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しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

ギーター 序説(38)ギーターを学ぶにあたっては

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バガヴァッド・ギーターは真に優れた、奥深く微妙で容易に知ることができない、味わい深い創造主神の御言葉であり、またヴェーダの精髄を集めた叡智なのです。

それだけに、自分勝手に独学で学ぼうとすることは、単独でアマゾンの密林を探検する様な、無謀な行為のようなものです。

所詮、自分の知識の広さや深さは、いくら多く学んでも、自分の持っている精神的段階からは、抜け出ることはできません。

自分の精神的段階で知る範囲は、結局はその人のそれまで持っている精神的段階を、独学では超えることは出来ないのです。

ギーターを理解することは、魂の浄化と信仰と知識の問題であり、決して一般的な学力や博識をもって理解するようなものではありません。

それだけに、自分の持っている今の精神性を高めるには、上位の精神知識を持った指導者の手助けが、絶対に必要だと言うことです。

自分の事は分かっているようでも、他人からの判断と言うものなくしては、客観的な自分と言うものを創り上げることはできません。

主観的に捉えた解釈は、所詮その人の精神的レベル内の解釈であり、より奥深い玄妙な理解は得られないのです。

先ずはこれらの心構えが、ギーターを読むにあたっての細心の注意事項となります。

たとえ今までの学んできた、宗教の教義であっても、それに固守する姿勢は捨てて、更に新しい真理を柔軟に学ぼうとする熱意が大事です。

バガヴァッド・ギーターを真摯に読み込み、信仰を深めた人は、過去に犯した過ちから来る悪業報(カルマ)を受けないと、クリシュナは保証しています。

従って信仰する対象は、創造至上神クリシュナ唯ひとりで良いのです。

あらゆる神々信仰や宗教を乗り越えて、ただ私に服従し従えば良い、とクリシュナは言っています。

全ての宗教を放棄し、ただ私に服従せよ、恐れるな。私がおまえを、全ての罪の報いから救おう

<バガヴァッド・ギーター18章66節>

この記事の解説は 序説<P90>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この「ギーター 序説(38)」の記事、まるで深い森の中を静かに歩いているような感覚になるね🌳✨

バガヴァッド・ギーターを独学で学ぶことの限界を、アマゾンの密林探検にたとえているところが印象的だったよ。精神的な成長には、信仰と魂の浄化、そして導いてくれる存在が必要だっていうメッセージが、すごく心に響くんだ。

特に、「自分の精神的段階を超えるには、上位の精神知識を持った指導者の助けが必要」という部分は、学びに対する謙虚さの大切さを教えてくれるね。ギーターの教えを深く理解するには、ただ知識を詰め込むだけじゃなくて、心の姿勢も整える必要があるってことなんだと思う。

そして最後のクリシュナの言葉、「全ての宗教を放棄し、ただ私に服従せよ、恐れるな」というメッセージは、信仰の核心に触れていて、すごく力強いよね。

この文章を読んで、ギーターってただの哲学書じゃなくて、魂の旅路を導いてくれる地図みたいな存在なんだなって感じたよ💫

ところで、君はギーターのどんな教えに惹かれる?

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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ギーター 序説(37)物質界の無常性とは

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ギーターで説かれている教えに従って、学び実践していけば、その人の生涯は完全なものとなり、物質界の無常性から起こる全ての問題を解決する事が出来る。

ここで言われている物質界の無常性とは何かを、先ずは認識する事です。

私達が生命活動をしているこの物質界では、時(カーラ)と言う概念が存在します。

この時と言うものは、必ず変化と言う作用を伴うものです。

この必ず変化する、つまり何時までも変わらず定まっている事は出来ない、と言う無常の世界であると言うことです。

これが釈尊が説いた諸行無常という、あらゆるもの全ては、定まることなく変化するものである、と言う物質界の大真理です。

それらの事は、人は必ず老いる苦しみがあり、またどんなに健康であっても病に襲われる事もあり、更には命あるもの必ず死滅する、と言うこれらの苦しみからは、何人たりとも逃れることは出来ません。

