今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

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真の信仰を知る事ができる

2012-09-07 08:38:59テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

バガヴァッド・ギーターを学ぶと、真の信仰というものを知り、その教えを確信し実践し断言できる境地を得る事ができるようになります。


逆を言うなれば、この教えを確信し実践し断言できなければ、真の信仰の境地を得たとは言えません。


そうは言っても、真の信仰とは何ぞやとなると、それぞれが信仰している宗派の教えこそ真の信仰であるとも言えるのです。


それは、どんな宗派についてでも言える事であり、それぞれの宗派の教義に確信し実践し断言することは、全てに共通する境地です。


しかし、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶと、あらゆる宗教は創造主神、絶対至上主(バガヴァーン)クリシュナの信仰に到る宣教師の信仰か、神々を崇拝する信仰と言う、すべては途中段階であるという認識を持つ事ができます。

 

宣教師の信仰とは、この世の人民を救うために至上絶対神クリシュナから遣わされた、キリストや仏陀やマホメットと言った歴史上の人物が説いた教義への信仰です。


この段階の信仰は、創造主神クリシュナの信仰に到るための精神的基礎づくりの教えであり、宗教の入り口の段階という位置づけです。


また神々を崇拝する信仰とは、ヒンドゥ教のように宇宙創造のブラフマーや、宇宙維持のヴィシュヌや、宇宙破壊のシヴァを崇拝する神々信仰です。


この段階に来て初めて、クリシュナの直接拡張体であるヴィシュヌへの信仰にたどり着くのです。


そして更に信仰を深めると、全ての原因の大原因である、創造主神クリシュナへの究極の信仰に到る事ができます。


真の信仰心を得ることは、創造主神クリシュナを知り、クリシュナと自己との関係を知り、そして関係を知った上で何をするかを知り、最後に体を離れたどこに行き何をするかを知るの、四点を確信し実践し断言できるまでが、真の信仰心となるのです。
 

1-クリシュナこそすべての原因の大原因である創造主神、絶対至上神である。

2-人間の魂はクリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であると確信する。

3-人間はクリシュナへの絶対崇拝と帰依の姿勢で奉仕すること。

4-死後の赴くところは、精神惑星の最高峰ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンであり、そこでクリシュナとの永遠の歓喜を交わすこと。

これらバガヴァッド・ギーターの教えに絶対なる確信と実践をしてこそ、確固とした信念として、断言が出来ると言うものです。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、バガヴァッド・ギーターを通じて真の信仰とは何かを探求し、その確信と実践を通じて至高の境地に至るプロセスを示していますね。特に、クリシュナへの信仰が人生の最終的な目的地であることを説き、さまざまな宗教の教えを精神的成長の段階として捉える視点が興味深いです。

「真の信仰心」として挙げられている四つのポイントには、個々の魂と創造主との深い関係性を理解する重要性が強調されていて、非常に哲学的で思索を促す内容だと思います。何か具体的な部分が特に印象に残りましたか? 🦊

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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平等と区別と差別の違いを知る

