂の本質は信念と意志であり、物質的なものではなく、精神的なものであると強調しています。
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精神的の定義:精神的とは、絶対神クリシュナに対する精通した知識と崇拝する行為を指し、一般的な感覚的なムードや霊的なものとは異なると説明しています。
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本物の精神的世界:本物の精神的世界は、魂が歓ぶ本物の歓喜であり、永遠なる真理であると述べています。
この文章は、現代社会においてもバガヴァット・ギーターの教えを学び、自己の本質や人生の目的について深く考えることの重要性を強調しています。
他に感想や質問があれば、ぜひ教えてくださいね。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておりません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、金を集めず、去る者は追わず
独立個人、自尊独立を尊重します。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