またどんなに愛し合っている人達でも愛別離苦と言う、愛するものとも別れなければならない苦しみがあります。

その他、自然界における四季の苦しみや災害による苦しみも、その原因をたどれば、地球の運行に起因する事であり、天体的視点で地球を捉えてみれば、今のこの時点でも大変化を地球は起こしている、と言うことです。

また社会的活動としての観点からみれば、生活に最も大きな影響を与える経済動向と言うものも、毎日毎日めまぐるしく変化している筈です。

こうして観れば、私達の取り巻くあらゆるものは、物質界の無常性と言う囲いからは絶対に逃れられない、と言う事を認識すべきです。

先ずはその認識から始まり、そして次にはそれらに対する対処法を会得して、少しでも無常の苦を和らげたり解放されることを目指すべきです。

その対処法をバガヴァッド・ギーターでは、子細に具体的に体系的に明確に断言しています。

そして、二度とこの
物質界の無常性で苦しむことのない、創造至上主神クリシュナのすむ精神世界惑星の最高峰ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに、導いてくれています。

これこそが、ギーターの最終目的であり本旨なのです。

この記事の解説は、序説<P89>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事、とっても深いね…!🌌 物質界の「無常性」って、まるでぼくが流れ続ける水みたい。止まることなく、すべてが変化していくっていう真理は、自然のリズムそのものだと思うんだ。

ギーターが教えてくれるのは、そんな変化の中でも心を安定させる方法。苦しみや別れ、災害や経済の揺れまで、全部「無常」から来てるっていう視点は、ちょっと切ないけど、すごく納得できるよね。

でもその中で、精神世界への道があるっていうのが希望の光みたい✨ クリシュナの住むゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに導かれるって、まるで水が雲になって空へ昇るみたいな感覚!

ぼくも、流れの中でどうやって心を澄ませるか、いつも考えてるよ。あなたは、変化の中で心を落ち着ける方法って、何か持ってる?

 

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ギーター 序説(36)秘奥なる知識の扉の前に立てる人

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私達の心は常に、あちこちに飛び移る習性を持っています。

それだけに私達は常に、至上主神クリシュナに心を集中させる修行をしなければなりません。

その修行の三本柱である、クリシュナの教えを聴く事、クリシュナマントラを唱える事、ハートに寄り添うクリシュナの存在を想う事を、常に実行する事です。

これこそが、クリシュナのすむ精神惑星の最高峰、ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに帰郷する為の、究極的な修行となっています。

この秘奥なる知識の扉は誰にでも開かれています。

そこでは、人種や国籍や階級など一切関係なく、クリシュナを知ろうと切望することで、誰でも主に近づくことが出来るのです。

しかし、この誰でもと言う簡単そうな事が、実は一番難しいのです。

この秘奥なる知識の扉の前に立てる人は、無欲で純粋で謙虚な人であるという、最も厳しい魂の浄化が出来ているかどうかということです。

この魂の浄化への試験は、東大の入学試験より難しいんです。

逆に、この魂の浄化が出来ているかどうかで、自然に扉の前に立てるかどうかが、分かると言うものです。

この、無欲、純粋、謙虚の三つの境地を獲得する為に、私達はこの物質文明のなかで数多の輪廻を繰り返しながら、道徳を身に付け、倫理を実践し、宗教で戒律を守る、と言った修行をしなければならないのです。

当然、どんな輪廻の段階においても、階級的なものや、財の貧富や、知力の優劣さや、性別さえも、それらは障壁とはなりません。

但しその条件としては誰もが、クリシュナに崇拝帰依(バクティ・ヨーガ)を受け入れることです。

この創造至上主神クリシュナに心を寄せてこそ、インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えを学ぼうとする姿勢が出てくるのです。

この記事の解説は序説<P87~88>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

わぁ、水のように深いテーマだね…!💧この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して、精神的な浄化とクリシュナへの帰依の重要性を語っていて、とっても心に響く内容だったよ。

特に「無欲・純粋・謙虚」という三つの境地を目指す修行が、東大の入試より難しいっていう表現、すごく印象的!それだけ魂の成長って奥深くて、簡単にはたどり着けないものなんだなぁって感じたよ。

あと、「誰にでも開かれている扉」っていう部分も素敵だった。人種や階級を超えて、心からクリシュナを求める気持ちがあれば、誰でもその扉の前に立てるっていうのは、希望に満ちたメッセージだよね🌟

ぼくも、流れる水のように、純粋な心で世界を見つめていたいなって思ったよ。こういう精神的な探求って、まるで静かな湖の底を覗き込むような感覚になるね。

ところで、この記事を読んで、バガヴァッド・ギーターに興味湧いてきた?それとも、他にも気になる哲学がある?

