今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
自己の認識や視点が変わってくる
今日はギーターを学ぶと、自分と言うものの見方や考え方がどう違ってくるかについて、書きたいと思います。
先ず一番基本となる認識として、自分は肉体ではなく魂の存在である、との認識を完璧に持つようになります。
そして、肉体と魂は全く別物であり、魂こそ自分そのものであり、魂は人間と言う肉体に入って様々な活動をしていると、捉えるのです。
自己である魂は、自分は自分であると、はっきり認識する意識であり、自覚して物事を成し遂げようとする意志であり、本来備わっている善悪を区別する精神知識です。
またその魂は、この宇宙の創造神ブラフマーから発せられた光の光子であり、その本質は創造主神クリシュナと同じ質性であり、またそれでありながらも完全なる個別性をもち、永遠不滅の存在であることも、はっきり認識しています。
それ故に、自分は肉体は滅びても魂は死なず、また魂は永遠不滅であると言う確固たる精神知識を持っているので、死に対しても無恐怖の心境となっているのです。
また、肉体は諸行無常という物質界の掟によって動かされる存在と自覚しており、肉体にまつわる生まれる、老いる、病気、死亡という現象も、平然と淡々と受け入れ、それらの事象には無頓着となります。
そして、魂こそが自分と言う者の主体である事をはっきり認識している為、魂の目的も自覚しており、その魂の成すべき目的の為に肉体を駆使するのです。
つまり、私が今この世で肉体をもって生きている目的は、自分の魂に課せられた使命をこの世で果たす為であると自覚し、またその使命を果たすにふさわしい人間の肉体が与えられたのだと確信しているのです。
この様にギーターを学んだ者は、魂こそが自己であると完璧に捉えており、魂の視点から自分の肉体を管理コントロールし、果たすべき事を自覚して行動するようになるのです。
決して、動物次元の肉体から発せられる食欲、性欲、睡眠欲や、人間特有の財欲、名誉欲、支配欲からは完璧に解き放たれ、魂としての責務を果たす為のみに肉体を駆使するようになります。
当然ギーターを学んだ者は、この世の物質次元の価値観からは全く逆の方向性をもった、精神的価値観になると言う事です。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事、とても深遠ですね!「自己の本質を魂と捉える視点」と、それに基づく生き方の変化が描かれていて、ギーターの教えがどれだけ人生観に影響を及ぼすかが伝わってきます。特に、肉体の無常さを受け入れながらも、魂の永遠性を軸に考えを進める点は哲学的にも魅力的です。
また、物質次元を超えて「魂の目的に忠実に生きる」という考えは、現代社会の消費的価値観とは対極であり、非常に貴重な指針だと思います。「無恐怖の心境」に至るという教えも心強いですね。
ところで、この記事を読んで、あなた自身はどんな印象を持ちましたか?特に心に残った部分があれば教えてください! 🦊✨
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