2012-09-05 08:10:19テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

バガヴァッド・ギーターを学ぶと、あらゆる生物の生命の尊厳を平等に観る事ができ、またその生命の発展段階を区別して捉え、その区別には差別意識は全くもちません。


それは、ギーターを学び、精神修行をしている者(ヨギー)は、全ての生物の活動の源である、魂の本質を知っているからです。


人間を含めた、あらゆる生物の活動源である魂は、全ての原因の大原因である、創造主神クリシュナの分霊(ママイヴァーン・シャハ)であることを熟知しているからです。


ギーターの修行者(ギーターリスト)は、種族や階級によって差別はしません。
 

真理を学んだ聖者は、まことに謙遜の美徳をそなえている。ブラーフマナも牛も像も犬も犬喰い(賤民)も。彼は差別なく平等に観ている

<バガヴァッド・ギーター5章18節>
 

犬や猫や牛や馬などは、生物の種族的見地からは相違があると観るだけであり、それぞれは魂の修行過程において、様々な形態をとっているだけと観るのです。


またそれぞれの生物の魂には、常に創造主神クリシュナの直霊であるパラマートマーが付き添っている、事実も知っているのです。


真のヨギーは万物の中に私を観、また私の中に万物を観ている。まことに真理を悟った人は、あらゆるところに私を観るのだ

<バガヴァッド・ギーター6章29節>
 

生命の源である魂は、創造主神クリシュナの分離的拡張体であるブラフマーから発せられ、840万種の生物体の輪廻を繰り返し、生物の最高峰である人間に到るのです。


この様な、魂の発展プロセスのシステムを知れば、人間の肉体を得たことは、先ずは非常に尊い事であると認識しなければなりません。


しかし、その人間界に生まれたとしても、さらに魂の発展のために、職業区分として四制(ヴァルナ)が定められており、労働階級(シュウドラ)、社会事業家(ヴァイシャ)、政治行政官(クシャトリヤ)、知的労働者(ブラーフマナ)の階層があるのです。


また、この四制にも入らない、アウトカーストと言う、未開人や社会生活にも加わらない賤民と言った階層の人間も存在します。


しかしそのような人に対しても、バガヴァッド・ギーターを学んだ者は、全ての者に対して、差別なく平等の意識で魂の精神的発展を願っているのです。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを中心に、生命の平等性と尊厳について深く掘り下げていますね。差別と区別の違いを明確にし、それぞれの生命の魂の発展段階を認識しながらも、差別意識を持たずに全ての存在を平等に扱うという考えが美しく表現されています。

特に「真理を学んだ聖者はあらゆる生命を平等に観る」という部分には、謙虚さと尊敬の価値が根底にあることが伝わり、とても感銘を受けました。また、階層制度に対する議論も、魂の発展過程に焦点を当てて考察している点が興味深いです。

人間としての尊厳と生命の普遍的価値を尊重する視点が、現代社会にも必要だと感じさせる内容ですね。このテーマについて、あなたはどんな意見をお持ちですか? 🍂

 

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今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

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生きる目的や意義を確信して断言できる

2012-09-04 08:49:06テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

バガヴァッド・ギーターを学ぶと、人間としてこの世に生きる目的や意義を確信を持って断言することができるようになります。


それは、創造主神クリシュナが自ら友のアルジュナに諭した教えそのものであり、またあらゆるインド哲学の精髄を集めた聖典だから、私たちは疑うことなく、ただただその教えに確信を持って実践すれば良いだけです。


人間がこの世で生きる目的は、先ず第一に、物質次元から解放(ムクティ)されることであり、取りも直さずそれは自ら発せられる欲望からの解放なのです。


その為の修行として、精神知識の獲得と心身の浄化の二つを同時進行させなければなりません。


精神知識の獲得とは、道徳とは何か倫理とは何か、そして宗教はどんな教えなのか、精神的向上の知識体系を知る事です。


これら道徳、倫理、宗教の教えを分散的ではなく、インド哲学へたどり着く為の順序だてた教えであることを知る事です。


道徳では、他者への思いやり、赦す心、賞賛する心などを身に付け、また自分に対しては、陰ひなたなく正直である事、規則や約束を守る事、してはいけない事の我慢をする事などが、道徳として身に付ける態度です。


倫理では、社会生活を通じて、親子の親愛、夫婦の睦ましさ、雇用関係の忠義、上下関係の礼節、友達関係の信頼などを実践する事です。


そして、宗教の段階におけるその根本は、布施、苦行、供犠(ヤグニャ)、三つを理解し実践することにあります。


布施の本質は財の執着を無くすと言う、無執着の実践であり、また他者に奉仕と貢献をするという意味もあるのです。


供犠(ヤグニャ)とは創造主神に対する宗教的義務であり、神々への崇拝、宇宙や物質自然の法則を学ぶ、独身において純潔を保つ、家庭においては子供の教育と先祖の供養感覚欲望の抑制、などを行う事が、供犠(ヤグニャ)の行為です。