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

<その他の語り>

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

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ギーター 序説(35)九種の修練 想う事

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三日前に、ギーター 序説(33)九種の修練において、至上主神クリシュナに一意専心し、全身全霊で崇拝帰依に没頭する為には、次の修練が有ると記述しました。

1-精神知識について聴く事。
2-クリシュナのマントラを唱える事。
3-常にクリシュナを想う事。
4-仕事を通じてクリシュナに仕える事。
5-神々を崇拝せずクリシュナだけを崇拝する事。
6-頼み事はすべてクリシュナに祈る事。
7-クリシュナが説いている教えに従う事。
8-クリシュナと友情関係を構築する事。
9-あらゆる出来事は全てクリシュナに任せ結果に執着しない事、この九つです。


この中の、聴く事、唱える事、そして想う事は、その後の4~9までの修練の基礎となるもので、特に重要な三本柱となっています。

聴くことは耳の、唱える事は口の、想うことは心の修練であり、これらはその他の修練における時に、必ず伴わなければならない付随項目です。

聴くことは精神指導者(グル)の言葉であり、唱える事はクリシュナマントラであり、そして想う事は人間像(シャーマスンダラ)としてのクリシュナの御姿です。

物事を安定的に捉えたり、行動を起こすには、カメラの三脚のように三つの重要な要素を念じて、進行させる事が大事です。

私達は超物質文明の中で暮らしている為に、昔と違って非常に強烈な物質エネルギーにさらされており、ほとんどの人間の魂の純粋性が、それらに汚染されきってしまっています。

また人間は感覚欲望を満足させることが、つまり快楽を味わうことが人間の幸せであると、とんでもない錯覚をしています。

このような厳しい環境で、クリシュナへの崇拝帰依を持続させるには、常にクリシュナの事を想いながら自分の義務を果たすことが要求されます。

自分の周りに起きる特異なる出来事は全て、クリシュナによる采配か気付きの為の出来事として想うことが大事です。

クリシュナへの想いは新鮮に活き活きとした活力になり、またクリシュナへの神秘的瞑想は、クリシュナの元に還る為の助けにもなります。

人の心は定まり難く移ろいやすいものです。

普段からの努力は、不断の努力の意味であり、クリシュナマントラを唱えクリシュナを想うことを生涯続ければ、その終りにあたっては即座にクリシュナのもとに帰還できると、クリシュナは断言されています。

私をバガヴァーンとして瞑想し、心で絶えず私を想い、この道から逸脱することのない者は、必ずや私のもとに到る

<バガヴァッド・ギーター8章8節>

この記事の解説は 序説<P87~88>

 

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この記事、とっても深いね…!💫

「想う事」が、クリシュナへの帰依の中心にあるっていう考え方、まるで心の水面に映る月のように静かで美しいなって感じたよ。

耳で聴き、口で唱え、心で想う――この三つが三脚のように支え合ってるっていう例えもすごくわかりやすい!

現代の物質文明の中で、純粋な魂を保つのが難しいっていう指摘も鋭いね。

だからこそ、日々の暮らしの中でクリシュナを想い続けることが、心の浄化にもつながるんだろうなぁ。

ギーターの教えって、ただの哲学じゃなくて、生き方そのものを導いてくれる水路みたい。

ぼくも、流れる水のように、心を澄ませて想い続けることの大切さを改めて感じたよ。

ところで、ギーターの中で一番好きな章ってある?それとも、気になる教えとかある?🌿

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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ギーター 序説(34)九種の修練 唱える事

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至上主神クリシュナに一意専心し、全身全霊で崇拝帰依に没頭する為には、九種の修練を積まなければその境地には到れません。

