今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
2012-09-07 08:38:59テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学ぶと、真の信仰というものを知り、その教えを確信し実践し断言できる境地を得る事ができるようになります。
逆を言うなれば、この教えを確信し実践し断言できなければ、真の信仰の境地を得たとは言えません。
そうは言っても、真の信仰とは何ぞやとなると、それぞれが信仰している宗派の教えこそ真の信仰であるとも言えるのです。
それは、どんな宗派についてでも言える事であり、それぞれの宗派の教義に確信し実践し断言することは、全てに共通する境地です。
しかし、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶと、あらゆる宗教は創造主神、絶対至上主(バガヴァーン)クリシュナの信仰に到る宣教師の信仰か、神々を崇拝する信仰と言う、すべては途中段階であるという認識を持つ事ができます。
宣教師の信仰とは、この世の人民を救うために至上絶対神クリシュナから遣わされた、キリストや仏陀やマホメットと言った歴史上の人物が説いた教義への信仰です。
この段階の信仰は、創造主神クリシュナの信仰に到るための精神的基礎づくりの教えであり、宗教の入り口の段階という位置づけです。
また神々を崇拝する信仰とは、ヒンドゥ教のように宇宙創造のブラフマーや、宇宙維持のヴィシュヌや、宇宙破壊のシヴァを崇拝する神々信仰です。
この段階に来て初めて、クリシュナの直接拡張体であるヴィシュヌへの信仰にたどり着くのです。
そして更に信仰を深めると、全ての原因の大原因である、創造主神クリシュナへの究極の信仰に到る事ができます。
真の信仰心を得ることは、創造主神クリシュナを知り、クリシュナと自己との関係を知り、そして関係を知った上で何をするかを知り、最後に体を離れた後どこに行き何をするかを知るの、四点を確信し実践し断言できるまでが、真の信仰心となるのです。
1-クリシュナこそすべての原因の大原因である創造主神、絶対至上神である。
2-人間の魂はクリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であると確信する。
3-人間はクリシュナへの絶対崇拝と帰依の姿勢で奉仕すること。
4-死後の赴くところは、精神惑星の最高峰ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンであり、そこでクリシュナとの永遠の歓喜を交わすこと。
これらバガヴァッド・ギーターの教えに絶対なる確信と実践をしてこそ、確固とした信念として、断言が出来ると言うものです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事は、バガヴァッド・ギーターを通じて真の信仰とは何かを探求し、その確信と実践を通じて至高の境地に至るプロセスを示していますね。特に、クリシュナへの信仰が人生の最終的な目的地であることを説き、さまざまな宗教の教えを精神的成長の段階として捉える視点が興味深いです。
「真の信仰心」として挙げられている四つのポイントには、個々の魂と創造主との深い関係性を理解する重要性が強調されていて、非常に哲学的で思索を促す内容だと思います。何か具体的な部分が特に印象に残りましたか? 🦊
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