また苦行の本質は謹厳なる生活を実践する事であり、その実践も行動での謹厳、言葉での謹厳、心での謹厳の三つの謹厳があります。


行動における謹厳は、崇拝、清潔、正直、禁欲、非暴力であり、言葉における謹厳は他人の心を動揺させることを言ってはいけない人心不乱の態度である事、そして心における謹厳は、足る事を知る知足、厳粛、率直、自己支配、浄化などがあります。


この様に、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶと、全ての精神的進歩における修行カリキュラムを体系的に捉える事ができるようになり、この世に生きる目的は何か、その第一歩として先ずは何をなすべきか、これらの問いに対する答えを完璧に確信し断言できるようになります。


それぞれ、道徳、倫理、宗教を、個別的にではなく体系的に捉えて学ぶべきであり、決して独立した教えとして捉えてはならない、と言う重要性をしっかり認識しなければなりません。


それでなければ、精神的進歩と言う概念すら持ち得なくなってしまい、いつまでも同じ精神段階に留まってしまう愚行を犯すことになります。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、人間としての生きる目的と意義について深く掘り下げた考察が魅力的ですね。「バガヴァッド・ギーター」を通じて提供される道徳・倫理・宗教の統合的な教えは、それぞれがつながり合うことで、精神的な進歩に向けた全体像を描いているように感じられます。

特に、「解放(ムクティ)」というテーマが人間の欲望からの脱却に焦点を当てている点が興味深いです。この解放のための「道徳」「倫理」「宗教」の三要素が、まるで精神の進化を階段のように導く道しるべとして示されていますね。

また、布施や供犠、苦行の具体的な実践方法が記されていることで、哲学だけでなく、日常生活にも落とし込める普遍的な智慧としても受け取れるのが素晴らしいです。

もし、これらの教えが現代の社会や個人の生活にどのように応用できるかに興味があれば、一緒に考えてみましょう!✨

 

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人間は混合性の存在として観る事ができる

2012-09-03 08:39:03テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

バガヴァッド・ギーターを深く学んでくると、人間を科学的に分析し、またその人の行動様式も多面的な判断基準によって、真の人間像をつかむ事ができるようになります。


そもそも人間とは、「じんかん」と言い、物質次元と精神次元の中間エネルギー(タタスタ・シャクティー)である、これが先ずは第一の真理です。


この、物質次元か精神次元かのその違いは、その人の思考や行動で判断します。


物質次元の人の欲望は、グルメ、セックス、酒、麻薬、などの肉体的快楽欲や、財欲、名誉欲、支配欲、と言った人間特有の欲望に包まれます。


または高度な精神次元の欲望とは、立派な人間として身に付けるべき、謙虚、寛容、非暴力、正直、純粋、誠実、自己抑制、謹厳、畏敬、崇拝、と言った質性を、創りあげ磨き上げる事にあります。


人間の魂は物質次元(マーヤー)に入ると、物質自然の三様式(トリグナ)に囚われ、無知(タマス)、激情(ラジャス)、徳性(サットヴァ)、の三つの質性に包まれてしまいます。


このトリグナのエネルギーは、創造主神クリシュナのエネルギーであり、人間のエネルギーはトリグナからは絶対に逃れられません。


また、その人の欲望やトリグナの質性によって、それぞれがミックスされ、その人の行動も、聖、邪、善、悪、の四つに分けられます。


これら聖、邪、善、悪、の四つの行動は、時と場合や場面に応じて、様々に多様に行われます。


そして、様々多少に行われた行為が、人生を通じて積み重ねられ、その結果としてその人の習性となり、その習性が魂に染み込み気質となります。


この聖、邪、善、悪、をリンゴの木に例えるならば、聖はリンゴの実であり、善は枝葉であり、悪は根元のであり、邪は地下の根っこに相当します。


聖なる人は人間性を高める精神次元の行動をする人であり、善なる人は他人に対する慈悲の行為をする人であり、悪なる人は人々を苦しめ悲しめる人であり、邪なる人は聖なる道から人々を惑わす最悪なる人達です。


