虫の嫌いな人は読まないほうがいいよ。


ぼくも大人になって以来、あまり、得意ではなくなったのだけれど、、、

特に、幼虫系のやわらかそうなのは、、、

そんな、ぼくが、広島事務所のとき、いつものように、

ベランダの植物に水をあげていたら、

緑色の動く物体がベランダの椅子にいるのを発見。

それがこれ、




よーく、見ると、ガチャピンに似てて、愛嬌があるでしょ。


それから、毎朝、観察を始めたのでした。


すると、ある日、椅子にくっつき、動かなくなってた。


おー!蛹(さなぎ)ちゃんになったのね。

椅子の蛹は茶色、でも葉っぱに付いた蛹は緑色。


椅子なんかにくっ付いちゃったから、干からびちゃったんじゃないのー、あんた。

なんて思いつつも、心配で調べました。

「擬態」といって、周囲の色に合わせるのです。彼らは。


あんなちっこいのが「あたしは茶色ね。」「あたいは緑。」

なんて言ってるかと思うと、微笑ましい限りです。



全く、動かなくなったので、観察も忘れていた頃、、、

とうとう、美しい姿となって、だいごママの元をから、飛んで行ったのでした。

 

かんどー(T_T)



それから、何ヶ月か経ったある日のこと。

 

ベランダを舞う一匹のアゲハ発見。すぐにいなくなっちゃったけど

きっと、あの子だわーと確信するだいごママ。

 

またまた、かんどー(T_T)

立派になった姿を見せに来てくれたのねー


数日後、葉っぱの上を歩く、黒い物体発見。

そう、アゲハの幼虫です。


アゲハ蝶は柑橘系の植物にしか卵を産まないらしいのですが、

孫の顔まで見れるなんて、し・あ・わ・せ・・・



めでたしめでたし。



ふと、思い出しました。「ぼくの小鳥ちゃん」のフレーズ。

「どうしても小鳥と関わってしまう人がいるんですよー」

ぼくの場合、アゲハ蝶??

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