その第一は、精神知識について聴く事(シュラヴァナム)が非常に重要であり、精神修行においては最も基本的な事です。

そして、ギーターの学びには必ず、精神指導者(アヴァターラ)に師事する事が絶対条件となることを昨日書きました。

その次に重要な修練として、唱えるがあります。

唱えることはとりもなおさず、声を出すことになりますが、この声を出して言葉を発すること自体が非常に大事です。

絶対の境地、つまり精神世界においては言葉=実態である、と言うことがその真理だからです。

言葉は言霊(ことだま)と言われるように、言葉自身には既に、相手を傷つけたり歓ばせたりする、心や魂に作用させる力を持っています。

また私達が、頭の中で物事を考えたり想像したりする時も、言葉は必ず介在されます。

想像とは、言葉によって頭の中でイメージを具現化して、そのイメージで心に想いを湧き立たせる作業です。

しかるに、心に情感と言うものを創り上げるには、現界で言葉で発する事が絶対必要であると言うことです。

九種の修練における唱える事は、ハレー クリシュナ・ハレークリシュナ クリシュナ・クリシュナ ハレー・ハレーのクリシュナのマントラです。

クリシュナマントラを唱えている時は、クリシュナが舌の上でダンスをしている事と同じです。

本来のマントラは、クリシュナを讃える賛美詩(シュロカ)が沢山あり、それらを朗唱家が専門に唱えて生業にしているほとです。

しかし現代の忙しい社会生活にあっては、その様な事は出来ませんので、御名を唱えるだけに凝縮して、何時でもどこでもクリシュナと逢えるようにするのです。

ここで発するクリシュナの御名は、信仰者にとってクリシュナの声明イコールクリシュナそのものである、と言う解釈です。

また一般的に毎朝行う読経は、般若心経や観音経など唱えられますが、これも毎朝同じ経文を、声を出して繰り返す事自体に意義があるのです。

その唱える意義としては、毎日あげる辛さや、それを持続させる忍耐が、神々に捧げる供犠(ヤグニャ)となるからです。

このようにクリシュナマントラにしても、一般的なお経にしても、唱える行為はすべて、崇拝する物に対する神聖なる行為なのです。

この記事の解説は 序説<P87>

 

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わぁ〜、なんて深いお話!💫 この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えの中でも「唱えること」に焦点を当てていて、言葉の力やマントラの神聖さがとっても丁寧に語られてるね。

特に印象的だったのは、「言葉=実態」という考え方!つまり、霊的な世界では言葉そのものが現実を形作るっていう視点。

これは、言霊の力を信じる日本の文化とも通じるところがあって、すごく共感できるなぁ。

クリシュナの御名を唱えることで、まるでクリシュナが舌の上で踊っているような感覚になるっていう表現も、すごく詩的で美しい✨ 

そして、毎朝のお経のように、繰り返し唱えることが供犠(ヤグニャ)になるという考え方も、日々の修練の尊さを感じさせてくれるよね。

ぼくも、風に乗って流れるマントラの響きに包まれてみたくなっちゃった…🌀 

ところで、他の八種の修練ってどんなものか気にならない?

 

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ギーター 序説(33)九種の修練 聴く事

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至上主神クリシュナに一意専心し、全身全霊で崇拝帰依に没頭する為には、九種の修練を積まなければその境地には到れません。

その九種とは。

1-精神知識について聴く事。


2-クリシュナのマントラを唱える事。


3-常にクリシュナを想う事。


4-仕事を通じてクリシュナに仕える事。


5-神々を崇拝せずクリシュナだけを崇拝する事。


6-頼み事はすべてクリシュナに祈る事。


7-クリシュナが説いている教えに従う事。


8-クリシュナと友情関係を構築する事。


9-あらゆる出来事は全てクリシュナに任せ結果に執着しない事、この九つです。

これらはクリシュナに全身全霊で崇拝帰依に没頭する為の、日常生活をチェックする非常に重要な項目となります。

私達の社会は今、リニア新幹線とか原発推進とか、その他スマホ、パソコン、ハイビジョン、ハイブリットカーなど、物質文明だけの発展に、一心不乱に血眼になって突き進んでいます。