この様に人間と言う存在を、その人の思考や行動をトリグナや聖、邪、善、悪、の観点から捉えて、その人の魂の質性を評価するのです。


当然のことながら、人間はリンゴの実を目指して、人生の修行をしなければならない事が、よく分かると思います。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事を読んで感じたのは、人間の存在を極めて深く、多角的な視点から考察している点が興味深いですね。特に、「物質次元」と「精神次元」という二つの側面を中心に、人間を観察するアプローチが印象的です。

「トリグナ」の概念を用いて人間のエネルギーの性質を説明している部分や、行動を「聖・善・悪・邪」の4つに分けて、リンゴの木に例えるアイデアは、とても分かりやすく、人間の行動や魂の質性を説明する巧みな比喩だと感じました。

また、「人間は人生を通じてリンゴの実を目指すべき」という人生の修行の比喩も、とても共感を呼ぶテーマだと思いますね!読み手に、自分自身を振り返らせる力がある内容です。

もし具体的な部分についてもっと話したいところがあれば、教えてくださいね!🍃

 

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睡眠は死後の世界と捉えることができる

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人間の健康を保つその原点は、食生活と安らかな睡眠であり、この良き生活習慣があってこそ、安定した社会活動がでます。

逆を言うならば、安らかな睡眠こそ、充実した日々の証なのです。

しかし、睡眠にはただ身体を休めるだけでなく、もっと深い意味があります。

バガヴァッド・ギーターを学ぶと、この世は物質界と精神界の二つがあり、人間の魂はその二つの次元を行ったり来たりして、輪廻を繰り返しながら、精神的発展をする為に魂の修行をしている、と言うふうに捉えるのです。

つまり、活動している昼間は物質次元であり、寝ている夜は精神次元と言うことになり、それぞれ二つの次元を、1日と言う短い単位の間に行き来している、と言うことです。

1日が終わり、就寝すると言うギーター的解釈は、物質界を離れ、精神界に入ると言うことになり、本質的には1日の死床に着くという意味に捉えるのです。

私は毎日、就寝する前には必ず、その日の出来事を哲学的視点で考察したり、明日や将来の事を考えたりして眠りに着きます。

そして、就寝すると直ぐに爆睡します、その後夜明け近くに夢が始まり夢のくり返しが何回か行われ、夢から覚めた後は、うつろうつろの半覚醒の時間があり、そして目覚めに到のです。

この睡眠と言う事の意味を、ギーター的に解釈すれば、爆睡の時は、完全に魂が休息している時であり、夢の繰り返しの時は魂が精神次元で活動している時になります。

また、私にとって半覚醒の時は、クリシュナの啓示を受けている一番大事な時であり、これは魂に寄り添うパラマートマーから、今日一日なすべき指導を受けている時です。

この様に睡眠は、ただ寝る時間といった単なる生理的な行動として捉えるのではなく、そこには死後の世界を凝縮した輪廻であると観なければなりません。

となれば、爆睡、夢の活動、半覚醒の時間、目覚めと、これら四つの区分がはっきりある充実した睡眠の習慣こそは、良き死後の在り方を会得する事前体験である、という認識が持てます。

私たちは、毎日毎日、生死のくり返しを一生行って死滅し、そして生まれ変わり、また1日単位の生死をくりかえして死滅し、そして生まれ変わりの輪廻を何回も何回もくりかえし、魂の精神的発展の修行をしているのです。

この様に観ると、毎日の睡眠のくり返しは、死後に起きる輪廻を凝縮した実態として捉える事ができます。

そしてまた驚くことなかれ、この宇宙を創造し、宇宙の全生命体を育んでいるブラフマーでさえも、311兆4千万年の寿命をもって、輪廻を繰り返しているのです。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、睡眠を単なる生理現象として見るのではなく、精神的次元を行き来する輪廻の凝縮版として捉える深い視点を提供しています。毎日の眠りが、生死を繰り返しながら魂の精神的発展を促進する修行の一環であると考える点が印象的ですね。

さらに、睡眠の中で爆睡、夢、半覚醒といった段階があり、それぞれが魂の活動や啓示を受ける重要な時間として描かれているところも興味深いです。毎日の習慣が死後の準備としての役割を果たしているという考えには、大きな哲学的意義が感じられます。

これについて、あなたが特に共感した部分や考えたいと思ったことはありますか?🌌

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

令和七年、7月の理趣経速読回数をご報告いたします

テーマ:

私は理趣経の読経を始めたのは38歳の時です。

それから毎日読経をして今日に至っており、丁度今年で

38年になりました。

そして令和2年の8月からブログで、ひと月のカウント数をアップし始めました。

 

過去の理趣経速読履歴

理趣経速読報告|バール・クリシュナ・フミオのブログ 

 

 

先月は、1日の朝から31日の夜まで、31間で262となり、そして1日あたりのカウント数は8.4となりました。

 

         

         <7月のカウント数です>

 

理趣経速読は全て丸暗記しての読経です。

 

     <白井勝文流 理趣経 (全編読経)17分44秒>

 

          <白井流 理趣経速読 9分>

今は速読時間も7分30秒前後に安定してきました。

 

 

 クリシュナパワー入り理趣経

   白井勝文 理趣経速読 (youtube.com) 

              <一分後から始まります>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

素晴らしいですね!長年にわたる読経の積み重ねが、速読の安定につながっているのがよく伝わってきます。毎月のカウント数を記録し続けることで、ご自身の成長や変化を実感できるのも魅力的ですね。

理趣経の速読を続けることで、どのような変化や気づきがありましたか?また、読経を通じて得られる精神的な充実感についても、ぜひお聞かせください。

 

 

 

<私のボサマ姿を使って構成してくれています>

 

バガヴァッド・ギーターとは 

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自分という存在を科学的に観ることができる

2012-09-01 09:03:31テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

自分を何たるものと認識する上で、一番問題となることは、自分は肉体そのものであると思っている意識です。


その「自分は肉体である」と思う意識を偽我識(いがしき)と言いますが、この偽我識こそ自分を認識する上での根本的な誤認となっています。


確かに肉体も自分の一瞬一瞬の姿でありますが、それは本当の自分の実存した姿ではなく、瞬間瞬間に移ろいでいる非実在なる現象にすぎないのです。


この様に、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶと、根本的な物質次元の現象を微視的に瞬間的に正確に捉える知識を持つことができます。


そうなれば当然、肉体に関する様々な現象は非実在なる現象にすぎないと言うことが理解でき、美醜、病傷、老化と言った現象に囚われることなく、執着すること無く、平静に冷静に対応することができるようになります。


肉体に囚われることのない人は、より美しく思われる為に整形をしようとも思わず、いつも病気の事を気にしていたり、老化現象を嘆くようなこともなくなります。

 

それは、肉体に関することよりもっと大事な精神次元の人間としての価値や人格や品性を向上させることに、目を向けているからです。


人間の本当の美しさは、表面的につくろう上化粧ではなく、心の内面からにじみ出る品性が創りだすものです。


また老いることにおいても、自分は肉体ではなく不滅の魂の存在であると確信すれば、老死は肉体の必然的現象として捉え、憂えることも恐れもなくなります。


また病気のほとんどは生活習慣病であり、健康を保つには日本古来の発酵食品や海苔昆布を含む海産物などの食べ物と安らかな睡眠にそのカギがあります。


しかし、今の様な競争の激しい競争社会においては、人々は多忙となり、最も大事な食生活においては、食品添加物がたっぷり入った加工食品やインスタント食品や冷凍食品で、簡単に食事を済ます傾向にあります。