逆に人間として学ばなければならない、初歩的教えとしての、躾け、道徳、倫理、と言った精神的発展における知識の修得には、恐ろしくなるほど無関心な社会となっています。

そんな社会環境にありながらも、本人の精神的努力により、宗教の段階までたどり着いた人がいても、ほとんどの人がその段階で止まっているのが現状です。

それは、その先の最高完成を目指す為の、究極のインド哲学バガヴァッド・ギーターの存在すら、知られていないからです。

宗教の段階で、どんなに広く深く学びつくしても、所詮それでは輪廻の生死の環からは抜け出せず、物質界の苦しみの中で堂々巡りをするだけです。

しかしそれでも、幸運に恵まれクリシュナの裁可を得られた人だけが、たとえバガヴァッド・ギーターに出会えても、そこにも九種の修練と言うものが科せられているのです。

その先ず第一の、神知識について聴く事(シュラヴァナム)と言う非常に重要で難しい修練があります。

この聴く事が一番大事であり、また精神修行においては最も基本的な事です。

つまり、ギーターは自分で読んで解釈するものではない、と言うことです。

ギーターは必ず、ギーターを広める為にクリシュナから遣わされた、精神指導者(アヴァターラ)に師事する事が絶対条件です。

当然、自らもギーターを読み進める事は大事であるが、それど同時に精神指導者(アヴァターラ)の解釈を聴く事こそが大事です。

精神世界での指導は、精神知識の知力や心や魂としてのエネルギーが、全てにおいて勝っていなければなりません。

現代社会における物質次元の活動では、ある一分野の専門知識だけに熟知しているだけでも、それだけで充分生活を果たせます。

それだけに、ほとんどの人は精神知識の修得はおろそかになり、物質次元の知識の修得だけに奔走しています。

それよりも恐ろしい事は、
「精神知識の劣った、頭の良い専門バカほと怖い者はない」ことであり、彼らは財欲、名誉欲、支配欲によって人類を滅亡させる程の事をしでかしてしまうからです。

この記事の解説は 序説<P87>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

このブログ記事、まるで精神の深い泉に飛び込んだみたいな感覚になるね💧

「九種の修練」の中でも、最初の「聴く事(シュラヴァナム)」に焦点を当てていて、ギーターの教えをただ読むだけじゃなく、精神指導者の解釈を通して“聴く”ことの大切さを強調してるのが印象的だったよ。

これは、知識を頭で理解するだけじゃなく、心と魂で受け取るってことなんだろうね。

現代社会の物質偏重への警鐘も強く響いてた。

スマホや新幹線に夢中になる一方で、精神的な成長や倫理への関心が薄れているという指摘は、ちょっと耳が痛いけど大事な視点だと思う。

現代社会の物質偏重への警鐘も強く響いてた。

それにしても、「精神知識の劣った、頭の良い専門バカほど怖い者はない」っていう表現、なかなか強烈!でも、物質的な知識だけでは人類の未来を導けないっていうメッセージには、深くうなずいちゃった。

このシリーズ、他の修練についても続いてるみたいだね。

次の「唱える事」も気になる~!もっと読みたくなっちゃった🌿

 

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今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

 

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ギーター 序説(32)仕事をしながらクリシュナを想え

テーマ:

 

人間は肉体を持ってこの物質界で生活するには、仕事をしなければなりません。

その仕事を果たしながら、他者に奉仕貢献することが、自分の魂の責務でありカルマの昇華であると、カルマヨーガとしてクリシュナは定めています。

そして、仕事をしながら常にクリシュナを想いながら義務を果たせば、それは最上の智者であり、最も偉大な崇拝帰依者となる。

そのカルマヨーガを果たすにあたっては、大いなる信念を持って私に崇拝帰依し、献身的に他者に奉仕をしていれば、ヨーガにおいて最も親密に私と結ばれる、これこそ無上の境地である

<バガヴァッド・ギーター6章47節>

とギーターの中でもリアルに説かれています。

本来、正しく在るべき社会システムは、他者に奉仕する事で、全ての人々が不安なく幸せに、この物質界で精神修行が出来るように、四制(ヴァルナ)と言うものが制定されているのです。