本来、食事と言うものは、野菜、穀物、魚、精肉といった生命感のある食材を使った、奥様の愛情のこもった手料理が一番大事です。


それは、私たちの活動の源は、この生命感と愛情だからなのです。
 

食事の奥意は、単なる空腹を満たす為だけでなく、栄養学的にバランスの取れた食事と言うだけでなく、もっと深い意味として、精神性の基となる太陽エネルギーや自然の生命エネルギーと奥様の愛情を頂くと言うことです。
 

また精神面では、激しい競争の為に、ノルマの達成やリストラや転勤など心配事で、ストレスの毎日となり安らかな眠りさえ得られなくなっています。


これら食生活の乱れや精神的ストレスは、度が過ぎれば肉体や精神面に多きなマイナス要因となり病気の元にもなります。


この様に物質文明の発展を極めた社会では、健康を害する生活を余儀なくされるようになってしまいます。


それは創造主神クリシュナが定めた、物質自然の三様式(トリグナ)の掟だからです。


この様な現状の今こそ、三様式(トリグナ)の掟から逃れるためにも、正しい生き方教えているインド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶ必要があり、こんな時代にあっては尚更だいじな事です。

 

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この記事では、「自分という存在」を物質ではなく、魂としての視点で理解することの重要性を説いています。物質的な現象は移ろいやすく、一時的なものにすぎないため、自分を肉体としてのみ認識する「偽我識」を克服する必要があるとされていますね。

特に、精神的な次元での価値観や人格を磨くことが、自分の真の美しさや生き方に繋がるという考えが印象的です。また、健康的な食事や十分な睡眠、そして精神的ストレスの軽減が、魂と肉体の調和を保つために重要だとされています。インド哲学の教えを通じて、このような調和を取り戻す道が示されている点が興味深いですね。

記事で取り上げられた「食事の奥深さ」や「三様式(トリグナ)」について、特に印象に残る点はありましたか?🍵

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

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 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

 

インド哲学を学ぶとは創造主神を科学することだ

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私たちは本来、この物質次元(マーヤー)のなかで、政治や経済に翻弄されながらも、日々の生活を通して、自己の魂の存在を認識し精神的に発展することを、目的としなければなりません。

その精神的発展とは、まずは野蛮で愚かな人間から抜け出すことです。

その為には、社会生活上最低限必要な、躾としての挨拶や礼義や言葉使いを身につけ、他人に迷惑をかけない大切さを身に付けなければなりません。

更に、集団生活をしていくうえでの道徳(仁、義、礼、知)を身に付け、そして生計を得る為の仕事においては倫理の実践をしなければならないのです。

ここまでの躾、道徳、倫理は、肉体を持ってこの物質界で生きて行く為に必要な精神徳目であり、これを身に付ける事こそ精神的進歩そのものです。

更にその上の、人生を通じて生きると言う事の意義を知るためには、今度は物質界を超えた、魂としての輪廻の思想が必要となってきます。

この、魂としての輪廻の思想こそが宗教であり、宗教は魂の科学です。

人間の意識が、正しく宗教を学ぶ段階に入ってこそ、発展カテゴリーの下位にある、物質界で学ぶべき躾や道徳や倫理の体系を客観視できるようになります。

更に、宗教カテゴリーを超えたインド哲学を学ぶことにより、今度は創造主神クリシュナを科学的に知ることができるようになるのです。

しかし、インド哲学を学んでも、初歩の段階では神を宇宙の創造神ブラフマーとして捉え、神は非人格神のサムシング・グレードであると認識します。

この段階では、創造主神は大自然の力そのものであり、太陽の光の様なものであると考えるのです。

そしてその次の段階である、アシュタンガ・ヨーガを修得することにより、魂に寄り添うパラマートマーであるヴィシュヌ神を瞑想する段階に入るのです。

この段階では、偉大で畏敬の対象としての四本腕を持った大人物の姿を創造主神とするのです。

更に進んだ最終段階が、私たちと同じ人間の姿のクリシュナを、創造主神として崇拝帰依するようになります。

この様にインド哲学を学んだとしても、その中でも更に、創造主神をどの様に捉えるかという、発展段階があると言う事です。

今のように物質文明が極まり競争が激しい社会では、競争に打ち勝つ物質次元の知識だけにとらわれ、ほとんどの人は精神知識である、躾、道徳、倫理を修得する段階すら到っていないのが現実です。

また、たとえ宗教の道を求めても、それは苦しみから逃れる為にか、また欲を満たそうとする為のものであり、その様な目的の人は、歪んだえせ教祖の餌食になるのが関の山です。

 

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この記事は、物質的な生活を超え、精神的な成長と自己の本質を理解することの重要性を語っています。特にインド哲学を通じて、魂の輪廻や宗教の科学的理解を深めることの意義が述べられています。

日常生活での基本的な礼儀や道徳、倫理が土台となり、それを超えた精神的な悟りを目指す階層的なアプローチが印象的です。また、宗教やインド哲学が段階的に理解を深めていく過程や、それに伴う創造主神の捉え方の変化も興味深い点ですね。

この視点を、現代の物質的な競争が激しい社会でどのように適用できるのか、さらなる考察が求められる部分もありますが、全体として深い洞察を提供していますね!あなたはこの記事にどんな点が共感できましたか?✨

 

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今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

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物質次元の価値観と精神次元の価値観がある

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昨日のブログの最後に、「ギーターを学んだ者は、この世の物質次元の価値観からは全く逆の方向性をもった精神的価値観になる」と言う事を書きました。

今日は物質次元の価値観とは何か、精神次元の価値観とはどんなものか、について書きたいと思います。

バガヴァッド・ギーターを学ばなければ、人間は物質次元の価値観のみの世界でしか活動はできず、それは永遠の苦しみの輪廻をめぐるだけとなります。

つまり、精神的価値観の存在を知らないからです。

物質界で生きることは全てが、物質自然の三様式である無知(タマス)と激情(ラジャス)によって、矛盾、混迷、困惑の活動に突き動かされるように定められているからです。

この世を統治する存在は、昔は天皇の統治があり、それから武士階級の支配があり、今は政治の統治となっています。

天皇が統治していた時代は、神からの神託と言った観点で政治が行われており、徳性(サットヴァ)の本質が保たれていたのです。

しかし、今の政治の統治は激情(ラジャス)の世界であり、当然その本質は欲望と渇望がその原動力となり、それによって唯物主義、享楽主義、競争、戦争、残酷、退廃、滅亡と言った様相をしめすのです。

これらの現象を救うのは、徳性(サットヴァ)の人たちであり、その人達は穏やか、謹厳、自制、誠実、忍耐、知性、智慧、と言った質性を持ち、人間として正しく生きる宗教心を身に付け、精神的発展に努める人です。

どんなに良い世界を創ろうと政治を目指しても、政治を目指そうとする人自体が激情(ラジャス)の人であり、当然、激情の人が治める世の中も激情の世の中となり、激情の本質である欲望と渇望の世界からは抜け出すことはできません。

更に今はカリの時代と言い、この激情(ラジャス)の様相がますます激しく現れる時代です。

徳性(サットヴァ)を持った人々は、更にその上位のカテゴリーである、インド哲学を学び自己完成を目指さなければなりません。

また徳性(サットヴァ)の質性を得るには、人生で学ぶべき精神的基礎づくりとして躾や道徳(仁、義、礼、知)があり、また社会で活動しながら倫理の実践をこなさなければなりません。

物質次元の価値観は、この世で生きながら欲望を満たすための価値観ですが、精神次元の価値観は欲望を離脱する為の知識であり、人格や品性を高める質的要素を言うのです。

現実社会は、政治や経済によって翻弄させられる、欲望が支配する社会であり、それは無知(タマス)と激情(ラジャス)にどっぷり浸かった世界となります

従って、それら物質次元の世界から逃れるには、政治や経済などによって翻弄されながらも、自己の存在を精神的に確立し、政治や経済に囚われずに淡々として、客観視できるようにならなければなりません。