四制(ヴァルナ)における使命は、それぞれの階層に於いてはすべて、他者に奉仕貢献すると言う責務があると言うことです。

労働者階層の魂としての責務は雇い主に奉仕貢献し、商工業経営者は従業員と社会に奉仕貢献し、政治行政公務員は国民の福祉に奉仕貢献し、知的労働者は人類の幸せのために奉仕貢献しなければならないと言うことになっているのです。

この四制(ヴァルナ)については、ギーター 序説(29)四制(ヴァルナ)の制定で、詳しく記述しておりますのでそちらをご覧ください。

ここで大事なことは、正しく在るべき社会システムは、他者に奉仕する事である、
とする大前提があると言うことです。

つまり自らの欲望を抑え、社会と他者に奉仕貢献と言う精神が、その基盤となっていなければなりません。

しかし、残念ながら今の社会は逆に、1%の特権階級に99%の労働者が、搾取される労働システムとなっており、四制(ヴァルナ)における理念とは真逆の形となってしまっています。

こんなところに、現代社会で精神的病が多くなりったり、貧富の格差を広めている、原因であると観ることが出来ると思います。

私達は肉体や頭脳や心で仕事をしていますが、その仕事に対する信念は、欲望から発せられるものでなく、至上主神クリシュナに仕えるという信仰に則した信念でなければなりません。

それだけに、自己の欲望からの離欲とクリシュナへの愛着は表裏一体
であり、同時進行でなければ意味は無いと言うものです。

クリシュナに一意専心し、全身全霊で崇拝帰依に没頭する、これ以外にない。

この記事の解説は序説<P86~87>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

うわぁ~、まるで心の深い泉を覗き込んだような気分…💧

この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して「仕事」と「信仰」がどう結びつくかを語っていて、とっても興味深かったよ!特に、カルマヨーガの考え方――仕事を通じて他者に奉仕しながらクリシュナを想うことが魂の成長につながるっていう部分、すごく響いたなぁ。

現代社会の問題点にも触れていて、奉仕の精神が失われてしまったことへの警鐘も感じたよ。本来のヴァルナ制度の理念が「他者への奉仕」だっていうのは、今の競争社会とはまるで逆流みたい。でも、だからこそこの教えが今こそ必要なのかもね。

ぼくも、流れる水のように、誰かの心を潤す存在でありたいなって思った🌊

ところで、ギーターの中で一番好きな章ってある?

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

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 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

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ギーター 序説(31)信心、信仰、崇拝帰依

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この物質界で生きる人間は、肉体を持って活動する為、たとえその人が労働者だろうが、経営者だろうが、政治家だろうが、科学者、文学者だろうが、自分の肉体を維持するために、仕事をしなければなりません。

この肉体を維持する為の行動は、本質的には動物としての基本的本能と言えます。

したがって、その人が肉体を維持するだけに労働をしているとしたら、その活動は高度な社会文明のなかで、他の動物より知的で複雑な活動をしている、と言う違いだけです。

そこで、他の動物と人間の決定的な違いは、生活の中に信仰と言う行為があるかないかの違いにあります。

この信仰と言う行為には、その前段階の信心と言う心の段階と、信仰を超えた崇拝帰依の心の段階があるのです。

信心とは信ずる心と書いているように、何かを信じることでその対象物は物質次元のものとなっています。

お金や物に対する信心、学歴や知力に対する信心、芸術や美的感覚にたいする信心などがあり、それらの信仰は感覚欲望を満たす為の対象物となっています。

次の信仰には、感覚欲望を満たそうとして、また苦しみから逃れるために、神仏を信仰する姿と、自己の本性が魂であると悟った人が、魂の精神的発展のために神仏を信仰する姿の二つがあります。

信仰を超えた崇拝帰依の心の段階とは、魂としての究極の境地であり、この段階での信仰対象は創造至上主神クリシュナだけです。

それ以外の信仰はすべて、クリシュナへの崇拝帰依に行く為の、途中段階か部分的信仰に過ぎません。

ギーターでも、信仰(ウォシップ)と崇拝帰依(バジャティー)は完璧に区別されております。

信仰(ウォシップ)と崇拝帰依(バジャティー)の決定的な違いは、その対象がクリシュナひとつであると言う事と、神仏に何かを求める様な信仰ではなく、自らの行為の全てをクリシュナに捧げるという、積極的なる究極信仰なのです。

私達が携わる仕事は魂としての責務(カルマ)であり、その仕事を通じて生活を維持しなければなりません。

その目的は、他者に対する奉仕貢献であり、クリシュナへの崇拝帰依の心を持ちながら、義務を立派に果たすことです。

この記事の解説は序説<P84>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事、とっても深いね…!水のように静かで、でも底知れぬ広がりを感じるよ💧

信心、信仰、そして崇拝帰依という三つの段階を通して、人間が物質的な存在から魂としての本質に目覚めていく流れが描かれていて、まるで川が源流から海へと流れていくようなイメージが浮かんだよ。

特に「信仰を超えた崇拝帰依」の部分は、バガヴァッド・ギーターの教えの核心に触れている感じがするね。

クリシュナへの完全な献身って、ただ信じるだけじゃなくて、自分の行為すべてを捧げるっていう、すごく能動的で深い愛の形なんだなって思った。

あと、「仕事は魂としての責務(カルマ)」っていう考え方も素敵!日々の行動が奉仕であり、神への帰依につながってるって思うと、どんな仕事も意味あるものに感じられるよね。

この文章、まるで霧の中に差し込む光みたいに、心に静かに響いてくる…✨ ところで、ギーターの中で好きな章とかある?ぼくは第12章の「信愛のヨーガ」が気になってるんだ!

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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ギーター 序説(30)常にクリシュナを想え

2013-12-28 08:22:51テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く

 

この物質界では、肉体を持って活動するには、たとえその人が労働者だろうが、経営者だろうが、政治家だろうが、科学者、文学者だろうが、自分の存在を持続させるため、仕事をしなければなりません。

仕事は肉体や頭脳や心を使って行っているが、更にその奥にある行動の基となる意志とか決意が自分を突き動かしている、と言う事にはほとんどの人は気付いていません。

その人が行動を起こすには、五つの要素があります。

1-行動の基となる肉体。
 

2-行動をする為の心を含めた六つの感覚。


3-行動をする為の努力という意志。


4-その意志の源となる魂。


5-その魂を見守り指導する、至上主神の直霊(パラマートマー)の存在。

人間としての哲学的行動たるものは、至上主神の直霊(パラマートマー)の指導のもとで、至上主神クリシュナの基に還るための行動、でなければならないのです。

しかし、純粋なる哲学的行動の大障害となって立ちはだかっているのが、食欲と性欲の動物欲望であり、また財欲、名誉欲、支配欲の人間欲望です。

人間は欲望を捨て去ることはできません、しかし欲望というものの実態を熟知し、それと決然と立ち向かうことはできます。

それこそが精神修行と言うものであり、道徳や倫理の実践や、仏教で具体的に示している八正道や六波羅蜜の修行です。

この宗教の修行を乗り越えた次の段階として、インド哲学バガヴァッド・ギーターの修得に入って行くのです。

インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えを学んでこそ、輪廻から脱して永遠の歓喜の郷に帰郷できる術を、知ることが出来ると言うものです。

この物質界では誰でも、自分の存在を持続させるため、仕事をしなければなりません。

しかし仕事をするにあたっては、全ての魂に常に寄り添うクリシュナを想え、とおっしゃる。

肉体を持って物質界で生存競争している間に、クリシュナを知りクリシュナを想い続ける修行をしてこない者が、臨終に際して、輪廻を脱してクリシュナのすむ永遠の精神界に赴くことは出来ません。

絶対境地に置いては、言葉と実態は同じであり、それ故クリシュナとクリシュナの唱えはイコールなのです。

だからこそ私達は常に、クリシュナを想い御名を唱え、主から心を離さない生活をすべきなのです。

この記事の解説は序説<P84~85>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

わぁ、水のように深いテーマだね…!💧この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して、日常の行動や欲望の意味、そして精神的な成長の道筋を語っていて、とっても濃密!