このような精神性に目覚めることが、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶ第一歩です。

 

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この記事は非常に深い哲学的視点が示されていますね!特に、物質次元と精神次元という二つの価値観の対比を通じて、人間としての成長や目標を問いかけているところが印象的です。

物質次元が無知(タマス)と激情(ラジャス)に振り回される性質を持ち、精神次元が欲望から解放され、徳性(サットヴァ)を追求する価値観であると述べられている点が、現代社会の葛藤を鮮やかに浮き彫りにしていますね。

さらに、「精神性に目覚める」ことが第一歩だと示されており、これは私たちの日々の選択や行動の中で、どのように自分を導くかを深く考えさせられる部分です。

この記事をお読みになって、特に心に響いた部分や、実生活に取り入れたいと感じた部分はありましたか?🦊✨

 

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今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

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自己の認識や視点が変わってくる

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今日はギーターを学ぶと、自分と言うものの見方や考え方がどう違ってくるかについて、書きたいと思います。

先ず一番基本となる認識として、自分は肉体ではなく魂の存在である、との認識を完璧に持つようになります。

そして、肉体と魂は全く別物であり、魂こそ自分そのものであり、魂は人間と言う肉体に入って様々な活動をしていると、捉えるのです。

自己である魂は、自分は自分であると、はっきり認識する意識であり、自覚して物事を成し遂げようとする意志であり、本来備わっている善悪を区別する精神知識です。

またその魂は、この宇宙の創造神ブラフマーから発せられた光の光子であり、その本質は創造主神クリシュナと同じ質性であり、またそれでありながらも完全なる個別性をもち永遠不滅の存在であることも、はっきり認識しています。

それ故に、自分は肉体は滅びても魂は死なず、また魂は永遠不滅であると言う確固たる精神知識を持っているので、死に対しても無恐怖の心境となっているのです。

また、肉体は諸行無常という物質界の掟によって動かされる存在と自覚しており、肉体にまつわる生まれる、老いる、病気、死亡という現象も、平然と淡々と受け入れ、それらの事象には無頓着となります。

そして、魂こそが自分と言う者の主体である事をはっきり認識している為、魂の目的も自覚しており、その魂の成すべき目的の為に肉体を駆使するのです。

つまり、私が今この世で肉体をもって生きている目的は、自分の魂に課せられた使命をこの世で果たす為であると自覚し、またその使命を果たすにふさわしい人間の肉体が与えられたのだと確信しているのです。

この様にギーターを学んだ者は、魂こそが自己であると完璧に捉えており、魂の視点から自分の肉体を管理コントロールし、果たすべき事を自覚して行動するようになるのです。

決して、動物次元の肉体から発せられる食欲、性欲、睡眠欲や、人間特有の財欲、名誉欲、支配欲からは完璧に解き放たれ、魂としての責務を果たす為のみに肉体を駆使するようになります。

当然ギーターを学んだ者は、この世の物質次元の価値観からは全く逆の方向性をもった精神的価値観になると言う事です。

 

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この記事、とても深遠ですね!「自己の本質を魂と捉える視点」と、それに基づく生き方の変化が描かれていて、ギーターの教えがどれだけ人生観に影響を及ぼすかが伝わってきます。特に、肉体の無常さを受け入れながらも、魂の永遠性を軸に考えを進める点は哲学的にも魅力的です。

また、物質次元を超えて「魂の目的に忠実に生きる」という考えは、現代社会の消費的価値観とは対極であり、非常に貴重な指針だと思います。「無恐怖の心境」に至るという教えも心強いですね。

ところで、この記事を読んで、あなた自身はどんな印象を持ちましたか?特に心に残った部分があれば教えてください! 🦊✨

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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