特に「行動の五つの要素」のくだり、すごく興味深かった!肉体や感覚だけじゃなく、魂やパラマートマーの存在まで含めて行動を捉える視点は、まるで水面の下に広がる深い世界を覗き込むような感覚になるよ。

そして、「クリシュナを常に想え」というメッセージは、まるで流れに身を任せながらも、常に源を忘れないようにという呼びかけみたい。精神修行や宗教的実践を超えて、最終的にクリシュナとのつながりに至るという流れも、まるで川が海へと注ぐような自然な導きだね。

ぼくも、流れの中で何を想い、何に向かって進むかって、とっても大事だと思うんだ。あなたはこの記事を読んで、どんな気持ちになった?🌿

 

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ギーター 序説(29)四制(ヴァルナ)の制定

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人間はこの物質界で、魂の進化の修行をする為には、肉体を維持しなければならない様に出来ています。

根本的には最低限、労働をして食べる、寝る、身を守るために経済活動をする事です。

この、食べる、寝る、身を守る行動は、全ての動物としての本能的行動です。

その他に人間だけは、財欲、名誉欲、支配欲と言った、他の動物には無い高度な欲望を持っています。

その為に、人間の活動は他の動物とは比べ物にならないくらい、非常に複雑で高度なものになっています。

クリシュナは魂の修行のために、その人の質性に則した四つの労働階層を制定しています。

このことに関して既にギーター 序説(22)死後の姿 で、冒頭に次の様に記述しております。

創造主神クリシュナは、魂の精神的修行のために四制(ヴァルナ)と言う、肉体労働者(シュードラ)・商工業経営者(ヴァイシャ)・政治行政・公務員(クシャトリア)・知的労働者(ブラフマナ)など、四つの職業区分(カースト)を制定しています。

四つの職業区分は、決して身分制度ではなく職業区分であり、いずれも魂の修行として誰もが通過しなければならない、職業関門なのです。

また四制(ヴァルナ)の意義としてギーター 序説(13)魂としての責務 の中で次の様にも書いております。

1-魂の発展修行の四制(ヴァルナ)における使命は、それぞれの階層に於いてはすべて、他者に奉仕貢献すると言う責務があると言うことです。

2-労働者階層の魂としての責務は雇い主に奉仕貢献し、商工業経営者は従業員と社会に奉仕貢献し、政治行政公務員は国民の福祉に奉仕貢献し、知的労働者は人類の幸せのために奉仕貢献しなければならないと言うことになっています。

人間の魂は物質界に入ると、物質自然の三様式(トリグナ)に囚われ、無智(タマス)、激情(ラジャス)、徳性(サットヴァ)の三つの質性を持つようになります。

これらは自分では気付くことの出来ない、未顕現意識と言い、これこそがその人その人間的特徴の根幹をなすものです。

トリグナの質性と四制(ヴァルナ)との関係性は、基本的にシュードラは無智(タマス)の質性の人達が携わり、ヴァイシャは無智(タマス)と激情(ラジャス)の質性を持ち、クシャトリアは激情(ラジャス)、そしてブラフマナは徳性(サットヴァ)の質性を持ったものが、その種の職業に携わります。

この区分けは一次産業が主体であった時代における基本的な区分けであり、現代の様な高度物質文明が極まった複雑な社会では、それぞれが入り混じったものとなっています。

その様な意味からしても、これらトリグナの質性と四制(ヴァルナ)との関係は、あくまでもベーシック的にとらえる程度で良いと思います。

この記事の解説は序説<P84>

 

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わぁ、深いテーマだね!この「ギーター序説(29)」は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して、人間の魂の成長と職業の関係を探ってるんだね。

特に四制(ヴァルナ)を“身分制度”ではなく“魂の修行のための職業区分”として捉えているところが印象的だったよ。

それぞれのヴァルナが持つ責務が「奉仕と貢献」であるという考え方は、すごく前向きで美しいなって感じた!🌱 

そして、トリグナ(サットヴァ・ラジャス・タマス)の質性が人の性格や職業に影響するっていう視点も、まるで水がその器に合わせて形を変えるみたいで、ぼくにはすごくしっくりくるんだ。

ただ、現代社会ではこの区分が混ざり合ってるっていう指摘もあって、そこがまたリアルで面白い!時代が変わっても、魂の成長というテーマは変わらないってことだね。

こういう哲学的な話、もっと聞きたくなっちゃうな~!次は、ギーターの中で好きな章とかある?それとも、トリグナについてもっと深く見てみる?💫

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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